JPH03263147A - 半導体集積回路装置 - Google Patents

半導体集積回路装置

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JPH03263147A
JPH03263147A JP2062060A JP6206090A JPH03263147A JP H03263147 A JPH03263147 A JP H03263147A JP 2062060 A JP2062060 A JP 2062060A JP 6206090 A JP6206090 A JP 6206090A JP H03263147 A JPH03263147 A JP H03263147A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
random number
semiconductor integrated
integrated circuit
program instruction
Prior art date
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Pending
Application number
JP2062060A
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English (en)
Inventor
Tokunori Maeda
前田 徳則
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 半導体集積回路装置(以下、LSIという。)に係り、
より詳しくは、プログラム命令メモリ等のデータを内蔵
するLSIに関し、 より解読困難なデータ暗号化回路を有する半導体集積回
路装置を提供することを目的とし、請求項1記載の発明
は、格納データを読み出し可能なメモリ手段と、ある初
期値に対して予め関連づけられた固有のパターンの乱数
データを発生する乱数発生手段と、前記格納データを前
記乱数データにより前記格納データとは異なる不規則性
を有するデータに変換するデータ変換手段とを備えて半
導体集積回路装置を構成する。
〔従来の技術〕
従来のプログラム内容保護回路としては、アドレス又は
データをインバータなどの論理回路によって変更するこ
とによって暗号化するものや、アドレスのスクランブル
によってプログラムの流れを暗号化するものがあった。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体集積回路装置(以下、LSIという。
)に係り、より詳しくは、プログラム命令メモリ等のデ
ータを内蔵するLSIに関する。
シングルチップ化されたマイクロコンピュータやDSP
 (ディジタル会シグナル・プロセッサ)などには、内
部にROM (読み出し専用メモリ=Reid 0n1
7 M!mot7)等のプログラム命令メモリが内蔵さ
れている。この場合、LSIの信頼性向上の為、プログ
ラム命令メモリの内容を外部に出力できるような構成に
なっている。このため第三者にもプログラム命令メモリ
の内容を見ることが可能であり不都合である。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、上記従来の技術では、暗号化されたデータが比
較的簡単な規則に従った内容となり、複雑な加工を施し
たとしても解読は可能であった。
本発明の目的は、より解読困難なプログラムデータ暗号
化回路を有する半導体集積回路装置を提供することにあ
る。
〔課題を解決するための手段〕
第1図に、請求項1にかかる発明の原理説明図を示す。
上記課題を解決するために、請求項1記載の発明は、格
納データを読み出し可能なメモリ手段(1)と、ある初
期値に対して予め関連づけられた固有のパターンの乱数
データを発生する乱数発生手段(2)と、前記格納デー
タを前記乱数データにより前記格納データとは異なる不
規則性を有するデータに変換するデータ変換手段(3)
とを備えて半導体集積回路装置を構成する。
〔作用〕
上記構成を有する請求項1記載の発明にかかる半導体集
積回路装置によれば、乱数発生回路部の発生する乱数デ
ータにより、格納データをデータ変換することによって
不規則なデータを生成し、暗号化をおこなう。したがっ
て、従来の暗号化回路を含む半導体集積回路装置に比べ
、より解読困難なデータ出力を行うことができる。
〔実施例〕
第1実施例 第2図に請求項1.2.3.5記載の発明の実施例であ
るill実施例を示す。このLSI4は、メモリ手段で
あるプログラム命令メモリ部10と、乱数初期値部40
と、乱数発生手段である乱数発生回路部20と、乱数格
納メモリ部41と、データ変換手段である論理演算部3
0とを備えている。
プログラム命令メモリ部10には、プログラムカウンタ
42が接続されている。また、論理演算部30の出力端
は、命令デコーダ部43に接続されている。プログラム
命令メモリ部10は、このLSI4の格納データである
プログラム命令データを格納するROMである。乱数初
期値部40は、乱数の初期値を発生する。乱数発生回路
部20は、乱数初期値部40から与えられる初期値に基
づき乱数データを発生する。この場合、乱数発生回路部
20は、初期値が同一であれば、予め関連づけられた固
有のパターンの乱数データを発生するような回路である
乱数格納メモリ部41は、乱数発生回路部20が発生し
た乱数データを格納するR A M (RandomA
ccess Mcmor2 )であり、プログラム命令
メモリ部10とプログラムカウンタ42によって同期し
ている。すなわち、プログラム実行時に乱数格納メモリ
部41の内容によって正規化するため、プログラム命令
メモリ部10と乱数格納メモリ部41は、アドレス数が
同じで各アドレスは同一ワード数となっている。論理演
算部30は、排他的論理和(エクスクル−シブOR)回
路を備え、プログラム命令メモリ部10の出力データと
、乱数格納メモリ部41の出力データとの排他的論理和
を演算し、その出力を命令デコーダ部43に供給する。
次に、第4図に、第1実施例のLSIの動作を説明する
。プログラム命令データを、仮に、第4図のように4ワ
ードデータとする。また、乱数発生回路部20が発生し
乱数格納メモリ部41が格納する乱数データは、プログ
ラム命令データに対応する形となっている。
図示例の場合、論理演算部30にある特定の解読用乱数
データAが与えられた時のみ、プログラム命令データB
は正しいプログラム命令Cとして出力される。排他的論
理和の真理値は図示の通りである。
すなわち、プログラム命令データBは、所定の解読用乱
数データAが与えられたときにのみ、正しいプログラム
命令Cとなるように予め変換され記憶されている。従っ
て、策2図に示すLSIの外部入力端44に初期値を入
れて外部出力端45からプログラム内容を読み出そうと
しても、解読用乱数データAを発生させるような特定の
初期値でない限り、正しいプログラム命令Cを読み出す
ことはできない。また、何らかの方法でROMの内容を
直接読み出してもプログラム命令データBは、正しいプ
ログラム命令Cとは全く異なっており、この場合もプロ
グラム内容を読み出すことはできない。
この第1実施例において、プログラム命令メモリ部10
は、ROMに限らず他のタイプのメモリであってもよく
、格納データは、プログラム命令データには限定されず
、このLSI4において用いる他のデータであってもか
まわない。
また、乱数初期値は、乱数初期値部40を介さず、LS
I4の内部又は外部から直接与えてもよい。
さらに、乱数格納メモリ部41は省略して、プログラム
命令メモリ部のデータ出力時にあわせて、乱数発生回路
部20から論理演算部30に、直接、乱数データを出力
してもよい。
また、上記の論理演算は、排他的論理和には限られない
。排他的論理和は、第4図の真理値表に示すように、一
方の入力Iが0の場合は、他の入力nをそのまま排他的
論理和出力Xとしてaカし、また、入力Iが1の場合に
は入力■を反転して出力するところに特徴があり、論理
としてはかなり複雑である。
しかし、請求項1記載の発明によれば、特定の初期値の
ときのみ固有の乱数パターンを発生し、その場合に限っ
て論理演算により正しいプログラム内容を出力するよう
+m ROM内のプログラム内容Bをあらかじめ変換し
ておけばよい。
したがって、論理演算部30としては、否定(NOT)
 、論理積(AND) 、論理和(OR)又ハ負論理(
NAND、N0R) 、さらには、これら論理の組合せ
でもかまわない。
第2実施例 次に、第3図に請求項1.2.4.5記載の発明の実施
例である第2実施例を示す。
第2実施例のLSI4は、第1実施例と同様に、メモリ
手段であるプログラム命令メモリ部10と、乱数初期値
部40と、乱数発生手段である乱数発生回路部20と、
乱数格納メモリ部41と、データ変換手段である論理演
算部30とを備えている。
プログラム命令メモリ部10には、プログラムカウンタ
42が接続されている。論理演算部30は、排他的論理
和回路を備えている。第2実施例が第1実施例と異なる
点は、プログラム命令メモリ部10のプログラム命令デ
ータを外部出力端45に出力する場合のみ論理演算部3
0を経由する点である。LSI内においては、プログラ
ム命令メモリ部10から命令デコーダ部43にそのまま
出力される。
したがって、この場合には、プログラム命令メモリ部1
0のプログラム命令データは予め変換は施されていない
。このため、LSIの出力端45からプログラム内容を
読み出そうとする場合には、論理演算部30に特定の解
読用乱数データAを与えない限り、第1実施例と同様に
、全く規則性のないデータとして出力される。ただし、
何らかの方法でプログラム命令メモリ部10の内容を直
接読み出せば、正しいプログラム内容が読み出せ′るこ
とになる。しかし、第1実施例のようにプログラム命令
メモリ部の内容を予め変換しておく必要がなく取扱いが
簡便であるという利点を有する。
第2実施例の場合も、プログラム命令メモリ部10はR
OMに限られず、格納データはプログラム命令データに
は限定されない。また、乱数初期値部を介さず、LSI
の内部又は外部から直接初期値を与えてもい。さらに、
乱数格納メモリ部41を介さず乱数データを直接論理演
算部30に出力してもよい。そして論理演算部30の論
理として、排他的論理和のみならず、他の論理を用いる
ことが可能である。
〔発明の効果〕
以上説明した様に、請求項1記載の発明によれば、暗号
化の種類も多くその規則性も判別しにくいという効果を
奏し、プログラム内容の保護に寄与するところが大きい
という利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、請求項1記載の発明の原理説明図、第2図は
、請求項1.2.3又は5記載の発明の第1実施例の構
成を示すブロック図、第3図は、請求項1.2.4又は
5記載の発明の第2実施例の構成を示すブロック図、第
4図は、第1実施例のLSIの発明の詳細な説明する図
である。 1・・・メモリ手段 2・・・乱数発生手段 3・・・データ変換手段 4・・・LSl 10・・・プログラム命令メモリ部 20・・・乱数発生回路部 30・・・論理演算部 40・・・乱数初期値部 41・・・乱数データ格納メモリ部 42・・・プログラムカウンタ 43・・・命令デコーダ 44・・・外部入力端 45・・・外部出力端 A・・・解読用乱数データ B・・・プログラム命令データ C・・・正しいプログラム命令 X・・・排他的論理和出力

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、格納データを読み出し可能なメモリ手段(1、10
    )と、ある初期値に対して予め関連づけられた固有のパ
    ターンの乱数データを発生する乱数発生手段(2、20
    )と、 前記格納データを前記乱数データにより前記格納データ
    とは異なる不規則性を有するデータに変換するデータ変
    換手段(3、30)とを備えたことを特徴とする半導体
    集積回路装置。 2、前記格納データは、前記半導体集積装置において用
    いるプログラム命令データであることを特徴とする請求
    項1記載の半導体集積回路装置。 3、前記格納データは、前記乱数発生手段 (2、20)が特定の初期値に基づいて発生する固有パ
    ターンの乱数データが前記データ変換手段(3、30)
    に与えられた場合にのみ正常なデータとなるように予め
    変換されていることを特徴とする請求項1又は2記載の
    半導体集積回路装置。 4、前記格納データは、前記半導体集積回路装置の外部
    に導出される場合にのみ前記データ変換手段(3、30
    )を経由することを特徴とする請求項1又は2記載の半
    導体集積回路装置。 5、前記データ変換手段(3、30)は、排他的論理和
    回路であることを特徴とする請求項1、2、3又は4記
    載の半導体集積回路装置。
JP2062060A 1990-03-13 1990-03-13 半導体集積回路装置 Pending JPH03263147A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08314804A (ja) * 1995-05-23 1996-11-29 Hokkaido Nippon Denki Software Kk データ機密保護方法
JP2006277411A (ja) * 2005-03-29 2006-10-12 Toshiba Corp プロセッサ、メモリ、コンピュータシステムおよびデータ転送方法

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