JPH03263230A - 保守装置 - Google Patents
保守装置Info
- Publication number
- JPH03263230A JPH03263230A JP2065315A JP6531590A JPH03263230A JP H03263230 A JPH03263230 A JP H03263230A JP 2065315 A JP2065315 A JP 2065315A JP 6531590 A JP6531590 A JP 6531590A JP H03263230 A JPH03263230 A JP H03263230A
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 title claims abstract description 29
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 238000005352 clarification Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Retry When Errors Occur (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、単数または複数の処理装置と接続された電子
計算機システムの保守装置に関し、特に処理装置障害時
の障害情報収集方式に関する。
計算機システムの保守装置に関し、特に処理装置障害時
の障害情報収集方式に関する。
従来、この種の保守装置において、処理装置で障害が起
きた場合、障害が発生した処理装置よりlla害情報を
収集した後、連続して障害情報を格納ファイルに書込ん
でいた。
きた場合、障害が発生した処理装置よりlla害情報を
収集した後、連続して障害情報を格納ファイルに書込ん
でいた。
上述した従来の障害情報収集方式では、処理装置で障害
が発生した場合、障害の発生した処理装置より障害情報
を収集した後、続けて障害情報を格納ファイルに書込ん
でいるので、その書込みが終了する迄保守装置を専有し
てしまい、実行をしなければならない本来の保守装置の
機能の実行を行なうことができないという欠点がある。
が発生した場合、障害の発生した処理装置より障害情報
を収集した後、続けて障害情報を格納ファイルに書込ん
でいるので、その書込みが終了する迄保守装置を専有し
てしまい、実行をしなければならない本来の保守装置の
機能の実行を行なうことができないという欠点がある。
本発明の目的は、障害の発生した処理装置より障害情報
を収集した後障害情報を格納ファイルに書込むために保
守装置本来の機能の実行を行なうことに支障を来たすこ
とのない保守装置を提供することである。
を収集した後障害情報を格納ファイルに書込むために保
守装置本来の機能の実行を行なうことに支障を来たすこ
とのない保守装置を提供することである。
本発明の保守装置は、
処理装置の障害情報収集フラグを設定するためのフラグ
設定領域と、 障害が発生した処理装置からの障害情報を一時的に記憶
させるための一時記憶領域と、前記処理装置より該処理
装置に発生したハードウェア障害の障害情報を受けると
、前記フラグ設定領域に障害情報収集フラグを設定した
のち、前記障害情報を前記一時記憶領域に記憶させる障
害情報収集手段と、 前記一時記憶領域に記憶されている処理装置の障害情報
を障害情報格納領域に格納する格納動作手段と、 前記処理装置の障害処理を除く保守装置本来の機能を実
行中であるか否かを判定して前記本来の機能を実行中で
ないならば、前記フラグ設定領域を参照して障害情報収
集フラグが設定されていれば、前記格納動作手段を起動
して前記障害情報を前記障害情報格納領域に格納させる
空き時間判定手段とを含む。
設定領域と、 障害が発生した処理装置からの障害情報を一時的に記憶
させるための一時記憶領域と、前記処理装置より該処理
装置に発生したハードウェア障害の障害情報を受けると
、前記フラグ設定領域に障害情報収集フラグを設定した
のち、前記障害情報を前記一時記憶領域に記憶させる障
害情報収集手段と、 前記一時記憶領域に記憶されている処理装置の障害情報
を障害情報格納領域に格納する格納動作手段と、 前記処理装置の障害処理を除く保守装置本来の機能を実
行中であるか否かを判定して前記本来の機能を実行中で
ないならば、前記フラグ設定領域を参照して障害情報収
集フラグが設定されていれば、前記格納動作手段を起動
して前記障害情報を前記障害情報格納領域に格納させる
空き時間判定手段とを含む。
処理装置の障害処理を除く保守装置本来の機能を実行中
であるか否かを判定して本来の機能を実行中でないなら
ば、フラグ設定領域を参照して障害情報収集フラグが設
定されているとき、一時記憶領域に記憶されている障害
の発生した処理装置からの障害情報が障害情報格納ファ
イルに格納されているので、障害情報の収集に続いて障
害情報格納ファイルへの書込みが行なわれて実行しなけ
ればならない保守装置本来の機能の実行が前記ファイル
への書込みが終了するまで行なうことができないという
支障がなくなる。
であるか否かを判定して本来の機能を実行中でないなら
ば、フラグ設定領域を参照して障害情報収集フラグが設
定されているとき、一時記憶領域に記憶されている障害
の発生した処理装置からの障害情報が障害情報格納ファ
イルに格納されているので、障害情報の収集に続いて障
害情報格納ファイルへの書込みが行なわれて実行しなけ
ればならない保守装置本来の機能の実行が前記ファイル
への書込みが終了するまで行なうことができないという
支障がなくなる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の保守装置の一実施例を含む電子計算機
システムのブロック図、第2図は第1図の障害情報収集
手段3の構成を示す図、第3図は第1図の空き時間判定
手段4の構成を示す図である。
システムのブロック図、第2図は第1図の障害情報収集
手段3の構成を示す図、第3図は第1図の空き時間判定
手段4の構成を示す図である。
この電子計算機システムは保守装置i1’とディスク7
とコンソール9と処理装置10.と102で構成され、
保守袋W1にはディスク7とコンソール9が接続され、
また診断インタフェース(不図示)を介して処理装置l
O8と102が接続され、障害情報収集手段2とフラグ
設定領域3と空き時間判定手段4と一時記憶領域5と格
納動作手段6を備えている。また、ティスタフ上には障
害情報格納領域8が存在し、処理装置1o、。
とコンソール9と処理装置10.と102で構成され、
保守袋W1にはディスク7とコンソール9が接続され、
また診断インタフェース(不図示)を介して処理装置l
O8と102が接続され、障害情報収集手段2とフラグ
設定領域3と空き時間判定手段4と一時記憶領域5と格
納動作手段6を備えている。また、ティスタフ上には障
害情報格納領域8が存在し、処理装置1o、。
107はそれぞれハードウェア障害検出手段111.1
12を備えている。
12を備えている。
処理袋JIO,,102でハードウェアの障害が発生す
ると、ハードウェア障害検出手段11、、.112が障
害を検出して診断インタフェースを介して保守装置1に
障害検出を報告する。障害情報収集手段2は、第2図に
示すように、障害情報発生検出部21と障害情報収集フ
ラグ設定部22と障害情報集収部23から構成され、障
′X情報発生検出部21で常時、診断インタフェースか
らの処理装置10..102の障害の信号を検索し、も
し障害の信号を検出したならば、障害情報収集フラグを
フラグ設定領域3に設定し、障害情報集収部23で障害
が発生した処理装置10..10.の障害情報を一時記
憶領域5に一時的に記憶させる。空き時間判定手段4は
、第3図に示すように、機能実行判定部31と障害情報
収集フラグ設定判定部32と格納動作手段起動部33と
から構成され、機能実行判定部3!で保守装置1の機能
実行の空き時間を常に判定しており、もし操作者の操作
により、例えば処理装置to、、to、の初期設定等の
保守装置1の本来の機能を実行するようにコンソール9
から機能実行要求があったり、あるいは機能実行中であ
るならば、保守装置1内の機能実行部34に本来の機能
を実行させる。また、保守装置lで本来の機能を実行し
ていない場合は、空き時間判定手段4は、障害情報収集
フラグ設定判定部32でフラグ設定領域3に障害情報収
集フラグが設定されているか否かを判定し、障害情報収
集フラグが設定されていない場合は再度機能実行判定部
31に戻り、障害情報収集フラグが設定されている場合
は、格納動作手段起動部33で格納動作手段6を起動す
る。格納動作手段6は、空き時間判定手段4から起動さ
れると、障害情報収集手段3により一時記憶領域5に記
憶されている処理装置10、.10.の障害情報をディ
スク7上の障害情報格納領域8に格納する。
ると、ハードウェア障害検出手段11、、.112が障
害を検出して診断インタフェースを介して保守装置1に
障害検出を報告する。障害情報収集手段2は、第2図に
示すように、障害情報発生検出部21と障害情報収集フ
ラグ設定部22と障害情報集収部23から構成され、障
′X情報発生検出部21で常時、診断インタフェースか
らの処理装置10..102の障害の信号を検索し、も
し障害の信号を検出したならば、障害情報収集フラグを
フラグ設定領域3に設定し、障害情報集収部23で障害
が発生した処理装置10..10.の障害情報を一時記
憶領域5に一時的に記憶させる。空き時間判定手段4は
、第3図に示すように、機能実行判定部31と障害情報
収集フラグ設定判定部32と格納動作手段起動部33と
から構成され、機能実行判定部3!で保守装置1の機能
実行の空き時間を常に判定しており、もし操作者の操作
により、例えば処理装置to、、to、の初期設定等の
保守装置1の本来の機能を実行するようにコンソール9
から機能実行要求があったり、あるいは機能実行中であ
るならば、保守装置1内の機能実行部34に本来の機能
を実行させる。また、保守装置lで本来の機能を実行し
ていない場合は、空き時間判定手段4は、障害情報収集
フラグ設定判定部32でフラグ設定領域3に障害情報収
集フラグが設定されているか否かを判定し、障害情報収
集フラグが設定されていない場合は再度機能実行判定部
31に戻り、障害情報収集フラグが設定されている場合
は、格納動作手段起動部33で格納動作手段6を起動す
る。格納動作手段6は、空き時間判定手段4から起動さ
れると、障害情報収集手段3により一時記憶領域5に記
憶されている処理装置10、.10.の障害情報をディ
スク7上の障害情報格納領域8に格納する。
本実施例の保守装置では処理装置10.。
10、でハードウェア障害が発生したとき、障害情報が
一時記憶領域5に一時的に記憶され、保守装置本来の機
能が実行中でないときに、ディスク7上の障害情報格納
領域8に書込まれるので、実行しなければならない障害
処理以外の機能の実行に支障を来たさない。
一時記憶領域5に一時的に記憶され、保守装置本来の機
能が実行中でないときに、ディスク7上の障害情報格納
領域8に書込まれるので、実行しなければならない障害
処理以外の機能の実行に支障を来たさない。
(分明の効果)
以上説明したように本発明は、処理装置のハードウェア
障害が発生したとき、障害情報収集フラグをフラグ設定
領域に設定し、処理装置の障害処理を除く保守装置本来
の機能を実行中でないときに前記フラグ設定領域に障害
情報収集フラグが設定されているならば一時記憶領域に
一時記憶されている前記処理装置の障害情報を障害情報
格納領域に格納することにより、障害情報の収集に続い
て格納ファイルへの書込みが行なわれ書込みが終γする
まではそれ以外の保守装置本来の機能の実行ができない
という処理上の支障がなくなる効果がある。
障害が発生したとき、障害情報収集フラグをフラグ設定
領域に設定し、処理装置の障害処理を除く保守装置本来
の機能を実行中でないときに前記フラグ設定領域に障害
情報収集フラグが設定されているならば一時記憶領域に
一時記憶されている前記処理装置の障害情報を障害情報
格納領域に格納することにより、障害情報の収集に続い
て格納ファイルへの書込みが行なわれ書込みが終γする
まではそれ以外の保守装置本来の機能の実行ができない
という処理上の支障がなくなる効果がある。
第1図は本発明の保守装置の一実施例を含む電子計算機
システムのブロック図、第2図は第1図の障害情報収集
手段3の構成を示す図、第3図は第1図の空き時間判定
手段4の構成を示す図である。 1・・・・・・・・・・・・保守装置、2・・・・・・
・・・・・・障害情報収集手段、3・・・・・・・・・
・・・フラグ設定領域、4・・・・・・・・・・・・空
き時間判定手段、5・・・・・・・・・・・・一時記憶
領域、6・・・・・・・・・・・・格納動作手段、7・
・・・・・・・・・・・ディスク、8・・・・・・・・
・・・・障害情報格納領域、9・・・・・・・・・・・
・コンソール、10、 、 10.−−−−−・処理装
置、11、.112・・・・・・ハードウェア障害検出
手段21−−−−−−−−−障害情報発生検出部、22
・・・・・・・・・障害情報収集フラグ設定部、23・
・・・・・・・・障害情報収集部、31・・・・・・・
・・機能実行判定部、32・・・・・・・・・障害情報
収集フラグ設定判定部、33・・・・・・・・・格納動
作手段起動部、34・・・・・・・・・機能実行部。
システムのブロック図、第2図は第1図の障害情報収集
手段3の構成を示す図、第3図は第1図の空き時間判定
手段4の構成を示す図である。 1・・・・・・・・・・・・保守装置、2・・・・・・
・・・・・・障害情報収集手段、3・・・・・・・・・
・・・フラグ設定領域、4・・・・・・・・・・・・空
き時間判定手段、5・・・・・・・・・・・・一時記憶
領域、6・・・・・・・・・・・・格納動作手段、7・
・・・・・・・・・・・ディスク、8・・・・・・・・
・・・・障害情報格納領域、9・・・・・・・・・・・
・コンソール、10、 、 10.−−−−−・処理装
置、11、.112・・・・・・ハードウェア障害検出
手段21−−−−−−−−−障害情報発生検出部、22
・・・・・・・・・障害情報収集フラグ設定部、23・
・・・・・・・・障害情報収集部、31・・・・・・・
・・機能実行判定部、32・・・・・・・・・障害情報
収集フラグ設定判定部、33・・・・・・・・・格納動
作手段起動部、34・・・・・・・・・機能実行部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、単数または複数の処理装置と接続され、該処理装置
にハードウェア障害が発生したとき当該処理装置が報告
する障害情報を受けて障害処理を行なう、電子計算機シ
ステムの保守装置において、 前記処理装置の障害情報収集フラグを設定するためのフ
ラグ設定領域と、 障害が発生した処理装置からの障害情報を一時的に記憶
させるための一時記憶領域と、 前記処理装置より該処理装置に発生したハードウェア障
害の障害情報を受けると、前記フラグ設定領域に障害情
報収集フラグを設定したのち、前記障害情報を前記一時
記憶領域に記憶させる障害情報収集手段と、 前記一時記憶領域に記憶されている処理装置の障害情報
を障害情報格納領域に格納する格納動作手段と、 前記処理装置の障害処理を除く保守装置本来の機能を実
行中であるか否かを判定して前記本来の機能を実行中で
ないならば、前記フラグ設定領域を参照して障害情報収
集フラグが設定されていれば、前記格納動作手段を起動
して前記障害情報を前記障害情報格納領域に格納させる
空き時間判定手段とを含むことを特徴とする保守装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2065315A JPH03263230A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 保守装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2065315A JPH03263230A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 保守装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03263230A true JPH03263230A (ja) | 1991-11-22 |
Family
ID=13283354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2065315A Pending JPH03263230A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 保守装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03263230A (ja) |
-
1990
- 1990-03-14 JP JP2065315A patent/JPH03263230A/ja active Pending
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