JPH0764805A - リアルタイムマルチタスクシステム - Google Patents
リアルタイムマルチタスクシステムInfo
- Publication number
- JPH0764805A JPH0764805A JP21562093A JP21562093A JPH0764805A JP H0764805 A JPH0764805 A JP H0764805A JP 21562093 A JP21562093 A JP 21562093A JP 21562093 A JP21562093 A JP 21562093A JP H0764805 A JPH0764805 A JP H0764805A
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- Japan
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 1つのCPUで複数のタスクをを時分割的に
実行するようなリアルタイムマルチタスクシステムにお
いて、システム信頼性を向上させる。 【構成】 タスク9からモジュール10の使用要求が発
生した場合、モジュール利用サービス手段8ではモジュ
ール登録テーブル1を参照した上で、そのモジュール1
0が実行されるようにしており、一方、モジュール登録
テーブル1には、その動作の有無がシステム全体の動作
の直接の障害とならないモジュール10のアドレス情報
が登録されており、かつ、システムエラーを発生させた
モジュール10は前記モジュール登録テーブル1から削
除するようになっているので、システムエラーを発生さ
せたモジュール10は、それ以降は再度実行されること
はなくなる。
実行するようなリアルタイムマルチタスクシステムにお
いて、システム信頼性を向上させる。 【構成】 タスク9からモジュール10の使用要求が発
生した場合、モジュール利用サービス手段8ではモジュ
ール登録テーブル1を参照した上で、そのモジュール1
0が実行されるようにしており、一方、モジュール登録
テーブル1には、その動作の有無がシステム全体の動作
の直接の障害とならないモジュール10のアドレス情報
が登録されており、かつ、システムエラーを発生させた
モジュール10は前記モジュール登録テーブル1から削
除するようになっているので、システムエラーを発生さ
せたモジュール10は、それ以降は再度実行されること
はなくなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、1つのCPUで複数の
タスクを時分割的に実行し、様々な事象に対して高速に
対応するリアルタイムマルチタスクシステムに関するも
のである。
タスクを時分割的に実行し、様々な事象に対して高速に
対応するリアルタイムマルチタスクシステムに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】一般に、リアルタイムマルチタスクシス
テムは、様々な事象に対して高速に動作するために、複
数のタスクが複雑に絡み合って動作している。このよう
なリアルタイムマルチタスクシステムでは、外部の予期
せぬ事象やプログラムの欠陥等によりシステム全体が動
作不能に陥るシステムエラーやシステム全体の動作の直
接の障害とはならないモジュールのうち、不良なモジュ
ールによるシステムエラー等が発生することがあった。
テムは、様々な事象に対して高速に動作するために、複
数のタスクが複雑に絡み合って動作している。このよう
なリアルタイムマルチタスクシステムでは、外部の予期
せぬ事象やプログラムの欠陥等によりシステム全体が動
作不能に陥るシステムエラーやシステム全体の動作の直
接の障害とはならないモジュールのうち、不良なモジュ
ールによるシステムエラー等が発生することがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、リアルタイ
ムマルチタスクシステムでは、上述のようなシステムエ
ラーの発生を防止する有効な方法がなくシステム全体の
動作の直接の障害とはならないモジュールに不良が発生
しても、このモジュールの使用要求が再度なされた場合
に実行されていしまい、システムの信頼性が低下すると
いう問題があった。
ムマルチタスクシステムでは、上述のようなシステムエ
ラーの発生を防止する有効な方法がなくシステム全体の
動作の直接の障害とはならないモジュールに不良が発生
しても、このモジュールの使用要求が再度なされた場合
に実行されていしまい、システムの信頼性が低下すると
いう問題があった。
【0004】本発明は、上記の点に鑑みてなしたもので
あり、その目的とするところは、システムの信頼性を向
上させたリアルタイムマルチタスクシステムを提供する
ことにある。
あり、その目的とするところは、システムの信頼性を向
上させたリアルタイムマルチタスクシステムを提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、1つのCPU
で複数のタスクを時分割的に実行するようなリアルタイ
ムマルチタスクシステムであって、システム全体の動作
の直接の障害とならないモジュールを予め記録しておく
登録モジュール記録手段と、前記登録モジュール記録手
段に記録されたモジュールのアドレス情報を登録してお
くモジュール登録テーブルと、システムエラーを検出し
検出信号を出力するシステムエラー検出手段と、前記シ
ステムエラー検出手段の検出信号が発生した時点の実行
アドレスと前記モジュール登録テーブルに登録されたモ
ジュールのアドレスとを比較する暴走アドレス比較手段
と、前記比較の結果、前記実行アドレスが前記モジュー
ル登録テーブルに登録されたモジュールのアドレスに該
当した場合にこのモジュールを前記モジュール登録テー
ブルから削除するモジュール削除手段と、タスクからの
使用要求を受けると、前記モジュール登録テーブルを参
照しながら登録されているモジュールに対して前記使用
要求を渡すようなモジュール利用サービス手段とを具備
したことを特徴とするものである。
で複数のタスクを時分割的に実行するようなリアルタイ
ムマルチタスクシステムであって、システム全体の動作
の直接の障害とならないモジュールを予め記録しておく
登録モジュール記録手段と、前記登録モジュール記録手
段に記録されたモジュールのアドレス情報を登録してお
くモジュール登録テーブルと、システムエラーを検出し
検出信号を出力するシステムエラー検出手段と、前記シ
ステムエラー検出手段の検出信号が発生した時点の実行
アドレスと前記モジュール登録テーブルに登録されたモ
ジュールのアドレスとを比較する暴走アドレス比較手段
と、前記比較の結果、前記実行アドレスが前記モジュー
ル登録テーブルに登録されたモジュールのアドレスに該
当した場合にこのモジュールを前記モジュール登録テー
ブルから削除するモジュール削除手段と、タスクからの
使用要求を受けると、前記モジュール登録テーブルを参
照しながら登録されているモジュールに対して前記使用
要求を渡すようなモジュール利用サービス手段とを具備
したことを特徴とするものである。
【0006】
【作用】本発明のリアルタイムマルチタスクシステムに
あっては、タスクからモジュールの使用要求が発生した
場合、モジュール利用サービス手段ではモジュール登録
テーブルを参照した上で、そのモジュールが実行される
ようにしており、一方、モジュール登録テーブルには、
その動作の有無がシステム全体の動作の直接の障害とな
らないモジュールのアドレス情報が登録されており、か
つ、システムエラーを発生させたモジュールは前記モジ
ュール登録テーブルから削除するようになっているの
で、システムエラーを発生させたモジュールは、それ以
降は再度実行されることはなくなる。
あっては、タスクからモジュールの使用要求が発生した
場合、モジュール利用サービス手段ではモジュール登録
テーブルを参照した上で、そのモジュールが実行される
ようにしており、一方、モジュール登録テーブルには、
その動作の有無がシステム全体の動作の直接の障害とな
らないモジュールのアドレス情報が登録されており、か
つ、システムエラーを発生させたモジュールは前記モジ
ュール登録テーブルから削除するようになっているの
で、システムエラーを発生させたモジュールは、それ以
降は再度実行されることはなくなる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明
する。図1は、本発明の一実施例のリアルタイムマルチ
タスクシステムを示すブロック図である。3は登録モジ
ュール記録手段であり、複数のモジュールのうち、その
モジュールの動作の有無がシステム全体の動作の直接の
障害とならないモジュールの情報を予め記録しておくも
のである。2はモジュール登録手段であり、システム起
動時に、登録モジュール記録手段3に記録されたモジュ
ール情報を後述のモジュール登録テーブルに登録するも
のである。1はモジュール登録テーブルであり、システ
ム全体の動作の直接の障害とならないモジュールのアド
レス等の情報が登録される。4はシステムエラー検出手
段であり、例えば、ウォッチドッグタイマ等によりシス
テムの動作エラーが発生していることを検出するもので
ある。5は実行アドレス格納手段であり、システムエラ
ー検出手段4からシステムエラーの発生を知らされた
時、その時点の実行アドレスを格納するものである。6
は暴走アドレス比較手段であり、実行アドレス格納手段
5に格納された実行アドレスとモジュール登録テーブル
1に登録されたモジュールのアドレスとを比較し、前記
実行アドレスがモジュール登録テーブル1に登録された
モジュールのアドレスに該当するか否かを検出するもの
である。7はモジュール削除手段であり、暴走アドレス
比較手段6で該当するということになった場合に、その
モジュールをモジュール登録テーブル1から削除するも
のである。8はモジュール利用サービス手段としてのカ
ーネルであり、複数のタスクA〜Zからなるタスク9か
らの使用要求を受けると、前記モジュール登録テーブル
を参照しながら登録されているモジュール10(モジュ
ールA〜Z)に対して前記使用要求を渡すというもので
ある。なお、モジュールというのは、ある程度まとまっ
た独立性のある処理を行うプログラムのことであり、タ
スク等に呼び出されて処理がなされるのである。
する。図1は、本発明の一実施例のリアルタイムマルチ
タスクシステムを示すブロック図である。3は登録モジ
ュール記録手段であり、複数のモジュールのうち、その
モジュールの動作の有無がシステム全体の動作の直接の
障害とならないモジュールの情報を予め記録しておくも
のである。2はモジュール登録手段であり、システム起
動時に、登録モジュール記録手段3に記録されたモジュ
ール情報を後述のモジュール登録テーブルに登録するも
のである。1はモジュール登録テーブルであり、システ
ム全体の動作の直接の障害とならないモジュールのアド
レス等の情報が登録される。4はシステムエラー検出手
段であり、例えば、ウォッチドッグタイマ等によりシス
テムの動作エラーが発生していることを検出するもので
ある。5は実行アドレス格納手段であり、システムエラ
ー検出手段4からシステムエラーの発生を知らされた
時、その時点の実行アドレスを格納するものである。6
は暴走アドレス比較手段であり、実行アドレス格納手段
5に格納された実行アドレスとモジュール登録テーブル
1に登録されたモジュールのアドレスとを比較し、前記
実行アドレスがモジュール登録テーブル1に登録された
モジュールのアドレスに該当するか否かを検出するもの
である。7はモジュール削除手段であり、暴走アドレス
比較手段6で該当するということになった場合に、その
モジュールをモジュール登録テーブル1から削除するも
のである。8はモジュール利用サービス手段としてのカ
ーネルであり、複数のタスクA〜Zからなるタスク9か
らの使用要求を受けると、前記モジュール登録テーブル
を参照しながら登録されているモジュール10(モジュ
ールA〜Z)に対して前記使用要求を渡すというもので
ある。なお、モジュールというのは、ある程度まとまっ
た独立性のある処理を行うプログラムのことであり、タ
スク等に呼び出されて処理がなされるのである。
【0008】次に、本実施例の動作を説明する。今、例
えば、モジュールA〜Zがその動作の有無がシステム全
体の動作の直接の障害とならないモジュールである場
合、その情報が予め登録モジュール記録手段3に入力さ
れる。システムの起動時に前記モジュールA〜Zのアド
レス情報がモジュール登録手段2を介してモジュール登
録テーブル1に登録される。そして、タスク9のいずれ
かのタスクA〜ZからモジュールAの使用が要求される
と、カーネル8を介して、モジュール登録テーブル1が
参照され、モジュールAが登録されていることが確認さ
れた上で、モジュールAが動作実行されることになる。
ここで、モジュールAの不良のためにシステムエラーが
発生したとすると、そのエラーはシステムエラー検出手
段4で検出され、そのときの実行アドレスが一旦、実行
アドレス格納手段5に格納され、この実行アドレスがモ
ジュール登録テーブル1に登録されているモジュールの
アドレスに該当するものであるか否かが暴走アドレス比
較手段6により判断され、今の場合、実行アドレスがモ
ジュール登録テーブル1に登録されているモジュールA
のアドレスと一致することになり、モジュール削除手段
7により、このモジュールAがモジュール登録テーブル
1から削除される。従って、これ以降は、モジュールA
の使用要求が発生しても、カーネル8でモジュール登録
テーブル1を参照したときに、モジュールAがないこと
から不良なモジュールAが再び実行されることはなくな
るのである。
えば、モジュールA〜Zがその動作の有無がシステム全
体の動作の直接の障害とならないモジュールである場
合、その情報が予め登録モジュール記録手段3に入力さ
れる。システムの起動時に前記モジュールA〜Zのアド
レス情報がモジュール登録手段2を介してモジュール登
録テーブル1に登録される。そして、タスク9のいずれ
かのタスクA〜ZからモジュールAの使用が要求される
と、カーネル8を介して、モジュール登録テーブル1が
参照され、モジュールAが登録されていることが確認さ
れた上で、モジュールAが動作実行されることになる。
ここで、モジュールAの不良のためにシステムエラーが
発生したとすると、そのエラーはシステムエラー検出手
段4で検出され、そのときの実行アドレスが一旦、実行
アドレス格納手段5に格納され、この実行アドレスがモ
ジュール登録テーブル1に登録されているモジュールの
アドレスに該当するものであるか否かが暴走アドレス比
較手段6により判断され、今の場合、実行アドレスがモ
ジュール登録テーブル1に登録されているモジュールA
のアドレスと一致することになり、モジュール削除手段
7により、このモジュールAがモジュール登録テーブル
1から削除される。従って、これ以降は、モジュールA
の使用要求が発生しても、カーネル8でモジュール登録
テーブル1を参照したときに、モジュールAがないこと
から不良なモジュールAが再び実行されることはなくな
るのである。
【0009】
【発明の効果】以上のように、本発明のリアルタイムマ
ルチタスクシステムによれば、タスクからモジュールの
使用要求が発生した場合、モジュール利用サービス手段
ではモジュール登録テーブルを参照した上で、そのモジ
ュールが実行されるようにしており、一方、モジュール
登録テーブルには、その動作の有無がシステム全体の動
作の直接の障害とならないモジュールのアドレス情報が
登録されており、かつ、システムエラーを発生させたモ
ジュールは前記モジュール登録テーブルから削除するよ
うになっているので、システムエラーを発生させたモジ
ュールは、それ以降は再度実行されることはなくなるの
で、システムエラーのうち、システム全体の動作の直接
の障害とはならないモジュールのうち、不良なモジュー
ルによりシステムエラーの再度の発生を抑えることがで
き、システムの信頼性を向上させたリアルタイムマルチ
タスクシステムが提供できた。
ルチタスクシステムによれば、タスクからモジュールの
使用要求が発生した場合、モジュール利用サービス手段
ではモジュール登録テーブルを参照した上で、そのモジ
ュールが実行されるようにしており、一方、モジュール
登録テーブルには、その動作の有無がシステム全体の動
作の直接の障害とならないモジュールのアドレス情報が
登録されており、かつ、システムエラーを発生させたモ
ジュールは前記モジュール登録テーブルから削除するよ
うになっているので、システムエラーを発生させたモジ
ュールは、それ以降は再度実行されることはなくなるの
で、システムエラーのうち、システム全体の動作の直接
の障害とはならないモジュールのうち、不良なモジュー
ルによりシステムエラーの再度の発生を抑えることがで
き、システムの信頼性を向上させたリアルタイムマルチ
タスクシステムが提供できた。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
1 モジュール登録テーブル 2 モジュール登録手段 3 登録モジュール記録手段 4 システムエラー検出手段 5 実行アドレス格納手段 6 暴走アドレス比較手段 7 モジュール削除手段 8 カーネル 9 タスク 10 モジュール
Claims (1)
- 【請求項1】 1つのCPUで複数のタスクを時分割的
に実行するようなリアルタイムマルチタスクシステムで
あって、システム全体の動作の直接の障害とならないモ
ジュールを予め記録しておく登録モジュール記録手段
と、前記登録モジュール記録手段に記録されたモジュー
ルのアドレス情報を登録しておくモジュール登録テーブ
ルと、システムエラーを検出し検出信号を出力するシス
テムエラー検出手段と、前記システムエラー検出手段の
検出信号が発生した時点の実行アドレスと前記モジュー
ル登録テーブルに登録されたモジュールのアドレスとを
比較する暴走アドレス比較手段と、前記比較の結果、前
記実行アドレスが前記モジュール登録テーブルに登録さ
れたモジュールのアドレスに該当した場合にこのモジュ
ールを前記モジュール登録テーブルから削除するモジュ
ール削除手段と、タスクからの使用要求を受けると、前
記モジュール登録テーブルを参照しながら登録されてい
るモジュールに対して前記使用要求を渡すようなモジュ
ール利用サービス手段とを具備したことを特徴とするリ
アルタイムマルチタスクシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21562093A JPH0764805A (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | リアルタイムマルチタスクシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21562093A JPH0764805A (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | リアルタイムマルチタスクシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0764805A true JPH0764805A (ja) | 1995-03-10 |
Family
ID=16675426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21562093A Withdrawn JPH0764805A (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | リアルタイムマルチタスクシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0764805A (ja) |
-
1993
- 1993-08-31 JP JP21562093A patent/JPH0764805A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001031 |