JPH03263276A - デイジタル信号フイルタ回路 - Google Patents
デイジタル信号フイルタ回路Info
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- JPH03263276A JPH03263276A JP2184432A JP18443290A JPH03263276A JP H03263276 A JPH03263276 A JP H03263276A JP 2184432 A JP2184432 A JP 2184432A JP 18443290 A JP18443290 A JP 18443290A JP H03263276 A JPH03263276 A JP H03263276A
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims abstract description 30
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 5
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 5
- 230000000306 recurrent effect Effects 0.000 abstract 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 6
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 4
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H17/00—Networks using digital techniques
- H03H17/02—Frequency selective networks
- H03H17/0283—Filters characterised by the filter structure
- H03H17/0286—Combinations of filter structures
- H03H17/0288—Recursive, non-recursive, ladder, lattice structures
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H17/00—Networks using digital techniques
- H03H17/02—Frequency selective networks
- H03H17/0223—Computation saving measures; Accelerating measures
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H17/00—Networks using digital techniques
- H03H17/02—Frequency selective networks
- H03H17/0223—Computation saving measures; Accelerating measures
- H03H17/0227—Measures concerning the coefficients
- H03H17/0229—Measures concerning the coefficients reducing the number of taps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
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- Computing Systems (AREA)
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- Complex Calculations (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Details Of Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、一連のデータ標本を合成するディジタル信号
フィルタ回路に関し、さらに詳しくいえば乗算/累算演
算が合成核及びデータ標本の大きさに無関係になってい
るフィルタ装置に関するものである。
フィルタ回路に関し、さらに詳しくいえば乗算/累算演
算が合成核及びデータ標本の大きさに無関係になってい
るフィルタ装置に関するものである。
映像処理又は音声処理などの信号処理応用面において、
例えば1乗算/累算演算の数は、合成核の大きさによっ
て決定される。例えば、127x127係数の合成核を
用いる1024x1024のデータ標本又は画素のマト
ツクスによって構成された像を合成するときには直交分
解技術を用いる16.9xlO又は0.26xlOを超
える演算がある。両方の場合に、合成処理を遠戚するた
めにかなうの処理装置の容量と時間を必要とする。
例えば1乗算/累算演算の数は、合成核の大きさによっ
て決定される。例えば、127x127係数の合成核を
用いる1024x1024のデータ標本又は画素のマト
ツクスによって構成された像を合成するときには直交分
解技術を用いる16.9xlO又は0.26xlOを超
える演算がある。両方の場合に、合成処理を遠戚するた
めにかなうの処理装置の容量と時間を必要とする。
したがって、本発明の目的は改良した従来より簡単で、
安くかつ高速の信号フィルタ回路を提供することである
。
安くかつ高速の信号フィルタ回路を提供することである
。
本発明のそのほかの目的は、必要とする乗算/累算演算
が従来の信号処理装置より遥かに少ない上記のような信
号フィルタ回路を提供することである。
が従来の信号処理装置より遥かに少ない上記のような信
号フィルタ回路を提供することである。
本発明のそのほかの目的は、台底核の大きさに無関係な
乗算/累算演算数を有する上記のような信号フィルタ回
路を提供することである。
乗算/累算演算数を有する上記のような信号フィルタ回
路を提供することである。
本発明は、係数の核の包結線が、qを多項式の次数とし
たとき、3(q+1)乗算/累算演算しか用いない多項
式であれば、真によう簡単で、高速で有効な信号フィル
タ回路を精密に達成できるという理解から生ずる。
たとき、3(q+1)乗算/累算演算しか用いない多項
式であれば、真によう簡単で、高速で有効な信号フィル
タ回路を精密に達成できるという理解から生ずる。
本発明は、一連のデータ標本を係数が包絡線としてq次
の多項式関数をもっているn係数の核で合成するディジ
タル信号フィルタ回路を特徴とする。(q+1)隣接デ
ータ標本の第1の組を抽出する第1の手段がある。(q
+i)隣接データ標本の組に続くn(q−1)中間デー
タ標本を記憶する手段がある。第2の手段が前記一連の
標本から前記中間データ標本に続く(q+1)隣接デー
タ標本の第2の組抽出する。第1及び第2の組のデータ
標本を多項式の係数の関数である加重値で1次結合して
、2項係数をもった(q+2)逐次合成標本の1次結合
を得る手段がある。前記合成標本の少なくとも一つを(
q+2)逐次合成標本の1次結合から再帰的に選択する
手段がある。
の多項式関数をもっているn係数の核で合成するディジ
タル信号フィルタ回路を特徴とする。(q+1)隣接デ
ータ標本の第1の組を抽出する第1の手段がある。(q
+i)隣接データ標本の組に続くn(q−1)中間デー
タ標本を記憶する手段がある。第2の手段が前記一連の
標本から前記中間データ標本に続く(q+1)隣接デー
タ標本の第2の組抽出する。第1及び第2の組のデータ
標本を多項式の係数の関数である加重値で1次結合して
、2項係数をもった(q+2)逐次合成標本の1次結合
を得る手段がある。前記合成標本の少なくとも一つを(
q+2)逐次合成標本の1次結合から再帰的に選択する
手段がある。
好筐しい実施例にしいて、第1及び第2の抽出手段は、
ラッチ手段を備え、記憶手段は遅延線を備えている。結
合手段はデータ標本に加重値を掛ける手段を備えていて
もよい。結合手段は筐た、データ標本と加重値の乗算の
積を合計する手段を備えていてもよい。選択手段は、(
q+1)合成データ標本を与える(q+1)直列ラッチ
、前記ラッチからの合成データ標本に2項係数を掛ける
(q+1)乗算器、及び前記乗算器の出力と前記一連の
ラッチの中の第1のラッチに選択された合成標本を与え
る前記第1の合計手段の出力とを結合する第2の合計手
段を備えていてもよい。
ラッチ手段を備え、記憶手段は遅延線を備えている。結
合手段はデータ標本に加重値を掛ける手段を備えていて
もよい。結合手段は筐た、データ標本と加重値の乗算の
積を合計する手段を備えていてもよい。選択手段は、(
q+1)合成データ標本を与える(q+1)直列ラッチ
、前記ラッチからの合成データ標本に2項係数を掛ける
(q+1)乗算器、及び前記乗算器の出力と前記一連の
ラッチの中の第1のラッチに選択された合成標本を与え
る前記第1の合計手段の出力とを結合する第2の合計手
段を備えていてもよい。
その他の目的、特徴及び利点は、好ましい実施例及び添
付図面の簡単な説明から当業者に思い出されるであろう
。
付図面の簡単な説明から当業者に思い出されるであろう
。
第1図にはP5、P、+□、PJ+z・・・・・・・・
・P、+。。
・P、+。。
PJ+n+1. PJ+□、+□、・・・・・・・・
・としるされた複数のデータ標本1画素又は音声標本1
2からなるデータ10の流れが示されている。データス
トリーム又はデータ列lOを、核14がn個の係数をも
っているとして、K、に、、K2.・・・・・・、Kn
−1としるされた係数16の核14(第2図)で合成で
きる。
・としるされた複数のデータ標本1画素又は音声標本1
2からなるデータ10の流れが示されている。データス
トリーム又はデータ列lOを、核14がn個の係数をも
っているとして、K、に、、K2.・・・・・・、Kn
−1としるされた係数16の核14(第2図)で合成で
きる。
KJ=F(d+Jj) (1)で、F (
X)が2次、すなわちq=2、の多項式ならば、適当な
2項係数、この場合には+1゜−3,+3及び−1,を
もった4項の結合が零に等しいことが真である。
X)が2次、すなわちq=2、の多項式ならば、適当な
2項係数、この場合には+1゜−3,+3及び−1,を
もった4項の結合が零に等しいことが真である。
+IKJ−3KJ−□+3KJ−2−IKJ−3=O(
2)したがって、データ列10を核14で合成すると。
2)したがって、データ列10を核14で合成すると。
結果として生ずる展開式20は、データ標本又は画素1
2の各々が核14全体で合成されて合成データ標本PP
P” P* ・・・・・・・・・を表わJ、
J+1. J+2、 J+3、す式を作っている
第3図にしげるようになる。22としるされた対角線の
各々は、4項を含み、各項は、等式(2)に従って、同
一標本に隣接核係数を掛けた積なので、対角列に第3図
のチャート20の左側に示された適当な2項係数を掛け
れば、これらの項は零にな91列の始めにある対角列2
4゜26及び28と終9にある対角列30.32及び3
4に会げる式だけを演算するために残す。この演算の各
結果は、等式(3)で示すことができ、最初の3項24
a124b、24c及び最後の3項30a、30b、3
0cは保持されるが、すべての中間環は、それらが零な
ので消える。
2の各々が核14全体で合成されて合成データ標本PP
P” P* ・・・・・・・・・を表わJ、
J+1. J+2、 J+3、す式を作っている
第3図にしげるようになる。22としるされた対角線の
各々は、4項を含み、各項は、等式(2)に従って、同
一標本に隣接核係数を掛けた積なので、対角列に第3図
のチャート20の左側に示された適当な2項係数を掛け
れば、これらの項は零にな91列の始めにある対角列2
4゜26及び28と終9にある対角列30.32及び3
4に会げる式だけを演算するために残す。この演算の各
結果は、等式(3)で示すことができ、最初の3項24
a124b、24c及び最後の3項30a、30b、3
0cは保持されるが、すべての中間環は、それらが零な
ので消える。
+P、+3(K3−3に2+3に1−K。)十・・・・
・十”Jon−1(Kn−1−駅。−2+Jり。−3水
。−4)この実現から、用いるハードウェアを最小限に
し、なか、高速で有効であり、核の大きさに無関係で、
核係数の包絡線を表わす多項式の次数にだけ関係する若
干の演算を必要とする真に簡単で精密な具現装置を作る
ことができる。
・十”Jon−1(Kn−1−駅。−2+Jり。−3水
。−4)この実現から、用いるハードウェアを最小限に
し、なか、高速で有効であり、核の大きさに無関係で、
核係数の包絡線を表わす多項式の次数にだけ関係する若
干の演算を必要とする真に簡単で精密な具現装置を作る
ことができる。
本発明による上記のようなディジタル信号フィルタ回路
40(第4図)は、q+1隣接データ標本の第1の列を
抽出する何らかの手段を備えている。q=2である特定
の例に訃いて、第4図に重ねられたデータ標本列lOに
示されたように、データ標本は、P P 及びP
、+2である。そのJ、 J+1 場合に、抽出手段は、二つのラッチ42と44及びディ
ジタル遅延線46の出力である。ディジタル遅延線46
として示されている第1の組に続くn−(q−1)中間
データ標本を記憶する何かの手段があシ、また中間デー
タ標本に続くq十1隣接データ標本の第2の組の一連の
データ標本を抽出する手段がある。第2の組は、P、+
。、 PJ+n+□、PJ+n+□で表わされ、それら
はラッチ48と50を用いて抽出され、入υ標本P
を直接に処J+n+2 理する。次に、これら六つのデータ標本は1乗算器52
.54.56.58.60及び62において等式(3)
の中の項24a、b、c及び30c%b。
40(第4図)は、q+1隣接データ標本の第1の列を
抽出する何らかの手段を備えている。q=2である特定
の例に訃いて、第4図に重ねられたデータ標本列lOに
示されたように、データ標本は、P P 及びP
、+2である。そのJ、 J+1 場合に、抽出手段は、二つのラッチ42と44及びディ
ジタル遅延線46の出力である。ディジタル遅延線46
として示されている第1の組に続くn−(q−1)中間
データ標本を記憶する何かの手段があシ、また中間デー
タ標本に続くq十1隣接データ標本の第2の組の一連の
データ標本を抽出する手段がある。第2の組は、P、+
。、 PJ+n+□、PJ+n+□で表わされ、それら
はラッチ48と50を用いて抽出され、入υ標本P
を直接に処J+n+2 理する。次に、これら六つのデータ標本は1乗算器52
.54.56.58.60及び62において等式(3)
の中の項24a、b、c及び30c%b。
Cで表わされた係数に、に1−3に、に2−3に1+3
K 3K +3K −K +3K
−KO,n−I n−21l−311n
−1n−2及び−K を掛けられる。乗算器52〜6
2に−1 かげるデータ標本の核係数によるこの加重の後に。
K 3K +3K −K +3K
−KO,n−I n−21l−311n
−1n−2及び−K を掛けられる。乗算器52〜6
2に−1 かげるデータ標本の核係数によるこの加重の後に。
積は合計器64において加算される。合計器64の出力
は。
は。
*(4)
Σ・”PJ−”PJ+1+3PJ+2−PJ+3信号Σ
1は再帰的算術回路又は再帰的フィルタ65へ送られ、
該算術回路は選択された合成データ標本P* を J−)3 PJ+3=”J ”J+1+3PJ+2−Σ、
(5)の形で解く。
1は再帰的算術回路又は再帰的フィルタ65へ送られ、
該算術回路は選択された合成データ標本P* を J−)3 PJ+3=”J ”J+1+3PJ+2−Σ、
(5)の形で解く。
再帰的フィルタ65は、一連のラッチ68.70及び7
2に接続された出力を有する第2の合計器66を備えて
いる。それらのラッチの出力は1乗算器74.76及び
78にわいてそれぞれ2項係数3、−3及び1を掛けら
れ、合計器66へ帰還されて、そこで負のE1信号と結
合される。このように等式(5)は、具現され、合計器
66の出力は、有限値qに対して、必要なダイナミック
レンジは有限である。
2に接続された出力を有する第2の合計器66を備えて
いる。それらのラッチの出力は1乗算器74.76及び
78にわいてそれぞれ2項係数3、−3及び1を掛けら
れ、合計器66へ帰還されて、そこで負のE1信号と結
合される。このように等式(5)は、具現され、合計器
66の出力は、有限値qに対して、必要なダイナミック
レンジは有限である。
q=2である特定の例については1乗算器52〜62に
かいて用いられる核係数には、式%式%(6) に従゛りて計算される。これは、係数K。kいしに、、
に対して1次式 %式%(7) )(8) (9) ) 乗算器74.76及び78にかいて適用される2項係数
は式 を伝搬する。再帰的回路65に用いられるm或要素は、
累積打切υ護差を防止するために中間データの全ダイナ
ミックレンジを取扱うことができなければならない。含
憬れる多項式の次数の任意のに従って計算されてもよく
、この式¥1q=0ないしq=5に対する2項係数の吹
下の集合を与える。
かいて用いられる核係数には、式%式%(6) に従゛りて計算される。これは、係数K。kいしに、、
に対して1次式 %式%(7) )(8) (9) ) 乗算器74.76及び78にかいて適用される2項係数
は式 を伝搬する。再帰的回路65に用いられるm或要素は、
累積打切υ護差を防止するために中間データの全ダイナ
ミックレンジを取扱うことができなければならない。含
憬れる多項式の次数の任意のに従って計算されてもよく
、この式¥1q=0ないしq=5に対する2項係数の吹
下の集合を与える。
q=Qのときl、−1(+2)
q=lのとき1、−2.+1 (1
3)q=2のとき1、−3. +3.−1
(14)q=3のとき!、−4,+6.−4、+ 1
(15)q=4のとき1.−5、+10.−
10. +5.−1 (16)q=5のとき1、−6
、+15、−20. +15.−6. +1 (17)
ここ!では、説明を1次元の合成積(たたみ込みともい
う)の議論に限ってきたが、これは、本発明の必要な限
定ではない。たとえば、2次元合成核を、普通にあるよ
うに、二つの直交1次元合成核に分解できれば、第5図
に示されているように、情報の2次元像又はマトリック
スを、第5図のデータ標本シーケンス10aのようにし
て、水平行ごとに送υ込むことができ1次に、データ標
(この場合にはPH*に等しい)を作るための回路40
aによって処理される。これらの合成データ標本は行ご
とに記憶袋[80に記憶され1次に列(column)
ごとに読出される。実際には、記憶装置80は、入う情
報を記憶する第1の記憶装置82と列ごとに読出される
第2の記憶装置84を備えていでもよい。記憶装置80
の出力は、像の水平に合成された列である第2の組のデ
ータス) IJ =ム又はデータ標本シーケンス10b
を作や、この第2の組は垂直合成積が遂行され回路40
aと同様な回路40bにもう一度送られる。ディジタル
信号フィルタ回路40bからの出力は1次に実際には二
つの記憶装置88.90を含んでいてもよい第2の記憶
装置86に送られる。回路40bからの合成データ標本
は合成データ標本PHv*として列ごとに記憶装置88
に読み込1れる。今や、合成データ標本を垂直及び水平
の両方で、すなわち1行と列によって演算した。次に、
これらは。
3)q=2のとき1、−3. +3.−1
(14)q=3のとき!、−4,+6.−4、+ 1
(15)q=4のとき1.−5、+10.−
10. +5.−1 (16)q=5のとき1、−6
、+15、−20. +15.−6. +1 (17)
ここ!では、説明を1次元の合成積(たたみ込みともい
う)の議論に限ってきたが、これは、本発明の必要な限
定ではない。たとえば、2次元合成核を、普通にあるよ
うに、二つの直交1次元合成核に分解できれば、第5図
に示されているように、情報の2次元像又はマトリック
スを、第5図のデータ標本シーケンス10aのようにし
て、水平行ごとに送υ込むことができ1次に、データ標
(この場合にはPH*に等しい)を作るための回路40
aによって処理される。これらの合成データ標本は行ご
とに記憶袋[80に記憶され1次に列(column)
ごとに読出される。実際には、記憶装置80は、入う情
報を記憶する第1の記憶装置82と列ごとに読出される
第2の記憶装置84を備えていでもよい。記憶装置80
の出力は、像の水平に合成された列である第2の組のデ
ータス) IJ =ム又はデータ標本シーケンス10b
を作や、この第2の組は垂直合成積が遂行され回路40
aと同様な回路40bにもう一度送られる。ディジタル
信号フィルタ回路40bからの出力は1次に実際には二
つの記憶装置88.90を含んでいてもよい第2の記憶
装置86に送られる。回路40bからの合成データ標本
は合成データ標本PHv*として列ごとに記憶装置88
に読み込1れる。今や、合成データ標本を垂直及び水平
の両方で、すなわち1行と列によって演算した。次に、
これらは。
水平及び垂直に合成された像を行ごとに読出すことがで
き、したがって最後の結果を与える記憶装置90を用い
て走査変換される。
き、したがって最後の結果を与える記憶装置90を用い
て走査変換される。
第5図の実施例において、四つの別々の記憶装置を用い
る場合、IK画素XIK画素の画素マトリックスに対し
て4メガ画素の記憶装置が必要である。数対の記憶装置
を2ポート付き記憶装置を用いて垂直及び水平手続きで
結合すれば、2メガ画素の記憶装置しか必要でない。記
憶装置の量は2次元台底積プロセスにわいて第6図に示
された実施例を用いることによってさらに少なくするこ
とができた。2次元像の水平行を表わすデータ標本のデ
ータストリーム又はシーケンスは、たとえば、前述のよ
うにディジタル信号フィルタ40dによって逐次に演算
され、次に出力PJ、・・・・・・・・・がn +3行
の記憶容量を有する多ポート付き記憶装置として、又は
1組のシフトレジスタとして実現されてもよい装置10
0に送られる。いかなる時点に釦いても、装置100は
、水平に合成されたn+3の隣接像行;行t1行t+1
.行t+2゜・・・・・・・・・1行n+n、行t+n
+1.及び行t + n+2を記憶する。装置Zooは
!た、入力として水平に合成された行t+n+2を受け
るが、同時に水平に合成された行t、t+L、、t+2
.L+n、 t+n+1.j+n+2をこれらの行の垂
直に対応する画素が同時に出力されるようにして出力す
る。装置100によって出力された画素は。
る場合、IK画素XIK画素の画素マトリックスに対し
て4メガ画素の記憶装置が必要である。数対の記憶装置
を2ポート付き記憶装置を用いて垂直及び水平手続きで
結合すれば、2メガ画素の記憶装置しか必要でない。記
憶装置の量は2次元台底積プロセスにわいて第6図に示
された実施例を用いることによってさらに少なくするこ
とができた。2次元像の水平行を表わすデータ標本のデ
ータストリーム又はシーケンスは、たとえば、前述のよ
うにディジタル信号フィルタ40dによって逐次に演算
され、次に出力PJ、・・・・・・・・・がn +3行
の記憶容量を有する多ポート付き記憶装置として、又は
1組のシフトレジスタとして実現されてもよい装置10
0に送られる。いかなる時点に釦いても、装置100は
、水平に合成されたn+3の隣接像行;行t1行t+1
.行t+2゜・・・・・・・・・1行n+n、行t+n
+1.及び行t + n+2を記憶する。装置Zooは
!た、入力として水平に合成された行t+n+2を受け
るが、同時に水平に合成された行t、t+L、、t+2
.L+n、 t+n+1.j+n+2をこれらの行の垂
直に対応する画素が同時に出力されるようにして出力す
る。装置100によって出力された画素は。
乗算器52a〜62aに直接に送られ、次に合計器64
aに送られる。合計器64aからの出力Σ□ば、次に第
4図の原型回路40に関するのと同じやり方で第2の合
計器へ送られる。合計器66aの出力は、前のように一
連の3ラツチへ送られないで、各々が1像行の記憶容量
を有する一連の3ディジタル遅延線68a、70a及び
72aへ送られ1回路65が、互いにl像行間隔を)い
て垂直に整置された像データについて演算し、再帰等式
(5)を実現する。さらに明確にいえば1本発明のこの
代替の実施例において、ディジタル遅延線の出力は、乗
算器74a、76、及び78aKkいて第4図における
のと同じ係数を掛けられ、合計器66aの入力に送シ返
され、合計器66aでは。
aに送られる。合計器64aからの出力Σ□ば、次に第
4図の原型回路40に関するのと同じやり方で第2の合
計器へ送られる。合計器66aの出力は、前のように一
連の3ラツチへ送られないで、各々が1像行の記憶容量
を有する一連の3ディジタル遅延線68a、70a及び
72aへ送られ1回路65が、互いにl像行間隔を)い
て垂直に整置された像データについて演算し、再帰等式
(5)を実現する。さらに明確にいえば1本発明のこの
代替の実施例において、ディジタル遅延線の出力は、乗
算器74a、76、及び78aKkいて第4図における
のと同じ係数を掛けられ、合計器66aの入力に送シ返
され、合計器66aでは。
負のΣ1信号と結合され、ディジタル遅延線68a、7
0a及び72aの各々がそれぞれ一連の信号PHvPH
vPHv 、+5、t+2. 、 J+5. t+1、 、
+5.2を生ずるようになっている。したがって、記憶
装置looにn+3行を記憶し、回路65のディジタル
遅延線に3行を記憶しているので、合計でn + 6像
行の記憶が必要で、第5図に示されたもっと直接的な装
置よジも必要とする記憶装置が著しく減少する。
0a及び72aの各々がそれぞれ一連の信号PHvPH
vPHv 、+5、t+2. 、 J+5. t+1、 、
+5.2を生ずるようになっている。したがって、記憶
装置looにn+3行を記憶し、回路65のディジタル
遅延線に3行を記憶しているので、合計でn + 6像
行の記憶が必要で、第5図に示されたもっと直接的な装
置よジも必要とする記憶装置が著しく減少する。
こ\!で記載を単一の多項式以外を含1ない核係数包絡
線に関して説明したが、これは、発明の必要な制限では
ない。たとえば、共に次数qの二つの異なる多項式関数
F1及びF2を含む第7図の包絡1Ii1110に関し
てはq+1係数が実際の計算にかいて働き始める三つの
領域、すなわち、関数F0の始めにある点112に一つ
、関数F0と関数F2の結合部にある点114に一つ、
及び関数F2の終シにある点に第3の一つがある。関数
F□及びF2は、それぞれNll抽出間長びN2抽出間
隔にわたって定義されているとして例示されている。包
絡線110は、第8図の回路40eによって、第2の遅
延線46 ee と三つの追加の乗算器58ee、6
0ee及び62eeと協力して追加のラッチ48 ee
及び50eeを加えることによって取扱われる。本質的
には、包絡線を構成する同じ次数の異なる多項式につい
ての演算の数は、3(q+1)ではなく4(q+1)に
等しい。
線に関して説明したが、これは、発明の必要な制限では
ない。たとえば、共に次数qの二つの異なる多項式関数
F1及びF2を含む第7図の包絡1Ii1110に関し
てはq+1係数が実際の計算にかいて働き始める三つの
領域、すなわち、関数F0の始めにある点112に一つ
、関数F0と関数F2の結合部にある点114に一つ、
及び関数F2の終シにある点に第3の一つがある。関数
F□及びF2は、それぞれNll抽出間長びN2抽出間
隔にわたって定義されているとして例示されている。包
絡線110は、第8図の回路40eによって、第2の遅
延線46 ee と三つの追加の乗算器58ee、6
0ee及び62eeと協力して追加のラッチ48 ee
及び50eeを加えることによって取扱われる。本質的
には、包絡線を構成する同じ次数の異なる多項式につい
ての演算の数は、3(q+1)ではなく4(q+1)に
等しい。
これは、第9図から容易に分る。第9図では。
展開20(第3図)の図式表現が円で示された加えて零
になる4項と黒点として示された零にならない項の対角
群を示している。FoとF2の間の境界を横切る3本の
対角線23aば、それらが二つの異なる関数の一部分な
ので、零に等しいが。
になる4項と黒点として示された零にならない項の対角
群を示している。FoとF2の間の境界を横切る3本の
対角線23aば、それらが二つの異なる関数の一部分な
ので、零に等しいが。
必ずしも零でなくでもよいことは明らかである。
しかし、対角線が必ずしも零でなくても、それらはなお
、丁度3回の演算で合計できるので、3回演算が包絡線
内に二つの異なる関数が逐次に現れることによって追加
されるだけである。
、丁度3回の演算で合計できるので、3回演算が包絡線
内に二つの異なる関数が逐次に現れることによって追加
されるだけである。
本発明は筐た、全体的には多項式できい核係数包絡線に
適用できる。すなわち、二つの核の結合したものである
。一つの核で合成されたデータ標本を一つの核で合成さ
れたデータ標本に他方の核で合成されたデータ標本を加
えたものとして表わすことができる。これは第1O図に
示されて>、6、第10図にかいては、第1OAが一つ
の多項式ではなく、Bにかげるように見える多項式15
2と第100図に示された単一係数点発生154の和と
して処理できる合成板150を示している。この処理に
ついては、127個の係数を含む152にわいて表わさ
れた核を、本発明によって教示された効率的な形で処理
でき、第100図に例示された単一係数点を丁度単一係
数点と関連した演算の数がかなりのものでない従来のや
υ方で処理できる。
適用できる。すなわち、二つの核の結合したものである
。一つの核で合成されたデータ標本を一つの核で合成さ
れたデータ標本に他方の核で合成されたデータ標本を加
えたものとして表わすことができる。これは第1O図に
示されて>、6、第10図にかいては、第1OAが一つ
の多項式ではなく、Bにかげるように見える多項式15
2と第100図に示された単一係数点発生154の和と
して処理できる合成板150を示している。この処理に
ついては、127個の係数を含む152にわいて表わさ
れた核を、本発明によって教示された効率的な形で処理
でき、第100図に例示された単一係数点を丁度単一係
数点と関連した演算の数がかなりのものでない従来のや
υ方で処理できる。
第1図はf−夕標本の流れ又は列の略図。
第2図は1合成核係数の列の略図。
第3図は、第2図の合成板によって第1図のデータ標本
列の合成から生ずる展開を示すチャート、第4図は、1
次元合成積のための本発明によるディジタル信号フィル
タ回路の略図。 第5図は、2次元合成積のための本発明によるディジタ
ル信号フィルタ回路の略図、 第6図は、多次元合成積のための本発明による代替のデ
ィジタル信号フィルタ回路の略ブロック図。 第7図は、二つの異なる多項式関数からなる核係数包絡
線の図。 第8図は、被包絡線が二つの異なる多項式関数から構成
されているデータ標本の列を合成する本発明によるディ
ジタル信号フィルタ回路の略ブロック図。 第9図は、核係数包結線が二つの異なる多項式から構成
されている場合に対して第3図に示されたものと同様の
チャートの抽象表現、 第10A図は、複雑な核係数包絡線、 第10B図及び第10C図は、第10A図の包絡線を構
成する多項式データ及び点データを示している。 10−−データ標本列、 12−−データ標本。 42.44.48.50−−ラッチ、 52〜62−一
乗算器。 64.66一−合計器、 65−一再帰的フィルタ
。 68、70.72−一ラッチ、74.76.78−一乗
算器。 B 予項入
列の合成から生ずる展開を示すチャート、第4図は、1
次元合成積のための本発明によるディジタル信号フィル
タ回路の略図。 第5図は、2次元合成積のための本発明によるディジタ
ル信号フィルタ回路の略図、 第6図は、多次元合成積のための本発明による代替のデ
ィジタル信号フィルタ回路の略ブロック図。 第7図は、二つの異なる多項式関数からなる核係数包絡
線の図。 第8図は、被包絡線が二つの異なる多項式関数から構成
されているデータ標本の列を合成する本発明によるディ
ジタル信号フィルタ回路の略ブロック図。 第9図は、核係数包結線が二つの異なる多項式から構成
されている場合に対して第3図に示されたものと同様の
チャートの抽象表現、 第10A図は、複雑な核係数包絡線、 第10B図及び第10C図は、第10A図の包絡線を構
成する多項式データ及び点データを示している。 10−−データ標本列、 12−−データ標本。 42.44.48.50−−ラッチ、 52〜62−一
乗算器。 64.66一−合計器、 65−一再帰的フィルタ
。 68、70.72−一ラッチ、74.76.78−一乗
算器。 B 予項入
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次数qの多項式関数を包絡線として有するn係数の
核でデータ標本の列を合成するディジタル信号フィルタ
回路であり、 データ標本の列から第1の組のq+1隣接 データ標本を抽出する第1の手段と、 前記第1の組のq+1隣接データ標本に続 くn−(q−1)中間データ標本を記憶する手段と、 データ標本の前記列から前記中間データ標 本に続く第2の組のq+1隣接データ標本を抽出する第
2の手段と、 2項係数をもつた(q+2)逐次合成標本 の1次結合を得るために、前記第1及び第2の組の前記
データ標本を、加重値と1次的に結合する手段と、 (q+2)逐次合成標本の前記1次結合か ら前記合成標本の少なくとも一つを再帰的に選択する手
段を備えたディジタル信号フィルタ回路。 2、前記第1及び第2の抽出する手段がラッチ手段を含
む請求項1に記載のディジタル信号フィルタ回路。 3、前記記憶する手段が遅延線を含む請求項1に記載の
ディジタル信号フィルタ回路。 4、前記結合する手段が前記データ標本に前記加重値を
掛ける手段を含む請求項1のディジタル信号フィルタ回
路。 5、前記結合する手段が前記データ標本と加重値の乗算
の積を合計する第1の手段を含む請求項1に記載のディ
ジタル信号フィルタ回路。 6、前記選択する手段が(q+1)合成データ標本を与
える(q+1)直列ラッチ、前記ラッチからの合成デー
タ標本に2項係数を掛ける(q+1)乗算器、及び選択
された合成標本を前記直列のラッチの中の第1のラツチ
へ与えるために前記乗算器と前記第1の合計する手段と
の出力を結合する第2の合計手段を含む請求項1に記載
のディジタル信号フィルタ回路。 7、次数qの多項式関数を包絡線として有するn係数の
核でデータ標本の2次元配列を合成するディジタル信号
フィルタ回路であり、 第1の次元にあるデータ標本の列から第1 の組のq+1隣接データ標本を抽出する第1の手段と、 前記第1の組のq+1隣接データ標本に続 くn−(q−1)中間第1次元データ標本を記憶する手
段と、 第1次元データ標本の前記列から前記中間 データ標本に続く第2の組のq+1隣接データ標本を抽
出する第2の手段と、 2項係数をもつた(q+2)逐次合成標本 の1次結合を得るために、前記第1及び第2の組の前記
第1次元データ標本を加重値と1次的に結合する第1の
手段と、 前記第1次元合成積を記憶する手段と、 前記第1次元合成積を記憶する前記手段に 応じて、第2次元にあるデータ標本の列から第1の組の
q+1隣接データ標本を抽出する第3の手段と、 前記q+1隣接データの組に続くn−(q−1)中間第
2次元データ標本を記憶する第2の手段と、 第2次元データ標本の列から前記中間デー タ標本に続く第2の組のq+1隣接データ標本を抽出す
る第4の手段と、 (q+2)逐次合成第2次元標本の2項係 数との1次結合を得るために前記第1及び第2の組の前
記第2次元データ標本を前記多項式の係数の関数である
加重値と1次結合する第2の手段と、 前記配列の2次元合成積を得るために、前 記第2次元合成標本を(q+2)逐次合成標本の前記1
次結合を再帰的に選択する第2の手段と、 前記再帰的に選択する手段に応じて前記配 列の2次元合成積を得るために前記第2次元合成標本を
記憶する手段を 備えたディジタル信号フィルタ。 8、次数qの多項式関数を包絡線として有するn係数の
核でデータ標本の2次元配列を合成するディジタル信号
フィルタ回路であり、 第1の次元にあるデータ標本の列から第1 の組のq+1隣接データ標本を抽出する第1の手段と、 前記第1の組のq+1隣接データ標本に続 くn−(q−1)中間第1次元データ標本を記憶する手
段と、 第1次元データ標本の前記列から前記中間 データ標本に続く第2の組のq+1隣接データ標本を抽
出する第2の手段と、 2項係数をもつた(q+2)逐次合成標本 の1次結合を得るために、前記第1及び第2の組の前記
第1次元データ標本を加重値と1次的に結合する第1の
手段と、 再帰的に選択する前記第1の手段に応じて、n+2q+
2直列の合成第1次元データ標本を記憶する手段と、 q+2逐次合成第2次元標本の2項係数と の1次結合を得るために前記n+2q+2直列の合成第
1次元データ標本の第2次元データ標本を前記多項式の
係数の関数である加重値と1次結合する第2の手段と、 1次結合する前記第2の手段に応じて、前 記配列の2次元合成積を得るために前記第2次元合成標
本を(q+2)合成標本の前記1次結合する再帰的に選
択する第2の手段と を備えるディジタル信号フィルタ回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/485,964 US5031132A (en) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | Circuit for convolving a set of digital data |
| US485964 | 1990-02-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03263276A true JPH03263276A (ja) | 1991-11-22 |
| JPH0812693B2 JPH0812693B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=23930094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2184432A Expired - Lifetime JPH0812693B2 (ja) | 1990-02-27 | 1990-07-13 | デイジタル信号フイルタ回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5031132A (ja) |
| EP (1) | EP0450260B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0812693B2 (ja) |
| CA (1) | CA2016739C (ja) |
| DE (1) | DE69026373T2 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5216721A (en) * | 1991-04-25 | 1993-06-01 | Nelson Industries, Inc. | Multi-channel active acoustic attenuation system |
| US5402520A (en) * | 1992-03-06 | 1995-03-28 | Schnitta; Bonnie S. | Neural network method and apparatus for retrieving signals embedded in noise and analyzing the retrieved signals |
| JP3297880B2 (ja) * | 1992-03-18 | 2002-07-02 | テキサス インスツルメンツ インコーポレイテツド | Iirディジタル・フィルタ |
| US5337264A (en) * | 1992-06-01 | 1994-08-09 | Levien Raphael L | Time reversal gaussian approximation filter |
| US5355329A (en) * | 1992-12-14 | 1994-10-11 | Apple Computer, Inc. | Digital filter having independent damping and frequency parameters |
| US5541864A (en) * | 1994-04-26 | 1996-07-30 | Crystal Semiconductor | Arithmetic-free digital interpolation filter architecture |
| US5822341A (en) * | 1995-04-06 | 1998-10-13 | Advanced Hardware Architectures, Inc. | Multiport RAM for use within a viterbi decoder |
| US5926580A (en) * | 1997-01-30 | 1999-07-20 | Hewlett-Packard Company | Convolution algorithm for efficient hardware implementation |
| US6377619B1 (en) * | 1997-09-26 | 2002-04-23 | Agere Systems Guardian Corp. | Filter structure and method |
| US6868431B1 (en) * | 1999-10-25 | 2005-03-15 | Freescale Semiconductor, Inc. | Circuit and method for processing data |
| JP2004101846A (ja) * | 2002-09-09 | 2004-04-02 | Rohm Co Ltd | 暗号化・復号化装置および暗号化・復号化方法 |
| US7982734B2 (en) * | 2007-08-01 | 2011-07-19 | Adobe Systems Incorporated | Spatially-varying convolutions for rendering soft shadow effects |
| US7970237B2 (en) * | 2007-08-01 | 2011-06-28 | Adobe Systems Incorporated | Spatially-varying convolutions for rendering glossy reflection effects |
| RU2462814C2 (ru) * | 2010-05-20 | 2012-09-27 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Оренбургский государственный университет" | Способ фильтрации измерительных сигналов |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2197499A5 (ja) * | 1972-08-23 | 1974-03-22 | Ibm France | |
| US3980873A (en) * | 1975-06-27 | 1976-09-14 | Aeronutronic Ford Corporation | Digital convolutional filter |
| FR2331213A1 (fr) * | 1975-11-10 | 1977-06-03 | Ibm France | Filtre numerique |
| IT1182575B (it) * | 1985-09-27 | 1987-10-05 | Elsag | Sistema per realizzare elaborazioni convolutive veloci su informazioni rappresentative di immagini |
| US4720871A (en) * | 1986-06-13 | 1988-01-19 | Hughes Aircraft Company | Digital image convolution processor method and apparatus |
-
1990
- 1990-02-27 US US07/485,964 patent/US5031132A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-14 CA CA002016739A patent/CA2016739C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-23 DE DE69026373T patent/DE69026373T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-23 EP EP90850206A patent/EP0450260B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-13 JP JP2184432A patent/JPH0812693B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2016739C (en) | 1994-09-20 |
| EP0450260B1 (en) | 1996-04-03 |
| US5031132A (en) | 1991-07-09 |
| EP0450260A1 (en) | 1991-10-09 |
| CA2016739A1 (en) | 1991-08-27 |
| DE69026373T2 (de) | 1996-11-07 |
| JPH0812693B2 (ja) | 1996-02-07 |
| DE69026373D1 (de) | 1996-05-09 |
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