JPH03263288A - カード販売機 - Google Patents
カード販売機Info
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- JPH03263288A JPH03263288A JP2063493A JP6349390A JPH03263288A JP H03263288 A JPH03263288 A JP H03263288A JP 2063493 A JP2063493 A JP 2063493A JP 6349390 A JP6349390 A JP 6349390A JP H03263288 A JPH03263288 A JP H03263288A
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- card
- moving
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Links
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 27
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 27
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 claims description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
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- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はテレフォンカードや乗車券購入用カード等のプ
リペイドカード(以下、単にカードと称する)を販売す
るカード販売機に係り、特に複数のカードを1枚分にま
とめる機能を持ったカード販売機に関する。
リペイドカード(以下、単にカードと称する)を販売す
るカード販売機に係り、特に複数のカードを1枚分にま
とめる機能を持ったカード販売機に関する。
従来のカード販売機は、投入された金銭に応じた額のカ
ードが予めカード販売機内に収納されたカード中より選
択されて返却口より返却される構造のものであった。
ードが予めカード販売機内に収納されたカード中より選
択されて返却口より返却される構造のものであった。
従来のカード販売機では、所定の金額の未使用のカード
が販売されるのみであるので、半端な残量を有するカー
ドを多数所持している使用者にとっては、常にその中途
半端な残量のカードを多数枚持ち歩かなければならず、
カードの全体の厚さが厚くなって携帯に不便であると共
に、カード使用時に前のカードが無くなったら直ちに次
のカードを挿入しなければならず、携帯上及び使用上共
に不便であった。
が販売されるのみであるので、半端な残量を有するカー
ドを多数所持している使用者にとっては、常にその中途
半端な残量のカードを多数枚持ち歩かなければならず、
カードの全体の厚さが厚くなって携帯に不便であると共
に、カード使用時に前のカードが無くなったら直ちに次
のカードを挿入しなければならず、携帯上及び使用上共
に不便であった。
本発明はこのような従来のカード販売機の欠点を解消す
るためになされたもので、中途半端な残量を有する複数
枚のカードの残量を積算して、該積算値に対応した1枚
のカードと交換しうる機能を有し、従来の使用上及び携
帯上の不便を解消できるカード販売機を提供することを
目的とする。
るためになされたもので、中途半端な残量を有する複数
枚のカードの残量を積算して、該積算値に対応した1枚
のカードと交換しうる機能を有し、従来の使用上及び携
帯上の不便を解消できるカード販売機を提供することを
目的とする。
本発明のカード販売機は、第1図に示すように、一部使
用されて多少の残量を有するカードを挿入する挿入口l
と、該挿入口1に挿入されたカード2が存在するか否か
を検出する検出手段3と、該検出手段3の検出信号に応
じて前記挿入口1に挿入されたカード2を読み取り位置
に移動させる第1の移動手段4と、該第1の移動手段4
により読み取り位置に移動させられたカード2の残量を
読み取る読み取り手段5と、該読み取り手段5で読み取
った前記カード2の残量を積算する積算手段6と、カー
ド販売機内に予め収納されているカード12中から該積
算手段6で積算された積算値に対応する額面額のカード
を選択する選択手段7と、該選択手段7で選択されたカ
ードの額面額から前記積算値を減算する減算手段8と、
前記選択手段7により選択されたカードを所定の書き込
み位置に移動させる第2の移動手段9と、該第2の移動
手段9により書き込み位置に移動させられたカードに前
記減算手段8の減算結果分だけ使用済みの書き込みをす
る書き込み手段10と、該書き込み手段10により書き
込まれたカードを返却口14に移動させる第3の移動手
段11と、該第3の移動手段11により移動させられた
カードを返却する返却口14とを備えたことを特徴とす
るものである。
用されて多少の残量を有するカードを挿入する挿入口l
と、該挿入口1に挿入されたカード2が存在するか否か
を検出する検出手段3と、該検出手段3の検出信号に応
じて前記挿入口1に挿入されたカード2を読み取り位置
に移動させる第1の移動手段4と、該第1の移動手段4
により読み取り位置に移動させられたカード2の残量を
読み取る読み取り手段5と、該読み取り手段5で読み取
った前記カード2の残量を積算する積算手段6と、カー
ド販売機内に予め収納されているカード12中から該積
算手段6で積算された積算値に対応する額面額のカード
を選択する選択手段7と、該選択手段7で選択されたカ
ードの額面額から前記積算値を減算する減算手段8と、
前記選択手段7により選択されたカードを所定の書き込
み位置に移動させる第2の移動手段9と、該第2の移動
手段9により書き込み位置に移動させられたカードに前
記減算手段8の減算結果分だけ使用済みの書き込みをす
る書き込み手段10と、該書き込み手段10により書き
込まれたカードを返却口14に移動させる第3の移動手
段11と、該第3の移動手段11により移動させられた
カードを返却する返却口14とを備えたことを特徴とす
るものである。
本発明のカード販売機は、第2図に示すように、金銭を
投入する投入口20と、カードを挿入する挿入口1と、
該挿入口1に挿入されたカード2が存在しているか否か
を検出する第1の検出手段3と、該第1の検出手段3の
検出信号に応じて前記挿入口1に挿入されたカード2を
読み取り位置に移動させる第1の移動手段4と、該第1
の移動手段4により読み取り位置に移動させられたカー
ド2の残量を読み取る読み取り手段5と、該読み取り手
段5で読み取った前記カード2の残量を積算する積算手
段6と、カード販売機内に予め収納されているカード1
2中から該積算手段6で積算された積算値に対応する額
面額のカードを選択する選択手段7と、該選択手段7で
選択されたカードの額面額から前記積算値を減算する減
算手段8と、該減算手段8の減算結果を表示する表示手
段21と、該表示手段21の表示値と同額以上の現金又
は該表示値と同額以上の残量を有するカードが投入又は
挿入されたか否かを検出する第2の検出手段23と、該
第2の検出手段23の検出信号により前記選択手段7で
選択されたカードを返却口14に移動させる第2の移動
手段24と、該第2の移動手段24により移動させられ
たカードを返却する返却口14とを備えたことを特徴と
するものである。
投入する投入口20と、カードを挿入する挿入口1と、
該挿入口1に挿入されたカード2が存在しているか否か
を検出する第1の検出手段3と、該第1の検出手段3の
検出信号に応じて前記挿入口1に挿入されたカード2を
読み取り位置に移動させる第1の移動手段4と、該第1
の移動手段4により読み取り位置に移動させられたカー
ド2の残量を読み取る読み取り手段5と、該読み取り手
段5で読み取った前記カード2の残量を積算する積算手
段6と、カード販売機内に予め収納されているカード1
2中から該積算手段6で積算された積算値に対応する額
面額のカードを選択する選択手段7と、該選択手段7で
選択されたカードの額面額から前記積算値を減算する減
算手段8と、該減算手段8の減算結果を表示する表示手
段21と、該表示手段21の表示値と同額以上の現金又
は該表示値と同額以上の残量を有するカードが投入又は
挿入されたか否かを検出する第2の検出手段23と、該
第2の検出手段23の検出信号により前記選択手段7で
選択されたカードを返却口14に移動させる第2の移動
手段24と、該第2の移動手段24により移動させられ
たカードを返却する返却口14とを備えたことを特徴と
するものである。
本発明のカード販売機においては、挿入口に挿入された
複数枚のカードの残量を積算して、該積算値に対応する
額面を有するカードをカード販売機中に収納さているカ
ード中から選択し、この選択されたカードから挿入口中
に挿入された複数枚のカードの使用分の総計に当たる分
を使用済みの書き込みをした後返却口から返却するよう
にしているので、複数枚のカードの残量が積算された分
の残量をイrする1枚のカードが返却口から返却される
こととなり、前述した中途半端な残量をイiする多数の
カードを持ち歩く不便と使用上の不便が解決でき、使用
者の携帯上および使用上の便宜を図りうるものである。
複数枚のカードの残量を積算して、該積算値に対応する
額面を有するカードをカード販売機中に収納さているカ
ード中から選択し、この選択されたカードから挿入口中
に挿入された複数枚のカードの使用分の総計に当たる分
を使用済みの書き込みをした後返却口から返却するよう
にしているので、複数枚のカードの残量が積算された分
の残量をイrする1枚のカードが返却口から返却される
こととなり、前述した中途半端な残量をイiする多数の
カードを持ち歩く不便と使用上の不便が解決でき、使用
者の携帯上および使用上の便宜を図りうるものである。
また、本発明のカード販売機においては、挿入口に挿入
された複数枚のカードの残量を積算して、該積算値に対
応した額面を有するカードをカード販売機中に収納され
ているカード中から選択して、この選択されたカードと
挿入された複数枚のカードの残量の積算値との差額を表
示し、この表示値以上の現金又は表示値以上の残量を有
するカードが挿入された場合に、前記選択したカードを
返却口から返却するようにしているので、カード使用者
は不足分の金額を現金又はカードにより補うことにより
、新しい未使用のカードを得ることができ、前述したカ
ード携帯上・使用上の不便を解消できると共に、新しい
未使用のカードを入手できるので、さらにカード使用上
の利便を増すことができる。
された複数枚のカードの残量を積算して、該積算値に対
応した額面を有するカードをカード販売機中に収納され
ているカード中から選択して、この選択されたカードと
挿入された複数枚のカードの残量の積算値との差額を表
示し、この表示値以上の現金又は表示値以上の残量を有
するカードが挿入された場合に、前記選択したカードを
返却口から返却するようにしているので、カード使用者
は不足分の金額を現金又はカードにより補うことにより
、新しい未使用のカードを得ることができ、前述したカ
ード携帯上・使用上の不便を解消できると共に、新しい
未使用のカードを入手できるので、さらにカード使用上
の利便を増すことができる。
以下、図面を参照しながら本発明の一実施例を説明する
。
。
第3図は本発明のカード販売機の一実施例の回路ブロッ
ク図であり、第5図は第3図の実施例の動作を説明する
ためのフローチャートであり、第7図は第3図の実施例
の外観を示す斜視図である。
ク図であり、第5図は第3図の実施例の動作を説明する
ためのフローチャートであり、第7図は第3図の実施例
の外観を示す斜視図である。
第3図、第5図、第7図において、本実施例の回路構成
は、マイクロコンピュータ34と該マイクロコンピュー
タ34のI10ポート35に接続された検出回路30.
駆動回路31.読み取り回路32.書き込み回路33の
周辺回路とから成る。
は、マイクロコンピュータ34と該マイクロコンピュー
タ34のI10ポート35に接続された検出回路30.
駆動回路31.読み取り回路32.書き込み回路33の
周辺回路とから成る。
マイクロコンピュータ34は周辺回路との信号のやりと
りを行うI10ボート35と、該110ボート35を介
して入力または出力される信号データの移動や演算処理
等を行うCPU37と、該CPU37の動作を指示する
プログラムが記憶されたROM36と、CPU37の演
算処理されるデータを一時的に記憶するバッファメモリ
の役割を果すRAM3gとを備えている。
りを行うI10ボート35と、該110ボート35を介
して入力または出力される信号データの移動や演算処理
等を行うCPU37と、該CPU37の動作を指示する
プログラムが記憶されたROM36と、CPU37の演
算処理されるデータを一時的に記憶するバッファメモリ
の役割を果すRAM3gとを備えている。
検出回路30は、本実施例のカード販売a7゜の挿入ロ
ア1にカードが挿入されたことを検出して、カードの存
在を示す信号をマイクロコンピュータ34のI10ボー
ト35に入力する。
ア1にカードが挿入されたことを検出して、カードの存
在を示す信号をマイクロコンピュータ34のI10ボー
ト35に入力する。
駆動回路31は、マイクロコンピュータ34がらの指令
信号に基づいてカードを現在柱る位置から他の所定の位
置へ移動させる回路であり、カードが所定位置へ移動し
た後は移動が終了した信号をマイクロコンピュータ34
のI10ボート35に入力する。
信号に基づいてカードを現在柱る位置から他の所定の位
置へ移動させる回路であり、カードが所定位置へ移動し
た後は移動が終了した信号をマイクロコンピュータ34
のI10ボート35に入力する。
読み取り回路32は、マイクロコンピュータ34からの
指令信号に基づき、カード販売機7oの挿入ロア1に挿
入されたカードの未使用の残量を読み取りマイクロコン
ピュータ34のI10ボート35に該残量値を入力する
。
指令信号に基づき、カード販売機7oの挿入ロア1に挿
入されたカードの未使用の残量を読み取りマイクロコン
ピュータ34のI10ボート35に該残量値を入力する
。
書き込み回路33は、マイクロコンピュータ34からの
指令信号に基づき、カード販売機7o内に収納されたカ
ード中からマイクロコンピュータ34により選択された
カードに、挿入ロア1に挿入された複数枚のカードの材
料の総量分を残して使用済みの書き込みをする回路であ
る。
指令信号に基づき、カード販売機7o内に収納されたカ
ード中からマイクロコンピュータ34により選択された
カードに、挿入ロア1に挿入された複数枚のカードの材
料の総量分を残して使用済みの書き込みをする回路であ
る。
なお、第7図に示すカード販売機70の符号72は金銭
の投入口を示し、符号73は投入された金銭部や挿入ロ
ア1内に挿入されたカードの残量等の表示をする表示窓
である。
の投入口を示し、符号73は投入された金銭部や挿入ロ
ア1内に挿入されたカードの残量等の表示をする表示窓
である。
次に、第5図のフローチャートを参照しながら本実施例
の動作を説明する。
の動作を説明する。
本実施例のカード販売機70の電源が投入されると、カ
ード販売機70内の各種の回路が初期化される(ステッ
プS、)。
ード販売機70内の各種の回路が初期化される(ステッ
プS、)。
この状態でカード販売機70は挿入ロア1にカードが挿
入されるのを待つスタンバイ状態となる(ステップS2
)。
入されるのを待つスタンバイ状態となる(ステップS2
)。
カードが挿入されると、検出回路30からカードが挿入
された旨の検出信号がマイクロコンピュータ34のI1
0ポート35を介してCPU37に伝達される。CPU
37においては、ROM36に記憶されたプログラムに
従い、挿入されたカードを読み取り位置まで移動させる
移動信号をI10ポート35を介して駆動回路31に伝
達する(ステップS、)。
された旨の検出信号がマイクロコンピュータ34のI1
0ポート35を介してCPU37に伝達される。CPU
37においては、ROM36に記憶されたプログラムに
従い、挿入されたカードを読み取り位置まで移動させる
移動信号をI10ポート35を介して駆動回路31に伝
達する(ステップS、)。
駆動回路31からカードを所定の読み取り位置まで移動
させた旨の信号を受理した後、CPU37は読み取り回
路32に、移動したカードの残量を読み取る旨の指令信
号を伝達する(ステップS、〉。この読み取り回路32
のカード残量の読み取り方式としては、カードの残量を
直接読み取っても良いし、カードの使用済み量を読み取
り、該カードの額面額から読み取った使用済み量を減算
して残量を求めても良い。
させた旨の信号を受理した後、CPU37は読み取り回
路32に、移動したカードの残量を読み取る旨の指令信
号を伝達する(ステップS、〉。この読み取り回路32
のカード残量の読み取り方式としては、カードの残量を
直接読み取っても良いし、カードの使用済み量を読み取
り、該カードの額面額から読み取った使用済み量を減算
して残量を求めても良い。
このようにして残量を読み取ったカードを廃棄処分とす
るため所定−のストック位置まで移動させる信号をCP
U37から駆動回路31に伝達する〈ステップS5)。
るため所定−のストック位置まで移動させる信号をCP
U37から駆動回路31に伝達する〈ステップS5)。
駆動回路31が読み取り済みカードを廃棄カードのスト
ック位置に移動させた旨の信号を受理した後、CPU3
7は、読み取り回路32で読み取ったカードの残量値を
算術演算と論理演算を行う演算回路(アリスメティック
・ロジック°ユニッ):ALU)に入力し、この残量値
をアキニートレークの値に加算する(ステップS、)。
ック位置に移動させた旨の信号を受理した後、CPU3
7は、読み取り回路32で読み取ったカードの残量値を
算術演算と論理演算を行う演算回路(アリスメティック
・ロジック°ユニッ):ALU)に入力し、この残量値
をアキニートレークの値に加算する(ステップS、)。
−枚目のカードの残量値を加算する場合には、カード読
み取り機70がステップS、で初期化されているため、
アキュームレータの値は0となっており、−枚目のカー
ドの残量値がそのままアキュームレータに保持される。
み取り機70がステップS、で初期化されているため、
アキュームレータの値は0となっており、−枚目のカー
ドの残量値がそのままアキュームレータに保持される。
次に、次のカードが挿入されているか否かが検出回路3
0からの検出信号により確認される(ステップS、)。
0からの検出信号により確認される(ステップS、)。
次のカードが挿入されていれば、該カードを駆動回路3
1により読み取り位置まで移動させ(ステップS3)、
このカードの残量を読み取り(ステップS、)、読み取
ったカードを廃棄のストック位置に移動させた後(ステ
ップS、)、このカードの残量値をALUに入力してア
キュームレーターに保持されている前のカードの残量値
に加算する(ステップSs)。
1により読み取り位置まで移動させ(ステップS3)、
このカードの残量を読み取り(ステップS、)、読み取
ったカードを廃棄のストック位置に移動させた後(ステ
ップS、)、このカードの残量値をALUに入力してア
キュームレーターに保持されている前のカードの残量値
に加算する(ステップSs)。
このようにして次々と挿入されたカードの残量値を積算
してアキニ−トレークに表示する。
してアキニ−トレークに表示する。
挿入されたカードの全ての残量値が積算された後に、ア
キニートレークに保持された積算値に応じた額面のカー
ドをカード販売1幾70内に予め収納されたカード中よ
り選択する(ステップS、)。
キニートレークに保持された積算値に応じた額面のカー
ドをカード販売1幾70内に予め収納されたカード中よ
り選択する(ステップS、)。
この選択過程は具体的には次のように行う。即ち、例え
ば、カード販売機70内に予め収納されたカードの額面
額が1.000円、3,000円、5゜000円、10
,000円であるとすると、ステップS8では、アキュ
ームレータの値と、まず1゜000円との大小関係が比
較され、アキュームレータの値が1.000円より小さ
ければ1,000円の額面カードを選択する選択信号が
出力される。もし、アキュームレータの値が1.000
円より大きければ、次に3.000円とアキュームレー
タの値の大小が比較され、3.000円よりもアキニー
トレ−クの値が小さい時に額面3. 000円のカード
を選択する選択信号が出力される。
ば、カード販売機70内に予め収納されたカードの額面
額が1.000円、3,000円、5゜000円、10
,000円であるとすると、ステップS8では、アキュ
ームレータの値と、まず1゜000円との大小関係が比
較され、アキュームレータの値が1.000円より小さ
ければ1,000円の額面カードを選択する選択信号が
出力される。もし、アキュームレータの値が1.000
円より大きければ、次に3.000円とアキュームレー
タの値の大小が比較され、3.000円よりもアキニー
トレ−クの値が小さい時に額面3. 000円のカード
を選択する選択信号が出力される。
このようにして順次1.000円、3,000円。
5.000円、10,000円の額面額とアキュームレ
ータの値とが比較され適切な額面のカードが選択される
のである。
ータの値とが比較され適切な額面のカードが選択される
のである。
このようにして適切な額面のカードが選択されると、該
カードの額面額からアキュームレータの航を減算する指
示がROM36からCPLJ37に出され、減算が行わ
れる(ステップS、)。この減算は具体的には次のよう
に行われる。即ち、旦アキュームレータの積算値をバッ
ファメモリであるRAM38の所定のアドレスへ移した
後、選択したカードの額面額の数値をアキュームレータ
に設定する。次にRAM38から先程移したアキューム
レータの積算値を呼び出し、この積算値に負の符号を付
けてALUに入力し、アキュームレータに保持された額
面額からの減算を行う。
カードの額面額からアキュームレータの航を減算する指
示がROM36からCPLJ37に出され、減算が行わ
れる(ステップS、)。この減算は具体的には次のよう
に行われる。即ち、旦アキュームレータの積算値をバッ
ファメモリであるRAM38の所定のアドレスへ移した
後、選択したカードの額面額の数値をアキュームレータ
に設定する。次にRAM38から先程移したアキューム
レータの積算値を呼び出し、この積算値に負の符号を付
けてALUに入力し、アキュームレータに保持された額
面額からの減算を行う。
このようにして額面額から積算値を減算した値がアキュ
ームレータに保持され、次に選択した額面額のカードを
書き込み位置まで移動させる命令がCPU37からI1
0ポート35を介して駆動回路31に伝達される(ステ
ップS、O)。
ームレータに保持され、次に選択した額面額のカードを
書き込み位置まで移動させる命令がCPU37からI1
0ポート35を介して駆動回路31に伝達される(ステ
ップS、O)。
駆動回1a31がこの伝達命令に従って選択したカード
を書き込み位置まで移動すると、このカードにγキュー
トレータに保持された減算結果の値を使用済み量として
書き込むよう、書き込み回路33に指令信号が伝達され
る(ステップS、)。
を書き込み位置まで移動すると、このカードにγキュー
トレータに保持された減算結果の値を使用済み量として
書き込むよう、書き込み回路33に指令信号が伝達され
る(ステップS、)。
書き込み回路33においては、伝達された指令信号に従
って選択されたカードに使用済み量の書き込みを行い、
この書き込みが終了すると、書き込み終了信号をCPU
37に伝達する。CPU37は書き込み終了信号を受理
すると、書き込みの済んだカードを返却ロア4へ移動す
るよう駆動回路31に指令信号を伝達する。駆動回路3
1は、この指令信号に応じて書き込みの済んだカードを
返却ロア4へ移動して使用者に返却する(ステップS、
、)。
って選択されたカードに使用済み量の書き込みを行い、
この書き込みが終了すると、書き込み終了信号をCPU
37に伝達する。CPU37は書き込み終了信号を受理
すると、書き込みの済んだカードを返却ロア4へ移動す
るよう駆動回路31に指令信号を伝達する。駆動回路3
1は、この指令信号に応じて書き込みの済んだカードを
返却ロア4へ移動して使用者に返却する(ステップS、
、)。
駆動回路31は返却口へ書き込み済みカードを移動した
後移動終了信号をCPU37に伝達し、CPU37は該
駆動回路31からの移動終了信号を受理した後金てのシ
ステムの初期化信号を発生してシステムを初期化する(
ステップS、)。このようにしてカード販売機70は再
びスタンバイ状態となる。
後移動終了信号をCPU37に伝達し、CPU37は該
駆動回路31からの移動終了信号を受理した後金てのシ
ステムの初期化信号を発生してシステムを初期化する(
ステップS、)。このようにしてカード販売機70は再
びスタンバイ状態となる。
第4図は本発明の他の実施例の回路構成を示すブロック
図であり、第6図は第4図の実施例の動作を示すフロー
チャートである。第4図、第6図において、第3図、第
5図、第7図の実施例と同一の構成要素或いは同一の動
作を表す論理ステップには同一の番号を付してその説明
を省餡する。
図であり、第6図は第4図の実施例の動作を示すフロー
チャートである。第4図、第6図において、第3図、第
5図、第7図の実施例と同一の構成要素或いは同一の動
作を表す論理ステップには同一の番号を付してその説明
を省餡する。
この実施例は、カード販売機内にあらかじめ収納された
カード中から適宜なカードとして選択されたカードの額
面額と挿入口より挿入されたカードの残量の積算値との
差額を表示し、その差額が現金ないし新たなカードによ
り項部されたときに、前記適宜な額面額として選択され
たカードを使用済みの書き込みをすることなくそのまま
使用者に返却する点が前述した実施例と異なる。
カード中から適宜なカードとして選択されたカードの額
面額と挿入口より挿入されたカードの残量の積算値との
差額を表示し、その差額が現金ないし新たなカードによ
り項部されたときに、前記適宜な額面額として選択され
たカードを使用済みの書き込みをすることなくそのまま
使用者に返却する点が前述した実施例と異なる。
第4図の表示回路39はこの項部すべき不足部分を表示
するための回路である。
するための回路である。
以下、第6図を参照しながらこの実施例の動作を説明す
る。
る。
電源が投入された後本実施例のカード販売機の内部回路
は全て初期化され(ステップS1)、挿入されたカード
の残量を読み取って挿入された全てのカードの残量を積
算し、この残量の積算値に対応した額面額のカードをあ
らかじめカード販売機中に収納されたカード中から選択
して、該選択したカードの額面額の値から前記積算値を
減算するまでは前述した第3図の実施例と同様である(
ステップS2〜SS)。但し、本実施例の場合には、挿
入口に挿入されたカードの残量の積算値と該積算値に応
じて選択された新たなカードの額面額との差額分が現金
又は該差額分以上の残量を有するカードの挿入によって
項部されないときに挿入口に挿入された全てのカードを
返却口より返却するために、ステップS、においては読
み取り済みカードは、返却が可能な所定の位置に一時的
に装置される。
は全て初期化され(ステップS1)、挿入されたカード
の残量を読み取って挿入された全てのカードの残量を積
算し、この残量の積算値に対応した額面額のカードをあ
らかじめカード販売機中に収納されたカード中から選択
して、該選択したカードの額面額の値から前記積算値を
減算するまでは前述した第3図の実施例と同様である(
ステップS2〜SS)。但し、本実施例の場合には、挿
入口に挿入されたカードの残量の積算値と該積算値に応
じて選択された新たなカードの額面額との差額分が現金
又は該差額分以上の残量を有するカードの挿入によって
項部されないときに挿入口に挿入された全てのカードを
返却口より返却するために、ステップS、においては読
み取り済みカードは、返却が可能な所定の位置に一時的
に装置される。
本実施例においては、減算した減算結果を表示回路39
によりカード販売機の表面に表示する(ステップS2.
)。
によりカード販売機の表面に表示する(ステップS2.
)。
この表示値に基づいて使用者が表示された不足分以上の
金銭を現金で基部した場合には、検出回路30から差額
分の金銭が投入された旨の信号がCPU37に伝達され
る(ステップ522)。
金銭を現金で基部した場合には、検出回路30から差額
分の金銭が投入された旨の信号がCPU37に伝達され
る(ステップ522)。
CPU37がこの信号を受理すると、ステップSllで
選択した額面額のカードを返却口へ移動させる旨の指令
信号を駆動回路31に発し、該駆動回路31から選択さ
れたカードが返却されるとともに、全ての読み取り済み
カードが前記留置位置から廃棄処分のためのストック位
置に移動される(ステップS2.)。
選択した額面額のカードを返却口へ移動させる旨の指令
信号を駆動回路31に発し、該駆動回路31から選択さ
れたカードが返却されるとともに、全ての読み取り済み
カードが前記留置位置から廃棄処分のためのストック位
置に移動される(ステップS2.)。
また現金が投入されていない場合には、差額分以上の残
高を有するカードが挿入されたか否かが検出回路30の
検出信号により判定され(ステップ523)、該カード
が挿入された場合には、前と同様に、ステップS、で選
択したカードが返却口から返却されるとともに、全ての
読み取り済みカードがストック位置に移動される(ステ
ップS2.)。
高を有するカードが挿入されたか否かが検出回路30の
検出信号により判定され(ステップ523)、該カード
が挿入された場合には、前と同様に、ステップS、で選
択したカードが返却口から返却されるとともに、全ての
読み取り済みカードがストック位置に移動される(ステ
ップS2.)。
現金もカードも挿入されない場合は、カード販売機は一
定の時間だけ挿入されるのを待ち(ステップ524)、
所定の時間が経過しても現金もカードも挿入されないと
きは、カード挿入口に挿入された全てのカードを返却口
へ移動して、返却口から返却しくステップ526)、引
き続き全システムを初期化させて表示を消してスタンバ
イ状態となる(ステップS、)。
定の時間だけ挿入されるのを待ち(ステップ524)、
所定の時間が経過しても現金もカードも挿入されないと
きは、カード挿入口に挿入された全てのカードを返却口
へ移動して、返却口から返却しくステップ526)、引
き続き全システムを初期化させて表示を消してスタンバ
イ状態となる(ステップS、)。
なお、差額分の現金又はカードが挿入されたか否か判定
する動作は、具体的には、検出回路30から金銭なリカ
ードなりの挿入があったことを知らせる信号がCPU3
7に伝達され、現金が投入された場合には、図示しない
計数回路にCPU37から、投入された現金を計数する
旨の指令信号が出され、該計数回路からの計数値をCP
U37が読み取って、該読み取り値と前記差額値との比
較がなされ、読み取り値の方が差額値より大きい場合に
差額分の金銭が投入された旨の判定がなされる。また、
挿入されたものがカードの場合には、ステップS2から
S、までの動作がなされてカードの残量値が読み取られ
た後、該残量値と表示額との大小が比較され、残量値の
方が表示額よりも大きい場合に差額分のカードが挿入さ
れた旨の判定がなされる。
する動作は、具体的には、検出回路30から金銭なリカ
ードなりの挿入があったことを知らせる信号がCPU3
7に伝達され、現金が投入された場合には、図示しない
計数回路にCPU37から、投入された現金を計数する
旨の指令信号が出され、該計数回路からの計数値をCP
U37が読み取って、該読み取り値と前記差額値との比
較がなされ、読み取り値の方が差額値より大きい場合に
差額分の金銭が投入された旨の判定がなされる。また、
挿入されたものがカードの場合には、ステップS2から
S、までの動作がなされてカードの残量値が読み取られ
た後、該残量値と表示額との大小が比較され、残量値の
方が表示額よりも大きい場合に差額分のカードが挿入さ
れた旨の判定がなされる。
さらに、投入された金銭又は挿入されたカードの残額が
表示された差額分より大きい場合に、本実施例では釣り
を出さないようなシステムになっているが、公知の論理
操作により釣り銭を出すようにしても良いことは言うま
でもない。
表示された差額分より大きい場合に、本実施例では釣り
を出さないようなシステムになっているが、公知の論理
操作により釣り銭を出すようにしても良いことは言うま
でもない。
本発明のカード販売機においては、複数枚のカードの未
使用残部を積算し、該積算値に対応した額面のカードを
選択し、挿入されたカードの使用量のみを消去して該カ
ードを返却するか、或いは選択したカードと挿入したカ
ードの差額分を表示してこの差額が現金又はカードによ
り填袖された後選択したカードを返却するようにしたの
で、複数枚のカードの残額を一枚のカードに統一するこ
とができ、携帯上も使用上も極めて便利なものである。
使用残部を積算し、該積算値に対応した額面のカードを
選択し、挿入されたカードの使用量のみを消去して該カ
ードを返却するか、或いは選択したカードと挿入したカ
ードの差額分を表示してこの差額が現金又はカードによ
り填袖された後選択したカードを返却するようにしたの
で、複数枚のカードの残額を一枚のカードに統一するこ
とができ、携帯上も使用上も極めて便利なものである。
第1図及び第2図は本発明のクレーム対応図、第3図は
本発明の一実施例の回路構成を示すブロック図、第4図
は本発明の他の実施例の回路構成を示すブロック図、第
5図は第3図の実施例の動作を示すフローチャート、第
6図は第4図の実施例の動作を示すフローチャート、第
7図は第8図の実施例の外観を示す斜視図である。 1・・・挿入口、 2・・・挿入されたカード、 3.23・・・検出手段、 4.9.11.24・・・移動手段、 5・・・読み取り手段、 6・・・積算手段、 7・・・選択手段、 8・・・減算手段、 10・・・書き込み手段、 12・・・収納されているカード、 14・・・返却口、 20・・・投入口、 21・・・表示手段、 30・・・検出回路、 31・・・駆動回路、 32・・・読み取り回路、 33・・・書き込み回路、 34・・・マイクロコンピュータ、 35・・・I10ボート、 36・・・ROM。 37・・・CPU。 38・・・RAM。 39・・・表示回路、 70・・・カード販売機、 71・・・挿入口、 72・・・投入口、 73・・・表示窓、 74・・・返却口。
本発明の一実施例の回路構成を示すブロック図、第4図
は本発明の他の実施例の回路構成を示すブロック図、第
5図は第3図の実施例の動作を示すフローチャート、第
6図は第4図の実施例の動作を示すフローチャート、第
7図は第8図の実施例の外観を示す斜視図である。 1・・・挿入口、 2・・・挿入されたカード、 3.23・・・検出手段、 4.9.11.24・・・移動手段、 5・・・読み取り手段、 6・・・積算手段、 7・・・選択手段、 8・・・減算手段、 10・・・書き込み手段、 12・・・収納されているカード、 14・・・返却口、 20・・・投入口、 21・・・表示手段、 30・・・検出回路、 31・・・駆動回路、 32・・・読み取り回路、 33・・・書き込み回路、 34・・・マイクロコンピュータ、 35・・・I10ボート、 36・・・ROM。 37・・・CPU。 38・・・RAM。 39・・・表示回路、 70・・・カード販売機、 71・・・挿入口、 72・・・投入口、 73・・・表示窓、 74・・・返却口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、カードを挿入する挿入口と、 該挿入口にカードが挿入されているか否かを検出する検
出手段と、 該検出手段の検出信号に応じて前記挿入口に挿入された
カードを読み取り位置に移動させる第1の移動手段と、 該第1の移動手段により読み取り位置に移動させられた
カードの残量を読み取る読み取り手段と、該読み取り手
段で読み取った前記カードの残量を積算する積算手段と
、 カード販売機内に予め収納されているカード中から該積
算手段で積算された積算値に対応する額面額のカードを
選択する選択手段と、 該選択手段で選択されたカードの額面額から前記積算値
を減算する減算手段と、 前記選択手段により選択されたカードを所定の書き込み
位置に移動させる第2の移動手段と、該第2の移動手段
により書き込み位置に移動させられたカードに前記減算
手段の減算結果分だけ使用済みの書き込みをする書き込
み手段と、該書き込み手段により書き込まれたカードを
返却口に移動させる第3の移動手段と、 該第3の移動手段により移動させられたカードを返却す
る返却口と を備えたことを特徴とするカード販売機。 2、金銭を投入する投入口と、 カードを挿入する挿入口と、 該挿入口にカードが挿入されているか否かを検出する第
1の検出手段と、 該第1の検出手段の検出信号に応じて前記挿入口に挿入
されたカードを読み取り位置に移動させる第1の移動手
段と、 該第1の移動手段により読み取り位置に移動させられた
カードの残量を読み取る読み取り手段と、該読み取り手
段で読み取った前記カードの残量を積算する積算手段と
、 カード販売機内に予め収納されているカード中から該積
算手段で積算された積算値に対応する額面額のカードを
選択する選択手段と、 該選択手段で選択されたカードの額面額から前記積算値
を減算する減算手段と、 該減算手段の減算結果を表示する表示手段と、該表示手
段の表示値と同額以上の現金又は該表示値と同額以上の
残量を有するカードが投入又は挿入されたか否かを検出
する第2の検出手段と、該第2の検出手段の検出信号に
より前記選択手段により選択されたカードを返却口に移
動させる第2の移動手段と、 該第2の移動手段により移動させられたカードを返却す
る返却口と を備えたことを特徴とするカード販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2063493A JPH03263288A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | カード販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2063493A JPH03263288A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | カード販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03263288A true JPH03263288A (ja) | 1991-11-22 |
Family
ID=13230830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2063493A Pending JPH03263288A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | カード販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03263288A (ja) |
-
1990
- 1990-03-14 JP JP2063493A patent/JPH03263288A/ja active Pending
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