JPH032634B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH032634B2 JPH032634B2 JP58172045A JP17204583A JPH032634B2 JP H032634 B2 JPH032634 B2 JP H032634B2 JP 58172045 A JP58172045 A JP 58172045A JP 17204583 A JP17204583 A JP 17204583A JP H032634 B2 JPH032634 B2 JP H032634B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- collet
- tool
- housing
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Portable Power Tools In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は研削,穿孔等に用いる加工装置に係
り、より詳しくは所定箇所に回転子を有し、あら
ゆる種類の工具を締付けることのできるコレツト
を有し、その形状をほぼ万年筆型に形成したもの
に関する。
り、より詳しくは所定箇所に回転子を有し、あら
ゆる種類の工具を締付けることのできるコレツト
を有し、その形状をほぼ万年筆型に形成したもの
に関する。
従来、研削,穿孔等に使用されている研削盤や
フライス盤等にあつては、工具の着脱に機械類を
必要とし、また大きな振動を伴い、更にはまたサ
イズも大きなものとなつている。
フライス盤等にあつては、工具の着脱に機械類を
必要とし、また大きな振動を伴い、更にはまたサ
イズも大きなものとなつている。
この発明は上記点に鑑み、工具の着脱に他の機
械類を必要とせず、また振動を生ぜず、更にはま
たサイズの小型化が図れ、その形状をほぼ万年筆
型とすることによりハンデイーで取扱いが容易な
研削,穿孔等に用いる加工装置を提供するもので
あり、その要旨とするところは工具を保持するた
めのコレツト部と当該コレツト部を工具と共に回
転させるためのモータと上記コレツト部に工具を
着脱させるための工具着脱装置と上記モータに圧
縮気体を供給するための給排気部及びこれらを覆
うハウジングからなる加工装置からなり、上記モ
ータに含まれるロータをブレード部と筒部とが一
方向に連続する棒形に構成し、上記筒部の先端に
上記コレツト部を設置すると共にブレード部の後
方に当該ブレード部へ圧縮気体を噴射するための
上記給排気部を設置し、上記工具着脱装置は上記
ハウジングの外に覗く手動操作部を有し、この操
作部の動きを上記コレツト部に伝達する手段を上
記ロータの筒部の内外に有しており、上記ハウジ
ングはほぼ万年筆型に形成してなるところにあ
る。
械類を必要とせず、また振動を生ぜず、更にはま
たサイズの小型化が図れ、その形状をほぼ万年筆
型とすることによりハンデイーで取扱いが容易な
研削,穿孔等に用いる加工装置を提供するもので
あり、その要旨とするところは工具を保持するた
めのコレツト部と当該コレツト部を工具と共に回
転させるためのモータと上記コレツト部に工具を
着脱させるための工具着脱装置と上記モータに圧
縮気体を供給するための給排気部及びこれらを覆
うハウジングからなる加工装置からなり、上記モ
ータに含まれるロータをブレード部と筒部とが一
方向に連続する棒形に構成し、上記筒部の先端に
上記コレツト部を設置すると共にブレード部の後
方に当該ブレード部へ圧縮気体を噴射するための
上記給排気部を設置し、上記工具着脱装置は上記
ハウジングの外に覗く手動操作部を有し、この操
作部の動きを上記コレツト部に伝達する手段を上
記ロータの筒部の内外に有しており、上記ハウジ
ングはほぼ万年筆型に形成してなるところにあ
る。
以下、この発明の一実施例を図面に基づき詳細
に説明する。
に説明する。
第1図で示すように、この装置は工具を保持す
るためのコレツト部1と、コレツト部1を工具と
共に回転させるためのモータ2と、コレツト部1
に工具を着脱させるための工具着脱装置3と、モ
ータ2に圧縮空気を供給するための給排気部4と
を具えており、これらをほぼ万年筆型に形成した
筒状のハウジング5,6で覆つてなるものであ
る。
るためのコレツト部1と、コレツト部1を工具と
共に回転させるためのモータ2と、コレツト部1
に工具を着脱させるための工具着脱装置3と、モ
ータ2に圧縮空気を供給するための給排気部4と
を具えており、これらをほぼ万年筆型に形成した
筒状のハウジング5,6で覆つてなるものであ
る。
先ずモータ2から説明すると、このモータ2は
ロータ7と、ロータ7を回転自在に内包するシリ
ンダ8を内包するモータハウジング9とからなつ
ており、これらは前記ハウジング5に内蔵されて
いる。
ロータ7と、ロータ7を回転自在に内包するシリ
ンダ8を内包するモータハウジング9とからなつ
ており、これらは前記ハウジング5に内蔵されて
いる。
シリンダ8には、その前後を前端板10と後端
板11を介してモータハウジング9の内面に気密
的に固定されている。シリンダ8とモータハウジ
ング9との間には後述する給排気部4の給気管と
連通する給気路12が形成されており、またシリ
ンダ8には給気路12とシリンダ8内を連通する
給気口13が形成されている。またハウジング5
とモータハウジング9との間には給排気部4の排
気管と連通する排気路14が形成されており、ま
たモータハウジング9及びシリンダ8にはそれぞ
れ前記排気路14とシリンダ8内とを連通する排
気口15,16が形成されており、給気管から圧
送された空気は前記給気路12を通り給気口13
からシリンダ8内に入り、そして排気口16,1
5から排気路14を通つて排気管から排出される
ようになつている。
板11を介してモータハウジング9の内面に気密
的に固定されている。シリンダ8とモータハウジ
ング9との間には後述する給排気部4の給気管と
連通する給気路12が形成されており、またシリ
ンダ8には給気路12とシリンダ8内を連通する
給気口13が形成されている。またハウジング5
とモータハウジング9との間には給排気部4の排
気管と連通する排気路14が形成されており、ま
たモータハウジング9及びシリンダ8にはそれぞ
れ前記排気路14とシリンダ8内とを連通する排
気口15,16が形成されており、給気管から圧
送された空気は前記給気路12を通り給気口13
からシリンダ8内に入り、そして排気口16,1
5から排気路14を通つて排気管から排出される
ようになつている。
シリンダ8に内包されるロータ7にあつては、
第2図に示すように筒部17とブレード部18と
からなり棒形に構成されており、筒部17は後述
するコレツト部1の装置とその操作のために使用
されるものであり、前記ハウジング6により覆わ
れている。ブレード部18は前記シリンダ8内に
圧送された気体流例えば圧縮空気を受け回転する
回転体として使用されるものであり、このブレー
ド部18はシリンダ8内に偏心して気密的にセツ
トされている。そしてかかるロータ7はブレード
部18の先端を前記後端板11に設けた軸受19
により、またその中間部をハウジング5に設けた
軸受20により、そしてまた筒部17の先端をハ
ウジング6に設けた軸受21により回転自在に支
持されている。22は袋ナツトである。
第2図に示すように筒部17とブレード部18と
からなり棒形に構成されており、筒部17は後述
するコレツト部1の装置とその操作のために使用
されるものであり、前記ハウジング6により覆わ
れている。ブレード部18は前記シリンダ8内に
圧送された気体流例えば圧縮空気を受け回転する
回転体として使用されるものであり、このブレー
ド部18はシリンダ8内に偏心して気密的にセツ
トされている。そしてかかるロータ7はブレード
部18の先端を前記後端板11に設けた軸受19
により、またその中間部をハウジング5に設けた
軸受20により、そしてまた筒部17の先端をハ
ウジング6に設けた軸受21により回転自在に支
持されている。22は袋ナツトである。
ロータ7のブレード部18には遠心方向に開口
するスリツト23を円周方向に適宜間隔で複数形
成し、該スリツト23に平板状の羽根24を進退
自在に挿入してある。
するスリツト23を円周方向に適宜間隔で複数形
成し、該スリツト23に平板状の羽根24を進退
自在に挿入してある。
しかしてシリンダ8内に送られた空気を羽根2
4が受けてロータ7を回転させ、このロータ7の
回転による遠心力の作用により羽根24は遠心方
向に付勢され、その端部がシリンダ8の内壁面と
接しながら回転することになり、この結果羽根2
4は効果的に空気を受けることになる。
4が受けてロータ7を回転させ、このロータ7の
回転による遠心力の作用により羽根24は遠心方
向に付勢され、その端部がシリンダ8の内壁面と
接しながら回転することになり、この結果羽根2
4は効果的に空気を受けることになる。
次に、コレツト部1について説明すると、コレ
ツト部1は前記ロータ7の筒部17の先端に部分
的に挿入される内コレツト25と、筒部17の先
端に形成したネジ部26と螺合する外コレツト2
7と、筒部17内に挿入されるスラスト筒28か
らなつている。内コレツト25はその内部に工具
をホールドするものであり、その外壁の中央部を
頂部として左右端に向つて傾斜するテーパ面2
9,30が形成され、そして前記頂部には環状突
起31が形成されている。また、その軸方向には
複数の切込32が形成されている。また前記外コ
レツト27の内壁には前記内コレツト25のテー
パ面29と面接触するテーパ面33が、そして前
記スラスト筒28の端部内壁には内コレツト25
のテーパ面30と面接触するテーパ面34が形成
されており、また前記スラスト筒28を挿入する
ロータ7の筒部17の先端内壁には内コレツト2
5の外壁に形成した環状突起31を係合する溝3
5を内コレツト25が軸方向に移動可能な幅をも
つて形成されており、内コレツト25は外コレツ
ト27とスラスト筒28のそれぞれのテーパ面3
3,34で支持されている。
ツト部1は前記ロータ7の筒部17の先端に部分
的に挿入される内コレツト25と、筒部17の先
端に形成したネジ部26と螺合する外コレツト2
7と、筒部17内に挿入されるスラスト筒28か
らなつている。内コレツト25はその内部に工具
をホールドするものであり、その外壁の中央部を
頂部として左右端に向つて傾斜するテーパ面2
9,30が形成され、そして前記頂部には環状突
起31が形成されている。また、その軸方向には
複数の切込32が形成されている。また前記外コ
レツト27の内壁には前記内コレツト25のテー
パ面29と面接触するテーパ面33が、そして前
記スラスト筒28の端部内壁には内コレツト25
のテーパ面30と面接触するテーパ面34が形成
されており、また前記スラスト筒28を挿入する
ロータ7の筒部17の先端内壁には内コレツト2
5の外壁に形成した環状突起31を係合する溝3
5を内コレツト25が軸方向に移動可能な幅をも
つて形成されており、内コレツト25は外コレツ
ト27とスラスト筒28のそれぞれのテーパ面3
3,34で支持されている。
しかして、スラスト筒28が内コレツト25方
向に移動すると、各テーパ面の作用により内コレ
ツト25は求心方向に押圧され、内コレツト25
に形成した切込32の存在により、かかる押圧に
よつて内コレツト25の径が縮小し、内コレツト
25内に挿着した工具はその内壁により圧着され
固定される。反対にスラスト筒28が内コレレツ
ト25から離反方向に移動すると内コレツト25
は求心方向への押圧から解放され元の径に復帰し
挿着した工具をその圧着から解放する。
向に移動すると、各テーパ面の作用により内コレ
ツト25は求心方向に押圧され、内コレツト25
に形成した切込32の存在により、かかる押圧に
よつて内コレツト25の径が縮小し、内コレツト
25内に挿着した工具はその内壁により圧着され
固定される。反対にスラスト筒28が内コレレツ
ト25から離反方向に移動すると内コレツト25
は求心方向への押圧から解放され元の径に復帰し
挿着した工具をその圧着から解放する。
前記ロータ7の筒部17内に挿入したスラスト
筒はスピンドル36により筒部17に固定され、
ロータ7の回転により、ロータ7と一体となつて
回転するものである。またスピンドル36は筒部
17に形成して軸方向の長孔37に係合してお
り、この長孔37の範囲でスラスト筒28は軸方
向即ち内コレツト25方向への移動が許容されて
いる。そしてスラスト筒28は通常は筒部17内
に設けたスプリング38の弾発により内コレツト
25方向に付勢されている。
筒はスピンドル36により筒部17に固定され、
ロータ7の回転により、ロータ7と一体となつて
回転するものである。またスピンドル36は筒部
17に形成して軸方向の長孔37に係合してお
り、この長孔37の範囲でスラスト筒28は軸方
向即ち内コレツト25方向への移動が許容されて
いる。そしてスラスト筒28は通常は筒部17内
に設けたスプリング38の弾発により内コレツト
25方向に付勢されている。
39は前記軸受21に当接するOリングであつ
て、ハウジング6内に設けられており、この装置
の作動中工具に加わる力を吸収するものである。
て、ハウジング6内に設けられており、この装置
の作動中工具に加わる力を吸収するものである。
次に工具着脱装置3について説明すると、第1
図及び第4図に示すように、前記ロータ7の筒部
17の外周に嵌合した、ブレード部18側端部外
周に鍔部40を突出形成した作動ブツシユ41
と、作動ブツシユ41の外周に位置し軸方向に移
動可能で且つ前記作動ブツシユ41の鍔部40と
係合可能なハーフナツト42,43と、内周面に
ネジ部44が形成され前記ハーフナツト42,4
3と螺合する手動操作部たるロツクブツシユ45
とからなつている。
図及び第4図に示すように、前記ロータ7の筒部
17の外周に嵌合した、ブレード部18側端部外
周に鍔部40を突出形成した作動ブツシユ41
と、作動ブツシユ41の外周に位置し軸方向に移
動可能で且つ前記作動ブツシユ41の鍔部40と
係合可能なハーフナツト42,43と、内周面に
ネジ部44が形成され前記ハーフナツト42,4
3と螺合する手動操作部たるロツクブツシユ45
とからなつている。
前記作動ブツシユ41にあつては前記スピンド
ル36と係合し、ロータ7の回転によりロータ7
と一体となつて回転し、且つ筒部17上、この筒
部17に内挿入されているスラスト筒28と一体
となつて軸方向に移動するようになつている。ハ
ーフナツト42,43はロツクブツシユ45の回
転により軸方向に移動させられるようになつてい
る。ロツクブツシユ45はハウジング5とハウジ
ング6との間に、その外周がハウジング5,6の
外に覗くようにして回転自在に支持されている。
ル36と係合し、ロータ7の回転によりロータ7
と一体となつて回転し、且つ筒部17上、この筒
部17に内挿入されているスラスト筒28と一体
となつて軸方向に移動するようになつている。ハ
ーフナツト42,43はロツクブツシユ45の回
転により軸方向に移動させられるようになつてい
る。ロツクブツシユ45はハウジング5とハウジ
ング6との間に、その外周がハウジング5,6の
外に覗くようにして回転自在に支持されている。
しかして、ロツクブツシユ45を一方向に回転
させ、ハーフナツト42,43をブレード部18
方向に移動させると、ハーフナツト42,43が
作動ブツシユ41の端部に形成した鍔部40に係
合して作動ブツシユ41をスプリング36の弾発
に抗してブレード部18方向即ち内コレツト25
から離反する方向へ移動させ、この移動に伴いス
ラスト筒28も同方向へ移動する。この結果スラ
スト筒28及び外レツト27のテーパ面33,3
4による内コレツト25のテーパ面29,30へ
の押圧が解放され、内コレツト25は開の状態と
なり工具の着脱が自在となる。一方ロツクブツシ
ユ45を他方向に回転させ、ハーフナツト42,
43による作動ブツシユ41の係合移動を解除す
ると、作動ブツシユ41及びスラスト筒28はス
プリング36の弾発により内コレツト25側に移
動し、内コレツト25をスラスト筒28及び外コ
レツト27のテーパ面33,34により押圧する
ことになり、内コレツト25は径が縮小即ち閉の
状態となり、内コレツト25内に挿着された工具
は固定される。
させ、ハーフナツト42,43をブレード部18
方向に移動させると、ハーフナツト42,43が
作動ブツシユ41の端部に形成した鍔部40に係
合して作動ブツシユ41をスプリング36の弾発
に抗してブレード部18方向即ち内コレツト25
から離反する方向へ移動させ、この移動に伴いス
ラスト筒28も同方向へ移動する。この結果スラ
スト筒28及び外レツト27のテーパ面33,3
4による内コレツト25のテーパ面29,30へ
の押圧が解放され、内コレツト25は開の状態と
なり工具の着脱が自在となる。一方ロツクブツシ
ユ45を他方向に回転させ、ハーフナツト42,
43による作動ブツシユ41の係合移動を解除す
ると、作動ブツシユ41及びスラスト筒28はス
プリング36の弾発により内コレツト25側に移
動し、内コレツト25をスラスト筒28及び外コ
レツト27のテーパ面33,34により押圧する
ことになり、内コレツト25は径が縮小即ち閉の
状態となり、内コレツト25内に挿着された工具
は固定される。
次に給排気部4について説明すると、給排気部
4はハウジング5の後端に螺合する閉鎖部材46
と、この閉鎖部材46に設けられた給気管47と
排気管48とからなる。給気管47は閉鎖部材4
6を貫通して前記したシリンダ8とモータハウジ
ング9との間に形成した給気路12に連通開口し
ており、また排気管48も同じく閉鎖部材46を
貫通してハウジング5とモータハウジング9との
間に形成した排気路14に連通開口している。給
気管47及び排気管48は適宜給,排ホースに接
続されるものである。
4はハウジング5の後端に螺合する閉鎖部材46
と、この閉鎖部材46に設けられた給気管47と
排気管48とからなる。給気管47は閉鎖部材4
6を貫通して前記したシリンダ8とモータハウジ
ング9との間に形成した給気路12に連通開口し
ており、また排気管48も同じく閉鎖部材46を
貫通してハウジング5とモータハウジング9との
間に形成した排気路14に連通開口している。給
気管47及び排気管48は適宜給,排ホースに接
続されるものである。
49は内コレツト25内に挿着する工具であ
り、内コレツト25の内径に応じた径を有し内コ
レツト25に挿入する挿入部50を有している。
り、内コレツト25の内径に応じた径を有し内コ
レツト25に挿入する挿入部50を有している。
以上、実施例に基づいてこの発明を説明した
が、この発明は工具を保持するためのコレツト部
と当該コレツト部を工具と共に回転させるための
モータと上記コレツト部に工具を着脱させるため
の工具着脱装置と上記モータに圧縮気体を供給す
るための給排気部及びこれらを覆うハウジングか
らなる加工装置とからなり、上記モータに含まれ
るロータをブレード部と筒部とが一方向に連続す
る棒形に構成し、上記筒部の先端に上記コレツト
部を設置すると共にブレード部の後方に当該ブレ
ード部へ圧縮気体を噴射するための上記給排気部
を設置し、上記工具着脱装置は上記ハウジングの
外に覗く手動操作部を有し、この操作部の動きを
上記コレツト部に伝達する手段を上記ロータの筒
部の内外に有しており、上記ハウジングはほぼ万
年筆型に形成してなるものであるから、工具の着
脱に際し他の機械類を必要とせず単にハウジング
の外に覗く手動操作部を操作することにより簡単
に工具の着脱を行うことができ、またモータにあ
つては棒状に形成されたロータが圧縮空気により
回転するような構成となつているので、モータの
作動中振動や騒音もほとんど無い。そしてモータ
への圧縮気体の給排のための給排気部はロータの
ブレード部の後方に設置したので、作業中給排気
部に接続した給排ホースが作業の障害にならな
い。
が、この発明は工具を保持するためのコレツト部
と当該コレツト部を工具と共に回転させるための
モータと上記コレツト部に工具を着脱させるため
の工具着脱装置と上記モータに圧縮気体を供給す
るための給排気部及びこれらを覆うハウジングか
らなる加工装置とからなり、上記モータに含まれ
るロータをブレード部と筒部とが一方向に連続す
る棒形に構成し、上記筒部の先端に上記コレツト
部を設置すると共にブレード部の後方に当該ブレ
ード部へ圧縮気体を噴射するための上記給排気部
を設置し、上記工具着脱装置は上記ハウジングの
外に覗く手動操作部を有し、この操作部の動きを
上記コレツト部に伝達する手段を上記ロータの筒
部の内外に有しており、上記ハウジングはほぼ万
年筆型に形成してなるものであるから、工具の着
脱に際し他の機械類を必要とせず単にハウジング
の外に覗く手動操作部を操作することにより簡単
に工具の着脱を行うことができ、またモータにあ
つては棒状に形成されたロータが圧縮空気により
回転するような構成となつているので、モータの
作動中振動や騒音もほとんど無い。そしてモータ
への圧縮気体の給排のための給排気部はロータの
ブレード部の後方に設置したので、作業中給排気
部に接続した給排ホースが作業の障害にならな
い。
更にはサイズの小型化が図れ、そして外形を構
成するハウジングをほぼ万年筆型に形成したので
ハンデイーで取扱いが容易である等、研削,穿孔
等に用いる加工装置として頗る便利であり、その
使用分野も広く、特に歯科,外科等医療の分野に
あつては従来使用されている加工装置に比べはる
かに優れた効果がある。
成するハウジングをほぼ万年筆型に形成したので
ハンデイーで取扱いが容易である等、研削,穿孔
等に用いる加工装置として頗る便利であり、その
使用分野も広く、特に歯科,外科等医療の分野に
あつては従来使用されている加工装置に比べはる
かに優れた効果がある。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1
図は縦断側面図、第2図はこの発明のロータを示
す縦断側面図、第3図は第1図の−線端面
図、第4図は第1図の−線端面図である。 1……コレツト部、2……モータ、3……工具
着脱装置、4……給排気部、5,6……ハウジン
グ、7……ロータ、17……筒部、18……ブレ
ード部、45……手動操作部となるロツクブツシ
ユ、49……工具。
図は縦断側面図、第2図はこの発明のロータを示
す縦断側面図、第3図は第1図の−線端面
図、第4図は第1図の−線端面図である。 1……コレツト部、2……モータ、3……工具
着脱装置、4……給排気部、5,6……ハウジン
グ、7……ロータ、17……筒部、18……ブレ
ード部、45……手動操作部となるロツクブツシ
ユ、49……工具。
Claims (1)
- 1 工具を保持するためのコレツト部と当該コレ
ツト部を工具と共に回転させるためのモータと上
記コレツト部に工具を着脱させるための工具着脱
装置と上記モータに圧縮気体を供給するための給
排気部及びそれらを覆うハウジングからなる加工
装置からなり、上記モータに含まれるロータをブ
レード部と筒部とが一方向に連続する棒形に構成
し、上記筒部の先端に上記コレツト部を設置する
と共にブレード部の後方に当該ブレード部へ圧縮
気体を噴射するための上記給排気部を設置し、上
記工具着脱装置は上記ハウジングの外に覗く手動
操作部を有し、この操作部の動きを上記コレツト
部に伝達する手段を上記ロータの筒部の内外に有
しており、上記ハウジングはほぼ万年筆型に形成
してなることを特徴とする研削,穿孔等に用いる
加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58172045A JPS6067084A (ja) | 1983-09-17 | 1983-09-17 | 研削,穿孔等に用いる加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58172045A JPS6067084A (ja) | 1983-09-17 | 1983-09-17 | 研削,穿孔等に用いる加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6067084A JPS6067084A (ja) | 1985-04-17 |
| JPH032634B2 true JPH032634B2 (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=15934510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58172045A Granted JPS6067084A (ja) | 1983-09-17 | 1983-09-17 | 研削,穿孔等に用いる加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6067084A (ja) |
-
1983
- 1983-09-17 JP JP58172045A patent/JPS6067084A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6067084A (ja) | 1985-04-17 |
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