JPS6067084A - 研削,穿孔等に用いる加工装置 - Google Patents

研削,穿孔等に用いる加工装置

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JPS6067084A
JPS6067084A JP58172045A JP17204583A JPS6067084A JP S6067084 A JPS6067084 A JP S6067084A JP 58172045 A JP58172045 A JP 58172045A JP 17204583 A JP17204583 A JP 17204583A JP S6067084 A JPS6067084 A JP S6067084A
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JP
Japan
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collet
housing
motor
tool
rotor
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JP58172045A
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ロツシエ アンドレ
ルー ジヤン
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RUU JIYAN
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RUU JIYAN
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は研削、穿孔等eこ用いる加工装置に係り、よ
り詳しくは所定箇所に回転子を有し、あらゆる種類の工
具全締付けることのできるコレットを有し、その形状を
ほぼ万年銀型に形成したものに関する。
従来、研削、穿孔等に使用さ71.ている研削盤やフラ
イス盤等にあっては、工具の沼脱に機械類を必要とし、
また大きな振動全件い、更には才たサイズも大きなもの
となっている。
この発明は上記点に錐み、工具の着脱に他の機械類を必
要とせず、また振動を生ぜず、更にはまたサイズの小型
化が図n1その形状をほぼ万年電型とすることによジハ
ンディーで取扱いが容易な研削、穿孔等に用いる加工装
置を提供するものであり、その要旨とするところは工具
全保持するためのコレット部と当該コレット部を工具と
共に回転させるためのモータと上記コレット部Vこ工具
を着脱させるための工具着脱装置Itと上記モータに圧
縮気体を供給するための給排気部及びこ扛らkWうハウ
ジングからなる加工装置からなり、上記モータに含まn
るロータをブレード部と筒部とが一方向に連続する棒形
に構成し、上記筒部の先端に上i己コレット部を設置す
ると共にブレード部の後方に当該ブレード部へ圧縮気体
全噴射するための上記給排気部全設置し、上記工具着脱
装置は上記ハウジングの外VC覗く手動操作部を有1〜
、この操作部の動き全上記コレット部に伝達する手段全
上記ロータの筒部の内外に有しており、上記ハウジング
はほぼ万年電型に形成してなるところ[ある。
以下、この発明の一実施例全図面に基づき詳細に説明す
る。
第1図で示すように、この装置は工具全保持するための
コレット部1と、コレット部1を工具と共に回転させる
ためのモータ2と、コレット部1 ゛に工具を着脱させ
るための工具着脱装置6と、モータ2に圧縮空気全供給
するための給排気部4とを具えており、こnらをζ丘ぼ
万年電型に形成した筒状のハウジング5.6で覆ってな
るものである。
先ずモータ2から説明すると、このモータ2はロータ7
と、ロータ7を回転自在に内包するシリンダ8を内包す
るモータハウジング9とからなっており、これらは前記
ハウジング5 VC内蔵d 、fしている。
シリンダ8には、その前後ケ前端板10と後端板11を
介してモータハウジング9の内lfI]Vこ気密的に固
定さnている。シリンダ8とモータハウジング9との間
には後述する給排気部4の給気管と連通ずる給気路12
が形成されており、またシリンダ8には給気路12とシ
リンダ8内孕連通ずる給気口16が形成はnでいる。筐
1ヒハウジング5とモータハウジング9との間には給排
気部4の排気管と連通ずる排気路14が形成ざ庇ており
、またモータハウジング9及びシリンダ8にはそnぞn
前記排気路14とシリンダ8内と全連通り−る排気口1
5.16が形成されており、給気管から圧送さnた空気
は前記給気路12を通り給気口16からシリンダ8内に
入り、そして排気口16.15から排気路14全通って
排気管から排出さnる工うになっている。
シリンダ8に内包さ扛るロータ7にあっては、第2図に
示すように筒部17とブレード部18とからなジ棒形に
構成さ几ておす、筒部17は後述するコレット部1の装
着とその操作のために使用さnるものであり、前記ハウ
ジング6によ!ll覆わnている。ブレード部18は前
記シリンダ8内に圧送された気体流例えば圧縮空気全受
は回転する回転体として使用さnるものでa9、このブ
レード部18はシリンダ8内に偏心して気密的にセット
さ扛ている。そしてかかるロータ7はブレード部18の
先端全前記後端板11に設けた軸受19により、またそ
の中間部をハウジング5に設けた軸受20に、l:り、
そしてまた筒部17の先端全ハウジング6に設けた軸受
21により回転自在に支持さ几ている。22は袋ナツト
である。
ロータ7のブレード部18には遠心方向に開口するスリ
ット26を円周方間に適宜間隔で複数形成し、該スリッ
ト26に平板状の羽根24全進退自在に挿入しである。
しかしてシリンダ8内に送らrした空気全羽根24が受
けてロータ7全回転きぜ、このロータ7の回転による遠
心力の作用VC,r、9羽枳24は遠心方向に付勢さ才
L1その端部がシリンダ8の内壁面と接しながら回転す
ることになり、この結果別4jl!24は効果的に空気
を受けることになる。
次に、コレット部1について説す」すると、コレット部
1は前記ロータ7の筒部17の先端に部分的VC挿入さ
几る内コレット25と、筒部17の先9114に形成し
たネジ都26と邸合する外コレット27と、筒部17内
に挿入さfLるスラスト筒28からなっている。内コレ
ット25はその内部に工具をホールドするものであり、
その外壁の中央部全頂部として左右端に向って傾斜する
テーバi/++29゜30が形成さ几、そして前記頂部
には環状突起61が形成さnている。また、その軸方向
には複数の切込62が形成されている。また前記外コレ
クト27の内壁には前記内コレット25のテーパ面29
と面接触するテーパ面66が、そして1)IJ記スラス
ト筒28の端部内壁には内コレット25のテーバiJ′
1160と面接触するテーパ面34が形成さnており、
また前記スラスト筒28を挿入するロータ7の筒部17
の先端内壁には内コレット25の外壁に形成した現状突
起31全係合する溝65全内コレット25が軸方向に移
動可能な幅をもって形成さnており、内コレット25は
外コレット27とスラスト筒28のそnぞ扛のテーパ面
36.34で支持されている。
しかして、スラスト筒28が内コレット25方向に移動
すると、各テーパ面の作用により内コレット25は心方
向に抑圧さn1内コレツト25に形成した切込62の存
在により、かがる抑圧によって内コレクト25の径が縮
小し、内コレット25内に挿着した工具はその内壁によ
ジ圧着され同定さ扛る。反対にスラスト筒28が内コレ
ット25から離反方向に移動すると内コレット25は心
方向への抑圧から解放さn元の径に復帰し挿着した工具
をその圧着から解放する。
前記ロータ7の筒部17内に挿入したスラスト筒はスピ
ンドル66により筒部17に固定さn10−タ7の回転
に、l:v、ロータ7と一体となって回転するものであ
る。またスピンドル66は筒部17Vc形成して軸方向
の長孔37VC保合してお一す、この長孔67の範囲で
スラスト筒28(は軸方向即ち内コレット25方向への
移動が許容さ)している。
そしてスラスト筒28は通常は筒部1/内に設けたスプ
リング68の弾発によす内コレット25方向に付勢さ扛
ている。
69は前記軸受21に当接するO IJソングあって、
ハウジング6内に設けら2tてお9、この装置の作動中
工具に加わる力全吸収づ−るものである。
次に工具着脱装置3 vCついて説明1゛ると、第1図
及び第4図VC示すように、前記ロータ7の筒1.rj
117の外周に嵌置した、ブレード1sls 18 f
lill殆tダIS外周に鍔部40を突出形成しlc作
動ブツシュ41と、作動プツシ−41の外周に位置し軸
方向V?−移動可能で且つ前記作動ブツシュ41の鍔部
40と保合可能なハーフナツト42.43と、内周面に
ネジ部44が形成さn前記ハーフナソ)42.43と螺
合する手動操作部たるロックブツシュ45とからなって
いる。
前記作動プツシ=、41にあっては前記スピンドル66
と係合し、ロータ7の回転(てエフロ〜り7と一体とな
って回転し、且つ筒部17上、この筒部17内に挿入は
2’しているスラスト筒28と一体となって軸方向に移
動するようになっている。ハーフナツト42,43はロ
ックプツシ−45の回転r(エフ軸方向tて移動さぜら
〕しるようシこなっている。ロックブツシュ45はハウ
ジング5とハウージング6との間に、その外周がハウジ
ング5.6の外に覗くようにして回転自在に支長さfし
ている。
しかして、ロックブツシュ45全一方向に回転させ、ハ
ーフナツト42.43’にブレード部18方向に移動さ
せると、ハーフナツト42.43が作動プツシ−41の
端部に形成した鍔部40 VCC分会て作動ブツシュ4
1全スプリング36の弾発(IC抗してブレード部18
方向即ち内コレット25から離反する方向へ移動させ、
この;1多動Vこ伴いスラスト筒28も同方向へ移動す
る。この結果スラスト筒28及び外コレット27のテー
パ面66゜64による内コレット25のテーパ面29.
30への押圧が解放さ)t1内コレット25は開の状態
となり工具の着脱が自在となる。一方ロツクプツシー4
5全他方向に回転させ、ハーフナツト42゜46による
作動ブツシュ41の保合移動全解除すると、作動プツシ
−41及びスラスト筒28はスプリング660弾発にX
V内フコレット2!レット27のテーバ面36.34に
り.0抑圧することになり、内コレット25は径が縮小
即ち閉の状態となり、内コレット25内に挿着さnた工
具は固定される。
次に給排気部4について説明すると、給排気部4はハウ
ジング5の後端に螺合する13]鎖部材46と、この閉
鎖部材46に設けら2’した給気管47と排気管48と
からなる。給気管47は閉鎖部材46を貫通して前記し
たシリンダ8とモータハウジング9との間に形成した給
気路12に連通開口しており、また排気管48も同じく
閉鎖部材46を貫通してハウジング5とモータハウジン
グ9との間に形成した排気路14に連通開口している。
給気管47及び排気管48は適宜給、排ホースに接続さ
nるものである。
49は内コレット25内に挿MYる工具であり、内コレ
ット25の内径に応じた径を有し内コレット25Vc挿
入する挿入部50′fI:有している。
以」二、実施例に基づいてこの発明を説明したが、この
発明は工具を保持するためのコレット部と当該コレクト
部全工具と共に回転させるためのモータと上記コレット
部に工具kW脱させるための工具着脱装置と上記モータ
に圧縮気体全供給するための給排気部及びこ扛らを覆う
ハウジングからなる加工装置からなり、上記モータVC
含まnるロータをブレード部と筒部とが一方向に連続す
る4拳形VC4’t’j成し、上記筒部の先端に上記コ
レット部を設置すると共にブレード部の後方に尚該ブレ
ード部へ圧縮気体全噴射するための上記給排気部を設置
し、上記工具着脱装置は上記ハウジングの外に覗く手動
操作部を有し、この操作部の動き全上記コレット部に伝
達する手段を上記ロータの筒部の内外に有しており、上
記ハウジングはほぼ万4″’J型に形成してなるもので
あるから、工具の着脱VC際し他の機械M’に必要とせ
ずJ)菫にハウジングの外に覗く手動操作部全操作する
ことに、J:v簡単Qて工具の着脱を行うことができ、
またモータにあっては棒状に形成されたロータが圧縮窒
気により回転するような構成となっているので、モータ
の作動中振動や騒音もほとんど無い。そしてモータへの
圧縮気体の給排のための給JJト気部はロータのブレー
ド部の後方r(設置したのて゛、作業中給排気部に接続
した給排ホースが作業の障害にならない。
更にはサイズの小型化が図九、そして外形全構成するハ
ウジングをほぼ万年筆型に形成したのでハンディ−で取
扱いが容易である等、ωF削、穿孔等に用いる加工装置
として頗る便利であり、その使用分野も広く、特に歯科
、外科等医療の分野にあっては従来使用さ几ている加工
装置に比べはるかに優′nた効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例?示づ−もので、第1図は縦
断側面図、第2図はこの発明のロータを示−f縦断側面
図、第3図は第1図の11ト刊且線端而図、第4図は第
1図のIV−IV線端面図である。 1・・・コレット部、2・・・モータ 6・・・工具着脱装置、4・・・給排気部5.6・・・
ハt7 、)ング、7・・・ロータ17・・・筒部、1
8・・・ブレード部45・・・手動操作部となるロック
プツシ−49・・・工具 II芋Wt−出願人 ロノシェ アンドレ第5図 4つ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 工具を保持するためのコレット部と当該コレット部全工
    具と共に回転させるためのモータと上記コレット部に工
    具全着脱させるための工具着脱装置と上記モータに圧縮
    気体全供給するための給排気部及びこnらを担うハウジ
    ングからなる加工装置から′fr、v、上記モータに含
    ま庇るロータ全ブレード部と筒部とが一方向に連続する
    棒形に構成し、上記筒部の先端に上記コレット部を設置
    すると共にブレード部の後方に当該ブレード部へ圧縮気
    体を噴射するための上記給排気部を設置し、上記工具着
    脱装置は上記ハウジングの外に覗く手動操作部を有し、
    この操作部の動きを上記コレット部に伝達する手段全上
    記ロータの筒部の内外に有しており、上記ハウジングは
    ほぼ万年筆波に形成してなることを特徴とする研削、穿
    孔等に用いる加工装置。
JP58172045A 1983-09-17 1983-09-17 研削,穿孔等に用いる加工装置 Granted JPS6067084A (ja)

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JP58172045A JPS6067084A (ja) 1983-09-17 1983-09-17 研削,穿孔等に用いる加工装置

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JP58172045A JPS6067084A (ja) 1983-09-17 1983-09-17 研削,穿孔等に用いる加工装置

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JPS6067084A true JPS6067084A (ja) 1985-04-17
JPH032634B2 JPH032634B2 (ja) 1991-01-16

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ID=15934510

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JP58172045A Granted JPS6067084A (ja) 1983-09-17 1983-09-17 研削,穿孔等に用いる加工装置

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