JPH03263566A - 冷凍機の監視装置 - Google Patents
冷凍機の監視装置Info
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- JPH03263566A JPH03263566A JP6163190A JP6163190A JPH03263566A JP H03263566 A JPH03263566 A JP H03263566A JP 6163190 A JP6163190 A JP 6163190A JP 6163190 A JP6163190 A JP 6163190A JP H03263566 A JPH03263566 A JP H03263566A
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- Japan
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- temperature
- freezer
- refrigerator
- detecting
- frame
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
冷凍機の性能劣化を監視する装置にlし、冷凍機に負荷
をかけることなく性能劣化を監視することを目的とし、 複数の冷凍機の夫々についてフレーム温度を別々に検出
する第1の温度検出手段と、環境温度を検出する第2の
温度検出手段と、該複数の冷凍機のうち任意の一台の冷
凍機に電源を供給して所定の装置を冷凍させる選択部と
、該選択部により該電源が供給されている任意の一台の
冷凍機に対して設けられた該第1の温度検出手段と該2
の温度検出手段からの両検出温度に基づき、検出フレー
ム温度が検出環境温度に対して予め設定したフレ−ム温
度以下であることを判別したとき該選択部を1llil
て該電源が供給される一台の冷凍機を別の冷凍機に切換
える制御手段とを有するよう構成する。
をかけることなく性能劣化を監視することを目的とし、 複数の冷凍機の夫々についてフレーム温度を別々に検出
する第1の温度検出手段と、環境温度を検出する第2の
温度検出手段と、該複数の冷凍機のうち任意の一台の冷
凍機に電源を供給して所定の装置を冷凍させる選択部と
、該選択部により該電源が供給されている任意の一台の
冷凍機に対して設けられた該第1の温度検出手段と該2
の温度検出手段からの両検出温度に基づき、検出フレー
ム温度が検出環境温度に対して予め設定したフレ−ム温
度以下であることを判別したとき該選択部を1llil
て該電源が供給される一台の冷凍機を別の冷凍機に切換
える制御手段とを有するよう構成する。
機の摩耗部品の寿命により冷凍機の性能が劣化すると、
所要の圧縮比がとれず、そのため熱吸収が減少し、冷却
端の温度が上昇することを利用した検知方法である。
所要の圧縮比がとれず、そのため熱吸収が減少し、冷却
端の温度が上昇することを利用した検知方法である。
本発明は冷凍機の監視装置に係り、特に冷凍機の性能劣
化を監視する装置に関する。
化を監視する装置に関する。
従来、冷凍機の性能を監視する方法として、電流検知法
と温度検知法が知られている。前者の電流検知法は冷凍
機の電源部の電流を検知する方法で、冷凍機が故障する
と電源部の負荷が軽くなり、それにより電源部の電流が
大きく低下することを利用した検知方法である。
と温度検知法が知られている。前者の電流検知法は冷凍
機の電源部の電流を検知する方法で、冷凍機が故障する
と電源部の負荷が軽くなり、それにより電源部の電流が
大きく低下することを利用した検知方法である。
また、後者の温度検知法は冷凍機の冷却端の温度を監視
する方法で、冷凍機が正常に動作しているときは冷却用
ガスのバ縮比を所定値以上とれるので、冷却端の温度が
所定値以下であるが、冷凍〔発明が解決しようとする課
題〕 しかるに、上記の電流検知法を用いた監視装置では、冷
凍機が正常か故障かの2値的な状況判断しかできず、性
能が劣化している冷凍機を検知することができない。一
方、上記の温度検知法を用いた監視装置では、冷凍機の
冷却端に温度センサを設置しなければならず、そのため
温度センサのリード線を通して冷凍機内にに熱が侵入す
ることとなり、その熱侵入弁が冷凍機の負荷となり熱効
率を悪化させている。
する方法で、冷凍機が正常に動作しているときは冷却用
ガスのバ縮比を所定値以上とれるので、冷却端の温度が
所定値以下であるが、冷凍〔発明が解決しようとする課
題〕 しかるに、上記の電流検知法を用いた監視装置では、冷
凍機が正常か故障かの2値的な状況判断しかできず、性
能が劣化している冷凍機を検知することができない。一
方、上記の温度検知法を用いた監視装置では、冷凍機の
冷却端に温度センサを設置しなければならず、そのため
温度センサのリード線を通して冷凍機内にに熱が侵入す
ることとなり、その熱侵入弁が冷凍機の負荷となり熱効
率を悪化させている。
本発明は以上の点に鑑みなされたもので、冷凍機に負荷
をかけることなく性能劣化を監視することができる冷凍
機の監視装置を提供することを目的とする。
をかけることなく性能劣化を監視することができる冷凍
機の監視装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理構成図を示す。同図中、複数の冷
凍機11l〜11T+の夫々についてフレーム温度を検
出するための第1の温度検出手段12l〜12ηが設け
られている。13は第2の温度検出手段で環境温度を検
出する。14は選択部で、冷凍機11l〜11nのうち
の任意の一台に電源15を供給して所定の装置を冷凍さ
せる。
凍機11l〜11T+の夫々についてフレーム温度を検
出するための第1の温度検出手段12l〜12ηが設け
られている。13は第2の温度検出手段で環境温度を検
出する。14は選択部で、冷凍機11l〜11nのうち
の任意の一台に電源15を供給して所定の装置を冷凍さ
せる。
また、16は制御手段で、電源15が供給されている一
台の冷凍機に対して設けられた第1の温度検出手段と第
2の温度検出手段13からの両検出温度に基づき、検出
フレーム湿度が検出環境温度に対して予め設定したフレ
ーム温度以下であることを判別したとき選択部14を1
1[Iして電源15が供給される一台の冷凍機を別の冷
凍機に切換える。
台の冷凍機に対して設けられた第1の温度検出手段と第
2の温度検出手段13からの両検出温度に基づき、検出
フレーム湿度が検出環境温度に対して予め設定したフレ
ーム温度以下であることを判別したとき選択部14を1
1[Iして電源15が供給される一台の冷凍機を別の冷
凍機に切換える。
冷凍II 11 l〜llnの各々の容器の温度、すな
わちフレーム温度は冷凍6111 l〜11.の冷凍性
能が劣化するにつれて低くなり、また環境温度に対応し
て変化する。本発明はこの点に着目し、フレーム温度を
環境温度に対応して測定すると共に冷凍性能劣化を示す
しぎい値を予め制御手段16内に設定しておく。そして
、動作中の1台の冷凍機(これを例えば1番目の冷凍機
11+ とする)に対応して設けられた第1の温度検出
手段121により検出された冷凍機111のフレーム温
度と、第2の温度検出手段13で検出された環境温度と
に基づいて、III御手段16において検出フレーム温
度がそのときの環境温度下でのしきい値以下となったと
判別された時、動作する冷**が別の冷凍機(例えば1
12)へ切換えられる。
わちフレーム温度は冷凍6111 l〜11.の冷凍性
能が劣化するにつれて低くなり、また環境温度に対応し
て変化する。本発明はこの点に着目し、フレーム温度を
環境温度に対応して測定すると共に冷凍性能劣化を示す
しぎい値を予め制御手段16内に設定しておく。そして
、動作中の1台の冷凍機(これを例えば1番目の冷凍機
11+ とする)に対応して設けられた第1の温度検出
手段121により検出された冷凍機111のフレーム温
度と、第2の温度検出手段13で検出された環境温度と
に基づいて、III御手段16において検出フレーム温
度がそのときの環境温度下でのしきい値以下となったと
判別された時、動作する冷**が別の冷凍機(例えば1
12)へ切換えられる。
上記の第1及び第2の温度検出手段12l〜12nと1
3とはいずれも冷凍機11l〜11ηの外部に設Gノら
れるものであって、冷却端部に設けられるものではない
から、冷凍機の熱侵入はなく第1及び第2の温度検出手
段12l〜12η。
3とはいずれも冷凍機11l〜11ηの外部に設Gノら
れるものであって、冷却端部に設けられるものではない
から、冷凍機の熱侵入はなく第1及び第2の温度検出手
段12l〜12η。
13は冷1m!allll〜11T+の負荷とはならな
い。
い。
第2図は本発明の一実施例の構成図を示す。同図中、第
1図と同一構成部分には同一符号を付し、その説明を省
略する。第2図に示す実施例では冷凍機111と112
の2台あり、サーマルスイッチ211.212を介して
センサ22に熱的に接続されており、どちらか一方の冷
凍機でセンサ22を例えば80に程度で真空中にて冷凍
する。
1図と同一構成部分には同一符号を付し、その説明を省
略する。第2図に示す実施例では冷凍機111と112
の2台あり、サーマルスイッチ211.212を介して
センサ22に熱的に接続されており、どちらか一方の冷
凍機でセンサ22を例えば80に程度で真空中にて冷凍
する。
これにより、センサ22の出力の熱雑音を減少させ、S
/Nを良くすることができる。
/Nを良くすることができる。
また、231及び232は冷凍機111゜112のフレ
ーム温度測定用温度センサで、前記した第1の温度検出
手段121.122に相当する。また24は環境温度測
定用温度センサで、前記した第2の温度検出手段13を
構成している。
ーム温度測定用温度センサで、前記した第1の温度検出
手段121.122に相当する。また24は環境温度測
定用温度センサで、前記した第2の温度検出手段13を
構成している。
25は制御回路、26は切換スイッチで、夫々前記した
制御手段169選択部14を構成している。更に、27
1及び272は電流センVで、切換スイッチ26を通し
て電II!15から電流が供給されているか否かを検出
することにより、冷凍機111.112のどちらが動作
中かを判別するために設けられている。
制御手段169選択部14を構成している。更に、27
1及び272は電流センVで、切換スイッチ26を通し
て電II!15から電流が供給されているか否かを検出
することにより、冷凍機111.112のどちらが動作
中かを判別するために設けられている。
冷凍機111及び112は夫々同−橘成で、例えば第3
図に示す如く、スターリングサイクル冷凍機の構成とさ
れている。同図中、冷凍機11はモータのシャフト(図
示せず)に連結されたカム31の回転が連接棒32を介
して伝達されて図中、上下方向に往復するピストン33
と、筺体34との隅に形成される空間の圧縮部35に例
えばヘリウム(He )ガスが封入されている。
図に示す如く、スターリングサイクル冷凍機の構成とさ
れている。同図中、冷凍機11はモータのシャフト(図
示せず)に連結されたカム31の回転が連接棒32を介
して伝達されて図中、上下方向に往復するピストン33
と、筺体34との隅に形成される空間の圧縮部35に例
えばヘリウム(He )ガスが封入されている。
ピストン33の上昇により圧縮部35内の1−18ガス
が圧縮されると、そのガスが膨脂部36に移動しディス
プレーサ37が押し下げられ、これにより上記圧縮1」
0ガスが彫版して冷却端38の周囲から熱を奪い、その
後ピストン33が下死点方向へ下降するのに伴いディス
プレーサ37が上昇してもとの状態に戻ることを繰り返
す。従って、圧縮部35の周囲に設けられた放熱フィン
39のあたりの温度が、フレーム温度の中では最高温度
となる。
が圧縮されると、そのガスが膨脂部36に移動しディス
プレーサ37が押し下げられ、これにより上記圧縮1」
0ガスが彫版して冷却端38の周囲から熱を奪い、その
後ピストン33が下死点方向へ下降するのに伴いディス
プレーサ37が上昇してもとの状態に戻ることを繰り返
す。従って、圧縮部35の周囲に設けられた放熱フィン
39のあたりの温度が、フレーム温度の中では最高温度
となる。
圧縮部35付近の温度が低下することは、Heガスの圧
縮不足と環境a!麿の低下が考えられる。
縮不足と環境a!麿の低下が考えられる。
+−+eガスの圧縮不足は1−1eガスの外部への漏れ
や摩耗部品の摩耗と推定できる。この検知法としてはピ
ストン33を駆動するモータの電力又は電流値を比較す
ることで明らかになる。一方、環境温度が低下すると外
部からの熱侵入が少なくなるので、冷凍機11にとって
は負向が軽くなる。そこで、環境温度を変えつつ正常な
冷凍動作を冷凍機に行なわせたときのフレーム温度を予
め測定しておき、第4図に示す如き特性を得て、これを
制御回路25に記憶しておき、この特性からずれはじめ
たら性能劣化又は故障と判新する。
や摩耗部品の摩耗と推定できる。この検知法としてはピ
ストン33を駆動するモータの電力又は電流値を比較す
ることで明らかになる。一方、環境温度が低下すると外
部からの熱侵入が少なくなるので、冷凍機11にとって
は負向が軽くなる。そこで、環境温度を変えつつ正常な
冷凍動作を冷凍機に行なわせたときのフレーム温度を予
め測定しておき、第4図に示す如き特性を得て、これを
制御回路25に記憶しておき、この特性からずれはじめ
たら性能劣化又は故障と判新する。
第4図に示す特性との比較のために、第2図に示す如く
、圧縮部35+ 、352 (第3図の35に相当)
付近にフレーム温度測定用の温度センυ23+ 、23
2を設け、また環境温度測定用の4度センサ24を設け
る。
、圧縮部35+ 、352 (第3図の35に相当)
付近にフレーム温度測定用の温度センυ23+ 、23
2を設け、また環境温度測定用の4度センサ24を設け
る。
制御回路25は例えば第5図に示す回路が2系統設けら
れた構成とされている(第5図には1系統しか図示して
いない)。第5図において、51tま比較回路で、温度
センサ231 (又は232)からのフレーム温度値と
、温度センサ24からの環境温度と、外部設定値とが入
力される。また、52は比較回路51の比較結果と電流
センサ271(又は272)からの電源オン/オフ信号
とが入力され、切換スイッチ26をスイッチング1.I
JIIIする信号を出力する。
れた構成とされている(第5図には1系統しか図示して
いない)。第5図において、51tま比較回路で、温度
センサ231 (又は232)からのフレーム温度値と
、温度センサ24からの環境温度と、外部設定値とが入
力される。また、52は比較回路51の比較結果と電流
センサ271(又は272)からの電源オン/オフ信号
とが入力され、切換スイッチ26をスイッチング1.I
JIIIする信号を出力する。
ここで、時刻1oで電源スィッチが投入されると、切換
スイッチ26を介して電源15が供給される方の電流セ
ンサ271 (又は272)の電流は第6図(A)に示
す如く略ステップ的に上背ツるのに対し、同図(B)に
破線で示す如く環境温度は通常は略一定であり、またフ
レーム温度1.1同図(B)に実線で示す如く冷凍機の
動作時間粁過と共に所定温度へ上昇していく。従って、
′Fi源投入後所定時間経過後の定常状態では環is度
とフレーム温度との温度差が所定値以下のとき性能劣化
とみなすことができ、前記比較回路51にはこの所定値
が前記外部設定値として制御回路25内の他の回路部(
図示せず)から入力される。
スイッチ26を介して電源15が供給される方の電流セ
ンサ271 (又は272)の電流は第6図(A)に示
す如く略ステップ的に上背ツるのに対し、同図(B)に
破線で示す如く環境温度は通常は略一定であり、またフ
レーム温度1.1同図(B)に実線で示す如く冷凍機の
動作時間粁過と共に所定温度へ上昇していく。従って、
′Fi源投入後所定時間経過後の定常状態では環is度
とフレーム温度との温度差が所定値以下のとき性能劣化
とみなすことができ、前記比較回路51にはこの所定値
が前記外部設定値として制御回路25内の他の回路部(
図示せず)から入力される。
第5図に示した判断回路52は電流センサ27+又は2
72から所定値以上の電流検出信号が入力されている状
態において、比較回路51カ)らフレーム温度と環境温
度との差が外部設定値以下になったことを示す所定論理
値の信号が入力されると、スイッチング11m信号を出
力して切換スイッチ26をそれまで接続していた冷凍I
111 +(又は112)からもう一方の冷凍111z
(又は111)へ切換接続し、もう一方の冷凍If41
12(又は111)による冷凍動作を開始させる。
72から所定値以上の電流検出信号が入力されている状
態において、比較回路51カ)らフレーム温度と環境温
度との差が外部設定値以下になったことを示す所定論理
値の信号が入力されると、スイッチング11m信号を出
力して切換スイッチ26をそれまで接続していた冷凍I
111 +(又は112)からもう一方の冷凍111z
(又は111)へ切換接続し、もう一方の冷凍If41
12(又は111)による冷凍動作を開始させる。
これにより、性能劣化又は故障している冷凍機111
(又は112)を冷凍f111+、11zに負荷のかか
らない構成で正常なもう一方の冷凍機112 (又は1
11)へ切換えることができる。
(又は112)を冷凍f111+、11zに負荷のかか
らない構成で正常なもう一方の冷凍機112 (又は1
11)へ切換えることができる。
また、本実施例ではフレーム温度と環境温度の両方から
冷凍機の性能劣化を判定しているため、冷却端の温度だ
けを検知する方法のようなサーマルスイッチ21+ 、
212との接続不良により冷却端の温度が1屏した場合
との区別ができないという問題も解決することができる
。
冷凍機の性能劣化を判定しているため、冷却端の温度だ
けを検知する方法のようなサーマルスイッチ21+ 、
212との接続不良により冷却端の温度が1屏した場合
との区別ができないという問題も解決することができる
。
(発明の効果)
上述の如く、本発明によれば、冷凍機が性能劣化又は故
障していることを、冷凍機に負荷のかからない構成で検
知できるため、冷凍機の熱効率の良好な構成で冷凍機の
監視ができ、特に信頼性が要求される衛星搭載センサに
適用して好適である等の特長を有するものである。
障していることを、冷凍機に負荷のかからない構成で検
知できるため、冷凍機の熱効率の良好な構成で冷凍機の
監視ができ、特に信頼性が要求される衛星搭載センサに
適用して好適である等の特長を有するものである。
第1図は本発明の原理構成図、
第2図は本発明の一実施例の構成図、
第3図は冷凍機の一例の構造説明図、
第4図はフレーム温度と環境温度との関係を示す図、
第5図はt、l111)回路の要部の一実施例の構成図
、第6図は第5図の各部の説明用タイムチャートである
。 図において、 11l〜11T1.11は冷凍機、 12l〜12TIは第1の温度検出手段、13は第2の
温度検出手段、 14は選択部 15は電源、 16は1111手段 を示す。
、第6図は第5図の各部の説明用タイムチャートである
。 図において、 11l〜11T1.11は冷凍機、 12l〜12TIは第1の温度検出手段、13は第2の
温度検出手段、 14は選択部 15は電源、 16は1111手段 を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の冷凍機(11_l〜11_n)の夫々についてフ
レーム温度を別々に検出する第1の温度検出手段(12
_l〜12_n)と、 環境温度を検出する第2の温度検出手段(13)と、 該複数の冷凍機(11_l〜11_n)のうち任意の一
台の冷凍機に電源(15)を供給して所定の装置を冷凍
させる選択部(14)と、 該選択部(14)により該電源(15)が供給されてい
る任意の一台の冷凍機に対して設けられた該第1の温度
検出手段と該2の温度検出手段(13)からの両検出温
度に基づき、検出フレーム温度が検出環境温度に対して
予め設定したフレーム温度以下であることを判別したと
き該選択部(14)を制御して該電源(15)が供給さ
れる一台の冷凍機を別の冷凍機に切換える制御手段(1
6)と、 を有することを特徴とする冷凍機の監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6163190A JPH03263566A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 冷凍機の監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6163190A JPH03263566A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 冷凍機の監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03263566A true JPH03263566A (ja) | 1991-11-25 |
Family
ID=13176734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6163190A Pending JPH03263566A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 冷凍機の監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03263566A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009539154A (ja) * | 2006-06-01 | 2009-11-12 | ワールプール,ソシエダッド アノニマ | 冷却系を運転するための制御系及び制御方法 |
-
1990
- 1990-03-13 JP JP6163190A patent/JPH03263566A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009539154A (ja) * | 2006-06-01 | 2009-11-12 | ワールプール,ソシエダッド アノニマ | 冷却系を運転するための制御系及び制御方法 |
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