JPH03263952A - ターミナルアダプタ - Google Patents

ターミナルアダプタ

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Publication number
JPH03263952A
JPH03263952A JP2060959A JP6095990A JPH03263952A JP H03263952 A JPH03263952 A JP H03263952A JP 2060959 A JP2060959 A JP 2060959A JP 6095990 A JP6095990 A JP 6095990A JP H03263952 A JPH03263952 A JP H03263952A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
terminal
network
busy
terminal adapter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2060959A
Other languages
English (en)
Inventor
Jiro Shibata
治朗 柴田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP2060959A priority Critical patent/JPH03263952A/ja
Publication of JPH03263952A publication Critical patent/JPH03263952A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ディジタル回線にCCITTVシリーズ勧告
版の端末を接続する際に用いるターミナルアダプタにお
ける、データリンクレイヤのプロトコルの処理方式に関
する。
〔従来の技術〕
従来、Vシリーズ端末をディジタル網へ接続する方式に
ついてはCCITTにて検討されており、勧告V、11
0、V、120として標準化されている。ここではデー
タリンクレイヤのプロトコルをターミナルアダプタにお
いて一旦終端して接続するように考えられている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術では、データリンクレイヤのプロトコルが
網側と端末側とで同一であっても、物理レイヤの速度差
を吸収するために一旦データリンクレイヤまで終端する
必要がありターミナルアダプタの処理が複雑になる問題
があった。
本発明は、ターミナルアダプタにおけるデータリンクレ
イヤ処理の簡略化を目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、ターミナルアダプタでのデ
ータリンク処理を削除する。ただし、削除しただけでは
再送監視タイマのタイムアウトによりデータリンクが維
持できない場合があるため情報フレームを網から受信し
た場合、ターミナルアダプタが独立に自局ビジー通知を
行い、タイムアウトによるリンク断を防止するものであ
る。
〔作用〕
ターミナルアダプタは網から情報フレームを受信した際
、端末へ速度変換してフレームを送る一方、網側へは自
局ビジーを通知する。これによって網はタイムアウトに
よるリンク断状態へ移行しない。網側は端末からの応答
があるまでビジー通知を続け、応答が網へ返ったらビジ
ー解除と見做す。
これによりターミナルアダプタはデータリンクレイヤを
終端することなく、網と端末の接続を可能とできる。
[実施例〕 以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。まず
構成を示す。図中の1は、ディジタル回線にVシリーズ
端末を接続するためのターミナルアダプタ、2は網側か
らの回線でありS/T参照点、3は端末への回線であり
R参照点、4は網側レイヤ1処理部、5は端末側レイヤ
1処理部、6−1は網側からのレイヤ2フレームを識別
し必要な処理を行うフレーム処理部、6−2は端末から
のレイヤ2フレームを識別し必要な処理を行うフレーム
部、7は6−1のフレーム処理部がlフレームを受信し
たことを通知して来た際網側へ送出するビジー通知を作
成するビジー通知作成部、8は7で作成したフレームを
回線データに挿入するインサータ、9は回線と端末との
速度差を吸収する速度変換部である。
次に本実施例の動作について説明する。第2図に動作シ
ーケンスを示す。本例ではDCE、DTEともデータリ
ンクプロトコルにはLAPBを用いているが、回線速度
の違いにより、再送監視タイマ値T1が異なるものとす
る。端末への着信時、DCEからSABMフレームが発
信される。ターミナルアダプタ1は網側レイヤ1処理部
4でフレームと受信し所定のレイヤ1処理を行ったのち
フレーム処理部6−1へ渡す。フレーム処理部6−1は
ヘッダ解析を行い、lフレームでないことを確認した後
、速度変換部9へ送る。ここでフレームは端末速度へ変
換され端末側レイヤ1処理部5を経て端末側へ送信され
る。SABMを受信した端末はUAlフレーム返す。こ
れは上記の逆のルートを通ったのちDCEへ渡される。
この間、速度差によっては網側でT1タイムアウトが発
生することが考えられるが、本例ではタイムアウトの発
生回数が、最大再送回数N2以内に端末のUAが返るこ
とを前提とする。実際はSフレームは情報フィールドを
持たず、短いため、タイムアウトはほとんど発生しない
。上記動作にてデータリンクが確立し、この後lフレー
ムの送受信が行われる。lフレームは4にバイトになる
ものもあり、単純に速度変換を行ったのではT1タイム
アウトがN2回以上発生しリンクが維持できないケース
がありうる。本実施例では、フレーム処理部6−1で1
フレームを検出した時、フレーム処理部6−1がビジー
通知作成部7ヘフレーム作成に必要な情報を伝えると共
にフレーム作成起動をかける。
ビジー通知作成部7はフレーム完成時、インサータ8を
用いビジー通知フレームを網側へ送信する。
この後、網側のビジー監視に対しては、上記と同様の動
作でビジー通知を返すものとする。この間受信エフレー
ムは速度変換部9で速度整合した後端末へ送られる。l
フレームを受信した端末からの応答確認をフレーム処理
部6−2で検出したら、ビジー状態を解除し、応答確認
を網へ送信する。
これにより網もビジー解除を認識し通常処理へ復帰する
。lフレーム受信はlフレームずつ、上記動作を行うも
のとする。網側はアウトスタンディング数(K)分のl
フレームを連続送信してくる場合があるが、1フレーム
受信ごとにビジーを返すので、実質的にはアウトスタン
ディング数1で動作することとなる。網は、網のビジー
監視に対して一定時間内にビジー通知を返す端末につい
ては、リンクを維持し、ビジー解除を待つ仕様のため、
速度整合による待ち合わせ時間が発生しても正常に処理
を続行できる。
終話の際にはDISCフレームの送信、UAフレームの
応答、のシーケンスがあるが、これは前に述べたSAB
M/UAと同様の処理となる。
本実施例によれば、ターミナルアダプタにおいて、網/
端末に対するレイヤ2終端を行わずに網と端末の接続が
可能となる。これにより処理負担が軽くなりターミナル
アダプタの構成が容易となる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ターミナルアダプタにおいてデータリ
ンクレイヤの処理を簡略化できるため、実現の際のハー
ド量を削減する効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のターミナルアダプタの構成
図、第2図は動作シーケンス例を示す図である。 1−m−ターミナルアダプタ、2−m−回線(網側)、
3−m−回線(端末側)、4−−一網側レイヤ1処理部
、5−m一端末側レイヤ1処理部、6−1−−−フレー
ム処理部、6−2−m−フレーム処理部、7−−−ビジ
ー通知作成部、 8−m−インサータ、 9−−一速度変換部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、通信網と通信端末の間にあって両者間の通信を可能
    ならしめるターミナルアダプタにおいて、前記網からの
    Iフレームを検出したときは前記網へビジー通知フレー
    ムを返送するとともに前記、端末へIフレームを送信す
    る手段と、前記網からのビジー監視フレームを検出した
    ときは前記網へビジー通知フレームを返送する手段と、
    前記網からのIフレーム、ビジー監視フレーム以外のフ
    レームを検出したときは、前記端末へ網から受信したフ
    レームを中継する手段、および、前記端末からのフレー
    ムはすべて前記網へ中継する手段を具備することを特徴
    とするターミナルアダプタ。
JP2060959A 1990-03-14 1990-03-14 ターミナルアダプタ Pending JPH03263952A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2060959A JPH03263952A (ja) 1990-03-14 1990-03-14 ターミナルアダプタ

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JP2060959A JPH03263952A (ja) 1990-03-14 1990-03-14 ターミナルアダプタ

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Publication Number Publication Date
JPH03263952A true JPH03263952A (ja) 1991-11-25

Family

ID=13157453

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2060959A Pending JPH03263952A (ja) 1990-03-14 1990-03-14 ターミナルアダプタ

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JP (1) JPH03263952A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10200645A (ja) * 1997-01-09 1998-07-31 Nec Corp 通信装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10200645A (ja) * 1997-01-09 1998-07-31 Nec Corp 通信装置

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