JPH03263968A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH03263968A JPH03263968A JP2063015A JP6301590A JPH03263968A JP H03263968 A JPH03263968 A JP H03263968A JP 2063015 A JP2063015 A JP 2063015A JP 6301590 A JP6301590 A JP 6301590A JP H03263968 A JPH03263968 A JP H03263968A
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Links
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract 1
- 230000000979 retarding effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimile Heads (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はファクシミリ装置に関し、特に記録部に感熱ヘ
ットを用いるファクシミリ装置に関する。
ットを用いるファクシミリ装置に関する。
従来、この種のファクシミリ装置は、低電力。
高速印字を行なう手段として印字ラインの黒画素が少な
く、印字エネルギーが少なくてすむ場合には、印字分割
数MをM/2に減らして高速印字を行い、印字ラインの
黒画素が多く印字エネルギーを多く必要とする場合は印
字分割数Mを1として低速印字を行っていた。
く、印字エネルギーが少なくてすむ場合には、印字分割
数MをM/2に減らして高速印字を行い、印字ラインの
黒画素が多く印字エネルギーを多く必要とする場合は印
字分割数Mを1として低速印字を行っていた。
上述した従来のファクシミリ装置は、印字速度を変える
制御動作時間に必要な画情報を蓄積するメモリを持って
いないので、印字ライン毎に次に印字する画情報の黒画
素を計数して、次の印字ラインの印字分割数をM/2に
して高速印字するか、印字分割数をMにして低速印字す
るかを決定していなので、印字ライン毎に変えられる速
度以上に印字速度を高速化することができなかった。す
なわち、印字分割数Mで印字できる速度をSとすると、
同じ印字エネルギーで印字分割数がM/2で印字できる
速度は2Sとなる。しかしながら、機構的に送りむら等
の記録品質の劣化を発生させないように印字ライン毎に
副走査(フィード)速度を変えられる速度変化量ΔSが
Sより小さい場合には印字分割数をM/2にしても速度
S十ΔSは2Sより高速にすることができなかった。
制御動作時間に必要な画情報を蓄積するメモリを持って
いないので、印字ライン毎に次に印字する画情報の黒画
素を計数して、次の印字ラインの印字分割数をM/2に
して高速印字するか、印字分割数をMにして低速印字す
るかを決定していなので、印字ライン毎に変えられる速
度以上に印字速度を高速化することができなかった。す
なわち、印字分割数Mで印字できる速度をSとすると、
同じ印字エネルギーで印字分割数がM/2で印字できる
速度は2Sとなる。しかしながら、機構的に送りむら等
の記録品質の劣化を発生させないように印字ライン毎に
副走査(フィード)速度を変えられる速度変化量ΔSが
Sより小さい場合には印字分割数をM/2にしても速度
S十ΔSは2Sより高速にすることができなかった。
本発明のファクシミリ装置は、感熱記録ヘッドで印字記
録するNラインの画情報を蓄積し遅延させて出力するラ
インメモリ部と、前記画情報から判定した黒画素率の判
定信号を出力する黒率カウンタ部と、前記判定信号に応
じて印字ブロック数を選定し前記ラインメモリからの画
情報を印字部で記録させる印字制御部とを有している。
録するNラインの画情報を蓄積し遅延させて出力するラ
インメモリ部と、前記画情報から判定した黒画素率の判
定信号を出力する黒率カウンタ部と、前記判定信号に応
じて印字ブロック数を選定し前記ラインメモリからの画
情報を印字部で記録させる印字制御部とを有している。
次に、本発明について図面を参照して説明する。第1図
は本発明の一実施例を示すブロック図である。
は本発明の一実施例を示すブロック図である。
iラインの印字データaは、ラインメモリ部1と黒率カ
ウンタ部2に入力され、ラインメモリ部1はNライフ分
の印字データaを蓄積し、遅延させてi−Nラインの印
字データbを印字制御部3に出力する。黒率カウンタ部
2では、iラインの印字データaの黒画素を計数し、予
め設定された基準値以上の黒率になった場合に論理“1
″を規準値以上の黒率の場合には論理“0”のiライン
判定信号dを出力する。iライン判定信号dはNライフ
分の遅延回路5を通ったi−Nライン判定信号eを印制
御部3に出力する。
ウンタ部2に入力され、ラインメモリ部1はNライフ分
の印字データaを蓄積し、遅延させてi−Nラインの印
字データbを印字制御部3に出力する。黒率カウンタ部
2では、iラインの印字データaの黒画素を計数し、予
め設定された基準値以上の黒率になった場合に論理“1
″を規準値以上の黒率の場合には論理“0”のiライン
判定信号dを出力する。iライン判定信号dはNライフ
分の遅延回路5を通ったi−Nライン判定信号eを印制
御部3に出力する。
印字制御部3は、i−Nライン判定信号eが論理″1“
の場合には、印字分割数Mで、論理“0”の場合には、
印字分割数M/2でi−Nラインの印字データbを印字
するように印字部4に印字制御信号Cを出力する。
の場合には、印字分割数Mで、論理“0”の場合には、
印字分割数M/2でi−Nラインの印字データbを印字
するように印字部4に印字制御信号Cを出力する。
一方、iライン判定信号dと、i−Nライン判定信号e
とは論理和回路6を通して、速度判定信号fを速度制御
部7に出力する。速度制御部7は副走査速度(印字フィ
ード)を速度判定信号fが論理II OI+になったら
、速度S1から速度SNに序々に加速し、論理u 1
uになったら速度SNから速度S1に序々に減速する印
字フィードの速度制御を行なう。
とは論理和回路6を通して、速度判定信号fを速度制御
部7に出力する。速度制御部7は副走査速度(印字フィ
ード)を速度判定信号fが論理II OI+になったら
、速度S1から速度SNに序々に加速し、論理u 1
uになったら速度SNから速度S1に序々に減速する印
字フィードの速度制御を行なう。
第3図は本実施例の動作説明のためのフローチャートで
あり、第2図に示す記憶ヘッドの分割ブロック数がM=
4における黒率カウンタ部3の判定方法の一例を説明す
る。
あり、第2図に示す記憶ヘッドの分割ブロック数がM=
4における黒率カウンタ部3の判定方法の一例を説明す
る。
1ラインが2048画素で各ブロック当り512画素の
記録ヘッドにおいて、印字分割数を4分割と2分割に可
変制御する場合、−度に印字できる黒画素数はブロック
画素数の512画素以下であり2分割印字をするために
は、第1ブロツク黒画素数04と第2ブロツク黒画素数
n2の和が512画素以下でかつ、第3ブロツク黒画素
数n3と第4ブロツク黒画素数n4の和が512画素以
下である必要がある。従って、第3図に示すフローチャ
ート図で、2分割印字(判定信号論理”o”>と4分割
印字(判定信号論理“’1”)を判定している。
記録ヘッドにおいて、印字分割数を4分割と2分割に可
変制御する場合、−度に印字できる黒画素数はブロック
画素数の512画素以下であり2分割印字をするために
は、第1ブロツク黒画素数04と第2ブロツク黒画素数
n2の和が512画素以下でかつ、第3ブロツク黒画素
数n3と第4ブロツク黒画素数n4の和が512画素以
下である必要がある。従って、第3図に示すフローチャ
ート図で、2分割印字(判定信号論理”o”>と4分割
印字(判定信号論理“’1”)を判定している。
第4図は本実施例の動作説明のためのタイミング図であ
り、N=2の場合の各信号のタイミングを示している。
り、N=2の場合の各信号のタイミングを示している。
iラインの印字データaとi−Nラインの印字データb
は斜線のラインが黒率カウント部3で規準値以上の黒画
素のあるラインを示し、印字データbは、印字データb
に対して2ライン分遅延している。iライン判定信号d
とi−Nライン判定信号eはそれぞれ印字データa、b
の黒画素を計数して、規準値以上の黒画素がある場合は
、論理r+ 4 ++、規準値以下の黒画素の場合は論
理“O”となる。印字制御信号Cは、記録ヘッド内のシ
フトレジスタによる1ライン相当のライン遅延をもち、
判定信号eの論理出力により4分割印字と2分割印字を
切替える制御を行なう。ここで()内の数字は印字分割
数を示す。
は斜線のラインが黒率カウント部3で規準値以上の黒画
素のあるラインを示し、印字データbは、印字データb
に対して2ライン分遅延している。iライン判定信号d
とi−Nライン判定信号eはそれぞれ印字データa、b
の黒画素を計数して、規準値以上の黒画素がある場合は
、論理r+ 4 ++、規準値以下の黒画素の場合は論
理“O”となる。印字制御信号Cは、記録ヘッド内のシ
フトレジスタによる1ライン相当のライン遅延をもち、
判定信号eの論理出力により4分割印字と2分割印字を
切替える制御を行なう。ここで()内の数字は印字分割
数を示す。
速度判定信号fは判定信号d、eの論理和を求めること
によって2分割印字を開始するラインがら論理” o
”になり、4分割印字に変わり、N=2ライン前で論理
u I I+になる。従って、速度判定信号fに従って
印字フィード速度をN=2ラインを要して序々に加減速
すると4分割印字するラインは必ず速度S1でフィード
され2分割印字するライン内で可減速を含めて速度SN
でフィードすることができる。
によって2分割印字を開始するラインがら論理” o
”になり、4分割印字に変わり、N=2ライン前で論理
u I I+になる。従って、速度判定信号fに従って
印字フィード速度をN=2ラインを要して序々に加減速
すると4分割印字するラインは必ず速度S1でフィード
され2分割印字するライン内で可減速を含めて速度SN
でフィードすることができる。
以上説明したように本発明は、印字速度を変えるために
必要な画情報のNライン数を蓄積するラインメモリを持
ち、iライン黒画素の割合とi −Nライン黒画素の割
合とを計数し、印字分割数をM又はM/2に切替えると
同時に、各印字分割数で印字できる最高速の副走査速度
SlとSNの間を機構的に送りむら等の歪を発生させな
いように、序々に加減速を行なうことによって低電力で
高速印字が可能となる効果がある。
必要な画情報のNライン数を蓄積するラインメモリを持
ち、iライン黒画素の割合とi −Nライン黒画素の割
合とを計数し、印字分割数をM又はM/2に切替えると
同時に、各印字分割数で印字できる最高速の副走査速度
SlとSNの間を機構的に送りむら等の歪を発生させな
いように、序々に加減速を行なうことによって低電力で
高速印字が可能となる効果がある。
図、第3図及び第4図は本実施例の動作説明のための印
字分割を示す図、流れ図及びタイミング図である。
字分割を示す図、流れ図及びタイミング図である。
1・・・ラインメモリ部、2・・・黒率カウンタ部、3
・・・印字制御部、4・・・印字部、5・・・デイレイ
回路、6・・・論理和回路、7・・・速度制御部。
・・・印字制御部、4・・・印字部、5・・・デイレイ
回路、6・・・論理和回路、7・・・速度制御部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、感熱記録ヘッドで印字記録するNラインの画情報を
蓄積し遅延させて出力するラインメモリ部と、前記画情
報から判定した黒画素率の判定信号を出力する黒率カウ
ンタ部と、前記判定信号に応じて印字ブロック数を選定
し前記ラインメモリからの画情報を印字部で記録させる
印字制御部とを有することを特徴とするファクシミリ装
置。 2、前記判定信号を前記Nラインの時間遅延させて前記
印字制御部に出力する遅延回路と、この遅延回路の入出
力の前記判定信号とで得られた論理和出力によって副走
査速度を制御する速度制御部とを有することを特徴とす
る請求項1記載のファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2063015A JPH03263968A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2063015A JPH03263968A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03263968A true JPH03263968A (ja) | 1991-11-25 |
Family
ID=13217075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2063015A Pending JPH03263968A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03263968A (ja) |
-
1990
- 1990-03-13 JP JP2063015A patent/JPH03263968A/ja active Pending
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