JPH03264254A - 作業時間管理システム - Google Patents
作業時間管理システムInfo
- Publication number
- JPH03264254A JPH03264254A JP2065117A JP6511790A JPH03264254A JP H03264254 A JPH03264254 A JP H03264254A JP 2065117 A JP2065117 A JP 2065117A JP 6511790 A JP6511790 A JP 6511790A JP H03264254 A JPH03264254 A JP H03264254A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- working time
- time management
- working
- work
- processor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概 要]
研究開発部門等における従業員の作業種別毎の作業時間
を管理するシステムに関し、 作業時間管理プロセッサが電話機を入出力端末として使
用し、作業時間を自動収集できるシステムの提供を目的
とし、 オフィスに設置される電話機、パソコンと、管理センタ
ー等に設置される作業時間管理プロセッサとをPBXを
介して結合する作業時間管理システムと、 オンライン・タイムレコーダからLANを介して結合さ
れる就業時間管理プロセッサからなる就業時間管理シス
テムとを有し、 該作業時間管理プロセッサと該就業時間管理プロセッサ
とを回線経由でプロセッサ間結合をし、電話機から入力
された従業員番号、作業種別情報と、定期的に該就業時
間管理プロセッサから入力される就業時間情報とを該作
業時間管理プロセッサに人力し、 該作業時間管理プロセッサに接続された作業時間管理フ
ァイルに、上記人力された情報をもとに従業員の作業種
別毎の作業時間を自動収集するように構成する。
を管理するシステムに関し、 作業時間管理プロセッサが電話機を入出力端末として使
用し、作業時間を自動収集できるシステムの提供を目的
とし、 オフィスに設置される電話機、パソコンと、管理センタ
ー等に設置される作業時間管理プロセッサとをPBXを
介して結合する作業時間管理システムと、 オンライン・タイムレコーダからLANを介して結合さ
れる就業時間管理プロセッサからなる就業時間管理シス
テムとを有し、 該作業時間管理プロセッサと該就業時間管理プロセッサ
とを回線経由でプロセッサ間結合をし、電話機から入力
された従業員番号、作業種別情報と、定期的に該就業時
間管理プロセッサから入力される就業時間情報とを該作
業時間管理プロセッサに人力し、 該作業時間管理プロセッサに接続された作業時間管理フ
ァイルに、上記人力された情報をもとに従業員の作業種
別毎の作業時間を自動収集するように構成する。
更に、上記従業員番号を入力する手段として、IDカー
ド付きの電話機を使用するように構成する。
ド付きの電話機を使用するように構成する。
され、電話機やパーソナル・コンピュータ(PC)等の
OAR器の一人一台時代化、ペーパレス化が促進されつ
つある。しかし、オフィスで働く人達の作業内容の管理
という面では、OA化が今−歩遅れている感がある。
OAR器の一人一台時代化、ペーパレス化が促進されつ
つある。しかし、オフィスで働く人達の作業内容の管理
という面では、OA化が今−歩遅れている感がある。
一方、研究開発部門等では、消費者や企業のニーズにあ
った商品をタイムリーに市場に投入するために、各作業
工程(基本検討、基本設計、詳細設計等)に要する作業
時間を的確に把握することが益々重要になってきている
。このような状況から、オフィスにおける事務作業を一
層効率的なものとするために、現在、安価で合理的な方
法による作業時間の管理が望まれている。
った商品をタイムリーに市場に投入するために、各作業
工程(基本検討、基本設計、詳細設計等)に要する作業
時間を的確に把握することが益々重要になってきている
。このような状況から、オフィスにおける事務作業を一
層効率的なものとするために、現在、安価で合理的な方
法による作業時間の管理が望まれている。
本発明は、研究開発部門等における従業員の作業種別毎
の作業時間を管理する作業時間管理システムに関する。
の作業時間を管理する作業時間管理システムに関する。
近年、OA(オフィス・オートメーション)化の進展と
共にオフィスにおける事務作業が合理化〔従来の技術〕 従来の技術による作業時間管理システムを第5図に示す
。図において、50はデータ入力部、51は管理端末、
52は作業時間管理プロセッサ、53は作業時間管理フ
ァイルを示す。
共にオフィスにおける事務作業が合理化〔従来の技術〕 従来の技術による作業時間管理システムを第5図に示す
。図において、50はデータ入力部、51は管理端末、
52は作業時間管理プロセッサ、53は作業時間管理フ
ァイルを示す。
従来、この種の業務では、従業員が毎日、作業種別(基
本検討、基本設計、詳細設計等)とこれに要した作業時
間を作業時間管理票に記入すると共に、月度末に就業時
間管理システムから出力される作業員の日毎の実働時間
及び月度末の総実働時間との整合を図り、その月の作業
種別毎の実働時間数を算出し、作業時間管理票に記入し
ていた。
本検討、基本設計、詳細設計等)とこれに要した作業時
間を作業時間管理票に記入すると共に、月度末に就業時
間管理システムから出力される作業員の日毎の実働時間
及び月度末の総実働時間との整合を図り、その月の作業
種別毎の実働時間数を算出し、作業時間管理票に記入し
ていた。
また、作業時間管理票の内容は、データ入力手段50に
示すようにパソコン等のスタンドアローンマシンでフロ
ッピーに媒体変換され、管理端末51から作業時間管理
プロセッサ52経出で作業時間管理ファイル53に記録
されていた。
示すようにパソコン等のスタンドアローンマシンでフロ
ッピーに媒体変換され、管理端末51から作業時間管理
プロセッサ52経出で作業時間管理ファイル53に記録
されていた。
しかしながら、従来の作業時間管理システムでは、従業
員が作業時間管理票に記入する際に、作業種別対応の正
確な作業時間を把握することが大変であり、同種作業を
継続している場合でも毎日記入しなければならないこと
、月度末には就業管理システムより出力される実働時間
の内容と一致させなければならないこと等、運用面で多
くの問題点があった。
員が作業時間管理票に記入する際に、作業種別対応の正
確な作業時間を把握することが大変であり、同種作業を
継続している場合でも毎日記入しなければならないこと
、月度末には就業管理システムより出力される実働時間
の内容と一致させなければならないこと等、運用面で多
くの問題点があった。
また、作業時間管理票の内容を作業時間管理プロセンサ
に人力する作業では、専用のオペレータが必要であり、
人力ミスや経費負担が重くなる等の問題点があった。
に人力する作業では、専用のオペレータが必要であり、
人力ミスや経費負担が重くなる等の問題点があった。
従って本発明は、上記の問題点を解決するために、作業
時間管理プロセッサが電話機を入出力端末として使用し
、作業時間を自動収集できるシステムを提供することを
目的としている。
時間管理プロセッサが電話機を入出力端末として使用し
、作業時間を自動収集できるシステムを提供することを
目的としている。
(課題を解決するための手段〕
本発明の原理構成図を第1図に示す。図において、1は
オフィスに設置される電話機、2はオフィスに設置され
るパソコン、3は該電話機やパソコンを交換接続するP
BX、4は該PBXを介して該電話機やパソコンと接続
され、管理センター等に設置される作業時間管理プロセ
ッサ、5は該作業時間管理プロセッサに接続される作業
時間管理ファイル、10は上記接続機器よりなる作業時
間管理システムを示す。
オフィスに設置される電話機、2はオフィスに設置され
るパソコン、3は該電話機やパソコンを交換接続するP
BX、4は該PBXを介して該電話機やパソコンと接続
され、管理センター等に設置される作業時間管理プロセ
ッサ、5は該作業時間管理プロセッサに接続される作業
時間管理ファイル、10は上記接続機器よりなる作業時
間管理システムを示す。
また、6はオフィス等に設置されるオンライン・タイム
レコーダ、7は該オンライン・タイムレコーダ群を結合
するLAN (ローカル・エリア・ネットワーク)、8
は該LANを介して該オンライン・タイムレコーダ群に
接続される就業時間管理プロセッサ、9は該就業時間管
理プロセッサに接続される就業時間管理ファイル、30
は上記接続機器よりなる就業時間管理システムを示す。
レコーダ、7は該オンライン・タイムレコーダ群を結合
するLAN (ローカル・エリア・ネットワーク)、8
は該LANを介して該オンライン・タイムレコーダ群に
接続される就業時間管理プロセッサ、9は該就業時間管
理プロセッサに接続される就業時間管理ファイル、30
は上記接続機器よりなる就業時間管理システムを示す。
上記作業時間管理システム10の作業時間管理プロセッ
サ4と、上記就業時間管理システム30の就業時間管理
プロセッサ8とを回線経由でプロセッサ間結合をし、電
話機1から入力された従業員番号、作業種別情報と、定
期的に該就業時間管理プロセッサ8から入力される就業
時間情報とを該作業時間管理プロセッサ4に人力し、該
作業時間管理プロセッサ4に接続された作業時間管理フ
ァイル5に、上記入力された情報をもとに従業員の作業
種別毎の作業時間を自動収集するように構成する。
サ4と、上記就業時間管理システム30の就業時間管理
プロセッサ8とを回線経由でプロセッサ間結合をし、電
話機1から入力された従業員番号、作業種別情報と、定
期的に該就業時間管理プロセッサ8から入力される就業
時間情報とを該作業時間管理プロセッサ4に人力し、該
作業時間管理プロセッサ4に接続された作業時間管理フ
ァイル5に、上記入力された情報をもとに従業員の作業
種別毎の作業時間を自動収集するように構成する。
更に上記従業員番号を人力する手段として、■Dカート
付きの電話機を使用するように構成する。
付きの電話機を使用するように構成する。
[作用]
本発明の処理フローチャートを第2図に示す。
第2図(a)は就業時間管理プロセッサ側、第2図(b
)は作業時間管理プロセッサ側を示す。
)は作業時間管理プロセッサ側を示す。
図(b)において、電話機1にて従業員が従業員番号、
パスワードを数字人力する(新規作業開始時) (11
)。パスワードが正常かどうかをチエツクする(12)
。パスワードが正常でなければ正常になるまで人力チエ
ツクを繰り返しく13)、チエツク規定回数をオーバー
すれば受付拒否する(14)。
パスワードを数字人力する(新規作業開始時) (11
)。パスワードが正常かどうかをチエツクする(12)
。パスワードが正常でなければ正常になるまで人力チエ
ツクを繰り返しく13)、チエツク規定回数をオーバー
すれば受付拒否する(14)。
パスワードが正常であれば電話機1により従業員が作業
種別を数字入力する(15)。現在時刻を読み出しく1
6)、作業時間管理ファイル5に作業種別、開始時刻(
現在時刻)を書き込む(17)。パソコン2からのデー
タ修正要求が有るかどうかをチエツクする(18)。パ
ソコン2からの修正要求が有ればパソコン2からの修正
データに基づき作業時間管理ファイル5を書替える(1
9)。
種別を数字入力する(15)。現在時刻を読み出しく1
6)、作業時間管理ファイル5に作業種別、開始時刻(
現在時刻)を書き込む(17)。パソコン2からのデー
タ修正要求が有るかどうかをチエツクする(18)。パ
ソコン2からの修正要求が有ればパソコン2からの修正
データに基づき作業時間管理ファイル5を書替える(1
9)。
就業時間管理プロセンサ8に対し出退勤データの送出を
要求する時刻かどうかのチエツクを行い、要求時刻でな
ければスタートに戻り、次の従業員の人力に備える(2
0)。出退勤データの送出を要求する時刻であれば就業
時間管理プロセッサ8に出退勤データ (前日分)の送
出を要求する(21)。就業時間管理プロセッサ8から
出退勤データを受信する(22)。出退勤データに基づ
き作業種別毎の実働時間を算出する(23)。作業時間
管理ファイル5に作業種別毎の実働時間を書込む(24
)。
要求する時刻かどうかのチエツクを行い、要求時刻でな
ければスタートに戻り、次の従業員の人力に備える(2
0)。出退勤データの送出を要求する時刻であれば就業
時間管理プロセッサ8に出退勤データ (前日分)の送
出を要求する(21)。就業時間管理プロセッサ8から
出退勤データを受信する(22)。出退勤データに基づ
き作業種別毎の実働時間を算出する(23)。作業時間
管理ファイル5に作業種別毎の実働時間を書込む(24
)。
図(a)において、オンライン・タイムレコーダ6にて
従業員が出勤時出動時刻をIDカード入力する(31)
。退勤時オンライン・タイムレコーダ6にて退勤時刻を
IDカード入力する(32)。就業時間管理プロセッサ
8から出退勤データの転送要求が有るかどうかをチエツ
クする(33)。転送要求が無ければ次の磁気カード人
力の待機をし、転送要求が有れば出退勤データを就業時
間管理プロセッサ8に転送する(34〉。出退勤データ
を就業時間管理ファイル9に書込む(35)。
従業員が出勤時出動時刻をIDカード入力する(31)
。退勤時オンライン・タイムレコーダ6にて退勤時刻を
IDカード入力する(32)。就業時間管理プロセッサ
8から出退勤データの転送要求が有るかどうかをチエツ
クする(33)。転送要求が無ければ次の磁気カード人
力の待機をし、転送要求が有れば出退勤データを就業時
間管理プロセッサ8に転送する(34〉。出退勤データ
を就業時間管理ファイル9に書込む(35)。
出退勤データ送信要求が作業時間管理プロセッサ4から
有るかどうかをチエツクする(36)。送信要求が無け
れば次のIDカード人力を待機し、送信要求が有れば出
退勤データを就業時間管理ファイル9より読出しく37
)、出退勤データを作業時間管理プロセッサ4に送信す
る(38)。
有るかどうかをチエツクする(36)。送信要求が無け
れば次のIDカード人力を待機し、送信要求が有れば出
退勤データを就業時間管理ファイル9より読出しく37
)、出退勤データを作業時間管理プロセッサ4に送信す
る(38)。
本発明の実施例のブロック構成図を第3図に示す。図に
おいて、1は電話機、2はPCl3はPBX、4は作業
時間管理プロセッサ、5は作業時間管理ファイル、6は
オンライン・タイムレコーダ、7はLAN、8は就業時
間管理プロセッサ、9は就業時間管理ファイル、IOは
作業時間管理システム、30は就業時間管理システムを
示す。
おいて、1は電話機、2はPCl3はPBX、4は作業
時間管理プロセッサ、5は作業時間管理ファイル、6は
オンライン・タイムレコーダ、7はLAN、8は就業時
間管理プロセッサ、9は就業時間管理ファイル、IOは
作業時間管理システム、30は就業時間管理システムを
示す。
作業時間管理プロセッサ4は端末入出力制御部41、シ
ステム間連携制御部42、作業時間処理部43、ファイ
ル入出力制御部44からなり、就業時間管理プロセッサ
8は端末人出力制御部81、システム間連携制御部82
、就業時間処理部83、ファイル人出力制御部84から
なる。作業時間管理プロセッサ4と就業時間管理プロセ
ッサ8とは回線によりプロセッサ間接続されている。
ステム間連携制御部42、作業時間処理部43、ファイ
ル入出力制御部44からなり、就業時間管理プロセッサ
8は端末人出力制御部81、システム間連携制御部82
、就業時間処理部83、ファイル人出力制御部84から
なる。作業時間管理プロセッサ4と就業時間管理プロセ
ッサ8とは回線によりプロセッサ間接続されている。
第3図において、各構成要素は以下のように動作する。
■従業員は電話機1より特番を用いてPBX3に作業時
間管理プロセッサ4との接続を要求する。
間管理プロセッサ4との接続を要求する。
■PBX3は特番を識別すると、電話機lと作業時間管
理プロセッサ4との間のパスを確立する。
理プロセッサ4との間のパスを確立する。
■パスが確立されると、作業時間管理プロセッサ40作
業時間処理部43は、端末人出力制御部41を介して電
話機1に対し従業員番号の入力を促す音声ガイダンスを
送出する。
業時間処理部43は、端末人出力制御部41を介して電
話機1に対し従業員番号の入力を促す音声ガイダンスを
送出する。
■従業員が電話機1より従業員番号を入力するとPBX
3がその情報を作業時間管理プロセッサ4に送出する。
3がその情報を作業時間管理プロセッサ4に送出する。
■作業時間処理部43が端末入出力制御部41を介して
従業員番号を受信すると、端末入出力制御部41を介し
て電話機1に対しパスワードの入力を促す音声ガイダン
スを送出する。
従業員番号を受信すると、端末入出力制御部41を介し
て電話機1に対しパスワードの入力を促す音声ガイダン
スを送出する。
■従業員が電話機lよりパスワードを入力すると、PB
X3がその情報を作業時間管理プロセッサ4に送出する
。
X3がその情報を作業時間管理プロセッサ4に送出する
。
■作業時間処理部43が端末入出力制御部41を介して
パスワードを受信すると、パスワードのチエツクを行い
、パスワードが正常であれば端末入出力制御部41を介
して電話機1に対し作業種別の人力を促す音声ガイダン
スを送出する。パスワードが異常の場合は、端末入出力
制御部41を介して電話機lに対しパスワードの再投入
を促す音声ガイダンスを送出する。パスワード異常がn
回発生したときは呼を切断する。
パスワードを受信すると、パスワードのチエツクを行い
、パスワードが正常であれば端末入出力制御部41を介
して電話機1に対し作業種別の人力を促す音声ガイダン
スを送出する。パスワードが異常の場合は、端末入出力
制御部41を介して電話機lに対しパスワードの再投入
を促す音声ガイダンスを送出する。パスワード異常がn
回発生したときは呼を切断する。
■従業員が電話機1より作業種別を人力すると、PBX
3がその情報を作業時間管理プロセッサ4に送出する。
3がその情報を作業時間管理プロセッサ4に送出する。
■作業時間処理部43が端末人出力制御部4工を介して
作業種別を受信すると、現在時刻を読出し、その従業員
のその日の作業時間管理テーブルに作業種別と共に現在
時刻を開始時刻として書き込む。
作業種別を受信すると、現在時刻を読出し、その従業員
のその日の作業時間管理テーブルに作業種別と共に現在
時刻を開始時刻として書き込む。
[相]1日の中で、何度か作業内容が変わる場合には■
から■を繰り返す。
から■を繰り返す。
■一方、従業員は就業時間管理システム3oに対し出退
社時にオンライン・タイムレコーダ6より■Dカードを
用いて出退勤時刻を人力する。
社時にオンライン・タイムレコーダ6より■Dカードを
用いて出退勤時刻を人力する。
0就業時間管理プロセッサ8の就業時間処理部83は、
毎日一定時刻になると端末入出力制御部81、LAN7
を介してオンライン・タイムレコーダ6より出退勤時刻
情報を受信する。
毎日一定時刻になると端末入出力制御部81、LAN7
を介してオンライン・タイムレコーダ6より出退勤時刻
情報を受信する。
■就業時間処理部83は、出退勤時刻情報より実働時間
を算出し、これをファイル入出力制御部84を介して就
業時間管理ファイル9に出力する。
を算出し、これをファイル入出力制御部84を介して就
業時間管理ファイル9に出力する。
■就業時間管理システム30に関しては、リアルタイム
の出退勤情報が収集できさえすれば、第3図と異なるシ
ステム構成であっても構わない。
の出退勤情報が収集できさえすれば、第3図と異なるシ
ステム構成であっても構わない。
[相]作業時間管理プロセッサ4の作業時間処理部43
は、毎日一定時刻になるとシステム間連携処理部42に
対し就業時間管理プロセッサ8から前日分の就業時間情
報(従業員番号、出退勤時刻、実働時間)の受信を依頼
する。
は、毎日一定時刻になるとシステム間連携処理部42に
対し就業時間管理プロセッサ8から前日分の就業時間情
報(従業員番号、出退勤時刻、実働時間)の受信を依頼
する。
■作業時間管理プロセッサ4のシステム間連携制御部4
2は、就業時間管理プロセッサ8のシステム間連携制御
部82に対し、就業時間情報の送信を依頼する。
2は、就業時間管理プロセッサ8のシステム間連携制御
部82に対し、就業時間情報の送信を依頼する。
■就業時間管理プロセッサ8のシステム間連携制御部8
2は、就業時間の送信依頼を受は付けると就業時間処理
部83に対し就業時間情報の読出しを依頼する。
2は、就業時間の送信依頼を受は付けると就業時間処理
部83に対し就業時間情報の読出しを依頼する。
■就業時間処理部83は、就業時間情報の読出し依頼を
受けるとファイル人出力制御部84を介して就業時間管
理ファイル9にアクセスし、就業時間情報の読出しを行
う。
受けるとファイル人出力制御部84を介して就業時間管
理ファイル9にアクセスし、就業時間情報の読出しを行
う。
■就業時間情報は、再び就業時間管理プロセッサ8、作
業時間管理プロセッサ4のシステム間連携制御部(82
) 、 (42)を介して作業時間処理部43に通知さ
れる。
業時間管理プロセッサ4のシステム間連携制御部(82
) 、 (42)を介して作業時間処理部43に通知さ
れる。
[相]作業時間処理部43は、就業時間情報と作業時間
管理テーブルの作業種別、作業開始時間情報を基に作業
種別毎の実働時間を算出する。
管理テーブルの作業種別、作業開始時間情報を基に作業
種別毎の実働時間を算出する。
■作業時間処理部43は、作業種別毎の実働時間の算出
が完了すると、その内容をファイル入出力制御部44を
介して作業時間管理ファイル5に書込む。
が完了すると、その内容をファイル入出力制御部44を
介して作業時間管理ファイル5に書込む。
0従業員が作業種別情報の入力を忘れた場合および間違
った情報を入力した場合のデータの追加・修正は、PC
2と作業時間管理プロセッサ4をPBX3経出で接続し
、PC2と作業時間処理部43がPBX3、ファイル入
出力制御部44を介して通信することにより可能となる
。
った情報を入力した場合のデータの追加・修正は、PC
2と作業時間管理プロセッサ4をPBX3経出で接続し
、PC2と作業時間処理部43がPBX3、ファイル入
出力制御部44を介して通信することにより可能となる
。
@PC2からの作業種別情報入力時の本人確認は、PC
2付属のIDカードリーグにIDカードを挿入すること
で行う。
2付属のIDカードリーグにIDカードを挿入すること
で行う。
本実施例による作業時間管理方法の一例を第4図に示す
。第4図(a)は作業時間管理日程表、第4図(b)は
作業時間管理テーブルを示す。
。第4図(a)は作業時間管理日程表、第4図(b)は
作業時間管理テーブルを示す。
図(a)は、それぞれX月y日及びX月)I+1日の成
る従業員の作業時間日程の一例を示し、作業a及び作業
すの実働時間の状況を示している。
る従業員の作業時間日程の一例を示し、作業a及び作業
すの実働時間の状況を示している。
図(b)の作業時間管理テーブルの■部分は就業時間管
理システムより入手するデータを示し、■部分は作業時
間管理システムで人手・加工するデータを示す。
理システムより入手するデータを示し、■部分は作業時
間管理システムで人手・加工するデータを示す。
以上説明したように本発明によれば、従業員が電話機ま
たはPCを使用して作業時間情報を人力できることから
ペーパレス化が図れると同時に、就業時間管理システム
と連携することで精度の高い作業時間管理が可能となる
。
たはPCを使用して作業時間情報を人力できることから
ペーパレス化が図れると同時に、就業時間管理システム
と連携することで精度の高い作業時間管理が可能となる
。
第1図は本発明の原理構成図、第2図は本発明の処理フ
ローチャート、第3図は実施例のブロック構成国、第4
図は実施例の作業時間管理方法、第5図は従来例の作業
時間管理システムを示す。 図において、■は電話機、2はPC23はPBX、4.
52は作業時間管理プロセッサ、5.53は作業時間管
理ファイル、6はオンライン・タイムレコーダ、7はL
AN、8は就業時間管理プロセッサ、9は就業時間管理
ファイル、10は作業時間管理システム、30は就業時
間管理システム、41゜81は端末人出力制御部、42
.82はシステム間連携制御部、43は作業時間処理部
、44.84はファイル人出力制御部、50はデータ入
力部、51は管理端末、83は就業時間処理部を示す。 なお(11)〜(24)及び(31)〜(38)はフロ
ーチャートのステップ番号を示す。 本発明の原理構成図 第1図
ローチャート、第3図は実施例のブロック構成国、第4
図は実施例の作業時間管理方法、第5図は従来例の作業
時間管理システムを示す。 図において、■は電話機、2はPC23はPBX、4.
52は作業時間管理プロセッサ、5.53は作業時間管
理ファイル、6はオンライン・タイムレコーダ、7はL
AN、8は就業時間管理プロセッサ、9は就業時間管理
ファイル、10は作業時間管理システム、30は就業時
間管理システム、41゜81は端末人出力制御部、42
.82はシステム間連携制御部、43は作業時間処理部
、44.84はファイル人出力制御部、50はデータ入
力部、51は管理端末、83は就業時間処理部を示す。 なお(11)〜(24)及び(31)〜(38)はフロ
ーチャートのステップ番号を示す。 本発明の原理構成図 第1図
Claims (2)
- (1)オフィスに設置される電話機(1)、パソコン(
2)と、管理センター等に設置される作業時間管理プロ
セッサ(4)とをPBX(3)を介して結合する作業時
間管理システム(10)と、 オンライン・タイムレコーダ(6)からLAN(7)を
介して結合される就業時間管理プロセッサ(8)からな
る就業時間管理システム(30)とを有し、該作業時間
管理プロセッサ(10)と就業時間管理プロセッサ(3
0)とを回線経由でプロセッサ間結合をし、電話機(1
)から入力された従業員番号、作業種別情報と、定期的
に該就業時間管理プロセッサ(8)から入力される就業
時間情報とを該作業時間管理プロセッサ(4)に入力し
、該作業時間管理プロセッサ(4)に接続された作業時
間管理ファイル(5)に、上記入力された情報をもとに
従業員の作業時間毎の作業時間を自動収集することを特
徴とする作業時間管理システム。 - (2)上記従業員番号を入力する手段として、IDカー
ド付きの電話機を使用することを特徴とする請求範囲1
項記載の作業時間管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2065117A JPH03264254A (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | 作業時間管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2065117A JPH03264254A (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | 作業時間管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03264254A true JPH03264254A (ja) | 1991-11-25 |
Family
ID=13277626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2065117A Pending JPH03264254A (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | 作業時間管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03264254A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0728895A (ja) * | 1993-07-13 | 1995-01-31 | Keiyo Syst Giken Kk | タイム・レコーダ時間管理情報の送受信方法 |
-
1990
- 1990-03-15 JP JP2065117A patent/JPH03264254A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0728895A (ja) * | 1993-07-13 | 1995-01-31 | Keiyo Syst Giken Kk | タイム・レコーダ時間管理情報の送受信方法 |
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