JPH03264454A - ダンサーロール制御装置 - Google Patents
ダンサーロール制御装置Info
- Publication number
- JPH03264454A JPH03264454A JP6069590A JP6069590A JPH03264454A JP H03264454 A JPH03264454 A JP H03264454A JP 6069590 A JP6069590 A JP 6069590A JP 6069590 A JP6069590 A JP 6069590A JP H03264454 A JPH03264454 A JP H03264454A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dancer roll
- turret
- winding
- signal
- diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はシート材等の巻取機のダンサ−ロール制御装置
に関する。
に関する。
(従来の技術)
従来の技術においては巻取機の巻替え時のターレット等
による巻取軸移動に対する補償制御は行なわれておらず
、且つ、ダンサ−ロールの応答制御が製品の品質上杵さ
れる範囲内となる祿設定されている為、巻取機のターレ
ット等による機械的ループ長さの変動に対してダンサ−
ロール制御が応答できず、不具合いが生じることがある
。
による巻取軸移動に対する補償制御は行なわれておらず
、且つ、ダンサ−ロールの応答制御が製品の品質上杵さ
れる範囲内となる祿設定されている為、巻取機のターレ
ット等による機械的ループ長さの変動に対してダンサ−
ロール制御が応答できず、不具合いが生じることがある
。
(発明が解決しようとする課JIJ)
即ち、巻取軸が移動することによるループ長さの変動に
よってダンサ−ロールが引き上げられ、ダンサ−ロール
位置が上限に達してしまい、機械保護の問題から巻取機
を停止させるという最悪の事態となってしまい、多大な
作業損失が発生する。
よってダンサ−ロールが引き上げられ、ダンサ−ロール
位置が上限に達してしまい、機械保護の問題から巻取機
を停止させるという最悪の事態となってしまい、多大な
作業損失が発生する。
本発明は上記事由に基づいてなされ、巻取軸の移動によ
るループ長さの変動によって生じるダンサーロールの変
動位置が上限に達しない様にダンサ−ロール制御を行な
うことができるダンサ−ロール制御装置を提供する。
るループ長さの変動によって生じるダンサーロールの変
動位置が上限に達しない様にダンサ−ロール制御を行な
うことができるダンサ−ロール制御装置を提供する。
[発明の構成J
(課題を解決するための手段)
本発明は前段にダンサ−ロールを備え巻替えの為にター
レットを行なって巻取軸を移動する巻取機と、この巻取
機のターレット速度を検出し速度に対応した信号を出力
するターレット速度検出器と、機械的に決められたター
レット径を設定するターレット径設定器と、巻取径に対
応した信号を発生する巻取径検出回路と、ターレット速
度検出器の出力信号とターレット径設定器の設定値及び
巻取径検出回路の巻取径信号によりダンサ−ロール位置
変動量を演算してダンサ−ロール位置信号を出力するダ
ンサ−ロール補償回路と、このダンサロール補償回路の
出力信号をダンサ−ロール制御回路に加算する加算回路
と、ターレット時ダンサロール補償回路を入り切りする
入切信号回路とを具備してなるダンサ−ロール制御装置
である。
レットを行なって巻取軸を移動する巻取機と、この巻取
機のターレット速度を検出し速度に対応した信号を出力
するターレット速度検出器と、機械的に決められたター
レット径を設定するターレット径設定器と、巻取径に対
応した信号を発生する巻取径検出回路と、ターレット速
度検出器の出力信号とターレット径設定器の設定値及び
巻取径検出回路の巻取径信号によりダンサ−ロール位置
変動量を演算してダンサ−ロール位置信号を出力するダ
ンサ−ロール補償回路と、このダンサロール補償回路の
出力信号をダンサ−ロール制御回路に加算する加算回路
と、ターレット時ダンサロール補償回路を入り切りする
入切信号回路とを具備してなるダンサ−ロール制御装置
である。
(作 用)
通常巻取運転中、即ちターレットを行なっていない時は
、ダンサ−ロール補償回路穴・切信号によってダンサ−
ロール補償回路は切離されており、ダンサ−ロール位置
基準設定器の設定値に対応した定常位置でダンサ−ロー
ル制御されるものとなる。
、ダンサ−ロール補償回路穴・切信号によってダンサ−
ロール補償回路は切離されており、ダンサ−ロール位置
基準設定器の設定値に対応した定常位置でダンサ−ロー
ル制御されるものとなる。
一方、巻取機の巻替えによりターレットが開始されると
、ダンサ−ロール補償回路穴・切信号によって、ダンサ
−ロール補償回路が投入され、ターレット速度検出器の
出力信号とターレット径設定器の設定値と、巻取径検出
回路の巻取径信号からターレットによるループ長さ変動
量、即ちダンサ−ロール位置変動量がダンサ−ロール補
償回路で演算され、ダンサ−ロール変動量に対応したダ
ンサ−ロール位置を変える、信号が出力される。
、ダンサ−ロール補償回路穴・切信号によって、ダンサ
−ロール補償回路が投入され、ターレット速度検出器の
出力信号とターレット径設定器の設定値と、巻取径検出
回路の巻取径信号からターレットによるループ長さ変動
量、即ちダンサ−ロール位置変動量がダンサ−ロール補
償回路で演算され、ダンサ−ロール変動量に対応したダ
ンサ−ロール位置を変える、信号が出力される。
ダンサ−ロール補償回路の出力信号は加算回路により、
ダンサ−ロール位置基準設定器の設定値に加算され、加
算された信号はダンサ−ロール制御回路のダンサ−ロー
ル位置基準設定値となり、ダンサ−ロールが上限に達し
ない様、ダンサ−ロール制御を行なう、又、ターレット
が終了するとダンサ−ロール補償回路穴・切信号によっ
てダンサ−ロール補償回路が切離されるため、通常巻取
運転中と同様、ダンサ−ロール位置基準設定器に対応し
た定常位置にてダンサ−ロール制御される。
ダンサ−ロール位置基準設定器の設定値に加算され、加
算された信号はダンサ−ロール制御回路のダンサ−ロー
ル位置基準設定値となり、ダンサ−ロールが上限に達し
ない様、ダンサ−ロール制御を行なう、又、ターレット
が終了するとダンサ−ロール補償回路穴・切信号によっ
てダンサ−ロール補償回路が切離されるため、通常巻取
運転中と同様、ダンサ−ロール位置基準設定器に対応し
た定常位置にてダンサ−ロール制御される。
(実施例)
次に本発明の一実施例を説明する。第1図は前段にダン
サ−ロール8を備え巻替えの為にターレットを行なって
巻取軸3を移動する巻取機2と、巻取機のターレット速
度を検出し、速度に対応した信号を出力するターレット
速度検出器14と、機械的に決められたターレット径を
設定するターレット径設定器15と、巻取径2に対応し
た信号を発生する巻取径検出回路7と、ターレット速度
検出器14の出力信号14aとターレット径設定器15
の設定値及び巻取径検出回路7の巻取径信号7aにより
ダンサ−ロール位置変動量を演算してダンサ−ロール位
置信号16aを出力するダンサ−ロール補償回路16と
、ダンサ−ロール補償回路16の出力信号をダンサ−ロ
ール制御回路10に加算する加算回路18と、ターレッ
ト時ダンサーロール補償回路16を入り切りする入切信
号回路17とを具備してなるダンサ−ロール制御装置を
示している。
サ−ロール8を備え巻替えの為にターレットを行なって
巻取軸3を移動する巻取機2と、巻取機のターレット速
度を検出し、速度に対応した信号を出力するターレット
速度検出器14と、機械的に決められたターレット径を
設定するターレット径設定器15と、巻取径2に対応し
た信号を発生する巻取径検出回路7と、ターレット速度
検出器14の出力信号14aとターレット径設定器15
の設定値及び巻取径検出回路7の巻取径信号7aにより
ダンサ−ロール位置変動量を演算してダンサ−ロール位
置信号16aを出力するダンサ−ロール補償回路16と
、ダンサ−ロール補償回路16の出力信号をダンサ−ロ
ール制御回路10に加算する加算回路18と、ターレッ
ト時ダンサーロール補償回路16を入り切りする入切信
号回路17とを具備してなるダンサ−ロール制御装置を
示している。
即ち、7は巻取られるシート材、2は2軸タ一レツト式
の巻取機3はシート材を巻取る巻取軸、4は巻取軸を駆
動する巻取軸駆動装置、5は巻取軸駆動装置4の回転速
度を制御することにより巻取軸3の回転速度を制御する
巻取軸制御装置、6は巻取軸3の回転速度を設定する速
度設定器、7は巻取軸3の巻取径を検出する周知の巻取
軸巻径検出回路で、速度設定器6の設定速度に対し、巻
取軸表面速度を一定するための補正信号、即ち、巻取軸
3の巻取径に対応した信号を出力するものであり、8は
ダンサ−ロールでシート材1の張力に対応して上、下移
動する機構のものである。9はダンサ−ロール8に取付
けられ、ダンサ−ロール8の位置に対応した信号を出力
するダンサ−ロール位置検出器で、例えばセルシン発信
器である。
の巻取機3はシート材を巻取る巻取軸、4は巻取軸を駆
動する巻取軸駆動装置、5は巻取軸駆動装置4の回転速
度を制御することにより巻取軸3の回転速度を制御する
巻取軸制御装置、6は巻取軸3の回転速度を設定する速
度設定器、7は巻取軸3の巻取径を検出する周知の巻取
軸巻径検出回路で、速度設定器6の設定速度に対し、巻
取軸表面速度を一定するための補正信号、即ち、巻取軸
3の巻取径に対応した信号を出力するものであり、8は
ダンサ−ロールでシート材1の張力に対応して上、下移
動する機構のものである。9はダンサ−ロール8に取付
けられ、ダンサ−ロール8の位置に対応した信号を出力
するダンサ−ロール位置検出器で、例えばセルシン発信
器である。
10はダンサ−ロール位置検出器9の出力信号を受け、
ダンサ−ロール8の位置に応して巻取軸巻径検出回路7
の出力信号で補正された速度設定器6の指令に対して巻
取軸3の回転数を修正する信号を発生するダンサ−ロー
ル制御回路、11はダンサ−ロール8の定常位置を設定
するダンサ−ロール位置基準設定器、12はダンサ−ロ
ール8の補正量すなわちダンサ−ロール位置検出器9の
出力信号とダンサ−ロール位置基準設定器11の設定値
を比較し、その偏差を増幅する増幅器、13は巻取軸3
をターレットし、移動させるターレット作動装置である
。 14はターレット作動装置t13に取付けられ、タ
ーレット速度に対応した信号を出力するターレット速度
検出器、例えばパルス発信器である。
ダンサ−ロール8の位置に応して巻取軸巻径検出回路7
の出力信号で補正された速度設定器6の指令に対して巻
取軸3の回転数を修正する信号を発生するダンサ−ロー
ル制御回路、11はダンサ−ロール8の定常位置を設定
するダンサ−ロール位置基準設定器、12はダンサ−ロ
ール8の補正量すなわちダンサ−ロール位置検出器9の
出力信号とダンサ−ロール位置基準設定器11の設定値
を比較し、その偏差を増幅する増幅器、13は巻取軸3
をターレットし、移動させるターレット作動装置である
。 14はターレット作動装置t13に取付けられ、タ
ーレット速度に対応した信号を出力するターレット速度
検出器、例えばパルス発信器である。
15は機械的に決められたターレット径を設定するター
レット径設定器、16はターレット速度検出器14の出
力信号とターレット径設定器15の設定値と、巻取軸巻
径検出回路7の巻取信号とを受け、ターレット時に巻取
軸3が移動する際に変動するループ長さ、すなわちダン
サ−ロール位置変動量を演算し、演算した結果の変動量
に対応した信号を出力するダンサ−ロール補償回路、1
7はダンサ−ロール補償回路16を入・切するダンサロ
ール補償回路穴・明信号で、ターレット開始時、ダンサ
−ロール補償回路16を投入し、ターレット終了時に切
離すための動作信号である。
レット径設定器、16はターレット速度検出器14の出
力信号とターレット径設定器15の設定値と、巻取軸巻
径検出回路7の巻取信号とを受け、ターレット時に巻取
軸3が移動する際に変動するループ長さ、すなわちダン
サ−ロール位置変動量を演算し、演算した結果の変動量
に対応した信号を出力するダンサ−ロール補償回路、1
7はダンサ−ロール補償回路16を入・切するダンサロ
ール補償回路穴・明信号で、ターレット開始時、ダンサ
−ロール補償回路16を投入し、ターレット終了時に切
離すための動作信号である。
18はダンサ−ロール補償回路16の出力信号を受け、
ダンサ−ロール位置基準設定器11の設定値に加算する
加算回路である。
ダンサ−ロール位置基準設定器11の設定値に加算する
加算回路である。
ダンサ−ロール補償回路16によるターレット時のルー
プ長さ変動量の演算は(1)式による。
プ長さ変動量の演算は(1)式による。
ループ長さ変動量Vt(m/m)=nX (2rt+D
) X π(1) 但しnはターレット速度、rtはターレット径、Dは巻
取径である。
) X π(1) 但しnはターレット速度、rtはターレット径、Dは巻
取径である。
以上の構成により、ターレット時巻取軸3の移動による
ループ長さの変動によって生じるダンサ−ロール8の変
動位置が、上限に達しない樺にダンサ−ロール制御を行
なうことが可能となる。
ループ長さの変動によって生じるダンサ−ロール8の変
動位置が、上限に達しない樺にダンサ−ロール制御を行
なうことが可能となる。
これらの動作により、巻取軸3が移動することによるル
ープ長さの変動が発生しても、ダンサ−ロール8が上限
まで引き上げられることなく、ダンサ−ロール8が上限
に達するために生じる巻取機3の停止を防止することが
でき、従来の停止により発生する多大な作業損失を無く
すことができる。
ープ長さの変動が発生しても、ダンサ−ロール8が上限
まで引き上げられることなく、ダンサ−ロール8が上限
に達するために生じる巻取機3の停止を防止することが
でき、従来の停止により発生する多大な作業損失を無く
すことができる。
尚、本発明はターレット移動に限らず、巻替えのために
巻取軸が機械的移動を行ない前段ダンサ−ロールを有し
た巻取機全般において容易に適用可能で、同様の効果を
得ることができるものである。
巻取軸が機械的移動を行ない前段ダンサ−ロールを有し
た巻取機全般において容易に適用可能で、同様の効果を
得ることができるものである。
[発明の効果]
本発明により、巻取機のターレット時に、ダンサ−ロー
ル補償回路を投入することによって、ダンサ−ロールが
上限に達することなくダンサ−ロール制御を行なうこと
ができ、巻取機を停止させることによる多大な作業損失
をなくすことができる。
ル補償回路を投入することによって、ダンサ−ロールが
上限に達することなくダンサ−ロール制御を行なうこと
ができ、巻取機を停止させることによる多大な作業損失
をなくすことができる。
第1図は本発明の一実施例を示すダンサ−ロール制御装
置の構成国である。 4−巻取軸駆動装置、5・−巻取軸制御装置、6−速度
設定器、7−・−巻取軸巻径検出回路、9−ダンサ−ロ
ール位置検出器、 10−ダンサ−ロール制御回路、 11−ダンサ−ロール位置基準設定器、12−増幅器、
I3・−ターレット作動装置、14−−ターレット速度
検出器、 15−ターレット径設定器、 16−ダンサ−ロール補償回路。
置の構成国である。 4−巻取軸駆動装置、5・−巻取軸制御装置、6−速度
設定器、7−・−巻取軸巻径検出回路、9−ダンサ−ロ
ール位置検出器、 10−ダンサ−ロール制御回路、 11−ダンサ−ロール位置基準設定器、12−増幅器、
I3・−ターレット作動装置、14−−ターレット速度
検出器、 15−ターレット径設定器、 16−ダンサ−ロール補償回路。
Claims (1)
- 前段にダンサーロールを備え巻替えの為にターレットを
行なって巻取軸を移動する巻取機と、この巻取機のター
レット速度を検出し速度に対応した信号を出力するター
レット速度検出器と、機械的に決められたターレット径
を設定するターレツト径設定器と、巻取径に対応した信
号を発生する巻取径検出回路と、前記ターレット速度検
出器の出力信号と前記ターレット径設定器の設定値及び
巻取径検出回路の巻取径信号によりダンサーロール位置
変動量を演算してダンサーロール位置信号を出力するダ
ンサーロール補償回路と、このダンサロール補償回路の
出力信号をダンサーロール制御回路に加算する加算回路
と、ターレット時ダンサーロール補償回路を入り切りす
る入切信号回路とを具備してなるダンサーロール制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6069590A JPH03264454A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | ダンサーロール制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6069590A JPH03264454A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | ダンサーロール制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03264454A true JPH03264454A (ja) | 1991-11-25 |
Family
ID=13149691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6069590A Pending JPH03264454A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | ダンサーロール制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03264454A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012020858A (ja) * | 2010-07-16 | 2012-02-02 | Fuji Iron Works Co Ltd | 多軸ターレット巻取機における巻取制御方法 |
-
1990
- 1990-03-12 JP JP6069590A patent/JPH03264454A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012020858A (ja) * | 2010-07-16 | 2012-02-02 | Fuji Iron Works Co Ltd | 多軸ターレット巻取機における巻取制御方法 |
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