JPH03264668A - 真空蒸着装置 - Google Patents
真空蒸着装置Info
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- JPH03264668A JPH03264668A JP6236690A JP6236690A JPH03264668A JP H03264668 A JPH03264668 A JP H03264668A JP 6236690 A JP6236690 A JP 6236690A JP 6236690 A JP6236690 A JP 6236690A JP H03264668 A JPH03264668 A JP H03264668A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
を形成するための真空蒸着装置に関L、特に大面積の基
体に均一の厚さの膜を形成し得る真空蒸着装置に関する
ものである。
装置としては、特公昭53−18338号公報に開示さ
れるような、自公転機構を有するもの、あるいはそれを
改良したものが知られている。この装置は、自公転ドー
ムに比して基板の径が小さく、かつ、基板面がドーム曲
率から著しくずれない場合には有効であるが、基板の径
が例えば数百mmと大きい大面積基板の場合には、ドー
ム曲率からのズレ、および基板の保持方法に問題かあっ
た。
に開示されるように、基板を成膜中に平行移動する装置
、あるいは、逆に蒸発源を平行移動する装置があるが、
機構か複雑になる上、高精度の膜厚制御を必要とする誘
電体多層膜の成膜の場合には膜厚制御が困難でありムラ
が生じていた。
開昭50−146528号公報に開示されるものかある
が、この装置てはマスクか固定されているため、基板の
回転中心近傍に円形状あるいはリング状のカゲが生し大
面積基板の全面にわたっては均一膜厚にすることが出来
ないという欠点があった。すなわち、例えば、第5図に
示すように、自転軸502の回りに回転する基板501
と蒸発源504の間に固定マスク503を設定すると
、基板上に堆積された膜505の自転中心の膜厚はマス
ク中心にけられることにより均一とならなかった。
開昭59−215045号公報に開示されるものがある
。この技術は、蒸発源、マスク、基板の2つ以上を異な
る速度で回転させ膜厚の均一化を計ることを特徴とする
ものであるが、各位置関係については明らかでなく、マ
スクが無い場合(第6図(a))よりも膜厚分布が悪い
場合も生じてしまう(第6図(b))。
て特開昭8l−82ft9号公報に開示されるものかあ
る。この技術は、蒸発源距1ilf L 、基板高さH
1基板半径Rの位置が0.81(≦L≦1411または
L≧Rの条件を満足することを特徴とするが、真空装置
の径が大きくなる、膜の用途によっては入射角が大きい
ため、膜の機械的強度を劣化させる透過率を低下させる
等の欠点がありた。上記0.88≦L≦1.4Hの条件
においては、Rとの関係が明確ではないが、RがHに比
較して大きくなると、膜厚の均一化を計るためにはLの
値も大きくなり、RとHとの関係によらずL≧Rである
ことが必要となる。これは本発明の条件とは異なる。
成するための装置としては、USP3.128,205
、 tlsP3,858,547に開示される自公転
機構を有するものがある。しかしながら、この装置は、
高精度の膜厚の均一化を図る上では不十分てあり、tl
sP4.222,345に開示されるように、回転マス
クを用いる機構か必要とされている。この回転マスクを
用いる機構で特徴的な点として、基板の公転中心とマス
クの回転中心か一致していることかあげられる。このと
き自公転の回転数の比に依存する膜厚のムラを平均化で
きる効用がある。
装置ては、基板の径に対して少くとも29倍の径を有す
る容器か必要となり、それに見合った排気能力を有する
排気系か必要となるために、製造の容易さ、装置コスト
、スペースの点て不利てあった。
れないことか本発明者の調査により見し1出された。す
なわち、直径1mの基板につし\て調査したところ、第
4図(a)に示すような膜厚のムラが生ずることがわか
った。なお、第4図(a)において、○印は、蒸発粒子
がほぼCOSθの分布をしているときのものであり、・
印は蒸発粒子の分布が経時的に変化しているときのもの
である。このように、蒸発粒子の分布が経時的に変化す
る場合に特にlI!厚のムラが大きいことがわかった。
膜厚モニター間の膜厚制御誤差は蒸発源と基板との距離
Hが1430mmの場合には約10%、■=2140m
mの場合では約4%、平均では約6%と大きいことがわ
かフた(第4図(a))。
学的特性(たとえば屈折率)のムラが基板上の場所によ
って存在することもわかった。
、基板にZrO2を蒸着させ、基板の外周近傍と中心近
傍ての屈折率差を調査したところ、両者の間では約0.
15の屈折率の差があることがわかった。
とを見い出しなされたものであり、本発明の目的は、膜
厚ムラ、光学的特性のムラが小さな蒸着層の形成が可能
な、小型の真空蒸着装置を提供することにある。
の保持回転手段と、基体の下方に設置された蒸発源と、
膜厚補正用のマスクと、該マスクを回転させるための手
段とを少なくとも有する真空蒸着装置において、該マス
クの回転中心軸と基体の自転中心軸とを一致させ、かつ
、 該基体の半径をR1該蒸発源と自転中心軸との距離をL
、蒸発源と自転基体との自転軸に平行な距離をHとした
とき、蒸発源とマスクとの自転軸に平行な距離りが、h
≦LH/ (L十R) の条件を満足することを特徴
とする。
験を重ねたところ、基体の半径R1蒸発源と自転中心軸
との距111IfL、蒸発源と自転基体との距離Hとの
関係によって均一性が変化することを見い出した。しか
L、これらにいかなる関係があるときに均一性が良好に
なるかということについては全く不明であり、そこで、
さらに実験を重ねたところ、h≦LH/ (L+R)の
条件を満足する場合に均一性が良好になることを解明L
、本発明をなすにいたった。
純物が、蒸発源中に落下したり、基体表面に再蒸着した
りすることを避けるために、h≧0.8LH/ (L+
R) とすることが好ましい。
御用モニタ(光学モニタ)と、各膜厚制御用モニタに対
応する個数の蒸発源とを設け、膜厚制御用モニタ中心と
自転軸との距離をSとしたとき、各対応する該蒸発源距
離りをL−0,55とすることが好ましく、0.2S≦
L≦0.8S、 L≦Rの条件を満足することがより
好ましい。光学モニタはその表面に堆積した膜の厚みを
感知することにより基体表面に堆積した膜の厚みを知る
ものであり、上記条件を満足する場合には基体中心と光
学モニタ間の膜厚の差異(膜厚制御誤差)を極めて小さ
くすることができる。
射角を小さくてきるため、蒸発粒子の飛距離も短くなり
、基板への密着力、膜構造、膜堆積速度に悪影響を与え
ることなく、光学的にも均質でかつ散乱吸収などの損失
が少なく、また機械的強度に優れる膜を大面積にわたっ
て得ることがてきることともなる。
の小型化が可能となり、また、蒸発源を基体の下方に設
置することと相まち、基体に対する蒸着流の入射角を小
さくすることが可能となり、高精度の膜厚の均一化を計
ることができる。
粒子の飛距離が短いため、蒸着薬品を少量にすることが
できる。
示L、まず、装置の構成を説明する。
板を保持・自転させるためのユニット(保持回転手段)
が設けられている。これはモタ2、減速機3、プーリ4
、回転伝導ベルト5、基板回転軸6から構成される。基
板回転軸6はヘアリング7を介して円柱状の堅枠8によ
って保持される。基板回転軸6の回転は、結合部材26
を介して、補強円板27.28を設けた基板ホルダ固定
用アーム9に伝えられる。基板ホルダ固定用アーム9は
、基板ホルダ固定枠29に取付けられたビン10を介し
て基板ホルダを保持する構造となフており、基板ホルダ
は側面リング12、底板リング11、基&カバー13で
構成される。基板ホルダに一以上の基板が保持される。
汚れをさけるために設けられる。151は蒸発源であり
、基板14の下方に設置されている。蒸発源151から
の蒸発法は、モタ17により回転するマスク回転軸18
に固定された回転マスク19によって一部さえぎられる
。蒸発源151はメンテナンスのための着脱が容易なよ
うに円形状底板16の上に設けられる。
回転マスク19は、4分割の別状体をその周辺部を外リ
ング20に固定保持することにより構成されており、そ
の回転軸を、基板の回転中心軸と致するよう設けである
。この別状体の中央部は幅広になされており、この中央
部の蒸発源からの基板への写影が基板のほぼ中心を通過
する。なお、この別状体の形状は、実験等により求め、
膜厚分布か均一になるように設計すればよい。なお、回
転マスクは上下方向に穆動可能としてもよい。回転マス
ク19の半径は、その基板面の高さでの膜厚補正領域が
、基板の外周21、基板ホルダ固定枠の外周22を含む
ように設計される。
うに行われる。すなわち、基板を保持した基板ホルダを
蒸着室の基板ホルダ固定用アーム29に固定L、所定の
真空度まで排気する。成膜前から基板14、マスク19
を各々回転L、定められた条件のもとて成膜を開始する
。このとき自転している基板14はマスク19によって
膜厚補正を受け、大面積にわたって均一の膜厚で成膜さ
れる。
)の基板に対L、L−2S0mm 、 H−1500m
m(LH/(L+R)−500)とL、hを表1に示す
値に設定してzr02の膜を形成した。
rrとL、酸素霊囲気中で成膜を行った。なお、回転マ
スクと基板との回転は逆方向とL、(基板回転数)/(
回転マスク回転数)を約1.3 とした。なお、蒸発粒
の分布は経時的に変化せしめた。
差は膜中の最大のものと最小のものとの差)を表1に示
す。
する実施例1〜3は、膜厚ムラは7%以下と小さく、ま
た、屈折率の差も小さかった。また、膜を顕微鏡で観察
したところ、h≧0.8Ll(/(しR)を満足する実
施例2.3には、不純物の混入は認められなかりた。そ
わに対L、比較例1は膜厚のムラが20零と太きかった
。
、tは半径方向の膜厚)を第6図(a)にグラフで示す
。第6図(a)に示すようにマスク形状の最適化を計っ
ても最大と最小の差が約20%であり、第6図(b)の
マスクがないときより、かえって悪化していることがわ
かる。
の光学モニタ241 、242 、243 、244を
設けた。各光学モニタに対応して、151.152゜1
53、154の蒸発源を設けた。すなわち、151の蒸
発源を用いるときには241の光学モニタを使用した。
えぎることのないように設計した。
の横軸に示すように変化させた。
L<R)とL、hは、Hの変化に応じ、h≦LH/ (
L十R)を満足するように変化させた。また、S−10
00mm (L−0,2S5)とした。
(b) に示すような結果が得られた。第4図(b)か
られかるように、本実施例では、蒸発分布が安定なとき
(O印)のみならず、経時的に変化するとき(・印)も
膜厚のムラが少ないことがわかる。さらに、蒸発分布が
変化するとき、基板中心と膜厚モニタ間の膜厚制御誤差
(◎印)も少なかった。すなわち、H−1430mmの
場合でも約4%、H−2140mmの場合には0%に近
かった。
したところ、最も大きなものと最も小さなものとの差は
0.02であり、光学的ムラが従来に比べ非常に小さか
った。
−0,8S)とL、他は実施例4と同じ条件で成膜を行
った所、膜厚のムラ、光学的ムラ、膜厚制御誤差ともに
実施例4とほぼ同様の結果が得られた。
400(L−0,18S)に変え、また、実施例5にお
けるS−550mmをS−530mm (L−0,8
3)に変え、他の条件はそれぞれ実施例4と実施例5と
同様にして成膜を行った。
良好な結果が得′られた。膜厚制御誤差は、H−143
0mmの場合は約6%、l(−2140mmの場合は約
3%であり、従来例あるいは比較例に比へ良好な結果が
得られた。ただ、本例では、 0.2S≦L≦0.8S、 L≦R の範囲外であるため、膜厚制御誤差については実施例4
,5の方が優れていた。
一として蒸着を行ったところ、第4図(c)に示すよう
な膜厚ムラのグラフが得られた。
には一定の場合(経時的に変化する場合に比べ膜厚のム
ラが少ないと考えられる)であり、◎印は蒸発粒がほぼ
cos’θの分布をなしている場合を示L、Q印は蒸発
粒がほぼCOSθの分布をなしている場合を示L、・印
は蒸発粒がほぼC082θの分布をなしている場合を示
している。図に示す5 6 ように、いずれの場合も実施例に比べ大きな膜厚ムラか
生していることがわかる。
件は実施例と同一として蒸着を行ったところ、基板中心
部およびその近傍において膜厚ムラが極めて大きくなっ
た。これは、基板中心部およびその近傍に、回転マスク
によって、常に蒸発流がさえぎられる部分とまったく膜
厚補正を受けない部分とが生じるためと考えられる。
ことか出来る。
Aの基板に均−膜厚を形成するためには、11SP4.
222.345に開示される従来の自公転機構を有する
装置を用いると、少くとも、29倍の槽径、及び1.9
倍の槽高さを必要とL、その真空容積はA3の約12.
5倍程度となる。しかるに本発明では第1図および第2
図に示すごとく、A3の約5.12倍であり、その容積
は約41%に小型化される。このため蒸着槽、及び基板
回転、基板の保持のための治具の製作が容易となるだけ
ではなく、排気系の能力を半分にすることが出来、装置
価格の大巾な低減が図れる。
槽の高さを必要以上に高くすることなく、基板に対する
蒸発流の入射角を小さくすることが出来、回転マスクを
用いて従来より高精度に膜厚の均一化を計ることが可能
となる。
さく、また、蒸発粒子の基板まての飛距離も短いため、
基板への密着力、膜構造、膜堆積速度に悪影響を与える
ことなく、光学的に均質で、かつ散乱、吸収等の損失が
少く、また、機械的強度に優れる膜を大面積にわたって
得ることが可能となる。
、蒸発粒子の基板までの飛距離が短かくすることができ
るため従来より少量の蒸着薬品で 8 成膜することか可能となり、その供給方法、蒸発源の犬
ぎさ、個数等において蒸発源自体の簡素化を図ることか
てぎる。
数個の蒸発源に各々対応させて設けることにより高精度
に膜厚を制御することが可能となる。
を形成する目的で、大きな効果を有することは明白であ
る。
A−A’断面図、第3図は内部の寸法関係を示すための
模式図、第4図は従来例と実施例における膜厚のムラ、
膜厚制御誤差を示すためのグラフ、第5図は従来例、第
6図は従来例において本発明の条件を満足しないときの
M厚分布を示す。 1・・・器壁、2・・・モータ、3・・・減速機、4・
・・プーリ、5・・・回転伝導ベルト、6・・・基板回
転軸、7・・・ベアリング、8・・・堅枠、9・・・基
板ホルダ固定用アーム、10・・・ビン、11・・・底
板リング、12・・・側面リング、13・・・基板カバ
ー、14・・・基板、16・・・円形状底板、17・・
・モータ、18・・・マスク回転軸、19・・・回転マ
スク、20・・・外リング、21・・・基板の外周、2
2・・・基板ホルダ固定枠の外周、26・・・結合部材
、27・・・補強円板、28・・・補強円板、29・・
・基板ホルダ固定枠、151152、153.154・
・・蒸発源、241.242.243.244・・・光
学モニタ、501・・・基板、502・・・自転軸、5
03・・・固定マスク、504・・・蒸発源。 (符号の説明) 9 0 第 4 図(c) 1.43 1,78 2.14蒸発源と基板と
の距離 H(m)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)基体を保持し回転させるための保持回転手段と、
基体の下方に設置された蒸発源と、膜厚補正用のマスク
と、マスクを回転させるための手段とを少なくとも有す
る真空蒸着装置において、該マスクの回転中心軸と基体
の自転中心軸とを一致させ、かつ、 基体の半径をR、蒸発源と自転中心軸との距離をL、蒸
発源と自転基体との自転軸に平行な距離をHとしたとき
、蒸発源とマスクとの自転軸に平行な距離hが、 h≦LH/(L+R) の条件を満足することを特徴とする真空蒸着装置。 (2)基体の周辺に複数個の膜厚制御用モニタと、各膜
厚制御用モニターに対応する個数の蒸発源とを有し、膜
厚制御用モニター中心と自転軸との距離をSとしたとき
、各対応する該蒸発源と自転中心軸との距離Lが、 0.2S≦L≦0.8S、L≦R の条件を満足することを特徴とする請求項1記載の真空
蒸着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6236690A JP2825918B2 (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 真空蒸着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6236690A JP2825918B2 (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 真空蒸着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03264668A true JPH03264668A (ja) | 1991-11-25 |
| JP2825918B2 JP2825918B2 (ja) | 1998-11-18 |
Family
ID=13198051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6236690A Expired - Lifetime JP2825918B2 (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 真空蒸着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2825918B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6952314B2 (en) | 2002-07-30 | 2005-10-04 | Canon Denshi Kabushiki Kaisha | Method of manufacturing ND filter, and aperture device and camera having ND filter |
| US7122223B1 (en) * | 1998-09-04 | 2006-10-17 | Essilor International (Compagnie Generale D'optique) | Method for vacuum deposit on a curved substrate |
| JP2008025022A (ja) * | 2006-07-18 | 2008-02-07 | Semes Co Ltd | 薄膜蒸着用の回転蒸着源及びこれを用いる薄膜蒸着装置 |
| JP2009079276A (ja) * | 2007-09-27 | 2009-04-16 | Showa Shinku:Kk | 真空蒸着装置 |
| CN106244985A (zh) * | 2016-09-22 | 2016-12-21 | 铜陵市铜创电子科技有限公司 | 一种金属化薄膜加工用镀膜机构 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4222345A (en) | 1978-11-30 | 1980-09-16 | Optical Coating Laboratory, Inc. | Vacuum coating apparatus with rotary motion assembly |
-
1990
- 1990-03-13 JP JP6236690A patent/JP2825918B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
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| CN106244985B (zh) * | 2016-09-22 | 2019-01-11 | 铜陵市铜创电子科技有限公司 | 一种金属化薄膜加工用镀膜机构 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2825918B2 (ja) | 1998-11-18 |
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