JPH03264824A - 手持ち計量器 - Google Patents
手持ち計量器Info
- Publication number
- JPH03264824A JPH03264824A JP6626890A JP6626890A JPH03264824A JP H03264824 A JPH03264824 A JP H03264824A JP 6626890 A JP6626890 A JP 6626890A JP 6626890 A JP6626890 A JP 6626890A JP H03264824 A JPH03264824 A JP H03264824A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- spoon
- pressure
- pressure sensor
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は小麦粉、米粉等の食材品、砂糖、しょう油、
塩等の調味料の少量の日用品を手軽に計量するための手
持ち計量器に関する。
塩等の調味料の少量の日用品を手軽に計量するための手
持ち計量器に関する。
(従来の技術)
これまでは、通常粉状、液状の食材品や調味料などは、
計量スプーンや計量カップなどの計量器を用い計量して
おり、その計り取る量は、「基準体積の何倍」といった
体積ベースの計量が主であり、また計量を「何グラム」
といった重量ベースで行わねばならぬ時は、調理用小型
計量器を用いて、食材品や調味料をいれる容器と共に計
量していた。又、手軽に計量できるものとして、公知の
計量スプーン(特開昭59−77315)があった。
計量スプーンや計量カップなどの計量器を用い計量して
おり、その計り取る量は、「基準体積の何倍」といった
体積ベースの計量が主であり、また計量を「何グラム」
といった重量ベースで行わねばならぬ時は、調理用小型
計量器を用いて、食材品や調味料をいれる容器と共に計
量していた。又、手軽に計量できるものとして、公知の
計量スプーン(特開昭59−77315)があった。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、計量カップ、計量スプーンなどの従来の計量
器具を用いると、重量ベースの計量が行えず、敢えて行
なうには、予め基準体積が「何グラム」に相当するか計
量しておかねばならず面倒である。
器具を用いると、重量ベースの計量が行えず、敢えて行
なうには、予め基準体積が「何グラム」に相当するか計
量しておかねばならず面倒である。
また、小型計量器を用いた計量では、小型計量器を所定
場所に設置したり、被測定物を容器に移し換えたりする
ので計量が面倒であり、料理途中で計り取りたいものが
ある時は、大変、不便であった。また、これまでの小型
計量器では設置場所、保管場所も広く取らねばならず、
長い間使用しないときは、これらの計量器はともすれば
邪魔者扱いに成り易い。
場所に設置したり、被測定物を容器に移し換えたりする
ので計量が面倒であり、料理途中で計り取りたいものが
ある時は、大変、不便であった。また、これまでの小型
計量器では設置場所、保管場所も広く取らねばならず、
長い間使用しないときは、これらの計量器はともすれば
邪魔者扱いに成り易い。
一方省スペースの小型重量ベースの計量器として公知の
計量スプーンが存在する(特開昭59−77315号)
、この計量スプーンにおいては。
計量スプーンが存在する(特開昭59−77315号)
、この計量スプーンにおいては。
スプーンと把手とを可撓性友禅により接続固定し、前記
友禅に半導体歪み素子を貼着し、前記歪み素子の変化を
検出表示するための検出回路と表示器とを把手内に収納
したものであり、更にこの計量スプーンを洗浄する際、
外部からの液体の侵入を防止するためにパツキン等を用
いている。
友禅に半導体歪み素子を貼着し、前記歪み素子の変化を
検出表示するための検出回路と表示器とを把手内に収納
したものであり、更にこの計量スプーンを洗浄する際、
外部からの液体の侵入を防止するためにパツキン等を用
いている。
前記の計量用スプーンにおいては、重量検知部をスプー
ンと把手との間の支桿に配置しであるため、使用中手振
れ等により測定中の振動を検知するので、測定しようと
する正味重量が十分に測定できない等の問題点があった
。又重量感知センサである歪み素子の部分にパツキン等
を使用し、外部からの液体等の侵入を防止しているが、
全体的に完全密閉構造となっておらず、迅速に把手、ス
プーンを丸洗いしたいときは、外部よりセンサ部へ液体
の侵入の可能性があり、実用性に欠ける等の問題点もあ
った。
ンと把手との間の支桿に配置しであるため、使用中手振
れ等により測定中の振動を検知するので、測定しようと
する正味重量が十分に測定できない等の問題点があった
。又重量感知センサである歪み素子の部分にパツキン等
を使用し、外部からの液体等の侵入を防止しているが、
全体的に完全密閉構造となっておらず、迅速に把手、ス
プーンを丸洗いしたいときは、外部よりセンサ部へ液体
の侵入の可能性があり、実用性に欠ける等の問題点もあ
った。
本発明は前述の問題を解決することを目的とするもので
、その目的を達成する手段を以下に開示する。
、その目的を達成する手段を以下に開示する。
(課題を解決するための手段)
本発明の実施例に示した第1図、第2図を参照して、前
記問題点を解決するための手段を説明する。
記問題点を解決するための手段を説明する。
ハンドル5の一端部にスプーン1を形成し、スプーンl
の内側底面に圧力センサ4を配設し、圧力センサ4のま
わりにチェンバ3を設け、前記チェンバ3と連通ずる通
路Pをハンドル5の一側に開口し、前記通路Pの開口部
を開閉自在の圧力リークバルブ6とこのバルブの操作に
よりON、OFFするスイッチ7と、このスイッチを介
して圧力センサ4と接続自在の電子回路9とこれに連結
するデジタル表示器10とをハンドル5内に収納してな
る手持ち計量器で、又前記リークバルブ6と通路Pとの
間にOリング8を介装し、電源収納部11をシーリング
部材12によりハンドル5端郁に装着してなる構成のも
のである。
の内側底面に圧力センサ4を配設し、圧力センサ4のま
わりにチェンバ3を設け、前記チェンバ3と連通ずる通
路Pをハンドル5の一側に開口し、前記通路Pの開口部
を開閉自在の圧力リークバルブ6とこのバルブの操作に
よりON、OFFするスイッチ7と、このスイッチを介
して圧力センサ4と接続自在の電子回路9とこれに連結
するデジタル表示器10とをハンドル5内に収納してな
る手持ち計量器で、又前記リークバルブ6と通路Pとの
間にOリング8を介装し、電源収納部11をシーリング
部材12によりハンドル5端郁に装着してなる構成のも
のである。
更に圧力センサ4はダイアフラム2を具えた片持梁方式
を採用することもできる。
を採用することもできる。
(作 用)
スプーン1内に被測定物を入れた場合、被測定物の温度
変化や重量により底部に設けた圧力センサ4で重量が圧
力として検知される。その際圧力センサ4の周りに内圧
変化を惹起するが、この内圧変化をチェンバ3とその通
路Pを通して外気へ放出するために圧力リークバルブ6
を押し下げ、同時に圧力リークバルブ6の下に配設した
スイッチ7を作動させる。スイッチ7の作動により、電
池13を介して圧力センサ4の回路とハンドル5内に収
納した電子回路9とが接続して、表示器10により測定
重量の表示がなされる。
変化や重量により底部に設けた圧力センサ4で重量が圧
力として検知される。その際圧力センサ4の周りに内圧
変化を惹起するが、この内圧変化をチェンバ3とその通
路Pを通して外気へ放出するために圧力リークバルブ6
を押し下げ、同時に圧力リークバルブ6の下に配設した
スイッチ7を作動させる。スイッチ7の作動により、電
池13を介して圧力センサ4の回路とハンドル5内に収
納した電子回路9とが接続して、表示器10により測定
重量の表示がなされる。
(実施例)
以下添付図面を参照して、本発明に係る手持ち計量器の
実施例を説明する。
実施例を説明する。
ハンドル5の一端部にスプーンlを形成する。
スプーン1の内側底面に圧力センサ4を配設する。この
圧力センサ4として例えばダイアフラム2を具えた片持
梁方式のものを採用してもよい。
圧力センサ4として例えばダイアフラム2を具えた片持
梁方式のものを採用してもよい。
この場合にはダイアフラム2の下面と圧力センサ4のま
わりにチェンバ3を設け、このチェンバ3と連通ずる通
路Pはハンドル5の内部を通ってハンドル5の一側で開
口0する。開口部Oに上下動自在の圧力リークバルブ6
を設け、開口部Oと圧力リークバルブ6との隙間にOリ
ング8を介装して、チェンバ通路Pと外気とを遮断密閉
自在となしている。前記圧力リークバルブ6の下方にス
イッチ7を配設し、このスイッチ7は圧力リークバルブ
6の上下操作により、ON 、OFF作動する。
わりにチェンバ3を設け、このチェンバ3と連通ずる通
路Pはハンドル5の内部を通ってハンドル5の一側で開
口0する。開口部Oに上下動自在の圧力リークバルブ6
を設け、開口部Oと圧力リークバルブ6との隙間にOリ
ング8を介装して、チェンバ通路Pと外気とを遮断密閉
自在となしている。前記圧力リークバルブ6の下方にス
イッチ7を配設し、このスイッチ7は圧力リークバルブ
6の上下操作により、ON 、OFF作動する。
ハンドル5のスプーンlを設けた端部と反対側の他端部
にシーリング部材12を用いて電池13の収納部11を
取りつける。圧力リークバルブ6と電池収納部11との
間のハンドル5内に、表示器10と具えた電子回路9を
埋め込み、センサ4スイツチ7、電子回路9、表示器1
0、電池13を電気的に結合する。
にシーリング部材12を用いて電池13の収納部11を
取りつける。圧力リークバルブ6と電池収納部11との
間のハンドル5内に、表示器10と具えた電子回路9を
埋め込み、センサ4スイツチ7、電子回路9、表示器1
0、電池13を電気的に結合する。
スプーンl内に被測定物を入れた場合、被測定物の温度
変化や重量によりスプーンlの底部に設けた圧力センサ
で重量が圧力として検知される。
変化や重量によりスプーンlの底部に設けた圧力センサ
で重量が圧力として検知される。
その際圧力センサ4の周りに内圧変化を惹起するが、こ
の内圧変化をチェンバ3とその通路Pを通して外気へ放
出するために圧力リークバルブ6を押し下げ、同時に圧
力リークバルブ6の下に配設したスイッチ7を作動させ
る。スイッチ7の作動により、電池13を介して圧力セ
ンサ4の回路とハンドル5内に収納した電子回路9とが
接続して、表示器10により測定重量の表示がなされる
。
の内圧変化をチェンバ3とその通路Pを通して外気へ放
出するために圧力リークバルブ6を押し下げ、同時に圧
力リークバルブ6の下に配設したスイッチ7を作動させ
る。スイッチ7の作動により、電池13を介して圧力セ
ンサ4の回路とハンドル5内に収納した電子回路9とが
接続して、表示器10により測定重量の表示がなされる
。
又ダイアフラム2を具えた片持梁方式の圧力センサ4に
おいては、被測定物の温度変化や重量によりダイアフラ
ム2がたわみ、スプーン1の底部に設けた圧力センサ4
で重量として検知される。
おいては、被測定物の温度変化や重量によりダイアフラ
ム2がたわみ、スプーン1の底部に設けた圧力センサ4
で重量として検知される。
その際ダイアフラム2の下面圧力センサ4の周りに生じ
た内圧変化は、チェンバ3、通路Pを通して外部へ、圧
力リークバルブ6の操作により、放出される。
た内圧変化は、チェンバ3、通路Pを通して外部へ、圧
力リークバルブ6の操作により、放出される。
(効 果)
本発明に用いた計量では、直接重量ベースで計量できる
ので、従来のように面倒ではなく、ハンドルの部分にス
イッチ、表示器を配置しているので、コンパクトであり
、設置場所、保管場所などを取らず省スペース性がある
。
ので、従来のように面倒ではなく、ハンドルの部分にス
イッチ、表示器を配置しているので、コンパクトであり
、設置場所、保管場所などを取らず省スペース性がある
。
センサをスプーン底部に配置しているため、公知の計量
スプーン(特開昭59−77315)のように手振れに
よる振動の影響が少なく、チェンバと圧力リークバルブ
とを空洞通路で連結し、圧カリークツヘルプにより外気
と連通することにより被測定物の重量変化及び温度変化
によるチェンバ内の内圧変化をキャンセルするため、常
に一定の基準(この場合大気圧)に対しての圧力として
重量を検知することができる。また、Oリング、シーリ
ングゴムを使用しているため、全体として密閉構造とな
っていて丸洗いにも耐え、水等の侵入も防ぐ事ができる
。
スプーン(特開昭59−77315)のように手振れに
よる振動の影響が少なく、チェンバと圧力リークバルブ
とを空洞通路で連結し、圧カリークツヘルプにより外気
と連通することにより被測定物の重量変化及び温度変化
によるチェンバ内の内圧変化をキャンセルするため、常
に一定の基準(この場合大気圧)に対しての圧力として
重量を検知することができる。また、Oリング、シーリ
ングゴムを使用しているため、全体として密閉構造とな
っていて丸洗いにも耐え、水等の侵入も防ぐ事ができる
。
第1図は本発明の実施例を示す一部切欠斜視図第2図は
第1図の断面図。 l・・・スプーン、2・・・ダイアフラム、3・・・チ
ェンバ、4・・・センサ、5・・・ハンドル、6・・・
圧力リークバルブ、7・・・スイッチ、8・・・0リン
グ、9・・・電子回路、10・・・表示器、11・・・
電池収納部、12・・・シーリング部材、1−3・・・
電池、P・・・通路第1図 出 願 人 コパル電子株式会社ソニー株式会社
第1図の断面図。 l・・・スプーン、2・・・ダイアフラム、3・・・チ
ェンバ、4・・・センサ、5・・・ハンドル、6・・・
圧力リークバルブ、7・・・スイッチ、8・・・0リン
グ、9・・・電子回路、10・・・表示器、11・・・
電池収納部、12・・・シーリング部材、1−3・・・
電池、P・・・通路第1図 出 願 人 コパル電子株式会社ソニー株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ハンドルの一端部にスプーンを形成し、スプーン内
側底面に圧力センサを配設し、圧力センサのまわりにチ
ェンバを設け、前記チェンバと連通する通路をハンドル
の一側に開口し、前記通路の開口部を開閉自在の圧力リ
ークバルブとこのバルブの操作によりON、 OFFするスイッチとこのスイッチを介して圧力センサ
と接続自在の電子回路とこれに連結する表示器とをハン
ドル内に収納してなる手持ち計量器。 2、前記リークバルブと通路との間にOリングを介装し
、電源収納部をシーリング部材によりハンドル端部に装
着してなる請求項1記載の手持ち計量器。 3、前記圧力センサはダイアフラムと片持梁を具えてな
る請求項1記載の手持ち計量器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6626890A JPH03264824A (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | 手持ち計量器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6626890A JPH03264824A (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | 手持ち計量器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03264824A true JPH03264824A (ja) | 1991-11-26 |
Family
ID=13310929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6626890A Pending JPH03264824A (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | 手持ち計量器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03264824A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012173062A (ja) * | 2011-02-18 | 2012-09-10 | Japan Science & Technology Agency | 計量装置及び計量装置の制御方法 |
| WO2014056456A1 (zh) * | 2012-10-12 | 2014-04-17 | 东莞清溪光荣塑胶五金厂 | 一种多功能汤勺测温电子磅 |
| JP2016020846A (ja) * | 2014-07-14 | 2016-02-04 | 矢継 正信 | 手持ち式重量測定具 |
| CN105318947A (zh) * | 2015-10-29 | 2016-02-10 | 惠州市衡力达实业发展有限公司 | 称量设备 |
| CN105387917A (zh) * | 2015-10-29 | 2016-03-09 | 惠州市衡力达实业发展有限公司 | 新型称量设备 |
-
1990
- 1990-03-15 JP JP6626890A patent/JPH03264824A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012173062A (ja) * | 2011-02-18 | 2012-09-10 | Japan Science & Technology Agency | 計量装置及び計量装置の制御方法 |
| WO2014056456A1 (zh) * | 2012-10-12 | 2014-04-17 | 东莞清溪光荣塑胶五金厂 | 一种多功能汤勺测温电子磅 |
| JP2016020846A (ja) * | 2014-07-14 | 2016-02-04 | 矢継 正信 | 手持ち式重量測定具 |
| CN105318947A (zh) * | 2015-10-29 | 2016-02-10 | 惠州市衡力达实业发展有限公司 | 称量设备 |
| CN105387917A (zh) * | 2015-10-29 | 2016-03-09 | 惠州市衡力达实业发展有限公司 | 新型称量设备 |
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