JPH03264855A - 泡検知装置 - Google Patents
泡検知装置Info
- Publication number
- JPH03264855A JPH03264855A JP6544990A JP6544990A JPH03264855A JP H03264855 A JPH03264855 A JP H03264855A JP 6544990 A JP6544990 A JP 6544990A JP 6544990 A JP6544990 A JP 6544990A JP H03264855 A JPH03264855 A JP H03264855A
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- JP
- Japan
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- fluid
- cathode
- bubbles
- anode
- case
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- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 26
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 3
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、流体中の泡を検出する泡検知装置に関する
。
。
従来の技術
超音波振動子を用いて、流体中の泡を検出する泡検知装
置が知られている。
置が知られている。
これは、例えば特開昭56−8544号公報に示されて
いるように、導管内を流れる流体にいわゆる呼吸振動を
与えて音場を形成するfこめの超音波振動子と、この超
音波振動子に振動を与える発振器と、超音波振動子の電
気的インピーダンスの変化を検出する回路とから構成さ
れている。そして、呼吸振動を与えた音場内に泡が通過
することによる音響インピーダンスの変化を超音波振動
子の電気的インピーダンスの変化として検出し、流体中
の泡を検出するようになされている。
いるように、導管内を流れる流体にいわゆる呼吸振動を
与えて音場を形成するfこめの超音波振動子と、この超
音波振動子に振動を与える発振器と、超音波振動子の電
気的インピーダンスの変化を検出する回路とから構成さ
れている。そして、呼吸振動を与えた音場内に泡が通過
することによる音響インピーダンスの変化を超音波振動
子の電気的インピーダンスの変化として検出し、流体中
の泡を検出するようになされている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上述した超音波振動子を用いる従来の泡
検知装置は、泡を高精度に検出できるものの超音波振動
子を使用しているため、構造が複雑となり高価格となっ
てしまうという不都合かあった。
検知装置は、泡を高精度に検出できるものの超音波振動
子を使用しているため、構造が複雑となり高価格となっ
てしまうという不都合かあった。
課題を解決するための手段
そこで、この発明は、流体中の泡を検出する泡検知装置
において、流体の通路内に配置される陽極及び陰極と、
陽極と陰極との間の静電容量の変化を検出する回路とを
備え、静電容量の変化を検出することにより流体中の泡
通過を検出するようにしたことを特徴としている。
において、流体の通路内に配置される陽極及び陰極と、
陽極と陰極との間の静電容量の変化を検出する回路とを
備え、静電容量の変化を検出することにより流体中の泡
通過を検出するようにしたことを特徴としている。
作用
泡の誘電率と流体の誘電率との差異により、流体中に泡
が含まれる場合と含まれない場合とて、陽陰極間の静電
容量値が異なってくる。したがって、この静電容量値の
変化を検出することにより、流体中の泡か精度よく検出
される。
が含まれる場合と含まれない場合とて、陽陰極間の静電
容量値が異なってくる。したがって、この静電容量値の
変化を検出することにより、流体中の泡か精度よく検出
される。
実施例
第1図は、この発明による泡検知装置20の横断面図、
第2図は泡検知装置20の縦断面図である。
第2図は泡検知装置20の縦断面図である。
図において、lはケース、3は陰極、11は陽極であり
、陰極3は複数個の陰極板3pか占なり、ねじ9cによ
ってケースIの底部に固定されている。また、陽極11
は複数個の陽極板11pからなり、ねじ94により陽極
プレート2に固定されている。そして、陽極板11pと
陰極板3pとがケースlの内部で交互に配置されるよう
に、つまり、多層構造となるように陽極プレート2は絶
縁体10を介してケースlに固定されている。5は上蓋
てあり、ねじ13によってケースlに固定されている。
、陰極3は複数個の陰極板3pか占なり、ねじ9cによ
ってケースIの底部に固定されている。また、陽極11
は複数個の陽極板11pからなり、ねじ94により陽極
プレート2に固定されている。そして、陽極板11pと
陰極板3pとがケースlの内部で交互に配置されるよう
に、つまり、多層構造となるように陽極プレート2は絶
縁体10を介してケースlに固定されている。5は上蓋
てあり、ねじ13によってケースlに固定されている。
また、この上蓋5は絶縁体4によって陽極プレート2と
電気的に絶縁されている。7は回路用ケース、15は回
路基板、+4は上蓋であり、回路用ケース7はねじ+6
によって上蓋5の上部に固定されている。また、回路基
板15はねじ12によって回路用ケース7に固定されて
いる。さらに、8は電極棒であり、この電極棒8は回路
基板15.ケース7、上蓋5を貫通して陽極プレート2
に達するものであり、電極棒8の一端は陽極プレート2
にねじ止めされ、他端は回路基板15に配置された静電
容量変化検出回路(図示せず)の陽極側接点部に半田付
けされている。なお、電極棒8と、ケース7及び上M5
とは絶縁体6によって電気的に絶縁されている。また、
ケース1゜上蓋5.ケース7は導電性部材であり、ケー
ス7と静電容量変化検出回路の陰極側・接点部に接続さ
乙ている。したがって、陰極3はケースl、上蓋5、ケ
ース7を介して静電容量変化検出回路の陰極側接点部に
接続されている。
電気的に絶縁されている。7は回路用ケース、15は回
路基板、+4は上蓋であり、回路用ケース7はねじ+6
によって上蓋5の上部に固定されている。また、回路基
板15はねじ12によって回路用ケース7に固定されて
いる。さらに、8は電極棒であり、この電極棒8は回路
基板15.ケース7、上蓋5を貫通して陽極プレート2
に達するものであり、電極棒8の一端は陽極プレート2
にねじ止めされ、他端は回路基板15に配置された静電
容量変化検出回路(図示せず)の陽極側接点部に半田付
けされている。なお、電極棒8と、ケース7及び上M5
とは絶縁体6によって電気的に絶縁されている。また、
ケース1゜上蓋5.ケース7は導電性部材であり、ケー
ス7と静電容量変化検出回路の陰極側・接点部に接続さ
乙ている。したがって、陰極3はケースl、上蓋5、ケ
ース7を介して静電容量変化検出回路の陰極側接点部に
接続されている。
さて、上述したケースlの内部に、ガソリン等のような
誘電体である流体が通過する場合、その流体に泡が含ま
れている状態と含ま乙ていない状態とでは、陽極11と
陰極3との間の静電容量が異なってくる。これは、流体
の誘電率と泡の誘電率とが異なるからである。したがっ
て、流体に泡が含まれていない場合には、その静電容量
値に従って、上述した静電容量変化検出回路からの出力
電圧は“L°レベルとなるようになっている。また、流
体に泡が含まれている場合には、その泡の量に応じて静
電容量値が変化するので、静電容量変化検出回路からの
出力電圧も静電容量値に従って変化するようになってい
る。そして、静電容量変化検出回路からの出力電圧は図
示せぬ表示手段により表示されるようになっている。
誘電体である流体が通過する場合、その流体に泡が含ま
れている状態と含ま乙ていない状態とでは、陽極11と
陰極3との間の静電容量が異なってくる。これは、流体
の誘電率と泡の誘電率とが異なるからである。したがっ
て、流体に泡が含まれていない場合には、その静電容量
値に従って、上述した静電容量変化検出回路からの出力
電圧は“L°レベルとなるようになっている。また、流
体に泡が含まれている場合には、その泡の量に応じて静
電容量値が変化するので、静電容量変化検出回路からの
出力電圧も静電容量値に従って変化するようになってい
る。そして、静電容量変化検出回路からの出力電圧は図
示せぬ表示手段により表示されるようになっている。
以上のように、上述したこの発明の一実施例によれば、
陽極11と陰極3との間の流体の静電容量値の変化を検
出し、その静電容量値の変化によって流体中の泡を検出
するようにしたので、簡単な構成で流体中の泡を検出す
、ることかできる。また、陽極11と陰極3とを複数個
の陽極板11゜と陰極板32として、交互に配置した多
層構造としたので、流体中の泡を精度よく検出できる。
陽極11と陰極3との間の流体の静電容量値の変化を検
出し、その静電容量値の変化によって流体中の泡を検出
するようにしたので、簡単な構成で流体中の泡を検出す
、ることかできる。また、陽極11と陰極3とを複数個
の陽極板11゜と陰極板32として、交互に配置した多
層構造としたので、流体中の泡を精度よく検出できる。
さらに、陰極3と静電容量変化検出回路との電気的接続
手段を流体通路を形成するケースl、上蓋5゜ケース7
としたので、ケースlの内壁を陰極3の一部として用い
ることができるとともに、陰極3と静電容量変化検出回
路との電気的接続のために特別な部材を設ける必要がな
く、構造を簡素化し得る。
手段を流体通路を形成するケースl、上蓋5゜ケース7
としたので、ケースlの内壁を陰極3の一部として用い
ることができるとともに、陰極3と静電容量変化検出回
路との電気的接続のために特別な部材を設ける必要がな
く、構造を簡素化し得る。
なお、上述した例においては、陽極11と陰極3とを多
層構造としたが、それぞれ−枚の陽極板と陰極板とで構
成してもよい。また一方の電極を通路形成部材であるケ
ースlとして、より簡単な構造としてもよい。
層構造としたが、それぞれ−枚の陽極板と陰極板とで構
成してもよい。また一方の電極を通路形成部材であるケ
ースlとして、より簡単な構造としてもよい。
発明の効果
以上の説明で明らかなように、この発明によれば、流体
中の泡を検出する泡検知装置において、流体の通路内に
配置される陽極及び陰極と、陽極と陰極との間の静電容
量の変化を検出する回路とを備え、静電容量の変化を検
出することにより流体中の泡連過を検出するようにした
ので簡単な構成て流体中の泡を精度よく検出てきる。
中の泡を検出する泡検知装置において、流体の通路内に
配置される陽極及び陰極と、陽極と陰極との間の静電容
量の変化を検出する回路とを備え、静電容量の変化を検
出することにより流体中の泡連過を検出するようにした
ので簡単な構成て流体中の泡を精度よく検出てきる。
第1図はこの発明の一実施例の横断面図、第2図は一実
施例の縦断面図である。 3・・陰極、31・・陰極板、11・・陽極、11.・
・陽極板、20・・・泡検知装置。 第1図 20だ農相質量 外3名
施例の縦断面図である。 3・・陰極、31・・陰極板、11・・陽極、11.・
・陽極板、20・・・泡検知装置。 第1図 20だ農相質量 外3名
Claims (1)
- (1)流体中の泡を検出する泡検知装置において、流体
の通路内に配置される陽極及び陰極と、上記陽極と陰極
との間の静電容量の変化を検出する回路とを備え、静電
容量の変化を検出することにより流体中の泡通過を検出
するようにしたことを特徴とする泡検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6544990A JPH03264855A (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | 泡検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6544990A JPH03264855A (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | 泡検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03264855A true JPH03264855A (ja) | 1991-11-26 |
Family
ID=13287462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6544990A Pending JPH03264855A (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | 泡検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03264855A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0630762U (ja) * | 1992-09-29 | 1994-04-22 | 日本電子機器株式会社 | 静電容量センサ |
| JP2016090303A (ja) * | 2014-10-31 | 2016-05-23 | 株式会社鷺宮製作所 | 液体検知ユニット、圧縮機及び空気調和機 |
-
1990
- 1990-03-15 JP JP6544990A patent/JPH03264855A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0630762U (ja) * | 1992-09-29 | 1994-04-22 | 日本電子機器株式会社 | 静電容量センサ |
| JP2016090303A (ja) * | 2014-10-31 | 2016-05-23 | 株式会社鷺宮製作所 | 液体検知ユニット、圧縮機及び空気調和機 |
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