JPH03265083A - Icコインリードライト装置 - Google Patents

Icコインリードライト装置

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Publication number
JPH03265083A
JPH03265083A JP2064675A JP6467590A JPH03265083A JP H03265083 A JPH03265083 A JP H03265083A JP 2064675 A JP2064675 A JP 2064675A JP 6467590 A JP6467590 A JP 6467590A JP H03265083 A JPH03265083 A JP H03265083A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coin
contact
stopper
terminal
slider
Prior art date
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Pending
Application number
JP2064675A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuaki Tomota
友田 伸明
Masanori Kashima
正憲 鹿島
Hiroshi Nohara
博 野原
Takanori Fukuda
服田 高典
Haruki Owaki
大脇 春樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2064675A priority Critical patent/JPH03265083A/ja
Publication of JPH03265083A publication Critical patent/JPH03265083A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、ICコインリードライト装置に関するもの
である。
従来の技術 ICチップを有するICコインは、ICカードと同じよ
うにそのICチップ内の情報を円形の端子を介して入出
力するようになっている。この入出力をするためのIC
コインリードライト装置として考えられるものは、IC
コインを機器の投入口から投入するとそれがICコイン
リードライト装置の流入口に至り、続いてコイン通路内
のストッパで止まった位置で接点をICコインの端子に
接触させて行うものが考えられる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、このような構成のものでは、接点を介し
て入出力を行ってからストッパを動作させてICコイン
のロックを解除し、ICコインを排出する場合、接点と
ICコインとの摩擦が問題になる。すなわち、ストッパ
が外されるとICコインは下方へ落下することになるが
、この時、接点とICコインの端子とが接触したままI
Cコインが落下することとなり、この両者の間で大きな
摩擦が生じて、接点と端子を損傷させるという課題があ
った。
そこでこの発明は、このような課題を解決するもので、
接点と端子の損傷を防止することを目的としている。
課題を解決するための手段 そしてこの目的を達成するために、本発明は、第1の駆
動手段によりストッパが動作し、ICコインのロックが
解除される前に第2の駆動手段で接点を駆動させるよう
にしたものである。
作用 以上のような構成にすれば、ストッパによるICコイン
の解除の前に接点を駆動させてICコインと接点とを離
してからICコインを落下させること、になるので、I
Cコインの端子や接点を損傷させることはない。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。第1図において、1は合成樹脂で作った外装ケースで
あり、左右方向はスリムにして楕円形状をしており、支
柱2を介して脚3に植設されている。そして、前面上方
には、水平に投入口4が配設されており、この投入口4
は投入路5を介して識別本体6の流入ロアに連結してい
る。この投入路5は、水平方向に投入されたコインを前
後方向の縦方向にコインの進行方向を変える働きを有し
ている。なお、この投入路5の形状については、第2図
でその詳細を説明する。
つづいて、前記流入ロアの下流には第1の通路8を連結
している。この通路8は、下方へ傾斜しており適度のコ
イン進行速度を得るようになっている。また、この通路
8は「り」の字形状をしており、その上方側壁には判別
部を構成する第1の入口センサ9、および第2の入口セ
ンサ10が埋設されている。この2つの入口センサ9及
びlOは投入されたコインがICコイン11かそれ以外
かをその外形寸法で判別する判別部を構成している。す
なわち、ここでの判別は入口センサ9と10の両方同時
に出力があった時のみICコイン11と判断できるよう
に配設している。そして、この判別部につながる通路8
の下流には、前記判別部の判別結果によってコインを振
り分けるゲート16が配設されている。
そして、このゲーH6によって振り分けられる一方の出
口は第2の通路12に連結し、この通路12の側壁には
ICコイン11とコンタクトする接点部13と、この接
点部13の下流にはICコイン11を一旦停止させるス
トッパ14とが配設されている。また、このストッパ1
4でICコイン11が停止した時に、このICコイン1
1と対向する側壁にICコイン11の到着を検出する到
着センサ30が配設しである。したがって、到着センサ
30に出力が現われたら、その時はICコイン11はリ
ード・ライトできる位置にあることになるので、直ぐに
接点部13を第2の駆動手段である第2のソレノイド(
図示せず)を働かせてICコイン11に接触させること
ができる。よって、接点部13を動作させるための時間
を予測する必要がなく、待ち時間を短縮できることにな
る。
本実施例では、到着センサ30の取り付は位置は、IC
コイン11が停止したときの対向面のうち外周に近(、
且つストッパ14に近い位置に設定した。
これは、精度良くICコイン11を検出するためである
なお、第3図でその詳細を説明するが、ゲート16と、
ストッパ14と、接点部13を動かすスライダーにはそ
れぞれソレノイドが連結されている。そして、コインが
投入された場合、前記判別部の判別結果に従って、ゲー
ト16に連結したソレノイドに電気信号を通電しコイン
の通路が切り換えられるようになっている。また、IC
コイン11の接点部13からの流出については第1の駆
動手段である第1のソレノイドに通電して、ICコイン
11が完全に接点部13から離れてからストッパ14が
ICコイン11から外れるようになっている。したがっ
て、これによりICコイン11の端子や接点部13を損
傷することはない。
そして、この通路12の下流はコインの流出口15に連
結している。一方、前記ゲート16によって振り分けら
れる他方の出口は、第3の通路17に連結し、この通路
17は前記流出口15と合流している。
そして、流出口15は、送出路18に連結し、出口19
へと導かれている。
次に、第2図に基づいて投入路5の説明をする。
第2図において、投入口4は略水平方向に設けられてお
り、この投入口4に連結した投入路5は、投入口4の後
方に向かって下方に傾斜した斜面5aと、この斜面5a
の一方の側面5b側の後方にコインの衝突壁面5cを設
けている。そして、この衝突壁面5C他方の側面5d側
にはコインの落下通路5eを設けている。また、衝突壁
面5cは、一方の側面5dから他方の側面5dの後方に
向かって傾斜している。更に、落下通路5eの上端は前
方端5gより後方端5hの方が広くしである。
一方、落下通路5eの下端は前方端5jと後方端5にと
同じにしである。そして、この下端は識別本体6の流入
ロアに連結している。
ここで、投入路5の材質はステンレスであり、コイン通
路面にはパリが無いようにしてコインが滑らかに進行す
るようにする。更に、投入路の幅5mから投入路の上方
前端の輻5gの差は、ICコイン11の半径より小さく
設計しである。
以上のように構成された投入口5にICコイン11が投
入されると、ICコイン11は斜面5aを進行して、や
がて衝突壁面5Cに衝突することになる。衝突壁面5c
は、一方の側面5bから他方の側面5dの後方に向かっ
て傾斜しているのでICコインは自然と他方の側面5d
側によせられ、ついには落下路5eへと導かれ、水平方
向から、前後方向の縦方向に進行方向が変わる。
第3図は、ICコイン11が読み取りステージへ入った
ときの、接点部13とストッパ14の動きを説明するた
めの詳細図である。12aは、第2の通路12内のIC
コイン読み取り部である。この読み取り部12aには、
接点部13がバネ13aによってA方向に付勢されてい
る。20はスライダーであり第2の駆動手段である第2
のソレノイドに通電するとビン21によってC方向へ移
動し、接点部13の斜面13bを押し下げ、それと一体
である接点部13をB方向に動かす、また、このスライ
ダー20は、バネ22によってD方向へ付勢されている
。ストッパ14はカム14aと一体成形され、第1の駆
動手段である第1のソレノイドのピン23に連結してい
るので、第1のソレノイドに通電することによりストッ
パ14をE方向に移動させることができる。そして、こ
のカム14aはストッパ14の方向に向かって広がった
テーパーを有している。また、このストッパ14はバネ
(図示せず)によりF方向へ付勢されている。24はロ
ックレバ−であり、25を支点として回動自在に取り付
けである。しかし、通常はバネ26によりロックレバ−
24をC方向に付勢している。
このロックレバ−24の一方の端24aは、前記カム1
4aのテーパーに当接するようになっており、他方の端
24bは前記スライダー20の係止部20aに当接する
ようになっている。
以上のように構成された接点部13とストッパ14の動
作を説明する。
先ず、第1図で説明したように投入されたコインが人口
センサ9及び10でICコイン11と判別されると、ゲ
ート16が閉となるのでICコイン11は第2の通路1
2に導かれる。ここで、ストッパ14はバネにより第3
図F方向に付勢されているので、ICコイン11はスト
ッパ14で停止する。この時、停止したICコイン11
と向かい合った通路面に配設された到着センサ30の出
力により、第2のソレノイドに通電されるので、スライ
ダー20はC方向に移動する。すると、この移動にとも
ないスライダー20が斜面13bを押し下げることにな
るので、この斜面13bと一体に作られた接点部13を
B方向に押し下げ、接点部13の接点13cはICコイ
ン11の端子と接触することになる。そして、ICコイ
ン11との通信が開始される。また、この時ロックレバ
−24がバネ26の力によりC方向に回動するので、こ
こで第2のソレノイドの通電をOFFにしても係止部2
0aがロックレバ−24の他方の端24bで係止される
ので、スライダー20はそのままの位置を維持し、接点
部13の接点13cはICコイン11の端子と接続した
ままになっている。
ICコイン11との通信が終了すると、第1の駆動手段
である第1のソレノイドに通電されソレノイドピン23
はE方向の力を受ける。それで、このソレノイドビン2
3に連結したカム14aもE方向に、\ 、−リロックレバー24の一方の端24aが押されるこ
とになり、ロックレバ−24はH方向に移動する。この
時、ロックレバ−24の他方の端24bがスライダー2
0の係止部20aから外れるのでスライダー20はバネ
22により、D方向に移動することになる。そうすると
、スライダー20は接点部13の斜面13bに当接して
いるので、接点部13はバネ13aの力によって六方向
に回動し、ICコイン11の端子と、接点13cとが離
れる。ICコイン11の端子と、接点13cとは離れた
後、前記カム14aと一体成形されたストッパ14は完
全にE方向への移動が完了し、ICコイン11とストッ
パ14とは完全に外れることになるので、ICコイン1
1は流出口15に向けて自然落下する。この時、到着セ
ンサ30の出力はなくなる。
以上のように本実施例によれば、接点部13の接点13
cとICコイン11の端子が完全に外れてからストッパ
14がICコイン11から外れることになる以上説明し
たように、本発明によれば、ストッパによるICコイン
の解除の前に接点を駆動させてICコインと接点とを離
してからICコインが落下することになるので、ICコ
インの端子や接点を損傷させることはない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のICコインリードライト装置の一実
施例の斜視図、第2図はその投入路の拡大斜視図、第3
図はその接点部とストッパ部の拡大斜視図である。 7・・・・・・流入口、8.12.17・・・・・・通
路、14・・・・・・ストッパ、21・・・・・・第2
の駆動手段である第2のソレノイドのピン、23・・・
・・・第1の駆動手段である第1のソレノイドのピン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ICコインの流入口と、この流入口に連結されたコイン
    通路と、このコイン通路に設けたストッパと、このスト
    ッパを駆動する第1の駆動手段と、このストッパの流入
    口側に設けた接点と、この接点を駆動する第2の駆動手
    段とを備え、前記第1の駆動手段によりストッパが動作
    し、ICコインのロックが解除される前に第2の駆動手
    段で接点を駆動させるようにしたICコインリードライ
    ト装置。
JP2064675A 1990-03-15 1990-03-15 Icコインリードライト装置 Pending JPH03265083A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2064675A JPH03265083A (ja) 1990-03-15 1990-03-15 Icコインリードライト装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2064675A JPH03265083A (ja) 1990-03-15 1990-03-15 Icコインリードライト装置

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Publication Number Publication Date
JPH03265083A true JPH03265083A (ja) 1991-11-26

Family

ID=13264985

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2064675A Pending JPH03265083A (ja) 1990-03-15 1990-03-15 Icコインリードライト装置

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