JPH0855258A - カードリーダライタ - Google Patents
カードリーダライタInfo
- Publication number
- JPH0855258A JPH0855258A JP6188669A JP18866994A JPH0855258A JP H0855258 A JPH0855258 A JP H0855258A JP 6188669 A JP6188669 A JP 6188669A JP 18866994 A JP18866994 A JP 18866994A JP H0855258 A JPH0855258 A JP H0855258A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- gate
- writer
- passage
- card reader
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 カードに比べて幅が狭い異物は受け付けない
構造のカードリーダライタを提供することを目的とす
る。 【構成】 排除異物6の幅W3よりも幅広で、読み書き
対象のカード3よりも狭いピッチW2で第1,第2の検
出手段4,5を配設し、挿入口にカード3を入力すると
第1,第2の検出手段4,5が共に挿入されたカード3
を検出する。論理積手段はロック手段9a,9bを解除
する。ロック手段が開放されるとゲート7が開放方向に
移動でき、カード3はカード通路1の奥端に進入でき
る。ピッチW2よりも幅が狭い異物6を挿入すると、ゲ
ート7がロック手段9a,9bでロックされた閉塞状態
で、ゲート7を通過できない。
構造のカードリーダライタを提供することを目的とす
る。 【構成】 排除異物6の幅W3よりも幅広で、読み書き
対象のカード3よりも狭いピッチW2で第1,第2の検
出手段4,5を配設し、挿入口にカード3を入力すると
第1,第2の検出手段4,5が共に挿入されたカード3
を検出する。論理積手段はロック手段9a,9bを解除
する。ロック手段が開放されるとゲート7が開放方向に
移動でき、カード3はカード通路1の奥端に進入でき
る。ピッチW2よりも幅が狭い異物6を挿入すると、ゲ
ート7がロック手段9a,9bでロックされた閉塞状態
で、ゲート7を通過できない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動販売機や公衆電話機
などに使用されるカードリーダライタに関するものであ
る。
などに使用されるカードリーダライタに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】入力されたカードから情報を読み取った
り書き込んだりする従来のカードリーダライタに、利用
者が誤ってコインを挿入し、カード通路の詰まり事故が
発生している。特に、ICカード用のカードリーダライ
タの場合には、カード通路に詰まったコインに気付かず
にICカードが入力されると、詰まっていたコインがI
Cカードによってカード通路Dの奥端まで押し込まれ、
ICカードのコンタクト電極に接触すべく設けられてい
る入出力電極が、コインに接触して電気的に短絡され
て、電装基板の破損が発生する。
り書き込んだりする従来のカードリーダライタに、利用
者が誤ってコインを挿入し、カード通路の詰まり事故が
発生している。特に、ICカード用のカードリーダライ
タの場合には、カード通路に詰まったコインに気付かず
にICカードが入力されると、詰まっていたコインがI
Cカードによってカード通路Dの奥端まで押し込まれ、
ICカードのコンタクト電極に接触すべく設けられてい
る入出力電極が、コインに接触して電気的に短絡され
て、電装基板の破損が発生する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような構成では、
カードリーダライタは厚さと幅がカード以下のものであ
れば、異物であっても挿入可能であり、異物によるカー
ド通路の詰まり、入出力電極の破損、電装基板の破損が
発生する。
カードリーダライタは厚さと幅がカード以下のものであ
れば、異物であっても挿入可能であり、異物によるカー
ド通路の詰まり、入出力電極の破損、電装基板の破損が
発生する。
【0004】本発明はカードに比べて幅が狭い異物は受
け付けない構造のカードリーダライタを提供することを
目的とする。
け付けない構造のカードリーダライタを提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のカードリーダラ
イタは、挿入口からカード通路の奥端に挿入されたカー
ドに対して情報の読み書きを実施するカードリーダライ
タにおいて、カード通路に通路を開閉するゲートを設
け、前記ゲートの開放を禁止するロック手段を設け、カ
ード通路の前記ゲートよりも挿入口よりの位置に読み書
き対象のカードの幅以下のピッチで配設された第1,第
2の検出手段を設け、第1,第2の検出手段が共に挿入
物を検出している状態で前記ロック手段を解除する論理
積手段とを設けたことを特徴とする。
イタは、挿入口からカード通路の奥端に挿入されたカー
ドに対して情報の読み書きを実施するカードリーダライ
タにおいて、カード通路に通路を開閉するゲートを設
け、前記ゲートの開放を禁止するロック手段を設け、カ
ード通路の前記ゲートよりも挿入口よりの位置に読み書
き対象のカードの幅以下のピッチで配設された第1,第
2の検出手段を設け、第1,第2の検出手段が共に挿入
物を検出している状態で前記ロック手段を解除する論理
積手段とを設けたことを特徴とする。
【0006】
【作用】この構成によると、挿入口にカードを入力する
と第1,第2の検出手段が共に挿入されたカードを検出
する。論理積手段はロック手段を解除する。ロック手段
が開放されるとゲートが開放方向に移動でき、カードは
カード通路の奥端に進入できる。第1,第2の検出手段
の配設ピッチよりも幅が狭い異物を挿入すると、ゲート
がロック手段でロックされた閉塞状態であって、異物が
ゲートを通過できない。
と第1,第2の検出手段が共に挿入されたカードを検出
する。論理積手段はロック手段を解除する。ロック手段
が開放されるとゲートが開放方向に移動でき、カードは
カード通路の奥端に進入できる。第1,第2の検出手段
の配設ピッチよりも幅が狭い異物を挿入すると、ゲート
がロック手段でロックされた閉塞状態であって、異物が
ゲートを通過できない。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1〜図3に基づい
て説明する。図1は本発明のカードリーダライタを示
す。
て説明する。図1は本発明のカードリーダライタを示
す。
【0008】図1の(a)に示す一部切り欠き正面図と
図1の(b)に示す要部の水平断面図のように、カード
通路1の始端部の挿入口2はカード3の幅W1よりも僅
かに幅広である。カード通路1の始端部から僅かに入っ
た位置には、カード3の幅W1よりも狭いピッチW2で
第1,第2のフォトインタラプタ4,5が配置されてい
る。ここでピッチW2は排除すべき異物のコイン6の直
径W3よりも広い。
図1の(b)に示す要部の水平断面図のように、カード
通路1の始端部の挿入口2はカード3の幅W1よりも僅
かに幅広である。カード通路1の始端部から僅かに入っ
た位置には、カード3の幅W1よりも狭いピッチW2で
第1,第2のフォトインタラプタ4,5が配置されてい
る。ここでピッチW2は排除すべき異物のコイン6の直
径W3よりも広い。
【0009】第1のフォトインタラプタ4はカード通路
1を介して対向する発光ダイオード4aとフォトトラン
ジスタ4bで構成されており、第2のフォトインタラプ
タ5はカード通路1を介して対向する発光ダイオード5
aとフォトトランジスタ5bで構成されている。
1を介して対向する発光ダイオード4aとフォトトラン
ジスタ4bで構成されており、第2のフォトインタラプ
タ5はカード通路1を介して対向する発光ダイオード5
aとフォトトランジスタ5bで構成されている。
【0010】カード通路1の始端部から僅かに入った位
置で、前記の第1,第2のフォトインタラプタ4,5の
配設位置よりも僅か奥端側には、ゲート7が設けられて
いる。このゲート7は図2の(a)に示すように、上端
が支持軸8によって回動自在に枢支されており、この実
施例ではゲート7の幅はカード3の幅W1に形成されて
いる。9a,9bはゲート7の開放方向への回動を規制
するロック手段としてのピンで、図1の(b)に示すよ
うに閉塞位置のゲート7の両端に係合する位置とそれぞ
れの凹部10a,10bに後退してゲート7に係合しな
い位置とに移動自在で、この実施例ではばね〔図示せ
ず〕によって、図1の(b)に示すようにゲート7に係
合する位置に付勢されている。
置で、前記の第1,第2のフォトインタラプタ4,5の
配設位置よりも僅か奥端側には、ゲート7が設けられて
いる。このゲート7は図2の(a)に示すように、上端
が支持軸8によって回動自在に枢支されており、この実
施例ではゲート7の幅はカード3の幅W1に形成されて
いる。9a,9bはゲート7の開放方向への回動を規制
するロック手段としてのピンで、図1の(b)に示すよ
うに閉塞位置のゲート7の両端に係合する位置とそれぞ
れの凹部10a,10bに後退してゲート7に係合しな
い位置とに移動自在で、この実施例ではばね〔図示せ
ず〕によって、図1の(b)に示すようにゲート7に係
合する位置に付勢されている。
【0011】なお、図3はフォトトランジスタ4b,5
bと、ピン9a,9bを前記ばねの付勢に抗して駆動す
る第1,第2のプランジャー11a,11bとの間に介
装された論理積手段12を表しており、発光ダイオード
4a,5aから出射した光がそれぞれのフォトトランジ
スタ4b,5bに入射している状態では、論理回路13
の両入力13a,13bが共に“H”レベルになり、ト
ランジスタ14のコレクタ−エミッタ間がオフ状態で、
第1,第2のプランジャー11a,11bは非励磁状態
になっている。
bと、ピン9a,9bを前記ばねの付勢に抗して駆動す
る第1,第2のプランジャー11a,11bとの間に介
装された論理積手段12を表しており、発光ダイオード
4a,5aから出射した光がそれぞれのフォトトランジ
スタ4b,5bに入射している状態では、論理回路13
の両入力13a,13bが共に“H”レベルになり、ト
ランジスタ14のコレクタ−エミッタ間がオフ状態で、
第1,第2のプランジャー11a,11bは非励磁状態
になっている。
【0012】このように構成したため、挿入口2にカー
ド3の始端部を差し込むと、発光ダイオード4aからフ
ォトトランジスタ4bへ向かう光と、発光ダイオード5
aからフォトトランジスタ5bへ向かう光が、ともにカ
ード3によって遮られる。これによって論理回路13の
両入力13a,13bが共に“L”レベルになり、トラ
ンジスタ14のコレクタ−エミッタ間がオン状態に反転
し、第1,第2のプランジャー11a,11bが励磁さ
れ、ピン9a,9bがばねの付勢に抗して凹部10a,
10bに後退してゲート7に係合しなくなる。そのた
め、挿入口2に挿入されたカード3の入力によってゲー
ト7が図2の(b)に示すように回動し、カード3はゲ
ート7の配設位置を通過してカード通路1の奥端に向か
って進入することができる。カード通路1の奥端に達し
たカード3のコンタクト電極に対してカードリーダライ
タは入出力電極15を接触させる。
ド3の始端部を差し込むと、発光ダイオード4aからフ
ォトトランジスタ4bへ向かう光と、発光ダイオード5
aからフォトトランジスタ5bへ向かう光が、ともにカ
ード3によって遮られる。これによって論理回路13の
両入力13a,13bが共に“L”レベルになり、トラ
ンジスタ14のコレクタ−エミッタ間がオン状態に反転
し、第1,第2のプランジャー11a,11bが励磁さ
れ、ピン9a,9bがばねの付勢に抗して凹部10a,
10bに後退してゲート7に係合しなくなる。そのた
め、挿入口2に挿入されたカード3の入力によってゲー
ト7が図2の(b)に示すように回動し、カード3はゲ
ート7の配設位置を通過してカード通路1の奥端に向か
って進入することができる。カード通路1の奥端に達し
たカード3のコンタクト電極に対してカードリーダライ
タは入出力電極15を接触させる。
【0013】挿入口2にコイン6が挿入されようとした
場合を考えると、 “ W2 > W3 ” で、第1,第2のフォトインタラプタ4,5の配設ピッ
チよりもコイン6の直径が小さいため、挿入口2にコイ
ン6の始端部を差し込んでも、発光ダイオード4aから
フォトトランジスタ4bへ向かう光と、発光ダイオード
5aからフォトトランジスタ5bへ向かう光が、コイン
6によって同時に遮られることがなく、第1,第2のプ
ランジャー11a,11bは非励磁のままである。その
ため、ゲート7はピン9a,9bによってロックされた
状態であるので、コイン6によってゲート7が押し込ま
れてもゲート7は閉塞状態を維持し、コイン6はゲート
7の配設位置を通過することができない。
場合を考えると、 “ W2 > W3 ” で、第1,第2のフォトインタラプタ4,5の配設ピッ
チよりもコイン6の直径が小さいため、挿入口2にコイ
ン6の始端部を差し込んでも、発光ダイオード4aから
フォトトランジスタ4bへ向かう光と、発光ダイオード
5aからフォトトランジスタ5bへ向かう光が、コイン
6によって同時に遮られることがなく、第1,第2のプ
ランジャー11a,11bは非励磁のままである。その
ため、ゲート7はピン9a,9bによってロックされた
状態であるので、コイン6によってゲート7が押し込ま
れてもゲート7は閉塞状態を維持し、コイン6はゲート
7の配設位置を通過することができない。
【0014】したがって、コイン6がカード通路1の奥
端に進入する事故の発生を回避できる。上記の実施例で
は、第1,第2の検出手段として第1,第2のフォトイ
ンタラプタ4,5を採用したが、カード通路1の始端部
にピッチW2でマイクロスイッチを配設して構成するこ
ともできる。
端に進入する事故の発生を回避できる。上記の実施例で
は、第1,第2の検出手段として第1,第2のフォトイ
ンタラプタ4,5を採用したが、カード通路1の始端部
にピッチW2でマイクロスイッチを配設して構成するこ
ともできる。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明によると、挿入口か
らカード通路の奥端に挿入されたカードに対して情報の
読み書きを実施するカードリーダライタにおいて、カー
ド通路に通路を開閉するゲートを設け、前記ゲートの開
放を禁止するロック手段を設け、カード通路の前記ゲー
トよりも挿入口よりの位置に読み書き対象のカードの幅
以下のピッチで配設された第1,第2の検出手段を設
け、第1,第2の検出手段が共に挿入物を検出している
状態で前記ロック手段を解除する論理積手段とを設けた
ため、第1,第2の検出手段の配設ピッチよりも幅広の
挿入物の場合にはロック手段が解除されてゲートを通過
してカード通路の奥端に進入できるが、第1,第2の検
出手段の配設ピッチよりも幅が狭い異物を挿入すると、
ゲートがロック手段でロックされた閉塞状態であって、
コインなどの異物がカード通路の奥端まで入り込む事故
を回避できる。
らカード通路の奥端に挿入されたカードに対して情報の
読み書きを実施するカードリーダライタにおいて、カー
ド通路に通路を開閉するゲートを設け、前記ゲートの開
放を禁止するロック手段を設け、カード通路の前記ゲー
トよりも挿入口よりの位置に読み書き対象のカードの幅
以下のピッチで配設された第1,第2の検出手段を設
け、第1,第2の検出手段が共に挿入物を検出している
状態で前記ロック手段を解除する論理積手段とを設けた
ため、第1,第2の検出手段の配設ピッチよりも幅広の
挿入物の場合にはロック手段が解除されてゲートを通過
してカード通路の奥端に進入できるが、第1,第2の検
出手段の配設ピッチよりも幅が狭い異物を挿入すると、
ゲートがロック手段でロックされた閉塞状態であって、
コインなどの異物がカード通路の奥端まで入り込む事故
を回避できる。
【図1】本発明のカードリーダライタの正面図とカード
通路の水平断面図である。
通路の水平断面図である。
【図2】同実施例のカード挿入前後の縦断面図である。
【図3】同実施例の電気回路図である。
1 カード通路 2 挿入口 3 カード W1 カードの幅 W2 第1,第2のフォトインタラプタの配設ピッ
チ W3 コインの直径 4,5 第1,第2のフォトインタラプタ〔第1,第
2の検出手段〕 6 コイン 7 ゲート 9a,9b ピン〔ロック手段〕 10a,10b 凹部 11a,11b 第1,第2のプランジャー 12 論理積手段
チ W3 コインの直径 4,5 第1,第2のフォトインタラプタ〔第1,第
2の検出手段〕 6 コイン 7 ゲート 9a,9b ピン〔ロック手段〕 10a,10b 凹部 11a,11b 第1,第2のプランジャー 12 論理積手段
Claims (2)
- 【請求項1】 挿入口からカード通路の奥端に挿入され
たカードに対して情報の読み書きを実施するカードリー
ダライタにおいて、カード通路に通路を開閉するゲート
を設け、前記ゲートの開放を禁止するロック手段を設
け、カード通路の前記ゲートよりも挿入口よりの位置に
読み書き対象のカードの幅以下のピッチで配設された第
1,第2の検出手段を設け、第1,第2の検出手段が共
に挿入物を検出している状態で前記ロック手段を解除す
る論理積手段とを設けたカードリーダライタ。 - 【請求項2】 第1,第2の検出手段を、2組のフォト
インタラプタで構成した請求項1記載のカードリーダラ
イタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6188669A JPH0855258A (ja) | 1994-08-11 | 1994-08-11 | カードリーダライタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6188669A JPH0855258A (ja) | 1994-08-11 | 1994-08-11 | カードリーダライタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0855258A true JPH0855258A (ja) | 1996-02-27 |
Family
ID=16227786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6188669A Pending JPH0855258A (ja) | 1994-08-11 | 1994-08-11 | カードリーダライタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0855258A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005015484A1 (ja) | 2003-08-11 | 2005-02-17 | Omron Corporation | カード情報読み取り装置 |
| JP2010009617A (ja) * | 2009-10-01 | 2010-01-14 | Hitachi Omron Terminal Solutions Corp | カード情報読み取り装置およびicカードリーダ |
| JP2011209981A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Nidec Sankyo Corp | カード処理装置およびカード処理システム |
-
1994
- 1994-08-11 JP JP6188669A patent/JPH0855258A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005015484A1 (ja) | 2003-08-11 | 2005-02-17 | Omron Corporation | カード情報読み取り装置 |
| JP2005062938A (ja) * | 2003-08-11 | 2005-03-10 | Omron Corp | カード情報読み取り装置 |
| JP2010009617A (ja) * | 2009-10-01 | 2010-01-14 | Hitachi Omron Terminal Solutions Corp | カード情報読み取り装置およびicカードリーダ |
| JP2011209981A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Nidec Sankyo Corp | カード処理装置およびカード処理システム |
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