JPH03265221A - 受信機 - Google Patents

受信機

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Publication number
JPH03265221A
JPH03265221A JP6331790A JP6331790A JPH03265221A JP H03265221 A JPH03265221 A JP H03265221A JP 6331790 A JP6331790 A JP 6331790A JP 6331790 A JP6331790 A JP 6331790A JP H03265221 A JPH03265221 A JP H03265221A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
level
control
control circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6331790A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshito Ichikawa
俊人 市川
Koichi Ryu
笠 孝一
Tetsuo Nakamura
哲夫 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Pioneer Electronic Corp filed Critical Pioneer Electronic Corp
Priority to JP6331790A priority Critical patent/JPH03265221A/ja
Publication of JPH03265221A publication Critical patent/JPH03265221A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Devices For Executing Special Programs (AREA)
  • Feedback Control In General (AREA)
  • Noise Elimination (AREA)
  • Stereo-Broadcasting Methods (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は受信機に関し、特にラジオ受信機に関する。
〔従来の技術〕
第3図に従来の受信機の詳細ブロック図を示す。
受信機は、大別して、受信系統と、受信系統の出力端に
接続され、受信状態に応じて入力信号の信号対雑音比(
以下、S/Nと呼ぶ)をほぼ一定に保持して出力するs
 /′Nコントロール回路500と、からなる。
受信系統は、アンテナANTに接続されRF(Radi
o F+equenc7 )信号Aを処理して受信信号
Bを出力する受信回路100および電界強度に対応する
受信レベル信号(例えば、Sメータレベル信号)を検出
し受信レベル信号を出力する受信レベル検出回路102
を有している。受信回路100は、図示しないフロント
エンド、中間周波増幅器、検波器等を備えて構成されて
いる。レベル検出回路102は、例えば、上記中間周波
増幅器または検波器の後段の出力信号より受信レベル信
号Sを検出している。S/Nコントロール回路500は
、受信レベル信号Sに基づいてミュートドライブ信号M
Dを生成し出力するミュートドライバ501と、ミュー
トドライブ信号MDに基づいて入力信号の出力レベルを
連続的に減衰させて出力するソフトミュート回路502
と、図示しないステレオ復調回路を含み、受信レベル信
号Sに基づいて左右チャンネル信号のセパレーションを
連続的に変化させるセパレーションコントロール回路5
03と、受信レベル信号Sに基ついて、入力信号の周波
数特性を連続的に変化させて出力する周波数特性コント
ロール回路504と、を備えて構成されている。
次に、動作について説明する。
受信系統において、受信回路100は接続されたアンテ
ナANTよりRF信号Aを取り込んで、受信信号Bを出
力する。受信レベル検出回路102は、例えは、受信回
路100の図示しない検波器の後段の出力信号より受信
レベルを検出し受信レベル信号Sを出力する。
セパレーションコントロール回路503は、受信信号S
のレベルが所定の第1の値、例えは、45 dB/μV
以下になると動作を開始し、左右両チャンネルのセパレ
ーションを連続的に変化させ、25 dB/μVになる
とモノラルモードとなるように動作する。
周波数特性コントロール回路504は、受信レベル信号
Sか所定の第2の値、例えば35dB/’μVになると
動作を開始して、15 dB/μVになるまで入力信号
の高域が減衰量が増大するようにする。
ミュートドライバ501は、受信レベル信号Sが所定の
第3の値、例えば、256B/μVに至ると、ミュート
ドライブ信号MDによりソフトミュート回路502を動
作させ、受信レベル信号S1;応じて減衰量を増大させ
る。
このようにして、S/Nコントロール回路500は、受
信レベル信号Sに基づいて、第4図に示すように一定の
S/Nを保持することが可能となる。第4図において曲
線aはソフトミュート回路502、セパレーションコン
トロール回路503、周波数特性コントロール回路50
4のいずれも非動作とした場合の入出力特性を示す。曲
線すは周波数特性コントロール回路504のみが動作し
た場合の入出力特性を示す。曲線Cはセパレーションコ
ントロール回路503のみが動作した場合の入出力特性
を示す。曲線dは周波数特性コントロール回路504お
よびセパレーションコントロール回路503をともに動
作させた場合の入出力特性を示す。曲線eはソフトミュ
ート回路502のみが動作した場合の入出力特性を示す
。
曲線fはソフトミュート回路502、セパレーションコ
ントロール回路503および周波数特性コントロール回
路504がすべて動作した場合の入出力特性を示す。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来のステレオ受信機においては、S/Nコントロ
ール回路の制御用の信号として、受信レベル信号Sのみ
を用いて行っている。したがって、いかにノイズが大き
いような場合でも、当該ノイズレベルが考慮されず良好
なS/Nを保つことができないという問題点があった。
上記課題に鑑み、本発明は、良好な受信状態を保持しう
る受信機を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するため、本発明は、受信RF信号を復
調再生する受信回路と、前記受信回路から抽出した電界
強度検出信号および雑音検出信号に基づいてファジィ推
論演算を行い、その演算結果に基づく制御信号を前記受
信回路に出力するファジィ制御部を備えるように構成す
る。
〔作用〕
本発明によれば、ファジィ制御部は受信回路から抽出し
た電界強度検出信号および雑音検出信号に基づいてファ
ジィ推論を行い総合的に受信状態を判別して制御信号を
出力する。
したがって、受信系統は制御信号に基づいてより正確な
受信制御を行うことができる。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例を第1図を参照して説明する。
受信機10は、大別してANTに接続された受信系統と
、後述のS/Nコントロール回路を制御するための制御
信号を出力するファジィ制御部30と、受信系統の出力
端に接続されたS/Nコントロール回路50と、からな
る。
受信系統は、アンテナANTからのRF信号Aを処理し
て受信信号Bを出力する受信回路11と、電界強度に対
応する受信レベル信号(例えば、Sメータレベル信号)
を検出し受信レベル信号Sを出力する受信レベル検出回
路12と、受信出力信号Cに含まれるノイズの信号レベ
ルを検出しノイズレベル信号Nを出力するノイズレベル
検出回路13と、を有している。受信回路11は、図示
しないフロントエンド、中間周波増幅器、検波器等を備
えて構成されている。受信レベル検出回路12は、例え
ば、上記中間周波増幅器または検波器の後段の出力信号
より受信レベル信号Sを検出している。ノイズレベル検
出回路工3は、例えば、図示しないバイパスフィルタに
より構成されており、バイパスフィルタの出力信号レベ
ルによりノイズレベルを検出する。
ファジィ制御部30は、CPUを有し、その内蔵するプ
ログラムにより、受信系統の受信レベル信号Sおよびノ
イズレベル信号Nに基づいてS/Nコントロール回路5
0を制御するための制御信号SSを出力する。
S/Nコントロール回路50は、ファジィ制御部30か
らの制御信号SSに基づいてミュートドライブ信号MD
を出力するミュートドライバ51と、ミュートドライブ
信号MDに基づいて受信出力信号Cの信号レベルを連続
的に減衰して出力信号りとして出力するソフトミュート
回路52と、制御信号SSに基づいて左右両チャンネル
信号のセパレーションコントロールを行って出力信号F
として出力するセパレーションコントロール回路53と
、制御信号SSに基づいて出力信号Fの周波数特性を連
続的に変更して出力信号Gとして出力する周波数特性コ
ントロール回路と、を備えて構成されている。
ソフトミュート回路52は、例えば、電圧制御増幅器(
V CA)を備えて構成され、単なるステップ関数的な
減衰特注曲線(つまり、急激に信号レベルをさげる特性
)を有する通常のミュート回路とは異なり、なだらかな
減衰特性曲線を持たせることか可能である。
セパレーションコントロール回路53は、図示しないス
テレオ復調回路を含み、制御信号SSに基づいて左右両
チャンネル信号のセパレーションを連続的に変化させる
ように動作する。
周波数特性コントロール回路54は、制御信号SSに基
づいて、入力信号の高域の減衰量を制御する。
ミュートドライバ51は、制御信号SSに基づいてミュ
ートドライブ信号MDを生成し、このミュートドライブ
信号MDによりソフトミュート回路52を制御する。
次に、動作について説明する。
受信系統において、受信回路11はアンテナANTから
のRF信号Aを処理し、受信信号Bを出力する。受信レ
ベル検出回路12は、例えば、第1受信回路11の図示
しない検波器の後段の出力信号より、受信レベルを検出
し、受信レベル信号Sを出力する。ノイズレベル検出回
路13は受信信号Bに含まれるノイズ信号のレベルを検
出し、ノイズレベル信号Nを出力する。
ファジィ制御部30には、受信レベル信号Sおよびノイ
ズレベル信号Nが入力される。ファジィ制御部30は、
それらの信号に基づいて受信状態を判別し、その判別結
果に基ついて制御信号SSをS/Nコントロール回路5
0に出力する。
セパレーションコントロール回路53は、制御信号SS
のレベルが所定の第1の値、例えば、45 dB/μV
以下になると動作を開始し、七ノくレーションを連続的
に変化させ、25dB/μ■になるとモノラルモードと
なるように動作する。
周波数特性コントロール回路54は、制御信号SSが所
定の第2の値、例えば35 dB/μVになると動作を
開始して、15dB/μVになるまで入力信号の高域が
減衰量が増大するようにする。
ミュートドライバ5工は、制御信号SSが所定の第3の
値、例えば、25 dB/μVに至ると、ミュートドラ
イブ信号MDによりソフトミュート回路52を動作させ
、第1受信レベル信号Slに応じて減衰量を増大させる
。
このようにして、S/Nコントロール回路50は、制御
信号SSに基づいて、第5図に示したように入力信号の
S /’ Nを一定に保持したまま出力することか可能
となる。
以上の説明のように、本実施例によれば、受信系統を切
換えた場合でも、当該切換えた受信系統の受信状態によ
り、S/Nコントロール回路が動作するので、常に最適
なS/Nを保持可能となる。
以上の実施例においては、ステレオ受信機の場合につい
てのみ説明したが、セパレーションコントロール回路の
機能をなくせば、モノラルの受信機に適用することも可
能である。また、以上においては、S/Nコントロール
回路の制御についてのみ説明したが、受信回路内の他の
回路の制御に用いることも可能である。例えば、フロン
トエンド内の高周波増幅回路の自動利得制御(AGC)
などをより正確に制御するように構成することもできる
。
〔発明の効果〕
本発明によれば、受信回路から抽出された電界強度検出
信号および雑音検出信号に基づいてファジィ推論演算を
行い、受信回路を制御することができるので、容易に最
適な受信状態を保持することか可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る受信機のブロック図第2図は従来
の受信機の説明図、 第3図はS/Nコントロール回路の動作説明図である。 10・・・受信機 11・・・受信回路 12・・・受信レベル検出回路 13・・・ノイズレベル検出回路 30・・・ファジィ制御部 50・・・S/Nコントロール回路 51・・・ミュートドライバ 52・・・ソフトミュート回路 53・・・セパレーションコントロール回路54・・・
周波数特性コントロール回路A・・・RF倍信 号NT・・・アンテナ B・・・受信信号 り、F、G・・・出力信号 N・・・ノイズレベル信号 S・・・受信レベル信号 SS・・・制御信号

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、受信RF信号を復調再生する受信回路と、前記受信
    回路から抽出した電界強度検出信号および雑音検出信号
    に基づいてファジィ推論演算を行い、その演算結果に基
    づく制御信号を前記受信回路に出力するファジィ制御部
    と、を備えたことを特徴とする受信器。 2、請求項1記載の受信機において、前記受信機は前記
    ファジィ推論演算の結果に基づく制御信号に応じて受信
    信号のSN比を略一定に保持するSN比コントロール回
    路を含むことを特徴とする受信機。 3、請求項2記載の受信機において、前記受信機はステ
    レオ再生可能な受信機であり、 前記SN比コントロール回路は、前記制御信号の値が第
    1の閾値より低下したときに動作して左右チャンネル信
    号のセパレーションを連続的に変化させるセパレーショ
    ンコントロール回路と、前記制御信号が前記第1の閾値
    よりも低く、かつ、上記セパレーションコントロール範
    囲内の第2の閾値以下になったときに動作して、受信信
    号の周波数特性を連続的に変化させて出力する周波数特
    性コントロール回路と、 前記制御信号が前記第2の値よりも低い第3の閾値より
    低下したときに動作して、受信信号レベルを連続的に減
    衰して出力する可変減衰手段と、を備えたことを特徴と
    する受信機。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007055090A1 (ja) * 2005-11-10 2007-05-18 Pioneer Corporation 受信感度検出装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007055090A1 (ja) * 2005-11-10 2007-05-18 Pioneer Corporation 受信感度検出装置
JPWO2007055090A1 (ja) * 2005-11-10 2009-04-30 パイオニア株式会社 受信感度検出装置
JP4650846B2 (ja) * 2005-11-10 2011-03-16 パイオニア株式会社 受信感度検出装置

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