JPH03265268A - ファクシミリ自動切換機能付留守番電話機 - Google Patents

ファクシミリ自動切換機能付留守番電話機

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JPH03265268A
JPH03265268A JP2063512A JP6351290A JPH03265268A JP H03265268 A JPH03265268 A JP H03265268A JP 2063512 A JP2063512 A JP 2063512A JP 6351290 A JP6351290 A JP 6351290A JP H03265268 A JPH03265268 A JP H03265268A
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JP
Japan
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facsimile
circuit
machine
automatic
switch
Prior art date
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Pending
Application number
JP2063512A
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English (en)
Inventor
Shigeru Okamoto
茂 岡本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TENSHIYOU DENKI KOGYO KK
Tensho Electric Industries Co Ltd
Original Assignee
TENSHIYOU DENKI KOGYO KK
Tensho Electric Industries Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ファクシミリ通信と留守番録音とを留守状態
であっても自動的に切換えることができるファクシミリ
自動切換機能付留守番電話機に係り、特にこの留守番電
話機に並列接続された電話機で応答した場合でも、ファ
クシミリ通信に切換えることを可能としたファクシミリ
自動切換機能付留守番電話機に関する。
[従来の技術] 一般に、留守番電話機とファクシミリ機の双方の機能を
一つの場所において発揮させる方法としては、電話図l
1AG2回i使用し、一方の回線はファクシミリ機専用
、他方の回線は留守番電話機専用とする方法。あるいは
、一つの電話回線で留守番電話機とファクシミリ機とを
手動切換スイッチにより切換えて使用する方法。また、
一つの電話回線に留守番電話・ファクシミリ自動切換装
置を介して留守番電話機とファクシミリ機とを接続する
方法。更には、留守番電話機とファクシミリ機とを一体
化した一体型電話機を使用する方法、の以上4つの方法
がある。そして、この3番目および4番目の方法にあっ
ては、在宅時に並列接続された電話機で応答した通話が
ファクシミリ通信を希望する場合、予め定められた電話
機の1つあるいは2つのダイヤルボタンを押すことによ
り発信される特定のPB倍信号より、電話ryJIIA
をファクシミリ機へ切換えることができる転送機能が付
加されている。
[発明が解決しようとする課M] しかしながら、留守番を詰機とファクシミリ機の双方の
機能を発揮する前述した従来の4つの方法にあっては、
いずれも種々の問題点を有していた。
まず初めに、電話回線を2回線使用する方法は、電話機
設置料及び毎月の電話基本料金が、回線を1つだけ使用
する方法と比べ2倍となるだけでなく、電話番号を別々
に分けて管理する必要があり。
例えば間違えてファクシミリ機に着信したり、電話機に
ファクシミリ送信してもそれぞれ専用の回線としている
ため融通性は全くなかった。
次に手動切換スイッチを用いる方法は、使用者が在宅中
は問題ないが、留守中にあってはスイッチをどちらか一
方に設定することしかできないため、どちらか一方の機
能を発揮できない。
以上2つの従来の方法にあっては、留守番電話機と並列
接続される電話機は5前記留守番電話機及びファクシミ
リ機から離れて設置されることが通常であり、また、こ
の電話機で応答した通話において1発呼者がファクシミ
リ送信を希望しても。
この電話機には電話回線をファクシミリ通信に切換える
機能はなく、この場合ファクシミリ通信を行うことはで
きなかった。
また、留守番電話機とファクシミリ機の他に、留守番電
話・ファクシミリ自動切換装置を使用する方法は、新た
にこの自動切換装置を購入しなければならないのに加え
て、この自動切換装置そのものの収納スペースも必要と
なる。更に、留守番電話機、ファクシミリ機及び自動切
換装置の3台を接続するに際しては多大な労苦を要する
ばがりでなく、留守・在宅切換スイッチの切換操作を。
留守番電話機と自動切換装置の両方において行わなけれ
ばならず、この操作はひどく面倒なものであった。
そしてIk後に、一体型電話機にあっては、特定のpB
倍信号より電話回線をファクシミリ機へ切換えるための
転送回路を専用に設けなければならず、製造コストおよ
び販売価格が増大するのに加え、その外形寸法が大きい
ため、使用者が自らの机上に設置することは適わず、こ
のため杭用に別途に電話機を購入、設置するという不経
済なこととなるのが常であった。
そこで本発明にあっては、極めて有用なファクシミリ自
動切換機能を留守番電話機に付与することにより、留守
中、在宅中を問わず発呼者の用件を確実に判別して、留
守番録音もしくはファクシミリ通信を行うとともに、多
大な費用を要することなく、在宅中に本機に接続された
電話機で応答した場合でも、ファクシミリ通信に切換え
ることができる留守番電話機を提供することを目的とす
る。
cmgを解決するための手段] 前述した課題は、電話回線に印加されている電圧を検出
することで前記電話回線が閉ループ状態もしくは開ルー
プ状態のいずれかであるかを識別する電圧検出回路、端
末呼出信号を検出して着信状態であると識別する呼出信
号検出回路1本機に接続されたファクシミリ機に対して
呼出信号を発信する呼出信号発生回路、該呼出信号発生
回路が発信する呼出信号によって前記ファクシミリ機が
応答したことを検出して、電話回線をファクシミリ機に
切換接続する回線切換回路1着信状態にて本機と並列接
続された電話機もしくは本機によって直流ループが閉成
されたときから一定時間内に前記電話機の直流ループも
しくは本機のフックスイッチを開成した場合には、電話
回線が開ループ状態であると交換機が応答する前に本機
の直流ループを閉成するとともに、前記呼出信号発生回
路を駆動する自動転送回路を備えたことを特徴とするフ
ァクシミリ自動切換機能付留守番電話機によって解決さ
れる。
[実施例] 以下1図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示すもので、第
工図はブロック回路図、第2図及び第3図はファクシミ
リ自動切換機能付留守番電話機の動作を示すフローチャ
ートである。
lは電話回線L工、L2に印加されている電圧を検出す
ることで電話回線が閉ループ状態もしくは開ループ状態
の何れかであるかを識別する電圧検出回路、2は本機に
接続されたファクシミリ機等(図示せず)におけるルー
プ閉結を検出するブランチ検出回路、3は電話回線の閉
結及び開放を行うトランジスタから成るスイッチ、4は
音声信号の入出力を制御するスピーチネットワークであ
り、5はダイヤルIC等を含む電話機コントロール回路
、6は送受話器を取ることで閉成し、送受話器を置くこ
とで開成するフックスイッチである。
そして、留守番電話の機能を発揮する構成部分として、
電話回線L工、L2に直結され、端末呼出信号を検出す
る呼出信号検出回路7と、スピーチネットワーク4に接
続された音声検出回路8と、応答メツセージ録音再生回
路9と、用件録音再生回路10とを備えている。
また、留守時において通話をファクシミリ機に自動切換
する構成部分としては、スピーチネットワーク4に接続
され自動発信ファクシミリのコーリングトーン信号であ
る1100Hz0.5秒オン。
3秒オフ周期の信号を検出するコーリングトーン信号検
出回路11、留守番応答メツセージの終了とともに作動
して、発呼者が伝言録音を希望するのかファクシミリ送
信を希望するのかを判断するタイマー回路12.16)
1z、 210 Vp−p (7)呼出信号を発信する
呼出信号発生回路13、そして、二の呼出信号発生回路
13が発信する呼出信号によって前記ファクシミリ機が
応答したことを検出して、電話回ILLよ、L2をファ
クシミリ機に切換接続する回線切換回路14を備えてい
る。
更に、在宅時において電話回I!L□、L2をファクシ
ミリ機に切換接続するための回路として、前記呼出信号
検出回路工3を直接駆動する手動スイッチ15と自動転
送回路上6とを、前記コーリングトーン信号検出回路1
1の出力ラインと並列に設けている。そして、この自動
転送回路16は、呼出信号検出回路7が着信状態である
ことを検出した後、被呼者が本機と並列接続された電話
機(図示せず)の送受話器もしくは本機の送受話器を取
って、電圧検出回路1から閉ループ状態となったという
出力信号が得られてから約10秒以内に前記電話機の送
受話器もしくは本機の送受話器を置いて直流ループを開
成して電圧検出回路1から開ループ電圧となる出力信号
が得られた場合には、交換機が開ループ状態であると応
答する前、例えば数m5ec以内に本機のスイッチ3を
閉成して直流ループを閉成するとともに、前記呼出信号
発生回路13を駆動するものである。
以上の構成において1本発明のファクシミリ自動切換機
能付留守番電話機の作動シーケンスについて達人る。
まず、呼出信号検出回路7の在宅・留守切換スイッチ7
aが「在宅」の状態にて電話回線LttL2に端末呼出
信号が印加されると、呼出信号検出回路7が着信状態で
あると識別して、着信のベル音が鳴る。そして、被呼者
が本機と並列接続された電話機の送受話器もしくは本機
の送受話器を取ると通話状態となるとともに、本機の電
圧検出回路1から閉ループ状態であるという出力信号が
得られる。この通話において発呼者がファクシミリ通信
を希望した場合には、送受話器を取って閉ループ状態と
なったときから約10秒以内に被呼者が前記送受話器を
置いて直流ループを開成し、電圧検出回路1から開ルー
プ電圧となる信号が得られることにより、自動転送回路
16は数m5ec以内に本機のスイッチ3を閉成して直
流ループを開成するとともに、呼出信号発生回路13を
駆動する。
次に、呼出信号発生回路13は、ACアダプタ(図示せ
ず)からの10数Vの交流電源を用いて16Hz、 2
10 Vp−pの呼出信号を発信する。そして、この呼
出信号はファクシミリ機に対して送出され、これにより
ファクシミリ機が応答する。ファクシミリ機が応答する
と、回線切換回路上4がファクシミリ機を電話回@L工
、L2に接続し、続いてブランチ検出回路2の検出によ
りスイッチ3が開成されて留守番電話機が電話回線L□
pLxから開放される。そして、ファクシミリ通信が終
了した場合には電話回線が開放され、更に電圧検出回路
1による開ループ状態の検出により回線切換回路14が
ファクシミリ機を電話回線L工、L2より切り離し、こ
れにより一連のシーケンスが終了するものである。
尚、着信のベル音が鳴り送受話器を取ってから10秒以
上時間が経過し、それから送受話器を置いた場合には、
前記スイッチ3は閉成することがなく、電話回線は開ル
ープ状態となる。
また、着信のベル音が鳴り本機の送受話器を取り上げて
108′以上経過した状態にて発呼者がファクシミリ送
信を希望した場合には、被呼者は本機の手動スイッチェ
5をオンさせることにより呼出信号発生回路13が作動
して、これ以後は前述と同様にファクシミリ通信に切換
ねる、次に、前記在宅・留守切換スイッチ7aが「留守
」の状態にて着信すると、呼出信号検出回路7は自動的
にスイッチ3を閉成して、電話回線LllL2を閉結す
る。続いて、応答メツセージ録音再生回路9が予め録音
された応答メツセージを送出する。二の応答メツセージ
送出中、もしくはそれ以後において、自動送信ファクシ
ミリのコーリングトーン信号を受信すると、無条件にコ
ーリングトーン信号検出回路11により呼出信号発生回
路13がファクシミリ機を応答させてファクシミリ通信
に切換える。
同じく「留守」の状態にて、発呼者がファクシミリ送信
を手動で行う場合には、前述した応答メツセージ終了後
に作動するタイマー回路12が、音声無人力時間が設定
された時間よりも長いことを判断して呼出信号発生回路
13を作動させ、ファクシミリ通信に切換える。
更に、発呼者が用件録音を行う場合には、発呼者からの
音声入力が連続する間5タイマー回路12が用件s音再
生回路10の録音モードを保持する。
尚、前述した本発明のファクシミリ自動切換機能付留守
番電話機にあっては、自動転送回路L6が作動する時間
を、着信状態でループ閉結してから約10秒間としたが
、このような値に設定したのは通常の通話が工0秒以内
に終了することは極めて少なく、かつファクシミリ通信
を希望することを相手に伝えるのには10秒もあれば充
分であるからである。この時間設定が10秒に限定され
ないことは勿論であり、また時間設定を使用者が自在に
設定できるようにしてもよいものである。
[発明の効果コ 以上詳述のごとく、本発明によれば極めて有用なファク
シミリ自動切換機能を留守番電話機に付与することによ
り、留守中、在宅中を問わす発呼者の用件を確実に判別
して、留守番録音もしくはファクシミリ通信を行うこと
が可能となるとともに、自動転送回路を設けたことによ
り、本機に並列接続された電話機もしくは本機で応答し
た通話において発呼者がファクシミリ通信を希望した場
合であっても、一定時間内に送受話器を置いて直流ルー
プを開成するだけでファクシミリ通信に容易に切換える
ことのできるファクシミリ自動切換機能付留守番電話機
を提供することが可能となるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の留守番電話機のブロック回路図、第2
図及び第3図は本発明の留守番電話機の動作を示すフロ
ーチャートである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電話回線に印加されている電圧を検出することで前記電
    話回線が閉ループ状態もしくは開ループ状態のいずれか
    であるかを識別する電圧検出回路、端末呼出信号を検出
    して着信状態であると識別する呼出信号検出回路、本機
    に接続されたファクシミリ機に対して呼出信号を発信す
    る呼出信号発生回路、該呼出信号発生回路が発信する呼
    出信号によって前記ファクシミリ機が応答したことを検
    出して、電話回線をファクシミリ機に切換接続する回線
    切換回路、着信状態にて本機と並列接続された電話機も
    しくは本機によって直流ループが閉成されたときから一
    定時間内に前記電話機の直流ループもしくは本機のフッ
    クスイッチを開成した場合には、電話回線が開ループ状
    態であると交換機が応答する前に本機の直流ループを閉
    成するとともに、前記呼出信号発生回路を駆動する自動
    転送回路を備えたことを特徴とするファクシミリ自動切
    換機能付留守番電話機。
JP2063512A 1990-03-14 1990-03-14 ファクシミリ自動切換機能付留守番電話機 Pending JPH03265268A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60203059A (ja) * 1984-03-14 1985-10-14 Hashimoto Corp 電話線の切換接続装置
JPS6481562A (en) * 1987-09-24 1989-03-27 Toshiba Corp Facsimile equipment

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