JPH03265386A - ディジタル画像表示方法 - Google Patents
ディジタル画像表示方法Info
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- JPH03265386A JPH03265386A JP2062683A JP6268390A JPH03265386A JP H03265386 A JPH03265386 A JP H03265386A JP 2062683 A JP2062683 A JP 2062683A JP 6268390 A JP6268390 A JP 6268390A JP H03265386 A JPH03265386 A JP H03265386A
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- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- MHABMANUFPZXEB-UHFFFAOYSA-N O-demethyl-aloesaponarin I Natural products O=C1C2=CC=CC(O)=C2C(=O)C2=C1C=C(O)C(C(O)=O)=C2C MHABMANUFPZXEB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばX線CT装置などから転送されてきた
、あるいはディジタル画像管理装置などに保管された、
N×N (Nは所定数)以上の画素のディジタル画像デ
ータをアナログ信号に変換してCRTモニタに表示する
ディジタル画像表示装置において、上記Nより少ない走
査線数のCRTモニタで高精細な画像を簡易に観察可能
としたディジタル画像表示方法に関するものである。
、あるいはディジタル画像管理装置などに保管された、
N×N (Nは所定数)以上の画素のディジタル画像デ
ータをアナログ信号に変換してCRTモニタに表示する
ディジタル画像表示装置において、上記Nより少ない走
査線数のCRTモニタで高精細な画像を簡易に観察可能
としたディジタル画像表示方法に関するものである。
近年、例えばX線画像を大型で高精細のイメージインテ
ンシファイヤ(以下、1.1.という)と走査線数20
00本の高精細のテレビカメラを用いて計測し、テレビ
カメラからのビデオ信号をディジタル化して2000
X 2000画素程度のディジタルデータとし、それを
画像処理したり光ディスクに蓄積したり、再びアナログ
信号に変換してCRTモニタに表示するディジタル画像
管理装置が開発されつつある。
ンシファイヤ(以下、1.1.という)と走査線数20
00本の高精細のテレビカメラを用いて計測し、テレビ
カメラからのビデオ信号をディジタル化して2000
X 2000画素程度のディジタルデータとし、それを
画像処理したり光ディスクに蓄積したり、再びアナログ
信号に変換してCRTモニタに表示するディジタル画像
管理装置が開発されつつある。
このようなディジタル画像管理装置などに用いられるデ
ィジタル画像表示装置において、上記のような高精細の
画像をそのままCRTモニタに表示するためには、20
00本の走査線をもつCRTモニタが必要である。また
、表示画像の質からみれば、2000本のノンインター
レース走査による「ちらつき」のない高画質な表示が望
ましい。
ィジタル画像表示装置において、上記のような高精細の
画像をそのままCRTモニタに表示するためには、20
00本の走査線をもつCRTモニタが必要である。また
、表示画像の質からみれば、2000本のノンインター
レース走査による「ちらつき」のない高画質な表示が望
ましい。
しかしながらこのような画像表示装置は、CRTモニタ
のビデオ信号の帯域幅が数100MHz以上必要なこと
や、大容量の画像表示メモリを必要とすることから必然
的に高価格になる。またCRTモニタは、−船釣に入手
可能なものは20インチ程度であることや、大型になる
と画面周辺部で画像の質が低下することや、更にはその
設置場所をあまり広くとれないなどから大きなCRTモ
ニタは利用できず、20インチ〜25インチ程度が上限
である。
のビデオ信号の帯域幅が数100MHz以上必要なこと
や、大容量の画像表示メモリを必要とすることから必然
的に高価格になる。またCRTモニタは、−船釣に入手
可能なものは20インチ程度であることや、大型になる
と画面周辺部で画像の質が低下することや、更にはその
設置場所をあまり広くとれないなどから大きなCRTモ
ニタは利用できず、20インチ〜25インチ程度が上限
である。
このようなサイズのCRTモニタでは有効表示領域は2
70〜300fi角であり、2000 X 20001
i素の画像を2000本のノンインターレース走査で表
示しても画像全体がそれほど大きくなく高空間解像度が
生かされず、価格の割りに画像観察しにくい。
70〜300fi角であり、2000 X 20001
i素の画像を2000本のノンインターレース走査で表
示しても画像全体がそれほど大きくなく高空間解像度が
生かされず、価格の割りに画像観察しにくい。
一方、20インチで1000本の走査線をもつCRTモ
ニタ(20インチ1000本CRTモニタ)は、上記2
000本CRTモニタに比べると、安価で、かつ回路的
にもより簡単であり利用しやすいが、空間解像度の点で
劣る。
ニタ(20インチ1000本CRTモニタ)は、上記2
000本CRTモニタに比べると、安価で、かつ回路的
にもより簡単であり利用しやすいが、空間解像度の点で
劣る。
上記のように従来技術では、20インチ1000本CR
Tモニタを用いても、あるいは20インチ2000本C
RTモニタを用いても、一長一短あり、価格の低さと、
画像観察のしやすさとが両立しなかったもので、従来か
ら、この点についての改善が要望されていた。
Tモニタを用いても、あるいは20インチ2000本C
RTモニタを用いても、一長一短あり、価格の低さと、
画像観察のしやすさとが両立しなかったもので、従来か
ら、この点についての改善が要望されていた。
本発明の目的は、低価格で、画像観察のしやすい画像表
示が可能、具体的には少ない走査線数のCRTモニタで
高精細な画像を簡易に観察可能なディジタル画像表示方
法を提供することにある。
示が可能、具体的には少ない走査線数のCRTモニタで
高精細な画像を簡易に観察可能なディジタル画像表示方
法を提供することにある。
上記目的は、転送されてきた、又は保管されたN×N
(Nは所定数)以上の画素のディジタル画像データをア
ナログ信号に変換してCRTモニタに画像として表示す
るディジタル画像表示装置において、前記画像を前記N
に達しない走査線数のCRTモニタを用いて表示すると
き、そのCRTモニタを2台用い、その一方には前記画
像の全体像をその画素を適宜間引いて表示し、他方には
その画像の中央部分像を1:工の画素で表示することに
より遠戚される。
(Nは所定数)以上の画素のディジタル画像データをア
ナログ信号に変換してCRTモニタに画像として表示す
るディジタル画像表示装置において、前記画像を前記N
に達しない走査線数のCRTモニタを用いて表示すると
き、そのCRTモニタを2台用い、その一方には前記画
像の全体像をその画素を適宜間引いて表示し、他方には
その画像の中央部分像を1:工の画素で表示することに
より遠戚される。
CRTモニタは、価格や、その設置場所の大きさなどか
ら、20〜25インチ程度が利用しやすい。
ら、20〜25インチ程度が利用しやすい。
また検査では、被検体の被検査部位が視野中央部になる
ようにするのが一般的である。このため、その中央部の
みを計測画像の画素と1:1で表示すれば大半の検査で
は充分である。一方、検査においてどの部分を撮影した
かを見るためには、全体像も表示する必要がある。
ようにするのが一般的である。このため、その中央部の
みを計測画像の画素と1:1で表示すれば大半の検査で
は充分である。一方、検査においてどの部分を撮影した
かを見るためには、全体像も表示する必要がある。
ここで、所定寸法の画素は、同一寸法のCRTモニタで
表示したとき、その走査線数の少ないほうが拡大されて
見え、画像観察しやすくなる。
表示したとき、その走査線数の少ないほうが拡大されて
見え、画像観察しやすくなる。
本発明では、ディジタル画像データをアナログ信号に変
換して表示するときに、2台の所定数N、例えば200
0、に達しない走査線数、例えば1000本の走査線の
CRTモニタを使用し、一方には表示画素を間引いた全
体像、他方には視野中央部の画像を画素対応1:1 (
表示画素の間引きなし)で表示することにより、全体の
画像と、視野中央部の拡大された画像が観察可能となる
。
換して表示するときに、2台の所定数N、例えば200
0、に達しない走査線数、例えば1000本の走査線の
CRTモニタを使用し、一方には表示画素を間引いた全
体像、他方には視野中央部の画像を画素対応1:1 (
表示画素の間引きなし)で表示することにより、全体の
画像と、視野中央部の拡大された画像が観察可能となる
。
これにより、低価格で、画像観察のしやすい画像表示が
可能、具体的には少ない走査線数のCRTモニタで高精
細な画像を簡易に観察可能となる。
可能、具体的には少ない走査線数のCRTモニタで高精
細な画像を簡易に観察可能となる。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明によるディジタル画像表示方法の概念を
示す図である。第1図において、100及び101は各
々20インチで1000本の走査線をもつCRTモニタ
(20インチ1000本CRTモニタ)である。
示す図である。第1図において、100及び101は各
々20インチで1000本の走査線をもつCRTモニタ
(20インチ1000本CRTモニタ)である。
このうち左側のCRTモニタ100の画面は、画像の全
体像を示している。全体像表示は、例えば後述D M
A C(Direct Memory Access
Contoroller)が2000 X 2000画
素の画像データから縦横1画素おきに抜き出してtoo
o x tooo画素の画像表示メモリに転送すること
により実行している。この全体像によって、どの部分の
検査像かが分かる。
体像を示している。全体像表示は、例えば後述D M
A C(Direct Memory Access
Contoroller)が2000 X 2000画
素の画像データから縦横1画素おきに抜き出してtoo
o x tooo画素の画像表示メモリに転送すること
により実行している。この全体像によって、どの部分の
検査像かが分かる。
一方、右側のCRTモニタ101の画面は、同しくDM
ACが前記全体像のうち視野中央部の画素のみ(画像の
中央部分像)を画素対応1:1で、上記と同様1000
X 1000画素の画像表示メモリに転送し表示して
いる。原データ(計測画像データ、ディジタル化画像デ
ータ、保管画像データなど)の画素と表示画素のサイズ
の違いにより、ここでは2倍程度に拡大されて表示され
るが、空間分解能の劣化はなく、逆に画像観察しやすく
なる。
ACが前記全体像のうち視野中央部の画素のみ(画像の
中央部分像)を画素対応1:1で、上記と同様1000
X 1000画素の画像表示メモリに転送し表示して
いる。原データ(計測画像データ、ディジタル化画像デ
ータ、保管画像データなど)の画素と表示画素のサイズ
の違いにより、ここでは2倍程度に拡大されて表示され
るが、空間分解能の劣化はなく、逆に画像観察しやすく
なる。
使用するCRTモニタは、N×N (Nは所定数)以上
の画素のディジタル画像データに対し、Nに達しない走
査線数のCRTモニタを用いて表示、ここでは、200
0 X 2000画素の画像データに対し、1000本
CRTモニタを用いるので、低価格化される。
の画素のディジタル画像データに対し、Nに達しない走
査線数のCRTモニタを用いて表示、ここでは、200
0 X 2000画素の画像データに対し、1000本
CRTモニタを用いるので、低価格化される。
第2図は、本発明方法が適用されたディジタル化X線装
置の一例を示すブロック図である。図示ディジタル化X
線装置は、主としてXwA管1、I。
置の一例を示すブロック図である。図示ディジタル化X
線装置は、主としてXwA管1、I。
■、及びテレビカメラからなる画像取込み装置2、A/
D変換器3、画像処理装置4、操作卓5、X線制御器6
、高電圧発生装置7、及びCRTモニタ100.101
から構成される。
D変換器3、画像処理装置4、操作卓5、X線制御器6
、高電圧発生装置7、及びCRTモニタ100.101
から構成される。
その動作は、操作卓5からX線制御器6を制御すること
により、X線の被検体8への曝射、画像取込み装置2に
よる画像の取り込みが行なわれる。
により、X線の被検体8への曝射、画像取込み装置2に
よる画像の取り込みが行なわれる。
ここでX線画像は、1.1.及び高精細テレビカメラ(
画像取込み装置2)・、A/D変換器3を経て画像処理
装置4に送られ、その後、2台のCRTモニタ100.
101に表示される。この際、画像処理装置4には20
00 X 2000画素の画像データが与えられている
。他方、CRTモニタ100.101は、各々20イン
チ1000本CRTモニタである。このうちCRTモニ
タ100の画面は、前記X線画像の全体像を2000
X 2000画素の画像データから縦横1画素おきに抜
き出して1000 X 1000画素の画像を表示して
いる。またCRTモニタ101の画面は、前記全体像の
うち視野中央部の画素のみの画像(画像の中央部分像)
を画素対応1:1で表示している。
画像取込み装置2)・、A/D変換器3を経て画像処理
装置4に送られ、その後、2台のCRTモニタ100.
101に表示される。この際、画像処理装置4には20
00 X 2000画素の画像データが与えられている
。他方、CRTモニタ100.101は、各々20イン
チ1000本CRTモニタである。このうちCRTモニ
タ100の画面は、前記X線画像の全体像を2000
X 2000画素の画像データから縦横1画素おきに抜
き出して1000 X 1000画素の画像を表示して
いる。またCRTモニタ101の画面は、前記全体像の
うち視野中央部の画素のみの画像(画像の中央部分像)
を画素対応1:1で表示している。
第3図は、第2図中の画像処理装置4の詳細及びその周
辺構成部分の一例を示すブロック図である。
辺構成部分の一例を示すブロック図である。
すなわち図示画像処理装置4は、計測用バッファメモリ
20、画像メモリ21、画像表示メモリ2223、D
M A C(Direct Memory Acces
s Contoroller)24、高速データ転送バ
ス25、M P U (Micro Processo
r Unit)バス26、MPU+メモリ27、磁気デ
ィスク装置28及び画像表示用パスハソファ29から構
成される。なお、40は大容量外部記憶装置(光デイス
ク装置、磁気テープ装置など)である。
20、画像メモリ21、画像表示メモリ2223、D
M A C(Direct Memory Acces
s Contoroller)24、高速データ転送バ
ス25、M P U (Micro Processo
r Unit)バス26、MPU+メモリ27、磁気デ
ィスク装置28及び画像表示用パスハソファ29から構
成される。なお、40は大容量外部記憶装置(光デイス
ク装置、磁気テープ装置など)である。
ここで、磁気ディスク装置28は数100MB〜数GB
の容量をもち、複数の被検体8の画像を短期間記憶可能
である。現在、5インチの磁気ディスク装置では一台で
300MB程度の容量をもつものが入手可能であり、こ
れにより、300MB〜2000MB程度の一時的な画
像記憶装置として使用可能である。
の容量をもち、複数の被検体8の画像を短期間記憶可能
である。現在、5インチの磁気ディスク装置では一台で
300MB程度の容量をもつものが入手可能であり、こ
れにより、300MB〜2000MB程度の一時的な画
像記憶装置として使用可能である。
画像メモリ21は、前記画像取込み装置2のテレビカメ
ラからA/D変換器3を介して与えられる画像全体20
00 X 2000画素の画像データ(図中の「×2」
は濃度データを記録する2B分で、したかって全体とし
ては1枚の画像につき8MBの大きさの画像データ)を
記憶可能である。
ラからA/D変換器3を介して与えられる画像全体20
00 X 2000画素の画像データ(図中の「×2」
は濃度データを記録する2B分で、したかって全体とし
ては1枚の画像につき8MBの大きさの画像データ)を
記憶可能である。
上記画像メモリ21に人力された画像データは、DMA
C24により画像表示メモリ22.23に転送される。
C24により画像表示メモリ22.23に転送される。
このときの画像表示メモリ22.23への転送は同時で
はない。すなわち、まず画像表示メモリ22に全体像を
縦横1画素おきに抜き出し、1000 X1000画素
の画像データ(図中の「×2」は濃度データを記録する
2B分で、したがって全体としては1枚の画像につき2
MBの大きさの画像データ)を転送する。次にDMAC
24は、画像メモリ21の画素配列の中から中央部に位
置する1000 x 1000画素分の画像データ(図
中の「×2」は濃度データを記録する2B分で、したが
って全体としては1枚の画像につき2MBの大きさが画
像データ)を抜き出して画像表示メモリ23に転送する
。
はない。すなわち、まず画像表示メモリ22に全体像を
縦横1画素おきに抜き出し、1000 X1000画素
の画像データ(図中の「×2」は濃度データを記録する
2B分で、したがって全体としては1枚の画像につき2
MBの大きさの画像データ)を転送する。次にDMAC
24は、画像メモリ21の画素配列の中から中央部に位
置する1000 x 1000画素分の画像データ(図
中の「×2」は濃度データを記録する2B分で、したが
って全体としては1枚の画像につき2MBの大きさが画
像データ)を抜き出して画像表示メモリ23に転送する
。
そしてこれら画像表示メモリ22.23の画像データハ
、CRTモニタ100.101に送られ、画像として表
示される。この場合、CRTモニタ100は、前記X線
画像の全体像を2000 x 2000画素の画像デ−
タから縦横1画素おきに抜き出した1000 x 10
00画素の画像を表示し、またCRTモニタ101は、
前記全体像のうち視野中央部の画素のみの画像(画像の
中央部分像)を画素対応1:1で表示していることは、
既に述べた通りである。
、CRTモニタ100.101に送られ、画像として表
示される。この場合、CRTモニタ100は、前記X線
画像の全体像を2000 x 2000画素の画像デ−
タから縦横1画素おきに抜き出した1000 x 10
00画素の画像を表示し、またCRTモニタ101は、
前記全体像のうち視野中央部の画素のみの画像(画像の
中央部分像)を画素対応1:1で表示していることは、
既に述べた通りである。
以上の動作を、X線が曝射されると同時に開始するよう
にすれば、医師などの観察者は2台のCRTモニタ10
0.101上でリアルタイムで画像を観察できる。
にすれば、医師などの観察者は2台のCRTモニタ10
0.101上でリアルタイムで画像を観察できる。
画像処理装置5のバス構成としては、高速データ転送用
バス25とMPUバス26の2種類を備えている。この
うち高速データ転送バス25の構成は例えば64ビツト
とし、10nsで64ビツト (8バイト)を転送すれ
ば、80M B / sの速度でデータ転送が可能であ
る。これによれば、2000x2000x 2 = 8
MBのX線画像データから、100OX100OX 2
= 2MBの表示画像データの2画面分を4MB÷8
0MB / s =50ms (20回/S)で転送/
表示可能である。
バス25とMPUバス26の2種類を備えている。この
うち高速データ転送バス25の構成は例えば64ビツト
とし、10nsで64ビツト (8バイト)を転送すれ
ば、80M B / sの速度でデータ転送が可能であ
る。これによれば、2000x2000x 2 = 8
MBのX線画像データから、100OX100OX 2
= 2MBの表示画像データの2画面分を4MB÷8
0MB / s =50ms (20回/S)で転送/
表示可能である。
なお上述実施例では、X線装置からオンラインで送られ
てくるX線画像を表示する場合について述べたが、これ
のみに限られることはない。例えば、X線写真フィルム
画像をレーザビームで走査してディジタル化するフィル
ムディジタイザからの画像を、オンラインあるいはオフ
ラインで表示する場合でも通用できる。フィルムディジ
タイザからの画像は、2000x2000×2 = 8
M B程度であり、上述実施例と同様の扱いが可能で
ある。
てくるX線画像を表示する場合について述べたが、これ
のみに限られることはない。例えば、X線写真フィルム
画像をレーザビームで走査してディジタル化するフィル
ムディジタイザからの画像を、オンラインあるいはオフ
ラインで表示する場合でも通用できる。フィルムディジ
タイザからの画像は、2000x2000×2 = 8
M B程度であり、上述実施例と同様の扱いが可能で
ある。
また画像表示はリアルタイムであっても、そうでなくて
もよい。
もよい。
本発明によれば、低価格で、画像観察のしやすい画像表
示が可能、具体的には少ない走査線数のCRTモニタで
高精細な画像を簡易に観察可能になるという効果がある
。
示が可能、具体的には少ない走査線数のCRTモニタで
高精細な画像を簡易に観察可能になるという効果がある
。
第1図は本発明方法の概念図、第2図は本発明方法が適
用されたディジタル化X線装置の一例を示すブロック図
、第3図は第2図中の画像処理装置の詳細及びその周辺
構成部分の一例を示すブロック図である。 100・・・全体像を表示するCRTモニタ、101・
・・全体像のうちの中央部分の画像を1:1の画素対応
で表示するCRTモニタ、1・・・X線管、2・・・画
像取込み装置(1,1゜及びテレビカメラ)、3・・・
A/D変換器、4・・・画像処理装置、5・・・操作卓
、6・・・X線制御器、7・・・高電圧発生装置、8・
・・被検体、20・・・計測用バッファメモリ、21・
・・画像メモリ、22゜23・・・画像表示メモリ、2
4・・・DMAC125・・・高速データ転送バス、2
6・・・MPUバス、27・・・MPU+メモリ、28
・・・磁気ディスク装置、29・・・バスバッファ、4
0・・・大容量外部記憶装置。 第1図
用されたディジタル化X線装置の一例を示すブロック図
、第3図は第2図中の画像処理装置の詳細及びその周辺
構成部分の一例を示すブロック図である。 100・・・全体像を表示するCRTモニタ、101・
・・全体像のうちの中央部分の画像を1:1の画素対応
で表示するCRTモニタ、1・・・X線管、2・・・画
像取込み装置(1,1゜及びテレビカメラ)、3・・・
A/D変換器、4・・・画像処理装置、5・・・操作卓
、6・・・X線制御器、7・・・高電圧発生装置、8・
・・被検体、20・・・計測用バッファメモリ、21・
・・画像メモリ、22゜23・・・画像表示メモリ、2
4・・・DMAC125・・・高速データ転送バス、2
6・・・MPUバス、27・・・MPU+メモリ、28
・・・磁気ディスク装置、29・・・バスバッファ、4
0・・・大容量外部記憶装置。 第1図
Claims (1)
- 1、転送されてきた、又は保管されたN×N(Nは所定
数)以上の画素のディジタル画像データをアナログ信号
に変換してCRTモニタに画像として表示するディジタ
ル画像表示装置において、前記画像を前記Nに達しない
走査線数のCRTモニタを用いて表示するとき、そのC
RTモニタを2台用い、その一方には前記画像の全体像
をその画素を適宜間引いて表示し、他方にはその画像の
中央部分像を1:1の画素で表示することを特徴とする
ディジタル画像表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2062683A JPH03265386A (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | ディジタル画像表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2062683A JPH03265386A (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | ディジタル画像表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03265386A true JPH03265386A (ja) | 1991-11-26 |
Family
ID=13207330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2062683A Pending JPH03265386A (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | ディジタル画像表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03265386A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009119000A (ja) * | 2007-11-14 | 2009-06-04 | Nemoto Kyorindo:Kk | 医療画像処理用の補助コントローラ、画像処理システム、及び医療画像の処理方法 |
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1990
- 1990-03-15 JP JP2062683A patent/JPH03265386A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009119000A (ja) * | 2007-11-14 | 2009-06-04 | Nemoto Kyorindo:Kk | 医療画像処理用の補助コントローラ、画像処理システム、及び医療画像の処理方法 |
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