JPH0420332A - X線テレビジョン装置 - Google Patents

X線テレビジョン装置

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Publication number
JPH0420332A
JPH0420332A JP2123776A JP12377690A JPH0420332A JP H0420332 A JPH0420332 A JP H0420332A JP 2123776 A JP2123776 A JP 2123776A JP 12377690 A JP12377690 A JP 12377690A JP H0420332 A JPH0420332 A JP H0420332A
Authority
JP
Japan
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image
blanking
monitor
area
switch
Prior art date
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Pending
Application number
JP2123776A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidenari Shiraki
白木 英成
Akira Okubo
彰 大久保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Healthcare Manufacturing Ltd
Original Assignee
Hitachi Medical Corp
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Publication date
Application filed by Hitachi Medical Corp filed Critical Hitachi Medical Corp
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Publication of JPH0420332A publication Critical patent/JPH0420332A/ja
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  • Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
  • Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、X線テレビジョン装置に係り、特に、同一の
モニタにX線透視像およびこのX線透視像と異なる他の
画像を同時に映像させるX線テレビジョン装置に関する
〔従来技術〕
X線を通して得られる透視像をモニタに映像させるX線
テレビジョン装置において、近年、診断の効率を向上さ
せるため、該透視像の他に該透視像と異なる像を同一の
モニタに映像させる試みがなされるようになってきた。
このように、同一のモニタに異なる像を同時に映像させ
る技術としては、たとえば、超音波断層診断装置に適用
させたものが知られている(特開昭56−119236
号公報参照)。
すなわち、同一のモニタに超音波断層像を映像させてい
ると同時に、該超音波断層像を得るための検知器となる
超音波探触子とその周辺をTVカメラで撮像し、その撮
像画を該超音波断層像に隣接させて映像させているもの
である。
このようにした場合、該超音波探触子とその周辺すなわ
ち被検体の診断箇所と対応づけてその診断箇所の断層像
を同時に認識できることから、診断が極めて効率よくな
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、−1〕述した技術は、該超音波断層像を
比較的大きく、前記超音波探触子とその周辺の画像を比
較的小さく映像させ、それらの大きさおよび配置箇所は
固定さ拉て全く変更できないものであった。
このように、超音波診断装置を対象とし、かつ、超音波
断層像の他の画像として被検体の診断箇所である画像の
場合には、上述の構成であっても診断効率にそれほど影
響はしないと思われる。
しかし、前記他の画像として、前記超音波診断像に何等
かの処理を施した処理画像等を同時に映像させるような
場合等を考えると、それらの各画像の関心度合いが診断
過程においてその都度変化することになってしまう。
このため、前記処理画像等を同時に映像させる場合に、
−1−述した超音波診断装置の技術をそのまま適用させ
るようなことをしたとしても診断効率の向上は期待でき
ないものとなる。
それ故、本発明は、このような事情に基づいてなされた
ものであり、同一のモニタに複数の画像を映像させる場
合において、診断の効率を向1させることのできるX線
テレビジョン装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
このような目的を達成するために、本発明は、基本的に
は、同一のモニタに透視像およびこの透視像と異なる他
の画像を同時に映像させるX線テレビジョン装置にあっ
て、前記透視像および他の画像のうちいずれか一方の画
像をブランキングをとうした状態で映像させるとともに
前記ブランキングされていない領域の画像をモニタ面で
シフ1〜させる手段と、前記一方の画像以外の他方の画
像を前記モニタ面で前記ブランキングされている領域の
一部に埋め込んで表示させる手段と、を有することを特
徴とするものである。
〔作用〕
このように構成したX線テレビジョン装置は、透視像お
よび他の画像のうちいずれか一方の画像をブランキング
をとおした状態で映像させるとともに前記プランキンク
されていない領域の画像をモニタ面でシフトさせる手段
か備えられていることから、該画像をモニタ面の任意の
位置に位置づけて映像させることができるようになる。
そして、他の画像は前記画像が映像されていない領域す
なわち前記ブランキングされている領域に埋め込んで表
示させていることから前記画像に隣接させた状態で任意
の位置および任意の大きさで映像させることができる。
したがって、同一のモニタに複数の画像を映像させる場
合において、診断の効率を向上させることができるよう
になる。
〔発明の実施例〕
第2図および第3図は本発明によるX線テレビジョン装
置の一実施例を示すブロック構成図である。
まず、第2図において、二つのテレビジョンカメラLA
、i1.Bがある。それら各テレビジョンカメラIA、
1.Bからの各画像情報となる各出力はそれぞれスイッ
チSWIに入力されるようになっている。このスイッチ
SWIは、前記各テレビジョンカメラ1A、IBの画像
情報のうちいずれか一方を主画像、他方を副画像として
映像させる選択を行うもので二連スイッチからなってい
る。そして、その切り替えによって、前記テレビカメラ
IAの出力がスイッチSW2へ、あるいはA / D変
換器3へ入力されるとともに、前記テレビジョンカメラ
IBの出力がA/D変換器3へ、あるいはスイッチSW
2へ入力されるようになっている。
前記スイッチSW2は後述するD/A変換器9からの画
像情報と混合させるための混合器となるものであり、そ
の切り替えがない限り前記スイッチSW2への入力はそ
のままスイッチSW2を通過してグー1〜回路4に入力
され、このゲート回路4の出力はモニタ5に入力される
ようになっている。
前記グー1−回路4には複数備えた電圧源をスイッチS
W3の切り替えにより、所定の電圧値に対応する信号が
入力され、この信号によって前記スイッチSW2からの
映像信号に対応する画像の外枠すなわちウィンIヘウの
前記モニタ5に対する位置が決定されることになる。ま
た、同時に、後述するR−カウンタ7から前記ウィンド
ウの大きさに対応する信号が入力され、これにより前記
スイッチSWIからの画像情報のうち前記ウィンドウの
位置、および大きさに対応する画像情報がOレベルにお
とされるようになる。
一方、前記スイッチSWIからの映像信号は前記A、 
/ D変換器3によりディジタル化された後、W−カウ
ンタ6に入力されるようになっている。
このW−カウンタ6は書き込み制御器であり、前記映像
信号の画像情報をビデオメモリ8に記憶させるようにな
っている。このビデオメモリ8は、たとえば256にビ
ット以上の容量を有するものであり、少なくとも−フレ
ーム分の画像をシリアルに記憶できるようになっている
。そして、前記ビデオメモリ8に記憶された前記画像の
情報は前記R−カウンタ7に入力されるようになってい
る。
このR−カウンタ7は読みだし制御器であり、ここでは
前記画像の画素情報が前記モニタ5の走査線に対して1
73〜1/4に間引きされるとともに、前記走査線の垂
直方向に対しても1/3〜1/4に間引きされるように
なっている。なお、前記R−カウンタ7からは上述した
ゲート回路4に前記間引きによって決定されるウィンド
ウの大きさに対応する情報が出力されるようになってい
る。
前記ビデオメモリ8から前記R−カウンタ7によって読
みだされた画像情報はD/A変換器9を介して前記スイ
ッチSW2に入力されるようになっている。このスイッ
チSW2は上述したようにその切り替えで前記スイッチ
SWIからの画像信号と前記D/A変換器9からの画像
信号とを混合されるための混合器となっているものであ
る。
次に、第3図は、前記テレビジョンカメラIA内に組み
込まれ、あるいは前記スイッチSWIとの間に介在され
るいわゆるディジタルサークルブランキング回路を示す
ブロック構成図である。
同図において、同期信号発生器21があり、この同期信
号発生器21からは、標準TV同期信号が出力され、こ
の標準TV同期信号はまず三段階に切り替えることので
きるスイッチ5W23の固定接点の−に入力されるよう
になっている。また、前記標準TV同期信号は第1シフ
トレジスタ24を介して前記スイッチ5W23の他の−
の固定接点に入力されるようになっている。さらに、前
記標準TV同期信号は第2シフトレジスタ25を介して
前記スイッチ5W23の他の残りの固定接点に入力され
るようになっている。前記第1シフトレジスタ24およ
び第2シフトレジスタ25はそれぞれ前記標準TV同期
信号を遅延させる遅延量を異ならしめるものであり、任
意に切り替えた前記スイッチ5W23を介して増幅器2
6に入力されるようになっている。そして、この増幅器
26の出力は合成器27に入力されるようになっている
次に、前記同期信号発生器21からの前記標準TV同期
信号は、ブランキング信号増幅器29を介してアップ・
ダウンカウンタ28に入力されるようになっている。こ
のアップ・ダウンカウンタ28に入力される前記ブラン
キング信号増幅器29からの出力は、いわゆるブランキ
ングパルスと称されるものである。一方、前記同期信号
発生器一 21からの前記標準TV同期信号に基づいて駆動するH
Dパルス発生器30aがあり、このHDパルス発生器3
0aからのHDパルスは前記アップ・ダウンカウンタ2
8に入力されるようになっている。このアップ・ダウン
カウンタ28では、前記ブランキングパルスの入力によ
って前記HDパルスをカウントし始め、このカウントの
過程で中央値を境にしてアップカラン1〜からダウンカ
ランI〜に切り替わるようになっている。
また、前記同期信号発生器21からの前記標準TV同期
信号に基づいて駆動するVDパルス発生器30bがあり
、このVDパルス発生器30bからのVDパルス、およ
び前記HDパルス発生器30aからのHDパルスは、ア
ドレスカウンタ31によりカウントされるようになって
いる。
一方、O−ブランキングROM32があり、このO−ブ
ランキングROM32には、第5図に示すようなパター
ンに対応するデータが格納されている。
そして、VDパルスとHDパルスをカウントしたアドレ
スカウンタ31により、H方向とV方向で定められた座
標で前記O−ブランキングROM32よりパルスを出力
させ、フリップフロップ33により垂直■パルス毎に水
平H方向の幅を定めるようになっている。
ここで、第4図(a)ないしくe)は、第3図に示す回
路の動作波形図を示しているものであり、第5図におけ
る水平H方向の一走査線(図中矢印A)の信号波形を取
り出している。
同図(a)は、前記同期信号発生器2]からの前記標$
TV同期信号を示している。
同図(b)は、アドレスカウンタ31によりカウントア
ツプする際にO−ブランキングROM、 32に格納さ
れたデータ(第5図に示すデータ)で定められた時点ま
でブランキングレベルを維持し、該時点から前記アップ
ダウンカウンタ28で定められたH方向の中心までRO
Mデータに従って出力される信号波形を示している。
同図(c)は、前記第4図(b)に示す波形に引き続い
て形成されるサークルブランキング出力を示している。
同図(d)は、前記○−ブランキングROM32によっ
て、前記第4図(b)および(C)に示す各波形を合成
した水平方向−走査線の出力を示している。
同図(e)は、前記第4図(d)に示す信号に前記増幅
器26からの信号を合成する合成器からの出力波形を示
しており、前記(d)の波形より△H分シフトしている
ことが判る。
上述した実施例によるX線テレビジョン装置は、前記ス
イッチSW1の切り替えにより、透視像および他の画像
のうちいずれか一方の画像を画面に大きく映像させると
ともに、前記スイッチ5W23の切り替えにより、前記
ブランキングされていない領域の画像をモニタ面でシフ
トさせる手段が備えられていることから、該画像をモニ
タ面の任意の位置に位置づけて映像させることができる
ようになる。
そして、他の画像は、スイッチSW3の切り替えによっ
て、前記画像が映像されていない領域すなわち前記ブラ
ンキングされている領域に埋め込んで表示させているこ
とから前記画像に隣接させた状態で任意の位置および任
意の大きさで映像させることができる。
したがって、同一のモニタ5に複数の画像を映像させる
場合において、診断の効率を向上させることができるよ
うになる。
このように表示できる各表示態様の例を第1図(a)、
(b)を用いて説明する。
第1図(a)は、たとえばX線透視像を主画面、監視用
テレビ画像を副画面としたものであり、前記主画面をブ
ランキング(斜線で示す)内に映像させ、前記副画面を
前記ブランキングの一領域に映像させている。同図から
明らかなように、前記主画面は図中布あるいは左にシフ
トされているとともに、該シフトによって大きな面積領
域となったブランキング領域の一部に前記副画面がウィ
ンドウ処理されて映像されている。
また、第1図(b)は、X線透視像を副画面、監視用テ
レビ画像を主画面としたものであり、ブランキング内に
映像された主画面を該ブランキングごとモニタ面の四隅
のうちのいずれか一つに映像させているものである。
〔発明の効果〕
以上説明したことから明らかなように、本発明によるX
線テレビジョン装置によれば、同一のモニタに複数の画
像を映像させる場合において、診断の効率を向上させる
ことができるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、(b)は、それぞれ本発明によるX線テ
レビジョン装置の概要を示す説明図、第2図は、本発明
によるX線テレビジョン装置の一実施例を示すブロック
構成図であり、特に、同一モニタに二つの画像を同時に
映像させるための構成図、 第3図は、本発明によるX線テレビジョン装置の一実施
例を示すブロック構成図であり、特に、モニタに映像さ
せる画像のうち主画像の映像位置を選定するための構成
図、 第4図(a)ないしくe)は、それぞれ前記第3図の構
成図における各部信号波形図、第5図は、O−ブランキ
ングROM内に格納されているデータを示す。 IA、IB・・・テレビジョンカメラ、2・・スイッチ
SW、3・・A/D変換器、4・・・ゲート回路、5・
・・モニタ、6・・・W−カウンタ、7・・R−カウン
タ、8・・・ビデオメモリ、9・・・D/A変換器、2
1・・同期信号発生器、24・・・第1シフトレジスタ
、25・・第2シフトレジスタ、26・・・増幅器、2
7・・・合成器、28・・アップ・ダウンカウンタ、3
0a・HDパルス発生器、30b・・VDパルス発生器
、31・・・アドレスカウンタ、32・・・○−ブラン
キングROM、33・・・フリップフロップ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 同一のモニタにX線透視像およびこのX線透視像と異な
    る他の画像を同時に映像させるX線テレビジョン装置に
    あって、前記X線透視像および他の画像のうちいずれか
    一方の画像をブランキングをとうした状態で映像させる
    とともに前記ブランキングした画像をモニタ面でシフト
    させる手段と、前記一方の画像以外の他方の画像を前記
    モニタ面で前記ブランキングされている領域の一部に埋
    め込んで表示させる手段と、を有することを特徴とする
    X線テレビジョン装置。
JP2123776A 1990-05-14 1990-05-14 X線テレビジョン装置 Pending JPH0420332A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2123776A JPH0420332A (ja) 1990-05-14 1990-05-14 X線テレビジョン装置

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JP2123776A JPH0420332A (ja) 1990-05-14 1990-05-14 X線テレビジョン装置

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JPH0420332A true JPH0420332A (ja) 1992-01-23

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ID=14869001

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2123776A Pending JPH0420332A (ja) 1990-05-14 1990-05-14 X線テレビジョン装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH0420332A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007138652A (ja) * 2005-11-22 2007-06-07 Taisei Corp 床構造
JP2014023592A (ja) * 2012-07-25 2014-02-06 Hitachi Medical Corp X線診断装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007138652A (ja) * 2005-11-22 2007-06-07 Taisei Corp 床構造
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