JPH03265460A - トランジスタ制御用電源回路 - Google Patents
トランジスタ制御用電源回路Info
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- JPH03265460A JPH03265460A JP6498290A JP6498290A JPH03265460A JP H03265460 A JPH03265460 A JP H03265460A JP 6498290 A JP6498290 A JP 6498290A JP 6498290 A JP6498290 A JP 6498290A JP H03265460 A JPH03265460 A JP H03265460A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、サーボモータなどの負荷を駆動するスイッチ
ング・トランジスタを利用したインバータブリッジ回路
などのブリッジ回路に関するものであり、特に、ブリッ
ジ回路内のスイッチング・トランジスタ自身のオン・オ
フ動作を利用することにより、トランスを用いないで、
スイッチング・トランジスタを高速動作させるためスイ
ッチング・トランジスタの入力端子へ正負の制御用直流
電圧を供給するトランジスタ制御用電源回路に関する。
ング・トランジスタを利用したインバータブリッジ回路
などのブリッジ回路に関するものであり、特に、ブリッ
ジ回路内のスイッチング・トランジスタ自身のオン・オ
フ動作を利用することにより、トランスを用いないで、
スイッチング・トランジスタを高速動作させるためスイ
ッチング・トランジスタの入力端子へ正負の制御用直流
電圧を供給するトランジスタ制御用電源回路に関する。
第3図に3相サーボモータを駆動制御するための従来の
インバータブリッジ回路を示す。
インバータブリッジ回路を示す。
第3図において、3相サーボモータが誘導性負荷70,
72.74として示されており、これらの負荷をオン・
オフ駆動するため負荷駆動用スイッチング・トランジス
タ50,52,54,5658.60が設けられている
。これらのトランジスタ50,52,54,56.58
.60は。
72.74として示されており、これらの負荷をオン・
オフ駆動するため負荷駆動用スイッチング・トランジス
タ50,52,54,5658.60が設けられている
。これらのトランジスタ50,52,54,56.58
.60は。
駆動回路20,22,24,26.28.30に印加さ
れるスイッチング制御信号SWI−3W6に応じて、オ
ン・オフ駆動される。スイッチング制御信号SWI〜S
W6は、たとえば、PWM方式による制御信号である。
れるスイッチング制御信号SWI−3W6に応じて、オ
ン・オフ駆動される。スイッチング制御信号SWI〜S
W6は、たとえば、PWM方式による制御信号である。
トランジスタ50.52,54,56,58゜60を高
速にスイッチング動作させるためには。
速にスイッチング動作させるためには。
トランジスタ50,52.54,56,58.60のベ
ースに対し、エミッタを基準にした正負の電圧を供給す
る必要がある。このため、トランジスタ制御用電源回路
12,14,16.18が設けられている。
ースに対し、エミッタを基準にした正負の電圧を供給す
る必要がある。このため、トランジスタ制御用電源回路
12,14,16.18が設けられている。
これらの制御用電源回路のうち電源回路14゜16.1
8は、それぞれ、交流電源10からの電圧をトランス1
1の2次コイル121と絶縁された2次コイル122〜
124を介してトランス1101次電圧を低下させた2
次電圧を受け、2次コイル122〜124の中性点をト
ランジスタ50.52.54のエミッタに接続している
。そして、2次コイルからの2次交流電圧をダイオード
Dで整流し、さらにコンデンサCで平滑して、トランジ
スタ50,52.54のエミッタに正負の制御用直流電
圧として印加するようにしている。
8は、それぞれ、交流電源10からの電圧をトランス1
1の2次コイル121と絶縁された2次コイル122〜
124を介してトランス1101次電圧を低下させた2
次電圧を受け、2次コイル122〜124の中性点をト
ランジスタ50.52.54のエミッタに接続している
。そして、2次コイルからの2次交流電圧をダイオード
Dで整流し、さらにコンデンサCで平滑して、トランジ
スタ50,52.54のエミッタに正負の制御用直流電
圧として印加するようにしている。
なお2図面の下側に示したトランジスタ56,58.6
0は共通に制御されるので、上記制御用電源回路を設け
る必要がない。
0は共通に制御されるので、上記制御用電源回路を設け
る必要がない。
第3図に示した3相サーボモータ駆動用の3相インバ一
タブリツジ回路の場合、4個のトランス3次コイルが必
要である。特に、交流電源10は低周波数の商用周波数
電源を使用しているので。
タブリツジ回路の場合、4個のトランス3次コイルが必
要である。特に、交流電源10は低周波数の商用周波数
電源を使用しているので。
4個の2次コイルを持つトランス12が大型になる。
一方、インバータブリッジ回路はより小型化することが
要望されており、このような大きなトランスを使用する
かぎり、かかる目的を達成できないという問題がある。
要望されており、このような大きなトランスを使用する
かぎり、かかる目的を達成できないという問題がある。
かかる問題は、インバータブリッジ回路に限らず、負荷
駆動用スイッチング・トランジスタを高速でスイッチン
グさせるために、その入力端子に正負の直流電圧を制御
用電圧として印加する他の回路においても同様に問題と
なっている。
駆動用スイッチング・トランジスタを高速でスイッチン
グさせるために、その入力端子に正負の直流電圧を制御
用電圧として印加する他の回路においても同様に問題と
なっている。
したがって1本発明は上記トランジスタ制御用電源回路
の小型、軽量化を図ることを目的とする〔課題を解決す
るための手段〕 上記問題を解決するため1本発明は、トランスおよび商
用周波数電源を用いて直流電圧を発生させる代わりに、
負荷駆動用スイッチング・トランジスタ自身のオン・オ
フ動作を利用して、制御用直流電源の電圧を充電して、
上記トランジスタ制御用電圧を供給するという構想に基
づく。
の小型、軽量化を図ることを目的とする〔課題を解決す
るための手段〕 上記問題を解決するため1本発明は、トランスおよび商
用周波数電源を用いて直流電圧を発生させる代わりに、
負荷駆動用スイッチング・トランジスタ自身のオン・オ
フ動作を利用して、制御用直流電源の電圧を充電して、
上記トランジスタ制御用電圧を供給するという構想に基
づく。
このため1本発明のトランジスタ制御用電源回路は、駆
動回路を介して所定の周期でオン・オフ駆動される負荷
駆動用スイッチング・トランジスタの入力端子に正負の
直流電圧を印加するトランジスタ制御用電源回路として
、第1の充電回路と第2の充電回路とを設ける。
動回路を介して所定の周期でオン・オフ駆動される負荷
駆動用スイッチング・トランジスタの入力端子に正負の
直流電圧を印加するトランジスタ制御用電源回路として
、第1の充電回路と第2の充電回路とを設ける。
〔作用)
第1の充電回路は前記トランジスタがオフのとき制御用
電源の電圧を充電して、前記トランジスタがオンの時は
この充電電圧により前記トランジスタの入力端子に正の
制御電圧を供給する。同時に第2の充電回路へ電力を供
給するためのブートコンデンサへ充電する。
電源の電圧を充電して、前記トランジスタがオンの時は
この充電電圧により前記トランジスタの入力端子に正の
制御電圧を供給する。同時に第2の充電回路へ電力を供
給するためのブートコンデンサへ充電する。
また、第2の充電回路は前記トランジスタがオンのとき
前記トランジスタの出力端子を介して前記ブートコンデ
ンサから制御用電源の電圧を充電して、前記トランジス
タがオフの時はこの充電電圧により前記トランジスタの
出力端子に負の制御電圧を供給する。
前記トランジスタの出力端子を介して前記ブートコンデ
ンサから制御用電源の電圧を充電して、前記トランジス
タがオフの時はこの充電電圧により前記トランジスタの
出力端子に負の制御電圧を供給する。
本発明の第1の実施例を第1図を参照して述べる。第1
図は3相サーボモータのうち1相を駆動する例を示した
ものである。
図は3相サーボモータのうち1相を駆動する例を示した
ものである。
サーボモータの1相分が負荷9として示されており、こ
の負荷9を駆動する負荷駆動用スイッチング・トランジ
スタとしてNPN形トランジスタ5を用いている。この
トランジスタ5を介して負荷9に負荷駆動用電源7から
の直流電圧+DVが印加される。また、スイッチング信
号SWに基づいてトランジスタ5をオン・オフ駆動する
トランジスタ駆動回路3が設けられている。このオン・
オフ制御としては、この実施例においては、PWM制御
に基づくオン・オフ制御が行われる。
の負荷9を駆動する負荷駆動用スイッチング・トランジ
スタとしてNPN形トランジスタ5を用いている。この
トランジスタ5を介して負荷9に負荷駆動用電源7から
の直流電圧+DVが印加される。また、スイッチング信
号SWに基づいてトランジスタ5をオン・オフ駆動する
トランジスタ駆動回路3が設けられている。このオン・
オフ制御としては、この実施例においては、PWM制御
に基づくオン・オフ制御が行われる。
トランジスタ5の出力端子、すなわち、エミッタを基準
に正負の直流電圧子VDC,−VDCをトランジスタ5
の入力端子へ印加するトランジスタ制御用電源回路1が
図示に如く接続されているトランジスタ制御用電源回路
1は、ドロッピング抵抗器R1,第3の逆流防止用ダイ
オードD3、第1のコンデンサCI、第1のツェナーダ
イオードZD 1.第1および第2の逆流防止用ダイオ
ードDIおよびD2.第2のコンデンサC2,第2のツ
ェナーダイオードZD2.および、ブートコンデンサC
3が図示の如く接続されてなる。
に正負の直流電圧子VDC,−VDCをトランジスタ5
の入力端子へ印加するトランジスタ制御用電源回路1が
図示に如く接続されているトランジスタ制御用電源回路
1は、ドロッピング抵抗器R1,第3の逆流防止用ダイ
オードD3、第1のコンデンサCI、第1のツェナーダ
イオードZD 1.第1および第2の逆流防止用ダイオ
ードDIおよびD2.第2のコンデンサC2,第2のツ
ェナーダイオードZD2.および、ブートコンデンサC
3が図示の如く接続されてなる。
第1のコンデンサC1は、負荷駆動用電源7の直流電圧
+DVから充電して、トランジスタ5のエミッタに対し
正の直流電圧+VDCを提供するコンデンサであり、こ
の第1のコンデンサC1に並列に接続された第1のツェ
ナーダイオードZD1がその正の直流電圧+VDCの大
きさを規定する。
+DVから充電して、トランジスタ5のエミッタに対し
正の直流電圧+VDCを提供するコンデンサであり、こ
の第1のコンデンサC1に並列に接続された第1のツェ
ナーダイオードZD1がその正の直流電圧+VDCの大
きさを規定する。
同様に、第2のコンデンサC2は、負荷駆動用電源7の
直流電圧子DVを第3のコンデンサC3を介して充電し
て、トランジスタ5のエミッタを基準に負の直流電圧−
VDCを提供するコンデンサであり、この第2のコンデ
ンサC2に並列に接続された第2のツェナーダイオード
ZD2が負の直流電圧−VDCの大きさを規定している
。
直流電圧子DVを第3のコンデンサC3を介して充電し
て、トランジスタ5のエミッタを基準に負の直流電圧−
VDCを提供するコンデンサであり、この第2のコンデ
ンサC2に並列に接続された第2のツェナーダイオード
ZD2が負の直流電圧−VDCの大きさを規定している
。
ドロッピング抵抗器R1は、負荷駆動用電源7からの直
流電圧+DVを直接、第1のコンデンサC1に印加する
には高すぎるので、第1のコンデンサCIに充電させる
電圧まで降圧するための抵抗器である。
流電圧+DVを直接、第1のコンデンサC1に印加する
には高すぎるので、第1のコンデンサCIに充電させる
電圧まで降圧するための抵抗器である。
以下、第1図の回路の動作について述べる。
初期状態においては、トランジスタ5はオフの状態にあ
る。このオフ状態においては、負荷駆動用電源7の直流
電圧+DVはトランジスタ5を介して負荷9には印加さ
れず、トランジスタ制御用電源回路lに印加される。し
たがって1図示実線で示した経路AAに従って、負荷駆
動用電源7からの直流電圧+DVが、ドロッピング抵抗
器R1、ダイオードD3.第1のコンデンサC1,トラ
ンジスタ5のエミッタ、負荷9へと印加される。
る。このオフ状態においては、負荷駆動用電源7の直流
電圧+DVはトランジスタ5を介して負荷9には印加さ
れず、トランジスタ制御用電源回路lに印加される。し
たがって1図示実線で示した経路AAに従って、負荷駆
動用電源7からの直流電圧+DVが、ドロッピング抵抗
器R1、ダイオードD3.第1のコンデンサC1,トラ
ンジスタ5のエミッタ、負荷9へと印加される。
そして、第1のコンデンサCIは第1の゛ツェナーダイ
オードZDIのツェナー電圧で規定される正の電圧子V
DCまで充電される。
オードZDIのツェナー電圧で規定される正の電圧子V
DCまで充電される。
第1のコンデンサC1が第1のツェナーダイオードZD
Iのツェナー電圧で規定された正の電圧子VDCまで充
電されると同時に、第1図に一点鎖線で示した経路BB
に沿って、ブートコンデンサC3が充電される。このと
き、ダイオードD2は第2のコンデンサC2への逆流防
止として機能する。
Iのツェナー電圧で規定された正の電圧子VDCまで充
電されると同時に、第1図に一点鎖線で示した経路BB
に沿って、ブートコンデンサC3が充電される。このと
き、ダイオードD2は第2のコンデンサC2への逆流防
止として機能する。
以上により、トランジスタ5のオフ動作に応答して、ト
ランジスタ5のエミッタを基準に正の直流電源圧+VD
Cが供給される。
ランジスタ5のエミッタを基準に正の直流電源圧+VD
Cが供給される。
次に、トランジスタ5が駆動回路3を介してオンにされ
ると、負荷9に負荷駆動用電源7の直流電圧+DVが印
加される。
ると、負荷9に負荷駆動用電源7の直流電圧+DVが印
加される。
このトランジスタ5のオン動作によって、第1図の破線
で示した経路CCが形成される。その結果、ブートコン
デンサC3に充電された直流電圧+DVが、トランジス
タ5のコレクタ、エミッタを経由して、第2のコンデン
サC2に印加され。
で示した経路CCが形成される。その結果、ブートコン
デンサC3に充電された直流電圧+DVが、トランジス
タ5のコレクタ、エミッタを経由して、第2のコンデン
サC2に印加され。
第2のコンデンサC2を第2のツェナーダイオードZD
2のツェナー電圧まで充電する。このときダイオードD
1は経路CCを確保するために機能する。
2のツェナー電圧まで充電する。このときダイオードD
1は経路CCを確保するために機能する。
以上により、トランジスタ5のオン動作に応答して、ト
ランジスタ5のエミッタを基準に負の直流電源圧−VD
Cが供給される。
ランジスタ5のエミッタを基準に負の直流電源圧−VD
Cが供給される。
さらに、駆動回路3によってトランジスタ5がオフにさ
れると、上記したように、第1図に実線で示した経路A
Aが形成され、第1のコンデンサC1に充電が行われ、
同時にブートコンデンサC3が充電される。トランジス
タ5が再びオンにされた場合、上記したように、ブート
コンデンサC3の放電により第2のコンデンサC2が充
電される。
れると、上記したように、第1図に実線で示した経路A
Aが形成され、第1のコンデンサC1に充電が行われ、
同時にブートコンデンサC3が充電される。トランジス
タ5が再びオンにされた場合、上記したように、ブート
コンデンサC3の放電により第2のコンデンサC2が充
電される。
このように、第1図に示したトランジスタ制御用電源回
路1は、トランジスタ5のオン・オフ動作に応答して、
トランジスタ5のヘースに正9の直流電圧+VDC,−
VDCを供給することができる。
路1は、トランジスタ5のオン・オフ動作に応答して、
トランジスタ5のヘースに正9の直流電圧+VDC,−
VDCを供給することができる。
この回路は、トランスを必要とせず、電子回路素子のみ
で構成されるから2小型、軽量化を図ることができる。
で構成されるから2小型、軽量化を図ることができる。
第2図に本発明の第2実施例のトランジスタ制御用電源
回路を示す。この実施例は、負荷駆動用スイッチング・
トランジスタとして、NチャネルFET5A、5Bを用
いた。また、駆動回路3の詳紺を示している。ただし、
負荷駆動用電源7は省略しである。
回路を示す。この実施例は、負荷駆動用スイッチング・
トランジスタとして、NチャネルFET5A、5Bを用
いた。また、駆動回路3の詳紺を示している。ただし、
負荷駆動用電源7は省略しである。
第2図に示したトランジスタ制御用電源回路1゛内の回
路素子について、第1図に示したトランジスタ制御用電
源回路1内の回路素子と同じ符号は第1図の回路素子と
同じものを示している。そして、トランジスタ制御用電
源回路1゛の基本動作は第1図に示したトランジスタ制
御用電源回路1と同様である。
路素子について、第1図に示したトランジスタ制御用電
源回路1内の回路素子と同じ符号は第1図の回路素子と
同じものを示している。そして、トランジスタ制御用電
源回路1゛の基本動作は第1図に示したトランジスタ制
御用電源回路1と同様である。
ただし、このトランジスタ制御用電源回路1゛には さ
らにコンデンサC1の放電を制限する第3のツェナーダ
イオードZD3が設けらている。
らにコンデンサC1の放電を制限する第3のツェナーダ
イオードZD3が設けらている。
また、第1図のドロッピング抵抗器R1に代えてドロッ
ピング抵抗器R2とトランジスタQ1とからなるシリー
ズレギュレータを用いている。このシリーズレギュレー
タを用いることにより、ドロッピング抵抗器R2を流れ
る電流はコンデンサC1の充電に必要な電流しか流れな
くなり、ドロッピング抵抗器の負担は軽減する。これに
よりドロッピング抵抗器の容量により決定される制御用
電源の電流供給能力は向」ニする。
ピング抵抗器R2とトランジスタQ1とからなるシリー
ズレギュレータを用いている。このシリーズレギュレー
タを用いることにより、ドロッピング抵抗器R2を流れ
る電流はコンデンサC1の充電に必要な電流しか流れな
くなり、ドロッピング抵抗器の負担は軽減する。これに
よりドロッピング抵抗器の容量により決定される制御用
電源の電流供給能力は向」ニする。
駆動回路3は、スイッチング制御信号SWによって駆動
される発光ダイオードL E Dとこの発光ダイオード
LEDに対向して配設されたフォトダイオードPD
このフォトダイオードPDによって動作するトランジス
タQ2からなるフォトカプラ31と、バッファ回路33
および34.そして9抵抗器35および36を有してい
る。ダイオード回路37はバッファ回路33および34
の保護用に配設されている。
される発光ダイオードL E Dとこの発光ダイオード
LEDに対向して配設されたフォトダイオードPD
このフォトダイオードPDによって動作するトランジス
タQ2からなるフォトカプラ31と、バッファ回路33
および34.そして9抵抗器35および36を有してい
る。ダイオード回路37はバッファ回路33および34
の保護用に配設されている。
スイッチング信号SWのオン・オフに応じて。
フォトカブラ31のトランジスタQ2もオン・オフされ
、バッファ回路33.34を介して、 FET5A、
5Bをオン・オフさせる。
、バッファ回路33.34を介して、 FET5A、
5Bをオン・オフさせる。
上記トランジスタ制御用電源回路1゛は、このFET5
A、5Bのオン・オフ動作に応答して。
A、5Bのオン・オフ動作に応答して。
前述のごとく、これらFET5A、5Bのゲートに正負
の直流電圧十VDC,−VDCを供給する以上、負荷駆
動用スイッチング・トランジスタとして、NPN)ラン
ラスタ5.NチヤネルFET5A、5Bを例示して述べ
たが、PNP)ランジスタ、PチャネルFET、および
、その他のトランジスタ、たとえば、IGBTを用いた
場合も同様である。
の直流電圧十VDC,−VDCを供給する以上、負荷駆
動用スイッチング・トランジスタとして、NPN)ラン
ラスタ5.NチヤネルFET5A、5Bを例示して述べ
たが、PNP)ランジスタ、PチャネルFET、および
、その他のトランジスタ、たとえば、IGBTを用いた
場合も同様である。
また1本発明のトランジスタ制御用電源回路はインバー
タブリッジ回路に適用されるばかりでなく、トランジス
タを高速にスイッチング動作させるため、その1−ラン
ジスタの出力端子に正負の電圧を印加する他の種々の回
路に適用できる。
タブリッジ回路に適用されるばかりでなく、トランジス
タを高速にスイッチング動作させるため、その1−ラン
ジスタの出力端子に正負の電圧を印加する他の種々の回
路に適用できる。
以上述べたように1本発明は、負荷駆動用スイッチング
・トランジスタのオン・オフ動作を利用して負荷駆動用
の直流電源から正負の直流電圧を充電してトランスを用
いずに上記トランジスタの入力端子に正負の直流を印加
することができる回路構成としたので、小型、軽量化を
図ったトランジスタ制御用電源回路が実現できた。
・トランジスタのオン・オフ動作を利用して負荷駆動用
の直流電源から正負の直流電圧を充電してトランスを用
いずに上記トランジスタの入力端子に正負の直流を印加
することができる回路構成としたので、小型、軽量化を
図ったトランジスタ制御用電源回路が実現できた。
第1図は本発明の第1実施例のトランジスタ制御用電源
回路を示す図。 第2図は本発明の第2実施例のトランジスタ制御用電源
回路を示す図 第3図は従来のトランジスタ制御用電源回路を用いたイ
ンバータブリッジ回路を示す図、である(符号の説明) 1.1゛ ・・・トランジスタ制御用電源回路23 ・駆動回路。 5゜ 5A。 5A・ ・負荷駆動用スイッチング トランジスタ。 ・負荷駆動用電源。 ・負荷。
回路を示す図。 第2図は本発明の第2実施例のトランジスタ制御用電源
回路を示す図 第3図は従来のトランジスタ制御用電源回路を用いたイ
ンバータブリッジ回路を示す図、である(符号の説明) 1.1゛ ・・・トランジスタ制御用電源回路23 ・駆動回路。 5゜ 5A。 5A・ ・負荷駆動用スイッチング トランジスタ。 ・負荷駆動用電源。 ・負荷。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、駆動回路を介して所定の周期でオン・オフ駆動され
る負荷駆動用スイッチング・トランジスタの入力端子に
正負の電圧を印加するトランジスタ制御用電源回路であ
って、 第1の充電回路と第2の充電回路とを備え、第1の充電
回路は前記トランジスタの入力端子に正の制御電圧を供
給するための制御用電源の電圧を前記トランジスタがオ
フの時に充電し、第2の充電回路は前記トランジスタの
入力端子に負の制御電圧を供給するための制御電源の電
圧を前記トランジスタがオンの時に充電するように構成
したことを特徴とするトランジスタ制御用電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2064982A JP2758477B2 (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | 携帯形情報機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2064982A JP2758477B2 (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | 携帯形情報機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03265460A true JPH03265460A (ja) | 1991-11-26 |
| JP2758477B2 JP2758477B2 (ja) | 1998-05-28 |
Family
ID=13273774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2064982A Expired - Lifetime JP2758477B2 (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | 携帯形情報機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2758477B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012248991A (ja) * | 2011-05-26 | 2012-12-13 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体デバイス駆動回路及び半導体装置 |
| DE19750168B4 (de) * | 1997-03-31 | 2014-11-20 | Mitsubishi Denki K.K. | Drei Spannungsversorgungen für Treiberschaltungen von Leistungs-Halbleiterschaltern |
| JP2025147240A (ja) * | 2024-03-25 | 2025-10-07 | シャープ株式会社 | 補助電源回路および電源装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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1990
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2758477B2 (ja) | 1998-05-28 |
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