JPH03265461A - 電源装置における過電流検出装置 - Google Patents

電源装置における過電流検出装置

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JPH03265461A
JPH03265461A JP2060122A JP6012290A JPH03265461A JP H03265461 A JPH03265461 A JP H03265461A JP 2060122 A JP2060122 A JP 2060122A JP 6012290 A JP6012290 A JP 6012290A JP H03265461 A JPH03265461 A JP H03265461A
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JP
Japan
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current
power supply
steady
switching
supply device
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Pending
Application number
JP2060122A
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English (en)
Inventor
Shoji Hachisuga
生治 蜂須賀
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 電源装置における過電流検出装置に係り、特にスイッチ
ング部とこのスイッチング部の制御を行なうスイッチン
グ制御部とを備えてなる電源装置の過電流を検出してス
イッチング部の作動を停止させる過電流検出装置に関し
、 ピーク過電流及び定常過電流に対しても電源装置を保護
することができるようにすることを目的とし、 上述のような過電流検出装置において、電源装置の負荷
線の電流を検出する電流検出手段と、上記負荷線の電流
が予め定めた電源装置の短期許容電流を越えたときに上
記スイッチング制御部にスイッチング部の作動を停止さ
せるピーク負荷電流検出手段と、上記負荷線の電流が予
め定めた電源装置の定常許容電流を越えたときに上記ス
イッチング制御部にスイッチング部の作動を停止させる
定常負荷電流検出手段とを備えて構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電源装置の過電流検出装置に係り、特にスイ
ッチング部とこのスイッチング部の制御を行なうスイッ
チング制御部とを備えてなる電源装置の過電流を検出し
てスイッチング部の作動を停止させる過電流検出装置に
関する。
〔従来の技術〕
一般に、電源装置として第3図に示すものがある。同図
において、11は交流電源からの交流電力を整流平滑し
て直流電力を発生する一次側整流平滑手段、12は整流
平滑された直流電力をトランシタTrによりスイッチン
グするスイッチング部、13はスイッチングされた交流
電力を降圧する降圧トランス、14は降圧された電力を
整流平滑する二次側整流平滑手段、15はスイッチング
部を制御するスイッチング制御部を示している。
そして同図において16は過電流検出手段で降圧1ヘラ
ンス13の瞬時側コイルに流れる電流を検出する検出ト
ランス17からの信号に基づき、上記の電流が電源装置
の定格を越えるときには、上記スイッチング制御手段1
5に停止信号を発生しスイッチング部12の作動を停止
して電源装置を保護するものとしている。
ところで現在上記の過電流検出手段とし・てピーク負荷
検出OCA (0ver Current Alarm
)がある。
これは、第4図に示すように、装置の電源投入時に発生
するピーク電流を対象とし、許容されるピーク負荷電流
値よりも若干高い値を検出点として設定し、規定ピーク
電流以上の電流が流れた時スイッチング制御部に停止信
号を発生ずるものである。
また、過電流の検出手段と1ノて、定常負荷検出OCA
がある。これは第4図に示すように許容される定常電流
値より若干高い値を検出点として設定し、規定定常電流
以上の電流が一定時間流れた時スイッチング制御部に停
止信号を発生するものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上述したピーク負荷検出OCAにあって
は瞬間的なピーク電流に対して電源装置を保護すること
はできるが、設定した規定電流以下であって定常電流の
許容値以上の電流が流れたときには過電流を検出するこ
とができず、通常定常状態を基本として設計された電源
装置にこのような電流が流れた場合には電源装置を保護
することができないという問題がある。
また上述した定常負荷検出OCAにあっては一定時間以
上にわたる定常過負荷の検出を行なうことができるが、
一定時間以下の瞬時ピーク電流が流れた時には電源装置
を保護することができないという問題がある。
そこで本発明は、ピーク過電流及び定常過電流に対して
も電源装置を保護することができる電源装置における過
電流検出装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明にあって、上記の課題を解決するための手段は、
第1図に示すように、スイッチング部1とこのスイッチ
ング部1の制御を行なうスイッチング制御部2とを備え
てなる電源装置の過電流を検出してスイッチング部の作
動を停止させる過電流検出装置において、電源装置の負
荷線3の電流を検出する電流検出手段4と、上記負荷線
3の電流が予め定めた電源装置の短期許容電流を越えた
ときに上記スイッチング制御部2にスイッチング部1の
作動を停止させるピーク負荷電流検出手段5と、上記負
荷線3の電流が予め定めた電源装置の定常許容電流を越
えたときに上記スイッチング制御部2にスイッチング部
1、の作動を停止させる定常負荷電流検出手段6とを備
えたことである。
〔作用) 本発明によれば、電流検出手段は電源装置の負荷線の電
流を検出し、ピーク負荷電流検出手段は上記負荷線の電
流が予め定めた電源装置の短期許容電流を越えたときに
上記スイッチング制御部にスイッチング部の作動を停止
させる。また、定常負荷電流検出手段上記負荷線の電流
が予め定めた電源装置の定常許容電流を越えたときに上
記スイッチング制御部にスイッチング部の作動を停止さ
せるから、ピーク過電流及び定常過電流に対しても電源
装置を保護することができる。
〔実施例〕
以下本発明に係る電源装置における過電流検出装置の実
施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明に係る電源装置における過電流検出装置
の実施例を示すものである。本実施例において、21は
負荷線27の負荷電流を検出する電流検出部であるCT
(C:urrent Trans) 、 22はピーク
負荷検出部、23は定常負荷検出部、24.25は作動
増幅器、26はスイッチング制御部であり、スイッチン
グトランジスタのスイッチングパルス幅を制御するPW
M (puls whidthmodulation)
制御部を示している。このPWM制御部は上記の作動増
幅器24.25からの出力によりスイッチング手段のト
ランジスタを停止させる。そして電流検出部21には整
流用のダイオードD1を設ける一方、ピーク負荷電流検
出部22には電流検出部の出力電圧を取り出す抵抗器R
1を設け、この抵抗器R1の一端部からピーク負荷電流
信号を取り出すものとしている。尚この抵抗器R1には
雑音防止用の低容量のコンデンサC1を並列に設けてい
る。
そして、定常負荷電流検出部23はこの抵抗R1の両端
からの電圧をダイオードD2を介して取り出し、二つの
抵抗器R2,R3に印加し、抵抗器R3に並列にコンデ
ンサC2を設けるものとし、このコンデンサC2の一端
の電圧を定常負荷電流信号として取り出すものとしてる
。これらの信号が入力される作動増幅器24.25には
、それぞれ前述のピーク負荷検出値及び定常負荷検出値
に相当する電圧を発生する基準電圧発生手段Vl、V2
を負側に設け、入力する測定電圧が基準電圧より高くな
った時のみ信号を出力するためダイオードD3.D4を
介して上述のPWM制御部26に停止信号を発生するも
のとしている。
次に本実施例にかかる電源装置における過電流検出装置
の作動を説明する。正常運転時にはスイッチング部のト
ランジスタはPWM制御部により制御されスイッチング
を行なっている。
そしてピーク負荷電流がピーク電流負荷検出値を越える
と抵抗R1の電圧が上昇し、作動増幅器24は停止信号
を出力してスイッチングトランジスタの作動は停止する
また、定常負荷電流が定常電流負荷検出値を越えると抵
抗R1に表れる電圧は抵抗器R2と抵抗器R3によって
分圧され、出力端子には抵抗R2,R3及びコンデンサ
C2の時定数により遅れた出力電圧が表れ、また、−度
コンデンサC2に蓄えられた電流は上述した時定数によ
り放電される。よって、負荷線27に定常電流設定値よ
り大きい電流が一定時間流れると出力端子は設定電圧値
に到達し、作動増幅器は停止信号を出力してスイッチン
グトランジスタの作動は停止する。
従って、本実施例によれば、単一の電流検出部を用い、
比較的簡単な回路構成でピーク過電流及び定常過電流に
対しても電源装置を保護することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、電源装置の負荷
線の電流を検出する電流検出手段と、上記負荷線の電流
が予め定めた電源装置の短期許容電流を越えたときに上
記スイッチング制御部にスイッチング部の作動を停止さ
せるピーク負荷電流検出手段と、上記負荷線の電流が予
め定めた電源装置の定常許容電流を越えたときに上記ス
イッチング制御部にスイッチング部の作動を停止させる
定常負荷電流検出手段とを設けることとしたから、ピー
ク過電流及び定常過電流に対しても電源装置を保護する
ことができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1区は本発明の原理図、第2図は本発明に係る電源装
置における過電流検出装置の実施例を示すブロック図、
第3図は従来の電源装置における過電流検出装置を示す
ブロック図、第4図は過電流の検出点を示す図である。 1・・・スイッチング部 2・・・スイッチング制御部 3・・・負荷線 4・・・電流検出手段 5・・・ピーク負荷電流検出手段 6・・・定常負荷電流検出手段 従来の技術 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  スイッチング部(1)とこのスイッチング部(1)の
    制御を行なうスイッチング制御部(2)とを備えてなる
    電源装置の過電流を検出してスイッチング部の作動を停
    止させる過電流検出装置において、 電源装置の負荷線(3)の電流を検出する電流検出手段
    (4)と、 上記負荷線(3)の電流が予め定めた電源装置の短期許
    容電流を越えたときに上記スイッチング制御部(2)に
    スイッチング部(1)の作動を停止させるピーク負荷電
    流検出手段(5)と、上記負荷線(3)の電流が予め定
    めた電源装置の定常許容電流を越えたときに上記スイッ
    チング制御部(2)にスイッチング部(1)の作動を停
    止させる定常負荷電流検出手段(6)とを備えたことを
    特徴とする電源装置における過電流検出装置。
JP2060122A 1990-03-13 1990-03-13 電源装置における過電流検出装置 Pending JPH03265461A (ja)

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