JPH0326554A - 印字ハンマ機構 - Google Patents
印字ハンマ機構Info
- Publication number
- JPH0326554A JPH0326554A JP16146089A JP16146089A JPH0326554A JP H0326554 A JPH0326554 A JP H0326554A JP 16146089 A JP16146089 A JP 16146089A JP 16146089 A JP16146089 A JP 16146089A JP H0326554 A JPH0326554 A JP H0326554A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- printing hammer
- hammer
- piezoelectric element
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、文字または図形をドット・マトリックス状に
印刷するドット・インパクト式プリンタの印字ハンマ8
1楕に関する。
印刷するドット・インパクト式プリンタの印字ハンマ8
1楕に関する。
従来のドット・インパクト式プリンタの印事ハンマ機構
には、多くの電磁石や永久磁石が用いられて来た.この
ような電磁式は、コイルに発生するジュール熱やヨーク
,アーマチュア内の渦電流とヒステリシス損失などによ
り、極めて効率が悪く入力エネルギの大部分は熱となっ
て消散する。
には、多くの電磁石や永久磁石が用いられて来た.この
ような電磁式は、コイルに発生するジュール熱やヨーク
,アーマチュア内の渦電流とヒステリシス損失などによ
り、極めて効率が悪く入力エネルギの大部分は熱となっ
て消散する。
従って駆動回路も必要以上に大がかりなものとなり電源
も大きくなって装置全体の価格の上昇を招いている。ま
た、電磁式は主に鉄と銅線によって構成されているため
、印字ハンマ機楕は重くなり、プリンタの高速化小型軽
量化そして低価格化をさまたげる原因となっている。
も大きくなって装置全体の価格の上昇を招いている。ま
た、電磁式は主に鉄と銅線によって構成されているため
、印字ハンマ機楕は重くなり、プリンタの高速化小型軽
量化そして低価格化をさまたげる原因となっている。
本発明は、従来の電磁式印字ハンマ機楕の代りに新たに
ピエゾ素子による電気機械工ネルギ変換機構を印字ハン
マに採用することによって小型,軽量で高速,かつ経済
的で効率の良いプリンタを提供する. 本発明はピエゾ素子の静電分極作用による変形を利用し
、スナップ動作機構による変位拡大機構によってピエゾ
素子の微小変形量を拡大し、この拡大されたスナップ動
作機構の変位出力でこれと一体化された印字ハンマを動
作させ印字に必要な変位を得るようにした印字ハンマ機
楕である.従って、電磁式の印字ハンマ機構より発熱は
少なく、極めて効率的な高速印字ハンマ機構を提供する
ことができる.また、スナップ動作機構による変位拡大
機構を利用しているために容易に大きな拡大率を得るこ
とができる. 〔実施例〕 次に本発明の実施例を示した図面を参照して、本発明を
説明する。
ピエゾ素子による電気機械工ネルギ変換機構を印字ハン
マに採用することによって小型,軽量で高速,かつ経済
的で効率の良いプリンタを提供する. 本発明はピエゾ素子の静電分極作用による変形を利用し
、スナップ動作機構による変位拡大機構によってピエゾ
素子の微小変形量を拡大し、この拡大されたスナップ動
作機構の変位出力でこれと一体化された印字ハンマを動
作させ印字に必要な変位を得るようにした印字ハンマ機
楕である.従って、電磁式の印字ハンマ機構より発熱は
少なく、極めて効率的な高速印字ハンマ機構を提供する
ことができる.また、スナップ動作機構による変位拡大
機構を利用しているために容易に大きな拡大率を得るこ
とができる. 〔実施例〕 次に本発明の実施例を示した図面を参照して、本発明を
説明する。
本発明の第一の実施例を示す第1図において、印字ハン
マ1は上端(自由端〉に固定された印字ワイヤ2と印字
ハンマ1の中央部を上端から下端に向かってほぼU字形
に溝を設けて形成し、印字ワイヤ2と反対側に湾曲する
ようにその下端をフレーム3に係合した座屈ばね4から
構成されている。ピエゾ素子5は一端をプレート6を介
して印字ハンマ11に、他端を剛体と見なすほど十分な
剛性をもつフレーム3に固定されている。
マ1は上端(自由端〉に固定された印字ワイヤ2と印字
ハンマ1の中央部を上端から下端に向かってほぼU字形
に溝を設けて形成し、印字ワイヤ2と反対側に湾曲する
ようにその下端をフレーム3に係合した座屈ばね4から
構成されている。ピエゾ素子5は一端をプレート6を介
して印字ハンマ11に、他端を剛体と見なすほど十分な
剛性をもつフレーム3に固定されている。
いま、ここでピエゾ素子5に電圧を加えるとピエゾ素子
5は急激に伸長し、印字ハンマ1の下端を図中矢印A方
向に動かし始め、ある程度動かすと座屈ばね4の作用に
よってスナップアクションが生じ印字ハンマ1は急激に
矢印B方向に飛び出し印字ワイヤ2によって印字が行な
われる。
5は急激に伸長し、印字ハンマ1の下端を図中矢印A方
向に動かし始め、ある程度動かすと座屈ばね4の作用に
よってスナップアクションが生じ印字ハンマ1は急激に
矢印B方向に飛び出し印字ワイヤ2によって印字が行な
われる。
次に第2図を参照すると、本発明の第二の実施例におい
ては、ピエゾ素子の収縮を利用して動作させる印字ハン
マ機構が示されている。
ては、ピエゾ素子の収縮を利用して動作させる印字ハン
マ機構が示されている。
ピエゾ素子は、高い応答性とコイルもヨークもアーマチ
ュアも必要とせず極めて簡単な構成で高い効率の電気機
械能を有するものである。しかし、その反面、得られる
変位出力が小さいという大きな欠点を有し、何らかの拡
大機構を必要とする.一般の手段ではその機構は極めて
複雑となり高価になるばかりでなく、ピエゾ素子の利点
を著しく減殺する結果となる。本発明においてはスナッ
プアクションを拡大機構として利用することによって非
常に簡単な横或で確実でかつ高速な印字ハンマ機構が実
現できたのである。
ュアも必要とせず極めて簡単な構成で高い効率の電気機
械能を有するものである。しかし、その反面、得られる
変位出力が小さいという大きな欠点を有し、何らかの拡
大機構を必要とする.一般の手段ではその機構は極めて
複雑となり高価になるばかりでなく、ピエゾ素子の利点
を著しく減殺する結果となる。本発明においてはスナッ
プアクションを拡大機構として利用することによって非
常に簡単な横或で確実でかつ高速な印字ハンマ機構が実
現できたのである。
本発明は以上説明したように、ピエゾ素子の伸縮によっ
て印字ハンマをスナップアクションさせることによって
、高効率.高速でがっ低価格な印字ハンマ機構を提供で
きるものである.本発明による印字ハンマ機構は、シリ
アルプリンタ,ラインプリンタ,X−Yブロツタに応用
できる.
て印字ハンマをスナップアクションさせることによって
、高効率.高速でがっ低価格な印字ハンマ機構を提供で
きるものである.本発明による印字ハンマ機構は、シリ
アルプリンタ,ラインプリンタ,X−Yブロツタに応用
できる.
第1図は本発明の第一の実施例を示す斜視図、第2図は
第二の実施例を示す斜視図である。 1,7・・・印字ハンマ、2.8・・・印字ワイヤ、3
,9・・・フレーム、4,10・・・座屈ばね、5.1
1・・・ピエゾ素子、6,12・・・プレート.第
7 口
第二の実施例を示す斜視図である。 1,7・・・印字ハンマ、2.8・・・印字ワイヤ、3
,9・・・フレーム、4,10・・・座屈ばね、5.1
1・・・ピエゾ素子、6,12・・・プレート.第
7 口
Claims (1)
- 印字ハンマ機構の構造体であるフレームと前記フレーム
とスナップ動作機構を有する印字ハンマとに両端を固定
されたピエゾ素子と、前記ピエゾ素子が伸縮した時にス
ナップアクションするように前記フレームに取付られた
印字ハンマとを有することを特徴とする印字ハンマ機構
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16146089A JPH0326554A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 印字ハンマ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16146089A JPH0326554A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 印字ハンマ機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0326554A true JPH0326554A (ja) | 1991-02-05 |
Family
ID=15735531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16146089A Pending JPH0326554A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 印字ハンマ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0326554A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4686541B2 (ja) * | 2005-06-09 | 2011-05-25 | 中川 英雄 | 部分義歯 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6260661A (ja) * | 1985-09-10 | 1987-03-17 | Nec Corp | 印字ハンマ機構 |
-
1989
- 1989-06-23 JP JP16146089A patent/JPH0326554A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6260661A (ja) * | 1985-09-10 | 1987-03-17 | Nec Corp | 印字ハンマ機構 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4686541B2 (ja) * | 2005-06-09 | 2011-05-25 | 中川 英雄 | 部分義歯 |
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