JPH0326564Y2 - - Google Patents
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- JPH0326564Y2 JPH0326564Y2 JP1987122015U JP12201587U JPH0326564Y2 JP H0326564 Y2 JPH0326564 Y2 JP H0326564Y2 JP 1987122015 U JP1987122015 U JP 1987122015U JP 12201587 U JP12201587 U JP 12201587U JP H0326564 Y2 JPH0326564 Y2 JP H0326564Y2
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- JP
- Japan
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- lighting device
- attached
- plant cultivation
- cylinder
- lamp
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Links
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Classifications
-
- Y02P60/216—
Landscapes
- Hydroponics (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、例えば立筒式の水耕栽培装置のよう
に、基台に立設した筒体に対して植物栽培ポツト
を装着するようにした植物栽培装置において、そ
の照明装置に関するものである。
に、基台に立設した筒体に対して植物栽培ポツト
を装着するようにした植物栽培装置において、そ
の照明装置に関するものである。
室内で鑑賞用植物を水耕栽培するための装置と
して実公昭52−828号公報は、タンク付き基台に
筒体を立設して、この筒体に、多数の植物栽培ポ
ツトを上下多段で且つ平面視で放射状になるよう
にして装着すると共に、前記タンクに収容した養
液を筒体内部に流下させて各植物栽培ポツトに供
給するようにした構成のものを提案している。
して実公昭52−828号公報は、タンク付き基台に
筒体を立設して、この筒体に、多数の植物栽培ポ
ツトを上下多段で且つ平面視で放射状になるよう
にして装着すると共に、前記タンクに収容した養
液を筒体内部に流下させて各植物栽培ポツトに供
給するようにした構成のものを提案している。
このように構成すると、観賞用植物を室内で手
軽に栽培できる利点を有するが、室内に設置され
るために日照不足となつて植物の生育が悪くなる
と共に、夜間とか暗い場所に置いた場合には、イ
ンテリアとしての美感を強調できない問題があつ
た。
軽に栽培できる利点を有するが、室内に設置され
るために日照不足となつて植物の生育が悪くなる
と共に、夜間とか暗い場所に置いた場合には、イ
ンテリアとしての美感を強調できない問題があつ
た。
これらの問題を解消するためには、水耕栽培装
置の近傍にスタンド式のライトを配設して、外部
からライトで植物を照らすようにすれば良いと考
えられるが、かかる手段では、光は一方向から直
接に照射されに過ぎないため、陰影に乏しくて植
物を引き立たせることができないと共に、スタン
ドは水耕栽培装置と別個に配設せねばならないた
め、室内のレイアウトの面においても問題が生じ
ることになる。
置の近傍にスタンド式のライトを配設して、外部
からライトで植物を照らすようにすれば良いと考
えられるが、かかる手段では、光は一方向から直
接に照射されに過ぎないため、陰影に乏しくて植
物を引き立たせることができないと共に、スタン
ドは水耕栽培装置と別個に配設せねばならないた
め、室内のレイアウトの面においても問題が生じ
ることになる。
本考案は、このような立筒を利用した水耕栽培
装置とか、立筒に植木鉢を装着するようにした植
物栽培装置において、植物をより美しく、且つ室
内の調和を乱すことなく照明できるようにするこ
とを目的とするものである。
装置とか、立筒に植木鉢を装着するようにした植
物栽培装置において、植物をより美しく、且つ室
内の調和を乱すことなく照明できるようにするこ
とを目的とするものである。
この目的を達成するために本考案は、基台に立
設した筒体に、植物栽培ポツトを装着して成る立
筒式植物栽培装置において、前記基台の後部に、
前記筒体に沿つて延びる左右一対の支柱を立設
し、該左右両支柱の上部に、下向き開口した不透
明板製の上ケースで灯具を囲つて成る上部照明装
置を、当該上部照明装置によつて前記筒体の周辺
が上方から照らされるようにして取付ける一方、
前記筒体の後方には、後向き開口の不透明板製カ
バーで覆われた灯具と、前記支柱間に装着した反
射板とから成る間接照明式の後部照明装置を取付
けた構成にしたものである。
設した筒体に、植物栽培ポツトを装着して成る立
筒式植物栽培装置において、前記基台の後部に、
前記筒体に沿つて延びる左右一対の支柱を立設
し、該左右両支柱の上部に、下向き開口した不透
明板製の上ケースで灯具を囲つて成る上部照明装
置を、当該上部照明装置によつて前記筒体の周辺
が上方から照らされるようにして取付ける一方、
前記筒体の後方には、後向き開口の不透明板製カ
バーで覆われた灯具と、前記支柱間に装着した反
射板とから成る間接照明式の後部照明装置を取付
けた構成にしたものである。
このように構成すると、筒体に装着した植物栽
培ポツトに植えた植物は、上部照明装置によつて
上方から照らされるのみでなく、後部照明装置の
間接照明によつて後方からも照らされるから、植
物は、そのシルエツトが空間の中に浮かび上がる
ようにして照明されることになる。また、上部照
明装置と後部照明装置とは、植物栽培装置に一体
的に組み込まれているから、、室内のレイアウト
を乱すこともない。
培ポツトに植えた植物は、上部照明装置によつて
上方から照らされるのみでなく、後部照明装置の
間接照明によつて後方からも照らされるから、植
物は、そのシルエツトが空間の中に浮かび上がる
ようにして照明されることになる。また、上部照
明装置と後部照明装置とは、植物栽培装置に一体
的に組み込まれているから、、室内のレイアウト
を乱すこともない。
従つて本考案によれば、植物栽培装置に一体的
に組み込んだ2つの照明装置によつて、植物を空
間の中に浮かび上がらせるようにして照明できる
から、植物の生育を助けることと、植物を美しく
照明することとを、室内のレイアウトを悪化させ
ることなく達成できる効果を有する。
に組み込んだ2つの照明装置によつて、植物を空
間の中に浮かび上がらせるようにして照明できる
から、植物の生育を助けることと、植物を美しく
照明することとを、室内のレイアウトを悪化させ
ることなく達成できる効果を有する。
次に、本考案を水耕栽培装置に適用した場合の
実施例を図面に基づいて説明すると、図において
符号1は、室内に設置するようにした立筒式の水
耕栽培装置で、該水耕栽培装置1は、筒体2に装
着した植物栽培ポツト3にて植物Aを栽培するよ
うにした水耕栽培機構4と、前記植物栽培ポツト
3に植えた植物Aを上方から照らすようにした上
部照明装置5と、前記植物Aを後方から照らすよ
うにした間接照明式の後部照明装置6で構成され
ており、更に、前記上部照明装置5の上部には、
間接照明式の天照明装置7を配設している。
実施例を図面に基づいて説明すると、図において
符号1は、室内に設置するようにした立筒式の水
耕栽培装置で、該水耕栽培装置1は、筒体2に装
着した植物栽培ポツト3にて植物Aを栽培するよ
うにした水耕栽培機構4と、前記植物栽培ポツト
3に植えた植物Aを上方から照らすようにした上
部照明装置5と、前記植物Aを後方から照らすよ
うにした間接照明式の後部照明装置6で構成され
ており、更に、前記上部照明装置5の上部には、
間接照明式の天照明装置7を配設している。
以下、詳述する。
前記水耕栽培機構4は、キヤスター9付きの基
台8に載置した養液タンク10と、該養液タンク
10の上部に複数の筒状載置部材2aを積み重ね
た一体的に取付けた筒体2と、該筒体2に着脱自
在に装着した植物栽培ポツト3とから成り、前記
各筒状載置部材2aに、係止孔11を上下多段で
且つ放射状に穿設し、該係止孔11に前記植物栽
培ポツト3を差し込み係止する一方、前記養液タ
ンク10の内部にはポンプ12を配設し、該ポン
プ12に接続した導管13を介して養液を筒体2
上部に揚水し、この養液を筒体2内に流下させる
ことにより、植物栽培ポツト3に養液を供給する
ようにしている。
台8に載置した養液タンク10と、該養液タンク
10の上部に複数の筒状載置部材2aを積み重ね
た一体的に取付けた筒体2と、該筒体2に着脱自
在に装着した植物栽培ポツト3とから成り、前記
各筒状載置部材2aに、係止孔11を上下多段で
且つ放射状に穿設し、該係止孔11に前記植物栽
培ポツト3を差し込み係止する一方、前記養液タ
ンク10の内部にはポンプ12を配設し、該ポン
プ12に接続した導管13を介して養液を筒体2
上部に揚水し、この養液を筒体2内に流下させる
ことにより、植物栽培ポツト3に養液を供給する
ようにしている。
前記ポンプ12には、養液タンク10の外側に
配設したエアーポンプ12aからパイプを接続し
て、揚水される空気に新鮮な空気を混和するよう
にしている。
配設したエアーポンプ12aからパイプを接続し
て、揚水される空気に新鮮な空気を混和するよう
にしている。
前記植物栽培ポツト3は、第5図で示すよう
に、前記筒体2内部に差し込んだ受け樋3aと、
植物Aを植えた筒部3bとから成り、受け樋3a
の先端を筒体2の内面に内向き突設した係止体1
4に係止する一方、筒部3bの下面と受け樋3a
とを連通せしめ、筒部3b内に載置したスポンジ
等の植物支持体に根を張らすことにより、植物A
を栽培できるようにしている。前記各植物栽培ポ
ツト3は、平面視で放射状に配設することによ
り、最上段の植物栽培ポツト3が溢れると次の植
物栽培ポツト3に流下する、と言うようにして上
から順次養液が供給されるようにしており、最下
段の植物栽培ポツト3から流下した養液は養液タ
ンク10に還流する。
に、前記筒体2内部に差し込んだ受け樋3aと、
植物Aを植えた筒部3bとから成り、受け樋3a
の先端を筒体2の内面に内向き突設した係止体1
4に係止する一方、筒部3bの下面と受け樋3a
とを連通せしめ、筒部3b内に載置したスポンジ
等の植物支持体に根を張らすことにより、植物A
を栽培できるようにしている。前記各植物栽培ポ
ツト3は、平面視で放射状に配設することによ
り、最上段の植物栽培ポツト3が溢れると次の植
物栽培ポツト3に流下する、と言うようにして上
から順次養液が供給されるようにしており、最下
段の植物栽培ポツト3から流下した養液は養液タ
ンク10に還流する。
前記筒体2は、断面U字状の筒カバー15で覆
われており、該筒カバー15に穿設した孔15a
を介して、植物栽培ポツト3の受け樋3aを筒体
2の係止孔11に差し込むようにしている。ま
た、前記養液タンク10は、基台8における平面
視U字状の側面カバー16と、該側面カバー16
の上面にビス止めした上面カバー17とで覆われ
ている。更に、前記養液タンク10は、基台8の
上面に固定したストツパー18によつて位置決め
されている。
われており、該筒カバー15に穿設した孔15a
を介して、植物栽培ポツト3の受け樋3aを筒体
2の係止孔11に差し込むようにしている。ま
た、前記養液タンク10は、基台8における平面
視U字状の側面カバー16と、該側面カバー16
の上面にビス止めした上面カバー17とで覆われ
ている。更に、前記養液タンク10は、基台8の
上面に固定したストツパー18によつて位置決め
されている。
前記養液タンク10の上面板と前記上面カバー
17とには、肥料や水を補給するための補給孔1
9,20を穿設すると共に、上面カバー17の補
給孔20は、蝶番21を介して開閉自在な跳ね上
げ式の蓋体22にて塞いでいる。
17とには、肥料や水を補給するための補給孔1
9,20を穿設すると共に、上面カバー17の補
給孔20は、蝶番21を介して開閉自在な跳ね上
げ式の蓋体22にて塞いでいる。
そして、前記基台8の後部には、筒体2の後方
の部位において左右一対の中空状支柱23を立設
し、該左右両支柱23間のうち前記筒体2の上下
長さに対応した部位には後部照明装置6を、支柱
23の上部には上部照明装置5をそれぞれ取付け
る。
の部位において左右一対の中空状支柱23を立設
し、該左右両支柱23間のうち前記筒体2の上下
長さに対応した部位には後部照明装置6を、支柱
23の上部には上部照明装置5をそれぞれ取付け
る。
前記後部照明装置6は、後ろ向き開口した断面
コ字状の灯具カバー25内に取付けた上下長手の
直管状蛍光灯灯具26と、パンチングメタル又は
エンボス板にて形成した反射板27とから成り、
前記灯具カバー25を反射板27の前面に適宜離
して固着すると共に、前記反射板27を、前記左
右支柱23に固着した断面L形のブラケツト28
にビス29止めしている。なお、前記灯具カバー
25は、前記筒カバー15の上下長手開口部に嵌
まつている。この場合、前記蛍光灯灯具26を反
射板27に直接に取付けて、この蛍光灯灯具26
を筒カバー15で囲うようにしても良い。
コ字状の灯具カバー25内に取付けた上下長手の
直管状蛍光灯灯具26と、パンチングメタル又は
エンボス板にて形成した反射板27とから成り、
前記灯具カバー25を反射板27の前面に適宜離
して固着すると共に、前記反射板27を、前記左
右支柱23に固着した断面L形のブラケツト28
にビス29止めしている。なお、前記灯具カバー
25は、前記筒カバー15の上下長手開口部に嵌
まつている。この場合、前記蛍光灯灯具26を反
射板27に直接に取付けて、この蛍光灯灯具26
を筒カバー15で囲うようにしても良い。
前記上部照明装置5は、非透明板にて断面U字
状に形成した上下開放形の上ケース30と、該上
ケース30の内部に配設した円環状の蛍光灯灯具
31とから成り、前記上ケース30を、前記支柱
23に固着したブラケツト28にビス32止めす
ると共に、該上ケース30内部の中途高さ位置に
は、非透明板又は透明板製の仕切板33をブラケ
ツト片34を介して固着し、該仕切板33の下面
に固着した3個の係止具35にて前記蛍光灯灯具
31を係止している。この場合、側ケース30の
下面には、馬蹄形の取付け部材36を介して非透
明又は半透明板製の孔空き板37を装着し、この
孔空き板37の小孔を介して光を下方に照射する
ようにしている。
状に形成した上下開放形の上ケース30と、該上
ケース30の内部に配設した円環状の蛍光灯灯具
31とから成り、前記上ケース30を、前記支柱
23に固着したブラケツト28にビス32止めす
ると共に、該上ケース30内部の中途高さ位置に
は、非透明板又は透明板製の仕切板33をブラケ
ツト片34を介して固着し、該仕切板33の下面
に固着した3個の係止具35にて前記蛍光灯灯具
31を係止している。この場合、側ケース30の
下面には、馬蹄形の取付け部材36を介して非透
明又は半透明板製の孔空き板37を装着し、この
孔空き板37の小孔を介して光を下方に照射する
ようにしている。
第10図及び第12図に示す符号38,39
は、後部照明装置6及び上部照明装置5における
蛍光灯灯具26,31に対する安定器であり、こ
れらの安定器38,39は、上ケース30の内部
において左右支柱23間に装架したブラケツト4
0に取付けている。
は、後部照明装置6及び上部照明装置5における
蛍光灯灯具26,31に対する安定器であり、こ
れらの安定器38,39は、上ケース30の内部
において左右支柱23間に装架したブラケツト4
0に取付けている。
なお、前記天照明装置7は、ベース板42に取
付けられた上広がりラツパ状の非透明板製反射笠
41と、前記反射笠41の外部に配設した円環状
の蛍光灯灯具43と、反射体41の内部において
ベース板44に取付けたハロゲンランプ44、及
び、反射笠41の上面を覆うガラス等の透過板4
5とで構成されており、蛍光灯灯具43の光を反
射体41外面に反射させると共に、反射体41内
に設けたハロゲンランプ44の光を天井面46に
反射させることにより、水耕栽培装置1全体を上
方から間接照明するようにしたものである。
付けられた上広がりラツパ状の非透明板製反射笠
41と、前記反射笠41の外部に配設した円環状
の蛍光灯灯具43と、反射体41の内部において
ベース板44に取付けたハロゲンランプ44、及
び、反射笠41の上面を覆うガラス等の透過板4
5とで構成されており、蛍光灯灯具43の光を反
射体41外面に反射させると共に、反射体41内
に設けたハロゲンランプ44の光を天井面46に
反射させることにより、水耕栽培装置1全体を上
方から間接照明するようにしたものである。
この場合、前記円環状の蛍光灯灯具43は、前
記仕切板33の上面に固着した係止具47に係止
しており、更に、仕切板33の下面には、前記蛍
光灯灯具43に対する安定器48が取付けられて
いる。
記仕切板33の上面に固着した係止具47に係止
しており、更に、仕切板33の下面には、前記蛍
光灯灯具43に対する安定器48が取付けられて
いる。
また、前記左右支柱23間のうち前記反射板2
7の上方と下方とには、それぞれ上部背面カバー
49と下部背面カバー50とを取付けている。更
に、前記各照明装置6,5,7は、第3図に示す
ように、右側の支柱23の上部外面に設けたスイ
ツチ51,52,53によつてON,OFFされる
ようにしている。これらの照明装置5,6,7に
対する電源コード54は、支柱23の内部に挿通
するようにしている。
7の上方と下方とには、それぞれ上部背面カバー
49と下部背面カバー50とを取付けている。更
に、前記各照明装置6,5,7は、第3図に示す
ように、右側の支柱23の上部外面に設けたスイ
ツチ51,52,53によつてON,OFFされる
ようにしている。これらの照明装置5,6,7に
対する電源コード54は、支柱23の内部に挿通
するようにしている。
以上の構成において、筒体2に装着した植物栽
培ポツト3に植えた植物Aは、上部照明装置5に
よつて上方から照らされると共に、後部照明装置
6による間接照明によつて後方からも照らされる
から、そのシルエツトが浮かび上がるような状態
に照明することができ、その美感を向上できるの
である。
培ポツト3に植えた植物Aは、上部照明装置5に
よつて上方から照らされると共に、後部照明装置
6による間接照明によつて後方からも照らされる
から、そのシルエツトが浮かび上がるような状態
に照明することができ、その美感を向上できるの
である。
この場合、後部照明装置6における反射板27
を実施例のようにエンボス板にて形成すると、光
が乱反射するため弱い光でも効果的に照明するこ
とができ、また、上部照明装置5の上ケース30
下面に孔空き板37を装着すると、灯具31の光
がシヤワー状に照射されるので、外観がより向上
する。
を実施例のようにエンボス板にて形成すると、光
が乱反射するため弱い光でも効果的に照明するこ
とができ、また、上部照明装置5の上ケース30
下面に孔空き板37を装着すると、灯具31の光
がシヤワー状に照射されるので、外観がより向上
する。
なお、後部照明装置6における灯具26と、上
部照明装置5における灯具31とは、何れも蛍光
灯に限るものではなく、白熱灯とかハロゲンラン
プのように他の種類の灯具であつても良いのは言
うまでもない。
部照明装置5における灯具31とは、何れも蛍光
灯に限るものではなく、白熱灯とかハロゲンラン
プのように他の種類の灯具であつても良いのは言
うまでもない。
この水耕栽培装置1は、第1図で示すような順
序によつて組み立てられる。
序によつて組み立てられる。
すなわち、高台8に支柱23を固定して、この
支柱23の下部に側面カバー16を取付けて、該
側面カバー16の上面に上面カバー17を固着す
る一方、左右両支柱23の上部には、予め仕切板
33を装着した上ケース30をビス32止めし
て、仕切板33の上面に天照明装置7を取付け、
それから、仕切板33の下面に上部照明装置5に
おける蛍光灯灯具31を係止し、次いで、側ケー
ス30の下面に孔空き板37を装着した取付部材
36を固定する。
支柱23の下部に側面カバー16を取付けて、該
側面カバー16の上面に上面カバー17を固着す
る一方、左右両支柱23の上部には、予め仕切板
33を装着した上ケース30をビス32止めし
て、仕切板33の上面に天照明装置7を取付け、
それから、仕切板33の下面に上部照明装置5に
おける蛍光灯灯具31を係止し、次いで、側ケー
ス30の下面に孔空き板37を装着した取付部材
36を固定する。
それから、養液タンク10を基台に載置して、
筒体2の上部を、天照明装置7におけるベース板
42に対して固定部材(図示せず)にて固定し、
次いで、後部照明装置6における反射板27と、
上下背面カバー49,50を支柱23にビス止め
する。
筒体2の上部を、天照明装置7におけるベース板
42に対して固定部材(図示せず)にて固定し、
次いで、後部照明装置6における反射板27と、
上下背面カバー49,50を支柱23にビス止め
する。
以上の実施例は、水耕栽培装置に適用した場合
であつたが、本考案は、植木鉢を筒体の側方等に
係止した植物栽培装置にも適用できることは言う
までもない。
であつたが、本考案は、植木鉢を筒体の側方等に
係止した植物栽培装置にも適用できることは言う
までもない。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は分解斜
視図、第2図は正面図、第3図は右側面図、第4
図は平面図、第5図は第2図の−視拡大断面
図、第6図は第2図の−視拡大断面図、第7
図は第2図の−視拡大断面図、第8図は第2
図の−視拡大断面図、第9図は第7図の−
視拡大断面図、第10図は第2図の−視拡
大断面図、第11図は第10図の−視断
面図、第12図は第10図の−視断面図
である。 1……水耕栽培装置、2……筒体、3……植物
栽培ポツト、4……水耕栽培装置、5……上部照
明装置、6……後部照明装置、7……天照明装
置、10……養液タンク、15……筒カバー、2
3……支柱、25……灯具カバー、26……後部
照明装置における蛍光灯灯具、27……反射板、
30……上ケース、31……上部照明装置におけ
る蛍光灯灯具、33……仕切板、37……孔空き
板、41……反射笠。
視図、第2図は正面図、第3図は右側面図、第4
図は平面図、第5図は第2図の−視拡大断面
図、第6図は第2図の−視拡大断面図、第7
図は第2図の−視拡大断面図、第8図は第2
図の−視拡大断面図、第9図は第7図の−
視拡大断面図、第10図は第2図の−視拡
大断面図、第11図は第10図の−視断
面図、第12図は第10図の−視断面図
である。 1……水耕栽培装置、2……筒体、3……植物
栽培ポツト、4……水耕栽培装置、5……上部照
明装置、6……後部照明装置、7……天照明装
置、10……養液タンク、15……筒カバー、2
3……支柱、25……灯具カバー、26……後部
照明装置における蛍光灯灯具、27……反射板、
30……上ケース、31……上部照明装置におけ
る蛍光灯灯具、33……仕切板、37……孔空き
板、41……反射笠。
Claims (1)
- 基台に立設した筒体に、植物栽培ポツトを装着
して成る立筒式植物栽培装置において、前記基台
の後部に、前記筒体に沿つて延びる左右一対の支
柱を立設し、該左右両支柱の上部に、下向き開口
した不透明板製の上ケースで灯具を囲つて成る上
部照明装置を、当該上部照明装置によつて前記筒
体の周辺が上方から照らされるようにして取付け
る一方、前記筒体の後方には、後向き開口の不透
明板製カバーで覆われた灯具と、前記支柱間に装
着した反射板とから成る間接照明式の後部照明装
置を取付けたことを特徴とする立筒式植物栽培装
置における照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987122015U JPH0326564Y2 (ja) | 1987-08-07 | 1987-08-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987122015U JPH0326564Y2 (ja) | 1987-08-07 | 1987-08-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6427910U JPS6427910U (ja) | 1989-02-17 |
| JPH0326564Y2 true JPH0326564Y2 (ja) | 1991-06-10 |
Family
ID=31369552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987122015U Expired JPH0326564Y2 (ja) | 1987-08-07 | 1987-08-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0326564Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6249153B2 (ja) * | 2013-05-10 | 2017-12-20 | 株式会社アイ・エム・エー | 縦型植物栽培装置 |
-
1987
- 1987-08-07 JP JP1987122015U patent/JPH0326564Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6427910U (ja) | 1989-02-17 |
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