JPH0326575B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0326575B2 JPH0326575B2 JP57151837A JP15183782A JPH0326575B2 JP H0326575 B2 JPH0326575 B2 JP H0326575B2 JP 57151837 A JP57151837 A JP 57151837A JP 15183782 A JP15183782 A JP 15183782A JP H0326575 B2 JPH0326575 B2 JP H0326575B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- gain
- stereo
- circuit
- receiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims abstract description 9
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 2
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000013461 design Methods 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/60—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards for the sound signals
- H04N5/607—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards for the sound signals for more than one sound signal, e.g. stereo, multilanguages
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
- Stereophonic System (AREA)
- Amplitude Modulation (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2つの変調信号を受信する受信回
路、特に例えばステレオ和信号L+R又は第1音
声信号のような第1変調信号K1が第1搬送波で
受信され、例えば右チヤンネル信号の2倍の信号
2R又は第2音声信号のような第2変調信号K2
が第2搬送波で受信されるテレビジヨン用の受信
回路であつて、ステレオ受信時には2つの変調信
号から加算段又は減算段により左チヤンネル信号
を形成し、この際和信号の利得を右チヤンネル信
号の利得の2倍にし、2つの音声信号を受信する
ときは両変調信号の利得を等しくするようにした
受信回路に関するものである。
路、特に例えばステレオ和信号L+R又は第1音
声信号のような第1変調信号K1が第1搬送波で
受信され、例えば右チヤンネル信号の2倍の信号
2R又は第2音声信号のような第2変調信号K2
が第2搬送波で受信されるテレビジヨン用の受信
回路であつて、ステレオ受信時には2つの変調信
号から加算段又は減算段により左チヤンネル信号
を形成し、この際和信号の利得を右チヤンネル信
号の利得の2倍にし、2つの音声信号を受信する
ときは両変調信号の利得を等しくするようにした
受信回路に関するものである。
両搬送波の周波数は互に隣接し、それぞれ第1
及び第2変調信号で変調される。
及び第2変調信号で変調される。
2つの音声信号を送信する際、2つの変調信号
K1及びK2に含まれる情報を異ならせることがで
き、例えば異なる言語とすることができると共
に、随意に処理することができる。また、両信号
でステレオ信号を構成することができ、例えば第
1変調信号K1に左チヤンネル情報と右チヤンネ
ル情報の和情報L+Rを含ませ、第2変調信号
K2に右チヤンネル情報の2倍の情報2Rを含ま
せることができる。この場合、左チヤンネル情報
を得るには2倍補正(増幅)後に減算処理を行な
う必要があり、この際、振幅をできるだけ互に等
しくしてできるだけクロストークの発生を阻止す
る必要がある。“Rundfunktechnische
Mitteilungen”Vol.1、1979、P.12、第4図から、
増幅及び減算を演算増幅器で行ない、振幅の相互
整合を両変調信号の一方を2倍補正して行なうこ
とは既知である。しかし、クロストークは信号源
K2の内部インピーダンスにいくぶん依存するこ
とを確かめ、このことは受信機の設計に応じて数
種の信号源を接続することができる集積回路を使
用するときに特に不利であることを確かめた。
K1及びK2に含まれる情報を異ならせることがで
き、例えば異なる言語とすることができると共
に、随意に処理することができる。また、両信号
でステレオ信号を構成することができ、例えば第
1変調信号K1に左チヤンネル情報と右チヤンネ
ル情報の和情報L+Rを含ませ、第2変調信号
K2に右チヤンネル情報の2倍の情報2Rを含ま
せることができる。この場合、左チヤンネル情報
を得るには2倍補正(増幅)後に減算処理を行な
う必要があり、この際、振幅をできるだけ互に等
しくしてできるだけクロストークの発生を阻止す
る必要がある。“Rundfunktechnische
Mitteilungen”Vol.1、1979、P.12、第4図から、
増幅及び減算を演算増幅器で行ない、振幅の相互
整合を両変調信号の一方を2倍補正して行なうこ
とは既知である。しかし、クロストークは信号源
K2の内部インピーダンスにいくぶん依存するこ
とを確かめ、このことは受信機の設計に応じて数
種の信号源を接続することができる集積回路を使
用するときに特に不利であることを確かめた。
本発明の目的は信号路の外部から例えば直流変
調電圧によつて、外部回路と無関係に源算処理
(デマトリクス)のために適正な信号整合を達成
することにある。
調電圧によつて、外部回路と無関係に源算処理
(デマトリクス)のために適正な信号整合を達成
することにある。
本発明においては、上述した種類の受信回路に
おいて、当該受信回路は2つの変調信号をそれぞ
れ増幅する2つの可変利得増幅器と、両可変利得
増幅器の利得をステレオ信号の最適なデマトクリ
スを達成し得るように互に逆方向に調整する手段
と、ステレオ受信時にステレオ和信号の利得が右
チヤンネル信号の利得の2倍になるように前記可
変利得幅器の利得を切り換える手段とを具えたこ
とを特徴とする。
おいて、当該受信回路は2つの変調信号をそれぞ
れ増幅する2つの可変利得増幅器と、両可変利得
増幅器の利得をステレオ信号の最適なデマトクリ
スを達成し得るように互に逆方向に調整する手段
と、ステレオ受信時にステレオ和信号の利得が右
チヤンネル信号の利得の2倍になるように前記可
変利得幅器の利得を切り換える手段とを具えたこ
とを特徴とする。
本発明の他の例では、可変利得増幅器の利得調
整を同一方向にも制御可能にして可制御の音量設
定を達成し得るようにする。このようにすると回
路構成が簡単になる。しかし、この場合にはクロ
ストークを最小にすることは所定の音量に対して
しか達成できないが、きびしい品質要件が課され
ない簡単な回路設計に対してはこのことは不利に
ならない。
整を同一方向にも制御可能にして可制御の音量設
定を達成し得るようにする。このようにすると回
路構成が簡単になる。しかし、この場合にはクロ
ストークを最小にすることは所定の音量に対して
しか達成できないが、きびしい品質要件が課され
ない簡単な回路設計に対してはこのことは不利に
ならない。
図面につき本発明を説明する。
第1図において、再生搬送波で復調された変調
信号K1及びK2は入力端子1及び2を経て可変利
得増幅器3及び4の入力端子に供給される。増幅
器3の出力端子5は第1デエンフアシス素子6を
経てインピーダンス変成器7の入力端子に接続
し、その出力端子は変調信号選択スイツチ10の
第1入力端子に接続する。増幅器4の出力端子9
は第2デエンフアシス素子11を経て第2インピ
ーダンス変成器12に接続し、その出力端子は変
調信号選択スイツチ10の第2入力端子13に接
続する。両デエンフアシス素子6及び11は接地
する。
信号K1及びK2は入力端子1及び2を経て可変利
得増幅器3及び4の入力端子に供給される。増幅
器3の出力端子5は第1デエンフアシス素子6を
経てインピーダンス変成器7の入力端子に接続
し、その出力端子は変調信号選択スイツチ10の
第1入力端子に接続する。増幅器4の出力端子9
は第2デエンフアシス素子11を経て第2インピ
ーダンス変成器12に接続し、その出力端子は変
調信号選択スイツチ10の第2入力端子13に接
続する。両デエンフアシス素子6及び11は接地
する。
スピーカ19及び20はそれぞれ変調信号選択
スイツチ10の出力端子15及び16に後続信号
処理回路、例えば増幅器17及び18を介して接
続する。スイツチ10は4位置切換スイツチで、
その接点は既知のように接続してある。即ち、図
示の第1位置では入力端子8及び13の信号がそ
れぞれ別々にスピーカ19及び20に供給され
る。第2位置では端子8からの信号が両スピーカ
19及び20に供給され、ステレオ信号のモノラ
ル再生ができる。第3位置では第2位置と同一の
接続が与えられ、例えばフイルムのオリジオルサ
ウンドに相当する情報信号K1を両スピーカ19
及び20で可調再生することができる。第4位置
では端子13からの信号K2が両スピーカに供給
され、例えば異なる言語の再生ができる。主接点
が出力端子15及び16にそれぞれ接続されたス
イツチ10の2個のスイツチは駆動回路21によ
り駆動され、その回転ノブ22により4つの位置
の一位置に調整することができる。この回路21
の動作は切換スイツチ15及び16に至る破線で
示してある。駆動回路21は電子駆動回路にする
こともできる。
スイツチ10の出力端子15及び16に後続信号
処理回路、例えば増幅器17及び18を介して接
続する。スイツチ10は4位置切換スイツチで、
その接点は既知のように接続してある。即ち、図
示の第1位置では入力端子8及び13の信号がそ
れぞれ別々にスピーカ19及び20に供給され
る。第2位置では端子8からの信号が両スピーカ
19及び20に供給され、ステレオ信号のモノラ
ル再生ができる。第3位置では第2位置と同一の
接続が与えられ、例えばフイルムのオリジオルサ
ウンドに相当する情報信号K1を両スピーカ19
及び20で可調再生することができる。第4位置
では端子13からの信号K2が両スピーカに供給
され、例えば異なる言語の再生ができる。主接点
が出力端子15及び16にそれぞれ接続されたス
イツチ10の2個のスイツチは駆動回路21によ
り駆動され、その回転ノブ22により4つの位置
の一位置に調整することができる。この回路21
の動作は切換スイツチ15及び16に至る破線で
示してある。駆動回路21は電子駆動回路にする
こともできる。
ステレオ再生においては、増幅器4の出力端子
24からの信号が切換スイツチ25を介してイン
ピーダンス変成器7に供給されて、点Aに増幅器
3の出力端子5からの信号と増幅器4の出力端子
24からの信号の差が形成される。しかし、これ
と同時に利得を調整する必要があり、この目的の
ために増幅器3の出力端子27及び28間を切換
スイツチ29により接続してその利得が2倍だけ
増大するようにする。その代りに、増幅器4の利
得を切換スイツチにより同様に制御して0.5倍に
減少させることもできる。
24からの信号が切換スイツチ25を介してイン
ピーダンス変成器7に供給されて、点Aに増幅器
3の出力端子5からの信号と増幅器4の出力端子
24からの信号の差が形成される。しかし、これ
と同時に利得を調整する必要があり、この目的の
ために増幅器3の出力端子27及び28間を切換
スイツチ29により接続してその利得が2倍だけ
増大するようにする。その代りに、増幅器4の利
得を切換スイツチにより同様に制御して0.5倍に
減少させることもできる。
切換スイツチ25及び29も駆動回路21から
駆動線30を介して所要の位置に調整することが
できる。これらのスイツチはステレオ再生のとき
だけ閉じ、他の受信モードにおいては利得は変更
されず、信号はデマトリクス(復号)されないこ
と明らかである。
駆動線30を介して所要の位置に調整することが
できる。これらのスイツチはステレオ再生のとき
だけ閉じ、他の受信モードにおいては利得は変更
されず、信号はデマトリクス(復号)されないこ
と明らかである。
増幅器3及び4は交差結合差動増幅器とし、直
流電圧及び電流を制御入力端子31及び32に供
給することにより利得を変化させることができる
構成のものとする。これらの直流制御量は差動増
幅器36の出力33及び34により供給し、この
増幅器36の入力信号は電源+Uとアースとの間
に接続されたポテンシヨメータ37の出口しタツ
プから取り出す。このタツプの位置を変えると、
差動増幅器36の出力33及び34が互に逆方向
に変化し、従つて増幅器3及び4の利得が互に逆
方向に変化する。従つて、ポテンシヨメータ37
のタツプを動かすことにより、ステレオ再生のと
きにインピーダンス変成器7に供給される変調信
号K1及びK2の振幅をクロストークが最小となる
よう互に整合させることができる。
流電圧及び電流を制御入力端子31及び32に供
給することにより利得を変化させることができる
構成のものとする。これらの直流制御量は差動増
幅器36の出力33及び34により供給し、この
増幅器36の入力信号は電源+Uとアースとの間
に接続されたポテンシヨメータ37の出口しタツ
プから取り出す。このタツプの位置を変えると、
差動増幅器36の出力33及び34が互に逆方向
に変化し、従つて増幅器3及び4の利得が互に逆
方向に変化する。従つて、ポテンシヨメータ37
のタツプを動かすことにより、ステレオ再生のと
きにインピーダンス変成器7に供給される変調信
号K1及びK2の振幅をクロストークが最小となる
よう互に整合させることができる。
増幅器3及び4は更に入力端子37及び38を
有し、これら入力端子を相互接続して直液増幅器
39の出力端子に接続する。この増幅器39の入
力端子はアースと電源+Uとの間に配置されたポ
テンシヨメータ40の口出しタツプに接続する。
このタツプの位置を調整することにより、増幅器
3及び4の利得を同じ方向に変化させることがで
きる。これにより両伝送チヤンネルのレベルを調
整することができる。或は又、ポテンシヨメータ
40のタツプの位置調整を音量調整に用いること
もできる。
有し、これら入力端子を相互接続して直液増幅器
39の出力端子に接続する。この増幅器39の入
力端子はアースと電源+Uとの間に配置されたポ
テンシヨメータ40の口出しタツプに接続する。
このタツプの位置を調整することにより、増幅器
3及び4の利得を同じ方向に変化させることがで
きる。これにより両伝送チヤンネルのレベルを調
整することができる。或は又、ポテンシヨメータ
40のタツプの位置調整を音量調整に用いること
もできる。
第2図は第1図のブロツク回路図の幾分詳細な
例を示すものであり、対応する素子は第1図と同
一の符号で示す。切換スイツチ10及びスピーカ
への接続は省略してある。増幅器3の出力端子5
は電流ミラー回路41を制御し、増幅器4の出力
端子9は電流ミラー回路42を制御する。電流ミ
ラー回路41の出力端子はインピーダンス変成器
7の入力端子に接続された電流ノードBに接続す
る。電流ミラー回路42の第1出力端子45はイ
ンピーダンス変成器12の入力端子に接続する。
電流ミラー回路42の第2出力端子46はスイツ
チ43を経て第3電流ミラー回路44の入力端子
に接続し、このミラー回路44の出力端子をノー
ドB、従つてインピーダンス変成器7の入力端子
に接続する。ステレオ受信時にはステレオ信号2
L+Rと2Rとの差、即ち2Lに相当する信号
が、デエンフアシス素子6が接続されたインピー
ダンス変成器7供給される。増幅器3及び4は、
整合処理により完全に補正されなかつた小さな差
を無視すれば、等しい利得を有する。同様に電流
ミラー回路41,42及び43の入力−出力電流
比も通常は同一である。しかし、ステレオサウン
ドを受信し、デマトリツクスを行なう必要がある
場合には、駆動回路21の回転ノブの設定後に電
流ミラー回路41の転送比が2倍になると共に、
スイツチ43が閉じる。この場合、信号K2も出
力端子9から電流ミラー回路42及び44を経て
ノードBに転送され、所望のデマトリツクスが達
成される。
例を示すものであり、対応する素子は第1図と同
一の符号で示す。切換スイツチ10及びスピーカ
への接続は省略してある。増幅器3の出力端子5
は電流ミラー回路41を制御し、増幅器4の出力
端子9は電流ミラー回路42を制御する。電流ミ
ラー回路41の出力端子はインピーダンス変成器
7の入力端子に接続された電流ノードBに接続す
る。電流ミラー回路42の第1出力端子45はイ
ンピーダンス変成器12の入力端子に接続する。
電流ミラー回路42の第2出力端子46はスイツ
チ43を経て第3電流ミラー回路44の入力端子
に接続し、このミラー回路44の出力端子をノー
ドB、従つてインピーダンス変成器7の入力端子
に接続する。ステレオ受信時にはステレオ信号2
L+Rと2Rとの差、即ち2Lに相当する信号
が、デエンフアシス素子6が接続されたインピー
ダンス変成器7供給される。増幅器3及び4は、
整合処理により完全に補正されなかつた小さな差
を無視すれば、等しい利得を有する。同様に電流
ミラー回路41,42及び43の入力−出力電流
比も通常は同一である。しかし、ステレオサウン
ドを受信し、デマトリツクスを行なう必要がある
場合には、駆動回路21の回転ノブの設定後に電
流ミラー回路41の転送比が2倍になると共に、
スイツチ43が閉じる。この場合、信号K2も出
力端子9から電流ミラー回路42及び44を経て
ノードBに転送され、所望のデマトリツクスが達
成される。
このように第2図に示す回路においては増幅器
3及び4は利得が2倍だけ切換えられず、この利
得整合は電流ミラー回路41において行なわれ、
このミラー回路は出力のデカツプリングにも用い
られている。更に、スイツチ43は開状態では信
号K1の回路に接続されず、電流ミラー回路42
及び44間に存在するだけであり、このスイツチ
は両電流ミラー回路の一方に含ませることがで
き、この場合には信号K2を転送するトランジス
タをミラー回路に組み込み、これを直流スイツチ
ング量により非導通にすればよい。
3及び4は利得が2倍だけ切換えられず、この利
得整合は電流ミラー回路41において行なわれ、
このミラー回路は出力のデカツプリングにも用い
られている。更に、スイツチ43は開状態では信
号K1の回路に接続されず、電流ミラー回路42
及び44間に存在するだけであり、このスイツチ
は両電流ミラー回路の一方に含ませることがで
き、この場合には信号K2を転送するトランジス
タをミラー回路に組み込み、これを直流スイツチ
ング量により非導通にすればよい。
第1図は本発明受信回路の一例のブロツク回路
図、第2図は本発明受信回路の他の例の詳細ブロ
ツク回路図である。 1……第1変調信号入力端子、2……第2変調
信号入力端子、3,4……可変利得増幅器、6,
11……デエンフアシス、7,12……インピー
ダンス変成器、10(15,16)……変調信号
選択スイツチ、18,19……スピーカ、21…
…駆動回路、22……回転ノブ、25,29……
切換スイツチ、36……差動増幅器、37……ポ
テンシヨメータ、39……直流増幅器、40……
ポテンシヨメータ、41,42,44……電流ミ
ラー回路、43……スイツチ。
図、第2図は本発明受信回路の他の例の詳細ブロ
ツク回路図である。 1……第1変調信号入力端子、2……第2変調
信号入力端子、3,4……可変利得増幅器、6,
11……デエンフアシス、7,12……インピー
ダンス変成器、10(15,16)……変調信号
選択スイツチ、18,19……スピーカ、21…
…駆動回路、22……回転ノブ、25,29……
切換スイツチ、36……差動増幅器、37……ポ
テンシヨメータ、39……直流増幅器、40……
ポテンシヨメータ、41,42,44……電流ミ
ラー回路、43……スイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2つの変調信号を受信する受信回路、特に例
えばステレオ和信号L+R又は第1音声信号のよ
うな第1変調信号K1が第1搬送波で送信され、
例えば右チヤンネル信号の2倍の信号2R又は第
2音声信号のような第2変調信号K2が第2搬送
波で送信されるテレビジヨン用の受信回路であつ
て、ステレオ受信時には2つの変調信号から加算
段又は減算段により左チヤンネル信号を形成し、
この際ステレオ和信号の利得を右チヤンネル信号
の利得の2倍にし、2つの音声信号を受信すると
きは両変調信号の利得を等しくするようにした受
信回路において、当該受信回路は2つの変調信号
をそれぞれ増幅する2つの可変利得増幅器と、両
可変利得増幅器の利得をステレオ信号の最適なデ
マトリクスを達成し得るように互に逆方向に調整
する手段と、ステレオ受信時にステレオ和信号の
利得が右チヤンネル信号の利得の2倍になるよう
に前記可変利得増幅器の利得を切り換える手段と
を具えたことを特徴とする受信回路。 2 特許請求の範囲第1項記載の回路において、
前記増幅器3,4の利得を振幅整合用に、又は音
量調整用に同一方向にも調整可能にしたことを特
徴とする受信回路。 3 特許請求の範囲第1又は2項記載の回路にお
いて、前記増幅器3,4から出力端子8,13へ
の信号の転送は少くとも1つの電流ミラー回路4
1,42,43を経て行ない、ステレオデマトリ
クスへの切換及び利得の2倍切換えを電流ミラー
回路において行なうことを特徴とする受信回路。 4 特許請求の範囲第1,2又は3項記載の回路
において、デマトリクスに必要とされる信号電流
間の差はノードで形成することを特徴とする受信
回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3135060.7 | 1981-09-04 | ||
| DE19813135060 DE3135060A1 (de) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | Schaltungsanordnung zum empfangen zweier modulationssignale, insbesondere beim fernsehen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5848543A JPS5848543A (ja) | 1983-03-22 |
| JPH0326575B2 true JPH0326575B2 (ja) | 1991-04-11 |
Family
ID=6140881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57151837A Granted JPS5848543A (ja) | 1981-09-04 | 1982-09-02 | 2つの変調信号を受信する受信回路 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4461021A (ja) |
| EP (1) | EP0074142B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5848543A (ja) |
| AT (1) | ATE12016T1 (ja) |
| AU (1) | AU549973B2 (ja) |
| DE (2) | DE3135060A1 (ja) |
| ES (1) | ES8306300A1 (ja) |
| FI (1) | FI74855C (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60103748A (ja) * | 1983-11-09 | 1985-06-08 | Sony Corp | デイジタル信号伝送方式 |
| JPS6124380A (ja) * | 1984-07-12 | 1986-02-03 | Nec Corp | テレビ音声多重信号検波用pll回路 |
| US4654707A (en) * | 1985-04-08 | 1987-03-31 | Zenith Electronics Corporation | Method and apparatus for volume control of a BTSC multi-channel sound signal |
| DE3516024C1 (de) * | 1985-05-04 | 1986-12-04 | Loewe Opta Gmbh, 8640 Kronach | Schaltungsanordnung zum Empfang von nach dem Zweitonträgerverfahren übertragenen stereophonen oder monophonen Fernsehtonsignalen |
| US4688252A (en) * | 1985-12-19 | 1987-08-18 | Zenith Electronics Corporation | IV SAP/stereo audio system |
| KR890016845A (ko) * | 1988-04-30 | 1989-11-30 | 최근선 | Tv수상기의 부음성 지연장치 |
| US5428404A (en) * | 1993-01-29 | 1995-06-27 | Scientific-Atlanta, Inc. | Apparatus for method for selectively demodulating and remodulating alternate channels of a television broadcast |
| DE102005023717A1 (de) * | 2005-05-18 | 2006-11-23 | E.G.O. Elektro-Gerätebau GmbH | Verfahren zur Auswertung eines Potentiometers sowie Schaltungsanordnung mit einem Potentiometer |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2827159C3 (de) * | 1978-06-21 | 1981-08-20 | Interessengemeinschaft für Rundfunkschutzrechte GmbH, 4000 Düsseldorf | Verfahren zum Übertragen von stereophonen Signalen auf zwei gleichwertigen Fernsehtonkanälen (Zweiträgerverfahren) und Einrichtung zum Empfangen eines nach diesem Verfahren übertragenen Signals |
| DE2902933C3 (de) * | 1979-01-26 | 1983-02-10 | Interessengemeinschaft für Rundfunkschutzrechte GmbH, 4000 Düsseldorf | Einrichtung zum Empfangen von auf zwei gleichwertigen Einzelkanälen übertragenen stereophonen Signalen |
| US4389536A (en) * | 1980-09-24 | 1983-06-21 | Willi Schickedanz | Receiver for a two channel television sound |
| JPS57118482A (en) * | 1981-01-14 | 1982-07-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Demodulator of television audio signal |
-
1981
- 1981-09-04 DE DE19813135060 patent/DE3135060A1/de not_active Withdrawn
-
1982
- 1982-08-31 DE DE8282201071T patent/DE3262479D1/de not_active Expired
- 1982-08-31 EP EP82201071A patent/EP0074142B1/de not_active Expired
- 1982-08-31 AT AT82201071T patent/ATE12016T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-09-01 AU AU87895/82A patent/AU549973B2/en not_active Ceased
- 1982-09-01 FI FI823020A patent/FI74855C/fi not_active IP Right Cessation
- 1982-09-01 ES ES515423A patent/ES8306300A1/es not_active Expired
- 1982-09-02 US US06/414,110 patent/US4461021A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-09-02 JP JP57151837A patent/JPS5848543A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE12016T1 (de) | 1985-03-15 |
| AU549973B2 (en) | 1986-02-20 |
| ES515423A0 (es) | 1983-05-01 |
| US4461021A (en) | 1984-07-17 |
| EP0074142A3 (en) | 1983-04-27 |
| EP0074142B1 (de) | 1985-02-27 |
| ES8306300A1 (es) | 1983-05-01 |
| DE3135060A1 (de) | 1983-03-24 |
| EP0074142A2 (de) | 1983-03-16 |
| FI823020L (fi) | 1983-03-05 |
| FI74855B (fi) | 1987-11-30 |
| JPS5848543A (ja) | 1983-03-22 |
| DE3262479D1 (en) | 1985-04-04 |
| FI823020A0 (fi) | 1982-09-01 |
| FI74855C (fi) | 1988-03-10 |
| AU8789582A (en) | 1983-03-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4479235A (en) | Switching arrangement for a stereophonic sound synthesizer | |
| US4638505A (en) | Optimized low frequency response of loudspeaker systems having main and sub-speakers | |
| US3875522A (en) | Integrated direct-coupled electronic attenuator | |
| EP0866638B1 (en) | Audiovisual amplifier | |
| US3670106A (en) | Stereo synthesizer | |
| US4191852A (en) | Stereophonic sense enhancing apparatus | |
| US3769459A (en) | Volume and tone control for multi-channel audio systems | |
| CA1192138A (en) | Television receiver for demodulating a two-language stereo broadcast signal | |
| US3944941A (en) | Switching circuit for use with balanced transformerless amplifier | |
| US3883692A (en) | Decoder apparatus with logic circuit for use with a four channel stereo | |
| US4032717A (en) | Circuit arrangement for a continuous adjustment of the base width in a stereo decoder | |
| JPH0326575B2 (ja) | ||
| US4968154A (en) | 4-Channel surround sound generator | |
| US3417203A (en) | Two-channel stereo system with derived center channel | |
| US6947564B1 (en) | Stereophonic spatial expansion circuit with tonal compensation and active matrixing | |
| US4512031A (en) | Arrangement for receiving TV-signals having left and right stereo sound signals | |
| US3026373A (en) | Dual feedback circuit for stereophonic audio-frequency signal amplifier systems | |
| US7796766B2 (en) | Audio center channel phantomizer | |
| JPS6255726B2 (ja) | ||
| US4280101A (en) | Stereophonic signal demodulation circuit | |
| CA1178897A (en) | Switching arrangement for a stereophonic sound synthesizer | |
| JPH0112454Y2 (ja) | ||
| KR900010615Y1 (ko) | 저음 전용 증폭회로 | |
| KR940002356Y1 (ko) | 휴대용 카세트의 서라운드 시스템 | |
| JP2623766B2 (ja) | Fmラジオ付音響装置 |