JPS60103748A - デイジタル信号伝送方式 - Google Patents
デイジタル信号伝送方式Info
- Publication number
- JPS60103748A JPS60103748A JP58210353A JP21035383A JPS60103748A JP S60103748 A JPS60103748 A JP S60103748A JP 58210353 A JP58210353 A JP 58210353A JP 21035383 A JP21035383 A JP 21035383A JP S60103748 A JPS60103748 A JP S60103748A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- bits
- data
- channel
- mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H20/00—Arrangements for broadcast or for distribution combined with broadcast
- H04H20/86—Arrangements characterised by the broadcast information itself
- H04H20/88—Stereophonic broadcast systems
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H20/00—Arrangements for broadcast or for distribution combined with broadcast
- H04H20/28—Arrangements for simultaneous broadcast of plural pieces of information
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H20/00—Arrangements for broadcast or for distribution combined with broadcast
- H04H20/65—Arrangements characterised by transmission systems for broadcast
- H04H20/76—Wired systems
- H04H20/77—Wired systems using carrier waves
- H04H20/78—CATV [Community Antenna Television] systems
- H04H20/79—CATV [Community Antenna Television] systems using downlink of the CATV systems, e.g. audio broadcast via CATV network
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、例えばCATV (、有線テレビジョン)
ラインの如きケーブルを用いて複数のチャンネルのディ
ジタル信号を伝送する場合等に用い”ζ好適なディジタ
ル信号伝送方式に関する。
ラインの如きケーブルを用いて複数のチャンネルのディ
ジタル信号を伝送する場合等に用い”ζ好適なディジタ
ル信号伝送方式に関する。
背景技術とその問題点
例えば、CATVラインを用いてディジタル信号を伝送
するディジタル信号伝送方式では、最近サービス多様化
及び情報化時代の対応とし゛(CATシラインの多目的
利用の要求が高まって来ている。
するディジタル信号伝送方式では、最近サービス多様化
及び情報化時代の対応とし゛(CATシラインの多目的
利用の要求が高まって来ている。
そこで、このような時代に即応したディジタル信号伝送
方式が所望されるが、従来の伝送方式では、これに対処
することができず、特に従来使用されている信号フォー
マットでこれを実現しよすとすると、構成が複雑になる
と共にコスト的にも高価になる等の欠点があった。
方式が所望されるが、従来の伝送方式では、これに対処
することができず、特に従来使用されている信号フォー
マットでこれを実現しよすとすると、構成が複雑になる
と共にコスト的にも高価になる等の欠点があった。
発明の目的
この発明は斯る点に鑑みてなされたもので、ディジタル
オーディオ放送や連絡放送或いはデータ伝送等の多目的
利用がrj1能なディジタル信号伝送方式を提供するも
のである。
オーディオ放送や連絡放送或いはデータ伝送等の多目的
利用がrj1能なディジタル信号伝送方式を提供するも
のである。
発明の概要
この発明では、複数チャンネルのディジタル信号を伝送
するディジクル信号伝送方式においζ、上記複数チャン
ネルのディジタル信号の少くとも1つのチャンネルを、
複数のデータ長に分割し、この分割したデータ長を異な
る時間間隔で選択し゛ζ伝送するようにすることにより
、高品質のステレオ音楽や多チャンネルのステレオ音楽
或いはニュース、天気予報、連絡放送等セグメント化さ
れた多ナヤン不ルを要する音声サービス等種々のモード
での伝送が可能となり、例えばCATVラインの如き伝
送システムの設備の有効的且つ多目的な利用を計ること
ができる。
するディジクル信号伝送方式においζ、上記複数チャン
ネルのディジタル信号の少くとも1つのチャンネルを、
複数のデータ長に分割し、この分割したデータ長を異な
る時間間隔で選択し゛ζ伝送するようにすることにより
、高品質のステレオ音楽や多チャンネルのステレオ音楽
或いはニュース、天気予報、連絡放送等セグメント化さ
れた多ナヤン不ルを要する音声サービス等種々のモード
での伝送が可能となり、例えばCATVラインの如き伝
送システムの設備の有効的且つ多目的な利用を計ること
ができる。
実施例
以下、この発明の一実施例を、第1図〜第10図に基づ
いて詳しく説明する。
いて詳しく説明する。
先ず、この発明で使用される信号フォーマントに付いて
、第1図及び第2図を参照し乍ら説明する。
、第1図及び第2図を参照し乍ら説明する。
第1図はデータストリームを不ずもので、■フレームは
、例えば第1図Aに示すように、256ワード(5,8
1m5>から成り、各フレームの先頭にフレームシンク
17s(8ビツト)及びこれに続くサービスビット5B
r(4ビツト)が配され、その後に第1番目のデータワ
ードWo (156ビツト)が配され、更に夫々ワード
シンク−31〜W5zss (各8ビツト)及びサービ
スビット581〜5B2sa (各4ビツト)かその先
頭に配された第2番目から第256番目の255個のデ
ータワードW1〜W255(各156ビツト)が配列さ
れる。従って、フレームシンクFS及びサービスビット
SB(は夫々第1番目のデータワードWoのワードシン
ク及びサービスビットも兼ねるごとになる。
、例えば第1図Aに示すように、256ワード(5,8
1m5>から成り、各フレームの先頭にフレームシンク
17s(8ビツト)及びこれに続くサービスビット5B
r(4ビツト)が配され、その後に第1番目のデータワ
ードWo (156ビツト)が配され、更に夫々ワード
シンク−31〜W5zss (各8ビツト)及びサービ
スビット581〜5B2sa (各4ビツト)かその先
頭に配された第2番目から第256番目の255個のデ
ータワードW1〜W255(各156ビツト)が配列さ
れる。従って、フレームシンクFS及びサービスビット
SB(は夫々第1番目のデータワードWoのワードシン
ク及びサービスビットも兼ねるごとになる。
また、■ワードは、例えば第1図Bにボずように、16
8ビツト(22,7μs)から成り、上述の8ビツトの
ワードシンク(SYNC)及び4ビツトのサービスビッ
ト(SB)と、複数個例えば4個のデータチャンネルC
111〜CI+4 (各データ長32ビツト。
8ビツト(22,7μs)から成り、上述の8ビツトの
ワードシンク(SYNC)及び4ビツトのサービスビッ
ト(SB)と、複数個例えば4個のデータチャンネルC
111〜CI+4 (各データ長32ビツト。
サンプリング周波数44.1kllz )及びこれ等の
各データチャンネルCHx〜C114に付加されたエラ
ーコレクションコードECC例えばB CHコード(各
B CHコード長7ビソト)とで構成されている。
各データチャンネルCHx〜C114に付加されたエラ
ーコレクションコードECC例えばB CHコード(各
B CHコード長7ビソト)とで構成されている。
第2図はデータフォーマットを示すもので、先ず、第2
図Aは、32ビツトを16ビツトづつ左右1チャンネル
L、Hのステレオ信号として使用する場合である。この
データフォーマントは、例えば、新しい時代の音楽ソー
スとして好評を得ている、いわゆるコンパクトディスク
と同じフォー・マントであり、高品質ステレオ音楽のサ
ービスに最適である。
図Aは、32ビツトを16ビツトづつ左右1チャンネル
L、Hのステレオ信号として使用する場合である。この
データフォーマントは、例えば、新しい時代の音楽ソー
スとして好評を得ている、いわゆるコンパクトディスク
と同じフォー・マントであり、高品質ステレオ音楽のサ
ービスに最適である。
また、第2図Bは、32ビツトを8ビツトづつ4つに分
け、ステレ第2チャンネルLa+ RaとLb、 Rb
として使用する場合である。このデータフォーマントは
、例えば多チャンネル、ステレオ音楽のサービスに適し
ている。
け、ステレ第2チャンネルLa+ RaとLb、 Rb
として使用する場合である。このデータフォーマントは
、例えば多チャンネル、ステレオ音楽のサービスに適し
ている。
また、第2図Cは、44.1kHz (22,7,+7
s )のサンプリング周波数を奇数番と偶数番に2分
して22.05kllz (45,4μS)のサンプリ
ング周波数とし、ビット数を8ピントにして8個のモノ
ラルナヤン不ルa w hとして使用する場合である。
s )のサンプリング周波数を奇数番と偶数番に2分
して22.05kllz (45,4μS)のサンプリ
ング周波数とし、ビット数を8ピントにして8個のモノ
ラルナヤン不ルa w hとして使用する場合である。
このデータフォーマットは、例えばニュース、人気予報
。
。
連絡放送等、セグメント化された多チャンネルを要する
音声サービスに適している。
音声サービスに適している。
更に、第2図りは、上述の第2図B及びCのモードを、
1つのデータチャンネル内で実現する場合で、こ\では
、−例として8ヒント、 44.1kHy。
1つのデータチャンネル内で実現する場合で、こ\では
、−例として8ヒント、 44.1kHy。
のステレ第1チャンネル、例えばLa、 Raと8ビツ
ト、 22.05kllzのモノラル4チヤンネル、例
えばa〜dが混在する場合である。このデータフォーマ
ットは、実質的に1つのデータチャンネル内で複数個の
モードを実現できるので、より細かなサービスの対応が
可能となる。
ト、 22.05kllzのモノラル4チヤンネル、例
えばa〜dが混在する場合である。このデータフォーマ
ットは、実質的に1つのデータチャンネル内で複数個の
モードを実現できるので、より細かなサービスの対応が
可能となる。
こ\で、サンプリング周波数が22.05kl12.4
4.Ikllz。
4.Ikllz。
データ長が8ビツト、16ビント、信号形式がモノラル
、ステレオの全ての組合わせによるデータ出力形式を考
えると、次の表1に示すような8棟類のモードが考えら
れる。
、ステレオの全ての組合わせによるデータ出力形式を考
えると、次の表1に示すような8棟類のモードが考えら
れる。
表 1
匡
「
号
1℃
−
た−′し、上記表1において、S、Mは夫々ステレオ、
′E−ノラルの区別を表わし、また4、2は夫々サンプ
リング周波数44.1kllz、 22.05kllz
の区別を表わし、最−Ffi(7)5164.5162
. S84.582. M2B5゜M162. MB2
. MB2は、信号形式、データ長及びサンプリング周
波数の組合わせによる各セードを表わしており、因みに
3164は信号形式がステレオで、データ長が16ビツ
ト、そしてサンプリング周波数が44.1kllzであ
ることを表わし、またMB2は信号形式がモノラルで、
データ長が8ビット、そしてサンプリング周波数が22
.05kHzであることを表わしており、以下同様であ
る。
′E−ノラルの区別を表わし、また4、2は夫々サンプ
リング周波数44.1kllz、 22.05kllz
の区別を表わし、最−Ffi(7)5164.5162
. S84.582. M2B5゜M162. MB2
. MB2は、信号形式、データ長及びサンプリング周
波数の組合わせによる各セードを表わしており、因みに
3164は信号形式がステレオで、データ長が16ビツ
ト、そしてサンプリング周波数が44.1kllzであ
ることを表わし、またMB2は信号形式がモノラルで、
データ長が8ビット、そしてサンプリング周波数が22
.05kHzであることを表わしており、以下同様であ
る。
次に、このようなデータ出力形式に基づく情報を伝送す
る際に用いられるエンコーダの一例を第3図〜第7図を
参照し乍ら説明する。
る際に用いられるエンコーダの一例を第3図〜第7図を
参照し乍ら説明する。
ご\で、上述の8棟類のモードのうち、基本となるのは
、5164. S84. S82. MB2の各モード
を考えればよいので、これ等の各モードにヌ・1応した
エンコーダの一例に付いて話をず\める。
、5164. S84. S82. MB2の各モード
を考えればよいので、これ等の各モードにヌ・1応した
エンコーダの一例に付いて話をず\める。
第3図は8164モード、すなわち1つのデータチャン
ネルの32ピントを16ピントづつの左、&1チャンネ
ルのステレオ信号(サンプリング周波数44.1kll
z )の伝送に対応したエンコーダの一例を示すもので
、同図において、(1)及び(2)は夫々左チャンネル
のアナログ信号り及び右チャンネルのアナログ信号Rが
供給される入力端子であって、これ等の入力端子(1)
及び(2)からのアナログ信号は、夫々アナログ−ディ
ジタル(以1・、A/Dとバう)変換器(3〕及び(4
)で、サンプリング周波数44.1kllzのA/D開
始イハ号に基ついて、アナログ信号より各データ長を、
この場合16ビソトとする第2図Aに不ずようなディジ
タル信号に変換され′(パラレル−シリアル(以下、P
/Sと云う)変換器(5)に供給され、こ−でパラレル
信号よりシリアル信号に変換され°ζ出力端子+61に
データ出力信号として取り出される。そし°(このデー
タ出力信号はこの後、用途に応して任意の信号処理を行
−1−rよいが、例えばCA 1’ Vラインを介在し
く史に伝送する場合、VSB等の変i周方式に基づい′
ζ変調されて受信側へ伝送される。
ネルの32ピントを16ピントづつの左、&1チャンネ
ルのステレオ信号(サンプリング周波数44.1kll
z )の伝送に対応したエンコーダの一例を示すもので
、同図において、(1)及び(2)は夫々左チャンネル
のアナログ信号り及び右チャンネルのアナログ信号Rが
供給される入力端子であって、これ等の入力端子(1)
及び(2)からのアナログ信号は、夫々アナログ−ディ
ジタル(以1・、A/Dとバう)変換器(3〕及び(4
)で、サンプリング周波数44.1kllzのA/D開
始イハ号に基ついて、アナログ信号より各データ長を、
この場合16ビソトとする第2図Aに不ずようなディジ
タル信号に変換され′(パラレル−シリアル(以下、P
/Sと云う)変換器(5)に供給され、こ−でパラレル
信号よりシリアル信号に変換され°ζ出力端子+61に
データ出力信号として取り出される。そし°(このデー
タ出力信号はこの後、用途に応して任意の信号処理を行
−1−rよいが、例えばCA 1’ Vラインを介在し
く史に伝送する場合、VSB等の変i周方式に基づい′
ζ変調されて受信側へ伝送される。
また、第4図は584Tニード、ずなわち1つのデータ
チャンネルの32ビツトを8ビツトづつの4つに分けた
左右2チャンネルのステレオ信号(サンプリング周波数
44−1kllz )に対応したエンコーダの一例を示
すもので、同図において、(II)及び(12) は夫
々左チャンネルのアナログ信号La及びLbが供給され
る入力端子、(13)及び(14)は夫々右チャンネル
のアナログ信号Ra及びRbが供給される入力端子であ
る。これ等の各入力端子(11)〜(14)からのアナ
ログ信号は、夫々A/D変換器(15) 〜(18)で
、上述同様44.1kllzのA/D開始信号に基づい
°C、アナログ信号より各データ長を、ごの場合8ビツ
トとする第2図Bに示すよ・うなディジタル14号に変
換され−rP/S変換器(19)に供給され、こ\でパ
ラレル信号よりシリアル信号に変換されて出力端子(2
0)にデータ出力信号として取り出される。
チャンネルの32ビツトを8ビツトづつの4つに分けた
左右2チャンネルのステレオ信号(サンプリング周波数
44−1kllz )に対応したエンコーダの一例を示
すもので、同図において、(II)及び(12) は夫
々左チャンネルのアナログ信号La及びLbが供給され
る入力端子、(13)及び(14)は夫々右チャンネル
のアナログ信号Ra及びRbが供給される入力端子であ
る。これ等の各入力端子(11)〜(14)からのアナ
ログ信号は、夫々A/D変換器(15) 〜(18)で
、上述同様44.1kllzのA/D開始信号に基づい
°C、アナログ信号より各データ長を、ごの場合8ビツ
トとする第2図Bに示すよ・うなディジタル14号に変
換され−rP/S変換器(19)に供給され、こ\でパ
ラレル信号よりシリアル信号に変換されて出力端子(2
0)にデータ出力信号として取り出される。
また、第5図はS82モード、ずなわら1つのデータチ
ャンネルの32ビツトを8ビツトの4つに分けた左右4
チヤンネルのステレオ信号(サンプリング周波数22.
05kllz、従っ°ζ2ワードにわたっ“ζ行われる
)に対応したエンコーダの一例を4くずもので、同図に
おいて−、(21) 、(22) 、(23)及び(2
4)は夫々左チャンネルのアナログ信号La。
ャンネルの32ビツトを8ビツトの4つに分けた左右4
チヤンネルのステレオ信号(サンプリング周波数22.
05kllz、従っ°ζ2ワードにわたっ“ζ行われる
)に対応したエンコーダの一例を4くずもので、同図に
おいて−、(21) 、(22) 、(23)及び(2
4)は夫々左チャンネルのアナログ信号La。
Lb、 Lc及びLdが供給される入力端子、(25)
1(2B) 、(27)及び(28)は夫々右チャン
ネルのアナログ信号Ra+ Rh+ Rc及びRdが供
給される入力端子である。これ等の各入力端子(21)
〜(28)からのアナログ信号は、夫々A/D変換器(
29)〜(36)で、22.05kllzのA/D開始
信号に基づいて、アナログ信号より各データ長を、この
場合8ビツトとするディジタル信号に変換されて、図示
せずも、La+ Lb+ Lc、 Ld+ Rat i
lb+ Rc、 Rdが45.4p s(1/ 22.
05kHz>の期間中に配された態様でP/S変換器(
37)に供給され、こ\でパラレル信号よりシリアル信
号に変換されて出力端子(38)にデータ出力信号とし
て取り出される。
1(2B) 、(27)及び(28)は夫々右チャン
ネルのアナログ信号Ra+ Rh+ Rc及びRdが供
給される入力端子である。これ等の各入力端子(21)
〜(28)からのアナログ信号は、夫々A/D変換器(
29)〜(36)で、22.05kllzのA/D開始
信号に基づいて、アナログ信号より各データ長を、この
場合8ビツトとするディジタル信号に変換されて、図示
せずも、La+ Lb+ Lc、 Ld+ Rat i
lb+ Rc、 Rdが45.4p s(1/ 22.
05kHz>の期間中に配された態様でP/S変換器(
37)に供給され、こ\でパラレル信号よりシリアル信
号に変換されて出力端子(38)にデータ出力信号とし
て取り出される。
まさ、第6図ばM82モード、ずなわら1つのデータチ
ャンネルの32ビツトを8ビツトの4つに分けた8チヤ
ンネルのモノラル信号(サンプリング周波数22.05
klLz、従ってこの場合も2ワードにわたって行われ
る)に対応したエンコーダの一例を不ずもので、同図に
おいて、(41)〜(48)は各ナヤン不ルのアナログ
信号a % hが供給される入力端子である。これ等の
各入力端子(41)〜(48ンからのアナログ信号は、
夫々A/D変換器(49)〜(56)で、22.05k
llz(7) A / D開始信号に基づいて、アナロ
グ信号より各データ長を、この場合8ビツトとする第2
図Cに示すようなディジタル信号に変換され−CP/S
変換器(57)に供給され、こ\でパラレル信号よりシ
リアル信号に変換されて出力端子(58)にデータ出力
信号として取り出される。
ャンネルの32ビツトを8ビツトの4つに分けた8チヤ
ンネルのモノラル信号(サンプリング周波数22.05
klLz、従ってこの場合も2ワードにわたって行われ
る)に対応したエンコーダの一例を不ずもので、同図に
おいて、(41)〜(48)は各ナヤン不ルのアナログ
信号a % hが供給される入力端子である。これ等の
各入力端子(41)〜(48ンからのアナログ信号は、
夫々A/D変換器(49)〜(56)で、22.05k
llz(7) A / D開始信号に基づいて、アナロ
グ信号より各データ長を、この場合8ビツトとする第2
図Cに示すようなディジタル信号に変換され−CP/S
変換器(57)に供給され、こ\でパラレル信号よりシ
リアル信号に変換されて出力端子(58)にデータ出力
信号として取り出される。
第7図は複数の異なるモード、例えば上述の384モー
ド(第4図)及びM82モード(第6図)の如き2つの
モードが混在する場合でも対応し得るエンコーダの一例
を示すもので、同図において、(61)及び(62)は
夫々左チャンネルのアナログ信号1例えばLa及び右チ
ャンネルのアナログ信号。
ド(第4図)及びM82モード(第6図)の如き2つの
モードが混在する場合でも対応し得るエンコーダの一例
を示すもので、同図において、(61)及び(62)は
夫々左チャンネルのアナログ信号1例えばLa及び右チ
ャンネルのアナログ信号。
例えばRaが供給される入力端子であって、これ等のア
ナログ信号は、上述同様44.1kllzのA/D開始
信号に基づいて、A/D変換器(67)及び(68)で
ディジタル信号に変換されてP/S変換器(73)に供
給される。また、(63)〜(66)は各チャンネルの
アナログ信号、例えばa −dが供給される入力端子で
あ、って、これ等のアナログ信号は、上述同様22.0
5kllzのA/D開始信号に基づいて、A/D変換器
(69)〜(7’2)でディジタル信号に変換されてP
/S変換器(73)に供給される。従って、このP/S
変換器(73)には、実質的に第2図りに示すようなス
テレオ信号とモノラル信号の混在した配列の信号が供給
される。そし°ζ、P/S変換器(73)は、供給され
たパラレルのディジタル信号をシリアルのディジタル信
号に変換し°ζ出力端子(74)にデータ出力信号とし
て送出する。つまり、この第7図のエンコーダでは、デ
ータ長を8ビツトとする1チヤンネルのステレオ信号(
たへし、サンプリング周波数44.1kllz )と4
チヤンネルのモノラル信号(た\し、サンプリング周波
数22.05kHz)とが形成されて送出されることに
なる。
ナログ信号は、上述同様44.1kllzのA/D開始
信号に基づいて、A/D変換器(67)及び(68)で
ディジタル信号に変換されてP/S変換器(73)に供
給される。また、(63)〜(66)は各チャンネルの
アナログ信号、例えばa −dが供給される入力端子で
あ、って、これ等のアナログ信号は、上述同様22.0
5kllzのA/D開始信号に基づいて、A/D変換器
(69)〜(7’2)でディジタル信号に変換されてP
/S変換器(73)に供給される。従って、このP/S
変換器(73)には、実質的に第2図りに示すようなス
テレオ信号とモノラル信号の混在した配列の信号が供給
される。そし°ζ、P/S変換器(73)は、供給され
たパラレルのディジタル信号をシリアルのディジタル信
号に変換し°ζ出力端子(74)にデータ出力信号とし
て送出する。つまり、この第7図のエンコーダでは、デ
ータ長を8ビツトとする1チヤンネルのステレオ信号(
たへし、サンプリング周波数44.1kllz )と4
チヤンネルのモノラル信号(た\し、サンプリング周波
数22.05kHz)とが形成されて送出されることに
なる。
なお、伝送に際しては、上述した各モードを予め選択し
て固定し、送信するようにする。
て固定し、送信するようにする。
第8図及び第9図は夫々デコーダ側の一例を不ずもので
、第8図はディジタル−アナログ(以−ト、D/人と云
う)変換器として慣用の8ビツト処理のものを使用した
場合、第9図はD/A変換器として慣用の16ビツト処
理のものを使用した場合の夫々−例を示している。従っ
て、上述した基本となる4つのモードのうち、M82モ
ード、S82モード及びS84モードの場合は第8図の
デコーダが使用され、5164モードの場合は第9図の
デコーダが使用される。また、残りのM84モード及び
M 162モードは実質的に582モードと同様に処理
すればよく、また5162モード及びM164モードは
実質的に584で一ドと同様に処理すればよく、従って
、これ等のいずれの場合も、デコーダとしては第8図の
ものを使用するようにする。
、第8図はディジタル−アナログ(以−ト、D/人と云
う)変換器として慣用の8ビツト処理のものを使用した
場合、第9図はD/A変換器として慣用の16ビツト処
理のものを使用した場合の夫々−例を示している。従っ
て、上述した基本となる4つのモードのうち、M82モ
ード、S82モード及びS84モードの場合は第8図の
デコーダが使用され、5164モードの場合は第9図の
デコーダが使用される。また、残りのM84モード及び
M 162モードは実質的に582モードと同様に処理
すればよく、また5162モード及びM164モードは
実質的に584で一ドと同様に処理すればよく、従って
、これ等のいずれの場合も、デコーダとしては第8図の
ものを使用するようにする。
第8図において、(81)は送信側で上述の如きデータ
フォーマットのいずれかに設定されたディジタルのシリ
アルデータが供給される入力端子であって、この入力端
子(81)からのシリアルデータは、例えばIC構成と
された復調回路(82)内のシリアル−パラレル(以下
、S/Pと云う)変換器(82a )に供給され、タイ
ミング回路(82b)からのクロック信号に基づいてシ
リアル信号よりパラレル信号に変換される。そして、S
/P変換器(82a)からの出力信号はラッチ回路(8
2c)により、タイミング回路(82b)からのラッチ
信号により8ビツトづつラッチされる。
フォーマットのいずれかに設定されたディジタルのシリ
アルデータが供給される入力端子であって、この入力端
子(81)からのシリアルデータは、例えばIC構成と
された復調回路(82)内のシリアル−パラレル(以下
、S/Pと云う)変換器(82a )に供給され、タイ
ミング回路(82b)からのクロック信号に基づいてシ
リアル信号よりパラレル信号に変換される。そして、S
/P変換器(82a)からの出力信号はラッチ回路(8
2c)により、タイミング回路(82b)からのラッチ
信号により8ビツトづつラッチされる。
従って、ランチ回路(82c )の出力側には、M82
モードの時は第10図Aに刀くずよ・うに、45.4μ
sの期間中モノラル信号の8ビツトのデータが出力され
、582モードでは第10図Bに不ずように、45.4
μsの期間中ステレオ信号の左右のチャンネルの各8ビ
ツトのデータが出力され、間4モードでは、第10図C
に示すように、22.7μsの期間中モノラル信号の8
ビツトのデータが出力され、MHi2%−ドでは、第1
0図りに示Jように、45.4μsの期間中の前半でモ
ノラル信号16ビツトのうちの下位8ビツト、その後半
で上位8ビツトのデータが出力され、また、S84モー
ドでは、第1O図Eに不ずように、22.7μSの期間
中ステレオ信号の左右のチャンネルの各8ピントのデー
タが出力され、5162モードでは、第1O図Fに示ず
うように、45.4μsの期間中のn51半でステレオ
信号の左チャンネルの一ト位8ビット及び上位8ビツト
、その後半で右チャンネルの一ト位8ビット及び上位8
ビツトのデータが出力され、更にM164モードでは、
第1O図Gに示すように、22.7μsの期間中の前半
でモノラル信号の16ビツトのうち下位8ビツト、その
後半で上位8ビツトのデータが出力される。
モードの時は第10図Aに刀くずよ・うに、45.4μ
sの期間中モノラル信号の8ビツトのデータが出力され
、582モードでは第10図Bに不ずように、45.4
μsの期間中ステレオ信号の左右のチャンネルの各8ビ
ツトのデータが出力され、間4モードでは、第10図C
に示すように、22.7μsの期間中モノラル信号の8
ビツトのデータが出力され、MHi2%−ドでは、第1
0図りに示Jように、45.4μsの期間中の前半でモ
ノラル信号16ビツトのうちの下位8ビツト、その後半
で上位8ビツトのデータが出力され、また、S84モー
ドでは、第1O図Eに不ずように、22.7μSの期間
中ステレオ信号の左右のチャンネルの各8ピントのデー
タが出力され、5162モードでは、第1O図Fに示ず
うように、45.4μsの期間中のn51半でステレオ
信号の左チャンネルの一ト位8ビット及び上位8ビツト
、その後半で右チャンネルの一ト位8ビット及び上位8
ビツトのデータが出力され、更にM164モードでは、
第1O図Gに示すように、22.7μsの期間中の前半
でモノラル信号の16ビツトのうち下位8ビツト、その
後半で上位8ビツトのデータが出力される。
これ等の各モードの選択は、タイミング回路(82b)
に端子(83)を介して外部より供給されるモード選択
信号によって、予め設定できるようになされている。
に端子(83)を介して外部より供給されるモード選択
信号によって、予め設定できるようになされている。
例えば、基本モードである5164.584. S82
及びMO2の各モードを設定するには、−例として次の
表2の如きコードを準備してやればよい。
及びMO2の各モードを設定するには、−例として次の
表2の如きコードを準備してやればよい。
表2
すなわち、表2において、(Ml、 MO)の2ピツI
・で各モードを指定し、(C2,C1,CO) CD
3 ヒツトで各モード中のチャンネルを指定してやれば
よい。従って、この第8図では、S84モード及びS8
2モード及びM82モードを扱うので、外部より端子(
83ンに対して各モードに対応した上記表2で示される
ようなビット列がら成るモード選択信号を与えてればよ
い。なお、表2におい”C×印はdo’n’Lcare
を表わしている。
・で各モードを指定し、(C2,C1,CO) CD
3 ヒツトで各モード中のチャンネルを指定してやれば
よい。従って、この第8図では、S84モード及びS8
2モード及びM82モードを扱うので、外部より端子(
83ンに対して各モードに対応した上記表2で示される
ようなビット列がら成るモード選択信号を与えてればよ
い。なお、表2におい”C×印はdo’n’Lcare
を表わしている。
このようにして得られたラッチ回路(82c)からの出
力信号は、8ビツトのD/A変換器(84)に供給され
て、こ−でディジタル信号よりアナログ信号に変換され
る。そし°ζ、D/A変換器(84)の出力信号は、ス
イッチ回路(85)に供給され、このスイッチ回路(8
5)がタイミング回路(82b)かものL/R切換信号
により切換えられて、出力端子(86a )及び(86
b)に出力される。従って、ステレオの場合には、出力
端子(86a ) 、(86b )の一方に左チャンネ
ル信号、他方に右チャンネル信号が取り出され、モノラ
ルの場合には、出力端子(B6a)及び(86b)の両
方に同一のモノラル信号が取り出される。 、1 / 次に、5164モードの場合に使用される第9図のデコ
ーダでは、ランチ回路(82c)の出力側に、史に16
ビソトの下位8ピント及び上位8ビツトに対応して複数
個のランチ回路(87)及び(8日)を設け、これ等の
出力側に16ビソトのD/A変換器(89)を設ける。
力信号は、8ビツトのD/A変換器(84)に供給され
て、こ−でディジタル信号よりアナログ信号に変換され
る。そし°ζ、D/A変換器(84)の出力信号は、ス
イッチ回路(85)に供給され、このスイッチ回路(8
5)がタイミング回路(82b)かものL/R切換信号
により切換えられて、出力端子(86a )及び(86
b)に出力される。従って、ステレオの場合には、出力
端子(86a ) 、(86b )の一方に左チャンネ
ル信号、他方に右チャンネル信号が取り出され、モノラ
ルの場合には、出力端子(B6a)及び(86b)の両
方に同一のモノラル信号が取り出される。 、1 / 次に、5164モードの場合に使用される第9図のデコ
ーダでは、ランチ回路(82c)の出力側に、史に16
ビソトの下位8ピント及び上位8ビツトに対応して複数
個のランチ回路(87)及び(8日)を設け、これ等の
出力側に16ビソトのD/A変換器(89)を設ける。
また、タイミングlI!回路(82b)に対して、別な
タイミング回路(90)を設け、このタイミング回路(
90)において、タイミング回路(82b)からの22
.05kHzの信号、 44.1k)lzの信号及びL
/R切換信号に基づいて、ラッチ回路(87)及び(8
8)に対するランチ信号を形成すると共にスイッチ回路
(85)に対するL/R切換信号を形成する。そして、
端子(83)には、この場合3164モードであるので
、上記表2における最上段のピント列から成るモード選
択信号を与え′Cやればよい。
タイミング回路(90)を設け、このタイミング回路(
90)において、タイミング回路(82b)からの22
.05kHzの信号、 44.1k)lzの信号及びL
/R切換信号に基づいて、ラッチ回路(87)及び(8
8)に対するランチ信号を形成すると共にスイッチ回路
(85)に対するL/R切換信号を形成する。そして、
端子(83)には、この場合3164モードであるので
、上記表2における最上段のピント列から成るモード選
択信号を与え′Cやればよい。
いま、入力端子(81)からのシリアルデータは、上述
同様S/P変換器(82a)でシリアル信号よりパラレ
ル信号に変換されてランチ回路(82C)にラッチされ
る。
同様S/P変換器(82a)でシリアル信号よりパラレ
ル信号に変換されてランチ回路(82C)にラッチされ
る。
そして、このランチ回路<82c)からの出力信号は、
タイミング回路(90)からのランチ信号により、16
ビツト中の一ト位8ビットがランチ回路(87)にラッ
チされ、上位8ビツトがランチ回路(88)にラッチさ
れる。従って、ランチ回路(87)及び(88)の出力
側には、第10図Hに示すように、22.7μsの期間
中の前半でステレオ信号の左チャンネルの下位8ビツト
及び上位8ビツトのデータが出力され、その後半でステ
レオ信号の右チャンネルの下位8ビツト及び上位8ビツ
トが出力される。
タイミング回路(90)からのランチ信号により、16
ビツト中の一ト位8ビットがランチ回路(87)にラッ
チされ、上位8ビツトがランチ回路(88)にラッチさ
れる。従って、ランチ回路(87)及び(88)の出力
側には、第10図Hに示すように、22.7μsの期間
中の前半でステレオ信号の左チャンネルの下位8ビツト
及び上位8ビツトのデータが出力され、その後半でステ
レオ信号の右チャンネルの下位8ビツト及び上位8ビツ
トが出力される。
このようにし′ζ得られたランチ回路(87)及び(8
8)からの出力信号は、D/A変換器(89)に供給さ
れ、こ\でディジタル信号よりアナログ信号に変換され
た後スイッチ回路(85)に供給され、このスイッチ回
路(85)がタイミング回路(90)からのL/R切換
信号により切換えられることによっ°ζ、出力端子(8
6a ) 、(86b )の一方には、左チャンネル信
号、他方には右チャンネル信号が取り出される。
8)からの出力信号は、D/A変換器(89)に供給さ
れ、こ\でディジタル信号よりアナログ信号に変換され
た後スイッチ回路(85)に供給され、このスイッチ回
路(85)がタイミング回路(90)からのL/R切換
信号により切換えられることによっ°ζ、出力端子(8
6a ) 、(86b )の一方には、左チャンネル信
号、他方には右チャンネル信号が取り出される。
なお、上述の実施例では、4つのデータチャンネルの全
てを複数のデータ長に分割した場合であるが、少くとも
1データチヤンネルが分割されCおればよく、例えばl
データチャンネルのみを分割し、残りのデータチャンネ
ルは分割するごとなく連続したデータを挿入する等任意
の紹合わせの態様をとることができる。また、上述の実
施例におけるサンプリング周波数やデータ長等の数値も
一例であって、必ずしもこの数値に限定されるものでは
ない。
てを複数のデータ長に分割した場合であるが、少くとも
1データチヤンネルが分割されCおればよく、例えばl
データチャンネルのみを分割し、残りのデータチャンネ
ルは分割するごとなく連続したデータを挿入する等任意
の紹合わせの態様をとることができる。また、上述の実
施例におけるサンプリング周波数やデータ長等の数値も
一例であって、必ずしもこの数値に限定されるものでは
ない。
応用例
なお、この発明は、CATVラインを介在する伝送方式
だけでなり1.その他の有線又は無線でディジタル信号
を伝送する方式にも同様に適用1+J能である。
だけでなり1.その他の有線又は無線でディジタル信号
を伝送する方式にも同様に適用1+J能である。
発明の効果
上述の如くこの発明によれば、複数チャンネルのディジ
タル信号の少くとも1つのチャンネルを複数のデータ長
に分割し、この分割したデータ長を選択可能な一定の時
間間隔で伝送するようにしたので、商品質のステレオ音
楽や多チャンネルのステレオ音楽或いはニュース、天気
予報、連絡放送等セグメント化された多チャンネルを要
する音声サービス等種々のモードでの伝送がI″I■能
となり、例えばCATVラインにおいて、テレビジョン
lチャンネル(6Mtlz)の帯域で16ビツト44.
1kHzであれば4ステレオチヤンネルまで、8ビット
44.1kllzであれば8ステレオチヤンネルまで同
時に伝送することも可能となり、ジャンル分けした音楽
サービスができる。また、ファクシミリ伝送であれば、
例えば上述の882モードを当えると、1データチヤン
ネルで8チヤンネルのファクシミリを同時に送ることが
でき、指定のファクシミリ受信機を接続することにより
迅速なファクス伝送がIjI能となり、他の情報を伝送
中でもそれ等に関係なく送信できる。更にコンピュータ
・ソフト伝送であれば、例えば上述のM82モードを考
えると、1ビツトを1ソフトに割り当てた場合、1デー
タチヤンネルで64の異なるコンピュータ・ソフト用デ
ータを同時に伝送することができる。このようにして、
CATVラインの如きシステムの構成を、実質的にほと
んど変更することな(、信号)A−マットの変更だけで
利用することができ、設備の有効且つ多目的な利用を計
ることができる。
タル信号の少くとも1つのチャンネルを複数のデータ長
に分割し、この分割したデータ長を選択可能な一定の時
間間隔で伝送するようにしたので、商品質のステレオ音
楽や多チャンネルのステレオ音楽或いはニュース、天気
予報、連絡放送等セグメント化された多チャンネルを要
する音声サービス等種々のモードでの伝送がI″I■能
となり、例えばCATVラインにおいて、テレビジョン
lチャンネル(6Mtlz)の帯域で16ビツト44.
1kHzであれば4ステレオチヤンネルまで、8ビット
44.1kllzであれば8ステレオチヤンネルまで同
時に伝送することも可能となり、ジャンル分けした音楽
サービスができる。また、ファクシミリ伝送であれば、
例えば上述の882モードを当えると、1データチヤン
ネルで8チヤンネルのファクシミリを同時に送ることが
でき、指定のファクシミリ受信機を接続することにより
迅速なファクス伝送がIjI能となり、他の情報を伝送
中でもそれ等に関係なく送信できる。更にコンピュータ
・ソフト伝送であれば、例えば上述のM82モードを考
えると、1ビツトを1ソフトに割り当てた場合、1デー
タチヤンネルで64の異なるコンピュータ・ソフト用デ
ータを同時に伝送することができる。このようにして、
CATVラインの如きシステムの構成を、実質的にほと
んど変更することな(、信号)A−マットの変更だけで
利用することができ、設備の有効且つ多目的な利用を計
ることができる。
第1図及び第2図はこの発明で使用される信号フォーマ
ントの一例を>5ず線図、第3図〜第7図は夫々この発
明で使用されるエンコーダの一例をツバずブロフク図、
第8図及び第9図は夫々この発明で使用されるデコーダ
の一例をボオブロソク図、第10図は第8図及び第9図
の動作説明を供するための線図である。 +31. +41. (15)〜(Ill) 、(29
)〜(36) 。 (49)〜(56) 、(67)〜(72) はアナロ
グ−ディジタル(A/D)変換器、(5)、(19)
、(37) 。 (57) 、(73> はパラレル−シリアル(P/S
)変換器、(82)は復11+I Ill路、(84)
、(89)はディジタル−アナログ(D/A)変換器
、(85)はスイッチ回路、(87) 、(88)はラ
ンチ回路、(90)はタイミング回路である。 44、IkHK 第6図 第7図 IIJJDI<N1 第8図 R2 第9図
ントの一例を>5ず線図、第3図〜第7図は夫々この発
明で使用されるエンコーダの一例をツバずブロフク図、
第8図及び第9図は夫々この発明で使用されるデコーダ
の一例をボオブロソク図、第10図は第8図及び第9図
の動作説明を供するための線図である。 +31. +41. (15)〜(Ill) 、(29
)〜(36) 。 (49)〜(56) 、(67)〜(72) はアナロ
グ−ディジタル(A/D)変換器、(5)、(19)
、(37) 。 (57) 、(73> はパラレル−シリアル(P/S
)変換器、(82)は復11+I Ill路、(84)
、(89)はディジタル−アナログ(D/A)変換器
、(85)はスイッチ回路、(87) 、(88)はラ
ンチ回路、(90)はタイミング回路である。 44、IkHK 第6図 第7図 IIJJDI<N1 第8図 R2 第9図
Claims (1)
- 複数チャンネルのディジタル信号を伝送するディジタル
信号伝送方式においζ、上記複数チャンネルのディジタ
ル信号の少くとも1つのチャンネルを複数のデータ長に
分割し、該分割したデータ長を異なる時間間隔で選択し
て伝送するようにしたことを特徴とするディジクル信号
伝送方式。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58210353A JPS60103748A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | デイジタル信号伝送方式 |
| CA000467176A CA1248624A (en) | 1983-11-09 | 1984-11-06 | Digital signal transmitting system |
| AU35174/84A AU575875B2 (en) | 1983-11-09 | 1984-11-07 | Digital data transmission using a cable television channel |
| US06/669,376 US4684981A (en) | 1983-11-09 | 1984-11-08 | Digital terminal address transmitting for CATV |
| DE8484113563T DE3485264D1 (de) | 1983-11-09 | 1984-11-09 | Digitales datenuebertragungssystem. |
| EP84113563A EP0144801B1 (en) | 1983-11-09 | 1984-11-09 | Digital signal transmitting system |
| CA000567714A CA1258521A (en) | 1983-11-09 | 1988-05-25 | Digital signal transmitting system |
| CA000567713A CA1258520A (en) | 1983-11-09 | 1988-05-25 | Digital signal transmitting system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58210353A JPS60103748A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | デイジタル信号伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60103748A true JPS60103748A (ja) | 1985-06-08 |
Family
ID=16587984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58210353A Pending JPS60103748A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | デイジタル信号伝送方式 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4684981A (ja) |
| EP (1) | EP0144801B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60103748A (ja) |
| AU (1) | AU575875B2 (ja) |
| CA (1) | CA1248624A (ja) |
| DE (1) | DE3485264D1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6345931A (ja) * | 1986-03-27 | 1988-02-26 | ドイチエ・トムソン−ブラント・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | デジタル信号伝送方式 |
| EP2208916A1 (en) | 2002-10-21 | 2010-07-21 | Nissan Diesel Motor Co., Ltd. | Apparatus for controlling automatic transmission |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60248042A (ja) * | 1984-05-24 | 1985-12-07 | Sony Corp | デイジタル伝送システム |
| JPS62281626A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | デジタルデ−タ伝送方式 |
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| US4896209A (en) * | 1987-02-10 | 1990-01-23 | Sony Corporation | Passenger vehicle polling system having a central unit for polling passenger seat terminal units |
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| JP2581055B2 (ja) * | 1987-02-23 | 1997-02-12 | ソニー株式会社 | 集中制御装置 |
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| US6938258B1 (en) | 1998-05-26 | 2005-08-30 | Rockwell Collins | Message processor for a passenger entertainment system, method and article of manufacture |
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| US6533617B1 (en) | 2000-01-07 | 2003-03-18 | J. D'addario & Company, Inc. | Electrical plug connectors |
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