JPH03265841A - 放射線画像撮影装置 - Google Patents

放射線画像撮影装置

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JPH03265841A
JPH03265841A JP2065120A JP6512090A JPH03265841A JP H03265841 A JPH03265841 A JP H03265841A JP 2065120 A JP2065120 A JP 2065120A JP 6512090 A JP6512090 A JP 6512090A JP H03265841 A JPH03265841 A JP H03265841A
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Application number
JP2065120A
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English (en)
Inventor
Shiro Takeda
武田 志郎
Fumihiro Namiki
並木 文博
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目 次) 概要 産業上の利用分野 従来の技術と発明が解決しようとする課題課題を解決す
るための手段 作用 実施例 発明の効果 〔概要] 輝尽蛍光体を用いた放射線画像変換装置に係り、さらに
詳しくは、小型、且つ高速読取り可能な放射線画像撮影
装置に関し、 輝尽蛍光体といった、蓄積性蛍光体を用いた放射線画像
(潜像)を読み取る場合、該画像を励起光により走査す
る必要から長時間かかること、及び、輝尽発光光は励起
光を停止しても、停止しない尾引き現象があることによ
り、該励起光の走査速度を遅くせざるを得ないことに起
因して読み取り時間が長くなる問題を解消することを目
的とし、少なくとも、被写体を透過したX線エネルギの
一部を吸収、潜像として蓄積する輝尽蛍光体層からなる
記録体と、半導体レーザからなる励起光光源、励起光走
査部品、輝尽発光光集光部品、光電変換器、光電変換器
からの出力をデジタル信号に変換する手段からなる少な
くとも2組以−Lの読取り部と1画像読取りが行われた
あとの記録体に、次にX線を曝射する前に、この記録体
上の残存X線エネルギを放出させる、1個、又は、複数
個の発光体(例えば、ハロゲンランプ等)からなる1組
以上の消去手段と、前記記録体の潜像を読み取るために
相対的に記録体、もしくは、読取り部が移動する手段、
および、記録体毎に標準の撮影条件でX線を曝射し1画
素毎の該記録体に特有の補正係数を予め測定しておき、
被写体を通して撮影されたときの読取り値を補正する手
段と5該輝尽発光光の尾引きの補正手段とを設けて、該
複数読み取り部による並列読み取りを行うように構成す
る。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、輝尽蛍光体を用いた放射線画像変換装置に係
り、さらに詳しくは小型、且つ、高速読取り可能な放射
線画像撮影装置に関する。
X線画像のような放射線画像は病気診断用などに多く用
いられている。このX線画像を得るために、被写体を透
過したX線を蛍光体層(蛍光スクリーン)に照射し、こ
れにより可視光を生しさせて、この可視光を銀塩を使用
したフィルムに照射して現像した、いわゆる放射線写真
が利用されている。
一方、高感度、高解像度のX線撮像システムとして、従
来の銀塩感光剤をシート状に塗布したフィルムに、間接
、或いは、直接放射線の二次元像を記録する方法に代わ
り、蓄積性蛍光体を使用する方法が利用され始めている
。このような方式に関しては、基本的な方式として、米
国特許第3859 527に詳しく述べられている。
このシステムに使用される蛍光体は、X線などの放射線
のエネルギーを受けると、そのエネルギーの一部を蓄積
する。この状態は比較的安定であり、しばらく、或いは
、長時間にわたって保持される。この状態にある蛍光体
に、励起光として働く第1の光(例えば、レーザー光)
を照射すると、蓄積されているエネルギーが第2の光(
輝尽蛍光光)となって放出される。この時、第1の光は
、可視光に限らず、赤外線から紫外線の範囲の広い波長
の光が使われる。但し、その選択は、使われる蛍光体材
料によって異なる。第2の光も赤外線のものから紫外線
のものまで各種ある。その違いも、使用する蛍光体材料
に依存する。
上記蓄積性蛍光体を使用する方法は、この第2の電磁波
を受光し、光電変換器で電気信号に変換した後、デジタ
ル信号化してデジタル画像情報として得る方法である。
この方式は、上記蓄積性蛍光体上の潜像を読み取るのに
時間がかかるとか、装置が大型になる等の問題があり、
例えば、胸部集団検診等において、連続して多数の検診
を行う場合には向かないことから、効果的な、小型化、
高速読み取り方式が待たれていた。
[従来の技1!テと発明が解決しようとする課題]第3
図は、輝尽蛍光体を用いた放射線画像撮影方式を説明す
る図であり、(a)は潜像読み取り方式の概念を示し、
(bl) 、 (b2)は輝尽蛍光体を用いた放射線撮
影方法の構成例を示している。
前述の輝尽蛍光体を用いた放射線撮影方法はその後実用
化され、例えば、第3図のような方法が採られていた。
第3図(a)で、励起光光源31からのレーザビームが
ガルバノミラ−とかポリゴンくラ−からなるスキャナー
32によって走査され、fθレンズ等のビーム形状補正
のための光学部品33.及び、反射ミラー34等を介し
て、輝尽蛍光体板もしくはシートl上を走査する。
被写体を通して照射されたX線は輝尽蛍光体板もしくは
シート1内に潜像としてエネルギーが蓄えられ、そのエ
ネルギーが励起光照則によって輝尽発光光として取り出
される。
その輝尽発光光をファイバアレイ等の集光体37によっ
て集光し、励起光は通さず、輝尽発光光だけを通すフィ
ルタを介して光電子増倍管等の光電変換器38に導かれ
る。
光電変換器38において、受光量は電気信号に変換され
、増幅器39によって増幅されたあと、A/D変換器4
0においてデジタル信号に変換され、フレームメモリ4
1に一旦記憶され、或いは、フレームメモリ41を通さ
ずに、光デイスクメモリ42に記憶される。
このあと、任意のときに画像処理部43で階調処理等の
処理を行って、CRT等の画像表示部44にX線画像と
して表示されるか、或いは、フィルム書込み装置でX線
フィルムに直接書込み、現像してX線撮影像を得ること
ができるものである。
上記輝尽蛍光体を用いた放射線画像変換転式は、従来の
銀塩フィルムに比べ、ダイナミックレンツ0 が広い等のメリットが示されたが、読取りに長時間を要
すること、及び、装置の設置面積が広いという欠点があ
り、改良が望まれていた。
読取り時間に関しては、例えば、胸部集団検診時におい
て連続して多数の人の検診を行う場合、−人のX線撮影
を開始してから、次の人の撮影を開始するまでの時間は
、従来の銀塩フィルムを使用する場合13秒程度で済み
、長くても20〜30秒程度で程度。
しかるに、上記輝尽蛍光体を用いた放射線画像撮影装置
においては、例えば胸部全体を撮影する場合、主走査(
横)方向が35cm、副走査(縦)方向が43cmの輝
尽蛍光記録体を用いており、その読取りにおいて、−組
の読取り系を用いていた為、必然的に縦上方から順次読
み取ることムこなり、35cmX43cmの面積を20
00X2500画素を読み取るのに30〜50秒を要し
ていた。更に、消去および記録体1の移動を行うための
時間が10秒程度であるので、合計40〜60秒が必要
となり、従来の銀塩フィルムを使用する場合に比べ一人
当たりの撮影時間が長ずぎるため、効率の悪い方法とな
っていた。
そこで、(bl)図に示したように、撮影時にば輝尽蛍
光記録体1に潜像を形成させるだけとし、別に設けた読
取り装置で輝尽蛍光記録体lの潜像を読み取る方法も考
えられるが、その方法は多数の輝尽蛍光記録体Iを持ち
運ぶことになるだけでなく、総合的な一人当たりの処理
時間は却って長くなるという不都合な結果となる。上記
(bl)図において、16は撮影済輝尽蛍光体格納箱で
、17は未撮影輝尽蛍光体格納箱である。
又、一般診療の場合、(b2)図に示したように、複数
枚の輝尽蛍光記録体1を読取り装置(潜像読取り部)1
3に内蔵させておき、順番に使うという方法も考えられ
るが、この方法も総合的な一人当たりの処理時間を短縮
させることにはならないだけでなく、複数枚の輝尽蛍光
記録体1を循環移動させる搬送手段が装置体積(設置面
積)を増加させる結果となり、限られた病院の検査室の
スベスを狭くしたり、あるいはもともと狭い船内や移動
検診車に積載するには不都合な装置形状となるという問
題があった。ここで、14は潜像消去部である。
同様に、手術中に手術台上の患者を緊急に診断したい場
合は、いかに迅速に撮影結果を診ることができるかが要
求されており、また、狭い手術室中、或いは、その近く
に設置する装置としては、如何に小型化するかが大きな
要求となっている。
以上説明した通り、輝尽蛍光体を用いた放射線画像撮影
装置において、高速読取りと小型化が望まれていた。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、輝尽蛍光記録体を用い
た放射線画像撮影方式において、高速読取りが可能で、
小型化ができる放射線画像撮影装置を提供することを目
的とするものである。
[課題を解決するための手段] 第1図は本発明の放射線画像撮影装置の原理構成図であ
る。
上記の問題点は下記の如くに構成した放射線画像撮影装
置によって解決される。
(1)少なくとも、被写体を透過したX線エネルギの一
部を吸収、潜像として蓄積する輝尽蛍光体層からなる記
録体1と。
半導体レーザからなる励起光光源、励起光走査部品、輝
尽発光光集光部品、光電変換器、光電変換器からの出力
をデジタル信号に変換する手段からなる少なくとも2組
以上の読取り部2と画像読取りが行われたあとの記録体
1に、次にX線を曝射する前に、この記録体】」二の残
存X線エネルギを放出させる、1個、又は、複数個の発
光体(例えば、ハロゲンランプ等)からなる1組以上の
消去手段3と。
前記記録体1の潜像を読み取るために、相対的に記録体
1.もしくは、上記読取り部2が移動する手段■、又は
、■を有するように構成する。
(2)上記放射線画像撮影装置において、該2組以上の
読取り部2の輝尽蛍光読取り効率の違いと、輝尽発光の
経時変化を補正する手段20を有するように構成する。
3 4 (3)上記放射線画像撮影装置において、輝尽発光光の
尾引きの補正手段21を有するように構成する。
(4)上記放M、I線画像撮影装置において、記録体1
毎に標準の撮影条件でX線を曝射し画素毎の該記録体に
特有の補正係数を予め測定しておき、被写体を通して撮
影されたときの読取り値を補正する手段20を有するよ
うに構成する。
(5)上記第1項、乃至、第4項記載の放射線画像撮影
装置において、1枚の記録体1が内蔵され、X線管理ボ
ックス内に設置するように構成する。
(6)  上記 第1項、乃至、第5項記載の放射線画
像撮影装置と、少なくとも、画像再生手段、もしくは、
画像記憶手段、例えば、光ディスクを、移動体、例えば
、移動車、もしくは、船内に積載するように構成する。
〔作用] 輝尽蛍光記録体を内蔵する放射線画像撮影装置において
、連続して多数の撮影を行う場合、−同のX線撮影のあ
と、次に撮影できるまでの時間は、木質的には、1枚の
輝尽蛍光記録体を曝射し、その潜像を読取り、再使用で
きる状態にするための残存潜像を消去し、その輝尽蛍光
記録体を撮影場所に設置するまでの時間である。複数枚
の輝尽蛍光記録体を用いる場合は連続して撮影できるが
、次々に読取りと消去を行っても、読取りと消去に要す
る時間が撮影間隔より長ければいずれは撮影できなくな
る状況が生ずることば自明である。
又、撮影時には輝尽蛍光記録体に潜像を形成するだけと
し、別に設けた読取り専用機で読み取る場合でも、複数
箇所での撮影現場から送られてきた多数の輝尽蛍光記録
体の潜像を読み取る場合には、医療の現場では緊急に結
果を知る必要があるから迅速に画像を読取り、放射線画
像を医者に提供することは当然の責務である。
即ち、撮影装置が輝尽蛍光記録体の読取り部を内蔵する
かどうかと無関係に高速読取りは必要である。
そこで、本発明では、従来、第3図(b2)に示ずよう
な1組の潜像読取り部13で読取り、順次副走査方向に
読み取っていた装置構成を、第1図。
第2図(al) 、 (a2)に示したように、2組以
上の励起光光源、及び、励起光走査系と輝尽発光光読取
り系からなる複数読取り部2を設けることにより、例え
ば、2紐の場合は読取り時間を172とし、4組の場合
は1./4とするようにしたものである。
画像読取りが行われたあとの記録体】に、次にX線を曝
射する前に、この記録体1上の残存X線エネルギを放出
させることは、輝尽蛍光記録体1を繰り返し使用する場
合に不可欠な工程である。
この残存X線エネルギを放出させるために、非常に強い
光を照射することは米国特許第3,859.527に記
載があり、ハロゲンランプ、キセノンランプ等の光源が
用いられている。
然し、これらの光源はいずれも発光強度を高くするとラ
ンプの寿命が短くなり、短期間で交換しなければならな
い。この交換を行う間は装置を使用できなくなり、例え
ば、急患が来たときとか、連続して撮影しているときな
ど非常に都合の悪いことになる。然し、高速で読み取る
場合には消去の時間も短くしなければならない。これら
の矛盾を解決するために、本発明においては、1個、又
は、複数個のハロゲンランプ等からなる消去手段3を1
組以上設置しておくことようにする。該消去手段3の設
置場所は各複数読取り部2の近くであってもよいし、或
いは、まとめて一つの場所に設置してもよい。要は、複
数個(勿論、1個でもよい)のハロゲンランプで、発光
強度を強化させる所に特徴の1つがある。
輝尽蛍光記録体の大きさは、大きくても、横35cm、
縦43cm程度であり(長尺の場合を除<)、縦43c
mの間にレーザ光源、コリメータ、スキャナ、ビーム補
正レンズ、婁う−等の励起光走査のための部品を配し、
輝尽蛍光記録体から出てくる輝尽発光光の集光レンズ、
集光のためのファイバアレイ、輝尽発光光とレーザ光と
の分離のための光学フィルタ、及び、輝尽発光光量を電
気信号に変換するための光電子増倍管等があり、これら
を、限られた空間に配置することになるので、7 8 設けることのできる読取り部2の数は限られており、う
まく設置しても1組につき副走査方向に5〜6cm程度
の空間は必要なので、最大でも8組程度が限界である。
1組の読取り部を5〜6cm程度とするためには、部品
そのものも種々の限定を受ける。例えば、励起光光源と
して用いるレーザは、He−Neレーザのようなガスレ
ーザは大きいため不適当で、小さくて済む半導体レーザ
がよい。
レーザ光源に関しては、半導体レーザを用いることがほ
ぼ必要条件である。単一のレーザ光源からビームスプリ
ッタ−を用いて幾つかのビームに分け、その他の部品を
複数用いる方法も考えられるが、その場合、一つ一つの
読取り系での励起光強度が小さくなるので、発生ずる輝
尽発光量が少なくなり、その結果、画質が低下するので
避けなければならない。
以上のように、複数読取り部を設けることにより、従来
30〜60秒を要していた読取りおよび消去の時間を読
取り部2Miの場合20〜30秒、4組の場合10〜1
5秒、6組の場合7〜10秒に短縮できる。
本発明の第1の特徴は、以上説明したように、複数個の
読取り部を設けることである。然し、1枚の記録体に複
数の読取り部を使用することは重要な欠陥を生じさせる
。即ち、複数読取り部の継ぎ目のところで画像に筋が入
ることである。その原因は幾つかあるがそれらを全て解
決しなければ複数の読取り方式を実施することはできな
い。以下に原因と解決方法を説明する。
第1の原因は、複数の読取り部の読取り効率が異なるこ
とである。いかに同しように製作し、同一条件で用いた
読取り部であっても、レーザーの波長や出力あるいは非
点隔差やファーフィールドパターン等は半導体レーザ1
個毎に異なるものであり、集光導光路の光学効率のバラ
ツキあるいは光電子増倍管の感度特性のバラツキなど避
けられない構成部品のバラツキがある。従って、これら
の部品のバラツキの総合的な結果としての各読取り部の
読取り効率を予め測定しておき、補正する必要がある。
又、励起光走査系の持つバラツキとして、】走査線状で
のビーム形状の変動のバラツキも補正する必要がある。
第2の原因は、輝尽蛍光体の木質的な性質に基づくもの
で、X線を曝射され、潜像が形成された瞬間から時間が
経つにつれて潜像の強さが減少していく性質がある。1
糸11の読取り部で読み取る場合は連続的な変化を補正
するだけでよく、減衰率が比較的小さい場合には補正を
しなくてもよい場合もあるが、1枚の記録体に複数の読
取り部を使用するときは、継ぎ目のところでX線を曝射
されてからの経時時間が異なる部分が隣接するため必ず
補正が必要である。
複数読取り部の読取り効率の補正は1走査線での補正係
数であればよい。潜像の強さの経時変化の補正は経時時
間によるものだから共通の補正係数を用いてもよい。こ
れら2つの補正は別々に行ってもよいし、合わせて一つ
ずつの補正係数をそれぞれの読取り部に対応し−で持た
せて補正してもよい。
補正する場所は、光電子増倍管から出力が出て来る所で
あっても、デジタル信号に変換する直前。
或いは、デジタル信号に変換してからでもよく、これら
の場合は電子回路を用いたハードで行うか、或いは、画
像処理部にデータを転送してからソフトで行ってもよい
。また、全画素についての補正係数を求めておくことは
簡明な方法である。補正手段そのものは、いろいろな分
野で実施されていることであり、特に限定しない。
ある読取り部に対して使用する記録体が限定されている
場合には、記録体毎に全画素の補正係数を持たせること
は、記録体内部でのバラツキ、たとえば厚さむら等も同
時に補正できるのでより正確な補正が可能になる。
全画素の補正を実施するときは、標準の撮影条件で撮影
したときの全画素の読取り値をデジタル信号に変換して
から補正係数とする。アナログ回路を用いて全画素の補
正をすることは画素数が大きいのでほとんど不可能であ
る。上記標準の撮影条件とは、実際に人体に対して行う
撮影条件と極1 2 端には異ならない撮影条件を意味する。
先ず、被写体のない状態、もしくは、均一なファンI・
ムを用いてX線撮影をする。このときの全画素の読取り
値を、例えば、最小値で規格化する。
該規格化された各画素に対応した値を補正係数としてメ
モリに記憶させておき、補正のときは乗算の形で行うの
がよい。最小値で規格化することによって、実際に人体
を撮影するときに補正した場合、最大の階調度を超える
値にはならなくなる。
除算の形(この場合は、上記最小値の逆数で規格化する
)で行ってもよいが、該除算に若干長時間を要する。又
、該規格化は最大値で規格化してもよい。
本発明の第2の特徴は、複数の読取り部を持つと同時に
輝尽発光現象に本質的に係わる輝尽発光の時間的尾引き
の補正によって、さらに、高速読取りを実現することで
ある。
X線が曝射され、潜像を形成した輝尽蛍光体のある画素
の部分に励起光を照射すると輝尽発光光を放出するが、
この輝尽発光光は励起光を突然停止しても光量は減衰を
しながらも発光を続4Jる。
この尾引きの量が大きい間に次の画素に励起光を照射す
るとその画素の輝尽発光光と、前の画素の輝尽発光光と
が混しって観測されるため読取り誤差が大きくなる。そ
のため尾引きの減衰が十分小さくなってから次の画素に
励起光を照射することになり、結果として励起光の走査
速度を遅くせざるを得ないため読取り時間が長くなって
いる。
今、励起光を停止する瞬間での輝尽発光の光量をP。と
じ、停止後の時間的尾引きが1 / eになる時間をτ
、停止時を時間0としたとき時間tでの発光量P(t)
は(1)式で表され、もし励起光を停止せず、連続して
、或いは、パルス的にでも照射したときの観測される光
量をP、 とすると、時間0からtまでの発光量の履歴
Pは(2)式で表される。
P(t)=P。exp(t / r ) −−−−−−
−−−−−−−(1)P = P 、  −P o e
xp(−t / r ) −−−−一−−−−(2)P
IとP。は観測値、Lとτば既知であるから、履歴Pは
ソフト的に、即ち、画像処理装置上でも、ハード的にで
も、即ち、デジタル信号に変換した直後でも、或いは、
メモリに画像情報を蓄えた直後でも(2)式の演算回路
を設けることで容易に求めることができる。
この輝尽発光の尾引き現象の補正方式についての詳細に
ついては、本願出願人が先願している特願平1.−25
5265 q]ディジタルX線読取装置」に開示してお
り、本願発明においては、ここで開示されている補正手
段を、前述の複数個の読み取り部2を設ける手段と組み
合わせて使用するものである。
この輝尽発光尾引きの補正をすることにより、従来の読
取り速度の限界は無くなり、本発明を実施したときの読
取り速度の限界は、はぼ、白色雑音と信号の比率が画質
に与える影響で決められることになる。そして、その限
界も複数の読取り部を設けることによって、更に、1/
2〜1/6に縮小されるのである。
このように機能するので、本発明による放射線画像撮影
装置では、輝尽蛍光体に半導体レーザー光を照射したと
きに形成される潜像の読み取り時間と、残存X線エネル
ギの消去時間を短縮させることができ、−人当たりの撮
影時間が短くなるので、効率のよいX線撮影が可能とな
り、且つ、該放射線画像撮影装置の小型化を図ることが
できる効果がある。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
前述の第1図が本発明の放射線画像撮影装置の原理構成
図であり、第2図は本発明の一実施例を示した図であり
、(al)は読み取り部を2セツト配置した例を示し、
(a2)は読み取りを4七ソト配置した例を示し、(b
)は継ぎ目の補正回路のブロック図を示し、(c)は尾
引き補正回路のブロック図であって、輝尽蛍光体1に形
成されている潜像を2組以上の読み取り部2で読み取り
、該読み取り部2の読み取り効率のバラツキ、輝尽蛍光
体1の経時変化、該輝尽蛍光体内部でのバラツキを、標
準の撮影条件で撮影したときの読み取り値を補正5 6 値として補正し、該輝尽発光の時間的尾引きを、予め、
計算されている補正係数によって補正することで、高速
読み取りを実現する手段が本発明を実施するのに必要な
手段である。尚、全図を通して同し符号は同じ対象物を
示している。
以下、第1図を参照しながら、第2図によって、本発明
の放射線画像撮影装置の特徴的な構成と動作を説明する
本発明の放射線画像撮影装置においては、第1図(a)
に示した潜像読み取り部2を、第2図(al)(a2)
図に示したように、2セット或いは、4セット設ける。
従って、輝尽蛍光体板1上に形成されている潜像を読み
取る時間は、従来の1個の場合に比較して、J/2.或
いは、1/4に短縮することができる。
(b)図は継ぎ目の補正回路の実現例である。
前述のように、複数の読み取り部2を設けたことにより
、該複数の読み取り部2の継ぎ目のところで、画像に、
例えば、筋が入る欠陥が生しる。
これは、該複数の読み取り部2にバラツキがあるとか、
輝尽蛍光体板1に潜像が形成されてからの時間経過の異
なる部分が隣接することに起因している。
そこで、本実施例においては、上記画像のバラツキを総
括的に補正する手段を(b)図に示している。
具体的には、例えば、標準の撮影条件で、被写体なしで
撮影したとき画像を、−旦フレームメモリ203に格納
し、補正係数生成回路206で、該フレームメモリ20
3内の全画素の画素値の、例えば、最小値を抽出し、該
最小値に基づいて、全画素の値を規格化した値を、補正
係数として、該フレームメモリ 203に再、格納する
次に、実際の人体を撮影するときには、該人体の画像の
各画素の値に上記フレームメモリ 203の補正係数を
、演算器204で乗算して、フレームメモリ 205に
格納する。
上記において、最小値の逆数で規格化したものを補正係
数とした場合には、演算器204は除算器とすることで
、同じ効果を得ることができる。
又、上記の実施例は、増幅器39をリニア増幅器を前提
としているが、該増幅器39が、対数増幅器の場合には
、該演算器204は、加減算器で事足りることはいうま
でもないことである。
次に、(c)図によって、前述の輝尽発光の尾引きの補
正方式を説明する。
この尾引きの補正は、前述の(2)式、即ち、励起光を
停止する瞬間での輝尽発光の光量をP。
とじ、停止後の時間的尾引きがI / eになる時間を
τ、停止時を時間Oとしたときの時間しての発光量P(
t)は、 P(t) =Po exp(−t/r)  −−−−−
−−−(1)で表され、若し、該励起光を停止せず、連
続して或いは、パルス的にでも照射したときに観測され
る光量を1〕1 とすると、時間Oからtまでの発光量
の履歴Pは、 P = P+ −Pa exp(−t/ r ) −−
−−−−−−−−−(2)であることから、各画素に対
する走査周期(サンプリング周!!Jl)tに対応する
exp (−t/τ)を、予め、計算して補正係数とす
ることにより、本図の回路で、各画素に対する補正MP
を求めることができる。
即ち、ディジタル変換された信号を、サンプリング周期
しで、第1のシフトレジスタ210と、第2のシフトレ
ジスタ211に入力すると、第2のシフトレジスタ21
1には、上記P。に対応する箇素値がセットされること
になり、第1のシフトレジスタ210には上記P+に対
応する画素値がセットされることになる。
従って、該第2のシフトレジスタ211の出力に、乗算
器212で上記補正係数exp (−t/τ)を掛けた
後、滅X器213で補正量Pを得ることができる。
このようにして、複数個の読み取り部2を設けたことに
より発生する画像の継ぎ目の筋を除去することができ、
且つ、輝尽発光の尾引き現象に伴う画像の読み取り誤差
を補正することで、読み取り速度の限界がなくなり、本
発明を実施したときの読み取り速度の限界は、前述した
ように、白色雑音と画像信号との比率(S/N)が画質
に与える影響で決められるレベルとなる。
9 0 尚、第1図に原理構成図において、(a)は輝尽蛍光体
板1を輝尽蛍光体板の搬送系のにより上下に移動させて
、固定されて配置されている複数個、例えば、2個の読
み取り部2で、潜像を読み取る場合を示しており、(b
)は、上記輝尽蛍光体板1を固定し、複数個の読み取り
部2と、消去部3とを、その1般送系■で上下に移動さ
せて、該固定されている輝尽蛍光体板1の潜像を読み取
る場合を示しており、本発明においては、何れの方法を
とってもよいことはいう迄もないことである。
上記本発明を実施した結果、例えば胸部撮影の場合、2
000X2500画素で読取り、画質的にも十分診断可
能である読取り時間と消去時間の合計は3〜5秒程程度
なる。4000X5000画素の場合でも、12〜20
秒で読み取ることができる。
このように、1枚の輝尽蛍光記録体1を非常に短時間で
読取ることができるので、複数枚の輝尽蛍光記録体1ば
必ずしも必要ではなくなり、前述の第1図を用いて説明
した如く、搬送系■、■を簡略化できるため、当然なが
ら複数枚の輝尽蛍光記録体1を用いる場合に比べ、装置
全体の形状は小型となる。
本発明の第3の特徴は、このように小型化が可能になる
ことで、その結果、装置面積(体積)が小さくなるため
、病院の狭い検査室に装置を設置することが容易になる
だけでなく、本格的なX線管理室を設けるスペースのな
い場所で用いる、所謂、X線管理ボックス内に装置を固
定しである放射線画像撮影装置を提供することが可能と
なる。
又、X線撮影装置を積載した移動車の場合は、元々、狭
いスペースしかなく、X線管理車として設計された専用
車でなくても、、上記X線管理ボックスを積載すれば移
動検診車として使用可能であるから、そのような場合に
本発明を適用することは有用である。特に、集団検診と
して用いる場合、本発明による高速読取りは1日の検診
の間に全ての読取りを済まずことが可能であるから、そ
の実用的効果は大きい。移動検診車による集団検診の場
合、その場で診断を下さなくてもよいので、画像表示は
必要でないこともあるが、読み取った画像情報を光ディ
スク等に記録し、医者のいる診療所等で画像化できるこ
とは必要である。
一方、長期航海をする大型客船等に積載するX線撮影装
置の場合、現像液等の煩わしい管理が不要で、直接CR
T等に画像を表示できる輝尽蛍光記録体を用いるデジタ
ルX線読取り装置は特に有用であるが、その場合、小型
であることは必要条件であり、本発明装置を積載するこ
とが有利である。
〔発明の効果) 以上、詳細に説明したように、本発明の放射線画像撮影
装置は、少なくとも、被写体を透過したX線エネルギの
一部を吸収、潜像として蓄積する輝尽蛍光体層からなる
記録体と、半導体レーザからなる励起光光源2励起光走
査部品、輝尽発光光集光部品、光電変換器、光電変換器
からの出力をデジタル信号に変換する手段からなる少な
くとも2組以上の読取り部と1画像読取りが行われたあ
との記録体に、次にX線を曝射する前に、この記録体上
の残存X線エネルギを放出させる、]、 (I?11又
は、複数個の発光体(例えば、ハロゲンランプ等)から
なる1組以上の消去手段と、前記記録体の潜像を読み取
るために相対的に記録体、もしくは、読取り部が移動す
る手段、および、記録体毎に標準の撮影条件でX線をB
jl !it L 、画素毎の該記録体に特有の補正係
数を予め測定しておき、被写体を通して撮影されたとき
の読取り値を補正する手段と、該輝尽発光光の尾引きの
補正手段とを設けて、該複数読み取り部による並列読み
取りを行うようにしたものであるので、読取り時間と消
去時間の短縮をすることができ、−人当たりの撮影時間
が短(なって、効率よいX線撮影が可能となり、かつ、
装置の小型化を図ることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の放射線画像撮影装置の原理構成図 3 4 第2図は本発明の一実施例を示した間 第3図ば輝尽蛍光体を用いた放射線画像撮影方式を説明
する図 である。 をそれぞれ示す。 図面において、 1は輝尽蛍光体、又は、輝尽蛍光体板、又は、尽蛍光記
録体、又は、記録体。 13は潜像読み取り部、14は潜像消去部。 2は読取り部。 20は継ぎ目補正回路 203はフレームメモリ、204 は演算器。 206は補正係数生成回路 21は尾引き補正回路。 210は第1のシフトレジスタ 211 は第2のシフトレジスタ 212は演算器、213は減算器 3は消去部。 38は光電子倍増管、39は増幅器。 40はAD変換器。 4− 55

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも、被写体を透過したX線エネルギの一
    部を吸収、潜像として蓄積する輝尽蛍光体層からなる記
    録体(1)と、 半導体レーザからなる励起光光源、励起光走査部品、輝
    尽発光光集光部品、光電変換器、光電変換器からの出力
    をデジタル信号に変換する手段からなる少なくとも2組
    以上の読取り部(2)と、画像読取りが行われたあとの
    記録体(1)に、次にX線を曝射する前に、この記録体
    (1)上の残存X線エネルギを放出させる、1個、又は
    、複数個の発光体からなる1組以上の消去手段(3)と
    、前記記録体(1)の潜像を読み取るために、相対的に
    記録体(1)、もしくは、上記読取り部(2)が移動す
    る手段([1]、又は、[2])を有することを特徴と
    する放射線画像撮影装置。
  2. (2)少なくとも、被写体を透過したX線エネルギの一
    部を吸収、潜像として蓄積する輝尽蛍光体層からなる記
    録体(1)と、 半導体レーザからなる励起光光源、励起光走査部品、輝
    尽発光光集光部品、光電変換器、光電変換器からの出力
    をデジタル信号に変換する手段からなる少なくとも2組
    以上の読取り部(2)と、画像読取りが行われたあとの
    記録体(1)に、次にX線を曝射する前に、この記録体
    (1)上の残存X線エネルギを放出させる、1個、又は
    、複数個の発光体からなる1組以上の消去手段(3)と
    、前記記録体(1)の潜像を読み取るために相対的に記
    録体(1)、もしくは、読取り部(2)が移動する手段
    ([1]、又は、[2])と、 該2組以上の読取り部(2)の輝尽蛍光読取り効率の違
    いと、輝尽発光の経時変化を補正する手段(20)を有
    することを特徴とする放射線画像撮影装置。
  3. (3)少なくとも、被写体を透過したX線エネルギの一
    部を吸収、潜像として蓄積する輝尽蛍光体層からなる記
    録体(1)と、 半導体レーザからなる励起光光源、励起光走査部品、輝
    尽発光光集光部品、光電変換器、光電変換器からの出力
    をデジタル信号に変換する手段からなる少なくとも2組
    以上の読取り部(2)と、画像読取りが行われたあとの
    記録体(1)に、次にX線を曝射する前に、この記録体
    (1)上の残存X線エネルギを放出させる、1個、又は
    、複数個の発光体からなる1組以上の消去手段(3)と
    、前記記録体(1)の潜像を読み取るために相対的に記
    録体(1)、もしくは、読取り部(2)が移動する手段
    ([1]、又は、[2])と、 上記輝尽発光光の尾引きの補正手段(21)を有するこ
    とを特徴とする放射線画像撮影装置。
  4. (4)少なくとも、被写体を透過したX線エネルギの一
    部を吸収、潜像として蓄積する輝尽蛍光体層からなる記
    録体(1)と、 半導体レーザからなる励起光光源、励起光走査部品、輝
    尽発光光集光部品、光電変換器、光電変換器からの出力
    をデジタル信号に変換する手段からなる少なくとも2組
    以上の読取り部(2)と、画像読取りが行われたあとの
    記録体(1)に、次にX線を曝射する前に、この記録体
    (1)上の残存X線エネルギを放出させる、1個、又は
    、複数個の発光体からなる1組以上の消去手段(3)と
    、前記記録体(1)の潜像を読み取るために相対的に記
    録体(1)、もしくは、読取り部(2)が移動する手段
    ([1]、又は、[2])と、 上記記録体(1)毎に標準の撮影条件でX線を曝射し、
    画素毎の該記録体に特有の補正係数を予め測定しておき
    、被写体を通して撮影されたときの読取り値を補正する
    手段(20)を有することを特徴とする放射線画像撮影
    装置。
  5. (5)上記第1項、乃至、第4項記載の放射線画像撮影
    装置において、1枚の記録体(1)が内蔵され、X線管
    理ボックス内に設置してあることを特徴とする放射線画
    像撮影装置。
  6. (6)上記第1項、乃至、第5項記載の放射線画像撮影
    装置と、少なくとも、画像再生手段、もしくは、画像記
    憶手段を、移動体内に積載してなることを特徴とする放
    射線画像撮影装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0854695A (ja) * 1994-08-09 1996-02-27 Kobe Steel Ltd 放射線画像記録読取検査装置
US5530259A (en) * 1994-08-18 1996-06-25 Fuji Photo Film Co., Ltd. Radiation image read-out apparatus
US5836504A (en) * 1994-08-08 1998-11-17 Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho Method and apparatus for soldering inspection of a surface mounted circuit board

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