JPH04186484A - 放射線画像読取り装置 - Google Patents
放射線画像読取り装置Info
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- JPH04186484A JPH04186484A JP2314195A JP31419590A JPH04186484A JP H04186484 A JPH04186484 A JP H04186484A JP 2314195 A JP2314195 A JP 2314195A JP 31419590 A JP31419590 A JP 31419590A JP H04186484 A JPH04186484 A JP H04186484A
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Landscapes
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- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は放射線画像読取り装置に関し、詳しくは、輝尽
性蛍光体に蓄積記録された放射線画像情報を読み取る装
置における画像むらの補正技術に関する。
性蛍光体に蓄積記録された放射線画像情報を読み取る装
置における画像むらの補正技術に関する。
〈従来の技術〉
X線画像のような放射線画像は、病気診断用などに多く
用いられており、このX線画像を得るために、被写体を
透過したX線を蛍光体層(蛍光スクリーン)に照射し、
これにより可視光を生じさせてこの可視光を通常の写真
と同様に銀塩を使用したフィルムに照射して現像した、
所謂、放射線写真か従来から多く利用されている。
用いられており、このX線画像を得るために、被写体を
透過したX線を蛍光体層(蛍光スクリーン)に照射し、
これにより可視光を生じさせてこの可視光を通常の写真
と同様に銀塩を使用したフィルムに照射して現像した、
所謂、放射線写真か従来から多く利用されている。
しかし、近年、銀塩を塗布したフィルムを使用しないで
、蛍光体層から直接画像を読み取る方法が工夫されるよ
うになってきている。
、蛍光体層から直接画像を読み取る方法が工夫されるよ
うになってきている。
この方法としては、被写体を透過した放射線を輝尽性蛍
光体に吸収せしめ、しかる後、この輝尽性蛍光体を例え
ば光又は熱エネルギーなとて励起することによりこの輝
尽性蛍光体か上記吸収により蓄積している放射線エネル
ギー(放射線画像情報)を蛍光として輝尽発光せしめ、
この輝尽発光光を光電変換して画像信号を得る方法かあ
る。
光体に吸収せしめ、しかる後、この輝尽性蛍光体を例え
ば光又は熱エネルギーなとて励起することによりこの輝
尽性蛍光体か上記吸収により蓄積している放射線エネル
ギー(放射線画像情報)を蛍光として輝尽発光せしめ、
この輝尽発光光を光電変換して画像信号を得る方法かあ
る。
具体的には、例えば米国特許3.859.527号及び
特開昭55−12144号公轄等に、輝尽性蛍光体を用
い可視光線又は赤外線を輝尽励起光とした放射画像変換
方法か示されている。この方法は、支持体上に輝尽性蛍
光体層(輝尽層)を形成した放射画像変換パネルを使用
するものて、この変換パネルの輝尽性蛍光体層に被写体
を透過した放射線を当て、被写体各部の放射線透過度に
対応する放射線エネルギーを蓄積させて潜像を形成し、
しかる後、この輝尽層を輝尽励起光て走査することによ
って蓄積された放射線エネルギーを放射させてこれを光
に変換し、この光信号を光電変換して放射線画像信号を
得るものである。
特開昭55−12144号公轄等に、輝尽性蛍光体を用
い可視光線又は赤外線を輝尽励起光とした放射画像変換
方法か示されている。この方法は、支持体上に輝尽性蛍
光体層(輝尽層)を形成した放射画像変換パネルを使用
するものて、この変換パネルの輝尽性蛍光体層に被写体
を透過した放射線を当て、被写体各部の放射線透過度に
対応する放射線エネルギーを蓄積させて潜像を形成し、
しかる後、この輝尽層を輝尽励起光て走査することによ
って蓄積された放射線エネルギーを放射させてこれを光
に変換し、この光信号を光電変換して放射線画像信号を
得るものである。
このようにして得られた放射線画像信号は、そのままの
状態で、或いは画像処理を施されて銀塩フィルム、CR
T等に出力されて可視化されるか、コンピュータによる
画像処理のためにデジタル化されることか多い。
状態で、或いは画像処理を施されて銀塩フィルム、CR
T等に出力されて可視化されるか、コンピュータによる
画像処理のためにデジタル化されることか多い。
また、デジタル化された放射線画像信号は、半導体記憶
装置、磁気記憶装置、光デイスク記憶装置、光磁気記憶
装置等の画像記憶装置に格納され、その後必要に応じて
これらの画像記憶装置から取り呂されてプリンタ、CR
T等に出力されて可視化される場合もある。
装置、磁気記憶装置、光デイスク記憶装置、光磁気記憶
装置等の画像記憶装置に格納され、その後必要に応じて
これらの画像記憶装置から取り呂されてプリンタ、CR
T等に出力されて可視化される場合もある。
〈発明か解決しようとする課題〉
ところで、上記のように輝尽性蛍光体に蓄積記録された
放射線画像情報を読取る装置においては、複数枚の放射
線画像変換パネルか選択的にセットされて、それぞれの
放射線画像変換パネルに蓄積された放射線画像を読み取
る場合か多いか、前記放射線画像変換パネルの輝尽性蛍
光体層には生産時における塗布むらやキズの発生などに
よって個々に感度むらか発生することか避けられないた
め、用いる放射線画像変換パネルそれぞれの前記感度む
らにより放射線画像を正確に再現させることかてきない
場合かあり、放射線画像の品質及び定量性を損なうこと
になっていた。
放射線画像情報を読取る装置においては、複数枚の放射
線画像変換パネルか選択的にセットされて、それぞれの
放射線画像変換パネルに蓄積された放射線画像を読み取
る場合か多いか、前記放射線画像変換パネルの輝尽性蛍
光体層には生産時における塗布むらやキズの発生などに
よって個々に感度むらか発生することか避けられないた
め、用いる放射線画像変換パネルそれぞれの前記感度む
らにより放射線画像を正確に再現させることかてきない
場合かあり、放射線画像の品質及び定量性を損なうこと
になっていた。
即ち、放射線画像変換パネルに感度むらかあると、被写
体の透過線量とは関係ない陰影か再生画像に発生したり
して、放射線画像の再現性(医療用ては診断性)を悪化
させることになっていた。
体の透過線量とは関係ない陰影か再生画像に発生したり
して、放射線画像の再現性(医療用ては診断性)を悪化
させることになっていた。
放射線画像読取り装置に選択的にセットされる放射線画
像変換パネルか複数枚ある場合には、各々で感度むらの
特性に違いかあるために、かかる複数種の感度むらのパ
ターンに対応して放射線画像を正確性に再生させること
か困難であったものである。
像変換パネルか複数枚ある場合には、各々で感度むらの
特性に違いかあるために、かかる複数種の感度むらのパ
ターンに対応して放射線画像を正確性に再生させること
か困難であったものである。
また、上記放射線画像変換パネル個々の感度むらに加え
、X線発生装置においてもヒール効果による線量の不均
一化(線量むら)かあるために、複数のX線発生装置を
用いて放射線画像変換パネルに放射線画像を蓄積記録さ
せ、それぞれで撮影された放射線画像を1つの放射線画
像読取り装置で読み取らせる場合には、X線発生装置各
々て線量むらのパターンか異なるために、読取り装置で
はかかる線量むらを認識することかできず、この場合も
X線発生装置による線量むらによって放射線画像の再現
性を損なうことになってしまっていた。
、X線発生装置においてもヒール効果による線量の不均
一化(線量むら)かあるために、複数のX線発生装置を
用いて放射線画像変換パネルに放射線画像を蓄積記録さ
せ、それぞれで撮影された放射線画像を1つの放射線画
像読取り装置で読み取らせる場合には、X線発生装置各
々て線量むらのパターンか異なるために、読取り装置で
はかかる線量むらを認識することかできず、この場合も
X線発生装置による線量むらによって放射線画像の再現
性を損なうことになってしまっていた。
このようなむらがあると、X線量と信号値との対応関係
かずれ、信号値の透過X線量に対する定量性か無くなっ
てしまい、骨壊量測定などに不都合を生じる。
かずれ、信号値の透過X線量に対する定量性か無くなっ
てしまい、骨壊量測定などに不都合を生じる。
本発明は上記問題点に鑑みなされたものであり、放射線
画像変換パネルの感度むらや放射線発生装置における放
射線発生むらかあっても、かかるむらによって放射線画
像の再現性か損なわれることを抑止できる放射線画像読
取り装置を提供することを目的とする。
画像変換パネルの感度むらや放射線発生装置における放
射線発生むらかあっても、かかるむらによって放射線画
像の再現性か損なわれることを抑止できる放射線画像読
取り装置を提供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
そのため本発明にかかる放射線画像読取り装置は、第1
図に示すように構成される。
図に示すように構成される。
即ち、本発明にかかる放射線画像読取り装置は、被写体
を透過した放射線発生装置からの放射線を輝尽性蛍光体
に吸収させることで放射線画像情報を蓄積記録した放射
線画像変換パネルを励起光で走査することにより、該放
射線画像変換パネルに蓄積記録されている放射線画像情
報を輝尽発光せしめ、得られた輝尽発光光を光電的に読
取るよう構成されたものであるか、ここて、第1図に示
すように、前記放射線発生装置毎の放射線発生むらと前
記放射線画像変換パネル毎の感度むらとの少なくとも一
方である画像むら情報を予め記憶した画像むら情報記憶
手段と、前記放射線画像変換パネルから読取った放射線
画像情報を上記画像むら情報記憶手段に記憶されている
対応する画像むら情報に基づいて補正する放射線画像情
報補正手段と、を設けるようにしたものである。
を透過した放射線発生装置からの放射線を輝尽性蛍光体
に吸収させることで放射線画像情報を蓄積記録した放射
線画像変換パネルを励起光で走査することにより、該放
射線画像変換パネルに蓄積記録されている放射線画像情
報を輝尽発光せしめ、得られた輝尽発光光を光電的に読
取るよう構成されたものであるか、ここて、第1図に示
すように、前記放射線発生装置毎の放射線発生むらと前
記放射線画像変換パネル毎の感度むらとの少なくとも一
方である画像むら情報を予め記憶した画像むら情報記憶
手段と、前記放射線画像変換パネルから読取った放射線
画像情報を上記画像むら情報記憶手段に記憶されている
対応する画像むら情報に基づいて補正する放射線画像情
報補正手段と、を設けるようにしたものである。
〈作用〉
かかる構成によると、放射線発生装置に放射線発生むら
かあったり、放射線画像変換パネル毎に感度むらかある
場合に、これらの画像むらの情報か、放射線画像読取り
装置と組み合わせて用いられる放射線発生装置毎及び放
射線画像変換パネル毎に予め記憶されている。そして、
放射線画像変換パネルに蓄積記憶された画像情報を光電
的に読み出した後、前記予め記憶されている画像むら情
報の中の今回放射線画像情報を得るのに用いた放射線発
生装置又は放射線画像変換パネルに対応する画像むらの
情報に基ついて放射線画像情報を補正するから、前記放
射線発生むらや感度むらによる放射線画像情報の再現性
の悪化を補償できるようになる。
かあったり、放射線画像変換パネル毎に感度むらかある
場合に、これらの画像むらの情報か、放射線画像読取り
装置と組み合わせて用いられる放射線発生装置毎及び放
射線画像変換パネル毎に予め記憶されている。そして、
放射線画像変換パネルに蓄積記憶された画像情報を光電
的に読み出した後、前記予め記憶されている画像むら情
報の中の今回放射線画像情報を得るのに用いた放射線発
生装置又は放射線画像変換パネルに対応する画像むらの
情報に基ついて放射線画像情報を補正するから、前記放
射線発生むらや感度むらによる放射線画像情報の再現性
の悪化を補償できるようになる。
〈実施例〉
以下に本発明の詳細な説明する。
一実施例を示す第2図は、本発明にかかる放射線画像読
取り装置1及び放射線としてX線を用いたX線撮影装置
2を含む放射線画像情報記録読取システムであって、医
療用として人体の放射線撮影に適用した場合の例を示し
、本実施例では、複数のX線撮影装置2と1つの放射線
画像読取り装置1とか組み合わされるシステムを想定し
ている。
取り装置1及び放射線としてX線を用いたX線撮影装置
2を含む放射線画像情報記録読取システムであって、医
療用として人体の放射線撮影に適用した場合の例を示し
、本実施例では、複数のX線撮影装置2と1つの放射線
画像読取り装置1とか組み合わされるシステムを想定し
ている。
X線撮影装置2において、X線発生装置(放射線発生装
置)3は被写体(人体脚部等)4に向けてX線を照射す
る。被写体4を挟んでX線発生装置3と対向する側には
、輝尽性蛍光体プレー1− (放射線画像変換パネル)
5か備えられており、この輝尽性蛍光体プレート5はX
線発生装置3がらの照射放射線量に対する被写体4の放
射線透過率分布に従ったエネルギーを輝尽層に蓄積記録
し、そこに被写体4の潜像を形成する。
置)3は被写体(人体脚部等)4に向けてX線を照射す
る。被写体4を挟んでX線発生装置3と対向する側には
、輝尽性蛍光体プレー1− (放射線画像変換パネル)
5か備えられており、この輝尽性蛍光体プレート5はX
線発生装置3がらの照射放射線量に対する被写体4の放
射線透過率分布に従ったエネルギーを輝尽層に蓄積記録
し、そこに被写体4の潜像を形成する。
前記輝尽性蛍光体プレート5は、支持体上に輝尽層を、
輝尽性蛍光体の気相堆積、或いは輝尽性蛍光体塗料塗布
によって設けてあり、該輝尽層は環境による悪影響及び
損傷を遮断するために保護部材によって遮蔽若しくは被
覆される。該輝尽性蛍光体材料としては、例えば、特開
昭6’ l −72091号公報、或いは、特開昭59
−75200号公報に開示されるような材料か使われる
。
輝尽性蛍光体の気相堆積、或いは輝尽性蛍光体塗料塗布
によって設けてあり、該輝尽層は環境による悪影響及び
損傷を遮断するために保護部材によって遮蔽若しくは被
覆される。該輝尽性蛍光体材料としては、例えば、特開
昭6’ l −72091号公報、或いは、特開昭59
−75200号公報に開示されるような材料か使われる
。
一方、上記のようにして被写体の放射線画像情報が蓄積
記録された輝尽性蛍光体プレート5は、放射線画像読取
り装置1にセットされて、蓄積記録されている放射線画
像情報が光電的に読取られるようになっており、例えば
複数設置されたX線撮影装置2それぞれから輝尽性蛍光
体プレート5か順次自動搬送されて放射線画像読取り装
置IH上セツトれて1枚ずつ読み取られるよう構成され
ている。ここで、輝尽性蛍光体プレート5は複数枚備え
られていて、順繰りに放射線画像読取り装置1と各X線
撮影装置2との間を自動搬送されるものとする。
記録された輝尽性蛍光体プレート5は、放射線画像読取
り装置1にセットされて、蓄積記録されている放射線画
像情報が光電的に読取られるようになっており、例えば
複数設置されたX線撮影装置2それぞれから輝尽性蛍光
体プレート5か順次自動搬送されて放射線画像読取り装
置IH上セツトれて1枚ずつ読み取られるよう構成され
ている。ここで、輝尽性蛍光体プレート5は複数枚備え
られていて、順繰りに放射線画像読取り装置1と各X線
撮影装置2との間を自動搬送されるものとする。
放射線画像読取り装置1において、輝尽励起光源(ガス
レーサ、固体レーザ、半導体レーザ等)6は、出射強度
か制御された励起光ビームを発生し、その励起光ビーム
は、被写体の放射線画像情報が蓄積記録された輝尽性蛍
光体プレート5を走査し、輝尽性蛍光体プレート5が蓄
積している放射線エネルギー(潜像)を蛍光(輝尽発光
)として放射せしめる。
レーサ、固体レーザ、半導体レーザ等)6は、出射強度
か制御された励起光ビームを発生し、その励起光ビーム
は、被写体の放射線画像情報が蓄積記録された輝尽性蛍
光体プレート5を走査し、輝尽性蛍光体プレート5が蓄
積している放射線エネルギー(潜像)を蛍光(輝尽発光
)として放射せしめる。
光電変換装置7は、前記輝尽性蛍光体プレート5を励起
光ビームで走査して放射された蛍光(輝尽発光)を、該
蛍光のみを通過させるフィルタ8を介して受光して、入
射光に対応した電流信号に画素毎に光電変換して、画素
毎の放射線画像情報を得る。
光ビームで走査して放射された蛍光(輝尽発光)を、該
蛍光のみを通過させるフィルタ8を介して受光して、入
射光に対応した電流信号に画素毎に光電変換して、画素
毎の放射線画像情報を得る。
前記光電変換装置7て光電的に読み取られた放射線画像
情報は放射線画像処理装置9に送られ、該放射線画像処
理装置9ては、光電変換して得た放射線画像情報をA/
D変換器でデジタル放射線画像情報に変換し、かかるデ
ジタル放射線画像情報に対して各種の画像処理(階調処
理9周波数処理等)を施すことて診断に適した形として
から放射線画像再生装置1oに出力する。
情報は放射線画像処理装置9に送られ、該放射線画像処
理装置9ては、光電変換して得た放射線画像情報をA/
D変換器でデジタル放射線画像情報に変換し、かかるデ
ジタル放射線画像情報に対して各種の画像処理(階調処
理9周波数処理等)を施すことて診断に適した形として
から放射線画像再生装置1oに出力する。
放射線画像再生装置10は、プリンタやCRT’等のモ
ニタであり、放射線画像処理装置9て処理されたデジタ
ル放射線画像情報を入力し、撮影された放射線画像をハ
ードコピー又は再生画面として可視化する。
ニタであり、放射線画像処理装置9て処理されたデジタ
ル放射線画像情報を入力し、撮影された放射線画像をハ
ードコピー又は再生画面として可視化する。
尚、放射線画像再生装置10と共に、又は、放射線画像
再生装置10の代わりに、半導体記憶装置などの記憶装
置(ファイリングシステム)を設けても良い。
再生装置10の代わりに、半導体記憶装置などの記憶装
置(ファイリングシステム)を設けても良い。
ところで、前記放射線画像処理装置9では、階調処理な
との画像処理の前に、被写体の透過線量とは関係のない
画像むらを補正する機能を有しており、本実施例におい
て前記放射線画像処理装置9は放射線画像情報補正手段
を兼ねるものである。
との画像処理の前に、被写体の透過線量とは関係のない
画像むらを補正する機能を有しており、本実施例におい
て前記放射線画像処理装置9は放射線画像情報補正手段
を兼ねるものである。
前記画像むらは、各X線撮影装置2のX線発生装置3に
おけるX線発生量のむらによって画像内て被写体に照射
される放射線量か変化してしまうことによるもの、更に
、輝尽性蛍光体プレート5における感度むらによって同
じ放射線量に対して蓄積されるエネルギーか場所によっ
て変化してしまうことによるものである。
おけるX線発生量のむらによって画像内て被写体に照射
される放射線量か変化してしまうことによるもの、更に
、輝尽性蛍光体プレート5における感度むらによって同
じ放射線量に対して蓄積されるエネルギーか場所によっ
て変化してしまうことによるものである。
かかる画像むらについて放射線画像情報を補正するため
に、本実施例では、以下の構成を備えている。
に、本実施例では、以下の構成を備えている。
即ち、輝尽性蛍光体プレート5については、予め(例え
ば生産出荷前に)個々に全受光面に対して同じ線量の放
射線を照射して蓄積された放射線エネルギーを測定する
ことて感度むらを検出し、該感度むらに基づいて放射線
画像情報を前記光電変換装置7で読み取られる画素単位
に補正するための補正データをそれぞれの輝尽性蛍光体
プレート5毎に求めておく。
ば生産出荷前に)個々に全受光面に対して同じ線量の放
射線を照射して蓄積された放射線エネルギーを測定する
ことて感度むらを検出し、該感度むらに基づいて放射線
画像情報を前記光電変換装置7で読み取られる画素単位
に補正するための補正データをそれぞれの輝尽性蛍光体
プレート5毎に求めておく。
一方、X線撮影装置2のX線発生装置3におけるX線発
生量のむらについても予めその特性を、用いるX線発生
装置3それぞれについて検出しておき、かかる線量のむ
らを補正するためのデータについても前記光電変換装置
7て読み取られる画素単位として各X線発生装置3に対
応させて求めておく。
生量のむらについても予めその特性を、用いるX線発生
装置3それぞれについて検出しておき、かかる線量のむ
らを補正するためのデータについても前記光電変換装置
7て読み取られる画素単位として各X線発生装置3に対
応させて求めておく。
そして1、例えば輝尽性蛍光体プレート5毎の感度むら
を補正するためのデータについては、それぞれの輝尽性
蛍光体プレート5毎に撮影域の外側の部分(カセットの
枠部)に磁気テープ21を第3図に示すように設けてお
き、かかる画像むら情報記憶手段に相当する磁気テープ
21に各輝尽性蛍光体プレート5毎の感度むらの補正デ
ータを記憶させておく。
を補正するためのデータについては、それぞれの輝尽性
蛍光体プレート5毎に撮影域の外側の部分(カセットの
枠部)に磁気テープ21を第3図に示すように設けてお
き、かかる画像むら情報記憶手段に相当する磁気テープ
21に各輝尽性蛍光体プレート5毎の感度むらの補正デ
ータを記憶させておく。
また、各X線発生装置3のX線発生量のむらを補正する
ためのデータについては、予め前記放射線画像処理装置
9に内蔵された不揮発性のメモリ(画像むら情報記憶手
段)に格納しておく。
ためのデータについては、予め前記放射線画像処理装置
9に内蔵された不揮発性のメモリ(画像むら情報記憶手
段)に格納しておく。
更に、X線撮影装置2による撮影時に、前記輝尽性蛍光
体プレート5の磁気テープ21に対して撮影に用いられ
たX線発生装置3を示す認識番号(ID番号)を磁気記
録・読取り装置22によって書き込ませるようにし、放
射線画像読取り装置lによって輝尽性蛍光体プレート5
に蓄積記録された放射線画像を光電的に読み取るときに
、前記磁気テープ21に記録されている感度むらに対す
る補正データとX線発生装置3の認識番号とを磁気読取
り装置23によって読み出し、X線発生装置3の放射線
発生むらを補正するためのデータについては予め放射線
画像処理装置9に記憶されている補正データの中から読
み出したX線発生装置3の認識番号に対応するものを検
索して求め、最終的に輝尽性蛍光体プレート5の感度む
らを補正するためのデータと、X線発生装置3における
発生線量のむらを補正するためのデータとを得る。
体プレート5の磁気テープ21に対して撮影に用いられ
たX線発生装置3を示す認識番号(ID番号)を磁気記
録・読取り装置22によって書き込ませるようにし、放
射線画像読取り装置lによって輝尽性蛍光体プレート5
に蓄積記録された放射線画像を光電的に読み取るときに
、前記磁気テープ21に記録されている感度むらに対す
る補正データとX線発生装置3の認識番号とを磁気読取
り装置23によって読み出し、X線発生装置3の放射線
発生むらを補正するためのデータについては予め放射線
画像処理装置9に記憶されている補正データの中から読
み出したX線発生装置3の認識番号に対応するものを検
索して求め、最終的に輝尽性蛍光体プレート5の感度む
らを補正するためのデータと、X線発生装置3における
発生線量のむらを補正するためのデータとを得る。
放射線画像処理装置9は、これらの補正データに基づい
て輝尽性蛍光体プレート5から読み出した画素単位の放
射線画像データを、それぞれの画素に対応する2種類の
補正データに基づいて補正することによって、感度むら
及び線量むらによる画像むら分を補正する。
て輝尽性蛍光体プレート5から読み出した画素単位の放
射線画像データを、それぞれの画素に対応する2種類の
補正データに基づいて補正することによって、感度むら
及び線量むらによる画像むら分を補正する。
このように放射線画像情報読取り装置lと組み合わせて
用いられる輝尽性蛍光体プレート5及びX線発生装置3
か限定されるシステムては、いずれの輝尽性蛍光体プレ
ート5又はいずれのX線発生装置3を用いても、各々の
感度むら及び線量むらに対応した補正を施すことかてき
、前記感度むら及び線量むらによって放射線画像の正確
性か損なわれることを防止できるものてあり、特に医療
用のシステムにおいては診断性か向上する。
用いられる輝尽性蛍光体プレート5及びX線発生装置3
か限定されるシステムては、いずれの輝尽性蛍光体プレ
ート5又はいずれのX線発生装置3を用いても、各々の
感度むら及び線量むらに対応した補正を施すことかてき
、前記感度むら及び線量むらによって放射線画像の正確
性か損なわれることを防止できるものてあり、特に医療
用のシステムにおいては診断性か向上する。
ここて、前記輝尽性蛍光体プレート5毎の感度むらを補
正するためのデータについても、予め前記放射線画像処
理装置9に内蔵された不揮発性のメモリ(画像むら情報
記憶手段)に対して、輝尽性蛍光体プレート5の識別番
号(ID番号)に対応させて記憶させておいても良い。
正するためのデータについても、予め前記放射線画像処
理装置9に内蔵された不揮発性のメモリ(画像むら情報
記憶手段)に対して、輝尽性蛍光体プレート5の識別番
号(ID番号)に対応させて記憶させておいても良い。
この場合、輝尽性蛍光体プレート5の前記磁気テープ2
1には、輝尽性蛍光体プレート5の識別信号のみを予め
書き込んでおき、撮影時にこのプレート5の識別信号に
併記してX線撮影装置2の識別信号を書き込ませるよう
にする。。
1には、輝尽性蛍光体プレート5の識別信号のみを予め
書き込んでおき、撮影時にこのプレート5の識別信号に
併記してX線撮影装置2の識別信号を書き込ませるよう
にする。。
そして、放射線画像読取り装置I−ては、輝尽性蛍光体
プレート5の磁気テープに書き込まれている輝尽性蛍光
体プレート5の識別信号及びX線発生装置3の識別信号
を磁気読取り装置23によって読呂し、これらの識別信
号に基づいて予め記憶されている感度むら補正データ及
び線量むら補正データの中から、放射線画像を読み出す
輝尽性蛍光体プレート5及びこの輝尽性蛍光体プレート
5に放射線画像情報を蓄積記録させたときに用いたX線
発生装置3に対応する補正データを検索して求め、読み
出された放射線画像情報をこれらの補正データに基づい
て画素単位に補正するようにしても良い。
プレート5の磁気テープに書き込まれている輝尽性蛍光
体プレート5の識別信号及びX線発生装置3の識別信号
を磁気読取り装置23によって読呂し、これらの識別信
号に基づいて予め記憶されている感度むら補正データ及
び線量むら補正データの中から、放射線画像を読み出す
輝尽性蛍光体プレート5及びこの輝尽性蛍光体プレート
5に放射線画像情報を蓄積記録させたときに用いたX線
発生装置3に対応する補正データを検索して求め、読み
出された放射線画像情報をこれらの補正データに基づい
て画素単位に補正するようにしても良い。
上記に示した放射線画像読取り装置1の放射線画像処理
装置9における画像むら補正制御の様子を、第4図のフ
ローチャートに示しである。
装置9における画像むら補正制御の様子を、第4図のフ
ローチャートに示しである。
第4図のフローチャートにおいて、放射線画像処理装置
9に輝尽性蛍光体プレート5それぞれの感度むら補正デ
ータか予め記憶されている場合には、まず、Slて、輝
尽性蛍光体プレート5から該プレート5の認識番号(I
D番号)を読取り、次の82てこの読み取った認識番号
に対応する感度むらの補正データを検索する。
9に輝尽性蛍光体プレート5それぞれの感度むら補正デ
ータか予め記憶されている場合には、まず、Slて、輝
尽性蛍光体プレート5から該プレート5の認識番号(I
D番号)を読取り、次の82てこの読み取った認識番号
に対応する感度むらの補正データを検索する。
一方、輝尽性蛍光体プレート5に対して該プレート5の
感度むら補正データが直接記憶されている場合には、S
3でその補正データを読み取れば良く、この場合輝尽性
蛍光体プレート5の識別番号は不要となる。
感度むら補正データが直接記憶されている場合には、S
3でその補正データを読み取れば良く、この場合輝尽性
蛍光体プレート5の識別番号は不要となる。
また、X線発生装置3の線量むらを補正するためのデー
タについては、輝尽性蛍光体プレート5に撮影時に用い
たX線発生装置3の認識番号(ID番号)が書き込まれ
ているのて、これをまずS4で読み取る。
タについては、輝尽性蛍光体プレート5に撮影時に用い
たX線発生装置3の認識番号(ID番号)が書き込まれ
ているのて、これをまずS4で読み取る。
そして、次の85では、用いられるX線発生装置3それ
ぞれに対応して記憶されている線量むらの補正データの
中から、S4で取られた認識番号に対応する線量むらの
補正データを検索する。
ぞれに対応して記憶されている線量むらの補正データの
中から、S4で取られた認識番号に対応する線量むらの
補正データを検索する。
このようにして、感度むら及び線量むらをそれぞれ補正
するための画素毎の補正データか求められると、S6て
は輝尽発光を光電変換して読み取られた画素単位の放射
線画像情報をこれらの補正データに基ついて画素毎に補
正することて、輝尽性蛍光体プレート5の感度むらやX
線発生装置3の線量むらに影響されない正確な再現性を
有する放射線画像を得ることがてきるものである。
するための画素毎の補正データか求められると、S6て
は輝尽発光を光電変換して読み取られた画素単位の放射
線画像情報をこれらの補正データに基ついて画素毎に補
正することて、輝尽性蛍光体プレート5の感度むらやX
線発生装置3の線量むらに影響されない正確な再現性を
有する放射線画像を得ることがてきるものである。
尚、輝尽性蛍光体プレート5の認識番号を放射線画像読
取り装置1側で読み取らせる場合には、磁気テープ21
の代わりに蛍光プレート5にバーコードを表示させるな
どしても良い。
取り装置1側で読み取らせる場合には、磁気テープ21
の代わりに蛍光プレート5にバーコードを表示させるな
どしても良い。
上記の実施例では、輝尽性蛍光体プレート5に設けた磁
気テープ21を介して撮影に用いた輝尽性蛍光体プレー
ト5及びX線発生装置3の識別を行わせるようにしたか
、第2図示のように、放射線画像読取り装置1と組み合
わされる複数のX線撮影装置2との間をそれぞれオンラ
インで結んで、X線発生装置3の認識番号とそのX線発
生装置3を用いて撮影された輝尽性蛍光体プレート5の
認識番号とを1組とした撮影情報を、X線撮影装置2か
ら放射線画像読取り装置lへ送るようにしても良い。
気テープ21を介して撮影に用いた輝尽性蛍光体プレー
ト5及びX線発生装置3の識別を行わせるようにしたか
、第2図示のように、放射線画像読取り装置1と組み合
わされる複数のX線撮影装置2との間をそれぞれオンラ
インで結んで、X線発生装置3の認識番号とそのX線発
生装置3を用いて撮影された輝尽性蛍光体プレート5の
認識番号とを1組とした撮影情報を、X線撮影装置2か
ら放射線画像読取り装置lへ送るようにしても良い。
この場合、輝尽性蛍光体プレート5は前述のようにそれ
ぞれその識別信号を読み取れるようにしておき、X線撮
影装置2て撮影するときに、磁気記録・読取り装置22
て撮影に用いられた輝尽性蛍光体プレート5の認識番号
を読取り、X線発生装置3の認識番号と共に輝尽性蛍光
体プレート5の認識番号を放射線画像読取り装置lの放
射線画像処理装置9へオンラインで直接送るようにする
。
ぞれその識別信号を読み取れるようにしておき、X線撮
影装置2て撮影するときに、磁気記録・読取り装置22
て撮影に用いられた輝尽性蛍光体プレート5の認識番号
を読取り、X線発生装置3の認識番号と共に輝尽性蛍光
体プレート5の認識番号を放射線画像読取り装置lの放
射線画像処理装置9へオンラインで直接送るようにする
。
一方、放射線画像処理装置9には、予め輝尽性蛍光体プ
レート5毎の感度むらを補正するための補正データをプ
レート5の認識番号に対応させて記憶させてお(と共に
、同様に、X線発生装置3の線量むらを補正するデータ
をX線発生装置3の認識番号に対応させて記憶させてお
く。
レート5毎の感度むらを補正するための補正データをプ
レート5の認識番号に対応させて記憶させてお(と共に
、同様に、X線発生装置3の線量むらを補正するデータ
をX線発生装置3の認識番号に対応させて記憶させてお
く。
放射線画像処理装置9てはかかる輝尽性蛍光体プレート
5及びX線発生装置3の識別信号からなる撮影情報を記
憶しておき、セットされた輝尽性蛍光体プレート5の認
識番号を読み取ることて、該輝尽性蛍光体プレート5の
撮影に用いたX線発生装置3を認識し、予め認識番号に
対応させて記憶されている感度むら及び線量むらそれぞ
れの補正データの中から対応する補正データを検索し、
読み取った放射線画像情報を該補正データに基ついて補
正する。
5及びX線発生装置3の識別信号からなる撮影情報を記
憶しておき、セットされた輝尽性蛍光体プレート5の認
識番号を読み取ることて、該輝尽性蛍光体プレート5の
撮影に用いたX線発生装置3を認識し、予め認識番号に
対応させて記憶されている感度むら及び線量むらそれぞ
れの補正データの中から対応する補正データを検索し、
読み取った放射線画像情報を該補正データに基ついて補
正する。
かかるオンラインを用いた場合の画像むら補正制御の様
子は、第5図のフローチャートに示しである。
子は、第5図のフローチャートに示しである。
ここて、ます、Sllては、X線撮影装置2から撮影毎
にオンラインを介して送られてくる入力データを記憶す
る。前記入力データは、X線発生装置3の認識番号と、
該X線発生装置3を用いて放射線画像情報か蓄積記録さ
れた輝尽性蛍光体プレート5の認識番号とを1組とする
ものである。
にオンラインを介して送られてくる入力データを記憶す
る。前記入力データは、X線発生装置3の認識番号と、
該X線発生装置3を用いて放射線画像情報か蓄積記録さ
れた輝尽性蛍光体プレート5の認識番号とを1組とする
ものである。
このようにして、撮影に用いられたX線発生装置3とこ
れを用いて撮影された輝尽性蛍光体プレート5との組み
合わせ情報を記憶しておき、放射線画像読取り装置lに
輝尽性蛍光体プレート5かセットされると、S12てか
かる輝尽性蛍光体プレート5の認識番号を読み取って、
前記オンライン情報に基ついて前記セットされた輝尽性
蛍光体プレート5の撮影時に用いたX線発生装置3の認
識番号を認識する。
れを用いて撮影された輝尽性蛍光体プレート5との組み
合わせ情報を記憶しておき、放射線画像読取り装置lに
輝尽性蛍光体プレート5かセットされると、S12てか
かる輝尽性蛍光体プレート5の認識番号を読み取って、
前記オンライン情報に基ついて前記セットされた輝尽性
蛍光体プレート5の撮影時に用いたX線発生装置3の認
識番号を認識する。
これにより、セットされた輝尽性蛍光体プレート5の識
別と、該プレート5の撮影時に用いたX線発生装置3
(X線撮影装置2)の識別とか行えるので、次のS14
ては、輝尽性蛍光体プレート5の識別信号に対応する感
度むらの補正データを検索して求め、次のS15てはX
線発生装置2の識別信号に基づいて線量むらの補正デー
タを検索して求める。
別と、該プレート5の撮影時に用いたX線発生装置3
(X線撮影装置2)の識別とか行えるので、次のS14
ては、輝尽性蛍光体プレート5の識別信号に対応する感
度むらの補正データを検索して求め、次のS15てはX
線発生装置2の識別信号に基づいて線量むらの補正デー
タを検索して求める。
そして、S16ては、前記S14及びS15において求
められた感度むら及び線量むらをそれぞれ補正するため
の補正データに基づいて、輝尽性蛍光体プレート5から
読み取った放射線画像情報の補正を行う。
められた感度むら及び線量むらをそれぞれ補正するため
の補正データに基づいて、輝尽性蛍光体プレート5から
読み取った放射線画像情報の補正を行う。
ここで、第2図に示すシステム構成に限らず、第6図に
示すように、複数枚の輝尽性蛍光体プレート5(放射線
画像変換パネル)か搬送ベルト25上に支持されて、撮
影部→読取り部→消去部の順に搬送される構成のシステ
ムであっても良い。この第6図に示すシステムては、輝
尽性蛍光体プレート5の順番は不変なので、1回1回輝
尽性蛍光体プレート5の認識番号を調へる必要はなく、
輝尽性蛍光体プレート5の搬送に同期して順次補正デー
タを用いるようにすれは良い。
示すように、複数枚の輝尽性蛍光体プレート5(放射線
画像変換パネル)か搬送ベルト25上に支持されて、撮
影部→読取り部→消去部の順に搬送される構成のシステ
ムであっても良い。この第6図に示すシステムては、輝
尽性蛍光体プレート5の順番は不変なので、1回1回輝
尽性蛍光体プレート5の認識番号を調へる必要はなく、
輝尽性蛍光体プレート5の搬送に同期して順次補正デー
タを用いるようにすれは良い。
尚、本実施例ては、輝尽性蛍光体プレート5毎の感度む
らとX線撮影装置2毎の放射線量のむらとの両方を補正
するようにしたか、いずれが一方のむら特性のみを補正
するようにしても良い。
らとX線撮影装置2毎の放射線量のむらとの両方を補正
するようにしたか、いずれが一方のむら特性のみを補正
するようにしても良い。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明にかかる放射線画像読取り装
置によると、放射線画像変換パネルに放射線画像情報を
蓄積記憶させるときに用いた放射線発生装置に発生線量
のむらかあったり、又は、前記放射線画像変換パネルに
感度のむらがあっても、これをそれぞれのX線発生装置
又は放射線画像変換パネル毎に対応して補正することが
てきるのて、前記むらによって読み取った放射線画像情
報の正確性か損なわれることを防止できるようになると
いう効果かある。
置によると、放射線画像変換パネルに放射線画像情報を
蓄積記憶させるときに用いた放射線発生装置に発生線量
のむらかあったり、又は、前記放射線画像変換パネルに
感度のむらがあっても、これをそれぞれのX線発生装置
又は放射線画像変換パネル毎に対応して補正することが
てきるのて、前記むらによって読み取った放射線画像情
報の正確性か損なわれることを防止できるようになると
いう効果かある。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は本発
明の一実施例を示すシステムブロック図、第3図は第2
図示の輝尽性蛍光体プレート(輝尽性蛍光体)に設けた
磁気テープを示す平面図、第4図及び第5図はそれぞれ
同上実施例における放射線画像情報の補正の様子を示す
フローチャート、第6図は本発明の他の実施例を示すシ
ステム構成図である。 1・・・放射線画像読取り装置 2・・・X線撮影装
置 3・・・X線発生装置 4・・・被写体5・・
・輝尽性蛍光体プレート(輝尽性蛍光体)6・・・輝尽
励起光源 7・・・光電変換装置9・・・放射線画像
処理装置 10・・・放射線画像再生装置 21・
・・磁気テープ 22・・・磁気記録・読取り装置
23・・・磁気読取り装置
明の一実施例を示すシステムブロック図、第3図は第2
図示の輝尽性蛍光体プレート(輝尽性蛍光体)に設けた
磁気テープを示す平面図、第4図及び第5図はそれぞれ
同上実施例における放射線画像情報の補正の様子を示す
フローチャート、第6図は本発明の他の実施例を示すシ
ステム構成図である。 1・・・放射線画像読取り装置 2・・・X線撮影装
置 3・・・X線発生装置 4・・・被写体5・・
・輝尽性蛍光体プレート(輝尽性蛍光体)6・・・輝尽
励起光源 7・・・光電変換装置9・・・放射線画像
処理装置 10・・・放射線画像再生装置 21・
・・磁気テープ 22・・・磁気記録・読取り装置
23・・・磁気読取り装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被写体を透過した放射線発生装置からの放射線を輝尽性
蛍光体に吸収させることで放射線画像情報を蓄積記録し
た放射線画像変換パネルを励起光で走査することにより
、該放射線画像変換パネルに蓄積記録されている放射線
画像情報を輝尽発光せしめ、得られた輝尽発光光を光電
的に読取る放射線画像読取り装置において、 前記放射線発生装置毎の放射線発生むらと前記放射線画
像変換パネル毎の感度むらとの少なくとも一方である画
像むら情報を予め記憶した画像むら情報記憶手段と、 前記放射線画像変換パネルから読取った放射線画像情報
を上記画像むら情報記憶手段に記憶されている対応する
画像むら情報に基づいて補正する放射線画像情報補正手
段と、 を設けたことを特徴とする放射線画像読取り装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2314195A JPH04186484A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 放射線画像読取り装置 |
| US08/012,625 US5260573A (en) | 1990-11-21 | 1993-03-04 | Radiographical image reading apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2314195A JPH04186484A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 放射線画像読取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04186484A true JPH04186484A (ja) | 1992-07-03 |
Family
ID=18050416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2314195A Pending JPH04186484A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 放射線画像読取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04186484A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08117213A (ja) * | 1994-10-28 | 1996-05-14 | Shimadzu Corp | X線撮像装置 |
| JP2010057708A (ja) * | 2008-09-04 | 2010-03-18 | Konica Minolta Medical & Graphic Inc | 放射線画像撮影システム |
-
1990
- 1990-11-21 JP JP2314195A patent/JPH04186484A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08117213A (ja) * | 1994-10-28 | 1996-05-14 | Shimadzu Corp | X線撮像装置 |
| JP2010057708A (ja) * | 2008-09-04 | 2010-03-18 | Konica Minolta Medical & Graphic Inc | 放射線画像撮影システム |
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