JPH0326584Y2 - - Google Patents

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JPH0326584Y2
JPH0326584Y2 JP1985165689U JP16568985U JPH0326584Y2 JP H0326584 Y2 JPH0326584 Y2 JP H0326584Y2 JP 1985165689 U JP1985165689 U JP 1985165689U JP 16568985 U JP16568985 U JP 16568985U JP H0326584 Y2 JPH0326584 Y2 JP H0326584Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 ≪産業上の利用分野≫ この考案は、例えばコンベアライン等において
物体検知スイツチとして使用されるリミツトスイ
ツチに関する。
≪考案の概要≫ リミツトスイツチを溶接機の近傍で使用する場
合、溶接機から飛散するスパツタが、スイツチの
可動部や取付部、表示部等に付着して、作動不良
を起こしたり、表示内容が不明になつたりする。
これを防止する対策の一つとして、ケース本体を
覆うカバーの表面に取り付けられる銘板の上に、
耐熱性の高い透明樹脂シートを設けて銘板または
カバーにスパツタが付着堆積するのを防止した。
≪従来の技術≫ 第8図には、従来のリミツトスイツチの一例が
示されている。ケース本体1の中には、基本スイ
ツチ2が内蔵されており、その上部はカバー3に
より覆われている。スイツチ2の作動子2aは、
プランジヤ4により操作され、プランジヤ4は、
ケース本体1に取り付けられたヘツド5内の回転
軸6によつて操作される。回転軸6は、そのヘツ
ド5内の部分6aが平らに形成され、この部分6
aに、圧縮コイルばね7により押圧付勢されたプ
ランジヤ8が常態において圧接し、回転軸6を中
立位置に保持している。回転軸6の先端部には、
作動レバー9の基端部が六角穴付ボルト10によ
つて固定され、作動レバー9の先端部には、ロー
ラシヤフト11を介してローラ12が回転可能に
取り付けられている。なお、カバー3には銘板1
3が取り付けられている。
このリミツトスイツチを例えばコンベアライン
に配置して、コンベア上のドツグがローラ12に
当つてレバー9を回動させると、回転軸6の平ら
な部分6aが回動してプランジヤ4を押圧する。
これにより基本スイツチ2の作動子2aが作動し
て基本スイツチ2を動作させる。このスイツチ2
の作動は、その端子ねじ2b,2cを通じて外部
に取り出される。ドツグが通過すると、レバー9
は、ヘツド5内の圧縮コイルばね7により回転軸
6が元の中立位置に復帰するので同様に中立位置
に復帰し、プランジヤ4も作動子2aに対する押
圧を止める。
≪考案が解決しようとする問題点≫ このようなリミツトスイツチは、通常の使用環
境においては構造も堅牢で動作も確実である。し
かしながら、アーク溶接機やスポツト溶接機等の
近傍で使用される場合には、溶接機から飛散する
スパツタと呼ばれる熱溶融物がケース本体等に付
着し、これが次第に堆積成長して動作不良を発生
させる。特に作動レバー等のアクチユエータ部へ
の付着は、早期の動作不良の原因となる。また、
スパツタが銘板に付着すれば、銘板の内容確認が
できなくなる。そして銘板に窓があつて、そこか
ら動作表示ランプの点灯が確認できるリミツトス
イツチの場合は、ランプの点灯が確認できなくな
つてしまう。
そこで、この考案の目的は、スパツタのスイツ
チへの付着を防止した改良されたリミツトスイツ
チを提供することにある。
≪問題点を解決するための手段≫ この考案によるリミツトスイツチは、ケース本
体内に収容された基本スイツチと、前記ケース本
体を覆うカバーと、前記ケース本体に取り付けら
れて前記基本スイツチを作動させるアクチユエー
タとを備えたリミツトスイツチであつて、前記カ
バーは、透明または半透明樹脂部を有し、該透明
または半透明樹脂部にアウトサート成形によりア
ルミダイカスト部を形成されており、該アルミダ
イカスト部を前記ケース本体にねじにより固定し
てカバー全体をケース本体に取付け、前記カバー
の前記透明または半透明樹脂部の前記ケース本体
の外側には、銘板が取付けられ、該銘板の外側に
は、該銘板又は前記カバー全体を覆う耐熱性およ
び離形性の良い透明または半透明樹脂シートを貼
着されており、前記透明または半透明樹脂部の裏
側に凹部を設け、該凹部には、動作表示ランプお
よび接触ばね等を備えたゴム製のランプホールド
カバーが嵌着されると共に、前記接触ばねは、前
記カバーを前記ケース本体に取付けられた際、前
記基本スイツチの常開端子に接触するように構成
したことを特徴とする。
≪実施例≫ 第1図および第2図には、この考案の一実施例
が示されている。第8図の従来例の説明に用いた
符号が同様な部材に対して用いられている。矩形
の箱状に形成されたケース本体1内には、2回路
双断基本スイツチ2が、絶縁布を介してねじ止め
されている。ケース本体1の開口部は、パツキン
14を介してカバー3により蓋をされ、カバー3
はねじ15によりケース本体1に固定される。
カバー3は、透明樹脂部(半透明を含む)16
にアルミダイカスト部17をアウトサート成形し
たもので、透明樹脂部16の外側には銘板13が
取り付けられるとともに、銘板13の外側には、
銘板の保護とシール性の確保のために、四弗化エ
チレンシートのような耐熱性および離型性の良い
透明樹脂シート(半透明を含む)18が貼着され
ている。このシート18の貼着は、カバー3全体
であつてもよい。透明樹脂部16の裏側の凹部に
は、銘板13が挿入された後、動作表示ランプで
あるネオンランプ19、抵抗20および接触ばね
21を備えたゴム製のランプホールドカバー22
が嵌着されている。ネオンランプ19の上面に
は、透明(半透明を含む)なランプ表示板23が
挿入される。接触ばね21は、カバー3をケース
本体1に取り付けた際、基本スイツチ2の常開端
子2bに接触する。基本スイツチ2のそれぞれ二
つずつの常開端子2bおよび常閉端子2cには、
ケース本体1のコンジツトロ24にコネクタを介
して導入されたリード線のターミナルがそれぞれ
接続される。
基本スイツチ2の作動子2aには、補助プラン
ジヤ25の先端部25aが接触しており、補助プ
ランジヤ25は、ケース本体1に軸受26を介し
て摺動可能に取付けられた作動プランジヤ4内に
保護用の圧縮ばね27を介して摺動可能に挿入さ
れている。補助プランジヤ25は、作動プランジ
ヤ4の入口に嵌入されたストツパリング28によ
り抜け止めを施されている。作動プランジヤ4の
先端部には、ゴム製のシールキヤツプ29が嵌入
されるとともに当て金30が圧入されている。
作動プランジヤ4の先端部に関連して、ヘツド
5がケース本体1に4本のねじ31により取り付
けられている。ヘツド5内には、作動プランジヤ
4と同軸的に復帰プランジヤ8が、復帰用の圧縮
コイルばね7を介して摺動可能に挿入されてい
る。ヘツド5内にはまた、復帰プランジヤ8に直
角な方向に、回転軸6が軸受32を介して取り付
けられている。回転軸6の復帰プランジヤ8およ
び作動プランジヤ4にそれぞれ対向する面は、両
面切除されて平板状のカム部6aを形成してい
る。復帰プランジヤ8および作動プランジヤ4先
端の当て金30は、それぞればね7および27の
押圧力によつて、このカム部6aの両面に圧接
し、回転軸6を中立位置に保持している。
回転軸6は、ヘツド5のボス部5aから突出し
ており、軸受32との間にOリング33が介装さ
れている。ボス部5aの先端部には、回転軸6が
通る穴を設けた有底円筒状の樹脂キヤツプ34が
被せられている。そしてこの樹脂キヤツプ34か
ら突出する回転軸6の部分に、作動レバー9の基
端部の取付穴9aが嵌合している。この取付穴9
aは、その中心部を通つて長手方向に延びる摺り
割り9bを有し、この摺り割り9bをこれに直交
する六角穴付ボルト10で締め付けることによ
り、作動レバー9が回転軸6に固定される。作動
レバー9の先端部には、ローラ12がローラシヤ
フト11の先端部11aをかしめることにより、
回転可能に取り付けられている。
これらヘツド5からローラ12までの各部品は
このリミツトスイツチのアクチユエータを構成す
る。ヘツド5をケース本体1に取り付けるための
4本のねじ31は、作動プランジヤ4の軸心に対
し等方向で等距離に配置されているので、ヘツド
5をケース本体1に対し90度間隔で4方向のいず
れの向きにも取り付けることができる。
次にこのリミツトスイツチの作動について説明
する。レバー9先端部のローラ12がドツグ等に
当つてレバー9が回動すると、レバー9に固定さ
れた回転軸6も回動する。回転軸6の下部には平
板状のカム部6aが形成されているので、回転軸
6の回動によつてカム部6aが作動プランジヤ4
先端部の当て金30を押圧する。作動プランジヤ
4のこの動きは、ばね27を介して補助プランジ
ヤ25に伝えられ、その先端部25aが基本スイ
ツチ2の作動子2aを押圧して基本スイツチ2を
オンさせる。補助プランジヤ25が一定量進ん
で、作動子2aが移動限界に達すると、それ以上
のレバー9の回動は、作動プランジヤ4がその内
部のばね27を圧縮しながら進むことにより吸収
される。
レバー先端部のローラ12がドツグから外れる
と、レバー9は、回転軸6のカム部6aを復帰プ
ランジヤ8を介して押圧している復帰ばね7の復
原力によつて元の中立位置に戻り、これによりレ
バー9も元の中立位置に戻る。そして作動プラン
ジヤ4はその内部のばね27の復原力により復帰
し、基本スイツチ2の動作がオフされる。
銘板13には同形の二つの窓13a,13bが
形成されていて、いずれか一方の窓からネオンラ
ンプ19の点灯が確認される。ネオンランプ19
はカバー3裏側に嵌め込まれるランプホールドカ
バー22に取り付けられており、ネオンランプ1
9が図示のように銘板13bから覗くようにラン
プホールドカバー22をカバー3の裏側に嵌め込
むと、接触ばね21が基本スイツチ42の常開端
子2bに接続されて、ネオンランプ19は、基本
スイツチ2がオフのときにのみ点灯して、スイツ
チの不作動時を表示する。逆に、ネオンランプ1
9が他方の窓13aから覗くようにランプホール
ドカバー22を取り付けると、今度は接触ばね2
1が基本スイツチ2の常閉端子2cに接続され、
ネオンランプ19は、基本スイツチ2がオンのと
きにのみ点灯して、スイツチの動作時を表示す
る。このリミツトスイツチがいずれの動作時を表
示するものであるかを表示するのが、ネオンラン
プ19の前面に設けられた“お知らせマーク”す
なわちランプ表示板23である。
ケース本体1およびヘツド5はアルミダイカス
ト合金で作られ、レバー9はアルミ鋳物合金で作
られている。そしてスパツタ付着防止のために、
それぞれその表面がメラミン塗装されている。こ
のコーテイングは、耐熱性が良くてスパツタに対
して離型性の良い、例えば四弗化エチレン,弗
素,シリコン,弗化シリコン,グラスレンジ等の
樹脂またはゴム材料またはセラミツク材料による
塗装さらにはニツケル,クロム等の金属材料によ
る渡金等によつて行なうことができる。離型性が
良いことは、表面が平滑であることも要件にな
る。
別の方法として、ケース本体1,ヘツド5およ
びレバー9等の部品自体をこれら耐熱性および離
型性の良い材料で形成することができる。これら
材料の中にはステンレス鋼が含まれ、上記実施例
においては、ローラシヤフト11およびローラ1
2,六角穴付ボルト10や取付けねじ31等がス
テンレス鋼で形成されている。
これらの材料によるコーテイングまたは形成
は、ケース本体1やカバー3等を含めたリミツト
スイツチ全体であつてもよいが、少なくとも可動
部と支持部、上記実施例ではレバー9とヘツド
5,およびローラ12とレバー9に対して行なわ
れればよい。
同様な目的で、レバー9とヘツド5との間に樹
脂キヤツプ34が設けられている。この実施例で
は四弗化エチレンを使用しているが、同様に耐熱
性および離型性の良い他の樹脂材料を使用するこ
とができる。また第3図に示すように、樹脂キヤ
ツプ34で回転軸6とともにボス部5a全体を覆
うようにしてもよい。樹脂キヤツプの場合、可撓
性を有するので、他の材料より取付作業性および
シール性が良い。
さらに第4図に示すように、レバー9を回転軸
6に取り付けるための六角穴付ボルト10の頭部
に、同様な樹脂材料またはゴム材料で成形したキ
ヤツプ35を被せてもよい。このキヤツプ35
は、第5図に示すようにシリコンゴムで多数取り
したものを一つずつ切り離して使用する。このキ
ヤツプ35は、第6図に示すように六角穴付ボル
ト10の頭部全体に被せるものであつても、他の
ねじ類の頭部に被せるまたはその取付穴をねじ取
付後に塞ぐキヤツプであつてもよい。
さらにコーテイングや部品自体の材料によるス
パツタ付着防止対策に代えて、第7図に示すよう
に、レバー9とのその支持部であるヘツド5のボ
ス部5aを同様な樹脂,ゴムまたは金属材料で形
成したカバー36により覆つてもよい。このカバ
ー36は、レバー9とヘツド5とケース本体1の
全体を覆うようにしてもよい。この場合は、レバ
ー9がケース本体1に対して動けるように、カバ
ーは十分な大きさをもつて形成するか、またはレ
バー9とケース本体1との間の部分に可撓性をも
たせる必要がある。
≪考案の効果≫ 以上のように、この考案によるリミツトスイツ
チは、ケース本体内に収容された基本スイツチ
と、ケース本体を覆うカバーと、カバーの表面に
取り付けられた銘板と、銘板またはカバーを覆う
耐熱性および離型性の良い透明または半透明樹脂
シートと、ケース本体に取り付けられて基本スイ
ツチを作動させるアクチユエータとを備えている
ので、銘板やカバーに溶接機からのスパツタが付
着堆積することがなく、銘板の表示内容や動作表
示ランプの点灯を確実に確認することができると
ともに、耐熱効果も高くなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この考案の一実施例を示すリミツト
スイツチの断面図、第2図は、第1図に示すリミ
ツトスイツチの正面図、第3図は、この考案にお
ける樹脂キヤツプの他の実施例を示す断面図、第
4図は、この考案における六角穴付ボルト用キヤ
ツプを備えたアクチユエータ部分の斜視図、第5
図は、六角穴付ボルト用キヤツプの斜視図、第6
図は、六角穴付ボルト用キヤツプの他の実施例を
示す斜視図、第7図は、この考案におけるスパツ
タ付着防止用カバーの一例を示す斜視図、第8図
は、従来のリミツトスイツチの一例を示す部分断
面斜視図である。 1……ケース本体、2……基本スイツチ、2b
……常開端子、3……ケースカバー、4……作動
プランジヤ、5……ヘツド、6……回転軸、7…
…復帰ばね、8……復帰プランジヤ、9……作動
レバー、10……六角穴付ボルト、11……ロー
ラシヤフト、12……ローラ、13……銘板、1
5……ねじ、16……透明樹脂部(半透明樹脂
部)、17……アルミダイカスト部、18……樹
脂シート、19……ネオンランプ(動作表示灯)、
20……抵抗、21……接触ばね、22……ゴム
製のランプホールドカバー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ケース本体内に収容された基本スイツチと、前
    記ケース本体を覆うカバーと、前記ケース本体に
    取り付けられて前記基本スイツチを作動させるア
    クチユエータとを備えたリミツトスイツチであつ
    て、前記カバーは、透明または半透明樹脂部を有
    し、該透明または半透明樹脂部にアウトサート成
    形によりアルミダイカスト部を形成されており、
    該アルミダイカスト部を前記ケース本体にねじに
    より固定してカバー全体をケース本体に取付け、
    前記カバーの前記透明または半透明樹脂部の前記
    ケース本体の外側には、銘板が取付けられ、該銘
    板の外側には、該銘板又は前記カバー全体を覆う
    耐熱性および離形性の良い透明または半透明樹脂
    シートを貼着されており、前記透明または半透明
    樹脂部の裏側に凹部を設け、該凹部には、動作表
    示ランプおよび接触ばね等を備えたゴム製のラン
    プホールドカバーが嵌着され、前記接触ばねは、
    前記カバーを前記ケース本体に取付けられた際、
    前記基本スイツチの常開端子に接触するように構
    成したことを特徴とするリミツトスイツチ。
JP1985165689U 1985-10-30 1985-10-30 Expired JPH0326584Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
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Publication Number Publication Date
JPS6274727U JPS6274727U (ja) 1987-05-13
JPH0326584Y2 true JPH0326584Y2 (ja) 1991-06-10

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6136026Y2 (ja) * 1978-10-25 1986-10-20
JPS57170229U (ja) * 1981-04-21 1982-10-26

Also Published As

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JPS6274727U (ja) 1987-05-13

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