JPH0326599A - アルミニウム製筆彩版画とその製作法 - Google Patents
アルミニウム製筆彩版画とその製作法Info
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Landscapes
- Printing Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は版画の画材としてアルミニウム金属板を使用し
,その表面に陽極酸化被膜の技術を駆使併用して芸術家
の手による筆彩オリジナル版画を制作するもので,耐久
性に勝れた版画として室内壁面のインテリア装飾及び鑑
賞用のほか卓上装飾品としても好適である。
,その表面に陽極酸化被膜の技術を駆使併用して芸術家
の手による筆彩オリジナル版画を制作するもので,耐久
性に勝れた版画として室内壁面のインテリア装飾及び鑑
賞用のほか卓上装飾品としても好適である。
[従来の技術]
従来の版画は画材として紙を使用して製作されるのが常
識であり,従ってこれは汚れ・折り曲げ等の損傷や光線
による変退色に極端に弱く,前面ガラスを入れて汚れを
防いだ額に納め且つ照明を制限した室内での鑑賞用に専
ら供ざれてきた、。
識であり,従ってこれは汚れ・折り曲げ等の損傷や光線
による変退色に極端に弱く,前面ガラスを入れて汚れを
防いだ額に納め且つ照明を制限した室内での鑑賞用に専
ら供ざれてきた、。
一方従来からアルミニウム等の金属材料の表面に着色処
理した装飾物も存在するがこれは種々の印刷技術を応用
して製作された純然たる工業製品であり,また写真製版
と陽極酸化処理技術を応用して絵画を製品化したものも
あるがこれも多くは工程技術上の限界のため単色か2〜
3色程度迄の単純なものであり,工芸品とは云えない段
階の物であった。またこれらは何れも版画製作過程へ原
作者が関与していないのであくまで複製品の域を出るも
のでは無かった。
理した装飾物も存在するがこれは種々の印刷技術を応用
して製作された純然たる工業製品であり,また写真製版
と陽極酸化処理技術を応用して絵画を製品化したものも
あるがこれも多くは工程技術上の限界のため単色か2〜
3色程度迄の単純なものであり,工芸品とは云えない段
階の物であった。またこれらは何れも版画製作過程へ原
作者が関与していないのであくまで複製品の域を出るも
のでは無かった。
[発明が解決しようとする問題点]
従来の版画は前述のように極めて耐候性が悪く,芸術性
の高いオリジナル版画は作品価値の低下を恐れて常時は
一定湿度の冷暗所に保管し必要がある時だけ取出して鑑
賞するのが通例であり,これが版画の普及を妨げる要因
となって来た。
の高いオリジナル版画は作品価値の低下を恐れて常時は
一定湿度の冷暗所に保管し必要がある時だけ取出して鑑
賞するのが通例であり,これが版画の普及を妨げる要因
となって来た。
一方生活の余裕が増大した家庭では室内のインテリア装
飾のため壁面に絵画,版画を飾る需要が増大しているが
,原画や純粋なオリジナル版画は価格的に高価で入手し
にクく,その結果オリジナル版画の領域に入り難い複製
版画がインテリア装飾用として多数市場に氾濫しこれら
に関連して種々の問題が発生しており,従って購入者に
も充分な満足を与えていないのが現状である。
飾のため壁面に絵画,版画を飾る需要が増大しているが
,原画や純粋なオリジナル版画は価格的に高価で入手し
にクく,その結果オリジナル版画の領域に入り難い複製
版画がインテリア装飾用として多数市場に氾濫しこれら
に関連して種々の問題が発生しており,従って購入者に
も充分な満足を与えていないのが現状である。
[問題点を解決する為の手段]
この充明は画家が描いた原画の画面を構成する骨格部を
効率的に工業的手法で金属板上に再現したのち,そこに
画家自身が筆彩する方法で版画を制作する事により1品
毎に微妙に異なるオリジナル版画を画家の負担を軽減し
ながら複数枚製作することによって,購入者@満足させ
得る創作性と品質を付与しながら且つ比較的安価に提供
することを目的としている。
効率的に工業的手法で金属板上に再現したのち,そこに
画家自身が筆彩する方法で版画を制作する事により1品
毎に微妙に異なるオリジナル版画を画家の負担を軽減し
ながら複数枚製作することによって,購入者@満足させ
得る創作性と品質を付与しながら且つ比較的安価に提供
することを目的としている。
現在オリジナル版画の定義はその版画が次の条件の何れ
かに該当する場合とざれている。
かに該当する場合とざれている。
(1)作家自身が下絵から版作り・刷りのすべてを自分
で行ったもの。
で行ったもの。
(2)作家自身が下絵と版作りを実施し,作家監修のも
とに技術者が刷りを行ったもの。
とに技術者が刷りを行ったもの。
(3)作家自身が下絵を描き,作家の表現意図に適した
版種を用いて技術者が版を作り刷りを行ったもの。
版種を用いて技術者が版を作り刷りを行ったもの。
更にこれらの条件のもとに制作された作品の個々に,作
家の署名とエディションナンバー(限定刷り枚数と作品
の番号〉がつけられる事が必要とざれている。
家の署名とエディションナンバー(限定刷り枚数と作品
の番号〉がつけられる事が必要とざれている。
この発明では主に上記の(3)にQmする工程を採用し
,ざらにこの上に画家により(1)の工程に相当する筆
彩を加えてよりオリジナル性を高めると共に,芸術的に
は従来の陽極酸化技法による着色に比較して色彩の自由
度を大幅に増大し多色化と色彩の自由な混合を可能にし
ている。又この制作工程のうち,作家が彩色する前迄の
中間製品の製造は工場側の作業者が所定の作業基準通り
の製法によって画一的に進められるので,全く均一な工
業製品として供給されるものであり,作家以外の個性の
入り込む余地は全く無い。従って最終作品の画面上に表
現されたものは全て作家の制作意図に基いたf91作の
結果であり,複数製作される場合には1品毎に表現が微
妙に異なることになるので,版画としてのオリジナル性
が極めて高くまた通常の版画の要件に従いサインとエデ
ィションナンバーを画家の手で1品毎に画面に記入出来
るので複製を防止する配慮もざれている。
,ざらにこの上に画家により(1)の工程に相当する筆
彩を加えてよりオリジナル性を高めると共に,芸術的に
は従来の陽極酸化技法による着色に比較して色彩の自由
度を大幅に増大し多色化と色彩の自由な混合を可能にし
ている。又この制作工程のうち,作家が彩色する前迄の
中間製品の製造は工場側の作業者が所定の作業基準通り
の製法によって画一的に進められるので,全く均一な工
業製品として供給されるものであり,作家以外の個性の
入り込む余地は全く無い。従って最終作品の画面上に表
現されたものは全て作家の制作意図に基いたf91作の
結果であり,複数製作される場合には1品毎に表現が微
妙に異なることになるので,版画としてのオリジナル性
が極めて高くまた通常の版画の要件に従いサインとエデ
ィションナンバーを画家の手で1品毎に画面に記入出来
るので複製を防止する配慮もざれている。
[作用]
この発明はアルミニウムの陽極酸化技術と画家による筆
彩とを組合わせて画家の負担を軽減しながら他の金属製
装飾品には無い1品毎のオリジナル性を付与しながらま
とまった枚数の制作にも対応できるものである。また画
家が描いた下絵の骨格が予め画面に再生してあるので画
家はこれを規準として彩色し易い上に更にその時々の自
由な発想に基いて全く別の版画として仕上げる事も可能
である。例えば風景の版画の場合は筆彩の段階で自由に
季節を変更して,夏景色にも秋の紅葉にも冬の雪景にも
画家の彩色により変化させてゆく事が出来,オリジナル
でありながら全く別の作品として仕上げることができる
。
彩とを組合わせて画家の負担を軽減しながら他の金属製
装飾品には無い1品毎のオリジナル性を付与しながらま
とまった枚数の制作にも対応できるものである。また画
家が描いた下絵の骨格が予め画面に再生してあるので画
家はこれを規準として彩色し易い上に更にその時々の自
由な発想に基いて全く別の版画として仕上げる事も可能
である。例えば風景の版画の場合は筆彩の段階で自由に
季節を変更して,夏景色にも秋の紅葉にも冬の雪景にも
画家の彩色により変化させてゆく事が出来,オリジナル
でありながら全く別の作品として仕上げることができる
。
版画の嗣久性に就いては陽極酸化被膜は極めて硬度が高
く,耐食性にも勝れているので必ずしも前面ガラス入り
の額に入れなくてもよく,ガラス面に光が反射して絵が
見難いということも無い。
く,耐食性にも勝れているので必ずしも前面ガラス入り
の額に入れなくてもよく,ガラス面に光が反射して絵が
見難いということも無い。
又アルミ面のままで公衆が直接触れる場所に展示しても
損傷される恐れは少なく,落書きなどで汚?れても封孔
処理された陽極酸化被膜はもはや外部からの汚染を受付
けないので,洗剤と水で洗って容易に復元することが可
能である。 従って個人の収集用以外にもホール,公会
堂,駅の待合室,ホテル,船室の壁面など公衆用や公共
の場所でのインテリア装飾用としても適当である。 サ
インやエデイシヨンナンバーも染料やサインベンによっ
て封孔処理前に書込まれれば,封孔処理によって彩色部
と同様に陽極酸化被膜に染着されて半永久的に脱落しな
いので,一般に行われている紙に鉛筆書のものよりもは
るかに耐久性に富んでいる。
損傷される恐れは少なく,落書きなどで汚?れても封孔
処理された陽極酸化被膜はもはや外部からの汚染を受付
けないので,洗剤と水で洗って容易に復元することが可
能である。 従って個人の収集用以外にもホール,公会
堂,駅の待合室,ホテル,船室の壁面など公衆用や公共
の場所でのインテリア装飾用としても適当である。 サ
インやエデイシヨンナンバーも染料やサインベンによっ
て封孔処理前に書込まれれば,封孔処理によって彩色部
と同様に陽極酸化被膜に染着されて半永久的に脱落しな
いので,一般に行われている紙に鉛筆書のものよりもは
るかに耐久性に富んでいる。
[実施例1
第1図及び第2図により本発明による版画の製作■工程
の一例を又第3図に版画の作品の骨格のみを再現した状
態を,第4図に完戒された制作版画の例を示す。
の一例を又第3図に版画の作品の骨格のみを再現した状
態を,第4図に完戒された制作版画の例を示す。
先ず絵の骨格部分を再現する工程にエッチングを使用す
る第1図に就いて工程順に説明する。
る第1図に就いて工程順に説明する。
(1)第1工程:本発明に使用するアルミニウム材籾と
してはシリコンなどの含11量が少なく,従ってアルマ
イト性が良く陽極酸化被膜が透明であるJIS−105
0. 1070. 1080等の純アルミ系の板材を所
要の大きさに切断して使用する。 骨格部分の原画で及
求される光沢の程度に応じて艶を出すか,艶消しにする
か等表面状態を前処理によって調整する。 板厚は0.
3〜o.amm程度が良く,大きい絵ほど厚口のものを
使用する。これに少なくと510μm以上の膜厚を有す
る陽極酸化被膜を施し,染色または電解着色により表面
全体を画面の骨格を構成する色例えば黒色又は褐色等に
着色し封孔処理をして被膜の耐久性を高めるとともに彩
色時のにじみを防止しておく。 更にその後画面陽極酸
化被膜全体に感光性の耐酸または耐アルカリ性乳剤(フ
ォトレジスト)を薄く一様に塗布乾燥して感光膜を形戒
してあく。
してはシリコンなどの含11量が少なく,従ってアルマ
イト性が良く陽極酸化被膜が透明であるJIS−105
0. 1070. 1080等の純アルミ系の板材を所
要の大きさに切断して使用する。 骨格部分の原画で及
求される光沢の程度に応じて艶を出すか,艶消しにする
か等表面状態を前処理によって調整する。 板厚は0.
3〜o.amm程度が良く,大きい絵ほど厚口のものを
使用する。これに少なくと510μm以上の膜厚を有す
る陽極酸化被膜を施し,染色または電解着色により表面
全体を画面の骨格を構成する色例えば黒色又は褐色等に
着色し封孔処理をして被膜の耐久性を高めるとともに彩
色時のにじみを防止しておく。 更にその後画面陽極酸
化被膜全体に感光性の耐酸または耐アルカリ性乳剤(フ
ォトレジスト)を薄く一様に塗布乾燥して感光膜を形戒
してあく。
(2)第2工程二画家が描いた原画又は下絵の内で骨格
となる描線・輪郭などの部分を製版用カメラを使用して
,色分解等の方法でフィルム上にネガ画像として躍影す
る。この場合骨格となる描線に濃淡を付ける必要があれ
ば網点を使用したリスフィルムにすれば良い。又製版に
際して骨格となる描線や輪郭が全く無い色彩の部分の組
合わせの様な絵の場合は,画面の大きな割合を占め画面
を代表し得る様な色彩1つを選びフィルター等でこの色
のみを分解抽出して画面の骨格となる様に製版すればよ
い。
となる描線・輪郭などの部分を製版用カメラを使用して
,色分解等の方法でフィルム上にネガ画像として躍影す
る。この場合骨格となる描線に濃淡を付ける必要があれ
ば網点を使用したリスフィルムにすれば良い。又製版に
際して骨格となる描線や輪郭が全く無い色彩の部分の組
合わせの様な絵の場合は,画面の大きな割合を占め画面
を代表し得る様な色彩1つを選びフィルター等でこの色
のみを分解抽出して画面の骨格となる様に製版すればよ
い。
(3)第3王程;前工程で製作されたフイルムを用い第
1工程によって用意されたアルミニウム板に密着して紫
外線照射によって陽極酸化被膜上の感光膜を露光し,こ
れを現像し未露光部分の感光膜を除去した後陽極酸化被
膜を溶解する酸又はアルカリ性のエッチング液に浸漬す
る。此の時ネガフィルムで露光された部分即ち原画の上
記骨格部分の画像は,感光膜が光化学反.応によって硬
化された状態で残って表面を保護しているので溶解され
ず,感光しなかった部分は表面の着色陽極酸化被膜層が
溶解してそのr層の母材であるアルミニウム金属面が現
れる。残存部分の感光膜を剥離除去すれば絵の骨格とな
る部分が着色して現出しその他の部分はエッチングざれ
て艶の消えた金属地肌ノメ露出している。この地肌面の
色調はエッチング液の選択,エッチング条件等によって
左右することが可能で,少し金属感を残した半光沢調か
ら全く光沢の無い白地の状態までを得る事が出来る。
1工程によって用意されたアルミニウム板に密着して紫
外線照射によって陽極酸化被膜上の感光膜を露光し,こ
れを現像し未露光部分の感光膜を除去した後陽極酸化被
膜を溶解する酸又はアルカリ性のエッチング液に浸漬す
る。此の時ネガフィルムで露光された部分即ち原画の上
記骨格部分の画像は,感光膜が光化学反.応によって硬
化された状態で残って表面を保護しているので溶解され
ず,感光しなかった部分は表面の着色陽極酸化被膜層が
溶解してそのr層の母材であるアルミニウム金属面が現
れる。残存部分の感光膜を剥離除去すれば絵の骨格とな
る部分が着色して現出しその他の部分はエッチングざれ
て艶の消えた金属地肌ノメ露出している。この地肌面の
色調はエッチング液の選択,エッチング条件等によって
左右することが可能で,少し金属感を残した半光沢調か
ら全く光沢の無い白地の状態までを得る事が出来る。
尚本工程中骨格部分をエッチングにより残す方式にスク
リーン印刷による方法がある。これは第1工程で陽極酸
化被膜に着色した刺孔処理後のアルミ画材に感光膜を被
覆しないでおき.スクリーン印刷用のスクリーン版に骨
格部分を製版して,耐酸・耐アルカリ性のレジストイン
キを用いて画材の着色被膜の上にスクリーン印刷して保
護膜を形成しその他の部分をエッチングする方法で,前
と同様に原画の骨格部を画面上に再現出来,制作枚数が
多い場合は此の方式が能率的である。
リーン印刷による方法がある。これは第1工程で陽極酸
化被膜に着色した刺孔処理後のアルミ画材に感光膜を被
覆しないでおき.スクリーン印刷用のスクリーン版に骨
格部分を製版して,耐酸・耐アルカリ性のレジストイン
キを用いて画材の着色被膜の上にスクリーン印刷して保
護膜を形成しその他の部分をエッチングする方法で,前
と同様に原画の骨格部を画面上に再現出来,制作枚数が
多い場合は此の方式が能率的である。
以上の処理によって得らhた露出したアルミニウムの地
肌部分にあらたに無色透明な陽極酸化被膜を形成させる
。背景の様に地色全体を或る色にしたい場合は水性染料
に浸漬して染色すれば良い。
肌部分にあらたに無色透明な陽極酸化被膜を形成させる
。背景の様に地色全体を或る色にしたい場合は水性染料
に浸漬して染色すれば良い。
被膜を封孔しないで完全乾燥し汚損しないように各板に
台紙等を挟み密封して湿気の浸入を防ぐ。
台紙等を挟み密封して湿気の浸入を防ぐ。
(4)第4工程:第3工程で準備した画材を画家に渡し
.iiU!1面上に油性のアルミニウム染料を使用して
筆彩し絵画表現を完成してもらう。この時画面l1.:
筆で乗せられた染料は陽極酸化被膜中に無数に生成した
ポアーの中に浸透する。この状態では未1]孔被膜のた
め染゜料の重ね塗りをしたり,浸透した染利の濃さをI
ノ11減したり,溶剤や脱色用酸液を用いて脱色するこ
とも可能である。 描画が完了した段階で版画の慣例に
従い所定の場所にサインとエデイシヨンナンバー等を記
入してもらう。
.iiU!1面上に油性のアルミニウム染料を使用して
筆彩し絵画表現を完成してもらう。この時画面l1.:
筆で乗せられた染料は陽極酸化被膜中に無数に生成した
ポアーの中に浸透する。この状態では未1]孔被膜のた
め染゜料の重ね塗りをしたり,浸透した染利の濃さをI
ノ11減したり,溶剤や脱色用酸液を用いて脱色するこ
とも可能である。 描画が完了した段階で版画の慣例に
従い所定の場所にサインとエデイシヨンナンバー等を記
入してもらう。
(5)第5工程:画家から返却された彩色済み画材を1
枚宛封孔処理して染料を定着させる。表面を清浄にしシ
リコン等の保護つや出し剤で磨いてアルミニウム版画が
完成する。屋外使用等耐紫外線性を更に要求される場合
などでは必要により更に内面仝休に紫外線防止用の透明
な保護塗膜を被覆することもある。この第1図の工程で
制作された版画は画面の骨格部分以外は一度エッチング
されているので,骨格部がレリーフ状になって盛り土が
り画面に立体的な効果を与える事が出来る。
枚宛封孔処理して染料を定着させる。表面を清浄にしシ
リコン等の保護つや出し剤で磨いてアルミニウム版画が
完成する。屋外使用等耐紫外線性を更に要求される場合
などでは必要により更に内面仝休に紫外線防止用の透明
な保護塗膜を被覆することもある。この第1図の工程で
制作された版画は画面の骨格部分以外は一度エッチング
されているので,骨格部がレリーフ状になって盛り土が
り画面に立体的な効果を与える事が出来る。
次に第2図は画面骨格部の再現にエッチング技法を使用
しない別の工程の一例である。
しない別の工程の一例である。
以下第2図に添って工程順に説明する。
(1)第1工程:材料に陽極酸化被膜を施すまでは第1
図の場合と同じであるが背景となる色が全面的に必要な
場合は水性染料で全体を浸漬着色しておく。その他の場
合は染色はしないで無色透明なままとし,陽極酸化被膜
は未封孔のままで表面を感光膜で被覆する。
図の場合と同じであるが背景となる色が全面的に必要な
場合は水性染料で全体を浸漬着色しておく。その他の場
合は染色はしないで無色透明なままとし,陽極酸化被膜
は未封孔のままで表面を感光膜で被覆する。
(2)第2工程二画家の原画又は下絵から骨格部分を写
真製版の技術でカメラを使用して抽出製版するのは第1
図の場合と同様である。但しこの場合の骨格画像はポジ
画像となる様に処理しておく。
真製版の技術でカメラを使用して抽出製版するのは第1
図の場合と同様である。但しこの場合の骨格画像はポジ
画像となる様に処理しておく。
また骨格部描画に階調の濃淡が必要な場合には網版を使
用して種々の段階に階調を整える事ができる。この方法
よりも更に版画のオリジナル性を高めるために写真製版
を使用しない方法がある。
用して種々の段階に階調を整える事ができる。この方法
よりも更に版画のオリジナル性を高めるために写真製版
を使用しない方法がある。
これは透明なアセテートフイルム等に光を通さないオペ
ークインク等を用いて画家に筆彩の描線,輪郭などの骨
格画を画いてもらい,これを製版フィルムの代りに直接
密着露光用に使用する方法である。 この方が画家のタ
ッチがより直裁に表現され易いことは云うまでもないが
,作品としては線の濃淡の表現がやや難しくなり,線の
太さや筆のかすれ等で表現することが必要になる。
ークインク等を用いて画家に筆彩の描線,輪郭などの骨
格画を画いてもらい,これを製版フィルムの代りに直接
密着露光用に使用する方法である。 この方が画家のタ
ッチがより直裁に表現され易いことは云うまでもないが
,作品としては線の濃淡の表現がやや難しくなり,線の
太さや筆のかすれ等で表現することが必要になる。
(3)第3工程;第1工程で処理された画材と第2工程
で製版されたボジフィルムを重ねて密着し露光する。現
像により今度は絵の骨格となる部分の感光膜が除去され
,最初の無色透明な陽極酸化被膜が露出する。画材を洗
浄乾燥し油性染料を塗布すると絵の骨格部分が染色ざれ
,残った感光膜を薬品で除去し水洗すれば第3工程は終
る。作品のこの段階での第1図の場合との違いは,骨格
部分は未封孔のままでありかつエッチング工程が無いの
で画面が完全に平面のままである事である。
で製版されたボジフィルムを重ねて密着し露光する。現
像により今度は絵の骨格となる部分の感光膜が除去され
,最初の無色透明な陽極酸化被膜が露出する。画材を洗
浄乾燥し油性染料を塗布すると絵の骨格部分が染色ざれ
,残った感光膜を薬品で除去し水洗すれば第3工程は終
る。作品のこの段階での第1図の場合との違いは,骨格
部分は未封孔のままでありかつエッチング工程が無いの
で画面が完全に平面のままである事である。
この第2図の工程においても第1図の場合と同様にスク
リーン法を利用することが出来る。骨格部分となる画像
をスクリーン製版しておき,アルミニウム染料を含浸し
たインキを用いて未封孔陽極酸化被膜上に直接スクリー
ン印刷すれば,インキ中の染料が被膜中に浸透して骨格
部分の画像がアルミニウム板上に転移される。この方法
も制作枚数が多い場合に適する。
リーン法を利用することが出来る。骨格部分となる画像
をスクリーン製版しておき,アルミニウム染料を含浸し
たインキを用いて未封孔陽極酸化被膜上に直接スクリー
ン印刷すれば,インキ中の染料が被膜中に浸透して骨格
部分の画像がアルミニウム板上に転移される。この方法
も制作枚数が多い場合に適する。
(4)第4工程:第3工程で骨格部が画面に再生された
版画は,画家の筆彩により任意の色彩が加えられこれ以
降の工程は第1図の場合と同じである第3図は第1図又
は第2図の工程で製作される版画の画面骨格部が再現さ
れた状態を示し,画家による彩色直前の版画の一例であ
り工場での第3工程を終えた段階である。
版画は,画家の筆彩により任意の色彩が加えられこれ以
降の工程は第1図の場合と同じである第3図は第1図又
は第2図の工程で製作される版画の画面骨格部が再現さ
れた状態を示し,画家による彩色直前の版画の一例であ
り工場での第3工程を終えた段階である。
第4図は画家により筆彩され完成した第3図の版画の状
態を示す。図中の1は版画の骨格となる様に最初に工業
的に再生された描画及び輪郭部分であり,2及び3は種
々の色彩に筆彩された部分を示す。4は筆彩せず最初の
透明半光沢の陽極酸化被膜をそのまま残して表現された
画面の白色部分である。
態を示す。図中の1は版画の骨格となる様に最初に工業
的に再生された描画及び輪郭部分であり,2及び3は種
々の色彩に筆彩された部分を示す。4は筆彩せず最初の
透明半光沢の陽極酸化被膜をそのまま残して表現された
画面の白色部分である。
[発明の効果]
本発明の製作法による版画は以下に記載ざれている様な
効果を有する。
効果を有する。
1.本発明による版画はオリジナル版画として必要な条
件をすべて満たした高い芸術的価値を有する工芸品であ
り,多数枚制作する場合でも彩色はすべて画家の1枚毎
の筆彩によって完或されるので厳密に同じ物は存在せず
,複製される恐れも極めて少ない。
件をすべて満たした高い芸術的価値を有する工芸品であ
り,多数枚制作する場合でも彩色はすべて画家の1枚毎
の筆彩によって完或されるので厳密に同じ物は存在せず
,複製される恐れも極めて少ない。
2.画家以外の技術者が関与する工程は全て工業的に標
準化され,画家以外の個性が入り込む余地が全くないの
で画家の芸術的な純粋性の保持がなされている。
準化され,画家以外の個性が入り込む余地が全くないの
で画家の芸術的な純粋性の保持がなされている。
3.画家はブつの抽出された骨格描画を使用して比較的
容易に効率よく創作度の高い版画を複数制作でき,又筆
彩の段階で光線や色調の変化した画面を描くことができ
,四季fi景図の様な一連の版画群を構成することも可
能である。
容易に効率よく創作度の高い版画を複数制作でき,又筆
彩の段階で光線や色調の変化した画面を描くことができ
,四季fi景図の様な一連の版画群を構成することも可
能である。
4.製品として完或した版画は工業的見地からはアルミ
ニウムの陽極酸化製品であるので,耐候性・耐食性に勝
れ,通常の版画に比較して変退色が遥かに軽減され,表
面硬度が高いので耐摩耗性にも勝れており,又汚染し難
くたとえ汚れても簡単に洗浄が可能で容易に復元出来る
。
ニウムの陽極酸化製品であるので,耐候性・耐食性に勝
れ,通常の版画に比較して変退色が遥かに軽減され,表
面硬度が高いので耐摩耗性にも勝れており,又汚染し難
くたとえ汚れても簡単に洗浄が可能で容易に復元出来る
。
5.上記の利点を活かして公衆が多数出入りする1iA
設の壁面インテリアとしても適当である。
設の壁面インテリアとしても適当である。
又屋外の様な普通の版画の展示が不適当な場所でも展示
鑑賞ができる。
鑑賞ができる。
6.本発明による壁画は金属ベース上の透明な陽極酸化
被膜を多色の鮮かな染料で染色したものであり,画面は
陽極酸化被膜染色独特の透明感と金属質感が得られ,水
彩画に似て更に近代的な感覚を強調した全く新しい分野
の版画を得る事が出来る。
被膜を多色の鮮かな染料で染色したものであり,画面は
陽極酸化被膜染色独特の透明感と金属質感が得られ,水
彩画に似て更に近代的な感覚を強調した全く新しい分野
の版画を得る事が出来る。
7.本発明の方法によれば従来のオリジナル版画に比較
して比較的安価に製作出来る上に,汚損,損傷の恐れが
少なく取扱い保管が容易なので一般家庭の収集用版画と
して好適である。
して比較的安価に製作出来る上に,汚損,損傷の恐れが
少なく取扱い保管が容易なので一般家庭の収集用版画と
して好適である。
第1図は本発明によりエッチング技法を交えて版画を製
作する場合の工程の流れを示す線図である。 第2図はアルミニウム板を平板のままで版画を制作する
別の工程の一例である。 第3図は本発明の製作法を使用して製作する版画の途中
工程で骨格部分を画面に再生した状態を示す一例である
。 第4図は画家により筆彩で完或された第3図の版画の画
面を示したものである。 1:版画の骨格として抽出し工業的に再生された描画の
輪郭部分。 2.3:後から画家により筆彩された部分。 4:彩色無く表現された画面の白色部分。 5;サイン等 6;エディションナンバー 第1図 手 続 補 正 書 (方 式) 平或元年10月 4日 特!T庁長官 吉田文毅殿 1. 事件の表示 平成元年特許願 第1 160898@ 2.弁明の名称 アルミニウム製筆彩版画とその製作法 3. 補正をづる老 事件との関係
作する場合の工程の流れを示す線図である。 第2図はアルミニウム板を平板のままで版画を制作する
別の工程の一例である。 第3図は本発明の製作法を使用して製作する版画の途中
工程で骨格部分を画面に再生した状態を示す一例である
。 第4図は画家により筆彩で完或された第3図の版画の画
面を示したものである。 1:版画の骨格として抽出し工業的に再生された描画の
輪郭部分。 2.3:後から画家により筆彩された部分。 4:彩色無く表現された画面の白色部分。 5;サイン等 6;エディションナンバー 第1図 手 続 補 正 書 (方 式) 平或元年10月 4日 特!T庁長官 吉田文毅殿 1. 事件の表示 平成元年特許願 第1 160898@ 2.弁明の名称 アルミニウム製筆彩版画とその製作法 3. 補正をづる老 事件との関係
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画家により描かれた原画から画面を構成する描線・
輪郭など画面の骨格となる部分だけを写真製版等により
抽出し、陽極酸化被膜を形成したアルミニウム板上に着
色処理により再現した後、残余の画面部分へ陽極酸化被
膜に適合した多色の染料を用いて画家自身により自由に
彩色を施し、サインやエデイシヨンナンバー等を個別に
記入した後封孔処理により染料を固定化して製作される
アルミニウム製筆彩版画の製作法。 2、特許請求の範囲第1項に記載された製作法により画
家の直筆を加えて製作されたアルミニウム製筆彩版画。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16089889A JPH0326599A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | アルミニウム製筆彩版画とその製作法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16089889A JPH0326599A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | アルミニウム製筆彩版画とその製作法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0326599A true JPH0326599A (ja) | 1991-02-05 |
Family
ID=15724744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16089889A Pending JPH0326599A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | アルミニウム製筆彩版画とその製作法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0326599A (ja) |
-
1989
- 1989-06-26 JP JP16089889A patent/JPH0326599A/ja active Pending
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