JPH03266055A - バスシステムにおけるユニット制御方法 - Google Patents
バスシステムにおけるユニット制御方法Info
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- JPH03266055A JPH03266055A JP2065645A JP6564590A JPH03266055A JP H03266055 A JPH03266055 A JP H03266055A JP 2065645 A JP2065645 A JP 2065645A JP 6564590 A JP6564590 A JP 6564590A JP H03266055 A JPH03266055 A JP H03266055A
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- Japan
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- unit
- controlled
- group
- routine
- bus
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はユニット制御方法に係り、特にバスを介してシ
ステムコントローラと各ユニット間で相互にデータ授受
してユニットを制御するバスシステムにおけるユニット
制御方法に関する。
ステムコントローラと各ユニット間で相互にデータ授受
してユニットを制御するバスシステムにおけるユニット
制御方法に関する。
〈従来技術〉
システムコントローラと、各種キーを備えた操作ユニッ
トと、システムコントローラにより制御される複数のユ
ニット(被制御ユニットという)を1つのバスに接続し
、該バスを介してシステムコントローラと各ユニット間
で相互にデータ授受して被制御ユニットを制御するバス
システムがある。かかるバスシステムにおいて、システ
ムコントローラはデバイスアドレスにより送信先のユニ
ットを指定してデータを送り、アドレス指定されたユニ
ットは送られてきたデータを取り込んで所定の動作を行
う。又、システムコントローラは所定のユニットにデー
タを要求して送信させるには、アドレス指定によりユニ
ットを指定すると共にデータ要求コマンドを送り、アド
レス指定されたユニットは該データ要求コマンドを取り
込み、しかる後要求された所定のデータをシステムコン
トローラにバスを介して送信する。尚、ユニットからの
データに送信元アドレスを含ませることにより、データ
を送信したユニットを識別できるようになっている。
トと、システムコントローラにより制御される複数のユ
ニット(被制御ユニットという)を1つのバスに接続し
、該バスを介してシステムコントローラと各ユニット間
で相互にデータ授受して被制御ユニットを制御するバス
システムがある。かかるバスシステムにおいて、システ
ムコントローラはデバイスアドレスにより送信先のユニ
ットを指定してデータを送り、アドレス指定されたユニ
ットは送られてきたデータを取り込んで所定の動作を行
う。又、システムコントローラは所定のユニットにデー
タを要求して送信させるには、アドレス指定によりユニ
ットを指定すると共にデータ要求コマンドを送り、アド
レス指定されたユニットは該データ要求コマンドを取り
込み、しかる後要求された所定のデータをシステムコン
トローラにバスを介して送信する。尚、ユニットからの
データに送信元アドレスを含ませることにより、データ
を送信したユニットを識別できるようになっている。
このようなバスシステムの具体的なものとして、システ
ムコントローラがバスを介してチューナ、CDプレーヤ
、カセットデツキ、DAT装置、グラフィックイコライ
ザ、アンプ等の音響機器(被制御ユニット)を集中的に
制御するオーディオシステムがあり、システムコントロ
ーラは操作ユニット(キーボード)のキーオペレーショ
ンに基づいて所定の被制御ユニットにバスを介して制御
コマンドを送り、該ユニットをして操作キーに応じた制
御(オーディオソースの切換、プレイ/ストップ、早送
り/巻き戻し、プログラム演奏、シーク、音量調整等)
を実行させ、表示ユニットに表示データを送って所定の
表示を行わせる。
ムコントローラがバスを介してチューナ、CDプレーヤ
、カセットデツキ、DAT装置、グラフィックイコライ
ザ、アンプ等の音響機器(被制御ユニット)を集中的に
制御するオーディオシステムがあり、システムコントロ
ーラは操作ユニット(キーボード)のキーオペレーショ
ンに基づいて所定の被制御ユニットにバスを介して制御
コマンドを送り、該ユニットをして操作キーに応じた制
御(オーディオソースの切換、プレイ/ストップ、早送
り/巻き戻し、プログラム演奏、シーク、音量調整等)
を実行させ、表示ユニットに表示データを送って所定の
表示を行わせる。
〈発明が解決しようとする課題〉
かかるバスシステムは、物理的には本来拡張性を備えて
おり、システムコントローラが制御可能な台数の範囲内
であればバスに任意の被制御ユニットを新たに接続した
り、あるいは既存の被制御ユニットをバージョンアップ
した新しいものと交換したりできる。
おり、システムコントローラが制御可能な台数の範囲内
であればバスに任意の被制御ユニットを新たに接続した
り、あるいは既存の被制御ユニットをバージョンアップ
した新しいものと交換したりできる。
しかし、実際には通信規約(プロトコル)やシステムコ
ントローラのプログラム構成によって、その拡張性が制
約される場合が多い。例えば、バスシステムの応用例で
あるオーディオシステムを考えると、システム構築時に
は将来実用化されるかもしれない全く新しい思想のオー
ディオ機器を予測して、システムコントローラのソフト
ウェアやプロトコルを作成することはできない。又、た
とえ予測できたとしても細かな仕様や機能まで予測でき
ない。このため、これら予測してないオーディオ機器が
出現した場合には、物理的にはバスに接続できても意味
がなく、該オーディオ機器より音を出力できない。
ントローラのプログラム構成によって、その拡張性が制
約される場合が多い。例えば、バスシステムの応用例で
あるオーディオシステムを考えると、システム構築時に
は将来実用化されるかもしれない全く新しい思想のオー
ディオ機器を予測して、システムコントローラのソフト
ウェアやプロトコルを作成することはできない。又、た
とえ予測できたとしても細かな仕様や機能まで予測でき
ない。このため、これら予測してないオーディオ機器が
出現した場合には、物理的にはバスに接続できても意味
がなく、該オーディオ機器より音を出力できない。
以上から、従来のバスシステムではシステム構築時に予
測してなかったユニットが開発された場合、システムコ
ントローラのソフトウェアやプロトコルを変更すること
なく該ユニットを接続することができないという問題が
あった。
測してなかったユニットが開発された場合、システムコ
ントローラのソフトウェアやプロトコルを変更すること
なく該ユニットを接続することができないという問題が
あった。
従って1本発明の目的は予測してなかったユニットが開
発された場合、該ユニットをバスシステムに接続して最
小限の機能(例えば電源オン/オフ、ユニットの動作開
始、停止等)を該ユニットをして実行させることができ
るバスシステムにおけるユニット制御方法を提供するこ
とである。
発された場合、該ユニットをバスシステムに接続して最
小限の機能(例えば電源オン/オフ、ユニットの動作開
始、停止等)を該ユニットをして実行させることができ
るバスシステムにおけるユニット制御方法を提供するこ
とである。
く課題を解決するための手段〉
第1図は課題を解決する手段を説明する概念図であり、
Aはキ一部、Bは被制御ユニットをグループ分けした時
、グループを構成する被制御ユニットの共通機能を実行
させるルーチン、Cは各被制御ユニットの固有な機能を
実行させる個別ルーチン、Dはキーオペレーション無視
手段、Eは操作キーにより動作が指示される被制御ユニ
ット及び該ユニットが属するグループを識別すると共に
、被制御ユニットに固有な機能を実行させるルーチンの
存否を識別して所定のルーチンを実行し、あるいはキー
オペレーション無視を指示する手段である。
Aはキ一部、Bは被制御ユニットをグループ分けした時
、グループを構成する被制御ユニットの共通機能を実行
させるルーチン、Cは各被制御ユニットの固有な機能を
実行させる個別ルーチン、Dはキーオペレーション無視
手段、Eは操作キーにより動作が指示される被制御ユニ
ット及び該ユニットが属するグループを識別すると共に
、被制御ユニットに固有な機能を実行させるルーチンの
存否を識別して所定のルーチンを実行し、あるいはキー
オペレーション無視を指示する手段である。
く作用〉
バスに接続可能な被制御ユニツ1へをグループ分けする
と共に、グループを構成する被制御ユニットの機能を各
ユニットに共通な機能と被制御ユニット固有の機能とに
分類し、各グループにおける共通機能を実行させるルー
チンと、各被制御ユニットの固有な機能を実行させるル
ーチンをシステムコントローラに登録しておき、バスに
実際に接続されている被制御ユニットが属するグループ
を識別すると共に、該被制御ユニットの固有な機能を実
行させるルーチンの存否とを判別し、固有の機能を実行
させるルーチンが存在しない被制御ユニットについては
、該被制御ユニットが属するグループにおける共通機能
のみを実行し、他は無視する。
と共に、グループを構成する被制御ユニットの機能を各
ユニットに共通な機能と被制御ユニット固有の機能とに
分類し、各グループにおける共通機能を実行させるルー
チンと、各被制御ユニットの固有な機能を実行させるル
ーチンをシステムコントローラに登録しておき、バスに
実際に接続されている被制御ユニットが属するグループ
を識別すると共に、該被制御ユニットの固有な機能を実
行させるルーチンの存否とを判別し、固有の機能を実行
させるルーチンが存在しない被制御ユニットについては
、該被制御ユニットが属するグループにおける共通機能
のみを実行し、他は無視する。
〈実施例〉
第2図は本発明のバスシステムにおけるユニット制御方
法を説明するためのカーオーディオシステムのブロック
図である。
法を説明するためのカーオーディオシステムのブロック
図である。
10はバスであり、このバスにはシステムコントローラ
11と、各種操作キーが設けられた操作ユニット12と
、システムコントローラに制御される多数のマイコン内
蔵の被制御ユニット13〜18が接続されており、シス
テムコントローラ11と各ユニット12〜18間で相互
にデータ授受が可能になっている。
11と、各種操作キーが設けられた操作ユニット12と
、システムコントローラに制御される多数のマイコン内
蔵の被制御ユニット13〜18が接続されており、シス
テムコントローラ11と各ユニット12〜18間で相互
にデータ授受が可能になっている。
13は現モード(ラジオモード、テープモー阻CDモー
ド等)、現在時刻、受信周波数等を表示する例えばLE
D (液晶)あるいはCRTの表示ユニット、14はチ
ューナ、15はCDプレーヤ、16はカセットデツキ、
17はグラフィックイコライザ、18はアンプである。
ド等)、現在時刻、受信周波数等を表示する例えばLE
D (液晶)あるいはCRTの表示ユニット、14はチ
ューナ、15はCDプレーヤ、16はカセットデツキ、
17はグラフィックイコライザ、18はアンプである。
尚、各ユニット12〜18には図示しないがアドレス設
定スイッチがあり、予め所定のデバイスアドレスが設定
できるようになっている。例えば、システムの最大ユニ
ット数が16台以下の場合には、設定可能アドレスとし
ては0000,0001,0010. ・・1111
の16個が考えられ、各ユニットに重複しないように所
定のデバイスアドレスが設定される。
定スイッチがあり、予め所定のデバイスアドレスが設定
できるようになっている。例えば、システムの最大ユニ
ット数が16台以下の場合には、設定可能アドレスとし
ては0000,0001,0010. ・・1111
の16個が考えられ、各ユニットに重複しないように所
定のデバイスアドレスが設定される。
19はスピーカ、20.21,22はそれぞれチューナ
、CDプレーヤ、カセットデツキから出力される音声信
号をグラフィックイコライザ17に入力する音声信号ラ
インである。
、CDプレーヤ、カセットデツキから出力される音声信
号をグラフィックイコライザ17に入力する音声信号ラ
インである。
システムコントローラ11は、プロセッサ11a、プロ
グラムメモリ (ROM)l l b、データメモリ(
RAM)11 c等で構成され、プログラムメモリll
bにはメインプログラムのほかに各種ルーチンが記憶さ
れている。尚、ルーチンとしては共通ルーチンと個別ル
ーチンがある。すなわち1、バスに接続可能な全被制御
ユニットを機能ごとにグループ分けし、あるグループを
構成する被制御ユニットの機能を共通な機能とユニット
固有の機能とに分類すれば、(1)各グループの共通機
能を実行させるルーチンと、(2)各被制御ユニットの
固有な機能を実行させるルーチンがあり、これらルーチ
ンがプログラムメモリllbに登録される。例えば、被
制御ユニットを音出力機能、音質制御機能1表示機能に
基づいて以下の3つのグループ (1)オーディオソースグループ (2)オーディオイフエクタグループ (3)表示ユニットグループ に分類し、各グループに以下のように被制御ユニットを
所属させる。すなわち、 オーディオソースグループ: チューナ、CD、カセットデツキ、DATオーディオイ
フェクタグループ: イコライザ、サラウンドプロセッサ、アンプ表示ユニッ
トグループ: CRT (ブラウン管)、LCD(液晶)以上のように
、グループ、所属ユニットを定めると、各ルーチンは第
3図に示すようになる。すなわち、オーディオソースグ
ループについては、(1)キーオペレーションによりオ
ーディオ機器に共通な最小限の機能(電源オン/オフや
プレイ開始、停止など音を出力するに必要な最小の機能
)を指令して実行させる退j【制」L火−+2−RTI
I。
グラムメモリ (ROM)l l b、データメモリ(
RAM)11 c等で構成され、プログラムメモリll
bにはメインプログラムのほかに各種ルーチンが記憶さ
れている。尚、ルーチンとしては共通ルーチンと個別ル
ーチンがある。すなわち1、バスに接続可能な全被制御
ユニットを機能ごとにグループ分けし、あるグループを
構成する被制御ユニットの機能を共通な機能とユニット
固有の機能とに分類すれば、(1)各グループの共通機
能を実行させるルーチンと、(2)各被制御ユニットの
固有な機能を実行させるルーチンがあり、これらルーチ
ンがプログラムメモリllbに登録される。例えば、被
制御ユニットを音出力機能、音質制御機能1表示機能に
基づいて以下の3つのグループ (1)オーディオソースグループ (2)オーディオイフエクタグループ (3)表示ユニットグループ に分類し、各グループに以下のように被制御ユニットを
所属させる。すなわち、 オーディオソースグループ: チューナ、CD、カセットデツキ、DATオーディオイ
フェクタグループ: イコライザ、サラウンドプロセッサ、アンプ表示ユニッ
トグループ: CRT (ブラウン管)、LCD(液晶)以上のように
、グループ、所属ユニットを定めると、各ルーチンは第
3図に示すようになる。すなわち、オーディオソースグ
ループについては、(1)キーオペレーションによりオ
ーディオ機器に共通な最小限の機能(電源オン/オフや
プレイ開始、停止など音を出力するに必要な最小の機能
)を指令して実行させる退j【制」L火−+2−RTI
I。
(2)キーオペレーションによりチューナに固有の各種
機能(シーク、プリセットメモリ、バンド切り換え等)
を指令して実行させる天主二土盟■見鼠夾二±りRT1
2゜ (3)キーオペレーションによりCDプレーヤに固有の
機能(プログラム、演奏時間等の表示、演奏曲のスキッ
プ、トラッキング、ポーズ等)を指令して実行させるS
」と個」月糾11弘ニゴLン−RT13゜(4)キーオ
ペレーションによりカセットデツキに固有の機能(早送
り/巻き戻し、ミュージックセンサ、ポーズ、録音等)
を指令して実行させる友セット 1 ルーチンRT1
4゜ (5)キーオペレーションによりDAT装置に固有の機
能(早送り/巻き戻し、ポーズ、スタートID挿入、イ
ントロプレイ、プログラム等)を指令して実行させるD
AT個1ル ルーチンRT15がある。
機能(シーク、プリセットメモリ、バンド切り換え等)
を指令して実行させる天主二土盟■見鼠夾二±りRT1
2゜ (3)キーオペレーションによりCDプレーヤに固有の
機能(プログラム、演奏時間等の表示、演奏曲のスキッ
プ、トラッキング、ポーズ等)を指令して実行させるS
」と個」月糾11弘ニゴLン−RT13゜(4)キーオ
ペレーションによりカセットデツキに固有の機能(早送
り/巻き戻し、ミュージックセンサ、ポーズ、録音等)
を指令して実行させる友セット 1 ルーチンRT1
4゜ (5)キーオペレーションによりDAT装置に固有の機
能(早送り/巻き戻し、ポーズ、スタートID挿入、イ
ントロプレイ、プログラム等)を指令して実行させるD
AT個1ル ルーチンRT15がある。
又、オーディオイフェクタグループについては、(1)
キーオペレーションによりイフェクタに共通な最小限の
機能(電源オン/オフやイフェクトオールオフ等)を指
令して実行させるIL制」1にニーチンRT21゜ (2)キーオペレーションによりイコライザに固有の機
能(EQカーブの読み出し、スペクトルアナライザ表示
の切り換え等)を指令して実行させるイコライザ
ルーチンRT22゜(3)キーオペレーションにより
サラウンドプロセッサ固有の機能を該プロセッサに指令
して実行させるサラウンド ルーチンRT23゜
(4)キーオペレーションによりアンプ固有の機能を該
アンプに指令して実行させる7>プ」l別」吐御−ルー
チンRT24があり、 更に表示グループには (1)キーオペレーションにより表示オン/オフ、輝度
調整等の表示ユニットに共通な最小限の機能を実行させ
る史υ瓜1uヰ男仁二」5ン−RT31゜(2)キーオ
ペレーションによりCRT固有の機能(表示色変更、文
字の大きさ、スクロール等)をCRTに指令して実行さ
せるCRT 1制 ルーチンRT32゜ (3)キーオペレーションによりLED固有の機能(明
るさ、コントラスト変更等)をLEDに指令して実行さ
せるLE11制 ルーチンRT33がある。
キーオペレーションによりイフェクタに共通な最小限の
機能(電源オン/オフやイフェクトオールオフ等)を指
令して実行させるIL制」1にニーチンRT21゜ (2)キーオペレーションによりイコライザに固有の機
能(EQカーブの読み出し、スペクトルアナライザ表示
の切り換え等)を指令して実行させるイコライザ
ルーチンRT22゜(3)キーオペレーションにより
サラウンドプロセッサ固有の機能を該プロセッサに指令
して実行させるサラウンド ルーチンRT23゜
(4)キーオペレーションによりアンプ固有の機能を該
アンプに指令して実行させる7>プ」l別」吐御−ルー
チンRT24があり、 更に表示グループには (1)キーオペレーションにより表示オン/オフ、輝度
調整等の表示ユニットに共通な最小限の機能を実行させ
る史υ瓜1uヰ男仁二」5ン−RT31゜(2)キーオ
ペレーションによりCRT固有の機能(表示色変更、文
字の大きさ、スクロール等)をCRTに指令して実行さ
せるCRT 1制 ルーチンRT32゜ (3)キーオペレーションによりLED固有の機能(明
るさ、コントラスト変更等)をLEDに指令して実行さ
せるLE11制 ルーチンRT33がある。
操作ユニット12上のキーは、第4図に示すようにメイ
ン電源スィッチPWKと、オーディオソース用のキー群
に1と、オーディオイフェクタ用キー群に2と1表示ユ
ニット用のキー群に3に分類されている。オーディオソ
ース用のキー群に1は個別制御用キー群Kllと共通キ
ー群に12に区分され、共通キーとして電源オン/オフ
キーPW、プレイスタートキーFLY、プレイストップ
キーSTPがある。オーディオイフエクタ用キー群に2
は個別制御用キー群に21と共通キー群に22に区分さ
れ、共通キーとしては電源スィッチpw’ 、イフェク
トオールオフキイEFFがある。
ン電源スィッチPWKと、オーディオソース用のキー群
に1と、オーディオイフェクタ用キー群に2と1表示ユ
ニット用のキー群に3に分類されている。オーディオソ
ース用のキー群に1は個別制御用キー群Kllと共通キ
ー群に12に区分され、共通キーとして電源オン/オフ
キーPW、プレイスタートキーFLY、プレイストップ
キーSTPがある。オーディオイフエクタ用キー群に2
は個別制御用キー群に21と共通キー群に22に区分さ
れ、共通キーとしては電源スィッチpw’ 、イフェク
トオールオフキイEFFがある。
表示ユニット用キー群に3は個別制御用キー群に31と
共通キー群に32に区分され、共通キーとしては表示オ
ン/オフキーDNFがある。尚、キーとグループの対応
及びキーが共通キーか個別キーであるか等を示すテーブ
ルTBがメモリllcに記憶されている。
共通キー群に32に区分され、共通キーとしては表示オ
ン/オフキーDNFがある。尚、キーとグループの対応
及びキーが共通キーか個別キーであるか等を示すテーブ
ルTBがメモリllcに記憶されている。
第5図は本発明のユニット制御処理の流れ図である。
キーオペレーションがあり、該キーがメイン電源スィッ
チであれば(ステップ101)、システムコントローラ
11は、まず、 (1)何番のデバイスアドレスを有するユニットがバス
10に接続されているかの認識処理を行い(アドレスサ
ーチ)、シかる後 (2)バスに接続されているユニットがどのグループに
属し、如何なるユニットかの登録処理を行う。
チであれば(ステップ101)、システムコントローラ
11は、まず、 (1)何番のデバイスアドレスを有するユニットがバス
10に接続されているかの認識処理を行い(アドレスサ
ーチ)、シかる後 (2)バスに接続されているユニットがどのグループに
属し、如何なるユニットかの登録処理を行う。
すなわち、システムコントローラ11は、電源が投入さ
れると、デバイスアドレスを0001とし、該アドレス
と共にアドレスサーチコマンドをバス10に出力する。
れると、デバイスアドレスを0001とし、該アドレス
と共にアドレスサーチコマンドをバス10に出力する。
これにより、バス10にデバイスアドレス0001を有
するユニットが接続されていれば、該ユニットはアドレ
スサーチコマンドに応答して、「ユニットが接続されて
いる旨のステータス信号」をシステムコントローラ11
に送出する。しかし、デバイスアドレス0001を有す
るユニットが接続されていなければステータス信号は送
出されない。
するユニットが接続されていれば、該ユニットはアドレ
スサーチコマンドに応答して、「ユニットが接続されて
いる旨のステータス信号」をシステムコントローラ11
に送出する。しかし、デバイスアドレス0001を有す
るユニットが接続されていなければステータス信号は送
出されない。
システムコントローラ11はステータス信号の受信の有
無に基づいてアドレス0001を有するユニットが接続
されているが判断し、ステータス信号を受信すれば(ユ
ニットが接続されていれば)アドレス0001を内蔵の
メモリllcに記憶する。以後、同様にシステムにおい
て存在可能な全デバイスアドレス(0001〜1111
)について上記処理を行って、バス10に接続されてい
るユニットのデバイスアドレスをメモリllcに記憶し
て、アドレスサーチ処理を完了する。
無に基づいてアドレス0001を有するユニットが接続
されているが判断し、ステータス信号を受信すれば(ユ
ニットが接続されていれば)アドレス0001を内蔵の
メモリllcに記憶する。以後、同様にシステムにおい
て存在可能な全デバイスアドレス(0001〜1111
)について上記処理を行って、バス10に接続されてい
るユニットのデバイスアドレスをメモリllcに記憶し
て、アドレスサーチ処理を完了する。
・・ステップ102
アドレスサーチ処理が完了すれば、システムコントロー
ラ11はメモリlieに記憶したデバイスアドレスと共
に登録コマンドをバス10に出力する。これにより、バ
ス10に出力されたデバイスアドレスを有するユニット
は登録コマンドを読み取り、自分がいかなるグループの
いかなる種類のユニットであるかを示す登録データをバ
スを介してシステムコントローラ11に送信し、該登録
データをデバイスアドレスに対応させてメモリ11cに
記憶させる。そして、メモリllcに記憶されている全
デバイスアドレスについて上記処理を行えば、ユニット
の登録処理を終了する。
ラ11はメモリlieに記憶したデバイスアドレスと共
に登録コマンドをバス10に出力する。これにより、バ
ス10に出力されたデバイスアドレスを有するユニット
は登録コマンドを読み取り、自分がいかなるグループの
いかなる種類のユニットであるかを示す登録データをバ
スを介してシステムコントローラ11に送信し、該登録
データをデバイスアドレスに対応させてメモリ11cに
記憶させる。そして、メモリllcに記憶されている全
デバイスアドレスについて上記処理を行えば、ユニット
の登録処理を終了する。
・・ステップ103
一方、操作されたキーがメイン電源スィッチでなければ
、該操作キーがどのグループのどのユニットに動作指令
を指示するためのキーであるかをテーブルTBを参照し
て識別する(ステップ104)。
、該操作キーがどのグループのどのユニットに動作指令
を指示するためのキーであるかをテーブルTBを参照し
て識別する(ステップ104)。
ついで、操作キーがグループの共通機能に関係するキー
であるかを判別しくステップ105)、rYESJであ
れば該グループの共通ルーチンを走らせ操作キーが指示
する動作を実行させるためのコマンドを発生し、該コマ
ンドをステップ104で識別した被制御ユニットに転送
する(ステップ106)。
であるかを判別しくステップ105)、rYESJであ
れば該グループの共通ルーチンを走らせ操作キーが指示
する動作を実行させるためのコマンドを発生し、該コマ
ンドをステップ104で識別した被制御ユニットに転送
する(ステップ106)。
操作キーがグループの共通機能に関係するキーでなく、
ユニット固有の機能に関係するキーであれば、ステップ
104で識別した被制御ユニットの個別制御ルーチンが
存在するが判別しくステップ107)、存在すれば該個
別制御ルーチンを走らせ、操作キーが指示する動作を実
行させるためのコマンドを発生し、該コマンドを被制御
ユニットに転送する(ステップ108)。
ユニット固有の機能に関係するキーであれば、ステップ
104で識別した被制御ユニットの個別制御ルーチンが
存在するが判別しくステップ107)、存在すれば該個
別制御ルーチンを走らせ、操作キーが指示する動作を実
行させるためのコマンドを発生し、該コマンドを被制御
ユニットに転送する(ステップ108)。
しかし、個別制御ルーチンが存在しない場合には、キー
オペレーションを無視する(ステップ109)。
オペレーションを無視する(ステップ109)。
〈発明の効果〉
以上から1本発明によれば、システム構築時に予測して
なかったユニットが開発されて該ユニットを個別に制御
するルーチンが存在しなくても、該ユニットが属するグ
ループに共通な最小限の機能、換言すれば該ユニットを
動作させるための最小限の機能(例えばオーディオソー
スでは音の出力、イフェクタでは音質特性を標準値(イ
フェクトオールオフ)にする等)を実行させることがで
きる。
なかったユニットが開発されて該ユニットを個別に制御
するルーチンが存在しなくても、該ユニットが属するグ
ループに共通な最小限の機能、換言すれば該ユニットを
動作させるための最小限の機能(例えばオーディオソー
スでは音の出力、イフェクタでは音質特性を標準値(イ
フェクトオールオフ)にする等)を実行させることがで
きる。
第1図は本発明の概念図。
第2図はバスシステムの応用例であるオーディオシステ
ムのブロック図、 第3図はシステムコントローラに登録されるルーチンの
説明図表、 第4図は操作ユニットのキー構成説明図。 第5図は本発明のユニット制御処理の流れ図である。 10・・バス。 11・・システムコントローラ 11a・・プログラムメモリ 12・・操作ユニット
ムのブロック図、 第3図はシステムコントローラに登録されるルーチンの
説明図表、 第4図は操作ユニットのキー構成説明図。 第5図は本発明のユニット制御処理の流れ図である。 10・・バス。 11・・システムコントローラ 11a・・プログラムメモリ 12・・操作ユニット
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 システムコントローラと、操作ユニットと、システムコ
ントローラにより制御される複数の被制御ユニットとを
1つのバスに接続し、システムコントローラと各ユニッ
ト間でバスを介して相互にデータ授受して被制御ユニッ
トを制御するバスシステムにおけるユニット制御方法に
おいて、前記被制御ユニットをグループ分けすると共に
、グループを構成する被制御ユニットの機能を各ユニッ
トに共通な機能と被制御ユニット固有の機能とに分類し
、 グループの共通機能を実行させるルーチンと、各被制御
ユニットの固有な機能を実行させるルーチンをシステム
コントローラに登録しておき、システムコントローラは
バスに実際に接続されている被制御ユニットが属するグ
ループを識別すると共に、該被制御ユニットの固有な機
能を実行させるルーチンの存否とを判別し、 固有の機能を実行させるルーチンが存在しない被制御ユ
ニットについては、共通ルーチンにより該被制御ユニッ
トが属するグループにおける共通機能のみを実行させる
ように制御することを特徴とするバスシステムにおける
ユニット制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2065645A JP2532709B2 (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | バスシステムにおけるユニット制御方法 |
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0744291A (ja) * | 1993-07-30 | 1995-02-14 | Canon Inc | マルチメディア機器の制御システム |
| US7020881B2 (en) | 1993-07-30 | 2006-03-28 | Canon Kabushiki Kaisha | System for receiving description information from a network device and automatically generate a control panel at a controller for controlling the device |
-
1990
- 1990-03-16 JP JP2065645A patent/JP2532709B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0744291A (ja) * | 1993-07-30 | 1995-02-14 | Canon Inc | マルチメディア機器の制御システム |
| US7020881B2 (en) | 1993-07-30 | 2006-03-28 | Canon Kabushiki Kaisha | System for receiving description information from a network device and automatically generate a control panel at a controller for controlling the device |
| US7530024B2 (en) | 1993-07-30 | 2009-05-05 | Canon Kabushiki Kaisha | System using icons representative for controlling data input and output relationship between a network of multimedia devices |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2532709B2 (ja) | 1996-09-11 |
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