JPH0326618A - 原稿分離装置 - Google Patents
原稿分離装置Info
- Publication number
- JPH0326618A JPH0326618A JP16108289A JP16108289A JPH0326618A JP H0326618 A JPH0326618 A JP H0326618A JP 16108289 A JP16108289 A JP 16108289A JP 16108289 A JP16108289 A JP 16108289A JP H0326618 A JPH0326618 A JP H0326618A
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- feeding roller
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- Pending
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 title claims abstract description 27
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ファクシミリ装置やドキュメントスキャナ
ーにおいて、複数葉の原稿を一枚ずつ分離して次工程に
供給する原稿分離装置に関し、特に、分離パットとの間
で原稿を一枚ずつ分離する自給ローラの同軸上に、自給
ローラより稍大径の送紙ローラを対設し、最下葉の原稿
を積極的に分離点に送紙する原稿分離装置に関する。
ーにおいて、複数葉の原稿を一枚ずつ分離して次工程に
供給する原稿分離装置に関し、特に、分離パットとの間
で原稿を一枚ずつ分離する自給ローラの同軸上に、自給
ローラより稍大径の送紙ローラを対設し、最下葉の原稿
を積極的に分離点に送紙する原稿分離装置に関する。
[発明の背景]
従来、ファクシミリ装置やドキュメントスキャナーにお
いて、例えば、第5図で示すように原稿スタッカ1に積
載された送信する原稿2の紙先が分離パット5等に接触
すると、ADFセンサ(図示しない)が作動して自給ロ
ーラ3が反時計方向に回転し、抑えパネ6で自給ローラ
3側付勢された分離パット5との間で最下葉の原稿2a
から順次分離して、自給ローラ3の下方に配置された光
学読取部へ一枚ずつ搬送していた。
いて、例えば、第5図で示すように原稿スタッカ1に積
載された送信する原稿2の紙先が分離パット5等に接触
すると、ADFセンサ(図示しない)が作動して自給ロ
ーラ3が反時計方向に回転し、抑えパネ6で自給ローラ
3側付勢された分離パット5との間で最下葉の原稿2a
から順次分離して、自給ローラ3の下方に配置された光
学読取部へ一枚ずつ搬送していた。
この時、最下葉の原稿2aは、
・自給ローラ3と原稿2とのg擦係数μ1、・分離パッ
ト5と原稿2との摩擦係数μ2、・原稿2と原fil2
との摩擦係数μ3、・抑えバネ6の自給ローラ3表面(
原稿表面)に対して垂直方向の付勢力N、 ・積載した原稿20重量による最下葉の原稿2aに対し
て垂直方向の力N′ (上記N,N’の方向は、原稿2に 対して垂直方向に働くものとする。) 但し、原稿スタッカ1に積載する原稿2の量が多いN’
>Hの時には、原稿2が分離パット5を押し上げる可
能性があるので、積載できる原w42の枚数を規制して
N’ >NとならないようN’ユNと設計されたものと
する。
ト5と原稿2との摩擦係数μ2、・原稿2と原fil2
との摩擦係数μ3、・抑えバネ6の自給ローラ3表面(
原稿表面)に対して垂直方向の付勢力N、 ・積載した原稿20重量による最下葉の原稿2aに対し
て垂直方向の力N′ (上記N,N’の方向は、原稿2に 対して垂直方向に働くものとする。) 但し、原稿スタッカ1に積載する原稿2の量が多いN’
>Hの時には、原稿2が分離パット5を押し上げる可
能性があるので、積載できる原w42の枚数を規制して
N’ >NとならないようN’ユNと設計されたものと
する。
上記のような関係において、自給ローラ3と分離パット
5によって分離された紙先における搬送力が(μ1−μ
2)N1上部に他の原稿2が載置されている部分におけ
る搬送力と反対方向の力が、μ3N’であるので、 (μ1−μ2) N−μ3N’ の搬送力で次工程に送られる。
5によって分離された紙先における搬送力が(μ1−μ
2)N1上部に他の原稿2が載置されている部分におけ
る搬送力と反対方向の力が、μ3N’であるので、 (μ1−μ2) N−μ3N’ の搬送力で次工程に送られる。
しかし、下から二枚目の原稿2は、
(μ3−μ2)N<0
となり、分離パット5によって進行が阻止される。
その後、最下葉の原稿2aが分離点を通過すると、上記
の下から二枚目の原稿2が最下葉となり、同様の原理で
分離搬送される。
の下から二枚目の原稿2が最下葉となり、同様の原理で
分離搬送される。
[発明が解決しようとする課Ml
近年、ファクシミリ装置やドキュメントスキャナーでは
少なくとも50枚〜100枚程度の送信する原稿を確実
に分離して搬送する能力が必要になった。
少なくとも50枚〜100枚程度の送信する原稿を確実
に分離して搬送する能力が必要になった。
一方、送信原稿の摩擦係数も一様ではなく、摩擦係数が
表裏異なる印刷物も増えてきた。
表裏異なる印刷物も増えてきた。
これらの原稿を原稿スタッカに一度に50枚〜100枚
位¥II@すると、原稿スタッカとの摩擦によって第6
図で示すように逆揃え状態となり、最下葉の原稿が自給
ローラに達せず、巻き込み不良を起こしたり、たとえ、
最下葉の原稿が送られても次のものがフィールドされな
いことがあった。
位¥II@すると、原稿スタッカとの摩擦によって第6
図で示すように逆揃え状態となり、最下葉の原稿が自給
ローラに達せず、巻き込み不良を起こしたり、たとえ、
最下葉の原稿が送られても次のものがフィールドされな
いことがあった。
さらに、原稿の枚数が多く重量のために、自給ローラの
搬送力が不足して巻き込み不良が多発する。
搬送力が不足して巻き込み不良が多発する。
また、特殊な印刷物の場合には、μ2Nの阻止力が増加
して自給ローラが機能しないことがあった。
して自給ローラが機能しないことがあった。
二の発明は、上記の点に鑑みなされたもので、大量の原
稿や特殊な印刷物でも確実に一枚ずつ分離して次工程に
送る原稿分離装置の提供を目的とする。
稿や特殊な印刷物でも確実に一枚ずつ分離して次工程に
送る原稿分離装置の提供を目的とする。
[課題を解決するための手段]
上述の課題を解決するため、′この発明においては、原
稿スタッカ上に積載された原稿を自給ローラと分離パッ
トによって一枚ずつ分離して次工程に送る原稿分離装置
において、自給ローラより稍大径の送紙ローラを自給ロ
ーラと同軸上に対設したことを特徴とするものである。
稿スタッカ上に積載された原稿を自給ローラと分離パッ
トによって一枚ずつ分離して次工程に送る原稿分離装置
において、自給ローラより稍大径の送紙ローラを自給ロ
ーラと同軸上に対設したことを特徴とするものである。
[作 用]
例えば、第2図で示す原稿分離装置において、原稿2の
重量が重かったり、第6図で示すように逆揃えで供給さ
れても、最下葉の原稿2の紙先が大径の送紙ローラ8に
達しているので、送紙ローラ8の反時計方向の回転に伴
い、その原稿2の紙先を自給ローラ3の面上(分離点近
く)に送り、正常な原稿分離を行なう。
重量が重かったり、第6図で示すように逆揃えで供給さ
れても、最下葉の原稿2の紙先が大径の送紙ローラ8に
達しているので、送紙ローラ8の反時計方向の回転に伴
い、その原稿2の紙先を自給ローラ3の面上(分離点近
く)に送り、正常な原稿分離を行なう。
[実 施 例]
続いて、この発明に係る原稿分離装置の実施の二例をフ
ァクシミリ装置につ゜いて、図面を参照して詳細に説明
する。
ァクシミリ装置につ゜いて、図面を参照して詳細に説明
する。
第2図において、1は送信する原稿2が積載ざれる傾斜
した原稿スタッカで、原稿2の紙先が自給ローラ3と接
する位置に配設されている。
した原稿スタッカで、原稿2の紙先が自給ローラ3と接
する位置に配設されている。
上記の自給ローラ3は、ゴム若しくは発泡性ゴムで成形
され第1図で示すように反時計方向に回転する軸7の略
中央に圧入され、分離パット5とで原稿スタッカ1に積
載ざれた原稿z中の最下葉2aのものから一枚ずつ分離
して、下方に配設された光学読取部(図示しない)に投
送する。
され第1図で示すように反時計方向に回転する軸7の略
中央に圧入され、分離パット5とで原稿スタッカ1に積
載ざれた原稿z中の最下葉2aのものから一枚ずつ分離
して、下方に配設された光学読取部(図示しない)に投
送する。
分離パット5は、第2図で示すように上部において抑え
バネ6によって自給ローラ3に付勢されている。
バネ6によって自給ローラ3に付勢されている。
このとき、各部のWIL擦係数μ1,μ2,μ3および
他に働く力N,N’は、次の通りとする。
他に働く力N,N’は、次の通りとする。
・自給ローラ3と原稿2との摩擦係数μ1、・分離パッ
ト5と原稿2との摩擦係数μ2、・原稿2と原稿2との
摩擦係数μ3、 ・抑えパネ6の自給ローラ3表面(原稿表面)に対して
垂直方向の付勢力N1 ・積載した原稿2の重量による最下葉の原稿2aに対し
て垂直方向の力N′ (上記N,N’の方向は、原!l42に対して垂直方向
に働くものとする。) 但し、原稿スタッカlに積載する原稿2の量が多いN’
>Nの時には、原稿2が分離パット5を押し上げる可
能性があるので、積載できる原稿2の枚数を規制してN
’ >NとならないようN’zNと設計されたものとす
る。
ト5と原稿2との摩擦係数μ2、・原稿2と原稿2との
摩擦係数μ3、 ・抑えパネ6の自給ローラ3表面(原稿表面)に対して
垂直方向の付勢力N1 ・積載した原稿2の重量による最下葉の原稿2aに対し
て垂直方向の力N′ (上記N,N’の方向は、原!l42に対して垂直方向
に働くものとする。) 但し、原稿スタッカlに積載する原稿2の量が多いN’
>Nの時には、原稿2が分離パット5を押し上げる可
能性があるので、積載できる原稿2の枚数を規制してN
’ >NとならないようN’zNと設計されたものとす
る。
通常、この分離パット3の阻止力(μ2N=400〜8
00g)を上げるために、抑えバネによる付勢力Nを増
ざなければならないが、Nを増すと原稿2によっては μ1〉μ2′十μ3〉μ2′〉μ3 の関係が成立しなくなり、原稿分離が困難となる(第3
図のN>n2領域)。
00g)を上げるために、抑えバネによる付勢力Nを増
ざなければならないが、Nを増すと原稿2によっては μ1〉μ2′十μ3〉μ2′〉μ3 の関係が成立しなくなり、原稿分離が困難となる(第3
図のN>n2領域)。
自給ローラ3を圧入した軸7は、第1図で示すように送
紙ローラ8,8が対設されている。
紙ローラ8,8が対設されている。
送紙ローラ8は、自給ローラ3の直径(φ2o〜φ30
mm)より0.5〜10mm大きい直径のもので、lJ
擦係数の高い材質、例えば、発泡性ゴムを使用する。こ
の発泡性ゴムは、第3図の短かい点線で示すように低い
圧力下で高い摩擦係数(μ1′)を発揮する(第3図の
O<Nl<nOの領域)。
mm)より0.5〜10mm大きい直径のもので、lJ
擦係数の高い材質、例えば、発泡性ゴムを使用する。こ
の発泡性ゴムは、第3図の短かい点線で示すように低い
圧力下で高い摩擦係数(μ1′)を発揮する(第3図の
O<Nl<nOの領域)。
分離点における搬送力は、
(μ1−μ2−μ3)N(但し、N二N’ )となる。
この関係で、最下葉の原稿2aぱ分離ざれる。
この時、最下葉の上の原稿2における摩擦は、(μ3−
μ2)N<0 となり、分離パット5によって進行が阻止ざれる。
μ2)N<0 となり、分離パット5によって進行が阻止ざれる。
また、この摩擦係数をグラフで表わすと、第3図で示す
ようになる。
ようになる。
通常の原稿の場合は、低く安定しているが、特殊な印刷
物の場合には分離パット5の摩擦係数が自給ローラ3の
Kl擦係数より高く分離されにくいことがわかる。
物の場合には分離パット5の摩擦係数が自給ローラ3の
Kl擦係数より高く分離されにくいことがわかる。
尚、送紙ローラ8は、第1図および第2図で示すような
円筒形のものに限定されるものではなく、第4図で示す
ように表面の一部を切欠くことで自給ローラ3と送紙ロ
ーラ8の送り量の差を拡げることなく、スムーズな補助
送紙を行なうことができる。また、この対設された送紙
ローラ8,8によって原稿2の斜行を防止することがで
きる。
円筒形のものに限定されるものではなく、第4図で示す
ように表面の一部を切欠くことで自給ローラ3と送紙ロ
ーラ8の送り量の差を拡げることなく、スムーズな補助
送紙を行なうことができる。また、この対設された送紙
ローラ8,8によって原稿2の斜行を防止することがで
きる。
[発明の効果]
以上のように、この発明に係る原稿分離装置は、自給ロ
ーラよりやや大径の送紙ローラを自給ローラと同軸上に
対設したもので、たとえ、第6図で示すように原稿が逆
揃えに供給されて、最下葉の原稿の紙先が自給ローラに
達していなくても、自給ローラの両側に配された送紙ロ
ーラの反時計方向の回転により最下葉の原稿の紙先が自
給ローラに送られる。よって、(μ1−μ2−μ3)
Nの搬送力で一枚ずつ確実に分離され、光学読取部等の
次工程に搬送ざれる。特に、送紙ローラを発泡性ゴムで
成形することにより一層の効果を発揮させることができ
る。
ーラよりやや大径の送紙ローラを自給ローラと同軸上に
対設したもので、たとえ、第6図で示すように原稿が逆
揃えに供給されて、最下葉の原稿の紙先が自給ローラに
達していなくても、自給ローラの両側に配された送紙ロ
ーラの反時計方向の回転により最下葉の原稿の紙先が自
給ローラに送られる。よって、(μ1−μ2−μ3)
Nの搬送力で一枚ずつ確実に分離され、光学読取部等の
次工程に搬送ざれる。特に、送紙ローラを発泡性ゴムで
成形することにより一層の効果を発揮させることができ
る。
第1図はこの発明に係る原稿分離装置の実施の一例を示
す斜視図、第2図はその断面図、第3図は摩擦係数のグ
ラフ、第4図は実施第2例の拡大断面図、第5図は従来
例の断面図、第6図は原稿が逆揃えの場合の断面図であ
る。 ・原稿スタッカ ・原稿 ・自給ローラ ・分離パット ・軸 ・送紙ローラ
す斜視図、第2図はその断面図、第3図は摩擦係数のグ
ラフ、第4図は実施第2例の拡大断面図、第5図は従来
例の断面図、第6図は原稿が逆揃えの場合の断面図であ
る。 ・原稿スタッカ ・原稿 ・自給ローラ ・分離パット ・軸 ・送紙ローラ
Claims (2)
- (1)原稿スタッカ上に積載された原稿を自給ローラと
分離パットによって一枚ずつ分離して次工程に送る原稿
分離装置において、 自給ローラより稍大径の送紙ローラを自給ローラと同軸
上に対設したことを特徴とする原稿分離装置。 - (2)送紙ローラが、発泡性のゴムローラであることを
特徴とする請求項1記載の原稿分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16108289A JPH0326618A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 原稿分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16108289A JPH0326618A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 原稿分離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0326618A true JPH0326618A (ja) | 1991-02-05 |
Family
ID=15728280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16108289A Pending JPH0326618A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 原稿分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0326618A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5528352A (en) * | 1992-03-24 | 1996-06-18 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Electrophotographic apparatus having original separation means |
| US5820121A (en) * | 1996-10-30 | 1998-10-13 | Lan; Chia-Tsui | Coaxial sheets separating and delivering device |
| US6168150B1 (en) | 1996-12-25 | 2001-01-02 | Minolta Co., Ltd. | Sheet feeder unit |
| JP2015137155A (ja) * | 2014-01-21 | 2015-07-30 | シャープ株式会社 | 給紙装置、及び画像形成装置 |
| US9309069B2 (en) * | 2014-03-31 | 2016-04-12 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet separating apparatus |
-
1989
- 1989-06-23 JP JP16108289A patent/JPH0326618A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5528352A (en) * | 1992-03-24 | 1996-06-18 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Electrophotographic apparatus having original separation means |
| US5820121A (en) * | 1996-10-30 | 1998-10-13 | Lan; Chia-Tsui | Coaxial sheets separating and delivering device |
| US6168150B1 (en) | 1996-12-25 | 2001-01-02 | Minolta Co., Ltd. | Sheet feeder unit |
| JP2015137155A (ja) * | 2014-01-21 | 2015-07-30 | シャープ株式会社 | 給紙装置、及び画像形成装置 |
| US9309069B2 (en) * | 2014-03-31 | 2016-04-12 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet separating apparatus |
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