JPH0432431A - 用紙分離装置 - Google Patents
用紙分離装置Info
- Publication number
- JPH0432431A JPH0432431A JP2135927A JP13592790A JPH0432431A JP H0432431 A JPH0432431 A JP H0432431A JP 2135927 A JP2135927 A JP 2135927A JP 13592790 A JP13592790 A JP 13592790A JP H0432431 A JPH0432431 A JP H0432431A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- roller
- separation plate
- plate
- notch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はファクシミリや複写機等に使用される用紙分離
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来の技術
以下従来の技術における用紙分離装置の一例の説明を行
なう。
なう。
第5図(イ)、(ロ)はそれぞれ従来の用紙分離装置の
用紙載置台を除いた上面図と側面図であり、21は用紙
搬送方向に下りの傾斜を持たせた用紙載置台、23は第
5図(ハ)に示されるようにビン23a及び23bとが
平行に一体成形された分離板、24a及び24bはそれ
ぞれ分離板23が用紙の搬送経路に対して傾斜した状態
でローラー22に接する位置に来てかつ分離板23を回
動自在にするために若干大きめの穴24c、24dにそ
れぞれビン23a、23bをはめ込んだ支持部材である
。また25は分離板23をローラー22に押圧するばね
である。
用紙載置台を除いた上面図と側面図であり、21は用紙
搬送方向に下りの傾斜を持たせた用紙載置台、23は第
5図(ハ)に示されるようにビン23a及び23bとが
平行に一体成形された分離板、24a及び24bはそれ
ぞれ分離板23が用紙の搬送経路に対して傾斜した状態
でローラー22に接する位置に来てかつ分離板23を回
動自在にするために若干大きめの穴24c、24dにそ
れぞれビン23a、23bをはめ込んだ支持部材である
。また25は分離板23をローラー22に押圧するばね
である。
以上のように構成された用紙分離装置において以下その
動作の説明を行なう。
動作の説明を行なう。
まず、用紙載置台21に重積された用紙は自重によりロ
ーラー22方向に移動するが、分離板の傾斜した状態で
押圧されているので一番下にある用紙のみがローラー2
2に接する。この状態でローラー22を矢印入方向へ回
動させると、ローラー22との摩擦力により一番下の用
紙がローラー22と分離板23との間を抜け1枚だけ用
紙が分離される。
ーラー22方向に移動するが、分離板の傾斜した状態で
押圧されているので一番下にある用紙のみがローラー2
2に接する。この状態でローラー22を矢印入方向へ回
動させると、ローラー22との摩擦力により一番下の用
紙がローラー22と分離板23との間を抜け1枚だけ用
紙が分離される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来の構成によれば、長期使用による
分離板の取り付は精度の劣化やローラーの摩耗などによ
って第6図のように分離板がローラーに対して斜めの状
態で接するようになった場合、分離板を分離板の両側よ
り支持していたので、ローラーの軸の方向と垂直方向へ
は、分離板は分離板の軸と軸受けとの遊び分向でしか回
動できないためにローラー面に対する分離板の押圧力は
分離板の左右で均一にならず、斜行や重送の原因となっ
ていた。
分離板の取り付は精度の劣化やローラーの摩耗などによ
って第6図のように分離板がローラーに対して斜めの状
態で接するようになった場合、分離板を分離板の両側よ
り支持していたので、ローラーの軸の方向と垂直方向へ
は、分離板は分離板の軸と軸受けとの遊び分向でしか回
動できないためにローラー面に対する分離板の押圧力は
分離板の左右で均一にならず、斜行や重送の原因となっ
ていた。
課題を解決するための手段
本発明は、上記従来の課題を解決するために分離板の端
部の中央に切り込みを設け、前記切り込み部で前記分離
板を軸支した。
部の中央に切り込みを設け、前記切り込み部で前記分離
板を軸支した。
作用
本発明は上記した構成により、ローラーの軸の方向と垂
直方向へは、従来より大きな角度で回動できる。
直方向へは、従来より大きな角度で回動できる。
実施例
第1図は本発明の一実施例における用紙分離装置の斜視
図である。
図である。
第1図において、1は用紙載置台、2はローラーでこれ
らは従来の技術とは変わらない。3は第2図に示される
ように中央に凸部3cが形成され端部の中央には切り込
み3aを設け切り込み3aには支持軸3bが形成された
分離板、4は分離板3が回動自在になるように支持軸3
bの径より若干大きい径の穴4aに支持軸3bをはめ込
む事によって分離板3を軸支する支持部材、5は分離板
3をローラー2へ押圧させるばねである。
らは従来の技術とは変わらない。3は第2図に示される
ように中央に凸部3cが形成され端部の中央には切り込
み3aを設け切り込み3aには支持軸3bが形成された
分離板、4は分離板3が回動自在になるように支持軸3
bの径より若干大きい径の穴4aに支持軸3bをはめ込
む事によって分離板3を軸支する支持部材、5は分離板
3をローラー2へ押圧させるばねである。
上記のように構成すれば、ローラー軸と垂直方向へは、
分離板は支持軸3bと支持部材4との遊びが従来と同じ
であっても従来より大きい角度で回動するので、長時間
使用による分離板の取り付は精度の劣化やローラーの摩
耗などによって分離板がローラー面に対して斜めに接す
るようになってもローラー面に沿うように分離板が回動
できるので用紙の重送及び斜行を防止する事ができる。
分離板は支持軸3bと支持部材4との遊びが従来と同じ
であっても従来より大きい角度で回動するので、長時間
使用による分離板の取り付は精度の劣化やローラーの摩
耗などによって分離板がローラー面に対して斜めに接す
るようになってもローラー面に沿うように分離板が回動
できるので用紙の重送及び斜行を防止する事ができる。
発明の効果
本発明は、分離板の端部に切り込みを設け切り込み部で
分離板を軸支持したので、ローラーの取り付は精度の劣
化によってローラー面に対して斜めに取り付けられてい
てもローラーに沿うように回動できるため、用紙の重送
や斜行を防止できる。
分離板を軸支持したので、ローラーの取り付は精度の劣
化によってローラー面に対して斜めに取り付けられてい
てもローラーに沿うように回動できるため、用紙の重送
や斜行を防止できる。
第iz
5図(イ)、(ロ)、(ハ)はそれぞれ、従来の技術の
1・・・・・・用紙載置台、2・・・・・・ローラー、
3・・・・・・分離板、4・・・・・・支持部材、5・
・・・・・ばね。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第3図 第 図 第 図 (イJ
1・・・・・・用紙載置台、2・・・・・・ローラー、
3・・・・・・分離板、4・・・・・・支持部材、5・
・・・・・ばね。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第3図 第 図 第 図 (イJ
Claims (1)
- 用紙を載せる用紙載置台と、用紙載置台に載っている用
紙を搬送するローラーと、端部の中央に切り込みを設け
前記ローラーと接しておりローラーとの協働により用紙
載置台に載っている用紙から1枚だけを分離する分離板
と、前記切り込みで前記分離板を軸支した支持手段とを
備えた用紙分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135927A JPH0432431A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 用紙分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135927A JPH0432431A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 用紙分離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0432431A true JPH0432431A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15163107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2135927A Pending JPH0432431A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 用紙分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432431A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5528699A (en) * | 1992-11-24 | 1996-06-18 | Nippondenso Co., Ltd. | Information medium recognition device |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP2135927A patent/JPH0432431A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5528699A (en) * | 1992-11-24 | 1996-06-18 | Nippondenso Co., Ltd. | Information medium recognition device |
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