JPH03266273A - ディスクカートリッジ及びディスクカートリッジ用シェルの一点ゲート射出成形用金型 - Google Patents
ディスクカートリッジ及びディスクカートリッジ用シェルの一点ゲート射出成形用金型Info
- Publication number
- JPH03266273A JPH03266273A JP2064869A JP6486990A JPH03266273A JP H03266273 A JPH03266273 A JP H03266273A JP 2064869 A JP2064869 A JP 2064869A JP 6486990 A JP6486990 A JP 6486990A JP H03266273 A JPH03266273 A JP H03266273A
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- JP
- Japan
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- shell
- molding
- gate
- cavity
- mold
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、光ディスク又は磁気ディスク等を収納するデ
ィスクカートリッジ及びディスクカートリッジ用シェル
の成形用金型に関する。
ィスクカートリッジ及びディスクカートリッジ用シェル
の成形用金型に関する。
一般に、磁気ディスク又は光ディスクはカートリッジ内
に収容され、該カートリッジはそのようなディスクを保
護するためのシェルを備えている。
に収容され、該カートリッジはそのようなディスクを保
護するためのシェルを備えている。
このシェルは、四角形の皿状の上シエル部分と下シエル
部分とが重ね合わされてなっている。
部分とが重ね合わされてなっている。
上シエル部分と下シエル部分は、それぞれ合成樹脂の射
出成形によって作られ、成形後に接合できるように一方
には凹部が、他方には凸部が夫々本体部分の成形と同時
に成形されている。
出成形によって作られ、成形後に接合できるように一方
には凹部が、他方には凸部が夫々本体部分の成形と同時
に成形されている。
該シェルの射出成形用の金型は、上シエル部分用、下シ
エル部分用のものが夫々用意され、各金型には各シェル
部分を作るためのキャビティが設けられている。そして
、キャビティの四隅にはゲートが設けられ、シェル部分
の隅々まで射出樹脂が円滑に行き渡るようになっている
。
エル部分用のものが夫々用意され、各金型には各シェル
部分を作るためのキャビティが設けられている。そして
、キャビティの四隅にはゲートが設けられ、シェル部分
の隅々まで射出樹脂が円滑に行き渡るようになっている
。
ところが、従来の金型では、ゲートの跡が成形品に残留
し、見栄えが悪い。また、複数個のゲートから樹脂を射
出すると、ウェルドマークが発生し易くなる。ウェルド
マークは、シェルの外観を損ねるのみならず、変形、強
度低下の原因ともなる。
し、見栄えが悪い。また、複数個のゲートから樹脂を射
出すると、ウェルドマークが発生し易くなる。ウェルド
マークは、シェルの外観を損ねるのみならず、変形、強
度低下の原因ともなる。
ディスクカートリッジは、寸法精度、外観等において高
度のものが要求されることから、そのようなゲート跡の
露出、ウェルドマークの発生の防止が望まれている。
度のものが要求されることから、そのようなゲート跡の
露出、ウェルドマークの発生の防止が望まれている。
本発明は、上記課題を解決するため、ディスクカートリ
ッジ用シェルを成形するための射出成形用金型において
、前記シェルの中心部に近いシェル表面部分であり、か
つ前記ディスクカートリッジの部品により隠蔽されるシ
ェル表面部分を成形するための成形部に、単一のゲート
が設けられた構成を採用している。
ッジ用シェルを成形するための射出成形用金型において
、前記シェルの中心部に近いシェル表面部分であり、か
つ前記ディスクカートリッジの部品により隠蔽されるシ
ェル表面部分を成形するための成形部に、単一のゲート
が設けられた構成を採用している。
[作用]
溶融樹脂は単一のゲートからキャビティ内に流入する。
このゲートはシェルの中心部に近いシェル表面部分を成
形するための成形部に設けられていることから、射出樹
脂はキャビティ全域に円滑に行き渡る。
形するための成形部に設けられていることから、射出樹
脂はキャビティ全域に円滑に行き渡る。
また、ゲートは単一であるから成形されたシェルにウェ
ルドマークが生じ難い。
ルドマークが生じ難い。
更に、ゲートは、ディスクカートリッジの部品により隠
蔽されるシェル表面の成形部に設けられている。このた
め、シェル製品として外観を損なわないような箇所にゲ
ート跡を作ることができる。
蔽されるシェル表面の成形部に設けられている。このた
め、シェル製品として外観を損なわないような箇所にゲ
ート跡を作ることができる。
以下、第1図ないし第7図に基づき、本発明の一実施例
について説明する。
について説明する。
最初に、ディスクカートリッジの構成から説明する。
第7図に示されるように、ディスクカートリッジ1はデ
ィスク(図示せず)を収納するシェル2を有している。
ィスク(図示せず)を収納するシェル2を有している。
このシェル2は、第5図に示される上シエル部分2aと
第6図に示される下シエル部分2bとを合わせるように
して形成され、各シェル部分2a。
第6図に示される下シエル部分2bとを合わせるように
して形成され、各シェル部分2a。
2bの中心部には、読取書込装置のスピンドル(図示せ
ず)が挿入されるべきスピンドル挿入穴3及び読取書込
ヘッド(図示せず)が挿入されるべきヘッド挿入穴4が
設けられている。
ず)が挿入されるべきスピンドル挿入穴3及び読取書込
ヘッド(図示せず)が挿入されるべきヘッド挿入穴4が
設けられている。
また、上シエル部分2a及び下シエル部分2bは、夫々
周壁8a、8bを備え、その周壁に沿って嵌合用の凸部
11a・・・と凹部11b・・・を複数組性している。
周壁8a、8bを備え、その周壁に沿って嵌合用の凸部
11a・・・と凹部11b・・・を複数組性している。
組み立てられたシェル2には、前記スピンドル挿入穴3
およびヘッド挿入穴4を開閉するためのシャッタ5が被
せられている。
およびヘッド挿入穴4を開閉するためのシャッタ5が被
せられている。
シャッタ5は、例えばステンレス鋼板を対称に折り曲げ
て作られ、その自由端部には夫々摺動部6.6が設けら
れている。
て作られ、その自由端部には夫々摺動部6.6が設けら
れている。
該シャッタ5は、その天部においてスライダ(図示せず
)に止着され、該スライダを介してシェル2に取り付け
られている。また、その前記摺動部6.6がディスクカ
ートリッジ1の部品である押板7.7によってシェル2
の鏡板部分に押し付けられている。
)に止着され、該スライダを介してシェル2に取り付け
られている。また、その前記摺動部6.6がディスクカ
ートリッジ1の部品である押板7.7によってシェル2
の鏡板部分に押し付けられている。
これにより、シャッタ5はシェル2の外壁面に沿って移
動可能となり、一方向に移動して停止すると前記穴3.
4を閉じ、他方に移動して停止すると前記穴3,4を開
くこととなる。
動可能となり、一方向に移動して停止すると前記穴3.
4を閉じ、他方に移動して停止すると前記穴3,4を開
くこととなる。
なお、スライダは略四角柱形をしており、その左右の側
面にはガイド溝が設けられ、このガイド溝がシェル2の
記録再生装置側前端部に形成された2本のガイドレール
12.12と係合するようになっている。
面にはガイド溝が設けられ、このガイド溝がシェル2の
記録再生装置側前端部に形成された2本のガイドレール
12.12と係合するようになっている。
また、スライダの頭部と前記シェル2の周壁内面との間
には、第7図に示されるように、捩りコイルばね9が収
納されている。この捩りコイルばね9によってシャッタ
5はスライダを介して前記両穴3.4を閉じる方向に常
時付勢されている。
には、第7図に示されるように、捩りコイルばね9が収
納されている。この捩りコイルばね9によってシャッタ
5はスライダを介して前記両穴3.4を閉じる方向に常
時付勢されている。
なお、前記シェル2に貼着された前記押板7の近傍に設
けられている符号10a、10bで示されるものは夫々
ディスクの表面と裏面の二重書込み防止装置である。
けられている符号10a、10bで示されるものは夫々
ディスクの表面と裏面の二重書込み防止装置である。
次に、前記シェル2の成形用金型について説明する。
成形用金型は、上シエル部分2a用のものと下シエル部
分2b用のものとがある。
分2b用のものとがある。
最初に、上シエル部分の成形用金型から説明する。
この金型は、第1図で示される雌型13と第2図で示さ
れる雄型14とからなっている。
れる雄型14とからなっている。
雌型13は上シエル部分2aの外部形状に対応した形状
を有するキャビティ15を備え、他方、雄型14は上シ
エル部分2aの内部形状に対応した形状を有するキャビ
ティ16を備えている。両キャビティ15.16が合致
することにより一つの上シエル部分2aを成形するため
の単一のキャビティが形成されることとなる。
を有するキャビティ15を備え、他方、雄型14は上シ
エル部分2aの内部形状に対応した形状を有するキャビ
ティ16を備えている。両キャビティ15.16が合致
することにより一つの上シエル部分2aを成形するため
の単一のキャビティが形成されることとなる。
雌型13にはそのキャビティ15の中心から外れた箇所
において単一のゲート17が設けられている。この箇所
は、上シエル部分2aの中心部に近いシェル表面部分で
あり、かつディスクカートリッジ1の部品である押板7
により隠蔽されるシェル表面部分を成形するための成形
部である。即ち、押板貼着溝成形部15aである。
において単一のゲート17が設けられている。この箇所
は、上シエル部分2aの中心部に近いシェル表面部分で
あり、かつディスクカートリッジ1の部品である押板7
により隠蔽されるシェル表面部分を成形するための成形
部である。即ち、押板貼着溝成形部15aである。
また、この実施例の場合ディスクカートリッジ1は5イ
ンチディスク用であり、ゲート17の径は1〜1.5m
mとされている。
ンチディスク用であり、ゲート17の径は1〜1.5m
mとされている。
なお、雌型13のキャビティ15には、その他シェルの
主面、シャッタの摺接路、シャッタの摺動部6.6のガ
イド溝に夫々対応する主面成形部15b1摺接路成形部
15c、ガイド溝成形部15dが設けられている。
主面、シャッタの摺接路、シャッタの摺動部6.6のガ
イド溝に夫々対応する主面成形部15b1摺接路成形部
15c、ガイド溝成形部15dが設けられている。
雄型14にはそのキャビティ16の4つの隅部において
上シエル部分2aの凸部11a・・・に対応する凸部成
形部16a・・・、上シエル部分2aのディスク格納壁
に対応するディスク格納壁成形部16b等が設けられて
いる。
上シエル部分2aの凸部11a・・・に対応する凸部成
形部16a・・・、上シエル部分2aのディスク格納壁
に対応するディスク格納壁成形部16b等が設けられて
いる。
このような雌雄の型13.14で上シエル部分2aを成
形するには雌雄の型13.14を合わせてキャビティを
形成し、ポリカーボネート樹脂等の溶融合成樹脂をゲー
ト17から射出する。
形するには雌雄の型13.14を合わせてキャビティを
形成し、ポリカーボネート樹脂等の溶融合成樹脂をゲー
ト17から射出する。
この実施例の場合、成形条件は、射出圧が1500〜1
600kg/cd、金型温度が80〜90℃、使用樹脂
がポリカーボネートであってその射出時の溶融温度は2
50〜280℃である。
600kg/cd、金型温度が80〜90℃、使用樹脂
がポリカーボネートであってその射出時の溶融温度は2
50〜280℃である。
下シエル部分2bの成形用金型は、第3図に示される雌
型18と、第4図に示される雄型19とからなっている
。
型18と、第4図に示される雄型19とからなっている
。
雌型18は下シエル部分2bの外部形状に対応した形状
を有するキャビティ20を備え、他方、雄型19は上シ
エル部分2bの内部形状に対応した形状を有するキャビ
ティ21を備えている。両キャビティ20.21が合致
することにより一つの下シエル部分を成形するためのキ
ャビティが形成されることとなる。
を有するキャビティ20を備え、他方、雄型19は上シ
エル部分2bの内部形状に対応した形状を有するキャビ
ティ21を備えている。両キャビティ20.21が合致
することにより一つの下シエル部分を成形するためのキ
ャビティが形成されることとなる。
雌型18には前記上シエル部分の雌型におけると同様に
単一のゲート22が設けられている。この箇所は押板貼
着溝成形部20aである。
単一のゲート22が設けられている。この箇所は押板貼
着溝成形部20aである。
ゲート22の径は前記上シエル部分の金型におけると同
様である。
様である。
また、この雌型18のキャビティ20にも前言己上シェ
ル部分の金型と同様、シェルの主面、シャッタの摺接路
、シャッタの摺動部6.6のガイド溝に夫々対応する主
面成形部20b1摺接路成形部20C1ガイド溝成形部
20dが設けられている。更に、このキャビティ20に
は、上下シェル部分2a、2bを凸部11aと凹部11
bの嵌合箇所でビス止めするためのビス穴を成形するビ
ス穴成形部20e・・・が設けられている。
ル部分の金型と同様、シェルの主面、シャッタの摺接路
、シャッタの摺動部6.6のガイド溝に夫々対応する主
面成形部20b1摺接路成形部20C1ガイド溝成形部
20dが設けられている。更に、このキャビティ20に
は、上下シェル部分2a、2bを凸部11aと凹部11
bの嵌合箇所でビス止めするためのビス穴を成形するビ
ス穴成形部20e・・・が設けられている。
雄型19にはそのキャビティ21の4つの隅部において
下シエル部分2bの凹部11b・・・に対応する凹部成
形部21a・ 、下シエル部分2bのディスク格納壁
に対応するディスク格納壁成形部21b・・・等が設け
られている。
下シエル部分2bの凹部11b・・・に対応する凹部成
形部21a・ 、下シエル部分2bのディスク格納壁
に対応するディスク格納壁成形部21b・・・等が設け
られている。
このような雌雄の型18.19による下シエル部分2b
の成形は前記上シエル部分の成形におけると同様にして
なされる。
の成形は前記上シエル部分の成形におけると同様にして
なされる。
各金型による上下両シェル部分2a、2bの成形後、各
シェル部分2a、2bは組み合わされ、シャッタ5等が
取り付けられ、押板貼着溝内に押板7,7が貼着される
。このため第7図に示されるように、各シェル部分2a
、2bの表面に残るゲート17.22の跡23.23は
押板7,7により隠蔽されることとなる。
シェル部分2a、2bは組み合わされ、シャッタ5等が
取り付けられ、押板貼着溝内に押板7,7が貼着される
。このため第7図に示されるように、各シェル部分2a
、2bの表面に残るゲート17.22の跡23.23は
押板7,7により隠蔽されることとなる。
なお、上記実施例では5インチ用ディスクカートリッジ
1のシェル2について説明したが、本発明は3.5イン
チ用のシェル等地のシェルの成形にも適用しうるちので
ある。
1のシェル2について説明したが、本発明は3.5イン
チ用のシェル等地のシェルの成形にも適用しうるちので
ある。
本発明は、以上のようにゲートが単一であり、かつ該ゲ
ートはシェルの中心部に近いシェル表面部分を成形する
ための成形部に設けられているので、樹脂の流れをそれ
だけ円滑にしてウェルドマーク等の発生を防止すること
ができる。
ートはシェルの中心部に近いシェル表面部分を成形する
ための成形部に設けられているので、樹脂の流れをそれ
だけ円滑にしてウェルドマーク等の発生を防止すること
ができる。
また、ゲートはディスクカートリッジの部品により隠蔽
されるシェル表面部分を成形するための成形部に設けら
れていることから、ゲート跡が製品の表面に露出するの
を防止することができる。
されるシェル表面部分を成形するための成形部に設けら
れていることから、ゲート跡が製品の表面に露出するの
を防止することができる。
第1図ないし第7図は本発明の一実施例の説明図であり
、第1図は上シエル部分を成形するための雌型の部分切
欠平面図、第2図は雄型の部分切欠平面図、第3図は下
シエル部分を成形するための雌型の部分切欠平面図、第
4図は雄型の部分切欠平面図、第5図は上シエル部分を
その内側から見た斜視図、第6図は下シエル部分をその
内側から見た斜視図、第7図はディスクカートリッジの
斜視図である。 1・・・ディスクカートリッジ、2・・・シェル、2a
・・・上シエル部分、2b・・・下シエル部分、3・・
・スピンドル挿入穴、4・・・ヘッド挿入穴、5・・・
シャッタ、6・・・摺動部、7・・・押板、8a。 8b・・・周壁、lla・・・凸部、llb・・・凹部
、13・・・上シエル部分成形用雌型、14・・・上シ
エル部分成形用雄型、15・・・キャビティ、16・・
・キャビティ、17・・・ゲート、18・・・下シエル
部分成形用雌型、19・・・下シエル部分成形用雄型、
20・・・キャビティ、22・・・ゲート、23・・・
ゲート跡。 第2図 第 7 図 第5 図 0c 7G 第 図
、第1図は上シエル部分を成形するための雌型の部分切
欠平面図、第2図は雄型の部分切欠平面図、第3図は下
シエル部分を成形するための雌型の部分切欠平面図、第
4図は雄型の部分切欠平面図、第5図は上シエル部分を
その内側から見た斜視図、第6図は下シエル部分をその
内側から見た斜視図、第7図はディスクカートリッジの
斜視図である。 1・・・ディスクカートリッジ、2・・・シェル、2a
・・・上シエル部分、2b・・・下シエル部分、3・・
・スピンドル挿入穴、4・・・ヘッド挿入穴、5・・・
シャッタ、6・・・摺動部、7・・・押板、8a。 8b・・・周壁、lla・・・凸部、llb・・・凹部
、13・・・上シエル部分成形用雌型、14・・・上シ
エル部分成形用雄型、15・・・キャビティ、16・・
・キャビティ、17・・・ゲート、18・・・下シエル
部分成形用雌型、19・・・下シエル部分成形用雄型、
20・・・キャビティ、22・・・ゲート、23・・・
ゲート跡。 第2図 第 7 図 第5 図 0c 7G 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1点ゲート跡を隠蔽部に有する上下シェルを組合せ
たことよりなるディスクカートリッジ。 2、ディスクカートリッジ用シェルを成形するための射
出成形用金型において、前記シェルの中心部に近いシェ
ル表面部分であり、かつ前記ディスクカートリッジの部
品により隠蔽されるシェル表面部分を成形するための成
形部に、単一のゲートが設けられたことを特徴とするデ
ィスクカートリッジ用シェルの一点ゲート射出成形用金
型。
Priority Applications (19)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2064869A JPH03266273A (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | ディスクカートリッジ及びディスクカートリッジ用シェルの一点ゲート射出成形用金型 |
| KR1019910001368A KR960013773B1 (ko) | 1990-01-29 | 1991-01-28 | 디스크카트리지 |
| US07/647,571 US5166922A (en) | 1990-01-29 | 1991-01-28 | Disk cartridge |
| EP97101489A EP0778570B1 (en) | 1990-01-29 | 1991-01-29 | Disk cartridge |
| DE1991633176 DE69133176T2 (de) | 1990-01-29 | 1991-01-29 | Plattenkassette |
| DE69132640T DE69132640T2 (de) | 1990-01-29 | 1991-01-29 | Giessform für Plattenkassette |
| EP97101469A EP0778569B1 (en) | 1990-01-29 | 1991-01-29 | Disk cartridge |
| EP91101160A EP0440175B1 (en) | 1990-01-29 | 1991-01-29 | Disk cartridge |
| EP97101499A EP0778571B1 (en) | 1990-01-29 | 1991-01-29 | Disk cartridge |
| DE1991632739 DE69132739T2 (de) | 1990-01-29 | 1991-01-29 | Plattenkassette |
| EP97100372A EP0778567B1 (en) | 1990-01-29 | 1991-01-29 | Disk cartridge |
| DE1991632777 DE69132777T2 (de) | 1990-01-29 | 1991-01-29 | Plattenkassette |
| EP97103755A EP0785554B1 (en) | 1990-01-29 | 1991-01-29 | Mold for manufacturing disk cartridge |
| DE69127640T DE69127640T2 (de) | 1990-01-29 | 1991-01-29 | Plattenkassette |
| DE1991632856 DE69132856T2 (de) | 1990-01-29 | 1991-01-29 | Plattenkassette |
| US08/159,039 US5406547A (en) | 1990-01-29 | 1993-11-29 | Disk cartridge with shutter locking mechanism |
| US08/402,973 US5526342A (en) | 1990-01-29 | 1995-03-10 | Disk cartridge having write protection means |
| US08/531,063 US5717684A (en) | 1990-01-29 | 1995-09-20 | Disk cartridge having chamfered wall portion |
| US08/747,936 US5764623A (en) | 1990-01-29 | 1996-11-12 | Disk cartidge with injection molded means |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2064869A JPH03266273A (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | ディスクカートリッジ及びディスクカートリッジ用シェルの一点ゲート射出成形用金型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03266273A true JPH03266273A (ja) | 1991-11-27 |
Family
ID=13270586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2064869A Pending JPH03266273A (ja) | 1990-01-29 | 1990-03-15 | ディスクカートリッジ及びディスクカートリッジ用シェルの一点ゲート射出成形用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03266273A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05188530A (ja) * | 1992-01-09 | 1993-07-30 | Fuji Photo Film Co Ltd | レンズ付きフイルムユニット |
-
1990
- 1990-03-15 JP JP2064869A patent/JPH03266273A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05188530A (ja) * | 1992-01-09 | 1993-07-30 | Fuji Photo Film Co Ltd | レンズ付きフイルムユニット |
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