JPH03266555A - 交換機による予約処理方法及び予約処理装置 - Google Patents
交換機による予約処理方法及び予約処理装置Info
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- JPH03266555A JPH03266555A JP6605990A JP6605990A JPH03266555A JP H03266555 A JPH03266555 A JP H03266555A JP 6605990 A JP6605990 A JP 6605990A JP 6605990 A JP6605990 A JP 6605990A JP H03266555 A JPH03266555 A JP H03266555A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/53—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
- H04M3/533—Voice mail systems
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技監立夏
本発明は、交換機による予約処理方法及び装置に関し、
より詳細には、音声電話交換機を用いる電話ネットワー
クにおけるデータ処理を行う予約処理方法及び装置に関
する。例えば、ファクシミリ交換機を用いるファクシミ
リメールシステムのメツセージ転送方式に適用されるも
のである。
より詳細には、音声電話交換機を用いる電話ネットワー
クにおけるデータ処理を行う予約処理方法及び装置に関
する。例えば、ファクシミリ交換機を用いるファクシミ
リメールシステムのメツセージ転送方式に適用されるも
のである。
災米1五
予約業務の機械化手法は、コンピュータ本体と、コンピ
ュータ端末及びコンピュータネットワーク及びソフトウ
ェアで構成されているのが一般的である。この構成の欠
点は予約業務処理単一で見ると構成が複雑かつ高価であ
る点である。
ュータ端末及びコンピュータネットワーク及びソフトウ
ェアで構成されているのが一般的である。この構成の欠
点は予約業務処理単一で見ると構成が複雑かつ高価であ
る点である。
また、電子電話交換機の24時間連続稼動性を利用した
「構内巡回保安構員援助機能」は米国特許第46726
54号明細書に記載されている。
「構内巡回保安構員援助機能」は米国特許第46726
54号明細書に記載されている。
この方式は、登録した時間までにリセット処理を行う事
で、異常監視処理を解除することを特徴としており、予
約業務は出来ないという欠点がある。
で、異常監視処理を解除することを特徴としており、予
約業務は出来ないという欠点がある。
また、データ処理をコンピュータ本体で実施し。
通信経路と指示入力装置とを、それぞれ電話回線と電話
器及び画像出力装置(ファクシミリ)を用いた「複合応
答システム」は特公昭63−38908号公報に記載さ
れている。この方式はデータ処理を電話交換機以外の外
部装置、又は外部コンピュータで実施するため、装置が
複雑かつ高価となるという欠点がある。
器及び画像出力装置(ファクシミリ)を用いた「複合応
答システム」は特公昭63−38908号公報に記載さ
れている。この方式はデータ処理を電話交換機以外の外
部装置、又は外部コンピュータで実施するため、装置が
複雑かつ高価となるという欠点がある。
且−一敗
本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされたもので、
コンピュータ本体に予約受付業務処理ソフトウェアを稼
働させて実施することなしに、又は電話交換機の外部に
コンピュータ本体を接続して実施することなしに、予約
受付業務を蓄積プログラム制御(Stored Pro
gram Control System :5pc)
方式の電話交換機本体を改良することにより、電話器や
電話線を有効利用して利用効率の高い予約処理方法及び
装置を提供することを目的としてなされたものである。
コンピュータ本体に予約受付業務処理ソフトウェアを稼
働させて実施することなしに、又は電話交換機の外部に
コンピュータ本体を接続して実施することなしに、予約
受付業務を蓄積プログラム制御(Stored Pro
gram Control System :5pc)
方式の電話交換機本体を改良することにより、電話器や
電話線を有効利用して利用効率の高い予約処理方法及び
装置を提供することを目的としてなされたものである。
碧−−」文
本発明は、上記目的を達成するために、(1)蓄積プロ
グラム方式の電子交換システムにおいて、音声情報をメ
モリ記憶したファイルメモリから出力し、該音声出力を
゛トランクリンク回路に送出するとともに、加入者回路
から入力された指示コードをスピーチトランクで認識し
、数字分析プログラムが番号展開テーブルを展開し、呼
処理プログラムが加入者回路を前記スピーチトランクに
接続し、予約付加処理要求タスクを実行管理のLレベル
に登録し、該実行管理のLレベル制御により予約付加処
理ソフトウェアモジュールを起動させ、前記ファイルメ
モリ上に設けた予約先ごとの予約状況記録テーブルをデ
ータ処理する予約処理方法、更には、(2)音声情報を
メモリに記憶したファイルメモリと、該ファイルメモリ
から音声情報を出力し、該音声出力を受けるトランクリ
ンク回路と、加入者回路から入力された指示コードを認
識するスピーチトランクと、数字分析プログラムが番号
展開テーブルを展開し、呼処理プログラムが加入者を前
記スピーチトランクに接続し、予約付加処理要求タスク
を実行管理のLレベルに登録する登録手段と、該実行管
理のLレベル制御により起動される予約付加処理ソフト
ウェアモジュールと、前記ファイルメモリ上に設けた予
約先ごとの予約状況記録テーブルと、該予約状況記録テ
ーブルをデータ処理するデータ処理手段とから成る予約
処理装置を特徴としたものである。以下、本発明の実施
例に基づいて説明する。
グラム方式の電子交換システムにおいて、音声情報をメ
モリ記憶したファイルメモリから出力し、該音声出力を
゛トランクリンク回路に送出するとともに、加入者回路
から入力された指示コードをスピーチトランクで認識し
、数字分析プログラムが番号展開テーブルを展開し、呼
処理プログラムが加入者回路を前記スピーチトランクに
接続し、予約付加処理要求タスクを実行管理のLレベル
に登録し、該実行管理のLレベル制御により予約付加処
理ソフトウェアモジュールを起動させ、前記ファイルメ
モリ上に設けた予約先ごとの予約状況記録テーブルをデ
ータ処理する予約処理方法、更には、(2)音声情報を
メモリに記憶したファイルメモリと、該ファイルメモリ
から音声情報を出力し、該音声出力を受けるトランクリ
ンク回路と、加入者回路から入力された指示コードを認
識するスピーチトランクと、数字分析プログラムが番号
展開テーブルを展開し、呼処理プログラムが加入者を前
記スピーチトランクに接続し、予約付加処理要求タスク
を実行管理のLレベルに登録する登録手段と、該実行管
理のLレベル制御により起動される予約付加処理ソフト
ウェアモジュールと、前記ファイルメモリ上に設けた予
約先ごとの予約状況記録テーブルと、該予約状況記録テ
ーブルをデータ処理するデータ処理手段とから成る予約
処理装置を特徴としたものである。以下、本発明の実施
例に基づいて説明する。
第1図は、本発明の交換機による予約処理装置の一実施
例を説明するための電話交換機のハードウェアの構成図
で、図中、1はLLN (ラインリンクネットワーク)
、2はTLN (トランクリンクネットワーク)、3は
5TRK (スピーチトランク)、4はTRK (トラ
ンク)、5はLSCN(加入者線走査装置)、6はLS
C(ラインリンク通話路駆動装置)、7はTSC(トラ
ンクリンク通話路駆動装置)、8はTSCN ()−ラ
ンク走査装置)、9はRC(継電器駆動装置)、1oは
SD(信号分配装置)、1.1,12は5CNDV(走
査駆動装置)、13はSRD (情報受信分配装置)、
14はCC(中央制御装置)、15はCHM(チャンネ
ル多重装置)、16はMSCH(マルチプレクスサブチ
ャンネル装置)、17はTPC(タイプライ″り紙テー
プ制御装置)、18はDR(磁気ドラム)、19はTY
P (タイプライタ)、20はDISK(固定記憶装置
)、21はMM (−時記憶装置)である。なお、SU
Bは加入者線、5PABは通話路系アドレスバス、5P
WBは通話路系アンサバス、MARはメモリアドレスバ
ス、MWBはメモリアンサバスである。
例を説明するための電話交換機のハードウェアの構成図
で、図中、1はLLN (ラインリンクネットワーク)
、2はTLN (トランクリンクネットワーク)、3は
5TRK (スピーチトランク)、4はTRK (トラ
ンク)、5はLSCN(加入者線走査装置)、6はLS
C(ラインリンク通話路駆動装置)、7はTSC(トラ
ンクリンク通話路駆動装置)、8はTSCN ()−ラ
ンク走査装置)、9はRC(継電器駆動装置)、1oは
SD(信号分配装置)、1.1,12は5CNDV(走
査駆動装置)、13はSRD (情報受信分配装置)、
14はCC(中央制御装置)、15はCHM(チャンネ
ル多重装置)、16はMSCH(マルチプレクスサブチ
ャンネル装置)、17はTPC(タイプライ″り紙テー
プ制御装置)、18はDR(磁気ドラム)、19はTY
P (タイプライタ)、20はDISK(固定記憶装置
)、21はMM (−時記憶装置)である。なお、SU
Bは加入者線、5PABは通話路系アドレスバス、5P
WBは通話路系アンサバス、MARはメモリアドレスバ
ス、MWBはメモリアンサバスである。
また図中、2重枠は二重化形式を片側2重枠は共通予備
形式を示す。
形式を示す。
第1図に示した電子交換機は、通話路系(sp系)と中
央処理系(cp系)と出力系(工○系)から成る。
央処理系(cp系)と出力系(工○系)から成る。
まず、通話路系(sp系)は、通話路網、トランク類お
よびこれらを駆動する通話路制御装置などから構成され
る。通話路を構成するスイッチは8X8の小形クロスバ
スイッチであるが、これはIoms程度のパルスによっ
て外部から駆動されるとそのまま機械的に保持される機
械保持形式で、従来の電流保持形式に比べると発熱量が
少なく動作時間が短い特徴を有する。
よびこれらを駆動する通話路制御装置などから構成され
る。通話路を構成するスイッチは8X8の小形クロスバ
スイッチであるが、これはIoms程度のパルスによっ
て外部から駆動されるとそのまま機械的に保持される機
械保持形式で、従来の電流保持形式に比べると発熱量が
少なく動作時間が短い特徴を有する。
通話路網はそれぞれ8×8格子の機械保持形クロスバス
イッチを4段リンク接続で構成したラインリンクネット
ワーク(L L N)とトランクリンクネットワーク(
T L N)を組み合わせた8段接続網である。LLN
の一端に加入者線を、他端にジャンフタを収容し、この
ジャンフタによる各ネットワーク相互を接続する。
イッチを4段リンク接続で構成したラインリンクネット
ワーク(L L N)とトランクリンクネットワーク(
T L N)を組み合わせた8段接続網である。LLN
の一端に加入者線を、他端にジャンフタを収容し、この
ジャンフタによる各ネットワーク相互を接続する。
LIN、TLNとも2段リンク接続を2段縦に接続して
構成され、この基本となる2段リンク接続をグリッドと
呼ぶ。発呼および通話監視用として加入者線装置および
トランクが設けられており、加入者線装置はリードリレ
ーを使用してグリッド板に実装され、そのカットオフ機
能は加入者線を収容するクロスバスイッチに組み込まれ
ている。
構成され、この基本となる2段リンク接続をグリッドと
呼ぶ。発呼および通話監視用として加入者線装置および
トランクが設けられており、加入者線装置はリードリレ
ーを使用してグリッド板に実装され、そのカットオフ機
能は加入者線を収容するクロスバスイッチに組み込まれ
ている。
各トランクには工ないし2個の自己保持形リレーを配置
し、これを継電器駆動装置(RC)9または信号分配装
置(SD)10がら駆動することにより、必要な機能を
実現するパターン制御方式を採用している。
し、これを継電器駆動装置(RC)9または信号分配装
置(SD)10がら駆動することにより、必要な機能を
実現するパターン制御方式を採用している。
通話路を制御するためネットワーク対応に通話路駆動装
置(LSσ6.TSC7)が設けられ、全LSC6及び
全TSC7に対して1個の予備SCが配置されている。
置(LSσ6.TSC7)が設けられ、全LSC6及び
全TSC7に対して1個の予備SCが配置されている。
上述のようにトランクTRK4の制御はRC9により行
われるが、パルスの送出のようにリレー駆動頻度の高い
ものは信号分配装置(SD)10により制御する。5D
IOの駆動点展開部分は1重化であるが、その駆動部分
は信号分配装置駆動回路(SD−DV)として分け、2
重化している。
われるが、パルスの送出のようにリレー駆動頻度の高い
ものは信号分配装置(SD)10により制御する。5D
IOの駆動点展開部分は1重化であるが、その駆動部分
は信号分配装置駆動回路(SD−DV)として分け、2
重化している。
加入者線装置およびトランク(TRK)4の状態は走査
装置(LSCN5及びTSCN8)により走査識別する
が、LSCN5は4096回線、TSCN8は1024
回線ごとに走査線マトリクスをまとめ、その駆動装置5
CN−DVII。
装置(LSCN5及びTSCN8)により走査識別する
が、LSCN5は4096回線、TSCN8は1024
回線ごとに走査線マトリクスをまとめ、その駆動装置5
CN−DVII。
12には1個の予備走査駆動装置を配している。
これら通話路駆動装置および走査駆動装置などに対する
動作指令は中央制御装置CCl4から情報受信分配装置
(SRD)13に送られる。この情報受信分配袋fi
S RD (Signal Receiver and
Distributor) 13は中央処理系からの命
令を解読して回線インターフェース装置内の個別線信号
用のトランク回路などを制御する。
動作指令は中央制御装置CCl4から情報受信分配装置
(SRD)13に送られる。この情報受信分配袋fi
S RD (Signal Receiver and
Distributor) 13は中央処理系からの命
令を解読して回線インターフェース装置内の個別線信号
用のトランク回路などを制御する。
次に中央処理系(Central Processor
)は中央制御装置CC(Central Contro
ller)と主記憶装置i (main memory
)から成る。中央制御装置は各種演算、比較、転送、読
出し、書込みなど、汎用電子計算機とほぼ同様の機能を
もった基本演算回路である。交換特有の論理演算機能を
強化し、障害処理機能など高信頼化に配慮を払って設計
された専用プロセッサと考えればよい。主記憶装置はプ
ログラムや翻訳データなどを格納し、主として読出し専
用に使われる固定記憶装置DISK20と、呼状態、ス
イッチの空き話し中状態、監視情報、人出力バッファメ
モリなどの可変データを格納する一時記憶装置MM21
から成る。これらはいずれも同一規格のICメモリから
構成されている。中央制御装置と主記憶装置間はメモリ
アドレス系バスMARとメモリアンサバスMWBとで結
合されている6通話路系アドレスバス5PABと通話路
系アンサバス5PWBは、中央処理系と通話路系間の命
令送受゛を制御するバス制御装置である。
)は中央制御装置CC(Central Contro
ller)と主記憶装置i (main memory
)から成る。中央制御装置は各種演算、比較、転送、読
出し、書込みなど、汎用電子計算機とほぼ同様の機能を
もった基本演算回路である。交換特有の論理演算機能を
強化し、障害処理機能など高信頼化に配慮を払って設計
された専用プロセッサと考えればよい。主記憶装置はプ
ログラムや翻訳データなどを格納し、主として読出し専
用に使われる固定記憶装置DISK20と、呼状態、ス
イッチの空き話し中状態、監視情報、人出力バッファメ
モリなどの可変データを格納する一時記憶装置MM21
から成る。これらはいずれも同一規格のICメモリから
構成されている。中央制御装置と主記憶装置間はメモリ
アドレス系バスMARとメモリアンサバスMWBとで結
合されている6通話路系アドレスバス5PABと通話路
系アンサバス5PWBは、中央処理系と通話路系間の命
令送受゛を制御するバス制御装置である。
入出力系(Input 0utput System)
は各種入出力機器から構成される。ファイルメモリFM
(File Memory)は低速ではあるが安価な大
容量記憶装置で、磁気バブル記憶装置などが使われてい
る。ここには加入者翻訳データのように使用頻度の少な
いもの、障害診断プログラムのように大量の記憶容量を
必要とするもの、保守管理プログラムのように実時間性
を要しないようなものなどが格納され、必要に応じて必
要部分を主記憶装置に転送しながら制御に使用する。そ
の他磁気ドラムDRなども必要に応じて設置される。
は各種入出力機器から構成される。ファイルメモリFM
(File Memory)は低速ではあるが安価な大
容量記憶装置で、磁気バブル記憶装置などが使われてい
る。ここには加入者翻訳データのように使用頻度の少な
いもの、障害診断プログラムのように大量の記憶容量を
必要とするもの、保守管理プログラムのように実時間性
を要しないようなものなどが格納され、必要に応じて必
要部分を主記憶装置に転送しながら制御に使用する。そ
の他磁気ドラムDRなども必要に応じて設置される。
本発明においては、スピーチトランク5TRK3が加入
者線SOBよりDTMFによるコマンド指示を受け、か
つ、DISK20又はMM21に設けたファイルメモリ
のデータを音声合成する。
者線SOBよりDTMFによるコマンド指示を受け、か
つ、DISK20又はMM21に設けたファイルメモリ
のデータを音声合成する。
また、スピーチトランク5TRK3はトランク走査装置
TSCN8に接続され、かつ継電器駆動装置RC9、信
号分配装置5DIOを介して情報受信分配装[S RD
13に接続されている。
TSCN8に接続され、かつ継電器駆動装置RC9、信
号分配装置5DIOを介して情報受信分配装[S RD
13に接続されている。
第2図は、本発明の交換機による予約処理方法の一実施
例を説明するための電話交換機のプログラム構成図であ
る。蓄積プログラム制御の電子交換機は、使用するプロ
グラムを変えることにより、その適用用途を変えること
ができる。集中形蓄積プログラム制御方式では、高信頼
化のために2重化はしてあっても、原理的には1個のプ
ロセッサで呼処理、障害処理、運用管理などのあらゆる
交換制御をすべて実行しなければならない。交換用プロ
グラムは、適用形態によって細かい機能は異なるが基本
的な構成は変わりない。プログラム構成を機能面から分
局の形態が変わっても機能が変わらないものとして、実
行管理プログラム(EP)は、細分化した仕事を格付け
し、緊急性に応じた優先順位や割込み機能によって実時
間性を維持すると共に、どの仕事をいつ行なうべきかと
いうスケジューリングを適切に管理しなければならない
。
例を説明するための電話交換機のプログラム構成図であ
る。蓄積プログラム制御の電子交換機は、使用するプロ
グラムを変えることにより、その適用用途を変えること
ができる。集中形蓄積プログラム制御方式では、高信頼
化のために2重化はしてあっても、原理的には1個のプ
ロセッサで呼処理、障害処理、運用管理などのあらゆる
交換制御をすべて実行しなければならない。交換用プロ
グラムは、適用形態によって細かい機能は異なるが基本
的な構成は変わりない。プログラム構成を機能面から分
局の形態が変わっても機能が変わらないものとして、実
行管理プログラム(EP)は、細分化した仕事を格付け
し、緊急性に応じた優先順位や割込み機能によって実時
間性を維持すると共に、どの仕事をいつ行なうべきかと
いうスケジューリングを適切に管理しなければならない
。
このように機能が集中化された制御系では障害の影響は
広範囲に及ぶ。したがって、障害処理プログラム(FP
)は障害処理の自動化、自動診断技術による障害回復時
間の短縮など、高信頼化対策にも十分なる配慮を必要と
する。局階ていや付与するサービス条件によって変わる
ものとして、呼処理プログラム(cp)は呼びの接続動
作を行う。
広範囲に及ぶ。したがって、障害処理プログラム(FP
)は障害処理の自動化、自動診断技術による障害回復時
間の短縮など、高信頼化対策にも十分なる配慮を必要と
する。局階ていや付与するサービス条件によって変わる
ものとして、呼処理プログラム(cp)は呼びの接続動
作を行う。
運転管理プログラム(AP)はサービスオーダ処理、ト
ラヒック統計などの出力処理を行う。
ラヒック統計などの出力処理を行う。
本発明における予約処理方法は、第2図に示したプログ
ラム構成図のうち、呼処理部の数字分析モジュール、状
態分析モジュール、トランザクション選択モジュールを
改良したものである。呼処理動作には次のような三つの
フェーズがある。
ラム構成図のうち、呼処理部の数字分析モジュール、状
態分析モジュール、トランザクション選択モジュールを
改良したものである。呼処理動作には次のような三つの
フェーズがある。
■入力処理(I nput P rocessing)
;安定状態において状態変化を検出するための監視
走査に関連する仕事である。
;安定状態において状態変化を検出するための監視
走査に関連する仕事である。
■内部処理(I nternal P rocessi
ng ) ;入力処理により検出された処理要求を分
析して遷移させるべき状態を決定すること、および装置
や接続経路の選択、信号送出法などの制御手順を編集し
て周辺系制御装置への指令書を作成する仕事である。
ng ) ;入力処理により検出された処理要求を分
析して遷移させるべき状態を決定すること、および装置
や接続経路の選択、信号送出法などの制御手順を編集し
て周辺系制御装置への指令書を作成する仕事である。
これはプロセッサ内部だけで処理されることがら内部処
理と呼ばれている。
理と呼ばれている。
■出力処理(Output Processing)
;内部処理で編集された指令書を該当する周辺制御系
に発送する仕事である。
;内部処理で編集された指令書を該当する周辺制御系
に発送する仕事である。
これらの処理は必ずしも呼ごとにこの順序で行なう必要
はない。同一種類の作業は仕事の種類ごとにまとめて同
一プログラムの繰返しにより行なう方が、プログラム間
の引継ぎによる時間損失が少なく、能率的である。
はない。同一種類の作業は仕事の種類ごとにまとめて同
一プログラムの繰返しにより行なう方が、プログラム間
の引継ぎによる時間損失が少なく、能率的である。
プロセッサは周期的に入力処理プログラムを働かせて監
視走査装置を駆動し、状態変化を検出する。検出された
処理要求を一時記憶装置の中に構成しである入力バッフ
ァに待ち行列の形でつぎつぎと並ばせる。一連の入力処
理が終わって内部処理の出番になると、待ち行列から一
つずつ処理要求を取り出し、分析や経路選択を行なって
状態遷移実行のための指令書を編集する。編集された指
令書は一時記憶装置の中の出カバソファに待ち行列とし
て並ばせておく。出力プログラムも周期的に駆動される
プログラムであり、出力処理の時点でこの待ち行列から
一つずつ指令書を取り出し、指定された周辺制御装置に
発送する。具体的にスイッチ回路網などの周辺装置を駆
動するのは、この指令書に基づいて制御を実行する周辺
制御装置の役割である。
視走査装置を駆動し、状態変化を検出する。検出された
処理要求を一時記憶装置の中に構成しである入力バッフ
ァに待ち行列の形でつぎつぎと並ばせる。一連の入力処
理が終わって内部処理の出番になると、待ち行列から一
つずつ処理要求を取り出し、分析や経路選択を行なって
状態遷移実行のための指令書を編集する。編集された指
令書は一時記憶装置の中の出カバソファに待ち行列とし
て並ばせておく。出力プログラムも周期的に駆動される
プログラムであり、出力処理の時点でこの待ち行列から
一つずつ指令書を取り出し、指定された周辺制御装置に
発送する。具体的にスイッチ回路網などの周辺装置を駆
動するのは、この指令書に基づいて制御を実行する周辺
制御装置の役割である。
内部処理において、分析結果に基づいて状態遷移に関す
る指令書を作成することは、状態遷移図でみれば、箱(
安定状態)と箱をつなぐ線の中味を決める仕事である。
る指令書を作成することは、状態遷移図でみれば、箱(
安定状態)と箱をつなぐ線の中味を決める仕事である。
この処理プログラムをタクス(task)という。
内部処理プログラムの分析部も処理要求の種別によって
分類し、発信分析、数字分析(加入者や相手交換局から
受信した選択数字(ダイヤル数字)を翻訳して、要求さ
れた内容を解釈し、出線を決定すると共に、必要な交換
状態を設定するためのタスクを決定する処理)、着信分
析のほかに、応答、切断、途中放棄などの処理要求を主
として担当する状態分析(状態遷移の概念に基づく交換
処理を行う場合のタスク決定の標準手法であり、ある状
態で入力変化を検出したとき、次にとるべき状態を決定
する処理)や、出力処理のあとで行なう引き継ぎのため
の処理(後処理という)を担当する再開分析などもある
。タイムシェアリングによって呼処理を実行するには、
状態間において該当する呼の収容位置や接続経路、サー
ビスクラス、受信数字など、あとの制御に必要な情報の
引き継を行なわなければならない。この引き継ぎ情報を
トランザクション(transaction )という
。
分類し、発信分析、数字分析(加入者や相手交換局から
受信した選択数字(ダイヤル数字)を翻訳して、要求さ
れた内容を解釈し、出線を決定すると共に、必要な交換
状態を設定するためのタスクを決定する処理)、着信分
析のほかに、応答、切断、途中放棄などの処理要求を主
として担当する状態分析(状態遷移の概念に基づく交換
処理を行う場合のタスク決定の標準手法であり、ある状
態で入力変化を検出したとき、次にとるべき状態を決定
する処理)や、出力処理のあとで行なう引き継ぎのため
の処理(後処理という)を担当する再開分析などもある
。タイムシェアリングによって呼処理を実行するには、
状態間において該当する呼の収容位置や接続経路、サー
ビスクラス、受信数字など、あとの制御に必要な情報の
引き継を行なわなければならない。この引き継ぎ情報を
トランザクション(transaction )という
。
交換制御プログラムには入力処理、内部処理、出力処理
などいろいろな種類がある。これらを効率的に働かせる
には、どのプログラムをいつ、どのように行なわせるか
を適切なスケジューリング管理のもとで実行しなければ
ならない。この役割を受は持つのが実行管理プログラム
(executivecontrol program
)である。このプログラム管理上重要なことは、長期の
待合せが許されない仕事に対する緊急性の確保、各種入
出力に対する動作の周期性の確保などである。したがっ
て、これらの待合せのきかない処理プログラムに対して
は。
などいろいろな種類がある。これらを効率的に働かせる
には、どのプログラムをいつ、どのように行なわせるか
を適切なスケジューリング管理のもとで実行しなければ
ならない。この役割を受は持つのが実行管理プログラム
(executivecontrol program
)である。このプログラム管理上重要なことは、長期の
待合せが許されない仕事に対する緊急性の確保、各種入
出力に対する動作の周期性の確保などである。したがっ
て、これらの待合せのきかない処理プログラムに対して
は。
他のプログラムが実行中でもこれに割り込んで先に動作
させたり、あるいは緊急度や使用頻度に応じて、各プロ
グラムに何らかの優先順位をつけるプログラムの格付け
を行なう必要がある。
させたり、あるいは緊急度や使用頻度に応じて、各プロ
グラムに何らかの優先順位をつけるプログラムの格付け
を行なう必要がある。
緊急割込みプログラム(emergency 1nte
r−ruption program)は障害検出や冗
長システムの再構成などの障害処理や、緊急時における
保守者の手動操作による割込みによって起動されるプロ
グラムである。このとき割り込まれたプログラムは処理
途中の情報を一時記憶装置の定められた区画に退避させ
ておき、緊急動作終了後に引き続いて再開できるように
しておく必要がある。
r−ruption program)は障害検出や冗
長システムの再構成などの障害処理や、緊急時における
保守者の手動操作による割込みによって起動されるプロ
グラムである。このとき割り込まれたプログラムは処理
途中の情報を一時記憶装置の定められた区画に退避させ
ておき、緊急動作終了後に引き続いて再開できるように
しておく必要がある。
クロックレベルプログラム(clock 1evel
pr。
pr。
gram)は入出力処理のような周期性や正確なタイミ
ングを必要とするプログラムの集合であり、局クロック
により所定の時刻になると低位プログラムに割り込んで
処理を実行する。
ングを必要とするプログラムの集合であり、局クロック
により所定の時刻になると低位プログラムに割り込んで
処理を実行する。
ベースレベルプログラム(base 1evel pr
ogram)はその他の低順位のプログラムであり、各
種内部処理など大部分のプログラムはこれに属している
。
ogram)はその他の低順位のプログラムであり、各
種内部処理など大部分のプログラムはこれに属している
。
このプログラムは入カバソファに並べられた処理要求が
あればこれを順次に取り出して実行する待ち行列方式に
よって起動されるのが普通である。
あればこれを順次に取り出して実行する待ち行列方式に
よって起動されるのが普通である。
同じレベルに属するプログラムでも緊急性には差がある
のが普通である。緊急割込みプログラムでも割込み原因
が中央処理系にあるか、周辺制御系か、あるいはスイッ
チ系かによって重要度に差をつけるべきであろう。クロ
ックレベルでもダイヤルパルスの走査は遅れると誤動作
の原因になるので厳格なる周期性が要求されるが、タイ
ミング処理や出力処理には多少の遅延も許されよう。し
たがって、クロックレベルでもHレベル(Highle
vel)、Lレベル(L ow 1evel)というよ
うにさらに優先順位に差をつけるのが普通である。
のが普通である。緊急割込みプログラムでも割込み原因
が中央処理系にあるか、周辺制御系か、あるいはスイッ
チ系かによって重要度に差をつけるべきであろう。クロ
ックレベルでもダイヤルパルスの走査は遅れると誤動作
の原因になるので厳格なる周期性が要求されるが、タイ
ミング処理や出力処理には多少の遅延も許されよう。し
たがって、クロックレベルでもHレベル(Highle
vel)、Lレベル(L ow 1evel)というよ
うにさらに優先順位に差をつけるのが普通である。
本発明による予約処理方法によれば、前記数字分析モジ
ュールは、番号展開テーブルの局データで特番(特定の
機能を有する処理番号)である会議室予約処理を検出す
る。前記状態分析モジュールは、後述する第3図の状態
遷移図の状態番号9番の会議室予約中へ遷移し、タイム
アウト監視を起動する。前記トランザクション選択は、
後述する第5図(a)、(b)の予約付加処理要求タス
クが追加される。この予約付加処理要求タスクは。
ュールは、番号展開テーブルの局データで特番(特定の
機能を有する処理番号)である会議室予約処理を検出す
る。前記状態分析モジュールは、後述する第3図の状態
遷移図の状態番号9番の会議室予約中へ遷移し、タイム
アウト監視を起動する。前記トランザクション選択は、
後述する第5図(a)、(b)の予約付加処理要求タス
クが追加される。この予約付加処理要求タスクは。
後述する第6図の各種テーブルで示されるデータを使い
、本発明の予約処理方法を実現することができる。
、本発明の予約処理方法を実現することができる。
第3図は、呼処理状態遷移図である。この遷移図の箱は
安定状態を表わしており、上部に状態番号や状態名を記
入し、内部にそのときのスイッチ回路網の接続状態を略
図で示しておく。Aは発呼加入者、Bは被呼加入者を表
わす。受話器上げはA、受話器下はAのように示す。
安定状態を表わしており、上部に状態番号や状態名を記
入し、内部にそのときのスイッチ回路網の接続状態を略
図で示しておく。Aは発呼加入者、Bは被呼加入者を表
わす。受話器上げはA、受話器下はAのように示す。
この安定状態にて行なうべき制御は状態変化の検出であ
る。これは周期的に監視点を走査する監視走査により実
行する。この種の制御を入力処理という。図中の黒マル
がその監視点の位置を示している。
る。これは周期的に監視点を走査する監視走査により実
行する。この種の制御を入力処理という。図中の黒マル
がその監視点の位置を示している。
加入者線走査によって発呼が検出されると、電話機の種
類(回転ダイヤルか押しボタンか)、端末の種類(一般
、共同、公衆電話機など)、サービス条件(短縮ダイヤ
ル、転送サービスなどの登録状況)、運用条件(夜間閉
そく、接続範囲の限定など)、監視の要否などの加入者
翻訳情報を読み出し、この情報に基づき遷移先を決定す
る。これが発信分析(originating 1in
e analysis)である。
類(回転ダイヤルか押しボタンか)、端末の種類(一般
、共同、公衆電話機など)、サービス条件(短縮ダイヤ
ル、転送サービスなどの登録状況)、運用条件(夜間閉
そく、接続範囲の限定など)、監視の要否などの加入者
翻訳情報を読み出し、この情報に基づき遷移先を決定す
る。これが発信分析(originating 1in
e analysis)である。
もし選択に失敗してブロックされると状態を再び空き状
態にもどして再試行する。このようにして状態は数字受
信中の状態に遷移する。
態にもどして再試行する。このようにして状態は数字受
信中の状態に遷移する。
ダイヤル数字の受信が完了すると、受信数字と加入者翻
訳情報や回線情報を用いて中継方路の選択や通信料の課
金指数、相手局と交わうべき信号条件などを判定する。
訳情報や回線情報を用いて中継方路の選択や通信料の課
金指数、相手局と交わうべき信号条件などを判定する。
これが数字分析(digit analysis)であ
る。もし相手が自局内加入者であれば着信分析(ter
minating 1ine analysis)によ
り着信加入者のスイッチ回路網における収容位置や、も
し代表番号であればその取扱い法などを分析し、その結
果に基づいて信号装置への接続を行ない、呼出し中の状
態に遷移させる。もし接続経路が閉そくされていたり、
相手話し中の場合には話中音送出中の状態に遷移゛させ
る。
る。もし相手が自局内加入者であれば着信分析(ter
minating 1ine analysis)によ
り着信加入者のスイッチ回路網における収容位置や、も
し代表番号であればその取扱い法などを分析し、その結
果に基づいて信号装置への接続を行ない、呼出し中の状
態に遷移させる。もし接続経路が閉そくされていたり、
相手話し中の場合には話中音送出中の状態に遷移゛させ
る。
呼出し中状態では、被呼者には加入者から呼出し信号を
、発呼者には加入者線系信号装置から呼出し音を送出し
、被呼者の応答や発呼者の途中放棄を監視する。話中状
態では話中音を送出する。
、発呼者には加入者線系信号装置から呼出し音を送出し
、被呼者の応答や発呼者の途中放棄を監視する。話中状
態では話中音を送出する。
被呼者が応答すれば自局接続経路を設定して通話中の状
態に遷移させ、この状態では終話の監視走査を実行する
。発呼者の終話が検出されればただちに、また被呼者が
先に受話器を置けば若干のタイミングをとってから復旧
処理を行ない、加入者空き状態に遷移させる。
態に遷移させ、この状態では終話の監視走査を実行する
。発呼者の終話が検出されればただちに、また被呼者が
先に受話器を置けば若干のタイミングをとってから復旧
処理を行ない、加入者空き状態に遷移させる。
第3図において、状態遷移番号9の会議室予約中の状態
遷移で稼働するソフトウェアモジュールは、加入者発信
分析、トランザクション選択(予約処理タスク)、状態
分析の3つである。
遷移で稼働するソフトウェアモジュールは、加入者発信
分析、トランザクション選択(予約処理タスク)、状態
分析の3つである。
また、本発明によれば、予約処理要求者は電話機(SU
B)より特定の処理番号をダイヤルし、呼処理モジュー
ルは番号計画により規定された番号展開テーブルを索引
することにより゛′予約付加処理要求”を認識し、トラ
ンザクション状態を会議室予約中に設定する。トランザ
クション選択モジュールは、加入者をスピーチトランク
(STRK)に接続する。
B)より特定の処理番号をダイヤルし、呼処理モジュー
ルは番号計画により規定された番号展開テーブルを索引
することにより゛′予約付加処理要求”を認識し、トラ
ンザクション状態を会議室予約中に設定する。トランザ
クション選択モジュールは、加入者をスピーチトランク
(STRK)に接続する。
第′4図は、加入者(SUB)がスピーチトランク(S
TRK)に接続された状態を示す図で、図中、31は加
入者(SUB)、32は加入者回路、33はラインリン
クネットワーク(LLN)、34はトランクリンクネッ
トワーク(TLN)、35は通話路、36はスピーチト
ランク(STRK)、37は発信レジスタトランク(O
RT)、38はスキャン回路、39は中央処理系(cp
)である。
TRK)に接続された状態を示す図で、図中、31は加
入者(SUB)、32は加入者回路、33はラインリン
クネットワーク(LLN)、34はトランクリンクネッ
トワーク(TLN)、35は通話路、36はスピーチト
ランク(STRK)、37は発信レジスタトランク(O
RT)、38はスキャン回路、39は中央処理系(cp
)である。
加入者が受話器を上げると制御系はこれを検出(発呼検
出という)し、ダイヤル数字を受信する信号装置○RT
までのスイッチ経路を選択して接続する。ここからダイ
ヤルトーンなどが送り出される。このような接続動作を
起呼接続という。
出という)し、ダイヤル数字を受信する信号装置○RT
までのスイッチ経路を選択して接続する。ここからダイ
ヤルトーンなどが送り出される。このような接続動作を
起呼接続という。
ORTとは発信レジスタトランク(originati
ngregister trunk)と呼ばれるダイヤ
ル数字受信端子を意味する。ここで発信レジスタトラン
ク(ORT)は補促したまま、次に加入者からのダイヤ
ル信号を受信す′ることに使う。
ngregister trunk)と呼ばれるダイヤ
ル数字受信端子を意味する。ここで発信レジスタトラン
ク(ORT)は補促したまま、次に加入者からのダイヤ
ル信号を受信す′ることに使う。
一般にトランク(trunk equipment)と
は個々の回線の状態監視や制御信号の送受を受は持つ回
路で1本発明においては加入者(SUB)をスピーチト
ランク(STRK)に接続することにより、該スピーチ
トランクに会議室予約の音声メッセージを送出するよう
に指示することができるのである。
は個々の回線の状態監視や制御信号の送受を受は持つ回
路で1本発明においては加入者(SUB)をスピーチト
ランク(STRK)に接続することにより、該スピーチ
トランクに会議室予約の音声メッセージを送出するよう
に指示することができるのである。
トランザクションは予約処理タスクをLレベル登録する
。実行管理(○S)により予約処理が起動され、スピー
チトランク(STRK)に対し音声メツセードを送出す
るよう指示する。
。実行管理(○S)により予約処理が起動され、スピー
チトランク(STRK)に対し音声メツセードを送出す
るよう指示する。
第5図(a)、(b)は、予約付加処理要求タスクのフ
ローチャートである。まず、スピーチトランク(STR
K)に会議室予約の音声出力指示をすると″予約システ
ムを開始します”の第1のメツセージが出力され(st
apl)、次にパ日付をどうぞ″の第2のメツセージが
出力され(step 2 )、会議室の予約が10月2
日の場合には” 1002 ”の番号を入れ(step
3) 、日付の入力チエツクを行い(step4)、日
付の入力が正しいかどうか判断する(step 5 )
。入力が正しくされていない場合には再処理可能かどう
か判断する(step 6 )。
ローチャートである。まず、スピーチトランク(STR
K)に会議室予約の音声出力指示をすると″予約システ
ムを開始します”の第1のメツセージが出力され(st
apl)、次にパ日付をどうぞ″の第2のメツセージが
出力され(step 2 )、会議室の予約が10月2
日の場合には” 1002 ”の番号を入れ(step
3) 、日付の入力チエツクを行い(step4)、日
付の入力が正しいかどうか判断する(step 5 )
。入力が正しくされていない場合には再処理可能かどう
か判断する(step 6 )。
可能であれば再処理カウンタをアップしく5tep 7
)、5tep 2に戻る。5tep 6において、再
処理が可能でなければ、″処理を中断します″の第3の
メツセージが出力され(step27) 、タイミング
処理(step 32 ) 、加入者、スピーチトラン
ク(STRK)、発信レジスタトランク(○RT)解放
が行なわれ(step 33 ) 、終了する。
)、5tep 2に戻る。5tep 6において、再
処理が可能でなければ、″処理を中断します″の第3の
メツセージが出力され(step27) 、タイミング
処理(step 32 ) 、加入者、スピーチトラン
ク(STRK)、発信レジスタトランク(○RT)解放
が行なわれ(step 33 ) 、終了する。
前記5tep 5において、日付の入力が正しれければ
、日付インデックス(第6図(a))設定を行い(st
ep8) 、”時間をどうぞ″の第4のメツセージが出
力され(step9 ) 、 14時3o分から90分
間使用の場合には“143090 ”の番号を入れる(
stapl0)。時間の入力チエツクを行い(step
11 ) 、時間の入力が正しいかどうか判断しく5
tep 12 ) 、正しく入力されなければ再処理可
能かどうか判断する(step 13 )。再処理が可
能であれば再処理カウンタをアップしく5tep14)
、5tep9に戻る。5tep13において、再処理
が可能でなければ、前記5tep27 、5tep32
.5tep33を介して終了する。前記5tep12に
おいて1時間の入力が正しくければ1時間インデックス
(第6図(a))設定を行い(step 15 ) 、
予約テーブル(第6図(b))検索を行って空の会議室
の予約検索を行う(step 16 )。次に検索の結
果、会議室の空が有るかどうか判断しく5tep17)
、会議室に空がなければ、′全てBusyです″の第5
のメツセージが出力され(step 16 )、5te
p27 、5tep32.5tep33を介して終了す
る。前記5tep17において、会議室の空があれば、
予約光検索結果テーブル(第6図(e))により、゛′
予約可能は、予約番号1、ROOM No、 01 、
予約番号2、ROOM No、 02です。予約番号を
どうぞ″の第6のメツセージが出力され(step 1
9 )、予約番号1例えば112 I+が入力される(
step 20 )。
、日付インデックス(第6図(a))設定を行い(st
ep8) 、”時間をどうぞ″の第4のメツセージが出
力され(step9 ) 、 14時3o分から90分
間使用の場合には“143090 ”の番号を入れる(
stapl0)。時間の入力チエツクを行い(step
11 ) 、時間の入力が正しいかどうか判断しく5
tep 12 ) 、正しく入力されなければ再処理可
能かどうか判断する(step 13 )。再処理が可
能であれば再処理カウンタをアップしく5tep14)
、5tep9に戻る。5tep13において、再処理
が可能でなければ、前記5tep27 、5tep32
.5tep33を介して終了する。前記5tep12に
おいて1時間の入力が正しくければ1時間インデックス
(第6図(a))設定を行い(step 15 ) 、
予約テーブル(第6図(b))検索を行って空の会議室
の予約検索を行う(step 16 )。次に検索の結
果、会議室の空が有るかどうか判断しく5tep17)
、会議室に空がなければ、′全てBusyです″の第5
のメツセージが出力され(step 16 )、5te
p27 、5tep32.5tep33を介して終了す
る。前記5tep17において、会議室の空があれば、
予約光検索結果テーブル(第6図(e))により、゛′
予約可能は、予約番号1、ROOM No、 01 、
予約番号2、ROOM No、 02です。予約番号を
どうぞ″の第6のメツセージが出力され(step 1
9 )、予約番号1例えば112 I+が入力される(
step 20 )。
予約番号が正しいかどうか判断され(step 21
)、正しく入力されなければ、′予約番号が違います″
の第7のメツセージが出力され(step22)、 前
記5tep27 、5tep32.5tep33を介し
て終了する。
)、正しく入力されなければ、′予約番号が違います″
の第7のメツセージが出力され(step22)、 前
記5tep27 、5tep32.5tep33を介し
て終了する。
前記5tep21において、予約番号が正しければ、“
10月2 日、14:3oから16:00まで9o分間
、ROOM、No、02を予約します″゛′′番号をど
うぞ″の第8のメツセージが出力される(step 2
3 )。社員番号が入力されると(step24)、社
員番号が正しく入力されたかどうかを判断しく5tep
25 ) 、正しく入力されなければ、パ社員番号エ
ラーです″の第9のメツセージが出力され(step
26 ) 、前記5tep27 、5tep32 。
10月2 日、14:3oから16:00まで9o分間
、ROOM、No、02を予約します″゛′′番号をど
うぞ″の第8のメツセージが出力される(step 2
3 )。社員番号が入力されると(step24)、社
員番号が正しく入力されたかどうかを判断しく5tep
25 ) 、正しく入力されなければ、パ社員番号エ
ラーです″の第9のメツセージが出力され(step
26 ) 、前記5tep27 、5tep32 。
5tep33を介して終了する。
前記5tep25において、社員番号が正しければルー
ムNo、02の予約テーブル(第6図(b))に予約ビ
ットを○N L、 (step28 ) 、予約登録マ
スターテーブル(第6図(C))に書き込み(step
29)、さらに予約状況記録テーブル(第6図(d))
に書き込み(step 30 )、パ予約は完了致しま
した”の第10のメツセージが出力され(step31
) 、前記5tep32.5tep33を介して終了
する。
ムNo、02の予約テーブル(第6図(b))に予約ビ
ットを○N L、 (step28 ) 、予約登録マ
スターテーブル(第6図(C))に書き込み(step
29)、さらに予約状況記録テーブル(第6図(d))
に書き込み(step 30 )、パ予約は完了致しま
した”の第10のメツセージが出力され(step31
) 、前記5tep32.5tep33を介して終了
する。
なお、予約状況の蒐認処理は、特定の処理番号をダイヤ
ルすることにより″′予約確認処理要求″が起動出来る
。この場合、(第6図(d))の予約状況記録テーブル
が検索され、結果がメツセージ出力される。
ルすることにより″′予約確認処理要求″が起動出来る
。この場合、(第6図(d))の予約状況記録テーブル
が検索され、結果がメツセージ出力される。
第6図(a)〜(f)は、予約付加処理要求りスフ及び
予約確認処理要求で使用されるデータの構成である。図
(a)は日付インデックス、時間インデックス、ルーム
N o 、インデックス、ルームN o 、予約1(e
aderを1図(b)はルームN o 、 1の予約テ
ーブル、ルームN o 、 2の予約テーブルなどを、
図(C)は予約登録マスターテーブルを、図(d)は予
約状況記録テーブルを、図(e)は予約光検索結果テー
ブルを、図(f)は、メツセージとDISKを各々示し
ている。
予約確認処理要求で使用されるデータの構成である。図
(a)は日付インデックス、時間インデックス、ルーム
N o 、インデックス、ルームN o 、予約1(e
aderを1図(b)はルームN o 、 1の予約テ
ーブル、ルームN o 、 2の予約テーブルなどを、
図(C)は予約登録マスターテーブルを、図(d)は予
約状況記録テーブルを、図(e)は予約光検索結果テー
ブルを、図(f)は、メツセージとDISKを各々示し
ている。
ルームNo、インデックス設定■を行うと、ルームNo
、予約Headerの例えばルームN001メモリアド
レスあるいはルームNo、2メモリアドレスから図(b
)のルームN001の予約テーブルあるいはルームN
o 、予約テーブルを読み出し、図(a)の日付インデ
ックスの(例えば10月2日)及び時間インデックス■
の設定により図(b)のルームN o 、の予約テーブ
ルあるいはルームNo、2の予約テーブルを検索する。
、予約Headerの例えばルームN001メモリアド
レスあるいはルームNo、2メモリアドレスから図(b
)のルームN001の予約テーブルあるいはルームN
o 、予約テーブルを読み出し、図(a)の日付インデ
ックスの(例えば10月2日)及び時間インデックス■
の設定により図(b)のルームN o 、の予約テーブ
ルあるいはルームNo、2の予約テーブルを検索する。
その結果は図(e)の予約光検索結果テーブルにより空
きの会議室がリストされる。また1図(、)の図はイン
デックス■を設定すると1図(c)の予約登録マスター
テーブルに日付が、また図(a)の時間インデックス■
を設定すると会議の開始時間■と終了時間■が書き込ま
れ、図(d)の予約状況記録テーブルには、開始時間■
、終了時間■とともにROOMNo、、予約者社員番号
、予約日時が記録される。また、図(f)は、第1のメ
ツセージ、第2のメツセージなどがDISKに記憶され
ており、所定の処理をしてメツセージ出力される。
きの会議室がリストされる。また1図(、)の図はイン
デックス■を設定すると1図(c)の予約登録マスター
テーブルに日付が、また図(a)の時間インデックス■
を設定すると会議の開始時間■と終了時間■が書き込ま
れ、図(d)の予約状況記録テーブルには、開始時間■
、終了時間■とともにROOMNo、、予約者社員番号
、予約日時が記録される。また、図(f)は、第1のメ
ツセージ、第2のメツセージなどがDISKに記憶され
ており、所定の処理をしてメツセージ出力される。
羞−一来
以上の説明から明らかなように1本発明によると、以下
のような効果がある。
のような効果がある。
(1)電話交換システムを利用したデータ処理(予約処
理)が電話交換機本体側にソフトウェアモジュール(予
約処理モジュール)とスピーチトランクのハードウェア
付加により廉価に実現出来る。
理)が電話交換機本体側にソフトウェアモジュール(予
約処理モジュール)とスピーチトランクのハードウェア
付加により廉価に実現出来る。
(2)ソフトウェアモジュール(特定者呼び出しモジュ
ール)の追加により、予約時間前に会議参加者を自動招
集する付加サービスが可能となる。
ール)の追加により、予約時間前に会議参加者を自動招
集する付加サービスが可能となる。
第1図は、本発明の交換機による予約処理方式の一実施
例を説明するための電話交換機のハードウェアの構成図
、第2図は、本発明の交換機による予約処理方式の一実
施例を説明するための電話交換機のソフトウェアの構成
図、第3図は、呼処理状態遷移図、第4図は、予約処理
要求の加入者が5TRKに接続された状態を示す図、第
5図(a)、(b)は、予約付加処理要求タスクのフロ
ーチャート、第6図(a)〜(f)は、予約付加処理要
求タスク及び予約確認処理要求で使用するデータの構成
図である。 1・・・LLN (ラインリンクネットワーク)、2・
・・TLN ()−ランクリンクネットワーク)、3・
・・5TRK (スピーチトランク)、4・・・TRK
Cトランク)、8・・・TSCN(トランク走査装置
)、9・・・RC(継電器駆動装置i)、10・・・S
D(信号分配装置)、13・・・SRD (情報受信分
配装置)。 14・・・CC(中央制御装置)、20・・・DISK
(固定記憶装置ll)、21・・・MM(−時記憶装置
り。 第1図
例を説明するための電話交換機のハードウェアの構成図
、第2図は、本発明の交換機による予約処理方式の一実
施例を説明するための電話交換機のソフトウェアの構成
図、第3図は、呼処理状態遷移図、第4図は、予約処理
要求の加入者が5TRKに接続された状態を示す図、第
5図(a)、(b)は、予約付加処理要求タスクのフロ
ーチャート、第6図(a)〜(f)は、予約付加処理要
求タスク及び予約確認処理要求で使用するデータの構成
図である。 1・・・LLN (ラインリンクネットワーク)、2・
・・TLN ()−ランクリンクネットワーク)、3・
・・5TRK (スピーチトランク)、4・・・TRK
Cトランク)、8・・・TSCN(トランク走査装置
)、9・・・RC(継電器駆動装置i)、10・・・S
D(信号分配装置)、13・・・SRD (情報受信分
配装置)。 14・・・CC(中央制御装置)、20・・・DISK
(固定記憶装置ll)、21・・・MM(−時記憶装置
り。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、蓄積プログラム方式の電子交換システムにおいて、
音声情報をメモリ記憶したファイルメモリから出力し、
該音声出力をトランクリンク回路に送出するとともに、
加入者回路から入力された指示コードをスピーチトラン
クで認識し、数字分析プログラムが番号展開テーブルを
展開し、呼処理プログラムが加入者回路を前記スピーチ
トランクに接続し、予約付加処理要求タスクを実行管理
のLレベルに登録し、該実行管理のLレベル制御により
予約付加処理ソフトウェアモジュールを起動させ、前記
ファイルメモリ上に設けた予約先ごとの予約状況記録テ
ーブルをデータ処理することを特徴とする交換機による
予約処理方法。 2、音声情報をメモリに記憶したファイルメモリと、該
ファイルメモリから音声情報を出力し、該音声出力を受
けるトランクリンク回路と、加入者回路から入力された
指示コードを認識するスピーチトランクと、数字分析プ
ログラムが番号展開テーブルを展開し、呼処理プログラ
ムが加入者を前記スピーチトランクに接続し、予約付加
処理要求タスクを実行管理のLレベルに登録する登録手
段と、該実行管理のLレベル制御により起動される予約
付加処理ソフトウェアモジュールと、前記ファイルメモ
リ上に設けた予約先ごとの予約状況記録テーブルと、該
予約状況記録テーブルをデータ処理するデータ処理手段
とから成ることを特徴とする交換機による予約処理装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6605990A JPH03266555A (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | 交換機による予約処理方法及び予約処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6605990A JPH03266555A (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | 交換機による予約処理方法及び予約処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03266555A true JPH03266555A (ja) | 1991-11-27 |
Family
ID=13304915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6605990A Pending JPH03266555A (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | 交換機による予約処理方法及び予約処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03266555A (ja) |
-
1990
- 1990-03-15 JP JP6605990A patent/JPH03266555A/ja active Pending
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