JPH0326662B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0326662B2 JPH0326662B2 JP58046249A JP4624983A JPH0326662B2 JP H0326662 B2 JPH0326662 B2 JP H0326662B2 JP 58046249 A JP58046249 A JP 58046249A JP 4624983 A JP4624983 A JP 4624983A JP H0326662 B2 JPH0326662 B2 JP H0326662B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiving paper
- drum
- image
- paper
- image receiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J13/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in short lengths, e.g. sheets
- B41J13/10—Sheet holders, retainers, movable guides, or stationary guides
- B41J13/22—Clamps or grippers
- B41J13/223—Clamps or grippers on rotatable drums
Landscapes
- Common Mechanisms (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、テレビ等の画像をドラム上の受像紙
に記録するハードコピー装置に関するものであ
る。
に記録するハードコピー装置に関するものであ
る。
従来例の構成とその問題点
近年、テレビ画面等のカラー化が進んでおり、
これに伴つてこれらの画像をカラーでプリントア
ウトする事が要望されている。これを実現するに
はいくつかの方式があるが、濃淡が自由に表現で
き、面倒なメンテナンスが要らない方式として、
例えばカラーの転写紙を用いた方式が有望なもの
として考えられている。
これに伴つてこれらの画像をカラーでプリントア
ウトする事が要望されている。これを実現するに
はいくつかの方式があるが、濃淡が自由に表現で
き、面倒なメンテナンスが要らない方式として、
例えばカラーの転写紙を用いた方式が有望なもの
として考えられている。
以下に、この方式を例に挙げて説明する。
第1図において、1は受像紙、2は受像紙1の
先端をドラム3に保持するための保持手段である
ホルダー、4は受像紙1をドラム3に密着させる
ための密着ローラ、5はサーマルヘツド、6は受
像紙の載置台、7は転写紙、8はその供給リー
ル、9は巻取りリール、10,11はフオトセン
サー、12はガイド板である。
先端をドラム3に保持するための保持手段である
ホルダー、4は受像紙1をドラム3に密着させる
ための密着ローラ、5はサーマルヘツド、6は受
像紙の載置台、7は転写紙、8はその供給リー
ル、9は巻取りリール、10,11はフオトセン
サー、12はガイド板である。
次にその動作を説明する。受像紙1を載置台6
にのせ、ホルダー2の方向に押すと、フオトセン
サー11の作動によりホルダー2が開口状態にな
り、受像紙1はホルダー2内に挿入される。受像
紙1がホルダー2の最奥部に入ると、フオトセン
サー10が作動し、ソレノイド等の開閉駆動手段
(図示せず)により第2図に示すように、受像紙
1の先端はホルダー2によりドラムにしつかり保
持される。次にドラム3が反時計方向に回動する
が、この時ホルダー2が密着ローラー4を通過す
ると、受像紙1はドラム3に順次密着する。ホル
ダー2がサーマルヘツド5の近くを通過して第3
図の状態になると、サーマルヘツド5が転写紙
7、受像紙1を介してドラム3に押圧され、サー
マルヘツド5が信号に応じて発熱し、その熱によ
り転写紙7上の色材を受像紙1に転写する。カラ
ー記録の場合にはドラム3が3〜4回回転し、カ
ラー原色を受像紙1上に面順次に重ね記録する。
ドラム3の1回転毎にサーマルヘツド5がドラム
3から離れ、その間に転写紙7の色のチエンジが
行われる。転写紙7はシアン、マゼンタ、イエロ
ーが基紙上に面順次に塗布されている。この3色
に黒を加えて4色にて記録することもある。
にのせ、ホルダー2の方向に押すと、フオトセン
サー11の作動によりホルダー2が開口状態にな
り、受像紙1はホルダー2内に挿入される。受像
紙1がホルダー2の最奥部に入ると、フオトセン
サー10が作動し、ソレノイド等の開閉駆動手段
(図示せず)により第2図に示すように、受像紙
1の先端はホルダー2によりドラムにしつかり保
持される。次にドラム3が反時計方向に回動する
が、この時ホルダー2が密着ローラー4を通過す
ると、受像紙1はドラム3に順次密着する。ホル
ダー2がサーマルヘツド5の近くを通過して第3
図の状態になると、サーマルヘツド5が転写紙
7、受像紙1を介してドラム3に押圧され、サー
マルヘツド5が信号に応じて発熱し、その熱によ
り転写紙7上の色材を受像紙1に転写する。カラ
ー記録の場合にはドラム3が3〜4回回転し、カ
ラー原色を受像紙1上に面順次に重ね記録する。
ドラム3の1回転毎にサーマルヘツド5がドラム
3から離れ、その間に転写紙7の色のチエンジが
行われる。転写紙7はシアン、マゼンタ、イエロ
ーが基紙上に面順次に塗布されている。この3色
に黒を加えて4色にて記録することもある。
記録が完了すると、受像紙1の終端が第4図の
ように密着ローラー4と、載置台6との間に来る
ようにドラム3が反時計方向に回つて位置制御さ
れ、次にドラムは時計方向に回動する。この時受
像紙の終端は受像紙自体の腰の強さにより、第4
図のように、ドラム3から浮き上がつており、ガ
イド板12に沿つて載置台6の方向へ行き、受像
紙1の終端は載置台6によつてはぎ取られ、ドラ
ムが第5図に示す位置に来た時には、受像紙1の
先端はまだホルダー2の最奥部にあり、この状態
ではフオトセンサー10は不感知状態を保持して
おり、ホルダー2は開放状態をつづける。
ように密着ローラー4と、載置台6との間に来る
ようにドラム3が反時計方向に回つて位置制御さ
れ、次にドラムは時計方向に回動する。この時受
像紙の終端は受像紙自体の腰の強さにより、第4
図のように、ドラム3から浮き上がつており、ガ
イド板12に沿つて載置台6の方向へ行き、受像
紙1の終端は載置台6によつてはぎ取られ、ドラ
ムが第5図に示す位置に来た時には、受像紙1の
先端はまだホルダー2の最奥部にあり、この状態
ではフオトセンサー10は不感知状態を保持して
おり、ホルダー2は開放状態をつづける。
ここで、受像紙1を取り去ると、フオトセンサ
ー11の作動によりホルダー2の開放状態はリセ
ツトされて閉塞状態となる。しかし、ここで受像
紙1を取り出す以前に、何らかの原因でいつたん
電源が切れると、次の再投入時にはフオトセンサ
ー10の不感知状態が解除されており、再び記録
状態へと移行してしまうという不都合を生じる。
ー11の作動によりホルダー2の開放状態はリセ
ツトされて閉塞状態となる。しかし、ここで受像
紙1を取り出す以前に、何らかの原因でいつたん
電源が切れると、次の再投入時にはフオトセンサ
ー10の不感知状態が解除されており、再び記録
状態へと移行してしまうという不都合を生じる。
発明の目的
本発明は、サーマルヘツドの接離動作に連動し
て受像紙をホルダー外へ排出することにより、電
源切断時等に前記のような誤動作が起こらないよ
うにしようとするものである。
て受像紙をホルダー外へ排出することにより、電
源切断時等に前記のような誤動作が起こらないよ
うにしようとするものである。
発明の構成
本発明は、画像や文字等を記録するための受像
紙を略一重に巻き付けるためのドラムと、受像紙
の先端を前記ドラムに保持するための保持手段
と、受像紙を介して前記ドラムに圧接されるかも
しくは若干の間隙を有する位置まで接近する記録
ヘツドと、前記保持手段に受像紙を着脱するため
に設けた載置台と、載置台に面して設けた搬送補
助体と、この搬送補助体に対向して設けられ、記
録ヘツドと連係して載置台のガイドに沿つて可動
する搬送部材とを有し、記録ヘツドの前記ドラム
への接離動作に連動して前記搬送部材と前記搬送
補助体とを係合させて受像紙を前記保持手段に対
して少なくとも離脱するようにしたハードコピー
装置である。
紙を略一重に巻き付けるためのドラムと、受像紙
の先端を前記ドラムに保持するための保持手段
と、受像紙を介して前記ドラムに圧接されるかも
しくは若干の間隙を有する位置まで接近する記録
ヘツドと、前記保持手段に受像紙を着脱するため
に設けた載置台と、載置台に面して設けた搬送補
助体と、この搬送補助体に対向して設けられ、記
録ヘツドと連係して載置台のガイドに沿つて可動
する搬送部材とを有し、記録ヘツドの前記ドラム
への接離動作に連動して前記搬送部材と前記搬送
補助体とを係合させて受像紙を前記保持手段に対
して少なくとも離脱するようにしたハードコピー
装置である。
実施例の説明
第6図は本発明の実施例の転写方式のコピー装
置を示す。
置を示す。
21は受像紙、22はドラム、23は受像紙の
先端をドラムに保持させるためのホルダーであ
り、ホルダー23は常時はばね24により付勢さ
れてドラム表面に密着しているが、図示のように
開放状態にできるようになつている。25はドラ
ムに保持された受像紙をドラム表面に密着させる
ローラー、26はガイド、27,28は受像紙を
検出するフオトセンサーである。29は受像紙の
載置台であり、給紙時および排紙時に受像紙を載
置し、30は台29の上方に図示しないシヤーシ
に回動自在に設けた搬送補助体としての搬送補助
ローラーである。
先端をドラムに保持させるためのホルダーであ
り、ホルダー23は常時はばね24により付勢さ
れてドラム表面に密着しているが、図示のように
開放状態にできるようになつている。25はドラ
ムに保持された受像紙をドラム表面に密着させる
ローラー、26はガイド、27,28は受像紙を
検出するフオトセンサーである。29は受像紙の
載置台であり、給紙時および排紙時に受像紙を載
置し、30は台29の上方に図示しないシヤーシ
に回動自在に設けた搬送補助体としての搬送補助
ローラーである。
31は熱印加により転写される色材を担持した
転写紙で、例えばシアン、マゼンタ、イエロの三
原色の色材が面順次に塗布されている。32は転
写紙の供給リール、33は巻取りリールである。
転写紙で、例えばシアン、マゼンタ、イエロの三
原色の色材が面順次に塗布されている。32は転
写紙の供給リール、33は巻取りリールである。
34はドラム22に対して離接するサーマルヘ
ツド、35は中央部がシヤーシ上のピン36に回
動自在に取りつけられた搬送部材としてのレバー
であり、サーマルヘツド34に連係して回動する
ものである。37はサーマルヘツド34と前記レ
バー35とを連係させる略L字状のレバーで、中
央部がシヤーシ上のピン38に回動自在に取りつ
けられ、一端に設けたピン37aがレバー35の
下端に設けた長穴35aに嵌合し、他端に設けた
長穴37bにはサーマルヘツド34に設けたピン
34aを嵌合させている。
ツド、35は中央部がシヤーシ上のピン36に回
動自在に取りつけられた搬送部材としてのレバー
であり、サーマルヘツド34に連係して回動する
ものである。37はサーマルヘツド34と前記レ
バー35とを連係させる略L字状のレバーで、中
央部がシヤーシ上のピン38に回動自在に取りつ
けられ、一端に設けたピン37aがレバー35の
下端に設けた長穴35aに嵌合し、他端に設けた
長穴37bにはサーマルヘツド34に設けたピン
34aを嵌合させている。
従つて、サーマルヘツド34が第6の後退位置
と第7図の前進位置のようにドラム22との離接
に応じてレバー35はピン36を支点として回動
する。そしてレバー35先端の円弧部35bは、
載置台29に設けたガイド用溝(図示しない)部
分を可動し、台29上方のローラー30に受像紙
を介して軽く当接する。なお、ローラー30はそ
の表面に弾性体の層を有している。
と第7図の前進位置のようにドラム22との離接
に応じてレバー35はピン36を支点として回動
する。そしてレバー35先端の円弧部35bは、
載置台29に設けたガイド用溝(図示しない)部
分を可動し、台29上方のローラー30に受像紙
を介して軽く当接する。なお、ローラー30はそ
の表面に弾性体の層を有している。
次にこの動作を説明する。
第6図は受像紙末装着状態を示しており、搬送
補助ローラー30とレバー35との間には受像紙
が通るに十分なすき間があり、受像紙21を載置
台29にのせて手動でホルダー23の方に押して
やると、受像紙21はローラー30とレバー35
との間を通つてフオトセンサー27の部分に達
し、ここでフオトセンサー27の感知により、ホ
ルダー23が開放手段(図示しない)によつて図
のように開放状態となり、受像紙21がこの中に
送り込まれる。受像紙21がホルダー23の最奥
部に達すると、フオトセンサー28の検知によ
り、ホルダー23は閉じ、受像紙21の先端はド
ラム22にしつかりと保持される。次にドラム2
2が反時計回りに回動を始め、ホルダー23がロ
ーラー25を通過した後は、受像紙21はドラム
22上に密着される。こうしてドラム22が第7
図の位置に来るまでの間に、サーマルヘツド34
は前進して第7図に示す位置になり、この間レバ
ー35は反時計方向に回動し受像紙21を挟んで
搬送補助ローラー30と軽く接触する。この際受
像紙21はホルダー23によりしつかりと保持さ
れているので、受像紙21の走行には何ら影響を
与えない。
補助ローラー30とレバー35との間には受像紙
が通るに十分なすき間があり、受像紙21を載置
台29にのせて手動でホルダー23の方に押して
やると、受像紙21はローラー30とレバー35
との間を通つてフオトセンサー27の部分に達
し、ここでフオトセンサー27の感知により、ホ
ルダー23が開放手段(図示しない)によつて図
のように開放状態となり、受像紙21がこの中に
送り込まれる。受像紙21がホルダー23の最奥
部に達すると、フオトセンサー28の検知によ
り、ホルダー23は閉じ、受像紙21の先端はド
ラム22にしつかりと保持される。次にドラム2
2が反時計回りに回動を始め、ホルダー23がロ
ーラー25を通過した後は、受像紙21はドラム
22上に密着される。こうしてドラム22が第7
図の位置に来るまでの間に、サーマルヘツド34
は前進して第7図に示す位置になり、この間レバ
ー35は反時計方向に回動し受像紙21を挟んで
搬送補助ローラー30と軽く接触する。この際受
像紙21はホルダー23によりしつかりと保持さ
れているので、受像紙21の走行には何ら影響を
与えない。
第7図の状態でサーマルヘツド34は押圧手段
(図示せず)により破線の位置まで移動し、転写
紙31、受像紙21を介してドラム22を押圧す
る。ここからサーマルヘツド34に信号が与えら
れる。同時にドラム22は回動を始め、転写紙3
1も受像紙と同じ速度で移動し、転写紙31上の
色材が受像紙に転写される。ドラム22が第6図
の状態から1回転弱反時計方向に回動すると、第
1色目の記録が終わり、サーマルヘツド34が第
7図の実線の状態に後退している間に、ホルダー
23はサーマルヘツド部を通過して第7図に示す
位置になり、転写紙31も巻取りリール33によ
つて巻取られ第2色目の頭出しを行ない、これか
ら第1色目と同様にして第2色目の記録が第1色
目の上に行われる。以下同様にして第3色目も記
録されるとカラー記録が終了する。
(図示せず)により破線の位置まで移動し、転写
紙31、受像紙21を介してドラム22を押圧す
る。ここからサーマルヘツド34に信号が与えら
れる。同時にドラム22は回動を始め、転写紙3
1も受像紙と同じ速度で移動し、転写紙31上の
色材が受像紙に転写される。ドラム22が第6図
の状態から1回転弱反時計方向に回動すると、第
1色目の記録が終わり、サーマルヘツド34が第
7図の実線の状態に後退している間に、ホルダー
23はサーマルヘツド部を通過して第7図に示す
位置になり、転写紙31も巻取りリール33によ
つて巻取られ第2色目の頭出しを行ない、これか
ら第1色目と同様にして第2色目の記録が第1色
目の上に行われる。以下同様にして第3色目も記
録されるとカラー記録が終了する。
記録完了後、サーマルヘツド34を第7図の実
線の状態に後退させ、ドラム22を更に反時計方
向に回転させ、第8図に示す位置にする。この状
態で受像紙21の終端は自身の剛性によりドラム
22の表面から浮き上がつている。ここからドラ
ム22を時計方向に回転させると、受像紙21は
載置台29によつてはぎ取られ、搬送補助ローラ
ー30とレバー35との間を通つて排出される。
こうしてドラム22が略1回転して第9図の位置
に来ると、ホルダー23は開放状態となり、その
直後にサーマルヘツド34は第6図に示す位置ま
で後退する。サーマルヘツドの後退時には、その
途中で、第9図に示すように、サーマルヘツドの
動きに連係してレバー35の円弧部35aが搬送
補助ローラー30と係合し、間に挾まれた受像紙
21を右方向に搬送する。この搬送は受像紙21
の先端がフオトセンサー27を通過した所で停止
し、第10図のように通過時のフオトセンサー2
7の検知によりホルダー23は閉塞状態となり全
ては完了する。これら一連の動作は、あらかじめ
決められた通常のシーケンスによつて自動的に行
なわれる。
線の状態に後退させ、ドラム22を更に反時計方
向に回転させ、第8図に示す位置にする。この状
態で受像紙21の終端は自身の剛性によりドラム
22の表面から浮き上がつている。ここからドラ
ム22を時計方向に回転させると、受像紙21は
載置台29によつてはぎ取られ、搬送補助ローラ
ー30とレバー35との間を通つて排出される。
こうしてドラム22が略1回転して第9図の位置
に来ると、ホルダー23は開放状態となり、その
直後にサーマルヘツド34は第6図に示す位置ま
で後退する。サーマルヘツドの後退時には、その
途中で、第9図に示すように、サーマルヘツドの
動きに連係してレバー35の円弧部35aが搬送
補助ローラー30と係合し、間に挾まれた受像紙
21を右方向に搬送する。この搬送は受像紙21
の先端がフオトセンサー27を通過した所で停止
し、第10図のように通過時のフオトセンサー2
7の検知によりホルダー23は閉塞状態となり全
ては完了する。これら一連の動作は、あらかじめ
決められた通常のシーケンスによつて自動的に行
なわれる。
なお、上記の実施例では、搬送補助ローラー3
0はその軸を直接シヤーシに取り付けたが、第1
1図のように、ローラー30の軸39をレバー4
0に取り付け、レバー40の端部をピン41によ
つてシヤーシに枢着し、バネ42とストツパー4
3とにより一定位置に保持させるようにしても良
い。また、搬送補助ローラー30の代わりに、第
12図に示すように、一端をシヤーシ44に固定
し、遊端に受像紙と接する曲面部45aを設けた
板バネ45で構成しても良い。
0はその軸を直接シヤーシに取り付けたが、第1
1図のように、ローラー30の軸39をレバー4
0に取り付け、レバー40の端部をピン41によ
つてシヤーシに枢着し、バネ42とストツパー4
3とにより一定位置に保持させるようにしても良
い。また、搬送補助ローラー30の代わりに、第
12図に示すように、一端をシヤーシ44に固定
し、遊端に受像紙と接する曲面部45aを設けた
板バネ45で構成しても良い。
また、上記の例では転写記録方式について説明
したが、ドラム上に受像紙を巻きつけて記録する
方式であれば、上記の例に限られるものではな
い。
したが、ドラム上に受像紙を巻きつけて記録する
方式であれば、上記の例に限られるものではな
い。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、記録終了時に
は受像紙を検出範囲外に除外しているので、途中
で電源が切れた場合でも、その後に誤動作するこ
となく復帰できるものであり、また受像紙を離脱
する手段がサーマルヘツドに連動しているので、
特別の動力を必要とせず、安価に構成できる。
は受像紙を検出範囲外に除外しているので、途中
で電源が切れた場合でも、その後に誤動作するこ
となく復帰できるものであり、また受像紙を離脱
する手段がサーマルヘツドに連動しているので、
特別の動力を必要とせず、安価に構成できる。
第1図は従来例におけるハードコピー装置の要
部側面図、第2図はそのホルダー閉塞状態を示す
側面図、第3図は記録開始時を示す側面図、第4
図は受像紙排出直前の状態を示す側面図、第5図
は受像紙排出完了状態を示す側面図である。第6
図は本発明の一実施例におけるハードコピー装置
の要部側面図、第7図はその記録開始時前後の状
態を示す側面図、第8図は受像紙排出直前の状態
を示す側面図、第9図は受像紙排出中の状態を示
す側面図、第10図は受像紙排出完了状態を示す
側面図、第11図および第12図は搬送補助体の
他の構成例を示す側面図である。 21……受像紙、22……ドラム、23……保
持手段、27,28……フオトセンサー、29…
…載置台、30……搬送補助ローラー、31……
転写紙、34……サーマルヘツド、35……搬送
用レバー、37……連係レバー。
部側面図、第2図はそのホルダー閉塞状態を示す
側面図、第3図は記録開始時を示す側面図、第4
図は受像紙排出直前の状態を示す側面図、第5図
は受像紙排出完了状態を示す側面図である。第6
図は本発明の一実施例におけるハードコピー装置
の要部側面図、第7図はその記録開始時前後の状
態を示す側面図、第8図は受像紙排出直前の状態
を示す側面図、第9図は受像紙排出中の状態を示
す側面図、第10図は受像紙排出完了状態を示す
側面図、第11図および第12図は搬送補助体の
他の構成例を示す側面図である。 21……受像紙、22……ドラム、23……保
持手段、27,28……フオトセンサー、29…
…載置台、30……搬送補助ローラー、31……
転写紙、34……サーマルヘツド、35……搬送
用レバー、37……連係レバー。
Claims (1)
- 1 受像紙を略一重に巻き付けるためのドラム
と、受像紙の先端を前記ドラムに保持するための
保持手段と、受像紙を介して前記ドラムに圧接さ
れるかもしくは若干の間隙を有する位置まで接近
する記録ヘツドと、前記保持手段に受像紙を着脱
するために設けられかつ前記ドラムへの給紙時お
よび排紙時に受像紙が載置される載置台と、前記
載置台に面して設けた搬送補助ローラーと、この
搬送補助ローラーに載置台上の受像紙を介して対
向する円弧部を先端に有しかつ前記記録ヘツドと
連係して可動する搬送部材とを備え、前記記録ヘ
ツドのドラムからの離脱動作時に、前記搬送部材
の円弧部を受像紙を介して前記搬送補助ローラー
に当接するとともに、記録ヘツドの動作に連動さ
せて搬送部材を可動させることにより受像紙を前
記保持手段から取り出すように構成したことを特
徴とするハードコピー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58046249A JPS59171676A (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | ハ−ドコピ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58046249A JPS59171676A (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | ハ−ドコピ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59171676A JPS59171676A (ja) | 1984-09-28 |
| JPH0326662B2 true JPH0326662B2 (ja) | 1991-04-11 |
Family
ID=12741880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58046249A Granted JPS59171676A (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | ハ−ドコピ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59171676A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0425344Y2 (ja) * | 1984-10-27 | 1992-06-17 | ||
| JPS61177478A (ja) * | 1985-02-01 | 1986-08-09 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | ドラムのシ−ト材装着装置 |
| JPH081878Y2 (ja) * | 1985-12-02 | 1996-01-24 | シャープ株式会社 | プリンタ−の紙送り機構 |
| JPS62104960U (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-04 | ||
| JPH0624213Y2 (ja) * | 1985-12-23 | 1994-06-29 | シャープ株式会社 | プリンタ−装置 |
| JPH0621725Y2 (ja) * | 1985-12-27 | 1994-06-08 | シャープ株式会社 | プリンタ−の給排紙機構 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5635343B2 (ja) * | 1973-08-15 | 1981-08-17 |
-
1983
- 1983-03-18 JP JP58046249A patent/JPS59171676A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59171676A (ja) | 1984-09-28 |
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