JPH03266885A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH03266885A JPH03266885A JP2065737A JP6573790A JPH03266885A JP H03266885 A JPH03266885 A JP H03266885A JP 2065737 A JP2065737 A JP 2065737A JP 6573790 A JP6573790 A JP 6573790A JP H03266885 A JPH03266885 A JP H03266885A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gradation
- color
- settings
- display
- gradations
- Prior art date
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- Pending
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- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
口産業上の利用分野]
本発明は、例えば液晶表示体の如く階調表示可能な単一
色の画面表示装置を持つ情報処理装置に間する。
色の画面表示装置を持つ情報処理装置に間する。
「従来の技術]
階調表示可能な画面表示装置の階調設定を変更するため
には、従来はデイツプスイッチ等を複数個使用し、それ
らの押し下げ状態の組合せが直接ハードウェア回路の接
続状態となり、各階調か多色表示のどの色に相当するか
の対応関係を決定していた。
には、従来はデイツプスイッチ等を複数個使用し、それ
らの押し下げ状態の組合せが直接ハードウェア回路の接
続状態となり、各階調か多色表示のどの色に相当するか
の対応関係を決定していた。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来の手段では、目的の階調の組合せを実現す
るために複数のデイツプスイッチを操作して目的とする
組合せを探し出す必要があった。
るために複数のデイツプスイッチを操作して目的とする
組合せを探し出す必要があった。
多色表示時の色の種類が多くなると階調表示時の組合せ
も多くなり、各階調と多色表示時における各色との対応
関係の全ての組合せの中から、目的とする最も見やすい
1つの組合せを選び出すためには操作するデイツプスイ
ッチの数も増え、組合せを選択するのに手間がかかり操
作性がよくない。
も多くなり、各階調と多色表示時における各色との対応
関係の全ての組合せの中から、目的とする最も見やすい
1つの組合せを選び出すためには操作するデイツプスイ
ッチの数も増え、組合せを選択するのに手間がかかり操
作性がよくない。
またキーボードとソフトウェアにより階調の組合せを変
化する方式もあるが情報処理装置の電源オフの状態では
現在の設定状況が分からず、電源オン時に直前の電源オ
フ時の設定を再現するためには記憶保持素子や、そのた
めのソフトウェアが必要となる。
化する方式もあるが情報処理装置の電源オフの状態では
現在の設定状況が分からず、電源オン時に直前の電源オ
フ時の設定を再現するためには記憶保持素子や、そのた
めのソフトウェアが必要となる。
本発明の目的は、上述の問題点を解消し、情報処理装置
の使用者が選択スイッチにより画面を見ながら容易に階
調設定を変更できる機能を実現する手段を提供すること
にある。
の使用者が選択スイッチにより画面を見ながら容易に階
調設定を変更できる機能を実現する手段を提供すること
にある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、多色表示における各色の違いを単一色の明る
さの段階的な違い(以下、階調と呼ぶ)により表現する
こと(以下、階調表示と呼ぶ)が可能な単一色の画面表
示装置を持つ情報処理装置において、前記階調が前記多
色表示時のどの色に相当するかの対応関係を設定するた
めの単一の設定手段を備えたことを特徴とする。
さの段階的な違い(以下、階調と呼ぶ)により表現する
こと(以下、階調表示と呼ぶ)が可能な単一色の画面表
示装置を持つ情報処理装置において、前記階調が前記多
色表示時のどの色に相当するかの対応関係を設定するた
めの単一の設定手段を備えたことを特徴とする。
[実施例]
第1図は多色表示における各色の違いと階調の対応図で
ある。階調表示が8段階可能な単一色の画面表示装置に
光の三原色であるR(赤)、G(緑)、B(青)で表現
される多色表示の色情報を割り当てる場合、色情報11
は2の3乗で8色が存在し、この8色を8段階の階調段
階10に割り当てると8の階乗通り、即ち40320の
組合せ12が存在する。40320通りの組合せから1
つの組合せを使用者に選択させるのは数が多すぎて難が
ある。
ある。階調表示が8段階可能な単一色の画面表示装置に
光の三原色であるR(赤)、G(緑)、B(青)で表現
される多色表示の色情報を割り当てる場合、色情報11
は2の3乗で8色が存在し、この8色を8段階の階調段
階10に割り当てると8の階乗通り、即ち40320の
組合せ12が存在する。40320通りの組合せから1
つの組合せを使用者に選択させるのは数が多すぎて難が
ある。
そこで第2図において、多色表示の表示装置では白色の
表示になるRGBの3つが点灯している組合せと、多色
表示の表示装置では黒色の表示になるRGBの3つが消
灯している組合せを階調表示の階rA7と0に割当て、
残りの6階調にRGBの色信号の組合せて作られる6色
を割り当て、階調段階の反転と階W@7と0のみの表示
状態を加えて色情報21と階調段階220組合せ23を
14通りにした図が第2図である。
表示になるRGBの3つが点灯している組合せと、多色
表示の表示装置では黒色の表示になるRGBの3つが消
灯している組合せを階調表示の階rA7と0に割当て、
残りの6階調にRGBの色信号の組合せて作られる6色
を割り当て、階調段階の反転と階W@7と0のみの表示
状態を加えて色情報21と階調段階220組合せ23を
14通りにした図が第2図である。
第3図(a)は選択スイッチに4ビツト、16選択のロ
ータリーデイツブスイッチを使用し第2図の14通りの
設定31に階調段階32の階調7と0のみの表示状態を
2通りづつにした対応図であり、回路例が第3図(b)
である。ロータリーデイツブスイッチの設定31の1〜
8の間では設定lと8が同じ状態の割り当てとなり、R
,G、B、の全ての色情報に対し階調Oが割り当てられ
る。設定2〜7にはそれぞれ色情報に対して階調段階3
2を割り当てている。設定9〜16は1〜8の反転とな
り、設定9と16は全ての色情報に対し階調7が割り当
てられ、設定10〜15の間では設定2〜7の反転とな
り、色情報に対する階調段階の割当が逆になる。第3図
(b)の回路例では、情報処理装置本体304からデー
タを受は取り、画面表示装置303を駆動する表示回路
302にロータリーデイツブスイッチ301の信号が入
力されている。この信号から表示回路がRlG、 B
の色情報に対し対応図に従って階調段階を割り当てて、
単一色の画面表示装置に階調の設定された画像が表示さ
れる。
ータリーデイツブスイッチを使用し第2図の14通りの
設定31に階調段階32の階調7と0のみの表示状態を
2通りづつにした対応図であり、回路例が第3図(b)
である。ロータリーデイツブスイッチの設定31の1〜
8の間では設定lと8が同じ状態の割り当てとなり、R
,G、B、の全ての色情報に対し階調Oが割り当てられ
る。設定2〜7にはそれぞれ色情報に対して階調段階3
2を割り当てている。設定9〜16は1〜8の反転とな
り、設定9と16は全ての色情報に対し階調7が割り当
てられ、設定10〜15の間では設定2〜7の反転とな
り、色情報に対する階調段階の割当が逆になる。第3図
(b)の回路例では、情報処理装置本体304からデー
タを受は取り、画面表示装置303を駆動する表示回路
302にロータリーデイツブスイッチ301の信号が入
力されている。この信号から表示回路がRlG、 B
の色情報に対し対応図に従って階調段階を割り当てて、
単一色の画面表示装置に階調の設定された画像が表示さ
れる。
以上が本発明の実施例であるが、かかる実施例はただ単
に本発明の具体例に過ぎず、特に色情報と階調の組合せ
、スイッチの選択数、形式はその一例に過ぎない。スイ
ッチの形式は回転式、スライド式等、スイッチの選択方
式は選択数だけ端子があるものでも構わない。
に本発明の具体例に過ぎず、特に色情報と階調の組合せ
、スイッチの選択数、形式はその一例に過ぎない。スイ
ッチの形式は回転式、スライド式等、スイッチの選択方
式は選択数だけ端子があるものでも構わない。
単一色の画面表示装置では、多色表示を前提とした画面
表示が見にくい場合があり、また最も見やすい階調と色
の対応関係も色の使い方によって異なる。そのために、
画面に応じて頻繁に階調の設定状態を変更する必要があ
る場合、上述のように選択式のスイッチを操作すること
により画面を見ながら容易に階調を変更することが可能
になり複数のデイツプスイッチで特定の組合せを実現す
る場合に比へ大幅に操作性が向上し・た。
表示が見にくい場合があり、また最も見やすい階調と色
の対応関係も色の使い方によって異なる。そのために、
画面に応じて頻繁に階調の設定状態を変更する必要があ
る場合、上述のように選択式のスイッチを操作すること
により画面を見ながら容易に階調を変更することが可能
になり複数のデイツプスイッチで特定の組合せを実現す
る場合に比へ大幅に操作性が向上し・た。
[発明の効果コ
本発明は複数のデイツプスイッチの代わりに単一の選択
スイッチを備えることにより、操作性の向上と、現在の
階調と色情報の関係の設定状況がスイッチの位置により
使用する側に分かりやすい。
スイッチを備えることにより、操作性の向上と、現在の
階調と色情報の関係の設定状況がスイッチの位置により
使用する側に分かりやすい。
また、ソフトウェアにより切り替える方式と比べると情
報処理装置の動作状態に左右されずに現在の設定状況が
使用する側に伝わるという利点が有り、記憶保持素子を
使って現在の状態を保持する必要もない。
報処理装置の動作状態に左右されずに現在の設定状況が
使用する側に伝わるという利点が有り、記憶保持素子を
使って現在の状態を保持する必要もない。
第1図は本発明を説明するための多色表示における各色
の違いと階調の対応図、第2図は本発明を説明するため
の第1図から14通りにした対応図、第3図(a)は本
発明による4ビツト、16選択のロータリーデイツプス
イッチを使用する前提の対応図で第3図(b)は本発明
の回路例のブロック図である。 301・・・・・・ロータリーデイツプスイッチ302
・・・・・・表示回路 303・・・・・・単一色の画面表示装置304・・・
・・・情報処理装置本体 以上
の違いと階調の対応図、第2図は本発明を説明するため
の第1図から14通りにした対応図、第3図(a)は本
発明による4ビツト、16選択のロータリーデイツプス
イッチを使用する前提の対応図で第3図(b)は本発明
の回路例のブロック図である。 301・・・・・・ロータリーデイツプスイッチ302
・・・・・・表示回路 303・・・・・・単一色の画面表示装置304・・・
・・・情報処理装置本体 以上
Claims (1)
- 多色表示における各色の違いを単一色の明るさの段階的
な違い(以下、階調と呼ぶ)により表現すること(以下
、階調表示と呼ぶ)が可能な単一色の画面表示装置を持
つ情報処理装置において、前記階調が前記多色表示時の
どの色に相当するかの対応関係を設定するための単一の
設定手段を備えたことを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2065737A JPH03266885A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2065737A JPH03266885A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03266885A true JPH03266885A (ja) | 1991-11-27 |
Family
ID=13295630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2065737A Pending JPH03266885A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03266885A (ja) |
-
1990
- 1990-03-16 JP JP2065737A patent/JPH03266885A/ja active Pending
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