JPH03266893A - 楽音制御パラメータ設定装置 - Google Patents

楽音制御パラメータ設定装置

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JPH03266893A
JPH03266893A JP2067654A JP6765490A JPH03266893A JP H03266893 A JPH03266893 A JP H03266893A JP 2067654 A JP2067654 A JP 2067654A JP 6765490 A JP6765490 A JP 6765490A JP H03266893 A JPH03266893 A JP H03266893A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、電子楽器などに組み込まれて発音される楽音
の制御パラメータを設定する楽音制御パラメータ設定装
置に関する。
【従来技術】
従来、この種の装置においては、設定されるべき一つの
楽音制御パラメータに関する表示を順次切り換えながら
、表示されている一つの楽音制御パラメータをテンキー
 アップ・ダウン操作子などで設定するようにしたり、
複数の楽音制御パラメータに関する表示を同時に行うと
ともに、カーソルを表示位置に移動させながら、カーソ
ル位11の楽音制御パラメータを前記と同様な方法によ
り設定したりしていた。 (発明が解決しようとする課題] しかるに、上記従来の装置にあっては、表示の切り換え
及びカーソルの移動が煩わしくて、複数の楽音制御パラ
メータを設定するのに手間がかかり、同装置の使い勝手
が悪かった。 本発明は上記問題に対処するためになされたもので、そ
の目的は簡単な操作で複数の楽音制御パラメータを設定
できるようにするとともに、使い勝手を良好にした楽音
制御パラメータ設定装置を提供しようとするものである
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、上記請求項1に係る発明は
、設定されるべき複数の楽音制御パラメータに関する表
示をそれぞれ異なる位置にて行う表示手段と、前記表示
手段の近傍に配設された複数の楽音制御パラメータ設定
用操作子と、表示状態変更操作子と、前記表示状態変更
操作子の操作に応答して前記表示手段の前記表示状態を
切り換え制御する表示状態切り換え手段と、前記表示手
段における複数の楽音制御パラメータに関する各表示位
置に対応したいずれの前記楽音制御パラメータ設定用操
作子の操作にも応答して各表示位置に対応した楽音制御
パラメータを設定するパラメータ設定手段とにより、楽
音制御パラメータ設定装置を構成したことにある。 また、上記請求項2に係る発明の構成上の特徴は、前記
請求項1に係る発明の前記表示手段を、設定されるべき
複数の楽音制御パラメータに関する複数組の表示を同時
に行う第1表示手段と、前記複数組の表示のうちで楽音
制御パラメータ設定用操作子により設定される一つの組
を指定表示する第2表示手段とで構成するとともに、前
記表示状態切り換え手段が前記第2表示手段の指定表示
状態を切り換えるようにしたことにある。 また、上記請求項3に係る発明の構成上の特徴は、前記
請求項1に係る発明の前記表示状態切り換え手段が、設
定されるべき複数の楽音制御パラメータに関する一組の
表示を消して他の組の表示を行うようにしたことにある
【作用】
上記のように構成した請求項1に係る発明におイテは、
表示手段が設定されるべき複数の楽音制御パラメータに
関する表示をそれぞれ異なる位置にて行い、演奏者が楽
音制御パラメータ設定用操作子を操作すれば、パラメー
タ設定手段がこの操作に応答して該楽音制御パラメータ
設定用操作子の位置に関係して楽音制御パラメータを設
定する。 一方、表示状態変更操作子が操作されると、表示状態切
り換え手段がこの操作に応答して表示手段における表示
状態を切り換え制御するので、演奏者は表示手段におい
て表示されている内容に応じて複数の楽音制御パラメー
タ設定操作子を操作すれば、種々の楽音制御パラメータ
が次々に設定される。 この表示状態の切り換えに関しては、例えば、前記請求
項2に係る発明のように、第1表示手段が設定されるべ
き複数の楽音制御パラメータに関する複数組の表示を同
時に行うとともに、第2表示手段が前記複数組の表示の
うちで楽音制御パラメータ設定用操作子により設定され
る一つの組を指定表示していて、表示状態切り換え手段
が前記第2表示手段の指定表示状態を切り換えることに
よって行われる。 また、前記表示状態の切り換えに関しては、例えば、前
記請求項3に係る発明のように、表示状態切り換え手段
が、設定されるべき複数の楽音制御パラメータに関する
一組の表示を消して他の組を表示することによって行わ
れる。 そして、これらの場合、パラメータ設定手段は表示手段
における複数の楽音制御パラメータに関する各表示位置
に対応したいずれの前記楽音制御パラメータ設定用操作
子の操作にも応答するので、表示手段における一つの楽
音制御パラメータに関する表示が狭い面積を利用したも
のであって、該面積に一つの楽音制御パラメータ設定用
操作子が対応する場合には、各−つずつの楽音制御パラ
メータ設定用操作子の操作毎に楽音制御パラメータが設
定される。一方、一つの楽音制御パラメータに関する表
示が広い面積を利用したものであって、該面積に複数の
楽音制御パラメータ設定用操作子が対応する場合には、
該複数の楽音制御パラメータ設定用操作子のいずれを操
作しても該当する楽音制御パラメータを設定できる。
【発明の効果】
上記作用説明からも理解できるとおり、上記請求項1〜
3の発明によれば、−組の表示状態で複数の楽音制御パ
ラメータが設定されるとともに、該表示状態の切り換え
によって他の組の楽音制御パラメータが設定できるので
、簡単な操作で多数の楽音制御パラメータを設定できる
ようになるとともに、当該楽音制御パラメータの使い勝
手が良好となる。 また、一つの楽音制御パラメータに関する表示が広い面
積を利用したものであって、該面積に複数の楽音制御パ
ラメータ設定用操作子が対応する場合には、該複数の楽
音制御パラン〜り設定用操作子のいずれを操作しても該
当する楽音制御パラメータを設定できるので、表示手段
における楽音制御パラメータの表示を面積的な束縛なく
自由にできると同時に、そのようにした場合にも、楽音
制御パラメータ設定操作子と表示状態との対応関係がく
ずれることな(、同操作子の操作が不便になることがな
い。
【実施例] 以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明すると、第
1図は本発明に係る楽音制御パラメータ設定装置を適用
した電子楽器の全体をブロック図により示している。 この電子楽器は鍵盤1o及び操作パネル2oを備えてい
る。 鍵盤lOは複数の鍵からなり、各軸の押離鍵は鍵スイッ
チ回路IQa内に各軸に対応して設けた複数の鍵スィッ
チの開閉成により検出されるようになっている。 操作パネル20には、音色選択操作子群21、メニュー
選択操作子群22、パラメータ設定モード操作子23及
びその他の操作子群24が設けられている。音色選択操
作子群21は複数(m+1個)の操作子からなり、各操
作子には所望の音色が割り当てられるとともに、該割り
当て後において、同操作子の操作により発生される楽音
の音色が前記割り当て音色に設定されるようになってい
る。メニュー選択操作子群22は複数(n+1個)の操
作子からなるとともに、各操作子には予め決められた複
数のメニュー音色が割り当てられており、前記音色側り
当て時に選択されるべき複数の音色の指定に利用される
。パラメータ設定モード操作子23は、−音色に対する
複数の楽音制御パラメータのうちで設定されるべき楽音
制御パラメータの種類を変更するものであり、その操作
により後述するデイスプレィ31の画面表示が切り換え
られるようになっている。その他の操作子群24は、本
発明に直接関係しないが、その他の楽音制御パラメータ
の設定に利用される複数の操作子である。これらの操作
子群21〜24の各操作は、操作子スイッチ回路20a
内に各操作子に対応して設けられた複数の操作子スイッ
チの開閉成により検出されるようになっている。 また、操作パネル20には表示手段のメイン部分を構成
するデイスプレィ31が設けられるとともに、同デイス
プレィ31の近傍には、シフト操作子32a、32b、
発光素子33 a 〜33 c及び11!1〜第4パラ
メ一タ設定操作子34a、34b〜37a、37bが設
けられている。デイスプレィ31は表示制御回路31a
により制御されて、楽音制御パラメータの設定状態及び
同設定に必要な音色名、各種制御パラメータなどを表示
する。 シフト操作子32a、32bは一音色に対する複数の楽
音制御パラメータのうちで設定されるべき楽音制御パラ
メータの種類を変更するものであり、その操作により、
デイスプレィ31の一画面内に表示されている複数の楽
音制御パラメータのうちで設定されるべきパラメータの
種類が上段、中段、下段の別に指定されるようになって
いる。発光素子33a〜33cは前記表示手段の一部を
構成するとともに表示制御回路31aによって制御され
るもので、デイスプレィ31の側方の上段、中段及び下
段に設けられ、その点灯により、前記ソフト操作子32
m、32bにより指定されたパラメータの種類を表示す
る。第1〜第4パラメータ設定操作子34m、34b 
〜37m、37bは、デイスプレィ31における表示状
態と関係して各楽音制御パラメータの設定に利用される
ものである。 これらの操作子群32 m、  32 b、  34 
m、  34b〜37m、37bの各操作も、操作子ス
イッチ回路20a内に各操作子に対応して設けられた複
数の操作子スイッチの開閉成により検出されるようにな
っている。 これらのスイッチ回路10a、20m及び表示制御回路
31aはバス40に接続されており、同バス40には楽
音信号発生装置5o、マイクロコンビ二−タ部60S 
RAMテーブル70及びROMテーブル80が接続され
ている。 楽音信号発生装置50は楽音信号形成回路51及びパン
制御回路52を内蔵している。楽音信号形成回路51は
複数の時分割楽音信号形成チャンネルを備え、各チャン
ネルはバス40から供給される楽音制御信号に応じてデ
ィジタル楽音信号をそれぞれ形成してパン制御回路52
へ時分割出力する。パン制御回路52はスピーカ55a
、55bへの楽音の振り分は及び各スピーカ55a、5
5bにおける楽音の発音音量を制御するもので、楽音信
号形成回路51から供給されたディジタル楽音信号の信
号レベルをバス40から供給される楽音制御信号に応じ
て制御して、D/A変換器53a、53bへ出力する。 D/A変換器53a。 53bは供給された各ディジタル楽音信号をアナログ楽
音信号にそれぞれ変換して、アンプ54a。 54bを介してスピーカ55a、55bに出力する。ス
ピーカ55a、55bは左右に離隔して配置されるもの
で、供給されたアナログ楽音信号に対応した楽音を発音
する。 マイクロコンビ二−タ部60はバス40にそれぞれ接続
されたプログラムメモリ61、CPU62、ワーキング
メモリ63及びタイマ回路64からなる。プログラムメ
モリ61はROMで構成され、第4図及び第6図〜第1
9図のフローチャートに対応した「メインプログラム」
及びそのサブプログラムと、第511Oの70−チャー
トに対応した「タイマインタラブドプログラム」とを記
憶している。CPU62は電源スィッチ(図示しない)
の閉成から開成まで前記メインプログラム(サブプログ
ラムを含む)の実行を繰り返し行うとともに、タイマ回
#g64からのタイマインタラブド信号の到来毎に「メ
インプログラム」の実行を中断して「タイマインタラブ
ドプログラム」を割り込み実行する。ワーキングメモリ
63はRAMt”構成され−前記各種プログラムの実行
に必要なデータを一時的に記憶する。なお、このワーキ
ングメモリ63内には、楽音信号発生装置50へ楽音信
号の形成のために供給される一楽音分の楽音制御パラメ
ータを記憶する発音バッファ領域が形成されている。タ
イマ回路64は予め決められた所定時間毎にタイマイン
タラブド信号をCPU62へ出力する。 RAMテーブル70はRAMにより構成され、東2図に
示すように、割り当て音色番号テーブル領域71及び楽
音制御パラメータ領域72に分割されている。割り当て
音色番号テーブル領域71はm+1個の割り当て音色番
号データASVN(VSSIf)を記憶可能な容量を有
しており、同領域71の各アドレスは各音色選択スイッ
チ21を表す音色スイッチデータVSSWにより指定さ
れるようになっている。楽音制御パラメータ領域72は
さらに当該電子楽器にて発音可能な楽音の音色数分の領
域72a、72b・・・に細分化されており、各領域7
2a、72b・・・は音色番号データVNにより指定さ
れるようになっているとともに、同領域72a、72b
・・・には各音色毎の音量データv。 L1スラー効果データ5LEF、  パンデータPAN
などの楽音制御パラメータが記憶されるようになってぃ
ROMテーブル80はROMにより構成されるとともに
、第3図に示すように、割り当てメニュ一番号テーブル
領域81及びメニューテーブル領域82に分割されてい
る。割り当てメニュ一番号テーブル領域81は予め決め
られたm+1個の割り当てメニュ一番号データAsMN
(vssw)を記憶しており、同領域81の各アドレス
は各音色選択スイッチ21を表す音色スイッチデータv
sswにより指定されるようになっている。メニューテ
ーブル領域82はさらにn+1個の領域82 a、  
82 b ・・・に細分化されており、各領域82a、
82b・・・は各メニュー選択操作子22に対応したメ
ニュ一番号データMNにより指定されるようになってい
るとともに、同領域82a、82b・・・には10個分
の各音色を表す音色番号データVNがそれぞれ記憶され
ている。 次に、上記のように構成した実施例の動作を説明する。 電源スィッチが投入されると、CPU62は第4図のス
テップ100にて「メインプログラム」の実行を開始し
て、ステップ101にてワーキングメモリ63及びRA
Mテーブル70内のデータを初期化する。この場合、ワ
ーキングメモリ63の発音バッファ及びRAMテーブル
70の各領域71.72内のデータは標準的な音色に関
するデータに設定される。 この初期化の後、ステップ102〜104からなる循環
処理が繰り返し実行される。なお、この循環処理中、タ
イマ回路64がタイマインクラブド信号を出力する毎に
、CPU62は「タイマインタラブドプログラム」を割
り込み実行するので、第5図のステップ200〜206
の処理は所定時間毎に実行される。 ステップ102の「楽音発生制御処理ルーチン」におい
ては、鍵盤10における押離鍵が検出されて、該押離鍵
が検出された鍵は楽音信号形成回路51のいずれかの楽
音信号形成チャンネルに割り当てられるとともに、該軸
に関する押離鍵データ及び開錠のピッチデータ、前記割
り当てた楽音信号形成チャンネルを表す割り当てチャン
ネルデータ並びにワーキングメモリ63の発音バッファ
に記憶されている楽音制御パラメータが、楽音制御信号
として、楽音信号発生装置50へ出力される。 楽音信号発生装置50においては、楽音信号形成回路5
1が、前記割り当てチャンネルデータにより指定された
楽音信号形成チャンネルにて、前記楽音制御信号に基づ
いてディジタル楽音信号を形成してパン制御回路52へ
出力する。パン制御回路52は前記制御信号として供給
されたパンデータPANにより制御されて、前記供給さ
れたディジタル楽音信号を両D/A変換器53a、53
bへ振り分は出力する。両D/A変換器53a、53b
は前記供給されたディジタル楽音信号をアナログ楽音信
号に変換して、アンプ54a、54bを介してスピーカ
55a、55bへ出力する。そして、スピーカ55a、
55bは供給された楽音信号に対応した楽音を出力する
ので、同スピーカ55a、55bからは、鍵盤lOで押
離鍵された鍵に対応したピッチであって、ワーキングメ
モリ63の発音バッファ内に記憶されている楽音制御パ
ラメータに応じた楽音が発音される。 前記ステップ102の処理後、ステップ103にて「メ
ニュー設定処理ルーチン」が実行されるとともに、ステ
ップ104にて「パラメータ設定処理ルーチン」が実行
されて、前記発音された楽音に関する楽音制御パラメー
タの設定処理がなされる。 次に、これらのルーチンの処理について詳しく説明する
。 ステップ103の「メニュー設定処理ルーチン」は第6
図に示されているように、その実行が同図のステップ3
00にて開始され、ステップ301〜327の処理がな
されて、音色選択操作子群21、メニュー選択操作子群
22、パラメータ設定モード操作子23、その他の操作
子群24及びシフト操作子32a、32bの操作に応じ
た処理がなされる。 音色選択操作子群21のいずれかの操作子が操作された
場合には、ステップ301における「YESJすなわち
操作イベント有りとの判定の基に、ステップ302の「
音色選択スイッチオンイベントルーチン」の処理が実行
され、また同操作子群21内のいずれの操作子も操作さ
れなければ、ステップ301における「NO」すなわち
操作イベントなしとの判定の基に、プログラムはステ、
プ303へ進められる。 この「音色選択スイッチオンイベントルーチン」の処理
は第7図のステップ330にて開始され、ステップ33
1にてワーキングメモリ63の発音バッファ内に記憶さ
れている楽音制御t’eラメータが楽音制御パラメータ
領域72(第2図)内であって音色番号データVNによ
り指定される領域に格納される。この格納処理は、現在
の音色番号VNに対応して発音バッファに記憶されてい
る楽音制御パラメータを楽音制御パラメータ領域72に
戻してお(ことを意味し、これにより、後述する音色選
択操作子21の操作により音色番号データVNが変更さ
れるとともに、同番号vNに対応して発音バッファの内
容が変更されても、以前の発音パ、ファ内の楽音制御パ
ラメータが再現可能となる。 次に、ステy )332にて音色選択スイッチデータV
SSWが前記操作された音色選択操作子21を表す値に
設定され、ステップ333にて割り当て音色番号テーブ
ル領域71内のデータであるとともに、前記初期設定さ
れ又はその後に変更されたデータであって、前記音色選
択スイッチデータvSSWにより指定される割り当て音
色番号データASVN(vssw)が読み出されて、音
色番号データVNとして設定される。この音色番号デー
タVNの設定後、ステップ334にて楽音制御パラメー
タ領域72内であって音色番号データVNにより指定さ
れる領域に記憶されている全ての楽音制御パラメータが
読み出されるとともに、ワーキングメモリ63の発音バ
ッファ内に転送記憶される。 前記ステ、ブ334の処理後、ステップ335にて割り
当てメニュ一番号デーブル領域81から音色スイッチデ
ータvsswにより指定される割り当てメニュ一番号デ
ータASMN(VSSW)が読み出されてメニュ一番号
データMNとして設定され、ステップ336にて前記設
定した音色番号データVN及びメ二、−を号データMN
に基づいてデイスプレィ31の表示状態が制御される。 この表示制御においては、音色番号データVNと、メニ
ュ一番号データMNにより指定されてメニューテーブル
領域82から読み出されたメニューテーブルデータMT
(MN) (10個の音色番号データVW)とが表示制
御回路318に出力される。これにより、表示制御回路
31aは前記供給されたデータに応じてデイスプレィ3
1を制御し、デイスプレィ31は、第20図に示すよう
に、前記音色番号データVNに対応した音色名を右上に
表示するとともに、前記メニューテーブルデータMT(
MN)に対応した10個の音色名を上下3列に表示する
。 この表示制御の後、ステップ337にてデイスプレィ3
1の表示画面を表す画面番号データONが前記表示状態
に対応した「1」に設定されて、ステップ338にてこ
の「音色選択スイッチオンイベントルーチン」の処理が
終了される。 ふたたび、第6図のフローチャートの説明に戻ると、メ
ニュー選択操作子群22のいずれかの操作子が操作され
た場合には、ステップ303におけるrYESJすなわ
ち操作イベント有りとの判定の基に、ステップ304の
「メニュー選択スイッチオンイベントルーチン」の処理
が実行され、また同操作子群22内のいずれの操作子も
操作されなければ、ステップ303における「NO」す
なわち操作イベントなしとの判定の基に、プログラムは
ステップ305へ進められる。 この「メニュー選択スイッチオンイベントルーチン」の
処理は第8図のステップ340にて開始され、ステップ
341にてメニュ一番号データMNが前記操作されたメ
ニュー選択操作子22を表す値に設定されるとともに、
ステップ342,343にて前述したステ、ブ336,
337と同様な処理が実行されて、ステップ344にて
当該「メニュー選択スイッチオンイベントルーチン」の
処理が終了される。これにより、メニュー選択操作子群
22の操作により、デイスプレィ31上の3列の音色名
が変更される。 ふたたび、第6図のフローチャートの説明に戻ると、パ
ラメータ設定モード操作子23が操作された場合には、
ステップ305におけるrYESJすなわち操作イベン
ト有りとの判定の基に、ステ、ブ306の「パラメータ
設定モードスイッチオンイベントルーチン」の処理が実
行され、また同操作子23が操作されなければ、ステッ
プ305における「NO」すなわち操作イベントなしと
の判定の基に、プログラムはステップ307へ進められ
る。 コノ「パラメータ設定モードスイッチオンイベントルー
チン」の処理は第9図のステップ350にて開始され、
ステップ351にてワーキングメニュー63の発音バッ
ファ内の楽音制御パラメータが表示制御回路31aに出
力される。これにより、表示制御回路31aは前記供給
されたデータに応じてデイスプレィ31を制御し、デイ
スプレィ31は、第21図に示すように、上段にスラー
効果の有無(ONloFF)及びパン制御状態を表示す
るとともに、中段及び下段にボリュームの大きさ、プリ
リアンスの程度、トレモロ、ノンフォニーなどの効果の
種類及びリバーブの程度を表示する。 この表示制御の後、ステップ352にて画面番号データ
GNが前記表示状態に対応した「2」に設定されて、ス
テップ353にてこの「パラメータ設定モードスイッチ
オンイベントルーチン」の処理が終了される。 前記第6図のステップ305,306の処理後、ステッ
プ307にてシフト操作子32a、32bの状態が操作
子スイッチ回路20aから取り込まれて、該状態が新シ
フトスイッチデータ5FSNとして設定される。この新
ンフトスイッチデータ5FSNは2ビツトで構成され、
上位1ビツトの110でシフト操作子32aのオン操作
/オフ操作を表し、かつ下位1ビツトの110でシフト
操作子32bのオン操作/オフ操作を表している。なお
、後述する旧シフトスイッチデータ5FSoは以前のシ
フト操作子32a、32bの状態を表すものであるとと
もに、データフォーマットに関しては新シフトスイッチ
データ5FSsと同じである。 次に、ステップ308にて新ンフトスイ、チデータ5F
SNが「0」〜「3」のいずれかであるか判定される。 今、シフト操作子32a、32bのいずれもオン操作さ
れていなくて新シフトスイッチデータ5FSNが「0」
であれば、プログラムはステ、ブ309へ進められ、同
ステップ309にて旧シフトスイッチデータ5FSoが
「0」に更新される。 また、シフト操作子32bのみがオン操作されていて新
シフトスイッチデータ5FSNが「1」であれば、プロ
グラムはステップ310以降へ進められる。この場合、
旧シフトスイッチデータ5FSoも「1」であれば、ス
テップ310 ニT rYE SJと判定されてプログ
ラムはステ・yブ325へ進められる。一方、旧シフト
スイッチデータ5FSoが「1」でなければ、ステップ
310にてrNOJすなわちシフト操作子321)が新
たに操作されたと判定されて、ステップ311にてシフ
トデー232丁が11」に設定される。なお、このシフ
トデータSFTは2ビツトで構成されていて、第1〜第
4パラメータ設定操作子34a、34b−37a、37
bの操作により設定されるパラメータの種類がデイスプ
レィ31上のいずれの段に属するものかを示すもので、
 「0」によりデイスプレィ31の下段を指定し、 「
1」によりデイスプレィ31の中段を指定し、かつ「2
」によりデイスプレィ31の上段を指定するものである
。次に、ステップ312にて第1〜第4旧パラメータ設
定スイツチデータP!4o(1)〜PSWo(1)が「
3」に設定されるが、この設定処理は後述するパラメー
タの設定処理に利用されるものであるので、詳しくは後
述する。 次に、ステップ313にて旧シフトスイッチデータ5F
Soが「1」に更新され、ステップ314にて発光素子
32bのみの点灯が制御される。 また、シフト操作子32aのみがオン操作されていて新
/フトスイッチデータ5FSNが「2」であれば、プロ
グラムはステップ315以降へ進められる。この場合、
旧シフトスイッチデータ5FSoも「2」であれば、ス
テップ3151.:rrYEsJと判定されてプログラ
ムはステップ325へ進められる。一方、旧/フトスイ
ッチデータ5FSOが「l」でなければ、ステップ31
5にてrNOJすなわちソフト操作子32aが新たに操
作されたと判定されて、ステップ316にてシフトデー
タSFTが「2」に設定され、ステップ317にて第1
〜第4旧パラメータ設定スイツチデータPSWo(1)
〜PSWo(1)が前記と同様「3」に設定され、ステ
ップ318にて旧シフトスイッチデータ5FSoが「2
」に更新され、ステップ319にて発光素子32aのみ
の点灯が制御される。 また、両ソフト操作子32a、32bが同時にオン操作
されて新ンフトスイノチデータ5FSNが「3」であれ
ば、プログラムはステップ320以降へ進められる。こ
の場合、旧シフトスイッチデータ5FSoが「0」、す
なわち以前には両シフト操作子32a、32bがいずれ
も操作されていなければ、ステップ320にて「YEs
Jと判定されてプログラムはステップ325へ進められ
る。一方、旧ソフトスイッチデータ5FSoが「0」で
なければ、ステップ320にて「NO」すなわち両ンフ
ト操作子32 a、  32 bのいずれかが以前操作
されていたと判定されて、ステ、ブ321にてシフトデ
ータSFTの各ピットが反転、すなわちデータ値°01
′はデータ値”10゛へ変更されるとともに、データ値
”10”はデータ値°01°へ変更される。これは、シ
フト操作子32a、32bの一方がオン操作されている
状態で、他方が操作された場合には後の操作子の操作を
優先させるためである。次に、ステップ322にて第1
〜第4旧パラメータ設定スイ・7チデータPSWo(1
)〜PSWo(1)が前記と同様「3」に設定され、ス
テップ323にて、前記ステップ320の処理に関係し
てシフトデータSFTの反転の繰り返しを避けるために
、旧シフトスイッチデータ5FSoが「0」に更新され
、ステップ324にてシフトデータSFTが「1」であ
れば発光素子32bのみの点灯が制御されるとともに、
同データSFTが「2」であれば発光素子328のみの
点灯が制御される。 このようなシフト操作子32a、32bの操作に関係し
たステップ310〜324の処理後、ステップ325に
てソフトカウントデータ5CNTが所定値T@に設定さ
れる。このシフトカウントデータS CNTは/フト操
作子32a、32bの操作終了からの所定時間を計測す
るもので、前記タイマ・インタラブド信号の到来毎に実
行される「タイマインタラブドプログラム」で順次「0
」までカウントダウンされるものである。すなわち、ソ
フトカウントデータ5CNTが「0」より大きい場合、
第5図のステップ201〜203の処理により、同デー
タ5CNTが順次「1」ずつ減算される。そして、該減
算によってシフトカウントデータS CNTがrOJに
なると、ステップ204にてシフトデータSFTが「0
」に戻されるとともに、ステップ205にて発光素子3
3cのみの点灯が制御される。このような処理により、
シフト操作子32a、32bが操作さ°れると、シフト
データSFTが所定時間だけ「l」又は「2」に設定さ
れるとともに、発光素子33a、33bのいずれかがシ
フトデータSFTに対応して点灯する。 第6図の上記ステップ309,325の処理後、ステッ
プ326にてその他のスイッチ群24に関する処理が実
行され、ステップ327にて当該「メニュー設定処理ル
ーチン」の実行が終了される。 次に、上記第4図のステップ104の「パラメータ設定
処理ルーチン」について詳しく説明すると、同ルーチン
は第1O図のフローチャートに示してあり、その実行が
同図のステップ400にて開始され、ステップ401に
て画面番号データGNがrlJであるか否かが判定され
る。 まず、画面番号データGNが「1」に設定されている場
合について説明すると、前記ステップ401においてr
YEsJと判定されて、ステ、ブ402以降の処理が実
行される。なお、この場合、上述したように、デイスプ
レィ31の表示状態は第20図のようになっている。今
、パラメータ設定操作子34a、34b〜37a、37
bのいずれか操作されれば、ステップ402にてrY 
E SJすなわち操作イベント有りと判定されて、ステ
ップ403の「音色設定ルーチン」の処理が実行され、
またいずれの操作子も操作されなければ、ステップ40
2にて「No」すなわち操作イベントなしと判定されて
、プログラムはステップ411へ進められる。 この「音色設定ルーチン」は第11図に詳細に示されて
おり、その実行はステップ420にて開始され、ステッ
プ421にて変数1がパラメータ設定操作子34a、3
4b 〜37a、37bのうちの操作された操作子に対
応した値に設定される。 この場合、操作された操作子がパラメータ設定操作子3
4a、34bのいずれかであれば変数1はrlJに設定
され、パラメータ設定操作子35a。 35bのいずれかであれば変数1は「2」に設定され、
パラメータ設定操作子36a、36bのいずれかであれ
ば変数1は「3」に設定され、パラメータ設定操作子3
7a、37bのいずれかであれば変数1は「4」に設定
される。 次に、ステップ422にて演算5FTlk 4 + 1
−1が実行されるとともに該演算結果がメニューテーブ
ルポインタMTPとして設定される。この演算処理は、
デイスプレィ31に表示されている10個の音色名のい
ずれか一つであってシフト操作子32a  32b及び
パラメータ設定操作子34a、34b〜37a  37
bの操作により指定された音色名と、メニューテーブル
領域82の領域MT(MN)内の10個の音色番号デー
タVNであってメニューテーブルポインタMTPにより
指定されるものとを一致させるための処理である。その
ため、前記演算結果として、メニューテーブルポインタ
MTPの値が「lO」以上のときには、ステップ423
における「NO」との判定の基に、後述する音色設定の
ためのステップ424〜427の処理が実行されないで
、ステップ428にて当該「音色設定ルーチン」の処理
が終了される。 一方、メニューテーブルポインタMTP、6f r 1
0 J未満であれば、ステップ423におけるrY E
 SJとの判定の基に、ステップ424にてメニューテ
ーブル領域82の領域MT(MN)内の10個の音色番
号データVNであってメニューテーブルポインタMTP
に指定よりされるものが読み出されて、音色番号データ
VNとして設定される。次に、ステップ425にてこの
音色番号データVNが、音色スイッチデータvsswに
より指定される割り当て音色番号データASVN(VN
)として割り当て音色番号テーブル71内に更新設定さ
れ、ステップ426にてデイスプレィ31の右上の表示
音色名が前記音色番号データVNに対応した音色名に表
示変更される。そして、ステップ427にて楽音制御パ
ラメータ領域72内であって音色番号データVNにより
指定されている領域に記憶されている全ての楽音制御パ
ラメータが読み出されるとともにワーキングメモリ63
の発音バブファ内に転送記憶され、ステップ428にて
当該「音色設定ルーチン」の処理が終了される。 このようなステップ421〜427の処理において、パ
ラメータ設定操作子34a、34b〜37a、37bの
操作により発生楽音の音色名が楽音制御パラメータとし
て設定されるわけであるが、シフト操作子32a、32
bが操作されずに又は操作されてから長時間後にパラメ
ータ設定操作子34a、  34b〜37a、37bが
操作された場合には、デイスプレィ31の下段の4音色
のいずれかが設定され、シフト操作子321)が操作さ
れた直後に前記いずれかの操作子34a、34b〜37
a、37bが操作された場合には、デイスプレィ31の
中段の4音色のいずれかが設定され、かつシフト操作子
32aが操作された直後に前記いずれかの操作子34a
、34b 〜37a、37bが操作された場合には、デ
イスプレィ31の上段の2音色のいずれかが設定される
。 次に、上述したパラメータ設定モード操作子23の操作
により画面番号データGNが「2」に設定されている場
合について説明する。この場合、第1θ図の前記ステッ
プ401においてrNOJと判定されて、ステップ40
4以降の処理が実行される。なお、この場合には、上述
したように、デイスプレィ31の表示状態は第21図の
ようになっている0 ステップ404においてはシフト
データSFTが「0」又はrlJであるか否かが判定さ
れ、同データSFTが「0」又は「1」であれば、同ス
テ7プ404にてrYEsJと判定されて、ステ。 ブ405〜408の「ボリューム設定ルーチン」、「プ
リリアンス設定ルーチン」、「エフェクト設定ルーチン
」及び「リバーブ設定ルーチン」の処理がそれぞれ実行
される。また、シフトデータSF丁が「2」であれば、
ステップ404にて「NO」と判定されて、ステップ4
09,410の「スラー設定ルーチン」及び「パン設定
ルーチン」の処理がそれぞれ実行される。そして、前記
ステップ403.408,410の処理後、ステップ4
11にてその他の操作子群24に関する処理が実行され
て、ステップ412にて当該[パラメータ設定処理ルー
チン」の実行が終了される。 さらに、前記ステップ405〜410の各ルーチンの処
理について詳しく説明する。 [ボリューム設定ルーチン」は第12図に詳細に示され
ており、その実行がステップ430にて開始され、ステ
ップ431にて第1パラメータ設定操作子34a、34
bの状態が操作子スイッチ回路20aから取り込まれて
、該状態が新パラメータ設定スイッチデータPSWN(
1)として設定される。 この新パラメータ設定スイッチデータpsw、は2ビ7
トで構成され、下位1ビツトの110で第1パラメータ
設定操作子348のオン操作/オフ操作を表し、かつ上
位1ビツトの110で第1パラメータ設定操作子34b
のオン操作/オフ操作を表している。なお、後述する旧
パラメータ設定スイッチデータPSIFo(1)は以前
の第1パラメータ設定操作子34a、34bの状態を表
すものであるとともに、データフォーマットに関しては
新パラメータ設定スイッチデータPSWN(1)と同じ
である。 次に、ステップ432にて新パラメータ設定スイッチデ
ータPsi!N(IンがrOJ〜r3Jのいずれかであ
るか判定される。 今、第1パラメータ設定操作子34a、34bのいずれ
もオン操作されていなくて新パラメータ設定スイッチデ
ータPSWs(1)が「0」であれば、プログラムはス
テップ433へ進められ、同ステップ433にて旧パラ
メータ設定スイ・ノチデータPSWo(1)が「0」に
更新される。 また、シフト操作子34aのみがオン操作されていて新
パラメータ設定スイッチデータPSWN(1)がrlJ
であれば、プログラムはステップ434以降へ進められ
る。この場合、旧パラメータ設定スイッチデータPSW
o(1)が「3」であれば、ステップ434にてrYE
SJと判定されてプログラムはステップ442へ進めら
れる。これは、シフト操作子32a  32bをオン操
作したまま第1パラメータ設定操作子34aを操作した
り、両軍1パラメータ設定操作子34a、34bを同時
に操作したりしても、 「ボリュームアップル−チン」
の処理がなされないようにするためで、この場合には、
上記第6図のステップ312,317,322の処理及
び後述の第12図のステップ441の処理により、旧パ
ラメータ設定スイッチデータPSWo(1)が「3」に
設定されている。もちろん、このような場合でも、−旦
、第1パラメータ設定操作子34 a、  34 bの
両方のオン操作を解除すれば、前記ステップ433の処
理により、旧パラメータ設定スイッチデータPSWo(
1)が「0」に更新される。 一方、旧パラメータ設定スイッチデータPSWo (1
)が「3」でなければ、ステップ434にてr N O
Jと判定され、ステップ435にて、第13図のステッ
プ450〜459からなる「ボリュームアップル−チン
」の処理が実行される。 この「ボリュームアップル−チン」においては、第1パ
ラメータ設定操作子34aが初めてオン操作されたとき
には、旧パラメータ設定スイッチデータPSWo(1)
が「1」に設定されていないので、ステップ451にて
UNOJと判定され、ステップ454.455の処理を
経て、ステ、ブ456457の処理により、ワーキング
メモリ63の発音バッファ内のボリュームデータVOL
が最大値VOLMAX未満であることを条件に「1」だ
け増加される。 また、その後においても、第1パラメータ設定操作子3
4aが継続してオン操作されていれば、旧パラメータ設
定スイッチデータPSWo(1)がrlJに設定されて
いるので、ステップ451にてrYES」と判定され、
ステップ452,453,455〜457の処理により
、オンカウントデータONCTが当該[ポリコームアッ
プル−チン」の実行毎に「0」から所定値CMA Xま
でrlJずつ増加するとともに、同データ0NCTが所
定値CMA Xになる毎に、ボリュームデー9 VOL
がrlJずつ最大値VOLMAXまで増加する。 また、ンフト操作子34bのみがオン操作されていて新
パラメータ設定スイッチデータPSWN(1)が「2」
であれば、第12図のステップ432の判定処理により
、プログラムはステップ436以降へ進められる。この
場合も、前記と同様、旧パラメータ設定スイッチデータ
PSWo(1)が「3」であれば、ステップ436にて
rYEsJと判定されてプログラムはステップ442へ
進められる。一方、旧パラメータ設定スイッチデータP
SWo(1)が「3」でなければ、ステップ436にて
rNOJと判定され、ステップ437にて、第14図の
ステップ460〜469からなる「ボリュームダウンル
ーチン」の処理が実行される。 この「ボリュームダウンルーチン」においては、第1パ
ラメータ設定操作子34bが初めてオン操作されたとき
には、旧パラメータ設定スイ、チデータPSWo(1)
が「1」に設定されていないので、ステップ461にて
「NO」と判定され、ステ、ブ464.465の処理を
経て、ステップ466゜467の処理により前記ボリュ
ームデータVOLが最小値VOLMINより大きいこと
を条件に11」だけ減少される。また、その後において
も、第1パラメータ設定操作子34bが継続してオン操
作されていれば、旧パラメータ設定スイッチデータPS
Wo (1)が「2」に設定されているので、ステップ
461にてrYEsJと判定され、ステップ462,4
63.465〜467の処理により、オンカウントデー
タ0NCTが当該「ボリュームダウンルーチン」の実行
毎に「0」から所定値CMAXまでrlJずつ増加する
とともに、同データ0NCTが所定値CMAXになる毎
に、ボリュームデータVOLが「1」ずつ最小値VOL
MINまで減少する。 このようにして、ワーキングメモリ63の発音バッファ
内のボリュームデータVOLが第1パラメータ設定操作
子34a、34bの操作に応じて増減される。また、こ
のボリュームデータVOLの増減時には、ステ、ブ45
8,468にて第21図のボリュームデータVOL値を
表すグラフ表示が変更される。 さらに、第1パラメータ設定操作子34a、34bが同
時に操作されて新パラメータ設定スイ、。 チデータPSIfx(1)が「3」であれば、第12図
のステ、ブ432の判定処理により、プログラムはステ
ップ438以降へ進められる。この場合も、前記と同様
、旧パラメータ設定スイッチデータpsw。 (1)が「3」であれば、ステップ438にてrYES
」と判定されてプログラムはステップ442へ進められ
る。一方、旧パラメータ設定スイッチデータPSlfo
(1)が「3」でなければ、ステップ438にてrNO
Jと判定され、ステップ439にて楽音制御パラメータ
領域72内の音色番号データVNにより指定されるボリ
ュームに関するパラメータが読み出されて、ワーキング
メモリ63の発音バアファ内のポリニームデータVOL
として設定される。 次に、ステップ440にて前記変更されたボリュームデ
ータVOLに応じてデイスプレィ31上のグラフ表示が
変更制御され、ステップ441にて旧パラメータ設定ス
イッチデータPSWo(1)が「3」に設定される。そ
して、ステップ442にて当該「ボリューム設定ルーチ
ン」の処理が終了される。 次に、第10図のステップ406の「プリリアンス設定
ルーチン」及びステップ408の「リバーブ設定ルーチ
ン」の処理について説明する。これらの各ルーチンの処
理は前記「ボリューム設定ルーチン」の処理(第12図
〜第14図)とほぼ同じであり、第2及び第4パラメー
タ設定操作子35 a、  35 b、  37 a、
  37 bの操作に応じて、ワーキング63の発音バ
ッファ内のプリリアンスデータBRIL及びリバーブデ
ータREVが更新されるとともに、デイスプレィ31の
プリリアンス及びリバーブに関するグラフ表示が更新さ
れる。 次に、第10図のステップ407の「エフェクト設定ル
ーチン」について説明する。このルーチンの処理は、第
3パラメータ設定操作子36a。 36bの操作に応じてトレモロ、シンフォニ、ディレイ
及びフランシャの各効果を選択するものである。このル
ーチンの詳細は第15図に示してあり、ステップ470
にてその実行が開始され、第3パラメータ設定操作子3
7aが操作された場合には、ステップ471〜473の
処理により、同操作子37aの操作毎に、ワーキングメ
モリ63の発音バッファ内に記憶されている前記各効果
に対応した効果番号データEFNがその最大値「3」に
なるまで「1」ずつ増加される。一方、第3パラメータ
設定操作子37bが操作された場合には、ステップ47
5〜477の処理により、同操作子37bの操作毎に、
前記効果番号データEFNがその最小値「0」になるま
で「1」ずつ減少される。 また、前記効果番号データEFNの更新時には、ステッ
プ474,478の処理により、第21図のエフェクト
表示欄の★印が同データEFNに対応して上下に移動制
御される。そして、ステップ479にて、当該「エフェ
クト設定ルーチン」の処理が終了される。 次に、第10図のステップ409の[スラー設定ルーチ
ン」の処理について説明する。なお、この場合、シフト
操作子33aが操作されてシフトデータSFTは「2」
に設定され、デイスプレィ31は第21図の表示状態に
あり、かつ発光素子33aが点灯している。 この「スラー設定ルーチン」は第16図に詳細に示して
あり、ステップ480にてその実行が開始され、ステッ
プ481にて、第1及び第2パラメータ設定操作子34
 a、  34 b、  35 a、  35bの状態
が、操作子スイッチ回路20aから取り込まれて、新パ
ラメータ設定スイッチデータPSWN(1)として設定
される。この場合、前記各操作子34 a、  34 
b、  35 a、  35 bのいずれかがオン操作
されていれば前記データPSWN(1)はrlJに設定
され、かついずれの操作子も操作されていなければ同デ
ータPSWN(1)は「0」に設定される。 この新ハラメータ設定スイッチデータPSW)I(1)
の設定後、ステップ482〜489の処理により、発生
楽音にスラー効果を付与するか否かを表すスラー効果デ
ータ5LEFが「1」又は「0」に変更される。すなわ
ち、前記いずれかの操作子が以前から操作中又は非操作
中であれば、ステップ482にてf−Y E S Jす
なわち新旧パラメータ設定スイッチデータPSWs(1
)、PSWo(1)が等しいと判定されて、プログラム
はステップ489へ進められる。 一方、第1及び第2パラメータ設定操作子34a、  
34 b、  35 a、  35 bのうちのいずれ
の操作子も操作されていない状態から、いずれかの操作
子が操作されると、ステップ482,4831.mてそ
れぞれrNOJ、[YEsJと判定され、ステップ48
4にてスラー効果データ5LEFが反転制御(「1」か
ら「0」へ、又は「0」から「1」へ変更)されるとと
もに、ステップ485にて第21図のスラー効果のON
10 F F表示状態が変更される。なお、この場合、
スラー効果データ5LEFが「1」であれば「ON」と
表示され、かつ同データfuFが「0」であればrOF
FJと表示される。これにより、横に長いスラー効果に
関する表示においては、演奏者は、シフト操作子32a
の操作後に、その下部に位置する第1及び第2パラメー
タ設定操作子34 a、  34 b、  35 a、
  35bのいずれを操作しても、スラー効果データS
l、EFの変更を制御できる。 前記ステップ485の処理後、ステップ486にてソフ
トカウントデータ5CNTが前記所定値TIに設定され
る。これは、シフト操作子32aが操作されたときに設
定(第6図のステップ325)されたシフトモードの時
間延長を意味するもので、これにより、シフト操作子3
2aの操作後に、該シフトモードにて多数の楽音制御パ
ラメータを連続して変更できるようになる。そして、ス
テップ487にて旧パラメータ設定スイッチデータPS
W。 (1)が「1」更新され、プログラムはステップ489
へ進められる。 さらに、第1及び第2パラメータ設定操作子34 a、
  34 b、  35 a、  35 bのうちのい
ずれかの操作子が操作されていた状態から、いずれの操
作子も操作されない状態になると、ステ、プ482.4
83にて共に「NO」と判定され、ステップ488にて
旧パラメータ設定スイッチデータPSto(1)が「0
」に更新されて、プログラムはステ、。 ブ489へ進められる。そして、ステップ489にて当
該「スラー設定ルーチン」の処理が終了される。 次に、第10図のステップ410の「パン設定ルーチン
」の処理について説明する。なお、この場合、シフトデ
ータSFTの値、デイスプレィ31の表示状態、及び発
光素子33aの点灯に関しては前述の「スラー設定ルー
チン」の場合と同じである。 この「パン設定ルーチン」は第17図に詳細に示してあ
り、ステップ500にてその実行が開始され、ステップ
501にて第3及び第4パラメータ設定操作子36 a
、  36 b、  37 a、  37 bの状態が
操作子スイッチ回路20aから取り込まれて、該状態が
新パラメータ設定スイッチデータPSWN(3)として
設定される。この新パラメータ設定スイッチデータPS
WN(3)は2ビツトで構成され、下位1ビy)のIl
oで第3パラメータ設定操作子3fia、asbのいず
れかのオン操作/いずれもオフ操作を表し、かつ上位l
ビットの110で第4パラメータ設定操作子37a、3
7bのいずれかのオン操作/いずれもオフ操作を表して
いる。なお、後述する旧パラメータ設定スイッチデータ
PSWon)は以前の第3及び第4パラメータ設定操作
子36 a、  36 b、  37 a、  37 
bの状態を表すものであるとともに、データフォーマy
トに関しては新パラメータ設定スイッチデータPSWs
(3)と同じである。 次に、ステップ502にて新パラメータ設定スイッチデ
ータPSIfx(3)が「0」〜「3」のいずれかであ
るか判定される。 今、第3及び第4パラメータ設定操作子36a。 36 b、  37 a、  37 bがいずれもオン
操作されていなくて新パラメータ設定スイッチデーp 
pswN(3)が「0」であれば、プログラムはステッ
プ503へ進められ、同ステップ503にて旧パラメー
タ設定スイッチデータPSWo(3)が「0」に更新さ
れる。 また、第3パラメータ設定操作子36a、36bのいず
れかのみがオン操作されていて新パラメータ設定スイッ
チデータPSWN(3)が「1」であれば、プログラム
はステップ504以降へ進められる。 この場合、旧パラメータ設定スイッチデータPSW。 (3)が「3」であれば、ステップ504にてrYES
」と判定されてプログラムはステップ513へ進められ
る。これは、上記[ボリューム設定ルーチン」 (第1
2図)の場合と同様、シフト操作子32a、32bをオ
ン操作したまま第3パラメータ設定操作子36a、36
bを操作したり、第3パラメータ設定操作子36m、3
6bと第4パラメータ設定操作子37a、37bとを同
時に操作したりしても、 「パン左シフトルーチン」の
処理がなされないようにするためである。 一方、旧パラメータ設定スイッチデータPSIFo(3
)が「3」でなければ、ステップ504にてr N O
Jと判定され、ステップ505にて、第18図のステッ
プ520〜529からなる「パン左シフトルーチン」の
処理が実行される。 この「パン左シフトルーチン」においては、第3パラメ
ータ設定操作子36a、36bのいずれかが初めてオン
操作されたときには、旧パラメータ設定スイッチデータ
PSWo(3)がrlJに設定されていないので、ステ
ップ521にてrNOJと判定され、ステップ524,
525の処理を経て、ステップ526,527の処理に
よりワーキングメモリ63の発音バッファ内のパンデー
タPANが左限界値LLMTより大きいことを条件にr
lJだけ減少される。また、その後においても、第3パ
ラメータ設定操作子36a、36bのいずれかが継続し
てオン操作されていれば、旧パラメータ設定スイッチデ
ータPSWo(3)が「1」に設定されているので、ス
テップ521にてrYEsJと判定され、ステップ52
2,523,525〜527の処理により、オンカウン
トデータ0NCT(3)が当該「パン左シフトルーチン
」の実行毎にrOJがら所定値CMAXまで「1」ずつ
増加するとともに、同データ0NCT(3)が所定値C
MAXImなる毎に、バンプー9 PANが「1」ずつ
左限界値LLMTまで減少する。 また、第4パラメータ設定操作子37a、37bのいず
れかのみがオン操作されていて新パラメータ設定スイッ
チデータPSWN(3)が「2」であれば、第17図の
ステップ502の判定処理により、プログラムはステッ
プ506以降へ進められる。この場合も、前記と同様、
旧パラメータ設定スイッチデータPSWo (3)が「
3」であれば、ステ、プ506にてrYESJと判定さ
れてプログラムはステップ513へ進められる。一方、
旧パラメータ設定スイッチデータPSWo(3)が13
」でなければ、ステップ506にてrNOJと判定され
、ステップ507にて、第19図のステップ530〜5
39カラなる「パン右シフトルーチン」の処理が実行さ
れる。 この「パン右シフトルーチン」においては、第4パラメ
ータ設定操作子37a、37bのいずれかが初めてオン
操作されたときには、旧パラメータ設定スイッチデータ
PSWo(3)が「2」に設定されていないので、ステ
ップ531にてrNOJと判定され、ステップ534,
535の処理を経て、ステップ536,537の処理に
より前記パンデータPANが右限算値RLMT未満であ
ることを条件に「l」だけ増加される。また、その後に
おいても、第4パラメータ設定操作子37a、37bの
いずれかが継続してオン操作されていれば、旧パラメー
タ設定スイッチデータPSWo(3)が「2」に設定さ
れているので、ステップ531にて[YEsJと判定さ
れ、ステップ532,533,535〜537の処理に
より、オンカウントデータONC丁が当該「パン右シフ
トルーチン」の実行毎に「0」から所定値CMAXまで
「1」ずつ増加するとともに、同データ0NCTが所定
値CMAXになる毎に、パンデータPANが「1」ずつ
右限界値RLMTまで増加する。 このようにして、ワーキングメモリ63の発音バッファ
内のパンデータPANが第3及び第4パラメータ設定操
作子36 a、  36 b、  37 a、  37
 bの操作に応じて増減される。また、このパンデータ
PANの増減時には、ステップ528,538にて第2
1図のパンデータPAN値を表すパン表示が変更される
。 これにより、パン制御に関する横に長い表示においては
、演奏者は、/フト操作子32aの操作後に、その下部
に位置する第3及び第4パラメータ設定操作子36 a
、  36 b、  37 a、  37 bを用いて
パンデータPAHの変更を制御できる。 さらに、第3パラメータ設定操作子36a、36bのい
ずれかと第4パラメータ設定操作子37a、37bのい
ずれかとが同時に操作されて新パラメータ設定スイッチ
データPSIFs(3)が「3」であれば、第17図の
ステップ502の判定処理により、プログラムはステッ
プ508以降へ進められる。この場合も、前記と同様、
旧パラメータ設定スイッチデータPSWo(3)が「3
」であれば、ステップ508にてrYESJと判定され
てプログラムはステップ513へ進められる。一方、旧
パラメータ設定スイッチデータPSWo(3)が「3」
でなければ、ステップ508にてrNOJと判定され、
ステップ509にて楽音制御パラメータ領域72内の音
色番号データVNにより指定されるパンに関するパラメ
ータが読み出されて、ワーキングメモリ63の発音バッ
ファ内のパンデータPANとして設定される。次に、ス
テップ510にて前記変更されたパンデータPANに応
じてデイスプレィ31上のパン表示が変更制御され、ス
テップ51】にて旧パラメータ設定スイッチデータPS
Wo(3)が「3」に設定される。 また、前記ステップ505,507,511の処理後、
ステップ512にてシフトカウントデータ5CNTが前
記所定値T1に設定される。これにより、上述した「ス
ラー設定ルーチン」 (第16図)の場合のように、シ
フト操作子32aの操作後に、該シフトモードにて多数
の楽音制御パラメータを連続して変更できるようになる
。そして、ステップ513にて当該「パン設定ルーチン
」の処理が終了される。 なお、上記実施例においては、デイスプレィ31上にて
スラー効果、パン制御に関するパラメータのみ横長に表
示するようにしたが、ボリューム、ブリリアンス、エフ
ェクト、リバーブなどに関するパラメータも、デイスプ
レィ31上にて横長ニ表示するようにしてもよい。この
場合、前記横長表示の結果、パラメータの表示状態が複
数組の第1〜第4パラメータ設定操作子34a、34b
〜37a、37bにまたがる場合には、前記スラー効果
及びパン制御の場合と同様に、複数組の前記操作子によ
りパラメータの設定変更をできるようにする。 また、上記実施例においては、発光素子33a〜33c
を用いてデイスプレィ31の上中下段を指定表示するよ
うにしたが、同発光素子33a〜33cの代わり、デイ
スプレィ31内の左又は右側部に上中下段を指定するた
めのマーカなどによる表示部を設けて、同表示部により
前記上中下段の位置表示をさせるようにしてもよい。 また、上記実施例においては、デイスプレィ31にて第
1及び第2画面のみの切り換えを行えるようにするとと
もに、両画面に対応した楽音制御パラメータの設定のみ
を可能としたが、さらに多くの種類の画面表示及びそれ
に伴う楽音制御パラメータの設定を可能とするようにし
てもよい。この場合、パラメータ設定モード操作子23
の操作毎に、画面表示を次々に変更したり、複数のパラ
メータ設定モード操作子23を設けて各操作子の操作に
対応して多くの種類の画面表示を切り換えるとよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る楽音制御パラメータ設
定装置を適用した電子楽器の全体ブロック図、第2図の
第1図のRAMテーブルの詳細を示すデータフォーマッ
ト図、yg3図の第1図のROMテーブルの詳細を示す
データフォーマット図、第4図〜第19図は第1図のマ
イクロコンピュータ部により実行されるプログラムのフ
ローチャート、第20図及び第21図は第1図のデイス
プレィの表示状態を示す状態図である。 符  号  の  説  明 10・・・鍵盤、20・・・操作パネル、21・・・音
色選択操作子群、22・・・メニュー選択操作子群、2
3・・・パラメータ設定モード操作子、31・・・デイ
スプレィ、32a、32b・・・シフト操作子、33a
〜33c・・・発光素子、34a、  34b 〜37
a、  37b−・−パラメータ設定操作子、50・・
・楽音信号発生装置、60・・・マイクロコンビニ−9
部、61−・−プログラムメモリ、62・・・CPU、
63・・・ワーキングメモリ、64・・・タイマ回路、
70・・・RAMテーブル、80・・・ROMテーブル

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)設定されるべき複数の楽音制御パラメータに関す
    る表示をそれぞれ異なる位置にて行う表示手段と、 前記表示手段の近傍に配設された複数の楽音制御パラメ
    ータ設定用操作子と、 表示状態変更操作子と、 前記表示状態変更操作子の操作に応答して前記表示手段
    の前記表示状態を切り換え制御する表示状態切り換え手
    段と、 前記表示手段における複数の楽音制御パラメータに関す
    る各表示位置に対応したいずれの前記楽音制御パラメー
    タ設定用操作子の操作にも応答して各表示位置に対応し
    た楽音制御パラメータを設定するパラメータ設定手段と を備えたことを特徴とする楽音制御パラメータ設定装置
  2. (2)前記表示手段を、設定されるべき複数の楽音制御
    パラメータに関する複数組の表示を同時に行う第1表示
    手段と、前記複数組の表示のうちで楽音制御パラメータ
    設定用操作子により設定される一つの組を指定表示する
    第2表示手段とで構成するとともに、前記表示状態切り
    換え手段が前記第2表示手段の指定表示状態を切り換え
    るようにしたことを特徴とする前記請求項1に記載の楽
    音制御パラメータ設定装置。
  3. (3)前記表示状態切り換え手段が、設定されるべき複
    数の楽音制御パラメータに関する一組の表示を消して他
    の組の表示を行うようにしたことを特徴とする前記請求
    項1に記載の楽音制御パラメータ設定装置。
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