JPH0326694Y2 - - Google Patents

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JPH0326694Y2
JPH0326694Y2 JP1986193988U JP19398886U JPH0326694Y2 JP H0326694 Y2 JPH0326694 Y2 JP H0326694Y2 JP 1986193988 U JP1986193988 U JP 1986193988U JP 19398886 U JP19398886 U JP 19398886U JP H0326694 Y2 JPH0326694 Y2 JP H0326694Y2
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JP
Japan
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circuit
signal
noise
transmitter
modulation
Prior art date
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JP1986193988U
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JPS6397935U (ja
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  • Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
  • Noise Elimination (AREA)
  • Transmitters (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は通常のSSB送信機に組込むことにより
実空界の無線電話電信信号を模擬した信号を送出
して無線通信の受信訓練を行うシミユレータに関
する。
(従来の技術) 従来、無線通信のノイズシミユレーシヨンを目
的として、所定のS/Nの送信出力を得ようとし
た場合、無線電話のときは、第4図に示すように
マイクロホン13と雑音発生器14の出力を合成
器15で合成し、SSB送信機16を変調する方式
があつた。又、無線電信のときは雑音用送信機と
電信用送信機を使用してこれらの出力を合成する
ことによつて行つていた。
(考案が解決しようとする問題点) しかし、雑音発生器とマイクロホンを使用する
方法は、マイクロホン13のスイツチによりSSB
送信機16の送信出力がキーイングされるため、
第5図に示すように、連続する雑音イも断続して
送信機出力ニのようになり実空界を模擬しない。
又前に述べた電信の例は、所望の模擬信号を得る
ことができるが、高価な送信機を2台必要とする
などの問題点がある。
(問題点を解決するための手段) 本考案はこれらの欠点を解決するため、単一送
信機を用いて連続した雑音にモールス信号又は連
続した雑音に音声信号を重畳して送信することに
より、これを受信した場合、実際通信と同様な状
態で訓練できるようにしたもので、以下図面によ
り詳細に説明する。
(実施例) 第1図は本考案の基本構成を示すもので、1は
変調信号切換回路、2は雑音発生回路、3は搬送
波キーイング回路、4はSSB変調回路(以下、変
調回路という)、5は帯域通過フイルタ、6は高
周波増幅回路、7は搬送波添加回路、8はキーイ
ング回路である。
上記の構成中において1〜3が本考案による回
路であり、4〜8はSSB送信機の既存回路であ
る。したがつて本考案の装置は、通常のSSB送信
機の回路方式を変更することなくマイクロホン又
は電鍵と変調回路4の間に組み込み使用するもの
である。
これを動作するには、変調信号切換回路1の
S1をON側に切り換え送信機をキーイングすると
同時に変調回路4の変調入力に雑音発生回路2の
出力(第2図イ)が加わるようにすることにより
送信機の出力には常に雑音により変調された高周
波信号が得られる。
この状態で変調信号切換回路1のS2を電話側
に切り換えると、変調回路4にマイクロホンがつ
ながると供に搬送波キーイング回路3は遮断され
る。したがつて連続又はマイクロホンスイツチで
断続(第2図ロ)する音声信号(第2図ハ)が変
調信号切換回路1に加われば出力には連続した雑
音に音声信号が重畳した高周波信号が得られる
(第2図ニ)。
又変調信号切換回路1を電信側に切り換えると
マイクロホンは遮断されると供に搬送波キーイン
グ回路3は電鍵に接続される。したがつて搬送波
を搬送波キーイング回路3で電鍵によりキーイン
グ(第2図ロ)することにより、出力には連続し
た雑音に電鍵により断続された搬送波(モールス
信号)が重畳した高周波信号が得られる(第2図
ホ)。
以上述べた電話と電信の例により、何れも実空
界の雑音を含んだ実際の通信に近い状態の信号が
得られ、無線通信訓練におけるノイズシミユレー
シヨンが可能となる。
第3図は、本考案をシミユレーシヨンシステム
に適用した例で9は本装置組込みのSSB送信機、
10は高周波減衰器、11は本装置の遠隔制御卓
(以下、制御卓という)、12は受信機である。本
例は、無線従事者訓練用の無線電信、電話回線シ
ミユレーシヨンシステムであり、9〜12の機材
を教官室に設置し、教官が制御卓11により送信
機9を制御しその出力を減衰器10に加える。こ
の減衰器10により送信機出力を受信機入力とし
て適当なレベルまで減衰させ、教室に設置された
受信機12に加える。
このようなシステムにより、教官が任意のS/
Nの無線電信、電話回線を設定し、無線従事者の
受信訓練を行うことができる。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案装置は簡単にSSB
送信機に組込むことができ、雑音をマイクロホン
スイツチ又は電鍵のオンオフにかゝわらず連続し
た形で音声信号又はモールス信号に重畳して送出
できるので、実空界の無線通信信号によく近似し
た信号を得ることができる。
従つてS/Nを変化させて行う無線通信訓練用
ノイズシミユレーシヨン装置として極めて適切で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のブロツク図、第2図は第1図
の説明図、第3図は本考案装置を無線通信訓練用
シミユレーシヨンシステムに適用した説明図、第
4図は従来装置のブロツク図、第5図は第4図の
説明図である。 1……変調信号切換回路、2……雑音発生回
路、3……搬送波キーイング回路、4……SSB変
調回路。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. SSB送信機9の変調回路4に前置し該送信機9
    のキーイングを行う変調信号切換回路1と、該変
    調信号切換回路1を経て前記変調回路4により連
    続的に搬送波を変調する雑音発生回路2とを設
    け、前記変調回路4に連続又は任意の時間間隔で
    断続する音声信号を加えて前記送信機9から得た
    信号出力により実空界の無線電話信号を模擬し、
    又搬送波を直接キーイングする搬送波キーイング
    回路3を設け、該搬送波キーイング回路3の出力
    と前記雑音信号発生回路2の出力により得た連続
    的雑音被変調波出力とを重畳して、実空界の無線
    電信信号を模擬するように構成したことを特徴と
    するノイズシミユレーシヨン装置。
JP1986193988U 1986-12-17 1986-12-17 Expired JPH0326694Y2 (ja)

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JP1986193988U JPH0326694Y2 (ja) 1986-12-17 1986-12-17

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JP1986193988U JPH0326694Y2 (ja) 1986-12-17 1986-12-17

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Publication Number Publication Date
JPS6397935U JPS6397935U (ja) 1988-06-24
JPH0326694Y2 true JPH0326694Y2 (ja) 1991-06-10

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ID=31150533

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