JPH03267012A - エアマットレス - Google Patents

エアマットレス

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Publication number
JPH03267012A
JPH03267012A JP2065038A JP6503890A JPH03267012A JP H03267012 A JPH03267012 A JP H03267012A JP 2065038 A JP2065038 A JP 2065038A JP 6503890 A JP6503890 A JP 6503890A JP H03267012 A JPH03267012 A JP H03267012A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hanging body
air
hanging
elasticity
main body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2065038A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Sasaki
孝 佐々木
Koji Hori
浩二 堀
Takanobu Nishiyama
西山 隆宣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP2065038A priority Critical patent/JPH03267012A/ja
Publication of JPH03267012A publication Critical patent/JPH03267012A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C27/00—Spring, stuffed or fluid mattresses or cushions specially adapted for chairs, beds or sofas
    • A47C27/08—Fluid mattresses
    • A47C27/087—Fluid mattresses with means for connecting opposite sides, e.g. internal ties or strips

Landscapes

  • Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明はエアを充填することで弾性を持なぜているエア
マツトレスに関する。
【従来の技術】
エアマツトレスに使用されるエアマット10は、その耐
久性等の点から伸弾性の小さい材料で本体16が形成さ
れているが、この本体16だけでは第13図に示すよう
に、中央部が膨れ上がってしまうなめに、第11図及び
第12図に示すように、本体16の表裏面の各内面同士
を接続する複数本の吊り体19が設けられている。
【発明が解決しようとする課題】
この時、吊り体1つも耐久性(クリープ防止)の関係上
、伸弾性の小さい材料で形成されているのであるが、こ
のために次のような問題を有している。 すなわち、このエアマツ1〜レスを使用すると、人体が
発散する熱やアンカ等の暖房器具の熱によってエアマッ
ト10内の空気も温度が高くなり、これに伴ってエアマ
ット10内の空気の体積が増加する。 この時、エアマット10の本体16だけでなく、吊り体
1つも伸弾性の小さい材料で形成されていることから、
エアマット1oの内部容積の変化が抑えられており、従
って内部空気の体積増加は、空気圧の上昇、つまりエア
マット10の硬さが増加するという事態を招く。 ちなみにエアマツ1−10の空気圧は、柔らかめに設定
した場合て10 gr/cm2、硬めに設定した場合で
100 gr/am2(ゲージ圧)であるが、今、10
℃で10 gr7cm2に設定していた時、空気温度が
20℃上昇して30℃になったとすると、空気圧はゲー
ジ圧で84 gr/cm2に達してしまい、はぼ硬めの
設定と同じ状態となってしまう。体感試験を行うと、ゲ
ージ圧が15〜30 gr7cm2全7cると、殆どの
人か明らかに硬さが変わったと感することを考えると、
上記の空気圧の変化は問題が多い。 大気圧の変化に伴う変動も無視することができない。 本発明はこのような点に鑑み為されたちのてあり、その
目的とするところは温度や大気圧が変化しても硬さが変
わることのないエアマツトレスを提供するにある。
【課題を解決するための手段】
しかして本発明は、伸弾性の小さい材料にて形成された
本体と、この本体の表裏面の各内面同士を接続する吊り
体とからなるエアマツトレスにおいて、吊り体は伸弾性
の大きい材料からなる第1吊り体と、伸弾性の小さい材
料からなる第2の吊り体とからなり、第2の吊り体は弛
み状態で取り付けられていることに特徴を有している。 [作用] 本発明によれば、第1の吊り体の伸弾性が大きい上に伸
弾性の小さい第2の吊り体は弛み状態で取り付けられて
いるなめに、内部空気の体積の増減に応じた本体の内容
積の変化が許されており、このために空気圧の変化を小
さく抑えることができるものであり、しかも第2の吊り
体が存在しているために、第1の吊り体が伸び切ってし
まうという耐久性についての問題を招くことがないもの
である。 [実施例] 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、この
エアマット10は、第1図に示すように、密閉された袋
状の本体16と、本体16の表裏面の各内面側同士を接
続している第1吊り体17及び第2吊り体18からなる
ものとして形成されている。 両吊り体17.18は共に複数個設けられているととも
に、第1吊り体17と第2吊り体18とが並ぶように設
けられているのであるが、第2吊り体18か本体10と
同様に伸弾性の小さい材料、たとえば第3図に示すよう
に、ウレタン18aとナイロン織布18bとの合わせシ
ーI・で形成されているのに対して、第1吊り体17は
ウレタンシー1−のような伸弾性の大きい材料で形成さ
れている。また、本体16内の空気圧を通常使用される
範囲の圧力に設定した時、本体16の表裏面の間隔は第
1図及び第2図(a)に示すように第1吊り体17によ
って設定され、第2吊り体18は弛んだ状態にあるよう
にされている。 このエアマット10は、第4図に示すように、複数個、
図示例では3つ並べて使用される。そして、人かこれら
エアマット10」二に寝た時には、第5図に示すように
、体重分布に応じた起伏をエアマット]0か呈すること
になる。 ここで、エアマット10内の空気の体積が熱や大気圧に
応じて増減する時、第1吊り体17の伸弾性が大きいた
めに、エアマット10内の容積も増減するものであり、
このために内部空気圧の変動に伴う硬さの変化は小さい
。また、第1吊り体17の伸びは、第2図(b)に示す
ように、第2吊り体18によって規制されるために、第
1吊り体17の耐久性が問題となることはない。 第6図〜第10図は、上記エアマット10を複数個使用
したマツトレス1を示しており、空気圧制御装置3を内
蔵した基台2上に設置される。エアマット10,10.
10はケース11.12間に並べられるとともにカバー
13ががぶせられる。 図中14は送風用配管である。 上記空気圧制御部3は、第8図に示すように、ポンプ3
0と、複数個の磁弁32及びアキュムレータ31 そし
て制御ユニット33からなるもので、制御ユニット33
には操作器4が接続されている。図中34は送風用配管
14のコネクタ15に接続されるコネクタであり、操作
器4は、第9図に示すように、肩位置と原位置と足位置
に夫々対応する各エアマット10の硬さを設定するため
の硬軟調整スイッチと電源スィッチと各調整状態を表示
する発光表示手段を備えたものとなっている。 そして操作器4が接続された制御ユニット33は、マイ
クロコンピュータ−からなる制御回路と、パワー出カニ
ニットと電源部とで構成され、制御回路には各エアマッ
ト10の内部空気圧を検出する圧力センサー37がA/
Dコンバーターを介して接続されており、パワー出カニ
ニットにはポンプ30と各電磁弁32とが接続されてい
る。 ポンプ30と各エアマット10との間に夫々接続されて
いる電磁弁32は、ここでは第10図から明らかなよう
に、一方側が遮断位置、他方側がポンプ30とエアマッ
ト10との接続位置となっており、また電磁弁32の遮
断側位置で且つポンプ30側のボートは、排気用の2位
置切換型の電磁弁60と消音器39を介して外気に接続
されるものとなっている。尚、各アキュムレーター31
及び各圧力センサー37は、各電磁弁32と各エアマッ
ト10との間に夫々接続されている。図中38はポンプ
30に設けられたフィルタである。 そして上記制御ユニット33は、肩位置と腰位置と脚位
置に対応する各エアマット1o内の空気圧を、各圧力セ
ンサー37がらのフィードバックを受けて操作器4で設
定された硬さが得られる圧力となるように、ポンプ30
と各電磁弁32とによって調整するものであり、このた
めに個々のエアマット10をユーザーが求める硬さとな
るようにすることができるとともに、肩位置と腰位置、
そして脚位置の各エアマット1oの硬さも夫々が適切な
値となるようにすることができるものである。またここ
では使用中の、温度上昇に伴う空気圧の上昇による硬さ
変化を完全になくすために、制御ユニット33は常時圧
力センサー37を介して圧力を監視して、ポンプ3oと
電磁弁326゜とを制御するようになっている。
【発明の効果】
以上のように本発明においては、第1吊り体の伸弾性が
大きい上に伸弾性の小さい第2吊り体は弛み状態で取り
付けられているために、内部空気の体積の増減に応じた
本体の内容積の変化が許されており、温度や大気圧の変
化で内部空気の体積が増減しても、第1吊り体が伸縮す
ることによる本体の容積変化がこれを吸収して内部空気
圧の変化を小さく抑えるものであって、このために硬さ
が大きく変わってしまうということがないものであり、
しかも第2の吊り体が存在しているために、第1吊り体
が伸び切ってしまうということがなく、伸弾性の大きい
第1吊り体の耐久性が新たな問題となることがないもの
である。
【図面の簡単な説明】 第1図(a>(b)は本発明一実施例の断面図とXX断
面図、第2図(a)(b)は同上の拡大断面図、第3図
は同上の第2吊り体の拡大断面図、第4図及び第5図は
同上の使用状態の断面図、第6図は同上の斜視図、第7
図は同上の分解斜視図、第8図は同上の空気圧制御部の
斜視図、第9図は同上の操作器の正面図、第10図は同
上の配管図、第11図及び第12図は従来例の断面図と
斜視図、第13図は他の従来例の正面図であって、10
はエアマット、16は本体、17は第1吊り体、18は
第2吊り体を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)伸弾性の小さい材料にて形成された本体と、この
    本体の表裏面の各内面同士を接続する吊り体とからなる
    エアマットレスにおいて、吊り体は伸弾性の大きい材料
    からなる第1吊り体と、伸弾性の小さい材料からなる第
    2の吊り体とからなり、第2の吊り体は弛み状態で取り
    付けられていることを特徴とするエアマットレス。
JP2065038A 1990-03-15 1990-03-15 エアマットレス Pending JPH03267012A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2065038A JPH03267012A (ja) 1990-03-15 1990-03-15 エアマットレス

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2065038A JPH03267012A (ja) 1990-03-15 1990-03-15 エアマットレス

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03267012A true JPH03267012A (ja) 1991-11-27

Family

ID=13275394

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2065038A Pending JPH03267012A (ja) 1990-03-15 1990-03-15 エアマットレス

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03267012A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009297373A (ja) * 2008-06-17 2009-12-24 Burubon Denshi Kk 介護補助具

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009297373A (ja) * 2008-06-17 2009-12-24 Burubon Denshi Kk 介護補助具

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