JPH03267108A - 空気清浄器 - Google Patents
空気清浄器Info
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- JPH03267108A JPH03267108A JP2065054A JP6505490A JPH03267108A JP H03267108 A JPH03267108 A JP H03267108A JP 2065054 A JP2065054 A JP 2065054A JP 6505490 A JP6505490 A JP 6505490A JP H03267108 A JPH03267108 A JP H03267108A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 5
- 238000011109 contamination Methods 0.000 abstract 3
- 239000000356 contaminant Substances 0.000 abstract 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 2
- 238000004887 air purification Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は室内、あるいは自動車等の車室内の空気の浄化
を行う空気清浄器に関するものである。
を行う空気清浄器に関するものである。
空気を強制的に流す送風手段と、空気中の煙や粉塵、あ
るいは臭い等を除去するフィルターを備えた空気清浄器
において、空気中の汚れを検出する汚れ検出センサーを
備えて、この汚れ検出センサーによる汚れ検出出力に応
じて自動運転を行うものが、特開昭60−76419号
公報に示されている。
るいは臭い等を除去するフィルターを備えた空気清浄器
において、空気中の汚れを検出する汚れ検出センサーを
備えて、この汚れ検出センサーによる汚れ検出出力に応
じて自動運転を行うものが、特開昭60−76419号
公報に示されている。
この種の空気清浄器においては、汚れ検出センサーは空
気中の汚れを確実に検出することができるところに配置
しなくてはならないわけであるが、この汚れ検出センサ
ーが発光器と受光器とからなる光学的なものである場合
、その発光面及び受光面が常時汚れ環境にさらされてい
るわけであり、このために発光面及び受光面に付着した
汚れが誤動作を生じさせることがある。またメンテナン
スにも不具合が生じる。 本発明はこのような点に鑑み為されたちのてあり、その
目的とするところは汚れ検出センサーが付着した汚れで
誤動作することがない空気清浄器を提供するにある。
気中の汚れを確実に検出することができるところに配置
しなくてはならないわけであるが、この汚れ検出センサ
ーが発光器と受光器とからなる光学的なものである場合
、その発光面及び受光面が常時汚れ環境にさらされてい
るわけであり、このために発光面及び受光面に付着した
汚れが誤動作を生じさせることがある。またメンテナン
スにも不具合が生じる。 本発明はこのような点に鑑み為されたちのてあり、その
目的とするところは汚れ検出センサーが付着した汚れで
誤動作することがない空気清浄器を提供するにある。
しかして本発明は、発光器と受光器とからなる汚れ検出
センサーを備えて、この汚れ検出センサーの出力に応じ
て運転を行う空気清浄器において、空気吸い込み口側の
空気流路中に配設されている上記汚れ検出センサーにお
ける発光器の発光面及び受光器の受光面付近に浄化空気
を流す汚れ防止手段を備えていることに特徴を有してい
る。 「作用」 本発明によれば、発光面及び受光面付近に流される浄化
空気によって、空気中の汚れが発光面及び受光面に付着
してしまうことが阻止されるものである。 [実施例] 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、図示
の空気清浄器1は、第3図に示すように、自動車5のト
ランクルームと車室とを仕切るリアトレーに取り付けら
れるとともに車室内に吸い込み口11と吐出口12とを
ルーパー13を介して露出させるタイプのもので、第1
図及び第2図に示すように、偏平な薄型のハウジング1
0の一側上面に吸い込み口11が、他側上面に吐出口1
2が形成されている。 そしてハウジング10内における吸い込み口11の下方
には、モータ20及びファン22が設置され、吐出口1
2の下方にはフィルターユニット23が着脱自在に設置
されている。図中24はファン22のための風洞である
。尚、フィルターユニット23が傾斜した状態でセット
されるようにしているのは、ハウジング10の厚みを薄
くして、トランクルーム内の占有スペースを小さくする
ためである。 そして、上記ハウジング10内は、フィルターユニット
23の取り付はベースを兼ねた仕切り板25とフィルタ
ーユニット23とによって、吸い込み口11側と吐出口
12側とが仕切られているわけであるが、ファン22か
らフィルターユニット23に至る空気流路の途中の一部
に、汚れ検出センサー3が配設されている。 この汚れ検出センサー3は、筒状のケース30と、この
ケース30の上部内に配した発光器31及び受光器32
とからなり、発光器31から発した光か空気中の煙粒子
や粉塵で散乱する時、この散乱光を受光器32で検出す
ることで空気中の汚れを検出するもので、モータ20は
自動車のエンジンかかかっている状態で常時低速回転し
、汚れ検出センサー3が空気中の汚れが所要レベル以上
に達したことを検出したならば、モータ20が高速回転
に移行して空気清浄化機能を高めるという自動運転がな
されるようになっている。 そして、ここにおける汚れ検出センサー3のケース30
は、吐出口12に空気導入パイプ33で接続されて、フ
ィルターユニット23を通過した浄化済みの空気の一部
が空気導入パイプ33を通じてケース30内に流入する
とともに、ケース30内に付設されたガイド板34と排
気口35とによって、この浄化済みの空気が発光器31
の発光面及び受光器32の受光面の各前面を通過するよ
うになっている。 つまり、浄化済みの空気が汚れた空気の雰囲気から発光
器31及び受光器32を遮断しているものであり、この
ために発光器31の発光面及び受光器32の受光面に空
気中の汚れが付着してしまうということがなく、従って
、汚れ検出センサー3が付着した汚れによって誤動作す
るということがないものである。 汚れ検出センサー3に浄化済み空気を導くにあたり、別
途モータファンを使用してもよい。またフィルターユニ
ット23を通過した直後の浄化された空気ではなく、ハ
ウジング10内で且つ風洞24外の空気やトランクルー
ム50内のほぼ浄化されたものに近い空気を、圧力差を
利用して吸引で導くようにしてもよい。
センサーを備えて、この汚れ検出センサーの出力に応じ
て運転を行う空気清浄器において、空気吸い込み口側の
空気流路中に配設されている上記汚れ検出センサーにお
ける発光器の発光面及び受光器の受光面付近に浄化空気
を流す汚れ防止手段を備えていることに特徴を有してい
る。 「作用」 本発明によれば、発光面及び受光面付近に流される浄化
空気によって、空気中の汚れが発光面及び受光面に付着
してしまうことが阻止されるものである。 [実施例] 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、図示
の空気清浄器1は、第3図に示すように、自動車5のト
ランクルームと車室とを仕切るリアトレーに取り付けら
れるとともに車室内に吸い込み口11と吐出口12とを
ルーパー13を介して露出させるタイプのもので、第1
図及び第2図に示すように、偏平な薄型のハウジング1
0の一側上面に吸い込み口11が、他側上面に吐出口1
2が形成されている。 そしてハウジング10内における吸い込み口11の下方
には、モータ20及びファン22が設置され、吐出口1
2の下方にはフィルターユニット23が着脱自在に設置
されている。図中24はファン22のための風洞である
。尚、フィルターユニット23が傾斜した状態でセット
されるようにしているのは、ハウジング10の厚みを薄
くして、トランクルーム内の占有スペースを小さくする
ためである。 そして、上記ハウジング10内は、フィルターユニット
23の取り付はベースを兼ねた仕切り板25とフィルタ
ーユニット23とによって、吸い込み口11側と吐出口
12側とが仕切られているわけであるが、ファン22か
らフィルターユニット23に至る空気流路の途中の一部
に、汚れ検出センサー3が配設されている。 この汚れ検出センサー3は、筒状のケース30と、この
ケース30の上部内に配した発光器31及び受光器32
とからなり、発光器31から発した光か空気中の煙粒子
や粉塵で散乱する時、この散乱光を受光器32で検出す
ることで空気中の汚れを検出するもので、モータ20は
自動車のエンジンかかかっている状態で常時低速回転し
、汚れ検出センサー3が空気中の汚れが所要レベル以上
に達したことを検出したならば、モータ20が高速回転
に移行して空気清浄化機能を高めるという自動運転がな
されるようになっている。 そして、ここにおける汚れ検出センサー3のケース30
は、吐出口12に空気導入パイプ33で接続されて、フ
ィルターユニット23を通過した浄化済みの空気の一部
が空気導入パイプ33を通じてケース30内に流入する
とともに、ケース30内に付設されたガイド板34と排
気口35とによって、この浄化済みの空気が発光器31
の発光面及び受光器32の受光面の各前面を通過するよ
うになっている。 つまり、浄化済みの空気が汚れた空気の雰囲気から発光
器31及び受光器32を遮断しているものであり、この
ために発光器31の発光面及び受光器32の受光面に空
気中の汚れが付着してしまうということがなく、従って
、汚れ検出センサー3が付着した汚れによって誤動作す
るということがないものである。 汚れ検出センサー3に浄化済み空気を導くにあたり、別
途モータファンを使用してもよい。またフィルターユニ
ット23を通過した直後の浄化された空気ではなく、ハ
ウジング10内で且つ風洞24外の空気やトランクルー
ム50内のほぼ浄化されたものに近い空気を、圧力差を
利用して吸引で導くようにしてもよい。
以上のように本発明においては、発光面及び受光面付近
に流す浄化空気によって、空気中の汚れが発光面及び受
光面に付着してしまうことが阻止されてしまうものであ
り、従って発光面及び受光面に汚れが付着することに伴
う誤動作が生しることがないとともに長寿命化を図るこ
とができるものである。
に流す浄化空気によって、空気中の汚れが発光面及び受
光面に付着してしまうことが阻止されてしまうものであ
り、従って発光面及び受光面に汚れが付着することに伴
う誤動作が生しることがないとともに長寿命化を図るこ
とができるものである。
第1図は本発明一実施例の縦断面図、第2図は同上の平
面図、第3図は設置状態を示す破断斜視図であって、3
は汚れ検出センサー、31は発光器、32は受光器、3
3は空気導入パイプを示す。
面図、第3図は設置状態を示す破断斜視図であって、3
は汚れ検出センサー、31は発光器、32は受光器、3
3は空気導入パイプを示す。
Claims (1)
- (1)発光器と受光器とからなる汚れ検出センサーを備
えて、この汚れ検出センサーの出力に応じて運転を行う
空気清浄器において、空気吸い込み口側の空気流路中に
配設されている上記汚れ検出センサーにおける発光器の
発光面及び受光器の受光面付近に浄化空気を流す汚れ防
止手段を備えていることを特徴とする空気清浄器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2065054A JP3012271B2 (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | 空気清浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2065054A JP3012271B2 (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | 空気清浄器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03267108A true JPH03267108A (ja) | 1991-11-28 |
| JP3012271B2 JP3012271B2 (ja) | 2000-02-21 |
Family
ID=13275860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2065054A Expired - Fee Related JP3012271B2 (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | 空気清浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3012271B2 (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0523520A (ja) * | 1991-07-25 | 1993-02-02 | Matsushita Electric Works Ltd | 光電式粉塵検知器付空気清浄器 |
| JPH05237322A (ja) * | 1992-02-25 | 1993-09-17 | Matsushita Electric Works Ltd | 空気清浄器 |
| JPH06218214A (ja) * | 1993-01-26 | 1994-08-09 | Matsushita Electric Works Ltd | 車載用空気清浄器 |
| JPH08196846A (ja) * | 1995-01-30 | 1996-08-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気清浄器 |
| US6228155B1 (en) * | 1999-08-24 | 2001-05-08 | Kuo Cheng Tai | Automatic detection and warning device of filtering net in air conditioner |
| CN102764538A (zh) * | 2005-07-14 | 2012-11-07 | 捷通国际有限公司 | 用于在空气处理系统中设置参考电压的控制方法 |
| JP2013040750A (ja) * | 2011-08-19 | 2013-02-28 | Shenzhen Shi Sotenkon Denshi Yugenkoshi | 空気清浄機 |
| JP2013231536A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Sharp Corp | 自走式空気清浄機 |
| JP2014117298A (ja) * | 2012-12-13 | 2014-06-30 | Panasonic Corp | 脱臭装置 |
| WO2017082074A1 (ja) * | 2015-11-12 | 2017-05-18 | 株式会社デンソー | 車両用空調装置 |
| JP2017095086A (ja) * | 2015-11-12 | 2017-06-01 | 株式会社デンソー | 車両用空調装置 |
| JP2019038335A (ja) * | 2017-08-23 | 2019-03-14 | 株式会社デンソー | 空調制御装置 |
| JP2020112325A (ja) * | 2019-01-16 | 2020-07-27 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | ホコリ検知器付き機器 |
-
1990
- 1990-03-15 JP JP2065054A patent/JP3012271B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0523520A (ja) * | 1991-07-25 | 1993-02-02 | Matsushita Electric Works Ltd | 光電式粉塵検知器付空気清浄器 |
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| US6228155B1 (en) * | 1999-08-24 | 2001-05-08 | Kuo Cheng Tai | Automatic detection and warning device of filtering net in air conditioner |
| CN102764538A (zh) * | 2005-07-14 | 2012-11-07 | 捷通国际有限公司 | 用于在空气处理系统中设置参考电压的控制方法 |
| JP2013040750A (ja) * | 2011-08-19 | 2013-02-28 | Shenzhen Shi Sotenkon Denshi Yugenkoshi | 空気清浄機 |
| JP2013231536A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Sharp Corp | 自走式空気清浄機 |
| JP2014117298A (ja) * | 2012-12-13 | 2014-06-30 | Panasonic Corp | 脱臭装置 |
| WO2017082074A1 (ja) * | 2015-11-12 | 2017-05-18 | 株式会社デンソー | 車両用空調装置 |
| JP2017095086A (ja) * | 2015-11-12 | 2017-06-01 | 株式会社デンソー | 車両用空調装置 |
| CN108430814A (zh) * | 2015-11-12 | 2018-08-21 | 株式会社电装 | 车辆用空调装置 |
| JP2019038335A (ja) * | 2017-08-23 | 2019-03-14 | 株式会社デンソー | 空調制御装置 |
| JP2020112325A (ja) * | 2019-01-16 | 2020-07-27 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | ホコリ検知器付き機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3012271B2 (ja) | 2000-02-21 |
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Legal Events
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