JPH08196846A - 空気清浄器 - Google Patents

空気清浄器

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Publication number
JPH08196846A
JPH08196846A JP7012575A JP1257595A JPH08196846A JP H08196846 A JPH08196846 A JP H08196846A JP 7012575 A JP7012575 A JP 7012575A JP 1257595 A JP1257595 A JP 1257595A JP H08196846 A JPH08196846 A JP H08196846A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dust
air
hole
intake passage
intake
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7012575A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Ezaki
正之 江▲崎▼
Yasushi Takano
泰 鷹野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP7012575A priority Critical patent/JPH08196846A/ja
Publication of JPH08196846A publication Critical patent/JPH08196846A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 煙草の煙や大気塵、ハウスダスト、花粉など
の塵埃を検知する塵埃センサを、長期にわたりその検知
精度を持続させた空気清浄器を提供する。 【構成】 本体内に電動送風機2を設け、本体の前面側
に設けた空気取入孔17と電動送風機2の吸気側とを吸
気通路19で結ぶ。吸気通路19の一部に塵埃センサ1
0の通気孔20を配し、通気孔20の上方に発光素子1
1及び受光素子12を配して、通気孔20を通過する空
気内の塵埃を検知する。空気取入孔17と通気孔20の
吸入口13との位置をずらし、多量の塵埃が直接吸入口
13から通気孔20内に入り込み、堆積するのを防止す
る構成である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空気を循環させて塵埃
を除去する空気清浄器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の空気清浄器の構成は、本体内に電
動送風機を設け、本体の吸気口から汚れた空気を吸い込
み、フィルター等で汚れを除去した後、本体の排気口か
ら清浄な空気を排気するものであった。電動送風機の運
転制御には、空気清浄器が置かれている部屋の空気が汚
れていることを検知する塵埃センサを本体に設け、塵埃
センサが汚れを検知すると電動送風機を自動運転する構
成であった。
【0003】この塵埃センサの構成を図6により説明す
る。空気清浄器本体外の空気を取り入れる吸気通路30
を設け、この吸気通路30内に空気Bを通過させる。吸
気通路30の下方には発光素子31と受光素子32とを
配し、空気Bに塵埃が含まれていると発光素子31から
の光が反射して受光素子32側の到達し、塵埃が含まれ
ていることを検知するものであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の空
気清浄器では、長期間の使用により吸気通路30の底部
に塵埃が堆積し、実際に空気Aに発光素子30からの光
が当たらず、塵埃の検知精度が低下してしまうという課
題を有していた。
【0005】本発明は、上記課題を解決するもので、塵
埃センサの検知精度を長期にわたり持続することができ
る、耐久性に優れた空気清浄器を提供する事を目的とし
ている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の第1の課題解決手段は、本体内に設けられ、
空気を本体内に吸引して空気清浄した後に排気する電動
送風機と、この電動送風機の運転を塵埃により制御する
ための塵埃センサとを備え、前記本体の一部に設けた空
気取入孔から前記電動送風機の吸引側に臨むように吸気
通路を形成するとともに、この吸気通路の一部を前記塵
埃センサの通気孔を通過する構成とし、前記塵埃センサ
を構成する発光素子及び受光素子を前記吸気通路の上方
に配置したものである。
【0007】また、本発明の第2の課題解決手段は、空
気取入孔と塵埃センサの通気孔の孔位置をずらして配置
したものである。
【0008】
【作用】上記第1の課題解決手段により、煙草の煙や大
気塵、ハウスダスト、花粉などの塵埃に関するものを制
御の対象とし、塵埃量に対して動作を制御することがで
きるとともに、吸気通路を通過するホコリなどを塵埃セ
ンサの発光素子及び受光素子で検知することができる。
しかも、長期の使用により吸気通路の底部に塵埃が堆積
しても、吸気通路の上部から発光素子の光を照射するの
で、堆積した塵埃に影響されることなく、塵埃の検知を
行う。
【0009】また、第2の課題解決手段により、空気取
入孔で取り入れたホコリなどを直接塵埃センサの通気孔
に吸い込まれないように各孔の位置をずらしているの
で、大きなホコリが塵埃センサの通気孔に侵入する事や
多量のホコリが一度に侵入する事などを防止でき、吸気
通路内にホコリが溜まりにくくなる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、図1〜図5によ
り説明する。
【0011】図2、図3に示すように、空気清浄器の全
体構成は、隔壁1と、その後面に取り付けた電動送風機
2と、その外側を被う本体後ろ3と、上記隔壁1の前面
に設けたフィルター4と、その前面を被う前面カバー5
と、上記隔壁1の前面上部に取り付けた表示部6とで本
体を構成し、その構成において外気は上記本体後ろ3の
側面に設けた吸気口7から上記前面カバー5と上記フィ
ルター4の間を経て上記フィルター4を通過し、上記隔
壁1に設けた隔壁吸気口8を経て上記電動送風機2によ
り吸い込まれ、上記本体後ろ3の上面に設けた排気口9
から排出される。
【0012】また、上記隔壁1と上記表示部6との間に
は塵埃センサ10を設け、その詳細な構成を図1に示
す。すなわち、発光素子11と受光素子12を有し、上
記発光素子11の光がホコリ等の塵埃にぶつかって生じ
る散乱光を上記受光素子12がとらえることにより、ホ
コリ等の塵埃の有無を感知し塵埃量を検出する機能を持
っている。
【0013】さらに塵埃センサの周辺の構成を、図1、
図4、図5により説明する。塵埃センサ10には外気を
取り入れるため吸入口13が設けられ、この吸入口13
は表示部6と塵埃センサ10の間でほぼ密閉の空間を形
成するように、表示部6に設けられた表示部囲い壁14
の内側に設けられ、塵埃センサ10から外気を排出する
ための排出口15は隔壁1と塵埃センサ10の間でほぼ
密閉の空間を形成するように、隔壁1に設けられた隔壁
囲い壁16の内側に設けられている。
【0014】また、本体に外気を取り入れるための空気
取入孔17は表示部6に吸入口13と同様に表示部囲い
壁14の内側に格子状に設けられ、塵埃センサ10から
排出された外気を隔壁吸気口8に通すための隔壁切欠部
18は隔壁囲い壁16の一部を切り欠いて設けられてい
る。空気取入孔17、吸入口13、排出口15、隔壁切
欠部18、および隔壁吸気口8は矢印A方向の吸気通路
19を形成し、外気が上記電動送風機2の吸い込みによ
って上記吸気通路19を通過することができる構成とな
っている。
【0015】さらに、発光素子11と受光素子12は、
吸気通路19の一部である、吸入口13と排出口15の
間で形成される通気孔20の上方に位置するように設
け、空気取入孔17と通気孔20は孔位置をずらして設
けてある。
【0016】上記構成による作用は以下のとおりであ
る。すなわち、塵埃センサ10が煙草の煙や大気塵、ハ
ウスダスト、花粉などのホコリに関するものを制御の対
象とし、塵埃量に対して動作を制御することができ、発
光素子11と受光素子12が電動送風機2の吸い込みに
よって通気孔20を通過するホコリなどに接触しにくく
なり、上記発光素子11と受光素子12が汚れることを
防ぐことができる。また、ホコリ等の塵埃が長期の使用
により吸気通路、特に通気孔20の底部に堆積しても、
発光素子11及び受光素子12は通気孔20の上部に位
置しているので、堆積した塵埃の影響をほとんど受ける
ことがなく、長期にわたりその検知精度を維持すること
ができる。
【0017】また、空気取入孔17と通気孔20は孔位
置をずらして設けてあるので、空気取入孔17から吸い
込まれたホコリなどは一度方向を変えてから通気孔20
に吸い込まれる。よって、通気孔20に大きなホコリ等
が侵入する事を防止でき、また多量のホコリ等が一度に
侵入する事も防止でき、上記ホコリなどの侵入によって
通気孔に塵埃が溜まるのを防止できる。
【0018】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明の第1の課題解決手段により、煙草の煙や大気塵、ハ
ウスダスト、花粉などの塵埃により電動送風機を制御す
ることができ、また吸気通路を通過する塵埃などが吸気
通路内に堆積したとしても塵埃センサの検知精度を低下
させることがなく、さらに、塵埃センサの発光素子と受
光素子に塵埃が接触しにくく、各素子が汚れるのを防止
できる。よって、長期にわたり、塵埃センサの検知精度
を持続することができ、長期にわたる空気清浄器の運転
を安定させることができる。
【0019】また、第2の課題解決手段により、空気取
入孔で取り入れた塵埃を直接塵埃センサの通気孔に吸い
込まれないようにしているので、吸気通路に大きな塵埃
が侵入する事や多量の塵埃が一度に侵入する事などによ
って生じる塵埃の堆積を防ぐことができるので、より一
層、長期にわたり安定した塵埃検知を行うことができ、
また、吸気通路が大きな塵埃あるいは多量の塵埃で塞が
れる最悪の状態に至るのを防止でき、塵埃センサとして
の塵埃検知機能が失われる事を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す空気清浄器の塵埃セン
サの周辺の断面図
【図2】同空気清浄器の全体外観斜視図
【図3】同空気清浄器の全体断面図
【図4】同塵埃センサの位置関係を示す正面図
【図5】同塵埃センサと隔壁の位置関係を示す正面図
【図6】従来の塵埃センサの概略構成図
【符号の説明】
2 電動送風機 10 塵埃センサ 11 発光素子 12 受光素子 17 空気取入孔 19 吸気通路 20 通気孔

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体内に設けられ、空気を本体内に吸引
    して空気清浄した後に排気する電動送風機と、この電動
    送風機の運転を塵埃により制御するための塵埃センサと
    を備え、前記本体の一部に設けた空気取入孔から前記電
    動送風機の吸引側に臨むように吸気通路を形成するとと
    もに、この吸気通路の一部を前記塵埃センサの通気孔を
    通過する構成とし、前記塵埃センサを構成する発光素子
    及び受光素子を前記吸気通路の上方に配置した空気清浄
    器。
  2. 【請求項2】 空気取入孔と塵埃センサの通気孔の孔位
    置をずらして配置した請求項1記載の空気清浄器。
JP7012575A 1995-01-30 1995-01-30 空気清浄器 Pending JPH08196846A (ja)

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JP7012575A JPH08196846A (ja) 1995-01-30 1995-01-30 空気清浄器

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03267108A (ja) * 1990-03-15 1991-11-28 Matsushita Electric Works Ltd 空気清浄器
JPH0426352U (ja) * 1990-06-25 1992-03-02

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03267108A (ja) * 1990-03-15 1991-11-28 Matsushita Electric Works Ltd 空気清浄器
JPH0426352U (ja) * 1990-06-25 1992-03-02

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040309