JPH03267242A - 印刷媒体ジャム検出方式 - Google Patents
印刷媒体ジャム検出方式Info
- Publication number
- JPH03267242A JPH03267242A JP6913690A JP6913690A JPH03267242A JP H03267242 A JPH03267242 A JP H03267242A JP 6913690 A JP6913690 A JP 6913690A JP 6913690 A JP6913690 A JP 6913690A JP H03267242 A JPH03267242 A JP H03267242A
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- JP
- Japan
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- output
- jam
- printing medium
- comparison value
- paper
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- Handling Of Sheets (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
連続する印刷媒体に印刷を行うプリンタにおいて、印刷
媒体送り速度に対応する出力に基づいて、印刷媒体ジャ
ム発生の有無を検出する場合、印刷媒体送り速度が複数
の速度に切替えられても、正確にジャム発生を検出する
ことが可能な印刷媒体ジャム検出方式に関し、 ジャム発生を正確に検出し得るようにすることを目的と
し、 印刷媒体の送り速度に対応する出力を送出する出力手段
と、該出力手段の出力が、与えられた比較値より高いか
又は低い場合に、信号を送出する比較手段とを備え、印
刷媒体送りを行って印刷する際に、該比較手段が信号を
送出した時、印刷媒体にジャムが発生したと認識するプ
リンタにおいて、前記印刷媒体の送り速度を切替える度
に、前記比較手段に与える前記比較値を該印刷媒体の送
り速度に応じた値に切替える制御手段を設ける構成とす
る。
媒体送り速度に対応する出力に基づいて、印刷媒体ジャ
ム発生の有無を検出する場合、印刷媒体送り速度が複数
の速度に切替えられても、正確にジャム発生を検出する
ことが可能な印刷媒体ジャム検出方式に関し、 ジャム発生を正確に検出し得るようにすることを目的と
し、 印刷媒体の送り速度に対応する出力を送出する出力手段
と、該出力手段の出力が、与えられた比較値より高いか
又は低い場合に、信号を送出する比較手段とを備え、印
刷媒体送りを行って印刷する際に、該比較手段が信号を
送出した時、印刷媒体にジャムが発生したと認識するプ
リンタにおいて、前記印刷媒体の送り速度を切替える度
に、前記比較手段に与える前記比較値を該印刷媒体の送
り速度に応じた値に切替える制御手段を設ける構成とす
る。
本発明は連続する印刷媒体に印刷を行うプリン夕に係り
、特に印刷媒体送り速度に対応する出力に基づいて、印
刷媒体ジャム発生の有無を検出する場合、印刷媒体送り
速度が複数の速度に切替えられても、正確にジャム発生
を検出することが可能な印刷媒体ジャム検出方式に関す
る。
、特に印刷媒体送り速度に対応する出力に基づいて、印
刷媒体ジャム発生の有無を検出する場合、印刷媒体送り
速度が複数の速度に切替えられても、正確にジャム発生
を検出することが可能な印刷媒体ジャム検出方式に関す
る。
近年、プリンタの多様化に伴い、連続した用紙をスプロ
ケット方式で紙送りして印刷する例えばドツトラインプ
リンタにおいては、複数の紙送りモードにより、用紙の
送り速度が切替えられるようになって来た。
ケット方式で紙送りして印刷する例えばドツトラインプ
リンタにおいては、複数の紙送りモードにより、用紙の
送り速度が切替えられるようになって来た。
そして、トラクタに取付けたローラを用紙に圧着させ、
トラクタのスプロケットピンによって紙送りされる用紙
の送り速度に対応して回転させるようにして、このロー
ラに取付けられた例えば発電機の出力を監視し、この出
力が所定値より低い場合、ジャムが発生したと判定して
いる。
トラクタのスプロケットピンによって紙送りされる用紙
の送り速度に対応して回転させるようにして、このロー
ラに取付けられた例えば発電機の出力を監視し、この出
力が所定値より低い場合、ジャムが発生したと判定して
いる。
ところで、このような紙送り速度に対応する出力を監視
して、ジャム発生を検出する場合、紙送り速度が遅い時
に、ジャム発生が正確に検出されることが必要である。
して、ジャム発生を検出する場合、紙送り速度が遅い時
に、ジャム発生が正確に検出されることが必要である。
〔従来の技術〕
第3図は従来技術の一例を説明するブロック図で、第4
図は第3図の動作を説明するタイムチャートである。
図は第3図の動作を説明するタイムチャートである。
プロセッサ1はROM2に格納されているプログラムを
読出して動作し、インタフェース回路4を経て上位装置
から紙送り指令を受けると、RAM3に一旦格納した後
続出して、この紙送り指令に基づき、第4図紙送り信号
に示す如く、紙送り信号を作成してドライバ6に送出す
る。
読出して動作し、インタフェース回路4を経て上位装置
から紙送り指令を受けると、RAM3に一旦格納した後
続出して、この紙送り指令に基づき、第4図紙送り信号
に示す如く、紙送り信号を作成してドライバ6に送出す
る。
ドライバ6は紙送り信号が継続する間、モータ7に駆動
電流を供給し、モータ7と例えばタイミングベルト8で
結合されたトラクタ9と10を回転させ、トラクタ9と
10に設けたスプロケットピンによって用紙13を紙送
りする。
電流を供給し、モータ7と例えばタイミングベルト8で
結合されたトラクタ9と10を回転させ、トラクタ9と
10に設けたスプロケットピンによって用紙13を紙送
りする。
この時、例えば、トラクタ10側に設けたローラ12は
、用紙13に圧着されており、用紙13が紙送りされる
に伴い、用紙13とローラ12との間の摩擦により回転
し、ローラ12に結合されている発電機、例えば、ステ
ッピングモータ11を回転させる。
、用紙13に圧着されており、用紙13が紙送りされる
に伴い、用紙13とローラ12との間の摩擦により回転
し、ローラ12に結合されている発電機、例えば、ステ
ッピングモータ11を回転させる。
このステッピングモータ11が回転すると、紙送り速度
に対応した交流電圧が発生し、整流器14に送出される
。そして、整流器14で整流された交流電圧は、抵抗R
1と抵抗R4及びコンデンサCにより構成される積分回
路によって積分され、第4図積分回路出力に示す如く、
紙送り速度に比例する電圧が比較回路15に送出される
。
に対応した交流電圧が発生し、整流器14に送出される
。そして、整流器14で整流された交流電圧は、抵抗R
1と抵抗R4及びコンデンサCにより構成される積分回
路によって積分され、第4図積分回路出力に示す如く、
紙送り速度に比例する電圧が比較回路15に送出される
。
比較回路15は、電源■、の供給する電圧を、抵抗R3
と抵抗R2とで分割した基準電圧V、と、積分回路出力
とを比較し、この積分回路出力が基準電圧■。より大き
くなると、第4図比較回路出力に示す如く、論理“1”
の信号を入力ポート5を経てプロセッサ1に送出する。
と抵抗R2とで分割した基準電圧V、と、積分回路出力
とを比較し、この積分回路出力が基準電圧■。より大き
くなると、第4図比較回路出力に示す如く、論理“1”
の信号を入力ポート5を経てプロセッサ1に送出する。
プロセッサ1は入力ポート5を経て入力した比較回路1
5の送出する論理値を、第4図検出タイミングに示す如
く、積分回路出力が最大となるようなタイミングにおい
てチエツクし、ジャム発生か否かを判定する。
5の送出する論理値を、第4図検出タイミングに示す如
く、積分回路出力が最大となるようなタイミングにおい
てチエツクし、ジャム発生か否かを判定する。
即ち、紙送り信号を送出したタイミングから決定される
検出タイミングによって、比較回路出力をチエツクし、
論理“1”が受信されていればジャム発生は無いと判定
し、論理“0”が受信されている場合はジャム発生と判
定する。
検出タイミングによって、比較回路出力をチエツクし、
論理“1”が受信されていればジャム発生は無いと判定
し、論理“0”が受信されている場合はジャム発生と判
定する。
上記の如く、従来は比較回路15の送出する論理値によ
り、ジャム発生の有無を検出しているが、ステッピング
モータ11が送出する交流電圧は、紙送り速度に対応し
ており、紙送り速度が遅い程低い電圧が送出される。
り、ジャム発生の有無を検出しているが、ステッピング
モータ11が送出する交流電圧は、紙送り速度に対応し
ており、紙送り速度が遅い程低い電圧が送出される。
従って、紙送り速度が遅く、比較回路15に入力する積
分回路出力が、比較回路15が比較する基準電圧V、よ
り低くなると、ジャムが発生していなくても、ジャム発
生と誤判定されることとなる。
分回路出力が、比較回路15が比較する基準電圧V、よ
り低くなると、ジャムが発生していなくても、ジャム発
生と誤判定されることとなる。
ところが、前記の如く、プリンタの多様化に伴い、例え
ば、グラフィック印字に対応するために、紙送りピッチ
が通常の120LPI (ライン/インチ)から36
0LPIに切替可能なドットラインプリンタにおいては
、複数の紙送りモードにより、用紙の送り速度が切替え
られるようになっている。
ば、グラフィック印字に対応するために、紙送りピッチ
が通常の120LPI (ライン/インチ)から36
0LPIに切替可能なドットラインプリンタにおいては
、複数の紙送りモードにより、用紙の送り速度が切替え
られるようになっている。
このため、120LPIの場合は、比較回路15が比較
する基準電圧VCより十分高い電圧を送出している積分
回路出力が、360LPIに切替えられると、紙送り速
度が1/3になるため、低くなって、この基準電圧■、
に対するマージンが無くなる。
する基準電圧VCより十分高い電圧を送出している積分
回路出力が、360LPIに切替えられると、紙送り速
度が1/3になるため、低くなって、この基準電圧■、
に対するマージンが無くなる。
従って、例えば、積分回路出力が、第4図積分回路出力
の点線で示す如(、基準電圧■、以下になることがある
と、比較回路15が入力ボート5に論理”0”を送出す
るため、プロセッサ1がジャム発生と誤判定することが
あるという問題がある。
の点線で示す如(、基準電圧■、以下になることがある
と、比較回路15が入力ボート5に論理”0”を送出す
るため、プロセッサ1がジャム発生と誤判定することが
あるという問題がある。
本発明はこのような問題点に鑑み、比較回路15が比較
する基準電圧V、を、紙送り速度切替え時に切替えて、
紙送り速度が遅くなる程、この基準電圧■。を低くして
、ジャム発生を正確に検出し得るようにすることを目的
としている。
する基準電圧V、を、紙送り速度切替え時に切替えて、
紙送り速度が遅くなる程、この基準電圧■。を低くして
、ジャム発生を正確に検出し得るようにすることを目的
としている。
〔課題を解決するための手段]
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図である。
制御手段21は印刷媒体送り機構22に指示して、上位
装置から与えられた送り速度に基づき、印刷媒体送りを
行わせる。この時、制御手段21は比較値発生手段25
を制御して、印刷媒体の送り速度に対応して、予め定め
られた比較値を比較手段24に送出させる。即ち、例え
ば、印刷媒体の送り速度が遅い程、比較値も低くなるよ
うに設定する。
装置から与えられた送り速度に基づき、印刷媒体送りを
行わせる。この時、制御手段21は比較値発生手段25
を制御して、印刷媒体の送り速度に対応して、予め定め
られた比較値を比較手段24に送出させる。即ち、例え
ば、印刷媒体の送り速度が遅い程、比較値も低くなるよ
うに設定する。
出力手段23は印刷媒体送り機構22の印刷媒体送り速
度に対応する出力を比較手段24に送出する。比較手段
24は比較値発生手段25が送出する比較値と、出力手
段23が送出する出力とを比較し、例えば、出力手段2
3の送出する出力が、比較値より低い場合は制御手段2
1に信号を送出し、比較値より高い場合は制御手段21
に信号を送出しない。
度に対応する出力を比較手段24に送出する。比較手段
24は比較値発生手段25が送出する比較値と、出力手
段23が送出する出力とを比較し、例えば、出力手段2
3の送出する出力が、比較値より低い場合は制御手段2
1に信号を送出し、比較値より高い場合は制御手段21
に信号を送出しない。
制御手段21は比較手段24が信号を送出すると、印刷
媒体にジャムが発生したと判定し、比較手段24が信号
を送出しない場合は、正常に印刷媒体送りが行われたと
判定する。
媒体にジャムが発生したと判定し、比較手段24が信号
を送出しない場合は、正常に印刷媒体送りが行われたと
判定する。
上記の如く構成することにより、制御手段21は印刷媒
体の送り速度に対応して、比較手段24に対する最適な
比較値を比較値発生手段25に送出させるため、印刷媒
体送り機構22の印刷媒体送り速度に対応する出力を送
出する出力手段23が送出する出力に対し、比較手段2
4は誤った信号の送出を行わない。
体の送り速度に対応して、比較手段24に対する最適な
比較値を比較値発生手段25に送出させるため、印刷媒
体送り機構22の印刷媒体送り速度に対応する出力を送
出する出力手段23が送出する出力に対し、比較手段2
4は誤った信号の送出を行わない。
従って、制御手段21はジャム発生の誤認をすることが
無く、ジャム発生を正確に検出することが出来る。
無く、ジャム発生を正確に検出することが出来る。
第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図であ
る。
る。
第3図と同一符号は同一機能のものを示す。プロセッサ
1は、インタフェース回路4を経て、上位装置から紙送
りモードを指定されて紙送りを指示されると、指定され
た紙送りモードによる送り速度となるように、ドライバ
6を制御してモータ7に電流を供給させ、モータ7を回
転させる。
1は、インタフェース回路4を経て、上位装置から紙送
りモードを指定されて紙送りを指示されると、指定され
た紙送りモードによる送り速度となるように、ドライバ
6を制御してモータ7に電流を供給させ、モータ7を回
転させる。
そして、同時に出力ボート16を経て選択回路17を制
御し、指定された紙送りモードに対応して、最適な比較
値である基準電圧を比較回路15に与えるため、例えば
トランジスタ18に信号を送出させ、トランジスタ18
をオンとする。
御し、指定された紙送りモードに対応して、最適な比較
値である基準電圧を比較回路15に与えるため、例えば
トランジスタ18に信号を送出させ、トランジスタ18
をオンとする。
従って、比較回路15には、電源■えがら供給される電
圧が、抵抗R1と抵抗R3で分割されて、基準電圧とし
て供給される。
圧が、抵抗R1と抵抗R3で分割されて、基準電圧とし
て供給される。
前記同様にローラ12の回転に伴い、ステッピングモー
タ11が送出する交流電圧は、整流器14で整流され、
抵抗R3と抵抗R4及びコンデンサCにより構成される
積分回路を経て比較回路15に送出される。
タ11が送出する交流電圧は、整流器14で整流され、
抵抗R3と抵抗R4及びコンデンサCにより構成される
積分回路を経て比較回路15に送出される。
比較回路15は最適な基準電圧により、積分回路の出力
を比較するため、紙送りが行われた場合は、論理“11
を入力ポート5に送出し、誤って論理“0”を入力ポー
ト5に送出することが無く、プロセッサ1はジャム発生
を誤認することが無い。
を比較するため、紙送りが行われた場合は、論理“11
を入力ポート5に送出し、誤って論理“0”を入力ポー
ト5に送出することが無く、プロセッサ1はジャム発生
を誤認することが無い。
プロセッサ1は他の紙送りモードを指定されると、この
紙送りモードに対応して、選択回路17を制御し、トラ
ンジスタ19又は20を選択させ、比較回路15に対し
、電源■、から供給される電圧を、抵抗R6と抵抗R1
又はR?で分割させて供給させる。
紙送りモードに対応して、選択回路17を制御し、トラ
ンジスタ19又は20を選択させ、比較回路15に対し
、電源■、から供給される電圧を、抵抗R6と抵抗R1
又はR?で分割させて供給させる。
以上説明した如く、本発明は複数の紙送りモードによっ
て、紙送り速度を切替えて印刷するプリンタにおいて、
紙送り速度に対応する出力に基づき用紙ジャム発生を検
出している場合、紙送り速度の変化によって誤ってジャ
ム発生を検出することが無く、ジャム発生を常に正確に
検出することが出来る。
て、紙送り速度を切替えて印刷するプリンタにおいて、
紙送り速度に対応する出力に基づき用紙ジャム発生を検
出している場合、紙送り速度の変化によって誤ってジャ
ム発生を検出することが無く、ジャム発生を常に正確に
検出することが出来る。
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図、第2図は
本発明の一実施例を示す回路のブロック図、 第3図は従来技術の一例を説明するブロック図、第4図
は第3図の動作を説明するタイムチャートである。 図において、 1はプロセッサ、 2はROM。 3はRAM、 4はインタフェース回路、5
は入力ポート、 6はドライバ、7はモータ、
8はタイミングベルト、9.10はトラクタ、
11はステッピングモータ、12はローラ、
13は用紙、14は整流器、 15は比較回路
、16は出力ポート、 17は選択回路、18〜20
はトランジスタ、 21は制御手段、 22は印刷媒体送り機構、23
は出力手段、 24は比較手段、朱爬明の原理を脆
明Jろフ゛0.72図第1図 第4図
本発明の一実施例を示す回路のブロック図、 第3図は従来技術の一例を説明するブロック図、第4図
は第3図の動作を説明するタイムチャートである。 図において、 1はプロセッサ、 2はROM。 3はRAM、 4はインタフェース回路、5
は入力ポート、 6はドライバ、7はモータ、
8はタイミングベルト、9.10はトラクタ、
11はステッピングモータ、12はローラ、
13は用紙、14は整流器、 15は比較回路
、16は出力ポート、 17は選択回路、18〜20
はトランジスタ、 21は制御手段、 22は印刷媒体送り機構、23
は出力手段、 24は比較手段、朱爬明の原理を脆
明Jろフ゛0.72図第1図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 印刷媒体の送り速度に対応する出力を送出する出力手
段(23)と、該出力手段(23)の出力が、与えられ
た比較値より高いか又は低い場合に、信号を送出する比
較手段(24)とを備え、印刷媒体送りを行って印刷す
る際に、該比較手段(24)が信号を送出した時、印刷
媒体にジャムが発生したと認識するプリンタにおいて、 前記印刷媒体の送り速度を切替える度に、前記比較手段
(24)に与える前記比較値を該印刷媒体の送り速度に
応じた値に切替える制御手段(21)を設けたことを特
徴とする印刷媒体ジャム検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6913690A JPH03267242A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 印刷媒体ジャム検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6913690A JPH03267242A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 印刷媒体ジャム検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03267242A true JPH03267242A (ja) | 1991-11-28 |
Family
ID=13393930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6913690A Pending JPH03267242A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 印刷媒体ジャム検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03267242A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5687053A (en) * | 1979-12-17 | 1981-07-15 | Ricoh Co Ltd | Recording device |
| JPS62191346A (ja) * | 1986-02-17 | 1987-08-21 | Canon Inc | シ−ト処理装置 |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP6913690A patent/JPH03267242A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5687053A (en) * | 1979-12-17 | 1981-07-15 | Ricoh Co Ltd | Recording device |
| JPS62191346A (ja) * | 1986-02-17 | 1987-08-21 | Canon Inc | シ−ト処理装置 |
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