JPH0326727A - 高分子フィルムの製造方法 - Google Patents
高分子フィルムの製造方法Info
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- JPH0326727A JPH0326727A JP2155553A JP15555390A JPH0326727A JP H0326727 A JPH0326727 A JP H0326727A JP 2155553 A JP2155553 A JP 2155553A JP 15555390 A JP15555390 A JP 15555390A JP H0326727 A JPH0326727 A JP H0326727A
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- Japan
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- film
- polymer film
- producing
- crosslinking
- silicone
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J7/00—Chemical treatment or coating of shaped articles made of macromolecular substances
- C08J7/04—Coating
- C08J7/0427—Coating with only one layer of a composition containing a polymer binder
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J7/00—Chemical treatment or coating of shaped articles made of macromolecular substances
- C08J7/04—Coating
- C08J7/043—Improving the adhesiveness of the coatings per se, e.g. forming primers
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J7/00—Chemical treatment or coating of shaped articles made of macromolecular substances
- C08J7/04—Coating
- C08J7/052—Forming heat-sealable coatings
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J2483/00—Characterised by the use of macromolecular compounds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen, or carbon only; Derivatives of such polymers
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は高分子フィルム、特に、配向性を有する高分子
剥離フィルムの製造方法に関する。
剥離フィルムの製造方法に関する。
[従来の技術]
剥離紙は、ラベルおよび接着テープのような粘着性の物
品を剥がして所望の最終位置に固定する前に該粘着性物
品を一時的に保持する担体として周知のものである。そ
のような剥離紙は、上記粘着性物品がその粘着剤被覆表
面によって軽く接着するような材料からなる剥離層を有
する紙あるいは厚紙からなるものである。ここで、上記
剥離層は、貯蔵間および輸送間上記物品を十分確夷に紙
あるいは厚紙に保持するが、粘着剤表面の粘着性に大き
な影響を与えることなしに容易に剥離することを可能に
するものである。そのような剥離層を形成するために通
幇用いられる材料はシリコーン化合物である。
品を剥がして所望の最終位置に固定する前に該粘着性物
品を一時的に保持する担体として周知のものである。そ
のような剥離紙は、上記粘着性物品がその粘着剤被覆表
面によって軽く接着するような材料からなる剥離層を有
する紙あるいは厚紙からなるものである。ここで、上記
剥離層は、貯蔵間および輸送間上記物品を十分確夷に紙
あるいは厚紙に保持するが、粘着剤表面の粘着性に大き
な影響を与えることなしに容易に剥離することを可能に
するものである。そのような剥離層を形成するために通
幇用いられる材料はシリコーン化合物である。
剥離紙はラベルデイスペンス装置で特に有効に用いられ
、ここでは粘着性の表面を有する印刷前のラベルが剥離
紙の連続リールの剥離表面に一時的に固定される。ラベ
ルを分給するためには,剥離紙を分給部に供給し、そこ
でエッジ治具によるラベルの剥離紙からの分離を容易に
するために鋭角部を通過させ、次いで、ラベルを恒久的
に固定すべき物品、例えば食料品の缶、に移行させる。
、ここでは粘着性の表面を有する印刷前のラベルが剥離
紙の連続リールの剥離表面に一時的に固定される。ラベ
ルを分給するためには,剥離紙を分給部に供給し、そこ
でエッジ治具によるラベルの剥離紙からの分離を容易に
するために鋭角部を通過させ、次いで、ラベルを恒久的
に固定すべき物品、例えば食料品の缶、に移行させる。
上記剥離紙の紙あるいは厚紙の代りに剥離層の支持基材
として例えばポリエステルあるいはボリプロビレンのよ
うな合成高分子材料を用いることが提案されている。合
成高分子フィルムは、紙あるいは厚紙よりもより耐湿性
であり、従って望ましくない寸法変動を受けにくいとい
う点で繊維素系の材t+を凌駕する利点を有している。
として例えばポリエステルあるいはボリプロビレンのよ
うな合成高分子材料を用いることが提案されている。合
成高分子フィルムは、紙あるいは厚紙よりもより耐湿性
であり、従って望ましくない寸法変動を受けにくいとい
う点で繊維素系の材t+を凌駕する利点を有している。
また、高分子フィルムは通常紙あるいは厚紙よりもより
鋭角な角を引き裂きなしに案内することができ、従って
ラベルの分離および移行をより効率的に果すことができ
る。
鋭角な角を引き裂きなしに案内することができ、従って
ラベルの分離および移行をより効率的に果すことができ
る。
例えばポリエステルあるいはボリプロビレンのような合
成高分子フィルムは、フィルムの分子構逍を少なくとも
部分的に配向させ、引張り強さ、剛性を増すために、二
次転移温度と一次転移冫iuL度の約5℃以下の温度と
の間の温度で延伸されることがある。上記延伸は、一軸
性でも行われるが、しばしば相互に直角な方向に二軸的
に行われる。
成高分子フィルムは、フィルムの分子構逍を少なくとも
部分的に配向させ、引張り強さ、剛性を増すために、二
次転移温度と一次転移冫iuL度の約5℃以下の温度と
の間の温度で延伸されることがある。上記延伸は、一軸
性でも行われるが、しばしば相互に直角な方向に二軸的
に行われる。
二軸的な延伸はしばしば順次的におこなわれ、各延伸操
作間に種々の被覆組或物をフィルムに被覆することが提
案されている。このような方法は、第2の延伸は高温で
行われるので、独立したオフラインの被覆操作および随
伴する加熱乾燥機の必要なしに被覆フィルムを得ること
ができるという経済的な利点を有している。
作間に種々の被覆組或物をフィルムに被覆することが提
案されている。このような方法は、第2の延伸は高温で
行われるので、独立したオフラインの被覆操作および随
伴する加熱乾燥機の必要なしに被覆フィルムを得ること
ができるという経済的な利点を有している。
日本特許出願公告58−171916号(東京セロファ
ン紙(株))には、ボリプロビレンフィルムを長ト方J
+’+]に延伸し、該フィルムの一方の表面に熱硬化性
シリコーン樹脂を被覆し、樹脂の架橋を生ぜしめるため
に高温で横力11′リに延伸し、その後フィルムをヒー
トセットおよび/あるいは熱処J’l!(この間にフィ
ルムの表面は15〜20%収縮し、フィルム表面に白化
が生ずる)することによる剥離フィルムの製造について
記載されている,, [発明が解決しようとする課題] しかしながら、実際問題としては、?NIOをし、延伸
した合成高分子フィルムへの架橋シリコーンの投錨は十
分瀾足ではないことが見出されている。
ン紙(株))には、ボリプロビレンフィルムを長ト方J
+’+]に延伸し、該フィルムの一方の表面に熱硬化性
シリコーン樹脂を被覆し、樹脂の架橋を生ぜしめるため
に高温で横力11′リに延伸し、その後フィルムをヒー
トセットおよび/あるいは熱処J’l!(この間にフィ
ルムの表面は15〜20%収縮し、フィルム表面に白化
が生ずる)することによる剥離フィルムの製造について
記載されている,, [発明が解決しようとする課題] しかしながら、実際問題としては、?NIOをし、延伸
した合成高分子フィルムへの架橋シリコーンの投錨は十
分瀾足ではないことが見出されている。
もし樹脂の架橋が延伸操作前に完了している場合には、
基材フィルムε架橋樹脂との間に差別的な運動が生じ、
樹脂層が亀裂し、解体してしまう。
基材フィルムε架橋樹脂との間に差別的な運動が生じ、
樹脂層が亀裂し、解体してしまう。
また、架橋が余りにも遅い場合には架橋が適切に追行せ
ず、その後の操作間に被覆層が擦れて取れてしまい、受
容不能な剥離製品を生ずることになる。
ず、その後の操作間に被覆層が擦れて取れてしまい、受
容不能な剥離製品を生ずることになる。
[課題を解決するための手段]
本発リ』は、大気温度で架橋iiJ能なシリコーン樹脂
組成物の層を高分子フィルムLに形成し、その後、フィ
ルムの配向性を生ぜしめるためにフィルムを高温中で延
伸することからなる配向仕高づ)子フィルムの製造方法
を堤供するものである。ここで、上記シリコーン樹脂組
成物中には、延伸が施される前のシリコーン組成物の架
橋を抑制するために揮発性の架橋抑制剤を含有させる。
組成物の層を高分子フィルムLに形成し、その後、フィ
ルムの配向性を生ぜしめるためにフィルムを高温中で延
伸することからなる配向仕高づ)子フィルムの製造方法
を堤供するものである。ここで、上記シリコーン樹脂組
成物中には、延伸が施される前のシリコーン組成物の架
橋を抑制するために揮発性の架橋抑制剤を含有させる。
fIIl発性の架橋抑制剤は、フィルムが延伸領域で加
熱される前にシリコーン組成物が架橋することを抑制す
るために働く。フィルムの表面積は当初は延伸後の表面
積に比べて比較的小さく、蒸発による抑制剤の損失は比
較的低い。フィルムを延伸したヒきに、フィルムは急速
に薄くなり、その表面積は急速に増大し、したがって、
シリコーン組成物層も拡大し薄くなり、抑制剤の急速な
蒸発が生ずる。蒸発によって抑制剤が実質的に除去され
た時に、シリコーン組成物の架橋が発生する。シリコー
ン組成物中の抑制剤の量が正しく選択されたJl合には
、架橋は延伸燥作後、奸ましくはフィルムの巻き]二げ
後に発生ずることとなり,高分子フィルム基材に固着し
たI+!4状のシリコーン樹脂密着層が得られることに
なる。
熱される前にシリコーン組成物が架橋することを抑制す
るために働く。フィルムの表面積は当初は延伸後の表面
積に比べて比較的小さく、蒸発による抑制剤の損失は比
較的低い。フィルムを延伸したヒきに、フィルムは急速
に薄くなり、その表面積は急速に増大し、したがって、
シリコーン組成物層も拡大し薄くなり、抑制剤の急速な
蒸発が生ずる。蒸発によって抑制剤が実質的に除去され
た時に、シリコーン組成物の架橋が発生する。シリコー
ン組成物中の抑制剤の量が正しく選択されたJl合には
、架橋は延伸燥作後、奸ましくはフィルムの巻き]二げ
後に発生ずることとなり,高分子フィルム基材に固着し
たI+!4状のシリコーン樹脂密着層が得られることに
なる。
本発明に従って用いられる灯ましいシリコーンには水酸
官能基をイfするジアルキル(例えばメチル)シリコー
ン液剤および水酸官能基を有するアルキル(例えばメチ
ル)アリール(例えばフエニル)シリコーン液剤が含ま
れる。そのようなシリコーンの架橋は、好ましくは、テ
トラーシリケ・−1・エステル、例えばテトラーアルキ
ルシリケート、特にテトラーエチルシリケートとの縮合
によって宅される。水酸官能基を有するシリコーンに用
いられる好ましい架橋抑制剤はアルカノール、より特定
的にはC(,一。》アルカノール類、エタノールであり
、より特定的にはプロパン−2−オールが好ましい。
官能基をイfするジアルキル(例えばメチル)シリコー
ン液剤および水酸官能基を有するアルキル(例えばメチ
ル)アリール(例えばフエニル)シリコーン液剤が含ま
れる。そのようなシリコーンの架橋は、好ましくは、テ
トラーシリケ・−1・エステル、例えばテトラーアルキ
ルシリケート、特にテトラーエチルシリケートとの縮合
によって宅される。水酸官能基を有するシリコーンに用
いられる好ましい架橋抑制剤はアルカノール、より特定
的にはC(,一。》アルカノール類、エタノールであり
、より特定的にはプロパン−2−オールが好ましい。
一般に、本発明に従って用いられるシリコーン組成物に
はシリコーンの架橋に触媒作用を及ぼす触媒が含まれる
。通常は有機金属架橋触媒が用いられ、水酸官能基をイ
fするシリコーンに触媒作用を及ぼすものとしてはすす
を含む触媒が好んで用いられる。
はシリコーンの架橋に触媒作用を及ぼす触媒が含まれる
。通常は有機金属架橋触媒が用いられ、水酸官能基をイ
fするシリコーンに触媒作用を及ぼすものとしてはすす
を含む触媒が好んで用いられる。
フィルムの延伸は、基体フィルムを形成するために用い
られる合成高分子の配11′JJ化を起すために通常用
いられる温度で行うこLができる。しかし、この温度は
一般に100〜180℃の範[7flである。
られる合成高分子の配11′JJ化を起すために通常用
いられる温度で行うこLができる。しかし、この温度は
一般に100〜180℃の範[7flである。
本発明に従って取扱われる高分了−フィルムにはポリエ
ステルフィルムおよびボリブロビレンフィルムが含まれ
る。剥離フィルムを製造するのに↑、シに適切な特性C
あるil7坦性および剛性をフィルムの配向化後に得ら
れるという点で上記の内ポリプロピレンフィルムが特に
好ましい。
ステルフィルムおよびボリブロビレンフィルムが含まれ
る。剥離フィルムを製造するのに↑、シに適切な特性C
あるil7坦性および剛性をフィルムの配向化後に得ら
れるという点で上記の内ポリプロピレンフィルムが特に
好ましい。
ボリブロビレンフィルムを本発明による工程下に置いた
場合、架橋性の組或物を有するフィルムの延伸は150
−170℃の範囲の温度で行うことが好ましい′。
場合、架橋性の組或物を有するフィルムの延伸は150
−170℃の範囲の温度で行うことが好ましい′。
通常適用される延伸比は、ボリプロビレンフィルムの揚
合8:lからlO:1である。
合8:lからlO:1である。
フィルムの延伸後、高温に保持しながら、延伸方向に十
分に伸張した寸法の10%まで、好ましくは5%まで収
縮させた状態でヒートセットさせる。
分に伸張した寸法の10%まで、好ましくは5%まで収
縮させた状態でヒートセットさせる。
本発明の好ましい失施態様としては、ポリプロピレンフ
ィルムを数組のローラー上で縦方11リに延伸し、該フ
ィルム上に架塙抑制剤を含イJ゜する所望の架橋性シリ
コーンを被覆した後、テンターを川いて直角方向に延伸
する。ヒートセットは、好ましくは、テンター内の延伸
ゾーンに続く加熱ゾーンで行う。熱架橋性のシリコーン
組成物は、滑らかなオフセットローラーコータを用いて
フィルムがテンターに入る直11:1にフィルムの下表
面に塗工するのが好都合である。
ィルムを数組のローラー上で縦方11リに延伸し、該フ
ィルム上に架塙抑制剤を含イJ゜する所望の架橋性シリ
コーンを被覆した後、テンターを川いて直角方向に延伸
する。ヒートセットは、好ましくは、テンター内の延伸
ゾーンに続く加熱ゾーンで行う。熱架橋性のシリコーン
組成物は、滑らかなオフセットローラーコータを用いて
フィルムがテンターに入る直11:1にフィルムの下表
面に塗工するのが好都合である。
縦方向、すなわち機械方向、の延伸は、得られたフィル
ムが低い伸び性を持つように、比較的高率、代表的には
少なくとも4.5:1、好ましくは5.5から6,5:
1で行うことが特に好ましい。このことはラベルを分給
する確裏な方法に関して重要である。一般に、本発明に
従って得られるフィルムは少なくとも20m、好ましく
は40〜60−、の厚さをイfしている。伸び性の減少
は、比較的厚いフィルム、特に上記の好ましい範囲の厚
さ、例えば45μのフィルムの使用によって得られるも
のである。
ムが低い伸び性を持つように、比較的高率、代表的には
少なくとも4.5:1、好ましくは5.5から6,5:
1で行うことが特に好ましい。このことはラベルを分給
する確裏な方法に関して重要である。一般に、本発明に
従って得られるフィルムは少なくとも20m、好ましく
は40〜60−、の厚さをイfしている。伸び性の減少
は、比較的厚いフィルム、特に上記の好ましい範囲の厚
さ、例えば45μのフィルムの使用によって得られるも
のである。
本発明の方法は気泡をイfするあるいは気泡を持たない
配lrl性合成高分子剥離フィルムの製造に用いること
ができる。それが製造される高分子の密度以下の密度を
有する気泡性のフィルムは、フィルムを形成するために
用いられる高分子の溶融物中に、押出し成形およびそれ
に続く延伸の前に、例えば炭酸カルシウムなどの無機粒
子あるいは高分子粒子を含有させておくことによって形
成することができる。米国特許明細3F3154461
flには」二記技術による気泡の形成についての記載
がある。
配lrl性合成高分子剥離フィルムの製造に用いること
ができる。それが製造される高分子の密度以下の密度を
有する気泡性のフィルムは、フィルムを形成するために
用いられる高分子の溶融物中に、押出し成形およびそれ
に続く延伸の前に、例えば炭酸カルシウムなどの無機粒
子あるいは高分子粒子を含有させておくことによって形
成することができる。米国特許明細3F3154461
flには」二記技術による気泡の形成についての記載
がある。
気泡は、また、フィルムの押出し成形の条件下で活性化
される微粒子発泡剤をフィルム中に混在させておくこと
によって形成することができる。
される微粒子発泡剤をフィルム中に混在させておくこと
によって形成することができる。
気泡を発生させるために用いられる粒子の好ましい量は
用いられる粒子の大きさおよび密度によって決まる.!
泡剤として炭酸カルシウムが用いられる場合には、好ま
しい量は、平均粒径約3μで、重量で4〜8%である。
用いられる粒子の大きさおよび密度によって決まる.!
泡剤として炭酸カルシウムが用いられる場合には、好ま
しい量は、平均粒径約3μで、重量で4〜8%である。
当業者には明らかなように、これらの数字は他の粒子に
対して適゛l″【調整することができる。
対して適゛l″【調整することができる。
気泡をイJ゛するフィルムは,本発明に従って処,El
lされたフィルムからのラベルの分給が同様に処理した
気泡を持たないフィルムの場合よりもより良く行われる
ので、本発明に用いるものとして好ましい。さらに、シ
リコーン組成物を気泡を右するフィルム上に被覆した場
合に、フィルムをロールに巻いた後シリコーン組成物の
架橋が完了する前の段階で該組成物がフィルム表面上に
より一様に分散しやすいので、架橋した組成物が特に平
滑になることが見出されている。
lされたフィルムからのラベルの分給が同様に処理した
気泡を持たないフィルムの場合よりもより良く行われる
ので、本発明に用いるものとして好ましい。さらに、シ
リコーン組成物を気泡を右するフィルム上に被覆した場
合に、フィルムをロールに巻いた後シリコーン組成物の
架橋が完了する前の段階で該組成物がフィルム表面上に
より一様に分散しやすいので、架橋した組成物が特に平
滑になることが見出されている。
気泡を有するフィルムは一般に不透明な銀白色の外観を
有しており、剥離フィルムの表面に付着させたラベルの
ような物品の位置を光電的な手段によって検出できるの
で、剥離的な用途における適切なバックグラウンドを形
成することになる。
有しており、剥離フィルムの表面に付着させたラベルの
ような物品の位置を光電的な手段によって検出できるの
で、剥離的な用途における適切なバックグラウンドを形
成することになる。
合成高分子フィルムは例えばボリプロビレン111独重
合体のような車層であってもよく、2層あるいはそれ以
上の高分子層からなるものであってもよい。用いられ得
るその他の+Mの例としては,エチレンおよび/あるい
は1−ブテンから誘導されるtIt位を含むプロピレン
の重合体が含まれる。複数層の場合、そのようなその他
の層は、架橋シリコーン樹1脂組成物の基体フィルムへ
の投錨を改1;シ;するために用いられるか、あるいは
、フィルムのシリコーンを被覆してない表面にヒートシ
ールヤ1:を1j.えるために用いられる。フィルムが
2層あるいはそれ以上の層からなる場合、これらは共イ
j”押出しによって形成することができる。
合体のような車層であってもよく、2層あるいはそれ以
上の高分子層からなるものであってもよい。用いられ得
るその他の+Mの例としては,エチレンおよび/あるい
は1−ブテンから誘導されるtIt位を含むプロピレン
の重合体が含まれる。複数層の場合、そのようなその他
の層は、架橋シリコーン樹1脂組成物の基体フィルムへ
の投錨を改1;シ;するために用いられるか、あるいは
、フィルムのシリコーンを被覆してない表面にヒートシ
ールヤ1:を1j.えるために用いられる。フィルムが
2層あるいはそれ以上の層からなる場合、これらは共イ
j”押出しによって形成することができる。
架橋性シリコーン樹脂組成物を被覆する高分子フィルム
の表面は、架橋組成物のフィルムへの投錨を改善するた
めに、コロナ放電あるいは炎によって前処理することが
できる。そのような処理は、好ましくは、架橋性組成物
を被覆する直前に行う。
の表面は、架橋組成物のフィルムへの投錨を改善するた
めに、コロナ放電あるいは炎によって前処理することが
できる。そのような処理は、好ましくは、架橋性組成物
を被覆する直前に行う。
延伸後、好ましくはテンター内での延伸後、フィルムは
ロールに巻かれ、この場合シリコーン組成物の架橋は、
架橋の大半が巻き上げられている問に起るように、架橋
抑制剤によって遅らせられる。続いて、ロールは巻き戻
され、架橋樹脂層は、通常自簀付のラベルおよびテープ
に用いられ5る接若剤層、例えばポリアクリレート組成
物の層で被}Vされる、,次いで、連緯したラベル印刷
川原反あるいはJ1(体テープフィルムが−L,尼接j
′7剤人゛・> 1に供給され、接符剤とJrl{久的
に結合する。さらに、L11己の剥離フィルムと−11
,f的に接若した粘r71’t物品との結合体はロール
に巻き」二げられる。
ロールに巻かれ、この場合シリコーン組成物の架橋は、
架橋の大半が巻き上げられている問に起るように、架橋
抑制剤によって遅らせられる。続いて、ロールは巻き戻
され、架橋樹脂層は、通常自簀付のラベルおよびテープ
に用いられ5る接若剤層、例えばポリアクリレート組成
物の層で被}Vされる、,次いで、連緯したラベル印刷
川原反あるいはJ1(体テープフィルムが−L,尼接j
′7剤人゛・> 1に供給され、接符剤とJrl{久的
に結合する。さらに、L11己の剥離フィルムと−11
,f的に接若した粘r71’t物品との結合体はロール
に巻き」二げられる。
[′.!≦飽例]
下記の夷施例は説明のためにのみ掲げたものである。ま
た、丈施例中のすべての部は改めて説明しない限りmM
部で示したものである。
た、丈施例中のすべての部は改めて説明しない限りmM
部で示したものである。
平均粒径3−の炭酸カルシウムを重量でG%含有し、か
つ、各面に共重合エチレン4%を含有tるプロピレン/
エチレン共重合体を有するボリブロビ1ノン単独重合体
からむる新たに4f::有押出ししたフ,イルムをまず
冷却ロール上で冷却した。次いで、該フィルムを、2組
のローラー(第2組[1のローラーは第1組目の口−ラ
ーよりも速い周縁速度をイfし、フィルムを110℃の
温度まで昇温す6ように加熱され−Cいる)上を通過さ
せて加熱し、押出しノノ向に縦に(機絨方1iIj)に
延伸した。ここで,2組のローラーの周録速度の差は延
伸串が・1.5:lとなるように調整した., 1二.杷−・軸延伸フィルムを空気中を通して冷jul
L,、次いで該フィルムの下面にl;1らかなオフセ
ッ1・ローラーコータを用いて下記組成の大気温瓜架橋
件のシリコーン樹脂組成物を塗布した,、水酸官能基を
右す5旭水のジメチル シリコーン液剤(ワッカー ケミカルズ仕−Sil Gel) ・・90テ
トラエチルシリケー1・″X!橋剤 ・・・5すず
含有架橋触媒(ワッカー ケミカルズ社−Tl7) ・・・52−プ
ロパノール ・・・201二記組成
物は容易にフィルムを濡らし、その下面に薄層を形成し
た。
つ、各面に共重合エチレン4%を含有tるプロピレン/
エチレン共重合体を有するボリブロビ1ノン単独重合体
からむる新たに4f::有押出ししたフ,イルムをまず
冷却ロール上で冷却した。次いで、該フィルムを、2組
のローラー(第2組[1のローラーは第1組目の口−ラ
ーよりも速い周縁速度をイfし、フィルムを110℃の
温度まで昇温す6ように加熱され−Cいる)上を通過さ
せて加熱し、押出しノノ向に縦に(機絨方1iIj)に
延伸した。ここで,2組のローラーの周録速度の差は延
伸串が・1.5:lとなるように調整した., 1二.杷−・軸延伸フィルムを空気中を通して冷jul
L,、次いで該フィルムの下面にl;1らかなオフセ
ッ1・ローラーコータを用いて下記組成の大気温瓜架橋
件のシリコーン樹脂組成物を塗布した,、水酸官能基を
右す5旭水のジメチル シリコーン液剤(ワッカー ケミカルズ仕−Sil Gel) ・・90テ
トラエチルシリケー1・″X!橋剤 ・・・5すず
含有架橋触媒(ワッカー ケミカルズ社−Tl7) ・・・52−プ
ロパノール ・・・201二記組成
物は容易にフィルムを濡らし、その下面に薄層を形成し
た。
次に、−L記破蹟フィルムをテンター中158℃の温度
でIO:lの延伸率で横方{l」』に延伸した、..7
の特、フィルムの表面積は急速に増大し、2−プロパノ
ール急速な速度で蒸発し、シリコーン組成物の架橋が開
始するときには完全に駆逐された5.次いで、フィルム
がテンターの加熱領域を離れる+’+i7 fこそのb
,+を7%だ(す緩和する,二とによ,ってlニー ト
セッl・し7た。最後に5フ、イルムの縁端をトリミン
グ1,、口−ルに巻き1−.げた,3 架梳性シリコー・ン組成物中の2−プロパノールの乙度
(i、該I1′41成物の架橋が延伸後およびそれに続
くロール/\の′?j!きEげ後に行われることを確夷
化するように調整し7た。
でIO:lの延伸率で横方{l」』に延伸した、..7
の特、フィルムの表面積は急速に増大し、2−プロパノ
ール急速な速度で蒸発し、シリコーン組成物の架橋が開
始するときには完全に駆逐された5.次いで、フィルム
がテンターの加熱領域を離れる+’+i7 fこそのb
,+を7%だ(す緩和する,二とによ,ってlニー ト
セッl・し7た。最後に5フ、イルムの縁端をトリミン
グ1,、口−ルに巻き1−.げた,3 架梳性シリコー・ン組成物中の2−プロパノールの乙度
(i、該I1′41成物の架橋が延伸後およびそれに続
くロール/\の′?j!きEげ後に行われることを確夷
化するように調整し7た。
このようにして得られた架橋シリコーン層は・〆滑であ
り、完全に欠点のないものであ)た。また、接谷剤被覆
フィルムおよび印刷ラベル原反はシリコーン被覆表面に
軽く接着しており、また、粘着性被覆に損俤を与え.る
ことなしに容懇に取り除くことができた。
り、完全に欠点のないものであ)た。また、接谷剤被覆
フィルムおよび印刷ラベル原反はシリコーン被覆表面に
軽く接着しており、また、粘着性被覆に損俤を与え.る
ことなしに容懇に取り除くことができた。
[発明の効果コ
以上述べてきたように、高分f・フィルム、特に配向性
を有する高分子剥離フィルムの製造方法を本発明の方法
とすることによって、従来技術のイfしていた課題を解
決して、基体高分子フィルム上に設けた架橋シリコーン
被覆入・1が1亥大1,体フィルムに十分満足な投錨性
をイfし、かつ、該被覆チj弓トに重ねた接着剤被覆フ
ィルムあるいは印刷ラベル原反をその接着性に損傷をt
j・えることなく容−に.A11がすことのできる高分
子フィルムの製Ju力′U、を{コ』1供ずることがで
きた。
を有する高分子剥離フィルムの製造方法を本発明の方法
とすることによって、従来技術のイfしていた課題を解
決して、基体高分子フィルム上に設けた架橋シリコーン
被覆入・1が1亥大1,体フィルムに十分満足な投錨性
をイfし、かつ、該被覆チj弓トに重ねた接着剤被覆フ
ィルムあるいは印刷ラベル原反をその接着性に損傷をt
j・えることなく容−に.A11がすことのできる高分
子フィルムの製Ju力′U、を{コ』1供ずることがで
きた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、高分子フィルムの表面に大気温度で架橋可能なシリ
コーン樹脂組成物の層を形成し、その後、該フィルムの
配向化を果すために該フィルムを高温で延伸することか
らなることを特徴とする配向性高分子フィルムの製造方
法。ただし、上記シリコーン樹脂組成物は、延伸が行わ
れる間該組成物の架橋を抑制するための揮発性架橋抑制
剤を含有するものである。 2、上記揮発性抑制剤が上記延伸が完全に完了するまで
上記組成物の架橋を抑制するのに十分な量で組成物中に
存在していることを特徴とする1項記載の高分子フィル
ムの製造方法。 3、上記揮発性抑制剤がアルカノールからなることを特
徴とする上記各項の何れかに記載の高分子フィルムの製
造方法。 4、上記揮発性アルカノールがエタノールあるいは2−
プロパノールであることを特徴とする3項記載の高分子
フィルムの製造方法。 5、上記シリコーン樹脂組成物が該組成物の架橋を触媒
するための有機金属触媒を含有していることを特徴とす
る3項あるいは4項記載の高分子フィルムの製造方法。 6、上記触媒がすずを含有する化合物であることを特徴
とする5項記載の高分子フィルムの製造方法。 7、上記シリコーン組成物のシリコーンが水酸官能基を
有するジアルキルあるいはアルキルアリールシリコーン
液剤からなることを特徴とする上記各項の何れかに記載
の高分子フィルムの製造方法。 8、上記シリコーン組成物が架橋剤としてテトラシリケ
ートエステルを含有することを特徴とする7項記載の高
分子フィルムの製造方法。 9、上記フィルムがシリコーン樹脂組成物を塗布する前
に配向化を果すために一方向に延伸され、その後他方向
に延伸されることを特徴とする上記各項の何れかに記載
の高分子フィルムの製造方法。 10、上記フィルムが架橋性組成物を塗布する前にコロ
ナ放電処理を受けさせられることを特徴とする上記各項
の何れかに記載の高分子フィルムの製造方法。 11、上記フィルムが上記シリコーン組成物を塗布した
後にヒートセットされ、その後に配向化されることを特
徴とする上記各項の何れかに記載の高分子フィルムの製
造方法。 12、上記フィルムがポリプロピレンフィルムであるこ
とを特徴とする上記各項の何れかに記載の高分子フィル
ムの製造方法。 13、上記高分子フィルムが2層あるいはそれ以上の層
からなることを特徴とする上記各項の何れかに記載の高
分子フィルムの製造方法。 14、上記延伸後のフィルムがその中に気泡を有するこ
とを特徴とする上記各項の何れかに記載の高分子フィル
ムの製造方法。 15、上記フィルムが機械方向に少なくとも4.5:1
、好ましくは5.5〜6.5:1で延伸されることを特
徴とする上記各項の何れかに記載の高分子フィルムの製
造方法。 16、上記の製造されたフィルムが20〜100μmの
範囲の厚さ、好ましくは40〜60μmの範囲の厚さを
有することを特徴とする上記各項の何れかに記載の高分
子フィルムの製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8914159.2 | 1989-06-20 | ||
| GB8914159A GB2233251B (en) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | Production of polymeric films |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0326727A true JPH0326727A (ja) | 1991-02-05 |
Family
ID=10658747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2155553A Pending JPH0326727A (ja) | 1989-06-20 | 1990-06-15 | 高分子フィルムの製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5064579A (ja) |
| EP (1) | EP0404455A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0326727A (ja) |
| AU (1) | AU5754890A (ja) |
| GB (1) | GB2233251B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009543711A (ja) * | 2006-06-05 | 2009-12-10 | ダウ コーニング コーポレイシヨン | 延性複数層シリコーン樹脂フィルム |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06248185A (ja) * | 1993-02-24 | 1994-09-06 | Toshiba Silicone Co Ltd | 室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物 |
| US5520868A (en) * | 1994-01-24 | 1996-05-28 | Kt Industries Inc. | Forming pressure sensitive adhesive tape |
| US5489022A (en) * | 1994-04-19 | 1996-02-06 | Sabin Corporation | Ultraviolet light absorbing and transparent packaging laminate |
| US6221191B1 (en) | 1996-06-07 | 2001-04-24 | Qpf, L.L.C. | Polyester-containing biaxially-oriented polypropylene films and method of making the same |
| US5637366A (en) * | 1995-06-07 | 1997-06-10 | Qpf, Inc. (Delaware Corporation) | Polyester-containing biaxially-oriented polypropylene films and method of making the same |
| DE19707786A1 (de) * | 1997-02-27 | 1998-09-03 | Ppg Industries Inc | Kunststoffolie, ihre Verwendung in Verfahren zur Herstellung von Verpackungsbehältern, die so hergestellten Verpackungsbehälter sowie die Verwendung von Lacken zur Applikation über Druckfarbe |
| AU6261499A (en) * | 1998-09-23 | 2000-04-10 | Phycogen, Inc. | Antifouling agents |
| US6303067B1 (en) * | 1998-11-13 | 2001-10-16 | 3M Innovative Properties Company | Method of stretching films according to an overbias or overstretch stretch profile |
| US6358457B1 (en) * | 1998-11-13 | 2002-03-19 | 3M Innovative Properties Company | Method of stretching films according to an overbias or overstretch profile |
| ES2394160T3 (es) * | 1999-07-20 | 2013-01-22 | Sri International | Polímeros electroactivos |
| US6455153B1 (en) * | 2000-01-05 | 2002-09-24 | Basf Ag | Release coating for tapes |
| US6965474B2 (en) * | 2003-02-12 | 2005-11-15 | 3M Innovative Properties Company | Polymeric optical film |
| US7132065B2 (en) * | 2003-02-12 | 2006-11-07 | 3M Innovative Properties Company | Process for manufacturing polymeric optical film |
| US7405784B2 (en) | 2003-02-12 | 2008-07-29 | 3M Innovative Properties Company | Compensators for liquid crystal displays with biaxially stretched single film with crystallization modifier |
| DE102004057382A1 (de) * | 2004-11-26 | 2006-06-01 | Huhtamaki Forchheim Zweigniederlassung Der Huhtamaki Deutschland Gmbh & Co. Kg | Verfahren zur Herstellung dünner Schichten eines Silikons, dünnes Silikon und Verwendung |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4293597A (en) * | 1974-12-30 | 1981-10-06 | General Electric Company | Method of forming a roofing composite using silicone rubber composition |
| US4262107A (en) * | 1979-10-04 | 1981-04-14 | General Electric Company | Rhodium catalyzed silicone rubber compositions |
| US4386135A (en) * | 1982-01-11 | 1983-05-31 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Stable silicone-coated release liner for pressure-sensitive adhesive sheets |
| US4476166A (en) * | 1983-01-17 | 1984-10-09 | General Electric Company | Silicone release coatings and inhibitors |
| JPS6327560A (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-05 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 離型用シリコ−ン組成物 |
| GB2213744B (en) * | 1987-12-17 | 1991-09-18 | Courtaulds Films & Packaging | Production of polymeric films |
-
1989
- 1989-06-20 GB GB8914159A patent/GB2233251B/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-05-29 US US07/529,568 patent/US5064579A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-06-15 EP EP19900306541 patent/EP0404455A3/en not_active Withdrawn
- 1990-06-15 JP JP2155553A patent/JPH0326727A/ja active Pending
- 1990-06-18 AU AU57548/90A patent/AU5754890A/en not_active Abandoned
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009543711A (ja) * | 2006-06-05 | 2009-12-10 | ダウ コーニング コーポレイシヨン | 延性複数層シリコーン樹脂フィルム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0404455A2 (en) | 1990-12-27 |
| GB2233251A (en) | 1991-01-09 |
| GB2233251B (en) | 1993-03-10 |
| AU5754890A (en) | 1991-01-03 |
| GB8914159D0 (en) | 1989-08-09 |
| US5064579A (en) | 1991-11-12 |
| EP0404455A3 (en) | 1991-10-30 |
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