JPH0326747A - 粘着剤用ブロック共重合体組成物及び粘着剤組成物 - Google Patents
粘着剤用ブロック共重合体組成物及び粘着剤組成物Info
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- JPH0326747A JPH0326747A JP1162028A JP16202889A JPH0326747A JP H0326747 A JPH0326747 A JP H0326747A JP 1162028 A JP1162028 A JP 1162028A JP 16202889 A JP16202889 A JP 16202889A JP H0326747 A JPH0326747 A JP H0326747A
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- C08L53/02—Compositions of block copolymers containing at least one sequence of a polymer obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds; Compositions of derivatives of such polymers of vinyl-aromatic monomers and conjugated dienes
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- C08G81/00—Macromolecular compounds obtained by interreacting polymers in the absence of monomers, e.g. block polymers
- C08G81/02—Macromolecular compounds obtained by interreacting polymers in the absence of monomers, e.g. block polymers at least one of the polymers being obtained by reactions involving only carbon-to-carbon unsaturated bonds
- C08G81/021—Block or graft polymers containing only sequences of polymers of C08C or C08F
- C08G81/022—Block or graft polymers containing only sequences of polymers of C08C or C08F containing sequences of polymers of conjugated dienes and of polymers of alkenyl aromatic compounds
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09J—ADHESIVES; NON-MECHANICAL ASPECTS OF ADHESIVE PROCESSES IN GENERAL; ADHESIVE PROCESSES NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE; USE OF MATERIALS AS ADHESIVES
- C09J153/00—Adhesives based on block copolymers containing at least one sequence of a polymer obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds; Adhesives based on derivatives of such polymers
- C09J153/02—Vinyl aromatic monomers and conjugated dienes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、粘着剤用途に適したブロック共重合体組或物
及び粘着剤組成物に関し、更に詳しくは、初期接着力、
保持力及び経時着色安定性に優れたブロック共重合体組
成物及びこれを用いて得られる粘着剤組或物に関する。
及び粘着剤組成物に関し、更に詳しくは、初期接着力、
保持力及び経時着色安定性に優れたブロック共重合体組
成物及びこれを用いて得られる粘着剤組或物に関する。
(従来の技術)
従来から粘着剤組成物のベースポリマーとしてボリスチ
レン/ポリイソプレンブロック共重合体をはじめとする
各種のブロック共重合体が用いられているが、線状のブ
ロック共重合体単独では初期接着力に優れるものの保持
力に劣り、放射状のブロック共重合体単独では保持力に
優れるものの初期接着力が不十分であるため、放射状ブ
ロック共重合体と線状ブロック共重合体が組み合わされ
て用いられることが多い(例えば、特開昭51−269
38、特開昭61−26647)。
レン/ポリイソプレンブロック共重合体をはじめとする
各種のブロック共重合体が用いられているが、線状のブ
ロック共重合体単独では初期接着力に優れるものの保持
力に劣り、放射状のブロック共重合体単独では保持力に
優れるものの初期接着力が不十分であるため、放射状ブ
ロック共重合体と線状ブロック共重合体が組み合わされ
て用いられることが多い(例えば、特開昭51−269
38、特開昭61−26647)。
ところが,粘着剤には初期接着力や保持力のほかにも,
段ボールシール性、柔軟性、加工性、熱安定性等の種々
の特性が要求される。特に最近では、包装用透明テープ
の普及に伴い,経時着色安定性に優れた粘着剤に対する
要求が高まっている。
段ボールシール性、柔軟性、加工性、熱安定性等の種々
の特性が要求される。特に最近では、包装用透明テープ
の普及に伴い,経時着色安定性に優れた粘着剤に対する
要求が高まっている。
しかしながら、従来公知のブロック共重合体をべ一スボ
リマーとして使用した粘着剤には、この要求に十分応え
得るものはない。
リマーとして使用した粘着剤には、この要求に十分応え
得るものはない。
(発明が解決しようとする課題)
本発明の目的は、上記諸特性のバランスがよく、特に経
時着色安定性に優れた粘着剤及びこれを得るためのブロ
ック共重合体組戒物を得ることにある.本発明者らは、
ブロック共重合体の組成について鋭意研究の結果、特定
のカップリング剤を使用すれば得られるブロック共重合
体組或物の経時着色安定性’6<改良されることを見出
し、この知見に基いて本発明を完或するに至った。
時着色安定性に優れた粘着剤及びこれを得るためのブロ
ック共重合体組戒物を得ることにある.本発明者らは、
ブロック共重合体の組成について鋭意研究の結果、特定
のカップリング剤を使用すれば得られるブロック共重合
体組或物の経時着色安定性’6<改良されることを見出
し、この知見に基いて本発明を完或するに至った。
(課題を解決するための手段)
かくして本発明によれば、
(イ)一般式:(A−B)3X(式中、Aは芳香族ビニ
ル単量体の重合体ブロックを、Bは共役ジエン系単量体
の重合体ブロックを、Xはアルコキシシラン系の3官能
性又は4官能性カップリング剤の残基を表わす)で表わ
され、重合体ブロックAと重合体ブロックBの重量比が
1 0/9 0〜30/70である、分子量が15万〜
45万の3分岐状ブロック共重合体(I)と, (口)一般式:(C−D)2Y(式中,Cは芳香族ビニ
ル単量体の重合体ブロックを、Dは共役ジエン系単量体
の重合体ブロックを、Yはアルコキシシラン系の2〜4
官能性カップリング剤の残基を表わす)で表わされ、重
合体ブロックCと重合体ブロックDの重量比が1 0/
9 0〜3 0/7 0である、分子量が10万〜30
万の2分岐状ブロック共重合体(II)と、 (ハ)一般式:E−I(式中、Eは芳香族ビニル単量体
の重合体ブロックを、■はイソプレン重合体ブロックを
表わす)で表わされ、重合体ブロックEと重合体ブロッ
クエの重量比が工0/90〜3 0/7 0である、分
子量が5万〜15万の線状ジブロック共重合体とを含有
し、 (I)、(II)及び([)の重量が、(I)/(II
)=20/80〜90/10及び((I )+ (II
))/(III )=45/55〜80/20の関係
を満足することを特徴とする粘着剤用ブロック共重合体
組戊物並びにこの粘着剤用ブロック共重合体組成物10
0重量部及び粘着付与樹脂10〜工5o重量部を含有し
て或る粘着剤組成物が提供される。
ル単量体の重合体ブロックを、Bは共役ジエン系単量体
の重合体ブロックを、Xはアルコキシシラン系の3官能
性又は4官能性カップリング剤の残基を表わす)で表わ
され、重合体ブロックAと重合体ブロックBの重量比が
1 0/9 0〜30/70である、分子量が15万〜
45万の3分岐状ブロック共重合体(I)と, (口)一般式:(C−D)2Y(式中,Cは芳香族ビニ
ル単量体の重合体ブロックを、Dは共役ジエン系単量体
の重合体ブロックを、Yはアルコキシシラン系の2〜4
官能性カップリング剤の残基を表わす)で表わされ、重
合体ブロックCと重合体ブロックDの重量比が1 0/
9 0〜3 0/7 0である、分子量が10万〜30
万の2分岐状ブロック共重合体(II)と、 (ハ)一般式:E−I(式中、Eは芳香族ビニル単量体
の重合体ブロックを、■はイソプレン重合体ブロックを
表わす)で表わされ、重合体ブロックEと重合体ブロッ
クエの重量比が工0/90〜3 0/7 0である、分
子量が5万〜15万の線状ジブロック共重合体とを含有
し、 (I)、(II)及び([)の重量が、(I)/(II
)=20/80〜90/10及び((I )+ (II
))/(III )=45/55〜80/20の関係
を満足することを特徴とする粘着剤用ブロック共重合体
組戊物並びにこの粘着剤用ブロック共重合体組成物10
0重量部及び粘着付与樹脂10〜工5o重量部を含有し
て或る粘着剤組成物が提供される。
本発明のブロック共重合体組成物の第一成分である、一
般式: (A B)3Xで表わされる3分岐状ブロッ
ク共重合体(I)は、芳香族ビニル単量体の重合体ブロ
ックAと重合活性末端を有する共役ジエン系単量体の重
合体ブロックBとより戊るA−Bタイプのブロック共重
合体を、アルコキシシラン系の3官能性又は4官能性の
カップリング剤により、カップリングさせた構造を有す
る3分岐状のブロック共重合体である。
般式: (A B)3Xで表わされる3分岐状ブロッ
ク共重合体(I)は、芳香族ビニル単量体の重合体ブロ
ックAと重合活性末端を有する共役ジエン系単量体の重
合体ブロックBとより戊るA−Bタイプのブロック共重
合体を、アルコキシシラン系の3官能性又は4官能性の
カップリング剤により、カップリングさせた構造を有す
る3分岐状のブロック共重合体である。
本発明において使用する3分岐状ブロック共重合体を合
戒するための芳香族ビニル単量体は、特に限定されるも
のではなく、その具体例としては、スチレン,α−メチ
ルスチレン、ビニルトルエン、ビニルナフタレンなどが
挙げられるが、中でもスチレンが好ましい. 本発明において使用する3分岐状ブロック共重合体の合
或のための共役ジエン系単量体も特に限定されるもので
はなく、その具体例として、1,3ーブタジエン、イソ
プレン、2,3−ジメチル−1,3−ブタジエン、ピペ
リレン、2,4−へキサジエン等を挙げることができる
が、中でも1,3−ブタジエン、イソプレンが好ましい
。
戒するための芳香族ビニル単量体は、特に限定されるも
のではなく、その具体例としては、スチレン,α−メチ
ルスチレン、ビニルトルエン、ビニルナフタレンなどが
挙げられるが、中でもスチレンが好ましい. 本発明において使用する3分岐状ブロック共重合体の合
或のための共役ジエン系単量体も特に限定されるもので
はなく、その具体例として、1,3ーブタジエン、イソ
プレン、2,3−ジメチル−1,3−ブタジエン、ピペ
リレン、2,4−へキサジエン等を挙げることができる
が、中でも1,3−ブタジエン、イソプレンが好ましい
。
本発明において使用する3分岐状ブロック共重合体中の
芳香族ビニル単量体の重合体ブロックAの割合は、10
〜30重量%、好ましくは12〜22重量%である。こ
の割合が10重量%未満では得られる粘着剤組戒物の保
持力が低下し、また、この割合が30″!i量%を超え
ると得られる粘着剤組或物の初期接着力が低下する。
芳香族ビニル単量体の重合体ブロックAの割合は、10
〜30重量%、好ましくは12〜22重量%である。こ
の割合が10重量%未満では得られる粘着剤組戒物の保
持力が低下し、また、この割合が30″!i量%を超え
ると得られる粘着剤組或物の初期接着力が低下する。
本発明において使用する3分岐状ブロック共重合体のポ
リスチレン換算重量平均分子量は、150,000〜4
50,000である。該分子量が前記下限未満では得ら
れる粘着剤組成物の保持力が不十分となり、また、前記
上限超では得られる粘着剤組或物の加工性が不満足なも
のとなる.この3分岐状ブロック共重合体の合成に使用
するカップリング剤は、アルコキシシラン系の3官能性
又は4官能性のカップリング剤である.これ以外のカッ
プリング剤を用いCも、初期接着力、保持力、段ボール
シール性、経時着色安定性及び加工性のバランスに優れ
た粘着剤組成物を得るという本発明の目的を達成するこ
とができない。
リスチレン換算重量平均分子量は、150,000〜4
50,000である。該分子量が前記下限未満では得ら
れる粘着剤組成物の保持力が不十分となり、また、前記
上限超では得られる粘着剤組或物の加工性が不満足なも
のとなる.この3分岐状ブロック共重合体の合成に使用
するカップリング剤は、アルコキシシラン系の3官能性
又は4官能性のカップリング剤である.これ以外のカッ
プリング剤を用いCも、初期接着力、保持力、段ボール
シール性、経時着色安定性及び加工性のバランスに優れ
た粘着剤組成物を得るという本発明の目的を達成するこ
とができない。
本発明においてアルコキシシラン系の3官能性又は4官
能性カップリング剤とは、珪素原子に直接結合したアル
コキシ基を3個又は4個含有するものである.このとき
、カップリング剤化合物中に珪素原子が2個以上含まれ
ていてもよく、また、珪素原子の有する結合手のうちア
ルコキシ基と結合している以外の結合手は重合活性末端
に対して不活性な基と結合していればよく、該不活性基
の種類は問わない。これらのカップリング剤の具体例と
しては、フエニルトリメトキシシラン、フエニルトリエ
トキシシラン、テトラメトキシシラン、テトラエトキシ
シラン等を示すことができる.次に、本発明のブロック
共重合体組戒物の第二或分である、一般式:(C−D)
2Y で表わされる2分岐状ブロック共重合体(II)
は、芳香族ビニル単量体の重合体ブロックCと、重合活
性末端を有する共役ジエン系単量体の重合体ブロックD
とより戊るC−Dブロック共重合体を,アルコキシシラ
ン系の2〜4官能性のカップリング剤により、カップリ
ングさせた構造を有する2分岐状のブロック共重合体で
ある。
能性カップリング剤とは、珪素原子に直接結合したアル
コキシ基を3個又は4個含有するものである.このとき
、カップリング剤化合物中に珪素原子が2個以上含まれ
ていてもよく、また、珪素原子の有する結合手のうちア
ルコキシ基と結合している以外の結合手は重合活性末端
に対して不活性な基と結合していればよく、該不活性基
の種類は問わない。これらのカップリング剤の具体例と
しては、フエニルトリメトキシシラン、フエニルトリエ
トキシシラン、テトラメトキシシラン、テトラエトキシ
シラン等を示すことができる.次に、本発明のブロック
共重合体組戒物の第二或分である、一般式:(C−D)
2Y で表わされる2分岐状ブロック共重合体(II)
は、芳香族ビニル単量体の重合体ブロックCと、重合活
性末端を有する共役ジエン系単量体の重合体ブロックD
とより戊るC−Dブロック共重合体を,アルコキシシラ
ン系の2〜4官能性のカップリング剤により、カップリ
ングさせた構造を有する2分岐状のブロック共重合体で
ある。
この2分岐状ブロック共重合体に用いる芳香族ビニル単
量体及び共役ジエン系単量体としては、上記第一成分の
合成に使用するものと同様の単量体を示すことができる
。
量体及び共役ジエン系単量体としては、上記第一成分の
合成に使用するものと同様の単量体を示すことができる
。
本発明において用いられる2分岐状ブロック共重合体に
おける、芳香族ビニル単量体の重合体ブロックCの割合
は、10〜30重量%、好ましくは12〜22重量%で
ある。この割合が10重量%未満では得られる粘着剤組
成物の保持力が低下し、また,この割合が30重量%を
超えると得られる粘着剤組成物の初期接着力が低下する
。
おける、芳香族ビニル単量体の重合体ブロックCの割合
は、10〜30重量%、好ましくは12〜22重量%で
ある。この割合が10重量%未満では得られる粘着剤組
成物の保持力が低下し、また,この割合が30重量%を
超えると得られる粘着剤組成物の初期接着力が低下する
。
本発明において用いられる2分岐状ブロック共重合体の
ポリスチレン換算重量平均分子量は、100,000−
300,OOO1’f)る。該分子量が前記下限未満で
は得られる粘着剤組或物の保持力が不十分となり、また
、前記上限超では得られる粘着剤組成物の加工性が不満
足なものとなる。
ポリスチレン換算重量平均分子量は、100,000−
300,OOO1’f)る。該分子量が前記下限未満で
は得られる粘着剤組或物の保持力が不十分となり、また
、前記上限超では得られる粘着剤組成物の加工性が不満
足なものとなる。
本発明において用いられる2分岐状ブロック共重合体の
合戒に使用するカップリング剤は、アルコキシシラン系
の2〜4官能性のカップリング剤である.これ以外のカ
ップリング剤を用いても,初期接着力、保持力、段ボー
ルシール性、経時着色安定性及び加工性のバランスに優
れた粘着剤組或物を得るという本発明の目的を達戊する
ことができない. 本発明において、アルコキシシラン系の2官能性カップ
リング剤とは、珪素原子に直接結合したアルコキシ基を
2個含有するものである.このとき、カップリング剤化
合物中に珪素原゜子が2個以上含まれていてもよく、ま
た、珪素原子の有する結合手のうちアルコキシ基と結合
している以外の結合手は重合活性末端に対して不活性な
基と結合していればよく、該不活性基の種類は問わない
。
合戒に使用するカップリング剤は、アルコキシシラン系
の2〜4官能性のカップリング剤である.これ以外のカ
ップリング剤を用いても,初期接着力、保持力、段ボー
ルシール性、経時着色安定性及び加工性のバランスに優
れた粘着剤組或物を得るという本発明の目的を達戊する
ことができない. 本発明において、アルコキシシラン系の2官能性カップ
リング剤とは、珪素原子に直接結合したアルコキシ基を
2個含有するものである.このとき、カップリング剤化
合物中に珪素原゜子が2個以上含まれていてもよく、ま
た、珪素原子の有する結合手のうちアルコキシ基と結合
している以外の結合手は重合活性末端に対して不活性な
基と結合していればよく、該不活性基の種類は問わない
。
この2官能性カップリング剤の具体例としては、ジフエ
ニルジメトキシシラン、ジフエニルジエトキシシラン等
を挙げることができる.また、アルコキシシラン系の3
官能性又は4官能性カップリング剤は、第一成分の合成
に使用するものと同様のものである。
ニルジメトキシシラン、ジフエニルジエトキシシラン等
を挙げることができる.また、アルコキシシラン系の3
官能性又は4官能性カップリング剤は、第一成分の合成
に使用するものと同様のものである。
次に、本発明のブロック共重合体組成物の第三成分であ
る、一般式: E−Iで表わされる線状ジブロック共重
合体([[)は,芳香族ビニル単量体とイソプレンとを
ブロック共重合することによって得られる。
る、一般式: E−Iで表わされる線状ジブロック共重
合体([[)は,芳香族ビニル単量体とイソプレンとを
ブロック共重合することによって得られる。
本発明においては、線状ジブロック共重合体の合成にイ
ソプレンを用いることが重要であって、これ以外の1.
3−ブタジエン,ピペリレンなどの1,3一共役ジエン
系単量体を用いても本発明の効果を得ることはできない
. この線状ジブロック共重合体に用いられる芳香族ビニル
単量体としては、第一戊分の合或に使用するものと同様
の単量体が使用される.本発明において用いられる線状
ジブロック共重合体における芳香族ビニル単量体の重合
体ブロックCの割合は、10〜30重量%、好ましくは
12〜22重量%である.この割合がLot量%未満で
は得られる粘着剤組或物の保持力が低下し、また、この
割合が30重量%を超えると得られる粘着剤組戊物の初
期接着力が低下する。
ソプレンを用いることが重要であって、これ以外の1.
3−ブタジエン,ピペリレンなどの1,3一共役ジエン
系単量体を用いても本発明の効果を得ることはできない
. この線状ジブロック共重合体に用いられる芳香族ビニル
単量体としては、第一戊分の合或に使用するものと同様
の単量体が使用される.本発明において用いられる線状
ジブロック共重合体における芳香族ビニル単量体の重合
体ブロックCの割合は、10〜30重量%、好ましくは
12〜22重量%である.この割合がLot量%未満で
は得られる粘着剤組或物の保持力が低下し、また、この
割合が30重量%を超えると得られる粘着剤組戊物の初
期接着力が低下する。
本発明において用いられる線状ジブロック共重合体のポ
リスチレン換算重量平均分子量は、50,000〜15
0,000である。分子量が前記下限未満では得られる
粘着剤組或物の保持力が不十分となり,また、前記上限
超では得られる粘着剤組或物の加工性が不満足なものと
なる。
リスチレン換算重量平均分子量は、50,000〜15
0,000である。分子量が前記下限未満では得られる
粘着剤組或物の保持力が不十分となり,また、前記上限
超では得られる粘着剤組或物の加工性が不満足なものと
なる。
本発明のブロック共重合体組或物においては、それが含
有する(目、(II)及び(Tn冫三成分の重量の間に
、(I)/(II)=20/80〜90/10及び((
I)+(II))/(III)=45/55 〜80/
20の関係が成立することが必要である.この範囲を外
れると得られる粘着剤組成物の保持力、段ボールシール
性のバランスが不満足なものとなる。上記三或分間の関
係は、(I )/(II)=4 0/6 0〜80/2
0及び((I )+(rl))/(III)=50/5
0〜3 0/7 0であることが好ましい.なお、本
発明の効果を損なわない範囲においてブロック共重合体
組成物の5重量%以下を第一ないし第三成分以外のブロ
ック共重合体、天然ゴム、ブタジエンゴム、イソプレン
ゴムなどの他のボリマーに置き換えることができる. 本発明のブロック共重合体組成物は、第一成分、第二成
分及び第三成分を、それぞれ別個に合或した後、これら
を任意の方法により上記重量比率で混合することによっ
て得てもよく、また、重合活性末端を有する共役ジエン
系単量体の重合体ブロックが芳香族ビニル単量体の重合
体ブロックに直接結合したA−Bタイプのブロック共重
合体をカップリングさせるときに、カップリング剤の種
類及び量を$1御し、更に必要ならば公知のカップリン
グ促進剤を併用することによって、第一或分ないし第三
成分のうちの任意の二成分よりなるブロック共重合体混
合物を得て、これらを適宜混合することにより得ること
もできる.更に、後者の方法によれば、本発明のブロッ
ク共重合体組成物を一時に得ることも可能である. 本発明のブロック共重合体組成物を得るための第一ない
し第三成分の混合方法は特に限定されず、各成分をブラ
ベンダーや二−ダー等で加熱混合する方法を例示するこ
とができる。
有する(目、(II)及び(Tn冫三成分の重量の間に
、(I)/(II)=20/80〜90/10及び((
I)+(II))/(III)=45/55 〜80/
20の関係が成立することが必要である.この範囲を外
れると得られる粘着剤組成物の保持力、段ボールシール
性のバランスが不満足なものとなる。上記三或分間の関
係は、(I )/(II)=4 0/6 0〜80/2
0及び((I )+(rl))/(III)=50/5
0〜3 0/7 0であることが好ましい.なお、本
発明の効果を損なわない範囲においてブロック共重合体
組成物の5重量%以下を第一ないし第三成分以外のブロ
ック共重合体、天然ゴム、ブタジエンゴム、イソプレン
ゴムなどの他のボリマーに置き換えることができる. 本発明のブロック共重合体組成物は、第一成分、第二成
分及び第三成分を、それぞれ別個に合或した後、これら
を任意の方法により上記重量比率で混合することによっ
て得てもよく、また、重合活性末端を有する共役ジエン
系単量体の重合体ブロックが芳香族ビニル単量体の重合
体ブロックに直接結合したA−Bタイプのブロック共重
合体をカップリングさせるときに、カップリング剤の種
類及び量を$1御し、更に必要ならば公知のカップリン
グ促進剤を併用することによって、第一或分ないし第三
成分のうちの任意の二成分よりなるブロック共重合体混
合物を得て、これらを適宜混合することにより得ること
もできる.更に、後者の方法によれば、本発明のブロッ
ク共重合体組成物を一時に得ることも可能である. 本発明のブロック共重合体組成物を得るための第一ない
し第三成分の混合方法は特に限定されず、各成分をブラ
ベンダーや二−ダー等で加熱混合する方法を例示するこ
とができる。
本発明において用いる3分岐状ブロック共重合体(第一
成分)の合成方法は、特に限定されるものではないが,
例えば、以下のプロセス(a)〜(d)に従って作るこ
とができる.即ち、 (a)まず、極性化合物を添加した溶媒中で芳香族ビニ
ル単量体をモノリチウム開始剤により重合させる.モノ
リチウム開始剤としては、芳香族ビニル単量体及び共役
ジエン系単量体の重合を開始し得る公知のものが使用で
き、メチルリチウム、n−プロビルリチウム、n−プチ
ルリチウム、sec−プチルリチウムなどがその代表例
として示されるが、特に好ましいのはn−ブチルリチウ
ムである。モノリチウム開始剤の使用量は、当業者に周
知の方法で、所望する重合体の分子量に応じて計算によ
り求められる. 重合溶媒は、モノリチウム開始剤に不活性なものであれ
ば特に限定されるものではなく、例えば、開鎖炭化水素
溶剤、環式炭化水素溶剤又はこれらの混合溶剤が使用さ
れる。開鎖炭化水素溶剤としてはn−ブタン、イソブタ
ン、あるいはこれらの混合物;l−ブテン、イソブチレ
ン、 トランス−2−ブテン、シスー2−ブテン、ある
いはこれらの混合物,1−ベンテン、 トランス−2−
ペンテン,シスー2−ペンテンあるいはこれらの混合物
;n−ペンタン、イソペンタン、neo−ペンタンある
いはこれらの混合物;1−ペンテン、トランス−2−ペ
ンテン、シスー2−ペンテンあるいはこれらの混合物な
どの炭素数4〜5の開鎖アルカン及びアルケンを例示す
ることができる。また、環式炭化水素溶剤の具体例とし
ては、ベンゼン、トルエン、キシレンなどの芳香族化合
物:シクロヘキサンなどの脂環式炭化水素を挙げること
ができる。重合温度の制御及び芳香族ビニル単量体の重
合体ブロックの分子量分布の制御の点からは、炭素数4
〜5の開鎖炭化水素溶剤と環式炭化水素溶剤とを重量比
5:95〜50:50のIM囲、好ましくは10:90
〜40:60の範囲の混合溶剤として用いるのが好まし
い。
成分)の合成方法は、特に限定されるものではないが,
例えば、以下のプロセス(a)〜(d)に従って作るこ
とができる.即ち、 (a)まず、極性化合物を添加した溶媒中で芳香族ビニ
ル単量体をモノリチウム開始剤により重合させる.モノ
リチウム開始剤としては、芳香族ビニル単量体及び共役
ジエン系単量体の重合を開始し得る公知のものが使用で
き、メチルリチウム、n−プロビルリチウム、n−プチ
ルリチウム、sec−プチルリチウムなどがその代表例
として示されるが、特に好ましいのはn−ブチルリチウ
ムである。モノリチウム開始剤の使用量は、当業者に周
知の方法で、所望する重合体の分子量に応じて計算によ
り求められる. 重合溶媒は、モノリチウム開始剤に不活性なものであれ
ば特に限定されるものではなく、例えば、開鎖炭化水素
溶剤、環式炭化水素溶剤又はこれらの混合溶剤が使用さ
れる。開鎖炭化水素溶剤としてはn−ブタン、イソブタ
ン、あるいはこれらの混合物;l−ブテン、イソブチレ
ン、 トランス−2−ブテン、シスー2−ブテン、ある
いはこれらの混合物,1−ベンテン、 トランス−2−
ペンテン,シスー2−ペンテンあるいはこれらの混合物
;n−ペンタン、イソペンタン、neo−ペンタンある
いはこれらの混合物;1−ペンテン、トランス−2−ペ
ンテン、シスー2−ペンテンあるいはこれらの混合物な
どの炭素数4〜5の開鎖アルカン及びアルケンを例示す
ることができる。また、環式炭化水素溶剤の具体例とし
ては、ベンゼン、トルエン、キシレンなどの芳香族化合
物:シクロヘキサンなどの脂環式炭化水素を挙げること
ができる。重合温度の制御及び芳香族ビニル単量体の重
合体ブロックの分子量分布の制御の点からは、炭素数4
〜5の開鎖炭化水素溶剤と環式炭化水素溶剤とを重量比
5:95〜50:50のIM囲、好ましくは10:90
〜40:60の範囲の混合溶剤として用いるのが好まし
い。
また,極性化合物を用いることは必須ではないが、これ
を用いることにより、重合開始速度の調整,共役ジエン
系単量体の重合体のビニル含量のm!l1、芳香族ビニ
ル単量体の重合体ブロックの分子量分布の調整などを行
なうことができる。極性化合物としては、モノリチウム
開始剤による共役ジエン系単量体又はこれと芳香族ビニ
ル単量体との共重合において、ビニル含量調整剤ないし
ランダマイザーとして用いられる公知の極性化合物のう
ち、比誘電率が2,5〜5.0の芳香族もしくは脂肪族
エーテル又は第3級アミンが使用できる。
を用いることにより、重合開始速度の調整,共役ジエン
系単量体の重合体のビニル含量のm!l1、芳香族ビニ
ル単量体の重合体ブロックの分子量分布の調整などを行
なうことができる。極性化合物としては、モノリチウム
開始剤による共役ジエン系単量体又はこれと芳香族ビニ
ル単量体との共重合において、ビニル含量調整剤ないし
ランダマイザーとして用いられる公知の極性化合物のう
ち、比誘電率が2,5〜5.0の芳香族もしくは脂肪族
エーテル又は第3級アミンが使用できる。
このような極性化合物の具体例としては、ジフェニルエ
ーテル、アニソールなどの芳香族エーテル:ジエチルエ
ーテル、ジブチルエーテルなどの脂肪族エーテル: ト
リメチルアミン、 トリエチルアミン、トリプロビルア
ミンなどの第3級モノアミン類が挙げられ、これらのl
種又は2種以上が使用される.芳香族ビニル単量体の重
合体ブロックの分子量分布を所定のものとし,得られた
ブロック共重合体を含有する粘着剤組戒物の特性を優れ
たものにするために,好ましい極性化合物の使用量は,
モノリチウム開始剤lモル当り0.1〜100モル、更
に好ましくは0.5 〜20モルの範囲である。
ーテル、アニソールなどの芳香族エーテル:ジエチルエ
ーテル、ジブチルエーテルなどの脂肪族エーテル: ト
リメチルアミン、 トリエチルアミン、トリプロビルア
ミンなどの第3級モノアミン類が挙げられ、これらのl
種又は2種以上が使用される.芳香族ビニル単量体の重
合体ブロックの分子量分布を所定のものとし,得られた
ブロック共重合体を含有する粘着剤組戒物の特性を優れ
たものにするために,好ましい極性化合物の使用量は,
モノリチウム開始剤lモル当り0.1〜100モル、更
に好ましくは0.5 〜20モルの範囲である。
本発明においては、芳香族ビニル単量体の重合方法は特
に限定されず、芳香族ビニル単量体の全量と開始剤の全
量を一括重合系に仕込んで反応させるバッチ重合、これ
らを連続的に重合系に供給しつつ反応させる連続重合、
単量体と開始剤の一部を用いて所定の転化率まで重合を
行なわせたのち残りの単量体と1m始剤を添加して重合
を継続する方法などの、通常用いられる方法のいずれを
用いてもよい。重合は、通常O℃〜90℃、好ましくは
20℃〜70℃の範囲で実施される。反応温度の制御が
困難な場合には還流型凝縮器を設置した反応容器を用い
還流冷却による温度制御を行なうのが好ましい。
に限定されず、芳香族ビニル単量体の全量と開始剤の全
量を一括重合系に仕込んで反応させるバッチ重合、これ
らを連続的に重合系に供給しつつ反応させる連続重合、
単量体と開始剤の一部を用いて所定の転化率まで重合を
行なわせたのち残りの単量体と1m始剤を添加して重合
を継続する方法などの、通常用いられる方法のいずれを
用いてもよい。重合は、通常O℃〜90℃、好ましくは
20℃〜70℃の範囲で実施される。反応温度の制御が
困難な場合には還流型凝縮器を設置した反応容器を用い
還流冷却による温度制御を行なうのが好ましい。
(b)次に、重合活性末端を有する芳香族ビニル単量体
の重合体ブロックAが存在する重合系に共役ジエン系単
量体を添加して重合を行なわせる。共役ジエン系単量体
は反応熱をj&1mする上で連続的に添加するのが好ま
しいが、これ以外の添加方法を採用してもよい。かくし
て,重合活性末端を有する共役ジエン系単量体の重合体
ブロックBが芳香族ビニル単量体の重合体ブロックAに
直接結合したA−Bブロック共重合体が生戊する。
の重合体ブロックAが存在する重合系に共役ジエン系単
量体を添加して重合を行なわせる。共役ジエン系単量体
は反応熱をj&1mする上で連続的に添加するのが好ま
しいが、これ以外の添加方法を採用してもよい。かくし
て,重合活性末端を有する共役ジエン系単量体の重合体
ブロックBが芳香族ビニル単量体の重合体ブロックAに
直接結合したA−Bブロック共重合体が生戊する。
(c)共役ジエン系単量体の重合反応終了後、カップリ
ング剤を重合系に添加することにより、前記活性末端を
有するA−Bブロック共重合体を結合して、目的とする
一般式:(A−B)3X(式中、Aは芳香族ビニル単量
体の重合体ブロックを、Bは共役ジエン系単量体の重合
体ブロックを、Xはアルコキシシラン系の3官能性又は
4官能性カップリング剤の残基を表わす)で表わされる
3分岐状ブロック共重合体が得られる。このとき、公知
のカップリング促進剤を添加することもできる。
ング剤を重合系に添加することにより、前記活性末端を
有するA−Bブロック共重合体を結合して、目的とする
一般式:(A−B)3X(式中、Aは芳香族ビニル単量
体の重合体ブロックを、Bは共役ジエン系単量体の重合
体ブロックを、Xはアルコキシシラン系の3官能性又は
4官能性カップリング剤の残基を表わす)で表わされる
3分岐状ブロック共重合体が得られる。このとき、公知
のカップリング促進剤を添加することもできる。
(d)カップリング反応終了後、必要に応じ水,アルコ
ール,酸などを添加して重合活性種を失活させ,必要な
らば老化防止剤を添加した後、公知の重合体分離法(例
えばスチームストリッピングなど)により重合体を分離
し、乾燥工程を経て目的とする3分岐状ブロック共重合
体、又はこれと線状ジブロック共重合体との混合物が得
られる。
ール,酸などを添加して重合活性種を失活させ,必要な
らば老化防止剤を添加した後、公知の重合体分離法(例
えばスチームストリッピングなど)により重合体を分離
し、乾燥工程を経て目的とする3分岐状ブロック共重合
体、又はこれと線状ジブロック共重合体との混合物が得
られる。
本発明において用いる第二成分は、上記工程(c)にお
いて使用するカップリング剤を変更するほかは第一或分
と同様にして合或する。
いて使用するカップリング剤を変更するほかは第一或分
と同様にして合或する。
本発明において用いる第三成分(線状ジブロック共重合
体)は、上記の3分岐状ブロック共重合体の合成プロセ
ス(a)〜(b)と同様にして重合活性末端を有するイ
ソプレンの重合体ブロック■が芳香族ビニル単量体の重
合体ブロックEに直接結合した線状E−1ブロック共重
合体を得た後、上述のプロセス(d)のごとく重合活性
種を失活させ、必要ならば老化防止剤を添加した後、カ
ップリング反応を行なうことなく、分離、乾燥工程を経
て得ることができる。
体)は、上記の3分岐状ブロック共重合体の合成プロセ
ス(a)〜(b)と同様にして重合活性末端を有するイ
ソプレンの重合体ブロック■が芳香族ビニル単量体の重
合体ブロックEに直接結合した線状E−1ブロック共重
合体を得た後、上述のプロセス(d)のごとく重合活性
種を失活させ、必要ならば老化防止剤を添加した後、カ
ップリング反応を行なうことなく、分離、乾燥工程を経
て得ることができる。
本発明に於で用いる3分岐状ブロック共重合体のみを高
取率で得るためには、3官能性又は4官能性のアルコキ
シシラン系のカップリング剤の使用量は、重合に使用し
たモノリチウム開始剤1モルに対して工/3モルが最適
である。 この使用量を 173モルより多くすると第
二成分が併生するが、更にその量を増すと末端にカップ
リング剤の残基を有するA−B−Xの構造を有する線状
ブロック共重合体(ただし、A, B. Xは前記
に同じ)が多量に副生じてしまう。この末端にカップリ
ング剤残基を有するA−B−Xの構造を有する線状ブロ
ック共重合体は、ブロック共重合体製造工程において加
水分解を起こし易く、スチーム凝固が困難で、ゲル化し
やすいなどいくつかの問題を生じるので、本発明におい
ては3官能性又は4官能性カップリング剤の使用量はモ
ノリチウム開始剤1モルに対して0.375モル以下が
好ましい。
取率で得るためには、3官能性又は4官能性のアルコキ
シシラン系のカップリング剤の使用量は、重合に使用し
たモノリチウム開始剤1モルに対して工/3モルが最適
である。 この使用量を 173モルより多くすると第
二成分が併生するが、更にその量を増すと末端にカップ
リング剤の残基を有するA−B−Xの構造を有する線状
ブロック共重合体(ただし、A, B. Xは前記
に同じ)が多量に副生じてしまう。この末端にカップリ
ング剤残基を有するA−B−Xの構造を有する線状ブロ
ック共重合体は、ブロック共重合体製造工程において加
水分解を起こし易く、スチーム凝固が困難で、ゲル化し
やすいなどいくつかの問題を生じるので、本発明におい
ては3官能性又は4官能性カップリング剤の使用量はモ
ノリチウム開始剤1モルに対して0.375モル以下が
好ましい。
また,上述のように本発明のブロック共重合体組戊物を
一時に得る方法を採用するときは、カップリング剤及び
カップリング促進剤の種類及び使用量によって得られる
ブロック共重合体混合物の組或が異なるので、予備実験
を行なうことによりこれらの種類及び最適使用量を求め
るのがよいが、通常,カップリング剤の量はモノリチウ
ム開始剤1モルに対して0.15〜0.375モルの範
囲から、カップリング促進剤の量はカップリング剤lモ
ルに対して2〜l2モルの範囲から選定するのが好まし
い。
一時に得る方法を採用するときは、カップリング剤及び
カップリング促進剤の種類及び使用量によって得られる
ブロック共重合体混合物の組或が異なるので、予備実験
を行なうことによりこれらの種類及び最適使用量を求め
るのがよいが、通常,カップリング剤の量はモノリチウ
ム開始剤1モルに対して0.15〜0.375モルの範
囲から、カップリング促進剤の量はカップリング剤lモ
ルに対して2〜l2モルの範囲から選定するのが好まし
い。
本発明の粘着剤組戊物は本発明のブロック共重合体組或
物及び粘着付与樹脂から主としてなるものである。
物及び粘着付与樹脂から主としてなるものである。
本発明で使用する粘着付与樹脂としては従来公知のもの
が使用できる.具体的には、ロジン:不均化口ジン、二
量化口ジン等の変性口ジン類:グリコール、グリセリン
、ペンタエリスリトール等の多価アルコールとロジン又
は変性口ジン類とのエステル化物;テルペン系樹ff!
;脂肪族系,芳香族系、脂環族系もしくは脂肪族一芳香
族共重合系の炭化水素樹脂又はこれらの水素化物:フェ
ノール樹脂:クマロンーインデン樹脂などが挙げられる
。特に好ましい粘着付与樹脂は、本発明のブロック共重
合体組戊物と相溶性のよい脂肪族系または脂肪族一芳香
族共重合系の炭化水素樹脂である.粘着付与樹脂の使用
量は、ブロック共重合体組或物100ii量部当り工O
〜150重量部である。
が使用できる.具体的には、ロジン:不均化口ジン、二
量化口ジン等の変性口ジン類:グリコール、グリセリン
、ペンタエリスリトール等の多価アルコールとロジン又
は変性口ジン類とのエステル化物;テルペン系樹ff!
;脂肪族系,芳香族系、脂環族系もしくは脂肪族一芳香
族共重合系の炭化水素樹脂又はこれらの水素化物:フェ
ノール樹脂:クマロンーインデン樹脂などが挙げられる
。特に好ましい粘着付与樹脂は、本発明のブロック共重
合体組戊物と相溶性のよい脂肪族系または脂肪族一芳香
族共重合系の炭化水素樹脂である.粘着付与樹脂の使用
量は、ブロック共重合体組或物100ii量部当り工O
〜150重量部である。
本発明の粘着剤組成物には、必要に応じ軟化剤(可塑剤
). *化防止剤,熱安定剤、紫外線吸収剤,充填剤
その他の配合剤を添加することができる. 軟化剤としては粘着剤に使用されている、従来公知の芳
香族系、パラフィン系又はナフテン系の伸展油(エクス
テンダーオイル);ポリブテン、ポリイソブチレンなど
の液状重合体などが使用できる。軟化剤の使用量は、通
常、ブロック共重合体組成物工OO重ffi部当り10
0重量部以下である. 酸化防止剤としては、2,6−ジーtart−ブチルー
P−クレゾール、ジーtert−ブチルー4−メチルフ
ェノールなどのヒンダードフェノール系化合物;ジラウ
リルチオプ口ピオネートなどのチオジカルボキシレート
エステル類; トリス(ノニルフエニル)ホスファイト
などの亜:tt W1塩類などが単独であるいは混合し
て使用される。
). *化防止剤,熱安定剤、紫外線吸収剤,充填剤
その他の配合剤を添加することができる. 軟化剤としては粘着剤に使用されている、従来公知の芳
香族系、パラフィン系又はナフテン系の伸展油(エクス
テンダーオイル);ポリブテン、ポリイソブチレンなど
の液状重合体などが使用できる。軟化剤の使用量は、通
常、ブロック共重合体組成物工OO重ffi部当り10
0重量部以下である. 酸化防止剤としては、2,6−ジーtart−ブチルー
P−クレゾール、ジーtert−ブチルー4−メチルフ
ェノールなどのヒンダードフェノール系化合物;ジラウ
リルチオプ口ピオネートなどのチオジカルボキシレート
エステル類; トリス(ノニルフエニル)ホスファイト
などの亜:tt W1塩類などが単独であるいは混合し
て使用される。
本発明のブロック共重合体組或物と粘着付与樹脂その他
の各種添加剤とを混合する方法も特に制限はされない。
の各種添加剤とを混合する方法も特に制限はされない。
その例として、各成分を溶剤に溶解し均一に混合した後
、溶剤を加熱等により除去する方法、各或分を二−ダー
等で加熱溶融混合する方法を示すことができる。
、溶剤を加熱等により除去する方法、各或分を二−ダー
等で加熱溶融混合する方法を示すことができる。
本発明の粘着剤8l戒物は、■−ヘキサン、シクロヘキ
サン、ベンゼン、トルエンなどに溶解して溶液型の粘着
剤として、乳化剤を用いて水に分散させたエマルジョン
型の粘着剤として、又は無溶剤のホットメルト型粘着剤
等として使用することができる。特に適しているのはホ
ントメルト型粘着剤である. (発明の効果) かくして本発明によれば、従来技術に比較して、初期接
着力,保持力、段ボールシール性及び加工性のバランス
に優れ、更に経時着色安定性に優れた粘着剤用ブロック
共重合体組或物を得ることができ、これを粘着付与樹脂
と組み合わせることによって優れた粘着剤組或物を得る
ことができる.(実施例) 以下に、実施例を挙げて本発明を更に具体的に説明する
。なお、本実施例中の部及び%は、特に断りのないかぎ
り、重量基準である。
サン、ベンゼン、トルエンなどに溶解して溶液型の粘着
剤として、乳化剤を用いて水に分散させたエマルジョン
型の粘着剤として、又は無溶剤のホットメルト型粘着剤
等として使用することができる。特に適しているのはホ
ントメルト型粘着剤である. (発明の効果) かくして本発明によれば、従来技術に比較して、初期接
着力,保持力、段ボールシール性及び加工性のバランス
に優れ、更に経時着色安定性に優れた粘着剤用ブロック
共重合体組或物を得ることができ、これを粘着付与樹脂
と組み合わせることによって優れた粘着剤組或物を得る
ことができる.(実施例) 以下に、実施例を挙げて本発明を更に具体的に説明する
。なお、本実施例中の部及び%は、特に断りのないかぎ
り、重量基準である。
また、本実施例において、重合体の分子量は、テトラヒ
ド口フランをキャリアーとする高速液体クロマトグラフ
イーにより求めたポリスチレン換算の重量平均分子量で
ある。更に、共重合体の組戊は,高速液体クロマトグラ
フィーにより得られた各共重合体のピーク面積から求め
た。
ド口フランをキャリアーとする高速液体クロマトグラフ
イーにより求めたポリスチレン換算の重量平均分子量で
ある。更に、共重合体の組戊は,高速液体クロマトグラ
フィーにより得られた各共重合体のピーク面積から求め
た。
参考例工
50Ωの耐圧反応器を用い、n−ブタン/シクロヘキサ
ン=30/70の割合の混合溶剤18.75瞳,ジブチ
ルエーテル240ミリモル、開始剤n−ブチルリチウム
120ミリモルを存在させ、30℃で1時間,まずスチ
レンエ.52kgを重合し、続いてイソプレン6.48
kgを添加し反応温度が50℃から60℃の間になるよ
うに還流冷却により温度制御しながら約工時間半重合し
た.次いで、カップリング剤としてテトラクロルシラン
18ミリモルとジフェニルジク口ルシラン30ミリモル
を添加して5時間カップリング反応を行なった。
ン=30/70の割合の混合溶剤18.75瞳,ジブチ
ルエーテル240ミリモル、開始剤n−ブチルリチウム
120ミリモルを存在させ、30℃で1時間,まずスチ
レンエ.52kgを重合し、続いてイソプレン6.48
kgを添加し反応温度が50℃から60℃の間になるよ
うに還流冷却により温度制御しながら約工時間半重合し
た.次いで、カップリング剤としてテトラクロルシラン
18ミリモルとジフェニルジク口ルシラン30ミリモル
を添加して5時間カップリング反応を行なった。
こののち、反応混合物に重合停止剤としてメタノールを
50rd、酸化防止剤として4−メチルージーtert
−プチルフェノールを40g加えてよく混合し、得られ
た混合溶液を少量ずつ85〜95℃に加熱された温水中
に滴下して溶剤を揮発させた。
50rd、酸化防止剤として4−メチルージーtert
−プチルフェノールを40g加えてよく混合し、得られ
た混合溶液を少量ずつ85〜95℃に加熱された温水中
に滴下して溶剤を揮発させた。
得られたポリマーを粉砕し、85℃で熱風乾燥してブロ
ック共重合体組或物のを得た。ブロック共重合体組或物
■の分子量は24万であり、分子量30万の3分岐状ブ
ロック共重合体が45%、分子量20万の2分岐状ブロ
ック共重合体が50%と分子量10万の線状ジブロック
共重合体が5%含まれていた。
ック共重合体組或物のを得た。ブロック共重合体組或物
■の分子量は24万であり、分子量30万の3分岐状ブ
ロック共重合体が45%、分子量20万の2分岐状ブロ
ック共重合体が50%と分子量10万の線状ジブロック
共重合体が5%含まれていた。
参考例2〜19
第1表に示す単量体、開始剤、カップリング剤及びカッ
プリング促進剤を使用するほかは、参考例1と同様にし
て.@1表に示す分子量及び組或を有するブロック共重
合体組或物■〜[相]を得た。
プリング促進剤を使用するほかは、参考例1と同様にし
て.@1表に示す分子量及び組或を有するブロック共重
合体組或物■〜[相]を得た。
なお、カップリング促進剤はカップリング反応時にカッ
プリング剤と共に添加した。
プリング剤と共に添加した。
実施例1
第2表に示すブロック共重合体組或物125部を攪拌翼
型混練機に投入し、これに粘着付与樹脂(クイントンM
−1 0 0、日本ゼオン■g)1 0 0部、ナフテ
ン系プロセスオイル(シェルフレックス371.シェル
化学製)30部及び酸化防止剤(アンテージW400、
川口化学工業1111fJB) 1部を添加して、系
内を窒素ガスで置換したのち、160−180℃で混練
して粘着剤組或物を調製した。この粘着剤組或物をホッ
トメルトコーターでクラフト紙上に厚さ25μになるよ
うに塗布して粘着テープを作製し、この粘着テープの初
期接着力及び保持力を測定した結果を第2表に示した。
型混練機に投入し、これに粘着付与樹脂(クイントンM
−1 0 0、日本ゼオン■g)1 0 0部、ナフテ
ン系プロセスオイル(シェルフレックス371.シェル
化学製)30部及び酸化防止剤(アンテージW400、
川口化学工業1111fJB) 1部を添加して、系
内を窒素ガスで置換したのち、160−180℃で混練
して粘着剤組或物を調製した。この粘着剤組或物をホッ
トメルトコーターでクラフト紙上に厚さ25μになるよ
うに塗布して粘着テープを作製し、この粘着テープの初
期接着力及び保持力を測定した結果を第2表に示した。
なお、初期接着力の測定は、JIS−20237に準じ
た。即ち、23℃において傾斜角30度のステンレス板
上の斜面に長さLoanの粘着テープを粘着面を上にし
て貼りつけ、斜面の上方ioamの位置より直径3/3
2インチからエインチまでの30種類の大きさの鋼球を
初速度Oで転がし、粘着テープ上で停止する最大径の鋼
球の大きさ(番号)で表示した.保持力の測定はJIS
−ZO237に準じた。即ち、上記と同様に処理したス
テンレス板に25maX10mmの面積が接するように
粘着テープを貼りつけ、50℃において1瞳の荷重を加
えて粘着テープがステンレス板より脱落するのに要する
時間で表示した。また、段ボールシール性は、実開昭5
8−37549号公報記載の方法に従って、2枚の段ボ
ール板を僅かな間隔をあけて平行に並べ、間隔部が中心
となるように段ボール板に粘着テープを貼付け、任意の
手段で2枚の段ボール板の間隔を広げていき粘着テープ
が界面破壊を生じるまでの時間を測定し、これをから求
めたMTT F (平均故障寿命)で表示した。
た。即ち、23℃において傾斜角30度のステンレス板
上の斜面に長さLoanの粘着テープを粘着面を上にし
て貼りつけ、斜面の上方ioamの位置より直径3/3
2インチからエインチまでの30種類の大きさの鋼球を
初速度Oで転がし、粘着テープ上で停止する最大径の鋼
球の大きさ(番号)で表示した.保持力の測定はJIS
−ZO237に準じた。即ち、上記と同様に処理したス
テンレス板に25maX10mmの面積が接するように
粘着テープを貼りつけ、50℃において1瞳の荷重を加
えて粘着テープがステンレス板より脱落するのに要する
時間で表示した。また、段ボールシール性は、実開昭5
8−37549号公報記載の方法に従って、2枚の段ボ
ール板を僅かな間隔をあけて平行に並べ、間隔部が中心
となるように段ボール板に粘着テープを貼付け、任意の
手段で2枚の段ボール板の間隔を広げていき粘着テープ
が界面破壊を生じるまでの時間を測定し、これをから求
めたMTT F (平均故障寿命)で表示した。
これらの各特性はそ′の数値が大きい方がよい。更に、
経時着色安定性は、溶融混練した粘着剤組成物の少量を
アル案皿に採り、これを120℃に保ったオーブン中に
10時間放置したときの表面の色の変化をガードナーN
o, と比較して表示した.このNo. が小さい
方が経時着色安定性に優れていることを示す。
経時着色安定性は、溶融混練した粘着剤組成物の少量を
アル案皿に採り、これを120℃に保ったオーブン中に
10時間放置したときの表面の色の変化をガードナーN
o, と比較して表示した.このNo. が小さい
方が経時着色安定性に優れていることを示す。
第2表の結果から、ブロック共重合体の合戊にアルコキ
シシラン系以外のカップリング剤を用いたときは、粘着
剤組或物の保持力及び経時色相安定性が劣るとともに初
期接着力又は段ボールシール性も十分ではないことが分
かる。
シシラン系以外のカップリング剤を用いたときは、粘着
剤組或物の保持力及び経時色相安定性が劣るとともに初
期接着力又は段ボールシール性も十分ではないことが分
かる。
実施例2
第3表に示すブロック共重合体組成物から、実施例1と
同様にして粘着剤組戊物を調製し、これらについて実施
例1と同様のテストを行なった。
同様にして粘着剤組戊物を調製し、これらについて実施
例1と同様のテストを行なった。
その結果を第3表に示す。
第3表の結果から、ブロック共重合体組成物においてブ
ロック共重合体(I)と同(II)との比率が本発明の
範囲を外れるときは、段ボールシール性が劣ることが分
かる. [以下余白] 実施例3 第4表に示すブロック共重合体組成物から、実施例lと
同様にして粘着剤組戊物を調製し、これらについて実施
例1と同様のテストを行なった。
ロック共重合体(I)と同(II)との比率が本発明の
範囲を外れるときは、段ボールシール性が劣ることが分
かる. [以下余白] 実施例3 第4表に示すブロック共重合体組成物から、実施例lと
同様にして粘着剤組戊物を調製し、これらについて実施
例1と同様のテストを行なった。
その結果を第4表に示す。
第4表の結果から、ブロック共重合体組或物において(
ブロック共重合体(I)十同(■))と同(III)と
の比率が本発明の範囲を外れるときは,粘着剤組戒物の
保持力及び段ボールシール性が劣ることが分かる. [以下余白] 実施例4 第5表に示すブロック共重合体組成物から、実施例1と
同様にして粘着剤組或物を調製し、これらについて実施
例1と同様のテストを行なった。
ブロック共重合体(I)十同(■))と同(III)と
の比率が本発明の範囲を外れるときは,粘着剤組戒物の
保持力及び段ボールシール性が劣ることが分かる. [以下余白] 実施例4 第5表に示すブロック共重合体組成物から、実施例1と
同様にして粘着剤組或物を調製し、これらについて実施
例1と同様のテストを行なった。
なお、加工性については、,MS−K7210の方法に
準じて溶融粘度を測定してその指標とした。
準じて溶融粘度を測定してその指標とした。
その結果を第5表に示す。
第5表の結果から、本発明のブロック共重合体組或物を
構或する各ブロック共重合体の分子量又は芳香族ビニル
単量体の重合体ブロックと共役ジエン系単量体の重合体
ブロックとの比率が本発明の範囲を外れるときは、得ら
れる粘着剤組或物の各種粘着特性が大きく低下すること
が分かる.[以下余白コ 手続補正書 平或2年7月3l日
構或する各ブロック共重合体の分子量又は芳香族ビニル
単量体の重合体ブロックと共役ジエン系単量体の重合体
ブロックとの比率が本発明の範囲を外れるときは、得ら
れる粘着剤組或物の各種粘着特性が大きく低下すること
が分かる.[以下余白コ 手続補正書 平或2年7月3l日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(イ)一般式:(A−B)_3X(式中、Aは芳香
族ビニル単量体の重合体ブロックを、Bは共役ジエン系
単量体の重合体ブロックを、Xはアルコキシシラン系の
3官能性又は4官能性カップリング剤の残基を表わす)
で表わされ、重合体ブロックAと重合体ブロックBの重
量比が10/90〜30/70である、分子量が15万
〜45万の3分岐状ブロック共重合体( I )と、(ロ
)一般式:(C−D)_2Y(式中、Cは芳香族ビニル
単量体の重合体ブロックを、Dは共役ジエン系単量体の
重合体ブロックを、Yはアルコキシシラン系の2〜4官
能性カップリング剤の残基を表わす)で表わされ、重合
体ブロックCと重合体ブロックDの重量比が10/90
〜30/70である、分子量が10万〜30万の2分岐
状ブロック共重合体(II)と、 (ハ)一般式:E− I (式中、Eは芳香族ビニル単量
体の重合体ブロックを、 I はイソプレン重合体ブロッ
クを表わす)で表わされ、重合体ブロックEと重合体ブ
ロック I の重量比が10/90〜30/70である、
分子量が5万〜15万の線状ジブロック共重合体とを含
有し、 ( I )、(II)及び(III)の重量が、 ( I )/(II)=20/80〜90/10及び(( I
)+(II))/(III)=45/55〜80/20の関
係を満足することを特徴とする粘着剤用ブロック共重合
体組成物。2、請求項1の粘着剤用ブロック共重合体組
成物100重量部及び粘着付与樹脂10〜150重量部
を含有して成る粘着剤組成物。
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| JPH0798890B2 JPH0798890B2 (ja) | 1995-10-25 |
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