JPH03267587A - 圧縮機 - Google Patents
圧縮機Info
- Publication number
- JPH03267587A JPH03267587A JP6919890A JP6919890A JPH03267587A JP H03267587 A JPH03267587 A JP H03267587A JP 6919890 A JP6919890 A JP 6919890A JP 6919890 A JP6919890 A JP 6919890A JP H03267587 A JPH03267587 A JP H03267587A
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- tank
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- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 19
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 19
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明°は、気体を圧縮してタンクに貯留し、タンクの
内圧を一定範囲に維持するようにした圧縮機に関する。
内圧を一定範囲に維持するようにした圧縮機に関する。
(従来の技術)
一般に、圧縮機ではタンクの内圧が最高圧力になると圧
縮運転を停止し、圧縮気体の消費によってタンクの内圧
が低下しこの内圧が最低圧力になると再度圧縮運転を開
始し、このような運転を繰り返すことによりタンクの内
圧を常時所定範囲内に維持するようにしている。
縮運転を停止し、圧縮気体の消費によってタンクの内圧
が低下しこの内圧が最低圧力になると再度圧縮運転を開
始し、このような運転を繰り返すことによりタンクの内
圧を常時所定範囲内に維持するようにしている。
このような圧縮機としてP−U (プレッシャー−アン
ロード)運転方式や最低運転時間タイマによる運転方式
を行なうものなどがあるが、このうちP−U運転方式の
ものは、圧縮運転の使用状態すなわちタンクの内圧の下
降・上昇時間に応じて圧縮機を圧力開閉器式運転とする
か自動アンローダ式運転とするかを自動的に選択するも
のである。そして、圧力開閉器式運転とはタンクの内圧
が最高圧力になったときに駆動手段であるモータを停止
させ最低圧力になったときにモータを起動させて圧力が
一定範囲内に維持されるようにしたものである。また、
自動アンローダ式運転とは圧縮運転を迅速に開始できる
ようにタンクの内圧が最高圧力になったときにモータを
無負荷運転(圧縮は行なわずにモータを回転させる運転
)させ、最低圧力になったときに再び圧縮運転を行なっ
て圧力が一定範囲に維持されるようにしたものである。
ロード)運転方式や最低運転時間タイマによる運転方式
を行なうものなどがあるが、このうちP−U運転方式の
ものは、圧縮運転の使用状態すなわちタンクの内圧の下
降・上昇時間に応じて圧縮機を圧力開閉器式運転とする
か自動アンローダ式運転とするかを自動的に選択するも
のである。そして、圧力開閉器式運転とはタンクの内圧
が最高圧力になったときに駆動手段であるモータを停止
させ最低圧力になったときにモータを起動させて圧力が
一定範囲内に維持されるようにしたものである。また、
自動アンローダ式運転とは圧縮運転を迅速に開始できる
ようにタンクの内圧が最高圧力になったときにモータを
無負荷運転(圧縮は行なわずにモータを回転させる運転
)させ、最低圧力になったときに再び圧縮運転を行なっ
て圧力が一定範囲に維持されるようにしたものである。
自動アンローダ式運転においても、無負荷運転を行なっ
て一定時間内に復帰圧力(最低圧力)まで圧力が下がら
ない場合圧縮気体が余り使用されていないと判断されて
モータを停止させている。このようにしてP−U運転で
は圧縮気体の使用量に応じて最適な制御が行なわれる。
て一定時間内に復帰圧力(最低圧力)まで圧力が下がら
ない場合圧縮気体が余り使用されていないと判断されて
モータを停止させている。このようにしてP−U運転で
は圧縮気体の使用量に応じて最適な制御が行なわれる。
また、最低運転時間タイマによる運転方式のものは、第
4図に示すようにタンクの内圧が最高圧力Phに達した
後無負荷運転を一定時間T0の間継続させ、一定時間T
0が経過した後にモータを停止し、この後タンクの内圧
が最低圧力P、に達するとモータを再起動して圧縮運転
を行ない、タンクの内圧が最高圧力Pイに達すると上述
と同様にして一定時間T0の間熱負荷運転を行ない、以
下、上述と同様にしてモータの停止、起動を行なってタ
ンクの内圧を一定範囲に維持するようにしている。
4図に示すようにタンクの内圧が最高圧力Phに達した
後無負荷運転を一定時間T0の間継続させ、一定時間T
0が経過した後にモータを停止し、この後タンクの内圧
が最低圧力P、に達するとモータを再起動して圧縮運転
を行ない、タンクの内圧が最高圧力Pイに達すると上述
と同様にして一定時間T0の間熱負荷運転を行ない、以
下、上述と同様にしてモータの停止、起動を行なってタ
ンクの内圧を一定範囲に維持するようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上述した圧縮機では、P−U運転方式や最低
運転時間タイマによる運転方式を行なういずれのものも
、駆動手段を停止した後タンクの内圧が最低圧力に達す
ると駆動手段を再起動するが、駆動手段を停止する段階
で圧縮気体の圧力は低くなっており、短時間の内に最低
圧力に達するので、駆動手段を停止しても直ちに起動す
る〔すなわち駆動手段の停止から再起動するまでの時間
T、が短い〕こととなり、このような運転を行なうこと
により駆動手段の起動・停止やスイッチ類のオン・オフ
が頻繁に繰り返されることになり駆動手段やスイッチ類
の寿命を縮めてしまうという問題があった。
運転時間タイマによる運転方式を行なういずれのものも
、駆動手段を停止した後タンクの内圧が最低圧力に達す
ると駆動手段を再起動するが、駆動手段を停止する段階
で圧縮気体の圧力は低くなっており、短時間の内に最低
圧力に達するので、駆動手段を停止しても直ちに起動す
る〔すなわち駆動手段の停止から再起動するまでの時間
T、が短い〕こととなり、このような運転を行なうこと
により駆動手段の起動・停止やスイッチ類のオン・オフ
が頻繁に繰り返されることになり駆動手段やスイッチ類
の寿命を縮めてしまうという問題があった。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、駆動手
段やスイッチ類の寿命を延ばすことができる圧縮機を提
供することを目的とする。
段やスイッチ類の寿命を延ばすことができる圧縮機を提
供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、駆動手段に駆動
されて気体を圧縮しタンクに貯留しタンクの内圧が最高
圧力になったとき無負荷運転を行ない、しかも、無負荷
運転開始から所定時間経過後タンクの内圧が運転復帰圧
力に至らないときには運転を停止する圧縮機において、 無負荷運転開始から所定時間経過後に圧縮運転を行なわ
せ、タンクの内圧が最高圧力に達したときに駆動手段を
停止させる制御手段を設けたことを特徴とする。
されて気体を圧縮しタンクに貯留しタンクの内圧が最高
圧力になったとき無負荷運転を行ない、しかも、無負荷
運転開始から所定時間経過後タンクの内圧が運転復帰圧
力に至らないときには運転を停止する圧縮機において、 無負荷運転開始から所定時間経過後に圧縮運転を行なわ
せ、タンクの内圧が最高圧力に達したときに駆動手段を
停止させる制御手段を設けたことを特徴とする。
(作用)
上記のように構成したので、無負荷運転開始から所定時
間が経過したとき圧縮運転を行なって、タンクの内圧を
最高圧力にし、かつ最高圧力になったときに駆動手段を
停止させるため、タンクの内圧が最低圧力になって駆動
手段が起動するまでに多くの時間を要することとなり、
このような運転を行なうことによって駆動手段の起動・
停止の頻度やスイッチ類のオン・オフ回数が少なくなる
。
間が経過したとき圧縮運転を行なって、タンクの内圧を
最高圧力にし、かつ最高圧力になったときに駆動手段を
停止させるため、タンクの内圧が最低圧力になって駆動
手段が起動するまでに多くの時間を要することとなり、
このような運転を行なうことによって駆動手段の起動・
停止の頻度やスイッチ類のオン・オフ回数が少なくなる
。
(実施例)
以下に、本発明の一実施例である往復動式の空気圧縮機
を第1図ないし第3図に基いて説明する。
を第1図ないし第3図に基いて説明する。
架台lにパッケージ2が載置され、パッケージ2内には
フレーム3が設けられ、フレーム3には駆動手段である
モータ4とこのモータ4に駆動されて空気圧縮を行なう
空気圧縮機本体5とこの空気圧縮機本体5で圧縮された
気体を蓄える空気タンク6とが搭載されている。
フレーム3が設けられ、フレーム3には駆動手段である
モータ4とこのモータ4に駆動されて空気圧縮を行なう
空気圧縮機本体5とこの空気圧縮機本体5で圧縮された
気体を蓄える空気タンク6とが搭載されている。
空気タンク6には三方電磁弁7が連接されている。三方
電磁弁7は、アンローダ管路8を介して空気圧縮機本体
5の吸気側に連接されており、通電されることにより、
空気圧縮機本体5の吸気弁を操作するアンローダ装置(
図示路)に空気タンク6の圧縮気体を供給しアンローダ
装置によって吸気弁を強制的に開弁状態にしてこの圧縮
機に無負荷運転をさせ、通電が断たれることにより無負
荷運転から通常の圧縮運転にする。
電磁弁7は、アンローダ管路8を介して空気圧縮機本体
5の吸気側に連接されており、通電されることにより、
空気圧縮機本体5の吸気弁を操作するアンローダ装置(
図示路)に空気タンク6の圧縮気体を供給しアンローダ
装置によって吸気弁を強制的に開弁状態にしてこの圧縮
機に無負荷運転をさせ、通電が断たれることにより無負
荷運転から通常の圧縮運転にする。
図中、9は電源に接続された起動スイッチ、lOはモー
タ4の電源側に設けられた電磁開閉器を示す。
タ4の電源側に設けられた電磁開閉器を示す。
三方電磁弁7、電磁開閉器10および空気タンク6の内
圧を検出する図示しない圧力センサに接続して制御手段
である制御回路11が設けられている。制御回路11は
、マイコンで構成されており、圧力センサの検出データ
や内蔵した図示しないタイマの計測データに基づいてあ
らかじめ格納しであるプログラムを実行して、三方電磁
弁7および電磁開閉器10をオン・オフ動作させて本空
気圧縮機をP−U運転方式で制御する(なお、本実施例
では制御圧力の下限値(最低圧力)、上限値(最高圧力
)がそれぞれPr。
圧を検出する図示しない圧力センサに接続して制御手段
である制御回路11が設けられている。制御回路11は
、マイコンで構成されており、圧力センサの検出データ
や内蔵した図示しないタイマの計測データに基づいてあ
らかじめ格納しであるプログラムを実行して、三方電磁
弁7および電磁開閉器10をオン・オフ動作させて本空
気圧縮機をP−U運転方式で制御する(なお、本実施例
では制御圧力の下限値(最低圧力)、上限値(最高圧力
)がそれぞれPr。
Phとなるように設定されている。)。この制御内容を
次に説明する。
次に説明する。
起動スイッチ9がオンされると電磁開閉器IOを閉じ、
モータ4を起動して圧縮運転を開始させる。空気タンク
6の圧縮空気の使用状態に応じて圧力開閉器式あるいは
自動アンローダ式を自動的に選択して運転を行なう。
モータ4を起動して圧縮運転を開始させる。空気タンク
6の圧縮空気の使用状態に応じて圧力開閉器式あるいは
自動アンローダ式を自動的に選択して運転を行なう。
そして、自動アンローダ式が選択された場合には無負荷
運転と同時にタイマに時間計測を行なわせ、一定時間T
I内に空気タンク6の内圧が最低圧力P、になっていな
いかを判定し、最低圧力Prになっていると、三方電磁
弁7への通電を断って圧縮運転を行なう。また、一定時
間T1が経過したときに最低圧力P、になっていないと
きには、三方電磁弁7への通電を断って圧縮運転を行な
わせ、最高圧力Phに達するようにする。そして、最高
圧力Phに達するとモータ4を停止させる。その後、圧
縮空気が使用されて空気圧が最低圧力P、、に達すると
電磁開閉器lOを閉じてモータ4を再起動させる。
運転と同時にタイマに時間計測を行なわせ、一定時間T
I内に空気タンク6の内圧が最低圧力P、になっていな
いかを判定し、最低圧力Prになっていると、三方電磁
弁7への通電を断って圧縮運転を行なう。また、一定時
間T1が経過したときに最低圧力P、になっていないと
きには、三方電磁弁7への通電を断って圧縮運転を行な
わせ、最高圧力Phに達するようにする。そして、最高
圧力Phに達するとモータ4を停止させる。その後、圧
縮空気が使用されて空気圧が最低圧力P、、に達すると
電磁開閉器lOを閉じてモータ4を再起動させる。
以上のように構成された空気圧縮機の作用を説明する。
起動スイッチ9がオンされて圧縮運転を開始し、空気タ
ンク6の内圧が最高圧力Phに達すると、圧力開閉器式
あるいは自動アンローダ式を自動的に選択して運転制御
が開始される。
ンク6の内圧が最高圧力Phに達すると、圧力開閉器式
あるいは自動アンローダ式を自動的に選択して運転制御
が開始される。
空気タンク6内の圧縮空気の消費量が少ない場合には圧
力開閉器式の制御が選択され、空気タンク6の内圧が最
高圧力Phとなるとモータ4が停止され、最低圧力P、
、となるとモータ4が再起動される。
力開閉器式の制御が選択され、空気タンク6の内圧が最
高圧力Phとなるとモータ4が停止され、最低圧力P、
、となるとモータ4が再起動される。
空気タンク6内の圧縮空気の消費量が多い場合には自動
アンローダ式の制御が選択される。
アンローダ式の制御が選択される。
この制御では、空気タンク6の内圧が最高圧力P1に達
すると三方電磁弁7に通電して無負荷運転を行なわせ、
圧縮空気の消費に伴い空気タンク6内の空気圧が低下し
一定時間T、内に空気圧が最低圧力P1に達すると、三
方電磁弁7への通電を断って再び圧縮運転を開始させる
。
すると三方電磁弁7に通電して無負荷運転を行なわせ、
圧縮空気の消費に伴い空気タンク6内の空気圧が低下し
一定時間T、内に空気圧が最低圧力P1に達すると、三
方電磁弁7への通電を断って再び圧縮運転を開始させる
。
また、一定時間T1内に空気圧が最低圧力P。
に達しない場合にも、一定時間Trが経過すると、三方
電磁弁7への通電を断って再び圧縮運転を開始させ空気
タンク6内の圧力を最高圧力Phに上昇させる。そして
、空気タンク6内の圧力が最高圧力Phに達するとモー
タ4を停止させる。その後、圧縮空気の消費により空気
圧が低下して最低圧力Prに達するとモータ4が起動さ
れる。このように無負荷運転開始から所定時間TIが経
過したとき圧縮運転を行なって、タンクの内圧を最高圧
力Phにし、かつ最高圧力Phに達するとモータ4を停
止するため、圧縮空気の消費に伴い圧力低下があっても
、モータ4が起動されることになる最低圧力P、になる
までに多くの時間を要する(すなわち停止・再起動時間
T、が長くなる。)ことになる。このような運転を行な
うことにより、上述した従来のものに比べ、停止・再起
動時間T1が長(なった分モータ4の起動・停止頻度や
電磁開閉器lOのオン・オフ回数が少なくなり、モータ
4や電磁開閉器10の寿命を延ばすことができる。
電磁弁7への通電を断って再び圧縮運転を開始させ空気
タンク6内の圧力を最高圧力Phに上昇させる。そして
、空気タンク6内の圧力が最高圧力Phに達するとモー
タ4を停止させる。その後、圧縮空気の消費により空気
圧が低下して最低圧力Prに達するとモータ4が起動さ
れる。このように無負荷運転開始から所定時間TIが経
過したとき圧縮運転を行なって、タンクの内圧を最高圧
力Phにし、かつ最高圧力Phに達するとモータ4を停
止するため、圧縮空気の消費に伴い圧力低下があっても
、モータ4が起動されることになる最低圧力P、になる
までに多くの時間を要する(すなわち停止・再起動時間
T、が長くなる。)ことになる。このような運転を行な
うことにより、上述した従来のものに比べ、停止・再起
動時間T1が長(なった分モータ4の起動・停止頻度や
電磁開閉器lOのオン・オフ回数が少なくなり、モータ
4や電磁開閉器10の寿命を延ばすことができる。
なお、本実施例では、P−U運転方式で制御される空気
圧縮機の場合を例にしたが、最低運転時間タイマによる
運転方式で制御される圧縮機であってもよい。
圧縮機の場合を例にしたが、最低運転時間タイマによる
運転方式で制御される圧縮機であってもよい。
また、本実施例では往復動式の空気圧縮機の場合につい
て説明したが、本発明は、スクロール圧縮機であっても
よいし、また他の気体を圧縮する圧縮機であってもよい
。
て説明したが、本発明は、スクロール圧縮機であっても
よいし、また他の気体を圧縮する圧縮機であってもよい
。
また、本実施例では駆動手段がモータである場合を例に
したが、本発明はこれに限定されるものではな(エンジ
ン等であってもよい。
したが、本発明はこれに限定されるものではな(エンジ
ン等であってもよい。
(発明の効果)
本発明は以上説明したように、−旦圧縮運転を行なって
タンク内圧を最高圧力にして駆動手段を停止するように
したので、駆動手段が停止された後駆動手段が起動する
最低圧力になるまでに多くの時間を要することとなり、
駆動手段の停止から起動までの時間を延ばすことができ
るので、このような運転を行なうことによって駆動手段
の起動・停止頻度やスイッチ類のオン・オフ回数が少な
くなり駆動手段の寿命を延ばすことができる。
タンク内圧を最高圧力にして駆動手段を停止するように
したので、駆動手段が停止された後駆動手段が起動する
最低圧力になるまでに多くの時間を要することとなり、
駆動手段の停止から起動までの時間を延ばすことができ
るので、このような運転を行なうことによって駆動手段
の起動・停止頻度やスイッチ類のオン・オフ回数が少な
くなり駆動手段の寿命を延ばすことができる。
第1図は本発明の一実施例の圧縮機を模式的に示した回
路図、 第2図は同圧縮機を示す断面図、 第3図は同圧縮機の動作例を示す特性図、第4図は従来
の圧縮機の動作例を示す特性図である。 4・・・モータ、6・・・空気タンク、11−・−制御
回路。
路図、 第2図は同圧縮機を示す断面図、 第3図は同圧縮機の動作例を示す特性図、第4図は従来
の圧縮機の動作例を示す特性図である。 4・・・モータ、6・・・空気タンク、11−・−制御
回路。
Claims (1)
- (1)駆動手段に駆動されて気体を圧縮しタンクに貯留
し、タンクの内圧が最高圧力になったとき無負荷運転を
行ない、しかも、無負荷運転開始から所定時間経過後タ
ンクの内圧が運転復帰圧力に至らないときには運転を停
止する圧縮機において、 無負荷運転開始から所定時間経過後に圧縮運転を行なわ
せ、タンクの内圧が最高圧力に達したときに駆動手段を
停止させる制御手段を設けたことを特徴とする圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6919890A JP2860583B2 (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6919890A JP2860583B2 (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03267587A true JPH03267587A (ja) | 1991-11-28 |
| JP2860583B2 JP2860583B2 (ja) | 1999-02-24 |
Family
ID=13395795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6919890A Expired - Fee Related JP2860583B2 (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2860583B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009036053A (ja) * | 2007-07-31 | 2009-02-19 | Hitachi Ltd | 圧縮機 |
| JP2014040786A (ja) * | 2012-08-21 | 2014-03-06 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | 空気圧縮機 |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP6919890A patent/JP2860583B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009036053A (ja) * | 2007-07-31 | 2009-02-19 | Hitachi Ltd | 圧縮機 |
| JP2014040786A (ja) * | 2012-08-21 | 2014-03-06 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | 空気圧縮機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2860583B2 (ja) | 1999-02-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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