JPH03267630A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
- Publication number
- JPH03267630A JPH03267630A JP2068833A JP6883390A JPH03267630A JP H03267630 A JPH03267630 A JP H03267630A JP 2068833 A JP2068833 A JP 2068833A JP 6883390 A JP6883390 A JP 6883390A JP H03267630 A JPH03267630 A JP H03267630A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- cooling
- operation panel
- air
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/02—Doors specially adapted for stoves or ranges
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/006—Arrangements for circulation of cooling air
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ハンドルの冷却手段を有する加熱調理器に関
する。
する。
従来の技術
従来より、加熱調理器のハンドル冷却構造は、第4図に
示すように構成されている。すなわち加熱室へ“の前面
にはドア11を回動自在に設けている。ドア11の上部
には、ドア開閉用のハンドル12を設けてあり、ハンド
ル12とドア11との間にはすきまを設けである。前記
ハンドル12の上方には、操作パネル13を設けてあり
、操作パネル13の底部には通風孔を、また前面上部に
はルーバ13°を設けである。ドア11と操作パネル1
3の厚みはほぼ同じで、ハンドル12はドア11より厚
みが厚く、ドア11と操作パネル13の同一平面よりも
前に突出している。加熱室A゛の上方の上断熱板14の
上部には電気部品15と、電気部品15などを冷却する
冷却ファンモータ16が取り付けである、そして冷却フ
ァン16から吹出す冷却風(矢印←)をできるだけ低温
にするために冷却ファン16の出口部にしきり板17が
設けである0図中の18はボディである。
示すように構成されている。すなわち加熱室へ“の前面
にはドア11を回動自在に設けている。ドア11の上部
には、ドア開閉用のハンドル12を設けてあり、ハンド
ル12とドア11との間にはすきまを設けである。前記
ハンドル12の上方には、操作パネル13を設けてあり
、操作パネル13の底部には通風孔を、また前面上部に
はルーバ13°を設けである。ドア11と操作パネル1
3の厚みはほぼ同じで、ハンドル12はドア11より厚
みが厚く、ドア11と操作パネル13の同一平面よりも
前に突出している。加熱室A゛の上方の上断熱板14の
上部には電気部品15と、電気部品15などを冷却する
冷却ファンモータ16が取り付けである、そして冷却フ
ァン16から吹出す冷却風(矢印←)をできるだけ低温
にするために冷却ファン16の出口部にしきり板17が
設けである0図中の18はボディである。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、この構成においては、加熱室A。
からドア11に伝わる熱が、ハンドル12に直接伝わら
ないようにすきまを確保するために、ハンドル12の厚
みが厚くなるので、ドア11面よりも突出してしまい、
ハンドル12の下部とドア11の隙間F(矢印)部に指
などが引掛り易く、ヤケドなどの恐れがあり不安全であ
った。
ないようにすきまを確保するために、ハンドル12の厚
みが厚くなるので、ドア11面よりも突出してしまい、
ハンドル12の下部とドア11の隙間F(矢印)部に指
などが引掛り易く、ヤケドなどの恐れがあり不安全であ
った。
また、器体をビルトインする場合、デザインなどの関係
からドア11、ハンドル12、操作パネル13の厚みを
同じにしてフラットハンドル方式にするにしても、従来
のハンドル構造ではハンドル温度が上がりすぎるなどの
課題があった。
からドア11、ハンドル12、操作パネル13の厚みを
同じにしてフラットハンドル方式にするにしても、従来
のハンドル構造ではハンドル温度が上がりすぎるなどの
課題があった。
そこで本発明は、前記課題を解決するもので構造が簡単
で冷却効果が良く安全性を向上した電熱装置付の加熱調
理器を提供することを目的とする。
で冷却効果が良く安全性を向上した電熱装置付の加熱調
理器を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
前記課題を解決するために本発明の加熱調理器は、ハン
ドルに操作パネルと同様の通風孔を設けて、ハンドル部
からも排気できるようにする。
ドルに操作パネルと同様の通風孔を設けて、ハンドル部
からも排気できるようにする。
また、ドアとハンドル間のすきまを除去し、ハンドルの
厚みを薄くする。
厚みを薄くする。
また、スムーズな通風を行い、かつハンドル温度を低減
するために、操作パネルとハンドルに設けた通風孔に冷
却風が流れ易くするような傾斜をつけたハンドル冷却用
のエアーガイドを取り付けるものである。
するために、操作パネルとハンドルに設けた通風孔に冷
却風が流れ易くするような傾斜をつけたハンドル冷却用
のエアーガイドを取り付けるものである。
作用
本発明の加熱調理装置のハンドル冷却構造は、ハンドル
にも操作パネルと同様の通風孔を設けることにより、ハ
ンドル部からも通風を行うため、ハンドル部が効果的に
冷却されることとなる。
にも操作パネルと同様の通風孔を設けることにより、ハ
ンドル部からも通風を行うため、ハンドル部が効果的に
冷却されることとなる。
また、ハンドルとドアの間のすきまをなくし、ハンドル
をドアと同一面とすることができる。
をドアと同一面とすることができる。
実施例
以下本発明の加熱調理器の一実施例について図面ととも
に説明する。
に説明する。
第1図に示すように、加熱室Aの前面の上部にはドア1
を回動自在に設けている。ドア1の上部には、ドア1と
同し厚さのハンドル2を設け、ハンドル2の上方には操
作パネル3を設けている。
を回動自在に設けている。ドア1の上部には、ドア1と
同し厚さのハンドル2を設け、ハンドル2の上方には操
作パネル3を設けている。
操作パネル3の前面上部にはルーバ3°を、また底部に
は通風孔C1を設けである。ハンドル2には、操作パネ
ル3゛の通風孔C3に対向した通風孔C2を設けている
。ボディ8の天板のすぐ下方には、冷却用のファン6を
設けてあり、このファン6に支持され、かつボディ8の
天板の下面に沿い、操作パネル3の手前付近から通風孔
C1に向かって傾斜がつけられているエアーガイド9
(第2図参照)を取り付けている。加熱室内の1断熱板
4の上部には、電気部品5を取付け、この電気部品5を
冷却用ファン6で冷却するようにしている。なお図面で
は冷却風の流れを矢印(←)で表わす、冷却ファン6か
らの冷却風は、ボディ8の天板に近い方が温度が低いの
で、その一部をエアーガイド9でハンドル2に導き、ハ
ンドル2を冷却する構成となっている。
は通風孔C1を設けである。ハンドル2には、操作パネ
ル3゛の通風孔C3に対向した通風孔C2を設けている
。ボディ8の天板のすぐ下方には、冷却用のファン6を
設けてあり、このファン6に支持され、かつボディ8の
天板の下面に沿い、操作パネル3の手前付近から通風孔
C1に向かって傾斜がつけられているエアーガイド9
(第2図参照)を取り付けている。加熱室内の1断熱板
4の上部には、電気部品5を取付け、この電気部品5を
冷却用ファン6で冷却するようにしている。なお図面で
は冷却風の流れを矢印(←)で表わす、冷却ファン6か
らの冷却風は、ボディ8の天板に近い方が温度が低いの
で、その一部をエアーガイド9でハンドル2に導き、ハ
ンドル2を冷却する構成となっている。
なお、ハンドル冷却用のエアーガイド9は第3図のよう
に筒状にしてもよい。
に筒状にしてもよい。
発明の効果
以上の実施例の説明で明らかなように、本発明の加熱調
理装置のハンドル冷却構造は、ハンドルとドアと操作パ
ネルを同じ厚みとし、かつ同一面となるように配設して
も、ハンドルを冷却することができるとともに、通風を
スムーズに行ない熱気を溜まりに<<シているために冷
却効率が良くなる。
理装置のハンドル冷却構造は、ハンドルとドアと操作パ
ネルを同じ厚みとし、かつ同一面となるように配設して
も、ハンドルを冷却することができるとともに、通風を
スムーズに行ない熱気を溜まりに<<シているために冷
却効率が良くなる。
また、ハンドルの突出をなくしたことにより、指をはさ
むなどの恐れがなくなり安全性も向上した。
むなどの恐れがなくなり安全性も向上した。
なお、本発明は電熱装置付の高周波加熱装置にも応用で
きることは言うまでもない。
きることは言うまでもない。
第1図は本発明の実施例の加熱調理器の要部断面図、第
2図は同ハンドル冷却用のエアーガイドの斜視図、第3
図は他の例のハンドル冷却用のエアーガイドの斜視図、
第4図は従来の加熱調理器の要部断面図である。 A・・・・・・加熱室、C1,Ct・・・・・・通風孔
、1・旧・・ドア、2・・・・・・ハンドル、3・・・
・・・操作パネル、4・・・・・・1断熱材、5・・・
・・・電気部品、6・旧・・ファンモータ、9・・・・
・・エアーガイド。
2図は同ハンドル冷却用のエアーガイドの斜視図、第3
図は他の例のハンドル冷却用のエアーガイドの斜視図、
第4図は従来の加熱調理器の要部断面図である。 A・・・・・・加熱室、C1,Ct・・・・・・通風孔
、1・旧・・ドア、2・・・・・・ハンドル、3・・・
・・・操作パネル、4・・・・・・1断熱材、5・・・
・・・電気部品、6・旧・・ファンモータ、9・・・・
・・エアーガイド。
Claims (1)
- 加熱室と、前記加熱室の前面に設けたドアと、前記ドア
の上部に設けたドア開閉用のハンドルと、前記ハンドル
の上方に設けた操作パネルと、前記加熱室の上部に断熱
板を介して設けた電気部品および冷却用のファンを備え
、前記ドアとハンドルと操作パネルの厚さを同じ厚さに
してかつ同一面となるように配設し、前記ハンドルの上
部と前記操作パネルの下部に相対して、通風孔を設け、
前記ファンからの冷却風の一部を通風孔までガイドする
エアーガイドを設けた加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2068833A JPH03267630A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2068833A JPH03267630A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03267630A true JPH03267630A (ja) | 1991-11-28 |
Family
ID=13385097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2068833A Pending JPH03267630A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03267630A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004111541A1 (ja) * | 2003-06-13 | 2004-12-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 電子レンジ |
| KR100557627B1 (ko) * | 2003-10-14 | 2006-03-10 | 엘지전자 주식회사 | 전기오븐의 도어핸들 냉각 장치 |
| CN100578093C (zh) | 2003-06-13 | 2010-01-06 | 松下电器产业株式会社 | 微波炉 |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP2068833A patent/JPH03267630A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004111541A1 (ja) * | 2003-06-13 | 2004-12-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 電子レンジ |
| CN100578093C (zh) | 2003-06-13 | 2010-01-06 | 松下电器产业株式会社 | 微波炉 |
| KR100557627B1 (ko) * | 2003-10-14 | 2006-03-10 | 엘지전자 주식회사 | 전기오븐의 도어핸들 냉각 장치 |
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