JPH0747119Y2 - 布団乾燥庫における温風発生装置の構造 - Google Patents
布団乾燥庫における温風発生装置の構造Info
- Publication number
- JPH0747119Y2 JPH0747119Y2 JP1988069419U JP6941988U JPH0747119Y2 JP H0747119 Y2 JPH0747119 Y2 JP H0747119Y2 JP 1988069419 U JP1988069419 U JP 1988069419U JP 6941988 U JP6941988 U JP 6941988U JP H0747119 Y2 JPH0747119 Y2 JP H0747119Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- case
- warm air
- futon
- drying cabinet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、布団を入れて温風により布団を乾燥させるた
めの布団乾燥庫における温風発生装置の構造に関する。
めの布団乾燥庫における温風発生装置の構造に関する。
[従来の技術] 従来から第5図に示すような布団乾燥庫が知られてい
る。この布団乾燥庫は、箱状をした布団乾燥庫本体1の
側板2の外面に温風発生装置3を取り付けたものであ
る。そして温風発生装置3は第6図に示すように内部に
布団乾燥庫本体1内の空気を吸い込んで温風として布団
乾燥庫本体1内に供給する通風路4を形成してある。こ
の通風路4はファンケース5、ヒータケース6、ダクト
15等により構成してある。そして温風を布団乾燥庫本体
1の地板16や仕切り板17に設けたダクトを介して温風噴
き出し口18から布団乾燥庫本体1内に噴き出して布団乾
燥庫本体1内の布団を乾燥させるようになっている。そ
して、ファンケース5とヒータケース6との接続はファ
ンケース5からの送風がヒータケース6内に配置したヒ
ータ部6aの最も高温となる中央部により多く、風が当た
って両側のフィン6bに均等に流れるようにファンケース
5の下部の出口をヒータケース6の上部中央に開口させ
ていた。このため第6図のようにファンケース5は温風
発生装置3のケース本体3aの側面から離して持ち上げ材
19を介して取り付けてある。
る。この布団乾燥庫は、箱状をした布団乾燥庫本体1の
側板2の外面に温風発生装置3を取り付けたものであ
る。そして温風発生装置3は第6図に示すように内部に
布団乾燥庫本体1内の空気を吸い込んで温風として布団
乾燥庫本体1内に供給する通風路4を形成してある。こ
の通風路4はファンケース5、ヒータケース6、ダクト
15等により構成してある。そして温風を布団乾燥庫本体
1の地板16や仕切り板17に設けたダクトを介して温風噴
き出し口18から布団乾燥庫本体1内に噴き出して布団乾
燥庫本体1内の布団を乾燥させるようになっている。そ
して、ファンケース5とヒータケース6との接続はファ
ンケース5からの送風がヒータケース6内に配置したヒ
ータ部6aの最も高温となる中央部により多く、風が当た
って両側のフィン6bに均等に流れるようにファンケース
5の下部の出口をヒータケース6の上部中央に開口させ
ていた。このため第6図のようにファンケース5は温風
発生装置3のケース本体3aの側面から離して持ち上げ材
19を介して取り付けてある。
[考案が解決しようとする課題] ところが、上記従来例にあっては、ファンケース5は温
風発生装置3のケース本体3aの側面から離して持ち上げ
材19を介して取り付けているため、ファンケース5から
外側に突出して設けたモータ部5bがヒータケース6の外
面よりも外方に突出してしまうこととなる。したがって
第6図におけるTで示す温風発生装置3のケース本体3a
の厚みが厚くなってしまうという問題があった。このよ
うに温風発生装置3のケース本体3aの厚みが厚くなると
スペースを取り、コストが高くなり、また工場や施工現
場での取り扱いが大変になるという問題があった。
風発生装置3のケース本体3aの側面から離して持ち上げ
材19を介して取り付けているため、ファンケース5から
外側に突出して設けたモータ部5bがヒータケース6の外
面よりも外方に突出してしまうこととなる。したがって
第6図におけるTで示す温風発生装置3のケース本体3a
の厚みが厚くなってしまうという問題があった。このよ
うに温風発生装置3のケース本体3aの厚みが厚くなると
スペースを取り、コストが高くなり、また工場や施工現
場での取り扱いが大変になるという問題があった。
本考案は上記の従来の問題点に鑑みて考案したものであ
って、その目的とするところは、ヒータ部の加熱効率を
高め、しかも温風発生装置の厚みを薄くできて設置場所
のスペースが狭くてよく、また取り扱いが容易になる温
風発生装置を提供するにある。
って、その目的とするところは、ヒータ部の加熱効率を
高め、しかも温風発生装置の厚みを薄くできて設置場所
のスペースが狭くてよく、また取り扱いが容易になる温
風発生装置を提供するにある。
[課題を解決するための手段] 本考案の布団乾燥庫は、布団を収納するための箱状をし
た布団乾燥庫本体1の側板2の外面に温風発生装置3を
設け、温風発生装置3に布団乾燥庫本体1の空気を吸い
込み温風として布団乾燥庫本体1内に供給する通風路4
を形成し、この通風路4の一部を構成するファンケース
5とヒータケース6とを連通させるに当たりヒータケー
ス6の上面の布団乾燥庫本体1側に偏らせた位置で接続
し、ヒータケース6の中央部にヒータ部6aを取り付ける
と共にファンケース5とヒータケース6の接続部分の付
近において案内板7の先端をヒータ部6aの中央に向かっ
て傾斜させて成るものであって、このような構成を採用
することで、上記した本考案の目的を達成したものであ
る。
た布団乾燥庫本体1の側板2の外面に温風発生装置3を
設け、温風発生装置3に布団乾燥庫本体1の空気を吸い
込み温風として布団乾燥庫本体1内に供給する通風路4
を形成し、この通風路4の一部を構成するファンケース
5とヒータケース6とを連通させるに当たりヒータケー
ス6の上面の布団乾燥庫本体1側に偏らせた位置で接続
し、ヒータケース6の中央部にヒータ部6aを取り付ける
と共にファンケース5とヒータケース6の接続部分の付
近において案内板7の先端をヒータ部6aの中央に向かっ
て傾斜させて成るものであって、このような構成を採用
することで、上記した本考案の目的を達成したものであ
る。
[作用] すなわち、本考案にあっては、通風路4の一部を構成す
るファンケース5とヒータケース6とを連通させるに当
たりヒータケース6の上面の布団乾燥庫本体1側に偏ら
せた位置で接続することで、温風発生装置3のケース本
体3aの厚みを薄くできるようになったものであり、しか
もヒータケース6の中央部にヒータ部6aを取り付けると
共にファンケース5とヒータケース6の接続部分の付近
において案内板7の先端をヒータ部6aの中央に向かって
傾斜させてあるので、接続部分をヒータケース6の上面
の布団乾燥庫本体1側に偏らせたとしてもヒータケース
6内の中央部のヒータ部6aに向けて風を向けることがで
きるようになったものである。
るファンケース5とヒータケース6とを連通させるに当
たりヒータケース6の上面の布団乾燥庫本体1側に偏ら
せた位置で接続することで、温風発生装置3のケース本
体3aの厚みを薄くできるようになったものであり、しか
もヒータケース6の中央部にヒータ部6aを取り付けると
共にファンケース5とヒータケース6の接続部分の付近
において案内板7の先端をヒータ部6aの中央に向かって
傾斜させてあるので、接続部分をヒータケース6の上面
の布団乾燥庫本体1側に偏らせたとしてもヒータケース
6内の中央部のヒータ部6aに向けて風を向けることがで
きるようになったものである。
[実施例] 以下本考案を実施例により詳述する。布団乾燥庫本体1
は箱状をしており、前面開口に蛇腹状をした扉8を開閉
自在に取り付けてある。布団乾燥庫本体1の側板2の外
面には温風発生装置3が取り付けてある。温風発生装置
3はカバー3bを開閉自在に取り付けたケース本体3a内に
通風路4を形成し、この通風路4の一端部をケース本体
3aの上側部において開口させて温風吸い込み口9を設
け、通風路4の他端部をケース3aの下側部に開口させて
温風出口10としてあり、吸い込み口9を布団乾燥庫本体
1の上部に連通させ、また温風出口10を布団乾燥庫本体
1に設けた通気路に連通させ、通気路の端部に設けた温
風噴き出し口(布団乾燥庫本体1の地板の上面や仕切り
板の上面に開口している)から温風を布団乾燥庫本体1
内に噴き出して布団乾燥庫本体1内に入れた布団を乾燥
するようになっている。通風路4の一部を構成するファ
ンケース5とこれも通風路4の一部を構成するヒータケ
ース6とは連通接続してある。ここでファンケース5は
温風発生装置3のケース本体3aの吸い込み口9側の側面
(つまり布団乾燥庫本体1の側板2側)に直接当接して
固着具11により固着してある。またヒータケース6もケ
ース本体3aの布団乾燥庫本体1の側板2側の側面に当接
して固着してある。そして、ファンケース5の下部とヒ
ータケース6の上部とを連通接続させるに当たりファン
ケース5の下部をヒータケース6の上面の布団乾燥庫本
体1側に偏らせた位置で接続してある。ファンケース5
内にはファン5aが内装してあり、またモータ部5bがファ
ンケース5の外側面から外方に突設してある。また、ヒ
ータケース6内の中央部にはヒータ部6aが設けてあり、
このヒータ部6aの両側にフィン6bが設けてある。ヒータ
ケース6内の上部のファンケース5との接続部分の付近
には布団乾燥庫本体1と反対側に向けて下り傾斜する案
内板7を設けてあり、ヒータケース5の上面の布団乾燥
庫本体1側に偏った位置に存在するファンケース6との
接続部分から供給される風を案内板7によりガイドして
ヒータケース5内の中央部のヒータ部6a部分により多く
当たり、ヒータ部6aの両側に均等に風が流れるようにし
てある。ここで、案内板7を設けない場合には第2図の
X位置とY位置との風速を調べた場合、X位置は0.5m/s
ec、Y位置は1.5m/secであるが、案内板7を設けた場合
X位置、Y位置共1.0m/secであった。また第4図には両
側にフィン6bを有するヒータ部6aにおいて、案内板7を
設けない場合の両側のフィン6bの横方向の温度分布(つ
まりヒータ部6aに近い部分と遠い部分との温度分布)が
示してあり、第3図には両側にフィン6bを有するヒータ
部6aにおいて、案内板7を設けた場合の両側のフィン6b
の横方向の温度分布(つまりヒータ部6aに近い部分と遠
い部分との温度分布)が示してある。この第3図、第4
図の結果から判明するように案内板7を設けない場合は
左側のフィン6bが根元部分において異常に高温となり、
安全生の面で問題があり、また熱交換の効率が悪いとい
う問題があるが、案内板7を設けた場合には左右のフィ
ン6bの温度分布が均等となり、また異常高温とならず、
熱交換の効率が良くなるものである。ヒータケース6内
には風調整板12が設けてあり、この風調整板12の中央部
には開口部12aが設けてあり、風調整板12を設けること
で風を絞り高温となるフィン6bの根元部分により多くの
風を当てるようになっている。このようにすることで、
より熱交換の効率を高くすることができるものである。
また本考案にあっては、ファンケース5の下部とヒータ
ケース6の上部とを連通接続させるに当たりファンケー
ス5の下部をヒータケース6の上面の布団乾燥庫本体1
側に偏らせた位置で接続する構成としてあるので、接続
部分を偏らせた分だけ温風発生装置3のケース本体3aの
厚みTを薄くできるものである。
は箱状をしており、前面開口に蛇腹状をした扉8を開閉
自在に取り付けてある。布団乾燥庫本体1の側板2の外
面には温風発生装置3が取り付けてある。温風発生装置
3はカバー3bを開閉自在に取り付けたケース本体3a内に
通風路4を形成し、この通風路4の一端部をケース本体
3aの上側部において開口させて温風吸い込み口9を設
け、通風路4の他端部をケース3aの下側部に開口させて
温風出口10としてあり、吸い込み口9を布団乾燥庫本体
1の上部に連通させ、また温風出口10を布団乾燥庫本体
1に設けた通気路に連通させ、通気路の端部に設けた温
風噴き出し口(布団乾燥庫本体1の地板の上面や仕切り
板の上面に開口している)から温風を布団乾燥庫本体1
内に噴き出して布団乾燥庫本体1内に入れた布団を乾燥
するようになっている。通風路4の一部を構成するファ
ンケース5とこれも通風路4の一部を構成するヒータケ
ース6とは連通接続してある。ここでファンケース5は
温風発生装置3のケース本体3aの吸い込み口9側の側面
(つまり布団乾燥庫本体1の側板2側)に直接当接して
固着具11により固着してある。またヒータケース6もケ
ース本体3aの布団乾燥庫本体1の側板2側の側面に当接
して固着してある。そして、ファンケース5の下部とヒ
ータケース6の上部とを連通接続させるに当たりファン
ケース5の下部をヒータケース6の上面の布団乾燥庫本
体1側に偏らせた位置で接続してある。ファンケース5
内にはファン5aが内装してあり、またモータ部5bがファ
ンケース5の外側面から外方に突設してある。また、ヒ
ータケース6内の中央部にはヒータ部6aが設けてあり、
このヒータ部6aの両側にフィン6bが設けてある。ヒータ
ケース6内の上部のファンケース5との接続部分の付近
には布団乾燥庫本体1と反対側に向けて下り傾斜する案
内板7を設けてあり、ヒータケース5の上面の布団乾燥
庫本体1側に偏った位置に存在するファンケース6との
接続部分から供給される風を案内板7によりガイドして
ヒータケース5内の中央部のヒータ部6a部分により多く
当たり、ヒータ部6aの両側に均等に風が流れるようにし
てある。ここで、案内板7を設けない場合には第2図の
X位置とY位置との風速を調べた場合、X位置は0.5m/s
ec、Y位置は1.5m/secであるが、案内板7を設けた場合
X位置、Y位置共1.0m/secであった。また第4図には両
側にフィン6bを有するヒータ部6aにおいて、案内板7を
設けない場合の両側のフィン6bの横方向の温度分布(つ
まりヒータ部6aに近い部分と遠い部分との温度分布)が
示してあり、第3図には両側にフィン6bを有するヒータ
部6aにおいて、案内板7を設けた場合の両側のフィン6b
の横方向の温度分布(つまりヒータ部6aに近い部分と遠
い部分との温度分布)が示してある。この第3図、第4
図の結果から判明するように案内板7を設けない場合は
左側のフィン6bが根元部分において異常に高温となり、
安全生の面で問題があり、また熱交換の効率が悪いとい
う問題があるが、案内板7を設けた場合には左右のフィ
ン6bの温度分布が均等となり、また異常高温とならず、
熱交換の効率が良くなるものである。ヒータケース6内
には風調整板12が設けてあり、この風調整板12の中央部
には開口部12aが設けてあり、風調整板12を設けること
で風を絞り高温となるフィン6bの根元部分により多くの
風を当てるようになっている。このようにすることで、
より熱交換の効率を高くすることができるものである。
また本考案にあっては、ファンケース5の下部とヒータ
ケース6の上部とを連通接続させるに当たりファンケー
ス5の下部をヒータケース6の上面の布団乾燥庫本体1
側に偏らせた位置で接続する構成としてあるので、接続
部分を偏らせた分だけ温風発生装置3のケース本体3aの
厚みTを薄くできるものである。
[考案の効果] 本考案にあっては、叙述のように通風路の一部を構成す
るファンケースとヒータケースとを連通させるに当たり
ヒータケースの上面の布団乾燥庫本体側に偏らせた位置
で接続してあるので、偏らせた分だけ温風発生装置の厚
みを薄くでき、この結果、小型化、軽量化がはかれ、見
栄えがよく、設置スペースが狭くですみ、またコストが
安くなり、更に取り扱い易いものであり、しかもヒータ
ケースの中央部にヒータ部を取り付けると共にファンケ
ースとヒータケースの接続部分の付近において案内板の
先端をヒータ部の中央に向かって傾斜させてあるので、
接続部分をヒータケースの上面の布団乾燥庫本体1側に
偏らせてあるといえどもヒータケース内の中央部のヒー
タ部に向けて風を向けることができ、この結果、熱交換
の効率が良く、またヒータ部の片側のみが異常に高温と
なって危険になるといったことが生じないものである。
るファンケースとヒータケースとを連通させるに当たり
ヒータケースの上面の布団乾燥庫本体側に偏らせた位置
で接続してあるので、偏らせた分だけ温風発生装置の厚
みを薄くでき、この結果、小型化、軽量化がはかれ、見
栄えがよく、設置スペースが狭くですみ、またコストが
安くなり、更に取り扱い易いものであり、しかもヒータ
ケースの中央部にヒータ部を取り付けると共にファンケ
ースとヒータケースの接続部分の付近において案内板の
先端をヒータ部の中央に向かって傾斜させてあるので、
接続部分をヒータケースの上面の布団乾燥庫本体1側に
偏らせてあるといえどもヒータケース内の中央部のヒー
タ部に向けて風を向けることができ、この結果、熱交換
の効率が良く、またヒータ部の片側のみが異常に高温と
なって危険になるといったことが生じないものである。
第1図は本考案の全体斜視図、第2図は同上に用いる温
風発生装置の断面図、第3図は本考案のように案内板を
設けた場合における左右のフィンの温度分布を示す図
面、第4図は案内板を設けない場合における左右のフィ
ンの温度分布を示す比較例の図面、第5図は従来例の全
体斜視図、第6図は従来例の温風発生装置の断面図であ
って、1は布団乾燥庫本体、2は側板、3は温風発生装
置、4は通風路、5はファンケース、6はヒータケー
ス、6aはヒータ部、7は案内板である。
風発生装置の断面図、第3図は本考案のように案内板を
設けた場合における左右のフィンの温度分布を示す図
面、第4図は案内板を設けない場合における左右のフィ
ンの温度分布を示す比較例の図面、第5図は従来例の全
体斜視図、第6図は従来例の温風発生装置の断面図であ
って、1は布団乾燥庫本体、2は側板、3は温風発生装
置、4は通風路、5はファンケース、6はヒータケー
ス、6aはヒータ部、7は案内板である。
Claims (1)
- 【請求項1】布団を収納するための箱状をした布団乾燥
庫本体の側板の外面に温風発生装置を設け、温風発生装
置に布団乾燥庫本体の空気を吸い込み温風として布団乾
燥庫本体内に供給する通風路を形成し、この通風路の一
部を構成するファンケースとヒータケースとを連通させ
るに当たりヒータケースの上面の布団乾燥庫本体側に偏
らせた位置で接続し、ヒータケースの中央部にヒータ部
を取り付けると共にファンケースとヒータケースの接続
部分の付近において案内板の先端をヒータ部の中央に向
かって傾斜させて成る布団乾燥庫における温風発生装置
の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988069419U JPH0747119Y2 (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 布団乾燥庫における温風発生装置の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988069419U JPH0747119Y2 (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 布団乾燥庫における温風発生装置の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01175687U JPH01175687U (ja) | 1989-12-14 |
| JPH0747119Y2 true JPH0747119Y2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=31294695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988069419U Expired - Lifetime JPH0747119Y2 (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 布団乾燥庫における温風発生装置の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747119Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6603870B2 (ja) * | 2015-07-24 | 2019-11-13 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | ふとん乾燥機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6130499U (ja) * | 1984-07-30 | 1986-02-24 | サンデン株式会社 | 除湿機兼用衣裳乾燥機 |
-
1988
- 1988-05-26 JP JP1988069419U patent/JPH0747119Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01175687U (ja) | 1989-12-14 |
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