JPH032676A - 全波整流回路 - Google Patents
全波整流回路Info
- Publication number
- JPH032676A JPH032676A JP13793289A JP13793289A JPH032676A JP H032676 A JPH032676 A JP H032676A JP 13793289 A JP13793289 A JP 13793289A JP 13793289 A JP13793289 A JP 13793289A JP H032676 A JPH032676 A JP H032676A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- full
- output transistor
- emitter
- vbe
- differential pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Rectifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明け、半導体集積回路に使用される全\
、暇 波簀流回路に関するものである。
〆
〔従来の技術〕
第3図は従来の全波整流回路を示す回路図であり、図に
おいて田は信号源Vi n 、 121 I/′i直流
電圧源、131#’!信号源Vln Illの交流成分
を通す為の容量素子、(41はそれそのコレクタ、エミ
ッタが接続され、差動対をなす入力トランジスタ、・5
)に入力トランジスタ(41のQ7e Qaのベース端
子に直流電圧を供給する抵抗素子、(61は入力トラン
ジスタ(41による差動対のコレクタとこの回路の電圧
源人力Q51との間に接続された抵抗素子、+71#j
入カトランジスタ14)による差動対のエミッタと接地
の間に接続された抵抗素子、+81#−fベースが入力
トランジスタ14)による差動対のコレクタに接続され
た出力トランジスタ、+91H出力トランジスタ(8)
のエミッタに接続された定電流源スである。
おいて田は信号源Vi n 、 121 I/′i直流
電圧源、131#’!信号源Vln Illの交流成分
を通す為の容量素子、(41はそれそのコレクタ、エミ
ッタが接続され、差動対をなす入力トランジスタ、・5
)に入力トランジスタ(41のQ7e Qaのベース端
子に直流電圧を供給する抵抗素子、(61は入力トラン
ジスタ(41による差動対のコレクタとこの回路の電圧
源人力Q51との間に接続された抵抗素子、+71#j
入カトランジスタ14)による差動対のエミッタと接地
の間に接続された抵抗素子、+81#−fベースが入力
トランジスタ14)による差動対のコレクタに接続され
た出力トランジスタ、+91H出力トランジスタ(8)
のエミッタに接続された定電流源スである。
次に動作について説明する。第4図(&)〜(flは第
3図の全波整流回路における各点の波形を示す波形図で
ある。第3図に示すχ点及びy点には信号源Via I
llより、容量素子+31 as、a4に介して信号が
入り、χ点及びy点の電圧をそれぞれyz、v、とする
とき、vz 、 vyは第4図(a、+ 、 (blに
不すごとく逆相の波形となる。
3図の全波整流回路における各点の波形を示す波形図で
ある。第3図に示すχ点及びy点には信号源Via I
llより、容量素子+31 as、a4に介して信号が
入り、χ点及びy点の電圧をそれぞれyz、v、とする
とき、vz 、 vyは第4図(a、+ 、 (blに
不すごとく逆相の波形となる。
Vχ>Vy(最初の半周期)の場合、入力トランジスタ
)41のQlがON 、入力トランジスタ(4)のQa
がOFFとなり、抵抗素子161 Ra及び抵抗素子(
7)R7f流れる電流をそれぞれ工6.エフ、入力トラ
ンジスタ(41のベース、エミッタ間電圧iVmaとす
るとき 工6.エフは Vχ −VBI 工6 !エフ − 丘) また第8図に示す2点の電圧f?!:V*、電圧源人力
Q51に加わる電圧をVaa 、出力電圧をVOUTと
するとき Vz 、 vQσTは となる。
)41のQlがON 、入力トランジスタ(4)のQa
がOFFとなり、抵抗素子161 Ra及び抵抗素子(
7)R7f流れる電流をそれぞれ工6.エフ、入力トラ
ンジスタ(41のベース、エミッタ間電圧iVmaとす
るとき 工6.エフは Vχ −VBI 工6 !エフ − 丘) また第8図に示す2点の電圧f?!:V*、電圧源人力
Q51に加わる電圧をVaa 、出力電圧をVOUTと
するとき Vz 、 vQσTは となる。
V、>Vχ (次の半周期)の場合入力トランジスタ1
4)のQaがON、入力トランジスタ(4)のQlがO
FFとなり Y−VBz 工6虐エフm11−−−−− Vz 、Vot+r は VzmVcc−工a F6− Vcc −−(Vr−V
BE )従ってVOI7Tは第4図(f+のように全波
整流された波形となる。またlI6.エフ%7zの波形
はそれぞれ第4図+cg 、 tol + telに示
すごとくである。
4)のQaがON、入力トランジスタ(4)のQlがO
FFとなり Y−VBz 工6虐エフm11−−−−− Vz 、Vot+r は VzmVcc−工a F6− Vcc −−(Vr−V
BE )従ってVOI7Tは第4図(f+のように全波
整流された波形となる。またlI6.エフ%7zの波形
はそれぞれ第4図+cg 、 tol + telに示
すごとくである。
なお第4図に示す’17biaeは直流電圧源(2)の
電圧である。
電圧である。
従来の全波整流(ロ)路は以上のように構成されている
ので抵抗比のバラツキにより出力振幅が変化するなどの
問題点があった。
ので抵抗比のバラツキにより出力振幅が変化するなどの
問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、高精度の全波整流回路?得ることを目的とす
る。
たもので、高精度の全波整流回路?得ることを目的とす
る。
この発明に係る全波整流回路は、半波整流を行なう2組
の差動対と、この半波整流波形を加算するエミッタ結合
回路を具備したものである。
の差動対と、この半波整流波形を加算するエミッタ結合
回路を具備したものである。
この発明における全波!fi回路は、2組の差動対によ
りそれぞれ半波整流された半波整流波をエミッタ結合回
路により加算し全波整流波形として出力する。
りそれぞれ半波整流された半波整流波をエミッタ結合回
路により加算し全波整流波形として出力する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は全波整流回路の回路図である。
図は全波整流回路の回路図である。
図において111〜(41は第8図の従来例に示したも
のと同等であるので説明を省略する。
のと同等であるので説明を省略する。
tlol i人力トランジスタ14)のQl、Q、2に
よる第1の差動対及び入力トランジスタ(41のQ、3
、 Qaによる第2の差動対のトランジスタのベース
端子にそれぞれ直流電圧を供給する為の抵抗素子、αυ
は人力トランジスタ141のQl、Q2による第1の差
動対及び入力トランジスタ14)のQ3.Q4VCよる
@2の差動対のエミッタにそれぞれベースが接続され、
エミッタ結合された出力トランジスタ、 +121は入
力トランジスタ141のQl、Q2VCよる第1の差動
対のエミッタ端子に接続された定電流源n、031は入
力トランジスタ14)のQ3.QaVCよる第2の差動
対のエミッタ端子に接続された定電流源工2、a41r
a出力トランジスタα刀のQ5 、 Qaのエミッタに
接続された定電流源工3である。
よる第1の差動対及び入力トランジスタ(41のQ、3
、 Qaによる第2の差動対のトランジスタのベース
端子にそれぞれ直流電圧を供給する為の抵抗素子、αυ
は人力トランジスタ141のQl、Q2による第1の差
動対及び入力トランジスタ14)のQ3.Q4VCよる
@2の差動対のエミッタにそれぞれベースが接続され、
エミッタ結合された出力トランジスタ、 +121は入
力トランジスタ141のQl、Q2VCよる第1の差動
対のエミッタ端子に接続された定電流源n、031は入
力トランジスタ14)のQ3.QaVCよる第2の差動
対のエミッタ端子に接続された定電流源工2、a41r
a出力トランジスタα刀のQ5 、 Qaのエミッタに
接続された定電流源工3である。
次に動作について説明する。第2図(8L1〜telは
第1図の全波整流回路における各点の波形?示す波形図
である。第1図に示すp点及びg点には信号源Vin
Illより、容量素子(3)のOx、C!2を介して信
号が入り、p点及びg点の電圧をそれぞ;/’t Vp
、vgとfるときVp 、 vgは第2図fat 、
iJに示すととく逆相の波形となる。
第1図の全波整流回路における各点の波形?示す波形図
である。第1図に示すp点及びg点には信号源Vin
Illより、容量素子(3)のOx、C!2を介して信
号が入り、p点及びg点の電圧をそれぞ;/’t Vp
、vgとfるときVp 、 vgは第2図fat 、
iJに示すととく逆相の波形となる。
vp>vg(最初の半周期)の場合入力トランジスタ+
41のQl 、 Q3がON、入力トランジスタ+4の
Q2.Q、4がOFFとなり、第1図に示すr点、8点
の電圧をそれぞれVr、VeとするときVr −Vp
−WEE V日= Vbias −VBE Vg ) Vp (次の半周期)の場合、入力トランジ
スタ14)のQ2.Cl3がON、入力トランジスタ(
4)のQl 、 Q3がOFF’となl)r点、8点で
はVr = Vbiaa −VBE V日 ■ v(−VBE となる。次にr点、S点の信号が出力トランジスタaυ
のQ5+ Q’ 、でよるエミッタ結合回路によりVr
)Ve(最初の半周期)の場合、出力トランジスタαυ
のQa 7j: ON 、 QaがOFFとなりVOI
7T −Vr −VBE ” vp −2VB
gV日>Vr(次の半周期)の場合、出力トランジスタ
111)のQ5がON、QaがOFFとなり、VOUT
−vB −VBK −Vg−Z、 VBEとなり第2
図10jに示すvoaTのような全波整流波形となる。
41のQl 、 Q3がON、入力トランジスタ+4の
Q2.Q、4がOFFとなり、第1図に示すr点、8点
の電圧をそれぞれVr、VeとするときVr −Vp
−WEE V日= Vbias −VBE Vg ) Vp (次の半周期)の場合、入力トランジ
スタ14)のQ2.Cl3がON、入力トランジスタ(
4)のQl 、 Q3がOFF’となl)r点、8点で
はVr = Vbiaa −VBE V日 ■ v(−VBE となる。次にr点、S点の信号が出力トランジスタaυ
のQ5+ Q’ 、でよるエミッタ結合回路によりVr
)Ve(最初の半周期)の場合、出力トランジスタαυ
のQa 7j: ON 、 QaがOFFとなりVOI
7T −Vr −VBE ” vp −2VB
gV日>Vr(次の半周期)の場合、出力トランジスタ
111)のQ5がON、QaがOFFとなり、VOUT
−vB −VBK −Vg−Z、 VBEとなり第2
図10jに示すvoaTのような全波整流波形となる。
筐たVr、Veの波形はそれぞれ第2図10j 、 +
dlに示すごとくである。
dlに示すごとくである。
なお、上記実施列では差動対の入力トランジスタ14)
及びエミッタ結合された出力トランジスタGIJにNP
N)ランジスタを用いたものを示したが、PNP トラ
ンジスタであってもよい。
及びエミッタ結合された出力トランジスタGIJにNP
N)ランジスタを用いたものを示したが、PNP トラ
ンジスタであってもよい。
以上のように、この発明によれば、2組の差動対七エミ
ッタ結合回路により構成されているので、出力振幅にバ
ラツキのない高精度の全波整流回路が得られる。
ッタ結合回路により構成されているので、出力振幅にバ
ラツキのない高精度の全波整流回路が得られる。
第1図はこの発明の一実施例による全波整流回路を示す
回路図、第2図tal〜telは窮1図の回路の各点に
おける信号の波形を示すR形図、第3図は従来の全波整
流回路を示す回路図、第4図(8L1〜+f+は第3図
の回路の各点における信号を波形を示す波形図である。 図においてll+は信号源V1n s +21は直流電
圧源。 31は容量素子、(4)は入力トランジスタ、(1o)
は抵抗素子、 UUは出方トランジスタ、0力は定電流
源Iz、04は定電流源12 、α4は定電流源xs
、 g〜は電圧源入力である。 なお1図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
回路図、第2図tal〜telは窮1図の回路の各点に
おける信号の波形を示すR形図、第3図は従来の全波整
流回路を示す回路図、第4図(8L1〜+f+は第3図
の回路の各点における信号を波形を示す波形図である。 図においてll+は信号源V1n s +21は直流電
圧源。 31は容量素子、(4)は入力トランジスタ、(1o)
は抵抗素子、 UUは出方トランジスタ、0力は定電流
源Iz、04は定電流源12 、α4は定電流源xs
、 g〜は電圧源入力である。 なお1図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 1対の入力トランジスタのコレクタ端子とコレクタ端子
とが接続され、エミッタ端子とエミッタ端子とが接続さ
れた第1の差動対と、第1の差動対と同じ構成の第2の
差動対と、第1の差動対のエミッタ端子にベース端子が
接続された第1の出力トランジスタと、第2の差動対の
エミッタ端子にベース端子が接続された第2の出力トラ
ンジスタと、第1の出力トランジスタのエミッタ端子と
第2の出力トランジスタのエミッタ端子が接続され、エ
ミッタ結合回路を構成したことを特徴とする全波整流回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13793289A JPH032676A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 全波整流回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13793289A JPH032676A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 全波整流回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH032676A true JPH032676A (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=15210063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13793289A Pending JPH032676A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 全波整流回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH032676A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05344735A (ja) * | 1992-06-15 | 1993-12-24 | Mitsubishi Electric Corp | 全波整流回路 |
| US5721507A (en) * | 1995-05-22 | 1998-02-24 | Nec Corporation | Full-wave rectifying circuit having only one differential pair circuit with a function for combining a pair of half-wave rectified currents into a full-wave rectified current |
| JP2009271034A (ja) * | 2008-05-12 | 2009-11-19 | Toyota Industries Corp | 交流電流検出回路 |
| WO2009147765A1 (ja) | 2008-06-04 | 2009-12-10 | 東洋インキ製造株式会社 | 電池用組成物 |
| WO2013162025A1 (ja) | 2012-04-27 | 2013-10-31 | 東洋インキScホールディングス株式会社 | リチウム二次電池の電極形成用組成物、電極及びリチウム二次電池 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61235759A (ja) * | 1985-04-11 | 1986-10-21 | Pioneer Electronic Corp | 交流レベル検出回路 |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP13793289A patent/JPH032676A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61235759A (ja) * | 1985-04-11 | 1986-10-21 | Pioneer Electronic Corp | 交流レベル検出回路 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05344735A (ja) * | 1992-06-15 | 1993-12-24 | Mitsubishi Electric Corp | 全波整流回路 |
| US5412559A (en) * | 1992-06-15 | 1995-05-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Full wave rectifying circuit |
| US5721507A (en) * | 1995-05-22 | 1998-02-24 | Nec Corporation | Full-wave rectifying circuit having only one differential pair circuit with a function for combining a pair of half-wave rectified currents into a full-wave rectified current |
| JP2009271034A (ja) * | 2008-05-12 | 2009-11-19 | Toyota Industries Corp | 交流電流検出回路 |
| WO2009147765A1 (ja) | 2008-06-04 | 2009-12-10 | 東洋インキ製造株式会社 | 電池用組成物 |
| WO2013162025A1 (ja) | 2012-04-27 | 2013-10-31 | 東洋インキScホールディングス株式会社 | リチウム二次電池の電極形成用組成物、電極及びリチウム二次電池 |
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